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雑記帳

日常の出来事や、読んだ本のあらすじや感想など書いています。

wing

2009-12-20 22:14:07 | 音楽
今日も寒い日でした。それでも太陽が顔をのぞかせて
いる間はぽかぽかしているんですよ。
翳ったとたんに寒い!に変ります。

ノリタケの森へwingの演奏を聴きに行きました。
しばらくwingとしての演奏は聴いてませんでした。
メンバーチェンジがあって新生wingとして初めての演奏を
聴きました。
バイオリンの濱島さんはそのまま、フルートはりほこさん
ピアノは夏目順子さんです。
この前のアトリウムでのコンサートはwingのフルートが
抜けた編成だったのですね。
しっくりとなじんだグループの雰囲気でした。

チャールダーシュの演奏後に濱島さんが舞台から走り
去って消えてしまいました。
残った二人のメンバーが「どうしたんでしょね、気分が
悪くなったんんでしょか」 とほんとに心配そうに
していました。しばらくした後、アフロヘアーみたいな
かつらをかぶって登場しました。
葉加瀬太郎のにせもの、葉加瀬小太郎と名乗って
"情熱大陸"の演奏が始まりました。
先日のコメントのかつらをかぶるってこのことだったのですね。
楽しいコンサートでした。どんどん進化していますね。
それにしてもりほこさんに、夏目さんお芝居がうまいですね、
ほんとに突然濱島さんが舞台から消えたのだと思いました。



ピアノ コンサート

2009-12-16 22:57:30 | 音楽
朝はそれほどでもなかったのに夕方はぐっと冷え込んで
きました。冬らしくなりました。
夕方芸術大学の学生さんのピアノのコンサートへ寄って
きました。
演奏者は女性5人でした。男性の学生さんはいないのかな。
皆さん優雅なドレス姿でした。
学生さんだからめいっぱい自分の力を出し切ろうとして
とても技巧的な曲目を選んで演奏します。
すごいと感じるテクニックです。
むずかしい曲目が多かったのですが、聞いていると
心が解放されゆったりとした気分になってきます。
すっきりした気分になってさあ元気出して行こう。

アトリウム コンサート

2009-11-24 20:56:11 | 音楽
ミッドランドスクエアB1で開かれたアトリウム
コンサートを聞いてきました。
今日はヴァイオリン 濱島秀行さん ピアノ 夏目順子さん
です。久しぶりの濱島さんです。今日はwingではない
演奏でした。
いい演奏でした。アトリウムは天井が高いし人が通り
過ぎていく場所だから演奏に適している場所ではありません。
前に別の人たちの演奏を聞いたことがありますが
騒音に負けてしまっています。
今日はマイク、スピーカを使ってるのでそれに助けられて
いることは間違いないのですが、鮮明に音が聞き取れた
というのは演奏者の力です。

なんか濱島さん雰囲気が変りました。演奏を気に入るという
のは演奏そのものだけでなく演奏者の雰囲気、人柄による
ところがかなりあります。
曲の間のおしゃべりや全体の組み立てがスマートになって
います。誰かブレーンがついたのかな?
自分たちで考えてやってみえるのでしたらすばらしい。

十八番のチャールダッシュいつも客席の間を歩いたり走ったり
しながらバイオリンを弾くのですが今日はコード付きの電子
バイオリン?でした。
コードが短くてほとんど動けません。濱島さんの演奏を前に
聞いたことのある人には何をしようとしているのかよく
わかりますが初めての人には何やっているのかわからな
かっただろうと思います。残念でした。
今度アトリウムで演奏される時には高性能マイクをつける
とか、動き回れるよう改善されるのではないかと期待します。

クーベリック・トリオ

2009-10-18 21:18:40 | 音楽
栄の愛知芸術劇場コンサートホールへクーベリック・
トリオの演奏を聴きに行きました。
チェコのトリオです。といってもバイオリンの方は
日本人です。
ヴァイオリン: 石川静、チェロ: カレル・フィアラ
ピアノ: クヴィタ・ビリンスカの三人です。
演奏されたのは次のものです。
ベートーヴェン ビアノ三重奏曲題7番変ロ長調作品97「大公」
ベートーヴェン ヴァイオリン・ソナタ第5番ヘ長調 「春」
スーク エレージー 作品23(ピアノ三重奏)
ドヴォルザーク ピアノ三重奏 ト短調 作品26

