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雑記帳

日常の出来事や、読んだ本のあらすじや感想など書いています。

朝っぱら!コンサート

2011-11-12 20:06:20 | 音楽
今日も昨日に引き続いてコンサートへ言ってきました。
アルパ奏者のかとうさんが昨日に続いて出演の
"朝っぱら!コンサート"です。
演奏者は次の方々です。

アルパ: かとうともこ
パーカッション: SHIORI
ギター:松田崇弘

朝っぱら!といっても10時半ですからお昼といった方が
いい気がします。
珈琲or紅茶orジュースとパンが付くコンサートです。
会場内は飲食禁止です。どこで飲食するんだろうと
思いました。
演奏開始前にロビーか、別に用意された部屋を使うよう
にということでした。部屋は殺風景だしロビーは机が
少なくて椅子だけのところが多いです。
椅子に座ってコーヒーと砂糖、ミルクを持ってどうしたら
いい?とうろうろ。
こんど飲み物、食べ物付きの催しがあったら飲み物に
砂糖、ミルクは使わないことにします。
コンサート前に優雅に飲食を、との企画でしょうが
あんまり優雅な雰囲気ではありませんでした。

コンサートはすてきでした。
昨日とはまた雰囲気が変って楽しかったです。
おしゃべりの担当は主にかとうさん、松田さんが相手を
努めます。息があってなごやかな雰囲気でした。
今日は南米の音楽が多かったです。
ギター、パーカッション、アルパの組み合わせで
昨日とは違った音楽を聞かせてもらいました。
今日の入場料は千円でした。

秋の彩りコンサート

2011-11-11 23:00:26 | 音楽
夕方にコンサートへ行きました。
"秋の彩りコンサート"というものです。
ワンコイン コンサートで500円です。
演奏者は次の方たちです。
フルート:加藤由記
アルパ:かとうともこ
アルパ:大宮陽子
ピアノ:瀧川紀之

アルパが含まれているので行きたいと思いました。
アルパは南米の楽器です。ハープを小型にした形を
しています。
フルートの加藤さんはクラシックが専門で、瀧川さんは
ジャズピアニストで、アルパは南米のフォルクローレを
弾くのが似合います。
いろんなジャンルの曲が演奏されました。
ピアノはジャズっぽく演奏されます。
フルートはとてもいきいきしていました。
アルパの響きはすてきでした。
楽器や演奏法のジャンルを越えて混ざり合ってとても
いい演奏でした。
楽しい夕べのひとときでした。

空席がめだちました。聴衆は中高齢者ばかりです。
なぜ若い人たちはこないのでしょう。
料金は安く設定されているのだからどんどん
来たらいいのに。

今日は一日雨に塗り込められました。
会場を出ると空高くまんまるなお月様が出ていました。
雨は演奏中に上がったようです。
空の色がなんともいえない藍色をしています。
薄い雲がたなびいています。
見ほれてしまう美しい夜空でした。
ちょうどこんな感じ →

長瀬良司さん ノリタケミュージックシーン

2011-08-06 20:12:29 | 音楽
ノリタケの森へJAZZを聞きに行ってきました。
長瀬良司さんと仲間の方たちの演奏です。
長瀬さんがトランペットあとピアノ、ベース、ドラムです。
1回目はフリューゲルホルンの方も加わりました。
何回もメンバー紹介はあったのですが覚えていられなくて
残念ですが書けません。
久しぶりに聞きました。
よかったです。2回目も聞いてしまいました。
最近はボーカルが加わることが多かったのです。
ボーカルが加わると華やかだと喜ぶ人は多いですが
ボーカルがメインで楽器は伴奏の感じになってしまいます。
トランペットを主体に聞きたい者にはいささか物足りない
思いがしました。
今日は楽器だけだったので充分堪能しました。
決してボーカルはやだなんてわがままは申しませんが
こんな風に楽器だけの日があっていいです。

心に響いてきてゆったりした気分になります。
時々心にずっきと突き刺さる感覚を覚えます。
子供時代とは新しいものに出会うことが多くあるわけで
そんな時感じる感覚です。

昨日は名古屋フィルのサマー・ポップスコンサート2011
へ行きました。
よく耳にするポピュラーな曲が多いので聞きやすく
楽しいコンサートです。
指揮者のボブ佐久間さんが病み上がりですとおっしゃって
いました。
今日のドラムの人も体の調子が悪いといってみえました。
皆さん体にはお気をつけ下さい。
元気に演奏してください。

