2007.5.21 水上の宿から見た朝の谷川岳
真っ青な空のもと 「双耳峰」 がくっきりと見えました。
雪の量は例年よりずっと少ないそうです。



山野草の会で「三峰山(みつみねさん)」に登ることになりました。
鳴神山を案内していただいた先生の先導で
植物観察をしながら薬草の先生とご一緒に登りました。

帰りに立ち寄った沼田城址公園から見えた三峰山
左に白く小さく見えるのは谷川岳

三峰山 標高1,123M
沼田市とみなかみ町の境にあり山の上が台形状に平らになっています。
こういう形状の山は珍しいそうです。
三分の二ほど登ったところに河内神社がありさらにその先に
パラグライダーの発信地があります。


登山道を登ろうとしたらいきなり



一面カンアオイだらけです。こんなことってあるのかと目を疑いました。
先生も興奮して全然動こうとしません。というより
感動の波が押し寄せてきて動けなくなってしまったみたい
ちょいと失礼して葉っぱをかき分けて中をのぞいてみました。花もありましたーーー
上から見た写真はボケたので見られるのはこれ一枚だけです。

このカンアオイ なんとかカンアオイと名前があるのかしら???
またまた新シリーズが始まりましたね。待っていましたよ。初っ端からまた沢山の花が登場しそうな気配ですね。
三峰山の山容はメサ・ビュート地形という火山の地形のように見えます。大分県に多く見られるのですが、違っているかもしれません。
いきなりのカンアオイですが、ずいぶん葉っぱが丸っこいですね。こんな葉っぱは初めて見ました。何カンアオイなのでしょう。
この時期に雪を頂いた山が見れるのが羨ましいです。それでは更新を楽しみにしています。
水上温泉も、大好きですが、谷川岳の雄姿が仰げる景色に惹かれます。
利根川の清流と、セットの画像素晴らしいです。
カンアオイの群落、珍しいですね。
korisuさんのお得意の花、とんちゃんも免許皆伝です。三峰山の花便り、楽しみです。
一昨日からパソコンパニクッテしまい、
なんと雄大な山々でしょう。
心が洗われるようです。
大きく深呼吸をしたくなりました。
とんちゃん元気だね~。
珍しい地形だという事以外あんまりよく分かりませんでした。先生は熱心に説明されていましたが・・・
3つの峰が台地にあることから三峰山という名前がついたそうです。海抜850Mのところに人造の沼があるのですが、のろのろ歩きだったためこの沼までは行かれませんでした。
葉っぱの丸いカンアオイ 葉に入った斑の模様も見事でした。名前は先生にも分からなかったです。ただのカンアオイにします。
花の種類はそれほど多くありませんでした。それよりパラグライダーの飛行が面白かったです。
着いた日は雲行きがあやしくなり散策も雨の中でした。だから当然谷川も見られずがっかりしましたが、翌日はピーカンのお天気で輝くような谷川岳が見られてご機嫌でした。
カンアオイは名前が分かりませんが花も見つかったのでよかったです。みんながかき分けてくれるんです。
でもボケばかりでがっくり
パソコンの夏風邪早めに対処でよかったですね。
そういえば昨日はつながりが悪いところがありました。
この景色のよいところが朝の食事会場です。
いつもよりきれいに山が見えました。
渓谷は谷川岳の雪解け水が流れラフティングも行われます。去年より水量は少なかったです。
お天気がよかったので山登りも快適でした。
良かったね逢えて、図鑑見ました小さな花なのですね
くっきりはっきり、目の覚めるような景観です。
真っ青な空に吸い込まれそう、さやけき水の流れに無垢の境地になりますね。
残雪まばゆい谷川岳のトマの耳とオキの耳、壮観な眺めです。
カンアオイのお出迎えに胸も高鳴りますね!
三峰山の花便り楽しみです。
カンアオイも写真に撮れてよかったですね
もう少ししたら私も谷川方面に行こうと思っていますよ!
だからこんなにあったのでみんな大興奮でした。
一年に一度でも会えたらラッキーです。