新聞にはがきを出して当たれば5百円で聴けると出ていた
のではがきを出したら当たりました。
とてもすばらしい演奏でした。音がシャープですぱっと
きれるナイフといった感じの音です。
余分なものがぜんぜんない完成された音楽です。

ハプニングがありました。
時々パンという音がします。なんだというと舞台に風が
吹いていて長めの楽譜を使っているバイオリンの方が
風で閉じてしまう楽譜を弓やバイオリンの頭で押さえて
いる音です。
楽章の区切りの所で石川さんがお仲間に風が吹くと
話しているのが手振りでわかります。
一番前の客席の方が何か重しになるものを貸して上げると
手を差し伸べて見えます。
それを断ってピアノの方のめがねケースを借りておさえて
みえました。
空調を調節してくれるよう依頼されたようですが、あの
広い天井の空間ではどこの空調を止めたら舞台に風が
吹かないようにできるか難しいですね。


演奏中は撮影禁止で演奏者がいない写真でさみしいです。

ノリタケの森のコンサートでも同じことがありました。
あそこは狭いですから舞台だけ空調を切るということが
できるでしょう。
仲間がガムテープを取り出してこれで楽譜を押さえてと
渡していました。用意周到です。

思うんですが楽譜を電子楽譜に出来ないのでしょうか。
ディスプレイだって最近は薄くなってぺらぺらに
なってきました。データを無線でディスプレイに飛ばす
ことは技術的に難しいこととは思えません。
なぜ出てこないんでしょう。
技術的な問題でなく楽譜の著作権の問題でもあるのでしょうか。
裏でページ変えをやってくれる人がいっせいにページを
変えてくれたらいいんです。
そしたら一瞬の時でページをめくることをしなくても
いいのにと思うのは音楽をわからない者の考えること
なのかもしれませんね。

JAZZ 長瀬良司さん

2009-10-11 19:31:32 | 音楽
ノリタケの森へ長瀬良司さんのグループのジャズを
聴きに行きました。
今日は5人グループでした。
トランペット長瀬さん、アルトサックス加藤大智さん、
ピアノ中嶋美弥さん、ベース名古路一也さん、
ドラム野村将和です。
いつものように楽しく元気な演奏でした。
そしてメンバーはいつものように違ったメンバー
でした。よくその時々でうまく合わせて演奏
できるものだと感心します。
聴いていていいなというばかりで、それ以上どう
いいのか書けないのが残念です。



メンバーが変ると雰囲気ががらっと変ったりする
と、長瀬さんが言ってました。
いつもいい演奏だけど、メンバーによって雰囲気が
違うというのはわかるような気がします。

最後のメンバー紹介でめだたないパートのベースの人が
大きなベースを抱えてどすどすと聴衆の近くまで
やってきて演奏をはじめました。
演出でなくて突然の出来事だったみたいで
トランペット、サックスの2人があれ、あれ、みたいに
驚き笑いながら見ていました。
その後サックスの人も客席へ降りてきて吹きはじめ
トランペットの長瀬さんがあれ、あんな所へいっちゃた
と笑っていました。そのうちトランペットも客席へ
移動して楽しい雰囲気に包まれました。
こんな風なのもいいなぁ。
また客席で演奏して欲しいです。
この時演奏がYoutubeにアップされています。


WING のバイオリニストの濱島さんはいつも客席を
回りながら演奏してくれます。
そういえば今年はWING をほとんど聴いていません。
聴きたいなぁ。


フルートとアルパで秋に彩りを

2009-10-09 23:30:12 | 音楽
「フルートとアルパで秋に彩りを」というコンサートへ
仕事帰りに寄ってきました。
名古屋文化振興協会主催の無料コンサートです。
去年も11月に同じ会場で同じメンバーで同じ
「フルートとアルパで秋に彩りを」というキャッチ
フレーズでコンサートが開かれました。
2部構成です。
1部はフルートとアルバで日本の童謡半分に、南米の
音楽半分です。
2部はフルートとピアノで、ジャズです。
去年もジャズピアノの人いたんだ。
去年のブログを読み返してわかりました。

