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標高900 田舎ぐらし

~* 八ヶ岳の麓にて *~

虫の日 大きな黄色のカメムシ

2019年06月11日 | 生物
のち
山椒の実を採っていたら初見のカメムシ。
検索してもこの特徴のあるカメムシの名前が出てこない。
どなたかご存じの方は、名前を教えてください。
トホシカメムシの幼虫だろうか?



こちらも初見の幼虫。
何の幼虫だろうか?



今日のヒヨドリ

2019年06月10日 | 生物

今日も雨。
ヒヨドリの巣をのぞいてみました。



ようやく撮れた、巣にいる母鳥。
ずぶぬれになりながら、卵をあたためている。
巣は、2階のトイレの窓から90度左に立つイチイの木にある。
不自然な姿勢で構える間に飛びたってしまい、いままで撮れなかった。
今日は、雨の音で私がたてる音がやわらいでいるのかもしれない。
とはいえ、顔をあげ気配は感じているようだ。



虫の日

2019年06月09日 | 生物

朝から雨が降っている。
昨日は、すでに梅雨入りしたにもかかわらず、八ヶ岳がくっきりと見られる良い天気だった。
富士山、甲斐駒ヶ岳は雲に隠れていたので、関東方面(画像右側)は梅雨空だったのかもしれない。



今日は、虫の日ということで、昨日、標高900mの庭に来た生物をアップ。

ウスバシロチョウ



仲良しカップル



テントウムシとアリ



特別大きなカメムシ



特別小さなクモ



こちらは初見の面白いクモ。口の下にヘラの様な物がある。



バッタ





アブ



ヒヨドリの腹部を写したのは初めて。
全身グレーなのかと思っていたが、鯉のぼりの柄の様になっている。



卵は4個でした。







ヒヨドリの巣 信州花フェスタ 2019 メイン会場で花苗配布

2019年06月05日 | 生物

庭のイチイに、ヒヨドリが巣を作った。
何年か前にも、この木に巣を作ったカップルがいる。
その時は写すのにちょうど良い高さの場所だったのだが、今回は少し高いところで雛を写せるかどうか・・・。



昨夜19時30分



昨日見つけ、今日は親鳥が留守の間に、写すのに邪魔になる枝を切り落とした。



まだ卵の様だが親鳥は警戒して、なかなか巣に行かない。



花フェスタメイン会場での、花苗配布スケジュールがアップされた。





鷹様、頑張っていただいてきて下さい。

茅野 雌鹿の後ろ足、モロッコ肉屋の店頭で

2019年05月14日 | 生物
のち
鹿が、わなにかかったと後ろ足が届きましたが・・。
我が家は、もちろん調理も解体も経験がなく・・。
一晩、塩水につけて、臭みを抜くと教えていただきましたが・・。
ネット検索で、ヨーグルトに漬けたというかたがいらして・・。
明日、塩水から出した後、ヨーグルトに漬けてみましょうか・・。



先月、旅したモロッコの肉屋さんでは、店頭に肉がぶら下がっています。傷まないのでしょうか?



肉類の買い出しは、男性の役目?
店主も客も、全員男性。



では、田水が入り始めました。
お田植えまでの短い期間、晴れて風のない日に山が映りこみますが、今週はあまりお天気が良くない予報。


ある日の訪問者

2018年10月21日 | 生物

昨晩は、オリオン座の流れ星を見たいと2時まで頑張りましたが見ることは出来ませんでした。
標高900mでは、今朝、霜が降りたとのこと。
そんな日に、庭に来た訪問者です。



ハナムグリに、とまっているのはチョウでしょうか?ガでしょうか?



秋の蝶




テングチョウ



キタテハ



ヤマトシジミ



ベニシジミ



ヒョウモンチョウ



優雅に舞うアサギマダラ



昆虫たちがいなくなった夜には、とんでもない訪問者が現れたようです。
いただいた冬菜の種を蒔くのに、藁を入れその上にぬかを播いて土をかぶせました。
双葉が出てきたと喜んでいたら、ぬかの臭いが強いのでしょうか、すっかり掘られてしまいました。
いたずらしたのは、誰?


レンタル山羊「めい君」

2018年08月08日 | 生物


お隣が夏休みに遊びに来るお孫さんを喜ばせようと、レンタルの子ヤギを借りてきた。



桑の葉が好物のようで、夢中で食べている。



ネコの黒目は縦に長いが、ヤギは横長です。特徴のある目。



桑の葉を大きな岩の頂点にに置いてあげるとすみやかに登るのですが、降りるのはまだ素早くできない。






一緒に、楽しませていただいている。
カメラを向けても、警戒心はない。



コスモスの葉も食べる。


茶色の山羊のお昼寝タイム (八ヶ岳中央農業大学校にて)

2018年03月05日 | 生物

今日からは、しばらく天気が崩れるというので、昨日は、あちこち撮影ドライブ。

八ヶ岳中央農業大学校では、山羊のお昼寝タイムを撮影。



「わあ、茶色の山羊が居る」と、写し始めた矢先・・。



のどかな一時をどうぞ!



