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雑記帳

日常の出来事や、読んだ本のあらすじや感想など書いています。

暗い日曜日

2009-01-26 21:20:10 | 音楽
この前の土曜の新聞に「暗い日曜日」という
歌の話が載っていました。
この歌を聴いた人が何人も自殺したと噂が
流れている暗い歌です。
ナチスがユダヤ人の迫害を始めたヨーロッパ、
ハンガリーで生まれた歌です。
「30年代後半は経済的に困窮しナチを怖れみんな
自殺したい気分だったのさ。歌があろうと
なかろうと。」
当時を知る人の話です。
この歌を聴いて自殺したくなるというのは誇張
だそうです。

YouTubeで聴いてみました。確かに暗い歌です。
でも心にしみる歌です。
いい歌です。

日本語訳が新聞に載っていましたので書き
留めます。岩谷時子さんの訳だそうです。

腕に赤い花を抱いて
吹きすさぶ 木枯らしの中
つかれはてて 帰るあたし
もういない あなただもの
恋のなげき つぶやいては
ただひとりでむせび泣く
暗い日曜日

ローソクのゆらめく炎
愛も今は 燃え尽くして
夢うつつ あなたを思う
この世では 逢えないけど
あたしの瞳は 云うだろう
生命より 愛したことを
暗い日曜日

wing

2008-12-21 20:13:14 | 音楽
今日は昨日についで、ノリタケの森へ行きました。
"wing" の演奏です。バイオリンの濱島さんに
フルートの上地さん、ピアノの大島さんです。
とても心地よい音楽です。
音楽の学問的なことはまったく理解できません。
中学の音楽の時間は嫌で嫌で逃げ出したい
くらいでした。
たぶん他の人と違って、音楽の感じ方が表面的な
ものでしかないと思います。
ほんの狭い部分で感じているに過ぎません。
それでも wing の音は心に染み込んできます。
たぶん聴衆に喜んでもらおう、楽しんでもらおう
という wing の心が伝わってくるからだと
思います。
wing の音楽を聴いてつくづく感じたのは
演奏とは技術的にうまいかへたかじゃなくて
相手の心が伝わってくるかだということです。
wing は技術的にも、もちろんうまいです。
でもなんかそれ以外の部分が大きいような
気がするのです。

長瀬さんのトランペット

2008-12-20 21:20:36 | 音楽
今日はノリタケの森へ長瀬良司さんの
トランペットを聴きにいきました。
いつもメンバーが違いますから今日は
どんな楽器に、メンバーなんだろうと
楽しみでした。
いつもビアノがセットしてあったり、
ベースが横にしてあったり、ドラムセットが
準備してあったりします。
今日はあっさりと椅子が4脚に楽譜台が4つ
置いてあるだけです。
いったいどんな組み合わせだろうと不思議な
気がしました。
時間がきてあらわれたのはトランペットを持った
4人です。

長瀬さんはジャズ・トランペッターです。
他の3人もそうだそうです。
でも今日はクラシックをやりたいといつもとは
違う雰囲気です。
もっとも私にはジャンルの違いがはっきりと
わかりません。
ですがやはり、いつものジャズの方がいいかな。
とはいえトランペットのクラシックもよかったです。

明日はノリタケの森で "wing" の演奏です。
ノリタケの森で演奏するグループで私の一番
好きなのは長瀬さんと、wing です。
その二組が続けての演奏なのでうれしいです。
いっそこの2組がコラボレーションしてくれたら
いいのになと思います。
でもジャンルが違うから合わないかな。

フルート、アルパ & ピアノ

2008-11-08 22:20:39 | 音楽
何日か前にコンサートのポスターを見て
聞きにいこうと思いました。
「フルートとアルパで秋に彩りを」という
コンサートです。
昨日の退社後に聞きにいきました。
アルパに惹かれたのです。
アルパは南米で使われているハープを小型にした
楽器です。
ハープのコンサートというのはあまり聞きません。
持ち運びがたいへんだから気軽にはコンサート
できないということなんでしょうか。
アルパはあまり有名な楽器ではないのですが
たまにアルパのコンサートって見かけます。
7キロだそうです。持って歩ける楽器です。

無料コンサートです。主催は名古屋文化振興協会
1時間ぐらいのちょっとしたコンサートかと
思ったらニ部構成で二時間のちゃんとした
コンサートでした。
一部はフルートとアルパ、二部はフルートと
ジャズピアノの演奏でした。
いいコンサートでした。
会社帰りにちょっと立ち寄ってコンサートに
行く、そういうのいいですね。