今回はなんか気がのりませんでした。
アルパの演奏を楽しみにしていたのだけどあまり
ぱっとしませんでした。
ジャズはよかったんだけど、フォルクローレを
聴こうという気持ちでいたのに違うジャンルの
もので気持ちが切り替えられませんでした。
去年も同じ構成だったのに、すっかり忘れて
しまっていました。

でもなんで「フルートとアルパで秋に彩りを」
なんだろう。「フルートとアルパとピアノで……」
と実際と合わせた方がいいのに。

会場はほとんど埋まっていました。
こんなふうに気楽にコンサートに行けるのはいいことです。

フルート:加藤 由紀
アルパ: 大宮 陽子
ピアノ: 瀧川 紀之

ブラスアンサンブル

2009-08-18 20:23:18 | 音楽
16日(日)にナディアパーク内の名古屋市青少年文化
センター アートピアに"マルティナショナルブラス
アンサンブル第12回演奏会"を聞きに行きました。
金管楽器のブラスバンド演奏です。
ノリタケの森でよく演奏される長瀬良司さんが出演
すると言ってみえたのでJAZZとは違うけど聴きに
行きました。

15時開始の三部構成です。
最初のうちは聞きなれていないのでなんか気分が
のらなくて来なきゃ良かったなぁと思っていました。
三部目になるとテンポも快調で音もまとまって
いい感じになってきました。
長瀬さんは三部目に出演されていました。
ソロパートもいくつかありかっこよかったです。
大勢の中に知っている人がいるとなんか安心して
聞けます。

中に寸劇を織り込んでの演奏がありました。
コメディタッチでおもしろかったです。
音楽家なのにコメディアンとしての才能も
なかなかのものです。

いつもは聴かない種類の音楽を聴くということで
新しいものに出会うことはいいことです。

サマー・ポップスコンサート2009

2009-08-08 20:49:11 | 音楽
昨日の夕方に中京大学文化市民会館へコンサート
を聞きに行きました。
名古屋フィルハーモニーのサマー・ポップス
コンサート2009です。
ディレクターはボフ佐久間さんです。
今回は豪華で4人の作曲・編曲・指揮者が
交替で自分の作曲した曲、編曲した曲を指揮
しました。
間にはおしゃべりもあって、楽しいコンサート
でした。4人の方は服部隆之、服部克久、
丸山和範、ボブ佐久間さんです。
今回のテーマは編曲とはどうゆうものかと
いうものです。
さまざまの曲を編曲して聞かせてもらいました。

モーツァルトの曲を編曲した演奏がありました。
最初は耳にした曲でしたが途中から飛び跳ねた
ポップスになりました。
こんなにも変ってしまうのかとにやにやして
聞いていました。
後で完璧な曲をいじってこれは愚作でしたと
言ってみえました。

最後は"上を向いて歩こう"を4人の人がリレーで
編曲したものでした。
最初の人が編曲をして次の人に渡し、それを見て
次の人は自分の編曲をして次の人に渡す・・・
こうやって作られた曲をそれぞれの人が指揮を
して繋いでいきます。
おもしろいやり方でした。
最初がボブさんで最初は明るい調子でしたが
途中からめっちゃくちゃ落ち込んだ暗さに
なっていきました。途中には仏壇の鐘を思わせる
チンという音が入って客席からくすくすと笑い声が
もれます。
あとの三人は明るい調子でそれぞれの個性が
出ていました。
こういうコンサート、楽しいです。

JAZZ

2009-07-13 21:11:06 | 音楽
暑いです。
でも今日は大きな空調に囲まれた部屋で仕事
していました。
これでもかというほどがんがんに冷やされて
かちんこちんに固まってしまいました。
人間用ではなく機械用の空調ですからしかた
ありません。
空調のないエレベータホールへ出てほ~~として
あぁ幸せと感じている自分はなんか変です。