フォルクローレ 演奏会

2010-12-25 21:26:22 | 音楽
名古屋大学のフォルクローレ同好会の演奏会に行ってきました。
毎年クリスマスの前後に開催されるのでそういえば
今年はどうなっているのかな、とインターネットで
検索してみて今日開催ということを知りました。
会場はウィルあいちです。市役所の近くの名古屋市
市政資料館の隣にあるビル内にあるホールです。
800人収容できるそうですがかなり空席がありました。
どういう人たちが聞きにくるんでしょうね。
見たところ中高年の人たちが多いです。
学生らしき人があまり見当たらないというのは
どういうわけなんでしょう。

2グループによる演奏でした。
1グループ12~3名です。
フォルクローレは南米の音楽です。
チャランゴ、ギター、ケーナ、サンポーニャ、太鼓
打楽器等の楽器の演奏と歌です。
大学へ入ってから始める人がほとんどだそうです。
1,2年の練習でこんなに演奏できるものなんですね。
ちょっと物足りないなと思う部分もあります。
音にひきつけられてぐっとくるものもあります。
若い人のエネルギーに触れられてよかったです。



オルガン・スペシャル X’masはオルガンだ! Ⅷ

2010-12-23 19:14:25 | 音楽
愛知県芸術劇場コンサートホールへパイプオルガンの
コンサートに行ってきました。
当日券があるだろうと思って行きました。
係りの人に「残りはあと3枚です。」と言われました。
ふう、ぎりぎりで入れました。
コンサートホールにはりっぱなパイブオルガンが
あります。
でも年に数回しかパイプオルガンのコンサートは
開かれていないのじゃないかと思います。
今日はなんだかパイプオルガンを聞きたい気分でした
ので出かけました。
席は3階席だったけど舞台の左横にあたるところで
演奏者がよく見えました。
オルガンは山本真希さん、前半と後半に一曲ずつ
合奏したトランペットは栃本浩規さんです。
パイプオルガンの重厚で複雑な音とトランペットの
澄んだ音がとてもよく調和していました。
パイプオルガンってどういうものなのかぜんぜん
わかっていません。不思議な楽器です。
2階のパイプオルガンの真下で弾くのと1階の舞台の
真ん中で弾くのと両方やってみせてくれました。
光ファイバーで接続って書いてあるけどデジタル
信号でパイプオルガンって動くのですか?
2階で弾くのと1階で弾くのってもしかして
仕組みが違うのかしらね?
休日をパイプオルガンを聞いて過ごしたいい一日でした。
でも前半はうつらうつらといい気分で居眠りして
ました。

クリスマス・ポップスコンサート2010

2010-12-10 23:51:30 | 音楽
クリスマス・ポップスコンサート2010へ行ってきました。
会場は愛知芸術劇場コンサートホールです。
指揮はボブ佐久間さんです。
サマー・ポップスコンサートへ行った時にクリスマス・
ポップスコンサートの予約をしていってくださいと
言われてずいぶん気の早い予約になるなぁと思いつつ
申し込んでおきました。
演奏は名古屋フィルハーモニーです。
女性の方はいつもは黒のブラウスに黒のスカートといった
服装ですが今日はおもいおもいの色とりどりのドレス姿で
華やかです。
男性はいつもどおりのスーツ姿です。なかに真っ赤な
サンタクロース姿の方や、赤い帽子を被った方がちらほら
みえました。
席はオーケストラの後ろの2階席、パイブオルガンの横です。
指揮者の顔が見える席です。
一番安いチケットの席になりますが、オーケストラのすぐ
近くで指揮者の顔が見えて結構気に入っています。
演奏曲目は聞き覚えのあるポップスのメドレーです。
クリスマスコンサートと銘打っていますがクリスマスソングは
数曲です。
前半のバラのメドレーでは"野ばら"や"百万本のバラ"や
"バラ色の人生"などバラにちなんだ曲がメドレーで
演奏されました。
後半は歌姫に奉げるというこで女性歌手のアバ、松田聖子、
高橋真梨子、セリーヌ・ディオン、マライア・キャリー、
美空ひばり、松任谷由美、サラ・ブライトマンの歌った曲が
メドレーで演奏されました。
聞き覚えがある曲が多くとても楽しい演奏会でした。
演奏している人たちも楽しんで演奏している雰囲気が
伝わってきました。
演奏の合間にボブ佐久間さんのおしゃべりが入るのですが
ほとんど聞き取れません。
マイクを使ってみえるのですが普通の会話はうまく聞こえ
ないような設備なんでしょうか、後ろの席だからでしょうか。
ちょっと残念でした。