フルート:加藤 由紀
アルパ: 大宮 陽子
ピアノ: 瀧川 紀之

昔聞いた音楽

2008-10-19 21:44:15 | 音楽
きょうはお裁縫をしていました。
それでBGMに井上陽水のCDをかけていました。
たぶん陽水さんが20代のころのものと思います。
でも聞いているとぜんぜん古びていません。
若いときの意識と今は違って、歌詞に違和感を
感じてもおかしくないのにぜんぜんそんなこと
なくしみじみと聞きました。
人間ってあまり変らないものなのかしら。
でも今の歌手が歌っている歌ぜんぜん知りません。
聞いていても心に届いてこないし、歌詞も聞き取れ
ません。
昔も大人は若者の歌を無視していました。
なぜなんでしょうね。

クラシック名曲ライブラリー

2008-09-25 19:51:46 | 音楽
会社のニュース紙で紹介されていたものです。
"クラシック名曲ライブラリー"というサイトが
あります。
著作権の切れた文学を登録してネット上で
読めるようにした青空文庫があるように
“クラシック版・青空文庫”をめざして
いるのだそうです。
さきほどモンティのチャールダーシュを
聞いてみました。
フィギュアースケーターの浅田真央選手が
数年前に使っていた曲です。
ノリタケの森でよく演奏しているWingの
濱島秀行さんがいつもバイオリンで
弾いている曲です。
同じ曲でも人によってぜんぜん違うなんて
いいます。でもいままでその違いがわかった
ためしがありません。
でもチャールダーシュは違いがわかります。
だんぜん濱島さんの方が暖かみがあって
心の中まで染み込んできます。
たくさんの作曲家の音楽が聴けます。

口笛

2008-08-04 21:44:03 | 音楽
人や自転車が信号無視するのは当たり前に
なってきましたが、最近よく目にするのが
車の信号無視。きょうもすごいスピードで
赤信号を突っ走っていきました。
今日は両手をハンドルから放して髭をそって
いる人も見ました。
なんとも恐ろしい。


昨日テレビで口笛を仕事にしている人が
出ていました。
脇山貴美子さん。去年の世界チャンピオン
だそうです。
口笛教室というものがあるのですね。
そこの講師をしてみえます。
今年はチャンピオン大会が日本で開催
されました。
みんなうまいもんです。

口笛といえば昔流行っていたWistling Jack
の「口笛天国」
が思い出されます。
ウィスル ジャックで覚えていますが
Whistling Jack Smith というのですね。
そしてYouTubeのおかげで始めて顔を
知りました。

好きなことをきわめてそれを仕事にする。
好きなことは仕事にはしない、という考え方も
あるでしょうが仕事にして打ち込むというのも
一つの生き方です。
口笛というのは楽器なんですね。
もっと人に知られる存在になるといいですね。

音楽は聴いている分にはいいですが自分で
演奏する、歌うというのは絶対嫌です。
音楽というのは理数系の学問だと思います。
そして、私にとってまったく理解の外に
あるものです。
何ひとつ理解できないのです。
中学の音楽の時間はひたすら終わるのを
待つほんとに辛い時間でした。

音楽

2008-05-25 20:18:32 | 音楽
木曜に会ったTさんが話してくれましたが昔の職場
では多くの普通の人たちがクラシック音楽を
楽しんでいたようです。
コンサートへも行ったりしたようです。
同じ曲でも指揮者や演奏者によって別の曲のように
なるのを聞き比べたりしたものだそうです。
私が入社する以前の話しのようです。
私自身はそのような会話がされているのに
ほとんど気が付きませんでした。
クラシックは高尚な趣味というより身近な音楽と
して楽しむものだったようです。

今日はクラシックではなくジャズを聞きに
ノリタケの森へ行きました。
"長瀬良司 JAZZ SESSION" です。
長瀬さんのトランペットにピアノ、ベース
ドラム、サックスです。
長瀬さんのトランペットいいです。
いつもメンバーが違うので知り合いがたくさん
いてその都度声をかけて集まるのかと思って
いました。
でもなんか今日の様子だとお互いよく知らない
関係みたいな雰囲気でした。
仲介する人がいて集まっているのかしら。
それはそれで驚きです。
練習することなく演奏できてしまうのかなぁ。
それがJASSというものなのかしら。