昨日はノリタケの森へJAZZを聞きに行って来ました。
13時30分からと、15時からの2ステージで無料です。
リーダはトランペットの長瀬良司さん、アルトサックスの
側島万友美さん、ベースの谷井直人さん、ドラムの
船尾真伊年さんです。
メンバーは例によって毎回変ります。
いつもさっと音楽の中に浸れます。
メンバーは毎回違うから、違う演奏になるのに
いつも気持ちいい演奏です。
トランペットとアルトサックスがとても
見事に溶け合っていました。
1ステージは30分の予定なのですが1時間近くの
演奏になりました。たくさん聞けました。
2ステージ目も聞いてしまいました。
演奏する曲は1ステージ目とは別のものです。
2ステージ目には、たまたま来ていた女性歌手が
飛び入りで加わって2曲歌が加わりました。
練習無しでやれてしまうのがJAZZだそうです。


ロス・カルカス

2009-06-06 21:49:53 | 音楽
コンサートに行ってきました。
ボリビアのフォルクローレのグループの
"ロス・カルカス"のコンサートです。
新聞でロス・カルカスが蒲郡で慈善演奏会を
開くと二週間ほど前に紹介されていました。
びっくりしました。今回日本に来たのは18年
ぶりだそうです。
そのころ2,3回コンサートへ行きました。
それから20年近くロス・カルカスの消息を
聞いたことがありません。何枚も店頭に
並んでいたCDは見かけなくなりました。
もっともこれはロス・カルカスだけではなく
フォルクローレ全般のことです。
解散してしまったのだと思っていました。
それが今日本に来ている、コンサートが開かれる
と聞いては行かないわけにいきません。
蒲郡は来週13日ですが、その前に今日は
名古屋の東建ホール・丸の内でも開かれました。

正直パワーダウンしているのではないかと
心配でした。
とんでもありません。とてつもなくパワー
アップしている感じを受けました。
二度と会えない、演奏を聞くことはできないと
思っていましたが、こうやって聞けてそれだけ
でも感激です。
幽霊に出会ったみたいです。こういう感覚を
こんな言葉で表すのは能がないです。
いったいなんて言ったらぴったりなんだろうと
考えるのですが浮かんできません。
前半9曲、後半9曲こんなに早く時間が経った
のかと思うあっという間の演奏でした。
2曲のアンコール曲がありました。
その時、聴衆がざっと舞台の前に走り寄って
手を振り腰を振り踊りだしました。
こういうのは若者がすることと思っていましたが
集まったのは中年から老年の人たちです。
若いフォルクローレのファンは少ないのですね。
もう少し昔の華やかさが戻ってくれたならと
思います。

長瀬良司さんのクインテット

2009-04-25 21:35:11 | 音楽
今日は朝から土砂降りの雨です。

ノリタケの森にジャズを聞きに行きました。
長瀬良司さんのクインテットです。
トランペットの長瀬さん、トロンボーンなど
3つの金管楽器を吹く昭喜名さん、ピアノの
杉丸さん、ベースの大村さん、ドラムの
奥田さんの5人です。
今日も気持ちのいい音楽でした。
音が空中にぱっと広がってその中に魂が溶け
出す感覚です。
長瀬さんが言っていましたが、ジャズメンは
一人一人で活躍していてその時々で人が
集まって即興演奏します。
だからこのメンバーが集まるのは二度とない
かもしれない。即興だから今演奏した曲は
もう二度と演奏出来ないかもしれない。
そうかもしれません。その時に全力を出し
演奏をし、聞くほうも集中して聞きます。

金管楽器の二人が舞台に立ち、外側に斜めに
立って吹く姿、様になってかっこよかったです。

「sing を演奏します。昔リコーダの演奏を
教える番組のオープニングに使用されて
いました。」との紹介がありました。
始まった演奏を聞いてなんだ、カーペンターズ
の sing ではありませんか。
そうか、彼らカーペンターズを知らない世代
なんだ。
年の差を感じました。