WINGの演奏

2010-09-18 00:13:54 | 音楽
最近 WING の演奏聞いてないなぁと思ってHPみたら
四日市の駅前で演奏会があると載っていました。
17時半からです。退社後に行っては間に合いません。
残念だなぁと思いました。

この前ちょっと残業しました。
私の職場はフレックスを実施しているので出退勤は
自由がききます。
貯金があるので少し早く退社してもだいじょうぶです。
行ってみようかと、早めに退社して四日市まで行って
みました。

WINGの演奏を久しぶりに聞きました。
やはりいいですね。きょうはフルートのかわりにチェロの
メンバーでした。
バイオリン、ピアノ、チェロです。
それぞれの地に、住む人々の性質があるようで、四日市の
人々はよくのってよく笑います。
今日は涼しくて屋外であるのが気持ちよかったです。
いい演奏会でした。気分が爽快になりました。

行きは50分ぐらいかかりました。
ちょっと遠いなと感じました。
帰りもまた同じだけ時間かかるのか、やれやれと思いました。
ところが帰りは早い、早いなんだかあっという間に
名古屋に帰りつきました。
あれ、なぜだろうと考えてみたら行きは普通電車だったのです。
帰りは急行でした。ずいぶん違うものです。
四日市あたりから通勤している人、会社にはけっこういます。
名古屋への通勤圏です。
毎日通っている人がいるのです。
それなのにちょっとくたびれてしました。

サマー・ポップスコンサート2010

2010-08-07 10:23:00 | 音楽
昨晩、名フィルのサマーポップスコンサートに行って
きました。数日前に名フィルからちらしが送られて
きていました。それを見ても行く気はなかったのですが
前の晩に突然、そうだ明日はコンサートへ行こうと
思い立って行くことにしました。
さっき読んでいた本にちらしを三百枚配ってきたけど
来たお客さんは一人だったという部分があって、私は
もしかして1/300の割合でコンサートへ行ったのかなと
思いました。ちらしも役割をはたしているようです。

楽しいコンサートでした。第一部は指揮をされた
ボフ・佐久間さんが作曲された曲で交響楽団らしい
だーんと高まるところがあり、でもとっつきやすい
曲でした。
第二部は雨・虹・風・太陽を主題にしたポップスの
メドレーでした。
ほとんどの曲が聞いたことがあるなつかしい曲でした。
間にボフさんの軽快なおしゃべりがあってリラックス
して聞けました。


クラッシックのコンサートでは指揮者は一言も
しゃべらないのがほとんどです。
つまりませんね。それが伝統のスタイルなんでしょうが
せめて曲紹介ぐらいしてくれたらもっと親しみが
わくと思うんですができないもんなんでしょうか。

演奏会

2010-07-13 21:49:12 | 音楽
退社後栄の芸術劇場コンサートホールへ名古屋音楽大学の
定期演奏会へ行ってきました。
インターネットで名古屋音楽大学のホームページへ行き
着きました。コンサートの申し込みがインターネットで
できます。入場券もメールで返って来ます。無料です。
18組が演奏します。1組1曲です。
最初の電子オルガンと次のサキソフォンは聞きやすい曲
でしたが次からは技巧的で難解な曲が多くなりました。
演奏者は1曲にめいっぱい表現したいものを詰め込んで
演奏しようとするからいきおい難しいものになります。
みんな毎日練習にあけくれているんでしょうね。
すばらしい技術です。
でもちょっと疲れました。18時から始まりましたが
終了は21時半は過ぎてしまいそうな感じです。
申し訳なかったけど2回目の休憩で帰ってきました。
半分ぐらいの方の演奏を聞きました。

