




2007.7.1(日)第6日目
ゴルナーグラートバーンに乗ってローテンボーデンで電車を降りました。
目の前に広がる4000m級の山々
しばらくはここから動けませんでした。
マッターホルンを一番右側に見て以下ブライトホルン・ボリュックスとつながります。
孤独な巨人(女王)マッターホルンを守る騎士はブライトホルン
カストールは双耳峰です。
最も高いモンテローザはゴルナー氷河をしたがえています。

ゴルナーグラートバーンの車窓から見たマッターホルン ↑
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雄大な山なみが目の前に広がるところへやってきました。
赤いベンチの左下から下りていきます。
赤茶色のガレ場としか見えないこのあたりにも這いつくばって咲く
高山植物が見られました。
やっぱりこういう雰囲気のところがみんな好きなのかもしれない

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つぼみがたくさんあるのでこれからどんどん咲き出しそう

トケイソウは不思議な花です。英名 パッションフラワーというそうです。
キリストの受難に関係があるらしい・・・
興味のある方は

もうこれは神様の仕業としか考えられません。
御岳渓谷をじっくり見て歩くことができ しかも初めてトケイソウにも
お目にかかれたので思い出深い散策となりました。
真上から写す事を考えなかったのが悔やまれます。





2007.6.30 牛たちはバスの車窓から写しました。牛さんたちに見送られて
氷河特急の止まる駅アンデルマットに着きました。
サンモリッツとツェルマットを走る氷河特急に乗ります。
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氷河特急は超スローな特急だから写真も充分撮れると聞いていました。
それに反して撮りたい風景があってもすぐに過ぎてしまいました。
以外にスピーディーというのが感想です。
飲んだり食べたりしゃべったりしているうちツェルマットに到着です。
いよいよマッターホルンのヴァリス地方 ツェルマットにやってきました。
ツェルマットの地元の人たちはヴェンゲンより更に陽気で愉快です。
いつも笑顔 いたずら好き 観光客を楽しませるすべを心得ているようです。


ホテルのテラスから初対面のマッターホルン ↑


グリムゼル峠にあるグリムゼル湖 ↑ 2165M 2007.6.30 第5日目
氷河の湖といわれ 青い色が印象的でした。
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ヘアピンカーブの続く峠越えです。バスの車窓から撮りました。
この日は土曜日でした。バスの運転手さんは息子さんと奥さん連れ

特等席を陣取っています。これは極普通のことらしい・・・

ほかのバスを見てみたら家族連れが多かったです。
日本では考えられない

車窓からもきれいな花がどこでも咲いていました。降りて写真に撮りたいくらい
ラッキーだったのは滅多には見られないSL列車が見られたこと

写真では分かりにくいけどやっとのことで小さいながらとらえました。
道幅は狭くすれ違うにはどちらかが待っていなければなりません。
そこはプロの運転手さん 「あ・うん」の呼吸で待ったり待たせたり
とても上手にすれ違います。
この後はいよいよフルカ峠(2431M)を超えて
地球温暖化の影響で話題になったローヌ氷河を目指します。
御岳山の花 2007.8.24
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御岳山へ行ったらタマアジサイは絶対に見たいと思っていました。
満開の素晴らしいものは残念だったけど見かけませんでした。
もう時期が遅かったのかもしれません。
つぼみから咲き始めるところを写真に撮れたので満足です。
普通のアジサイとはつぼみが違います。つぼみのうちは
まん丸で可愛い!!!
ヤマイモの花はやがて子供の頃鼻につけて遊んだ「はなごんごん」になるのかなー
これが花なのか!初めて見ました。
ヤマオダマキがまだ残っていました。これには多いに気をよくしました。

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この後は御岳渓谷に向かいました。渓流沿いの遊歩道をそぞろ歩きです。