goo blog サービス終了のお知らせ 

読書日和

お気に入りの小説やマンガをご紹介。
好きな小説は青春もの。
日々のできごとやフォトギャラリーなどもお届けします。

雨の日に思うこと

2007-05-25 19:56:46 | ウェブ日記
今日は朝から雨が降っていました。
一ヵ月くらい前なら「雨かよ…」と思い憂欝になるのですが、5月終わりのこの時期になると、思うことが変わってきます。
「もう梅雨になるんだし、まあいいか」的な気持ちになり、あまり気にしなくなる…。
梅雨は湿度も高くて嫌なのですが、この時期には個人的に好きな日があります。
それは夏至。
昼間の時間が最も長い日、なぜかこの日は好きです。
正確には夏至の日まで昼間の時間がどんどん長くなっていく様子が好きです。
5月終わりから6月中旬まで、一日ごとに昼間が長くなるこの時期は、結構好きだったりします。
それを邪魔するのが梅雨空というわけです(笑)
「雨降ってたら気分沈むよ!」と心の中で思ってます。

広島高等裁判所

2007-05-24 23:04:39 | ウェブ日記
今日は体調が良くなってきました。
まだ喉が痛いのですが、もう何日かすれば治りそうです。
今日はニュースである裁判の話を見ました。
そのことについて、疑問に思うことがあるので書こうと思います。

9年前に、当時23歳の女性とその子供が殺害される事件があり、二審で広島高等裁判所は無期懲役の判決を下しました。
原告である被害者の夫は、死刑を求め最高裁判所に控訴。
ここで最高裁がこれまでの流れを変える判断を下します。
「特別な理由がない限り死刑にするほかない」とし、広島高等裁判所に審議をやり直すように命じました。
形勢が変わり、被告は死刑になる可能性が高くなってきました。
平穏な家庭がある日突然崩壊されてしまった被害者の怒り、悲しみを考えれば、死刑にするのは当然だと思います。
ここで疑問なのが、ニュースに登場した弁護士。
この弁護士は死刑廃絶を持論にしていて、広島高等裁判所での再審についても「死刑にすべきではない」と言っていました。
話を聞いていると、この弁護士は被告を擁護するつもりのようです。
弁護士だから擁護する、と言ってしまえばそれまでですが、限度というものがあるのでは…
原告の気持ちを全く考えていないこの弁護士にはうんざりした気持ちになりました。
被告が友人に宛てた手紙を見ると、到底反省しているとは思えません。
それなのに「被告は反省している」と言っても全く説得力がないです。
なぜ原告の感情を逆撫でするような発言を繰り返すのか、この弁護士に怒りを感じました。
この弁護士は自分の家族が殺されても「被告を死刑にすべきでない」と言うつもりなのでしょうか…


今日は怒りの愚痴になってしまい申し訳ないです。
この裁判の行く末には社会も注目していると思います。
原告の訴えが認められることを願います。

「空港にて」村上龍

2007-05-23 17:13:35 | 小説
こんにちは。
今回ご紹介するのは「空港にて」(著:村上龍)です。

-----内容-----
コンビニ、居酒屋、公園、カラオケルーム、披露宴会場、クリスマス、駅前、空港―。
日本のどこにでもある場所を舞台に、時間を凝縮させた手法を使って、他人と共有できない個別の希望を描いた短編小説集。
村上龍が三十年に及ぶ作家生活で「最高の短編を書いた」という「空港にて」の他、日本文学史に刻まれるべき全八編。
収録内容は以下のとおり。
コンビニにて
居酒屋にて
公園にて
カラオケルームにて
披露宴会場にて
クリスマス
駅前にて
空港にて