テレビから聞こえてくる音楽

2008-03-01 20:09:11 | 音楽
「ひろしです。」で売っている芸人さんのバックに
流れている曲を初めて聞いた時よくこんな古い曲を
見つけ出したものだと感心しました。
「ガラスの部屋」という映画に流れていた曲です。
30年以上昔の映画です。
この映画を見ました。そしてレコードを買いました。
今も家にあります。だけどプレーヤを処分してしまって
聞けません。
レコードもほとんど処分したのですが聞けるわけでも
ないのに残してあるものの中に入っています。

インターネットをさわっていたら"youtube"に行き当たり
この「ガラスの部屋」に行き当たりました。
最後まで聞いてみたい方、聞いてみてください。

以前に三菱自動車のCMで流れていたバ、バ、バーンと
いう曲ありましたね。
あれも最初テレビから流れてきた時はびっくり
しました。こちらは結構有名ですからたまには
ラジオから流れてくることはありました。
「キャラバンの到着」という題名が付いています。
なぜキャラバンの到着なのかというと「ロシュフォール
の恋人たち」
というこれも古い映画のなかで
キャラバンが到着した時に流れる曲だからです。
こちらもyoucubeの中に映画で使われた曲があります。
1/3 ぐらいの所から聞きなれた曲が聞こえてきます。


和波たかよしさんのバイオリン

2008-02-16 20:44:18 | 音楽
宗次ホールへバイオリンリサイタルを
聞きに行ってきました。
宗次ホールは栄にあります。
「カレーハウスCoCo壱番屋」の創業者の宗次さんが
作ったホールです。初めて行きました。

和波たかよしさんのイザイ作曲「無伴奏ソナタ全曲」です。
和波さんのバイオリンを初めて聞いたのは中学生
の時です。
和波さんはその時まだ学生だったと思います。
学校の行事で聞きました。
バイオリンの演奏と聞いて嫌だなぁと思いました。
でも聞き始めて、演奏に引き込まれました。
終わった時にはぼーぉとしてました。
その感覚が3日間ほど続きました。
それほど感激したのに、結局クラッシックファンに
なるということはありませんでした。

和波さんの活躍はテレビや新聞で時々
拝見してました。
社会人になってから1,2度コンサートに行きました。
最近濱島秀行さんのバイオリンを聞くようになって
ふと和波さんはどうされているのかなと
ホームページを見ました。
それでリサイタルのことを知り聞きに行って
みようという気になりました。

壮大で重厚な曲です。決して明るく、軽やかな曲
ではありません。
全部で6曲ありますが最初の2曲ぐらいは
入っていけなくて場違いな所にいるという感じが
しました。
3曲目ぐらいからバイオリンの音色の中に
漂っている感じがしてきました。

無伴奏ソナタが終わってから和波さんの
挨拶がありましたがとてもいい響きの声でした。

いいリサイタルでした。

JAZZ

2007-11-12 18:59:28 | 音楽
昨日はノリタケの森で長瀬良司 JAZZ SPECIAL DUO
長瀬良司(TRAMPET)/後藤浩二(PIANO)を聞いて
きました。
長瀬さんのトランペット迫力があって好きです。
いつもメンバーが違うのもこれがJAZZ、みたいで
おもしろいです。
後藤さんのピアノもすごかったです。
JAZZ っていいですね。
普通30分のコンサートなのに昨日は1時間近くの
演奏でした。

こういうコンサートでJAZZに目覚めるという
人はいるでしょうね。
私だって自分からJAZZの演奏を聞きに行こう
とはしなかったでしょうから。
このような小さなコンサートは新しい出会いが
あります。

演奏をしている長瀬さんや後藤さんはどんな
気持ちなんでしょう。
いつも演奏している場所ではJAZZを聞くと
いう目的でやってくる人たちでしょうが
ノリタケの森では偶然来たという人たちが
多いだろうと思います。
JAZZを聞いたことが無いという人を相手に
演奏するのはやりにくいのではないかと
想像します。
でも、新しいファンはこういうところで
生まれるのでしょうね。

コンサート

2007-11-03 23:30:43 | 音楽
今日は実家へ手伝いに行きました。

実家の近くの珈琲館豆茶房でwingの
濱島さんのコンサートがあるのを
知って母、弟をさそって出かけました。
第一部が濱島さんのバイオリンソロで、
第二部は重松壮一郎さんのピアノでした。

四、五十人でいっぱいの喫茶店です。
飲み物を飲みながらのコンサートは
始めてです。
今日はwingを離れて一人の濱島さんでした。
なかなか力の入ったバイオリンでした。
席をまわりながら演奏したり走りながら
演奏してくれました。
弟がバイオリンを走りながら演奏するのを
始めて見たとびっくりしてました。

