生き甲斐の心理学

自分は何の為に生きているのか? 生き甲斐とは何か、自分の魂と成育史と身体を大事にしているか、を思索していきます。

自分は何処へ旅しているのだろう?:傾聴訓練:その9:幸福な日々の為の自問自答集

2015年02月07日 | 第15章自分は何処へ旅してるのか?
異性である女性が私の話を聴いてくださる時は、男性よりも、より共感的なようです。感情的な領域の話を傾聴してくださる場合は、女性のほうが、より親切に、私の話を傾聴してくださり、私の心は概して暖かくなるようです。男性のほうが良い場合もあります。共感的よりも、理屈が多いか、闘争的な男の社会の事例の場合、その相談は男性の友人に限ります。
このように領域により、女性、男性の選りわけは、必要なようです。今回のテーマは「共感性」なので、やはり女性との会話からの体験が、共感性、という問題を深く思索する場合は、良さそうです。さて、私は過去の生育史を時々回想しますが、特に、母親の思い出は高校生徒の頃、死別しましたせいか、良い思い出ばかりで母親から怒られた記憶は一度もなく、いつも暖かく優しく怒られていました。どんな悪さをしても見て見ぬ振りをしていて、或日、兄姉の居ない席を設けて、いつも静かに二人きりで、私に諭すように、色々言うのです。ですから大人になり社会に入りましても、女性を見ると、いつも母のようなのだろう、と思い、対応すると相手の女性は「私はそんなにやさしくありません」と哀しそうな表情をしたり、「そんなに期待されても困ります」と言われたものです。今でも女性を見ると「聖母マリア」のような想いからスタートし、徐々に、この方は恐ろしいタイプ、この方は要注意、と識別出来るようになりました。女性は概して「共感性」が豊かで、男子は概して理屈ぽい。これは生物としての本能がそうさせるようです。傾聴する時は、共感性に気をつける必用があり、そのコツを先輩達は、こう教えています。理詰めで言葉のみを知的に追うと、うまくいかないよ、出来れば、あたたかみと共感性があると傾聴に成功するよ、という教えです。
<自分は何処へ旅しているのだろうか?:<542>


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「生涯の研究課題」自分の生き甲斐って何? その研究方法について下記に列記しておきます。どんな厳しい現実でも、その現実には深い意味があり、その意味を探索しつつ明るく元気に爽やかに生き抜く知恵をここで学友とともに探り合います。:


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(6)既に書かれたこのブログの重要な基本的諸理論について:
テキストの第1章から11章までを楽しく考えていただく為のコーナで、ブログの左側の「カテゴリー」を見て下さい。2005年12月10日から2012年4月6日まで2275回にわけて書かれています。これを読むと日常生活の、どのような生活場面で、これらの諸理論が役立つか理解出来ます。

(7)応用編:第12章から第14章まで:
2012年4月7日から2013年8月8日まで:488回。

(8)第15章「自分は何処へ旅しているのだろう?幸福な日々の為の自問自答集」:
2013年8月8日にスタートしました。毎日が旅です。この旅を皆様と共に明るく元気に爽やかに旅をしていきましょう!

(以上)
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