-----感想-----
どの短編も、物語中で経過する時間がすごく短いです。
例えば「コンビニにて」は、コンビニの中でお客が商品を選んでから買うまでのごく短い時間の物語です。
しかしその中で主人公は自身のことについて何度も回想しています。
そこで村上龍お馴染みの台詞を見つけました。
「オヤジやオフクロや教師の言うことを信じたらダメだ。あいつらは何も知らない」
村上龍の小説では特に教師批判がよく出てきます。
以前に「希望の国のエクソダス」をご紹介したことがありましたが、その中でも教師批判、社会への批判がありました。
村上龍本人が教師や社会の体制をこころよく思ってないのかも知れません。
正直なところ、村上龍の小説は苦手です
落差が激しいというか、読みやすい本と読みにくい本の差が激しすぎる感じです。
「限りなく透明に近いブルー」は読みにくいの際たるものです
20ページくらい読んでリタイアしました(笑)
あくまで私にとってなので、人によっては「限りなく透明に近いブルー」の世界観を好むのかも…。
その点、「空港にて」は読みやすく、当たりを引いたようなので良かったです


そして表題作となっている「空港にて」。
主人公の女性が、空港で待ち合わせている男性を待つ間の物語。
飛行機の搭乗締め切りの時間が迫っても、男性は待ち合わせ場所に現れない。
待つ間に主人公は色々なことを回想していた。
その中で印象に残った文をご紹介。
「相手が意思と好意でやっていることについて、どうしてそんなことをするのかと聞くのは甘えだ。あなたが好きだからやっているんだよ、と言って欲しいからそう聞くのだ。」

これはたしかに、答えがわかっていてわざと聞いているのでしょうね。
一番すごいなと思ったのがこの文です。
感情を的確に捉えているなと思います。


どの作品も、主人公自体はあまり喋らず、大部分を情景描写に費やしているのが印象的でした。
「時間を凝縮させた手法」を用いた小説は始めて読みましたが、面白かったです。
作者自身が「最高の短編を書いた」と言うのもまんざらではなさそう。
読みやすい小説なのでお勧めです。
それではまた。

※図書レビュー館を見る方はこちらをどうぞ。

体調が崩れた…

2007-05-23 12:33:47 | ウェブ日記
数日前から体調が悪いなと思ってました。
ノドに違和感があったり、寒気がしたり…
まさか「はしか」ではと、心配になったりしてます。
最近流行っているようですし、注意してないと危ないですね。
なぜか関東地方で猛威をふるっているらしい…

体調が悪くなると、健康なときの何気ない毎日が懐かしくなります。
道を歩いていても目眩がする始末…
早く復活したい。

誰が為に強者は集う

2007-05-22 17:17:10 | ウェブ日記
タイトルをカッコ良くしてみましたが…。

実際には「強者」ではなく「強馬」です。

そして集う場所は東京競馬場。

何の為かは、もちろん日本ダービーの為に。

では誰の為に集うのでしょうか?

馬主の為?ファンの為?その他関係者の為? そうではない。答えは…

栄光の為

出走馬全てにとって一生に一度の祭典なのだ。

栄光を手にすべく、18頭の3歳馬が東京競馬場に終結。

もはやオッズがどうとか、そんなのは大した問題ではない。

頂点に立つのはどの馬か、興味はその一点に尽きる。

わずか2分25秒前後の戦いが大きなドラマを生む。

それが日本ダービーだ。




というわけで、今回は記事の雰囲気をシックにしてみました。

うまく日本ダービーの魅力を伝えられればと思います。

私はレース当日は東京競馬場に足を運ぶつもりです。

仕事が休みならですが…。

ついに、先月購入したデジカメを使うときがきたようです。

パドックでのフラッシュ撮影は厳禁なので、そこは気を付けます。

40000円もしたので経済的には痛かったですが。。。

広角撮影可能、3.75倍ズームアップ撮影可能、手ブレ補正機能有り。

色もシルバーグレーで私好み。

なかなか良いデジカメを手にすることが出来ました。

競馬場内を見渡す感じの写真を撮りたいですね。

それを記事に付けて、場内の雰囲気を伝えられればと思います。

日曜日が楽しみです。

「晩年の子供」山田詠美

2007-05-22 15:54:08 | 小説
最近は読書ペースが上がってきています。
毎日電車の中で読んでいるので、2日に1冊は読んでます。
退屈な通勤時間ですが、本を読んでいると頭も冴えるので良いかも知れません。
さて、今回ご紹介するのは「晩年の子供」(著:山田詠美)です。