暖かい一日でした。



おやすみ!



こちらは、まだ、お昼ご飯の最中。






諏訪湖で 「ノスリ」 を初見

2018年03月02日 | 生物

氷も溶け始め、諏訪湖に写真を撮りに行くのも終りかなと周りを見回すと、見たことのない大きな鳥がいました。
望遠レンズを持っていない私でも撮れます。
大きな鳥は警戒心がないのか、かなり、近づいても逃げません。
トリミング無し。



ググったら、群れることはないが、カップルでいることがあると書いてありました。
5羽で飛んでいるのを見た方もいらっしゃるそうですので、そのくらいには群れることもあるようです。



間もなく、1羽は、どこか遠くに飛んでいきましたが、
(ここからは、トリミング)



残った方は、ヨットハーバーを飛び回っています。



初めて見た大きな鳥でした。








カラスのクルミ割り

2018年02月28日 | 生物

諏訪湖の氷も溶け始め、写すものも無くなってきたなあと見回してみると、湖面の氷の中にいくつもクルミの殻がある。
コンクリートの上にも、割れたクルミの殻が落ちている。



なぜこんなにクルミの殻が?
犯人がわかりました。



口にくわえては、下に落としクルミの殻を割っているようです。



何度かコンクリートや、氷にぶつけ、割れた殻から実を出しています。



賢いですね。






諏訪湖近辺での鳥たち

2018年02月16日 | 生物

御神渡りを見に行くついでに、諏訪湖近辺で写した鳥たち。

どこにでも居るスズメ。



シジュウカラ。



セキレイ。



オオバンの行進。



シラサギに、アオサギ。



キンクロハジロ。



ラッシュアワーのカモたち。



カワウ。



見ると、春を感じるメジロ。



冬の諏訪湖と言えば、ハクチョウです。



野良ねこ 川から岸へ

2017年12月22日 | 生物

宮川が諏訪湖に流れ込む手前で2本の支流になる。
その脇を走っていると、川に鳥とは違うような生き物がいるのが見えた。
車を止め、見ると凍った川の上を猫が歩いている。



猫はこたつで丸くなっている物と思っていましたが、寒冷地の猫は別?
氷上の遊びを満喫したのか、岸へ向かうようです。
ここが、通り道なのでしょうか?



子供の頃、体育の時間に平均台の上を歩いたのを思い出します。



ここは、危険そう・・・。



ここなら、良さそう?



えい!



無事、着地。見た?と、ちょっと得意げ。



さて、次は、どこに遊びに行きましょう。



富士見町 井戸尻遺跡 睡蓮とイトトンボに会う

2017年06月29日 | 生物

昨日、小雨降る中、富士見町の井戸尻遺跡へ行ってみた。

  

蓮は、まだまだだが、睡蓮が咲いていた。







田んぼの縁には、一本だけの赤ソバが刈り取られずに残っている。



北斗七星と北極星?
付けていたのがマクロレンズでしたので「Sー8」でも、全部の水滴にピントが合わず柄杓だけ。



雨がやみ、飛び出してきたトノサマガエル。



今回が、初見の「モートンイトトンボ」
雄。



雌。こんなに小さな体で、他の生物を捕まえ食べています。



やがて、この色に変化するようです。



もう一種のイトトンボ。
「ムスジイトトンボ」



今回は、綺麗なイトトンボをいろいろ見られて、満足!
何度も、井戸尻には来ていますが、蓮の時期と違うと今まで見たことのない生物がいるようです。

新宿御苑で、ゴイサギ親子を初見。

2017年03月19日 | 生物

新宿御苑の池の向こうの木に、なにやら大きな鳥がいた。



しばらくすると、こちらがわに飛んできた。



ちゃんと写っているか液晶で確認して顔を上げると、目の前にいつの間にか違う鳥が・・。



這いつくばうような姿勢で撮っている私が何を写しているのかと覗いた男性カメラマンが、「ゴイサギの親子」と教えてくださった。
「手前のが雄の親で、後ろのが子供だよ。羽が星みたいな模様で、ゴイサギの子供なのでホシゴイというんだよ」とのことでした。
どうすれば、2羽の眼にピントを合わせて写せるか試行錯誤。
初見の鳥を間近で写せて良かったです。
それにしても、これが同じ鳥とは・・。


カマキリの雌雄

2016年09月24日 | 生物
のち
カマキリの雌雄は、こんなに大きさが違ったのですね。
たまに小さいカマキリを見ると、子供のカマキリかと思っていました。
足の色も異なるようです。
この後、生みつける卵の位置は、高いところでしょうか?それとも低いところ?
去年は、地面すれすれのところでカマキリの卵をいくつか見つけましたが、「カマキリの卵の位置が低い年は、雪が少ない」という言い伝え通り、雪かきをしたのは、一度だけ。
来たる冬をカマキリは、どう察知しているのでしょうか?