重松さんのピアノはオリジナルだそうで
なんと説明していいかわかりません。
ちょっとかわったピアノです。
ヒーリング音楽のようです。
店内が暗くなり聴衆はみんな目をつぶって
聞いていました。
音の中に自分が漂っている感じがしました。
でも重松さんのピアノは食べ物でいえば
ステーキでしょうか。とてもすてき
なんだけどたまに聞きたい。
濱島さんは毎日とは言えませんが,月に
2回は聞きたいと思う音楽です。
でも数多くコンサートをしてみえますが
タイミングが合わなくてそうもいきません。

母や弟がたいくつするかなと思っていましたが
いい音楽だったと満足していました。
こんな感じのコンサートいいですね。

おまけが欲しい

2007-10-07 08:13:42 | 音楽
あるCDを買いたいと思っているのだけど
どうしようかと迷っています。
だってほんとに欲しいのは6枚組みCDの
おまけに付いてくるおまけの方です。
おまけが欲しくて物を買うって、お菓子に
付いてくるおもちゃが欲しくて、お菓子を
買う子供みたいです。
それ聞いてしょうがない子供だなぁと
思ったのに自分が同じことしようとしている
なんて。
きっと買ってみてもなあんだとがっかり
するとは思うのです。
でも手にしないと欲しい欲しいとずっと
思いそうです。
1万円もしますが、がっかりしてもいいから
買ってみるかと思案中です。

コンサートへ行きました

2007-07-19 23:16:00 | 音楽
今日はコンサートのチケットを2枚頂いたので
友人と行ってきました。

読売日響名曲シリーズです。
場所は愛知芸術劇場コンサートホールです。

指揮:パオロ・カリニャーニ
ピアノ: 辻井 伸行
ストラヴィンスキー/サーカス・ポルカ
ラフマニノフ/ピアノ協奏曲第2番
ストラヴィンスキー/バレエ音楽〈春の祭典〉

席は2階の正面パイプオルガンの左側の所でした。
楽団を後ろの上方から見下ろす形です。
この席いいです。真正面よりも演奏している人たちの
様子がよくわかります。
指揮者も顔が見えます。

今日の演奏会迫力ありました。
辻井さんのピアノも澄んだ音できれいでした。
1988年生まれということはまだ19歳なんですね。
ラフマニノフのピアノ協奏曲は途中に聞き覚えの
あるメローディーが出てきます。
映画音楽に使われて有名です。
恋愛映画の名曲だそうです。
CMにも使われていたのではないかと思いますから
あぁ、あの曲だと思う曲です。

ストラヴィンスキーのバレエ音楽〈春の祭典〉は
難しい曲です。この曲でバレエ踊れるのかな。
聞きやすいという曲ではないのですがエネルギーに
溢れています。
すぐ目の前から大迫力の音が迫ってきます。
いつの間にか引き込まれています。

クラシックコンサートも、コンサートホールも
始めてという友人も楽しんでいました。
今日のコンサートは居眠りする余地のない
いいコンサートでした。
チケットをくださったOさん、楽しませて
頂きました。ありがとう。

バレンタインデー・コンサート

2007-02-14 23:07:04 | 音楽
今日は5回のシリーズ最後のコンサートでした。
演奏は名古屋フィルハーモニーです。

第5回市民会館名曲シリーズ
バレンタインデー・コンサート2007「恋愛の音楽」
名古屋市民会館大ホール
ザッシャ・ゲッツェル
松山冴花(ヴァイオリン)

R.シュトラウス:交響詩『ドン・ファン』 作品20
クライスラー:愛の喜び*
クライスラー:愛の悲しみ*
サラサーテ:カルメン幻想曲 作品25*

ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』前奏曲と愛の死
R.シュトラウス:楽劇『ばらの騎士』 作品59 演奏会用組曲

前半は短めの曲です。
今日は眠らずに聞いていました。
バレンタインデーと銘打っているのでもっと
単純に明るい曲なのかと想像していましたが
そうではありませんでした。
題名からして曲にそれぞれ物語りがあるみたいです。
まだ説明を読んでいません。あとで読んでみます。

今年もセットでチケットを買いませんかとダイレクト
メールがきていました。
クラシックファンとはいえませんのでちょっと
行くのにくたびれてしまいました。
今年は休止します。

今日はバレンタインデー。
職場ではチョコレートのやりとりはほとんどされません。
食堂で各メニューにチョコレートが付きました。
それだけがバレンタインデーなんだと思わせます。