wing の心にやさしいコンサート

2010-04-29 21:05:48 | 音楽
11時半から栄の宗次ホールへ"wingの心にやさしい
コンサート"を聞きに行きました。
よくノリタケの森で聞かせてもらっているユニットです。
宗次ホールは前に一度行ったことがあります。
カレーのCoco壱番屋の創設者の方が建てられた、こじんまり
とした落ち着いたホールです。
ノリタケの森の小さなスペースでの演奏は、まじかで
聞くことができて好きです。
ホールでの演奏もちょっと緊張した雰囲気がただよって
いいです。
満員の盛況でした。
ほんとにゆったりとした気分にひたれていい演奏でした。
3人のおしゃべりも楽しいものでした。
お客さんの反応がまたよくて、ほんとに楽しそうに
笑われるのです。
コンサートってこんなふうに演奏者と観客全員で一体と
なって楽しむものなんだなぁって感じました。
休日の1日をすてきに過ごせました。
また聞きたいです。

帰りにすぐ側の中区役所ビルの7,8Fの名古屋市民
ギャラリーへ寄りました。
10グループほどの絵画、写真、書、キルトなどが
展示されていました。
たぶん皆アマチュアのグループなんだろうと思います。
それがみんなうまいのです。ひきこまれて見とれて
しまいます。
あぁ、こんな風に絵が描けたらいいのに。
写真の展示室で「外国で撮った写真が入っています。
パソコンで見てください。」とCDをいただきました。
家で見たらイタリアを中心としたヨーロッパの写真が
550点以上入っていました。
添付されていた説明によると1990年ごろから
何度も旅行されているようです。
すごい作品集です。

今日は音楽に絵画、写真等芸術ざんまいの1日でした。

JAZZ ビッグバンド

2010-03-16 23:53:39 | 音楽
帰宅途中の劇場でJAZZコンサートが開かれると
ポスターが貼ってありました。
寄っていこうかと、受付で当日券があるか聞いてみました。
開演の10分前ぐらいになって会場の様子を見てから発売
するかどうか決めるとの返事でした。
側にいてその話を聞いていた女性の方が「一枚余って
いるんですが…」 とのことで、ゆずっていただきました。

音楽大学の学生さんたちのJAZZのビッグバンドです。
さすがプロの音楽家をめざしている学生さんたちですから
しっかりした音です。
でもちょっとばかりやかましい。
ここちよい音とは違います。
ビッグバンドというとスイングジャズと思いますが、
それとは違うんじゃないかと感じます。
会場は若い人たちでいっぱい。
満員で立っている人がいます。
なんだか場違いな所へ入り込んだみたいです。

びっくりしたのはそれぞれの楽器でソロ演奏された時の
その音色のよさです。フルート、サックス、トロンボーン、
トランペットのそれぞれの楽器がこんなにすてきな音色を
出す楽器だったのかと知りました。
管絃楽団の中の管楽器はなんだかはっきりしないぼやけた
感じのするグループだと私の中では位置づけられています。
(管楽器の演奏をされる方が読まれたらなぐられそうな
意見です。ごめんなさい。)
フルートって、深窓の令嬢という感じがしていましたが、
すぐ隣の元気なお嬢さんという感じがしました。
管楽器のよさを感じられたのは今日の収穫でした。

でもやっぱりビッグバンドより少人数の静かなJAZZの
方が好みです。

石田まり子マリンバ・コンサート

2010-03-12 23:33:17 | 音楽
夕方にコンサートに行ってきました。
名古屋能楽堂 ワンコイン・コンサート"石田まり子マリンバ・
コンサート"です。
石田さんがメインですが、クラリネットの瀬戸和夫さん、
コントラバスの"榊原利修さん、電子ピアノの榊原祐子さんと
いうメンバーのコンサートでした。
名古屋城の側にある能楽堂でのコンサートは前にも来た
ことがあります。
普通の会場とはぜんぜん違った雰囲気が流れています。
ワンコイン、500円という安さもうれしいです。
主催は名古屋市文化振興事業団です。

いいコンサートでした。マリンバの響きがいいです。
なんだか不思議な気分になる音色です。
クラリネット、コントラバスも単独での、あるいは少人数
での演奏を聞くということはなかったように思います。
この楽器の音色も心地いいです。
後半の曲の紹介やおしゃべりはクラリネットの瀬戸さんが
されました。とぼけた感じのおしゃべりで演奏者も客席も
リラックスした雰囲気となりました。