5月5日ノリタケの森で違うメンバーで
長瀬さんのトランペットが聞けるそうです。
残念、用事があって行けないなぁ。

スーザン・ボイル

2009-04-21 22:43:35 | 音楽
新聞やテレビのニュースでこのところ
取り上げられているスーザン・ボイルさん。
イギリスのオーデション番組に出たぱっと
しない47歳の女性がミュージカル
"レ・ミゼラブル"の"夢やぶれて"をろうろうと
歌い上げて審査員をうならせ、観客の
拍手喝采を浴びました。
最初に見た時はなんかうさんくさい映像と
思いました。
映画の一場面だと言われたらなるほどと
納得する映像です。
でも数回見ていたら歌のすばらしさに
引き込まれました。
深く厚みのあるゆるぎのない歌声です。
スーザンさん、堂々としているけど茶目っ気が
あって近所のおばさんという雰囲気の人です。
これから希望通り歌手として出発するので
しょうね。

Wing

2009-03-22 19:20:14 | 音楽
今日はWing のコンサートにノリタケの森へ
行きました。
バイオイン、フルート、ピアノの3人の
ユニットですが、今日はフルートの上地さんが
病気で急にお休みで2人です。
いつものように幸せな気分になる演奏でした。
チャルダッシュという曲はいつも演奏されます。
客席を周りながら演奏してくれる楽しみな
曲です。
今日はそれに加えて情熱大陸も歩きながらの
演奏でした。この曲も大好きです。

オリジナルの曲のCD作成が会場で販売されて
いました。
買いました。
いつでも聞けるのはうれしいです。
でも3曲だけなのはちょっとさみしいです。
1時間ぐらい聞けるくらいの曲が入ったCDだと
うれしいのですけど。
濱島さんのホームページへ行って見たらでその一部が
演奏されていました。曲名も Wing です。
一度聞いてみてください。

P.S
CD聴いています。とてもいいです。
バイオリン、フルート、ピアノの3つがうまく
ひとつになっていい感じです。

Scaret Jazz Ensemble

2009-03-07 19:33:35 | 音楽
今日は長瀬さんのトランペットを聞きに
ノリタケの森へ出かけました。
今日のメンバーは長瀬さんにトランペット&
サックスの谷利晃さん、ピアノの平光広太郎さん、
ベースの林加奈さん、ドラムの河村亮さんです。
今日はちゃんとメンバーの名前がちらしに
書かれています。

きもちのいい音楽でした。
一回目は30分の予定が1時間近くになって
いました。時間が経つのが早いです。
そのまま二回目も聞いてしまいました。
二回目の方が調子が出てよかったような
気がします。
とても楽しそうです。演奏している人が
楽しそうだと聞いている方も心がうきうき
してきます。


ノリタケの森 JAZZ

2009-02-07 20:17:15 | 音楽
ノリタケの森へJAZZを聴きに行きました。
トランペットの長瀬良司さんのquintetです。
今日のメンバーはトランペット、サックス、
ピアノ、ベース、ドラムです。
メンバーはいつものように違う顔ぶれです。
メンバー紹介はあるのですけど、何しろパターン
認識の機能が低いので顔を覚えられないし
名前も直後でさえ覚えていられないので
次の機会に前に演奏した人かどうかさだかでは
ありません。
でもドラムの人は前に何回か見てます。
サックスの人は初めてだと言ってみえましたから
初めてです。
紹介のちらしにメンバー名書いておいてくれる
といいのに。ちらしを作る時にメンバーが決定
してないということなのかな。

白熱した演奏でした。
1ステージ30分の予定なのですが約1時間の演奏に
なりました。
13時30分からと15時からの2回ステージがあります。
2回聴いてしまいました。
熱気が溢れていました。演奏者同士でお互い
意識を高めあっていくように見えます。
音の波の上に意識が流れ出していく感覚が
あります。
トランペットとサックスは相性がいいです。

ぶれた写真ですみません。