ふだん演奏をあまり聞かない楽器での演奏でしたがとても
ゆったりとした気分になりました。
ああ、またこの会場でこの4人の方達の演奏を聞きたいけど
おそらくもう二度とは聞けないでしょう。
演奏会というものも一期一会なんですね。




WAZZ

2010-02-20 21:17:29 | 音楽
今日は行きたい所があったので自転車で出かけました。
初めてではない場所ですが、自宅から直接行ったことは
ありません。
事前に地図を見て場所を頭に入れておきました。
印刷して持っていけばいいものを覚えたと出かけました。
そのうち、まったく方向違いの見覚えのある場所へ
行き着いてしまいました。
どこかで間違えました。
勘だけをたよりにあっちだ、と思う方へ方向転換しました。
迷いに迷った末どうにか行き着きました。
今地図を見直してみてどのへんを走っていたかわかりました。
頭の中に地図を思い描くということはむずかしいものですね。
今度知らない場所へ行く時は地図を持っていきます。

その後ノリタケの森へJAZZを聞きにいきました。
今日の出演者はWAZZです。和楽器でJAZZを演奏するので
WAZZだそうです。
尺八と琴が和楽器で、あとピアノ、ベース、ドラムが
加わります。
尺八と琴でJAZZなんて異色の組み合わせです。
なかなか興味深いものです。


以前にこのパフォーマンスを見ましたので驚きませんが初めての時は
舞台上でなぜこうも堂々とお茶を飲むんだろうと不審に思いました。
コップに注いだお茶で曲が奏でられます。
いったいどうして音がでるのか不思議です。
この後お茶は飲み干されました。



夢やぶれて

2010-02-07 20:09:23 | 音楽
スーザン・ボイルさんのCDを買いました。
地下街のCD屋さんに並べられているのを見かけたので
買いました。
とてもいいです。
1、2回聞いたときはなんか物足りない気がしないでも
なかったのですが何回か聞いているとだんだんよくなって
きました。
でも"夢やぶれて"はYoutubeで聞くオーデション時のときの
ものの方がずっといいような気がします。
紅白は見そびれてしまいました。その後Youtubeで聞きました。
でも今はそのデータ無いみたいです。NHKから削除するよう
要望があったのでしょうか。

思うにスーザンさんは大勢の前で歌う方が持てる力が
発揮できるタイプなのじゃないかな。
CDを聞いているとそんな気がします。
CDが悪いという意味ではないですよ。

年取るにしたがって感性は鈍っていくような気がします。
あまり感動することがなくなりました。
このCDも感動した!と大声では言えません。
でも時々その歌声が心の中でちくりとします。
なつかしい感覚です。

スーザンさん、やっぱりすごい人だと思います。

P.S
CDには日本語に翻訳した歌詞が付いています。
よくこの選曲をしたものだと思います。
スーザンさんの心、強い決意のようなものが込められた
選曲になっています。
聞いてそれが感じられないのが悲しいです。
外国語で歌われる歌の本当のよさというものはわかって
いないんでしょうね。
スーザンさん、いろいろ言われていて精神的にもろそうで
もしかしたらこのCD1枚で終わるかもしれないなんて
気がしてました。
でもこのCDを聞いているとたくましさを感じます。
ずぶとくずっと活躍して欲しいと思います。2/11

春日井ウィンドオーケストラ

2010-01-31 20:44:54 | 音楽
コンサートへ行きたいなという気になったのでインターネットで
検索してみました。
安価に聴けるのがあったらいいなと思いました。
ちょうど愛知県芸術劇場コンサートホールで春日井ウィンド
オーケストラのコンサートがあるのが見つかりました。
時間もお昼の13時30分からの開催でいい時間です。
入場料は1000円です。手ごろな値段です。
行くことにしました。

コンサートが始まって気がついたのはこのオーケストラが
吹奏楽団だったことです。
管弦楽団だとばかり思っていたのであららという感じです。
メンバーは90人ほど。人数が多いので迫力があります。
3部に分かれていました。最初がクラシック、それから
映画"ゴジラ"のマーチ、最後はスイングジャズや映画音楽と
だんだんポピュラーなものへと変っていきました。
吹奏楽はあまり聴かないしどちらかというと好きではなかった
のですがなかなかにいいものでした。
メンバーの年齢はみたところ10代、20代の人たちが多い
ようです。若さ溌剌で元気な演奏でした。