この小説は短編集で、内容は以下のとおりです。
晩年の子供
堤防
花火
桔梗
海の方の子
迷子

ひよこの眼

良い本を読んだなあと思いました。
どの短編も20~30ページなのですが、物語はきちんと作られています。
タイトルの晩年の子供というのを見たとき、私が想像したのは「年をとってから産んだ子」でした。
が、読んでみると大分違っていました。
私が想像したのは「晩年の母親から見た子供」だったのですが、実際には「子供自体が晩年を迎えている」という意味でした。
なぜ子供なのに晩年なのかというと、この子は犬に噛まれ、狂犬病が発病して死ぬかもしれない恐怖に襲われていたからです。
10歳の少女が死期を悟るというのは残酷だと思います。
この少女は死を悟ってから、10歳とは思えないような深い考えを持つようになります。
6ヶ月後に死を迎える人間としては、何をするべきであるのかを考えなくてはならなかった
私の周囲は、濃密な他者からの愛で満たされていた。そして、幸福な人間は、そのことに気付くことがなく、そして、だからこそ幸福でいられるのだということに私は気付いた。幸福は、本来、無自覚の中にこそ存在するのだ

幸福は本来無自覚の中にこそ存在する、これはその通りかも知れません。
何気ない日常が一番幸福なのでしょうね。
そして、結末なのですが、最後は拍子抜けするような感じでした
まあ、落ちということで、良い終わり方だと思います。

その他の短編もすごく読み応えがあり、久々に傑作を読んだと思います。
「桔梗」と「ひよこの眼」は人の死を扱っています。
また、「迷子」は難しい問題を扱っていて、それを子供の視点から見ている感じです。
「堤防」には自殺未遂が出てきたりするので、明るい話題ばかりの短編集ではありません。
しかし読みずらくはありませんでした。
全体的にすごく読みやすい短編集です。
後でもう一度読んでみたいと思わせる一冊でした。

※図書レビュー館を見る方はこちらをどうぞ。

「A2Z」山田詠美

2007-05-22 00:16:13 | 小説
こんばんわ。
今回ご紹介するのは「A2Z」(著:山田詠美)です。
「エイ・トゥ・ズィ」と読みます。

‐‐‐‐‐内容‐‐‐‐‐
文芸編集者・夏美は、年下の郵便局員・成生と恋に落ちた。
同業者の夫・一浩は、恋人の存在を打ち明ける。
恋と結婚、仕事への情熱。
あるべき男女関係をぶち壊しているように思われるかもしれないが、今の私たちには、これが形。
AからZまでの26文字にこめられた、大人の恋のすべて。
読売文学賞受賞作。

‐‐‐‐‐感想‐‐‐‐‐
夏美と一浩は夫婦なのだが、どちらも恋人がいる。
夏美には「成生」、一浩には「冬子」という存在があり、夫婦で過ごす時間より恋人とすごす時間のほうが長い。
公認の不倫ということになるのでしょうか…。
夏美と一浩の関係は冷めているようで冷めてなく、のらりくらりとした感じです。
そのため離婚という事態にはならないのがこの小説の特徴でしょうか。
しかし、結婚相手に恋人がいるとわかったときの気持ちとはどんなものなのでしょうか。
この小説ではわりと落ち着いてますが、実際には修羅場になりそうな気が…
また、そういった環境でも壊れない夏美と一浩の関係は正直よくわかりません。
心の奥底では互いが互いを必要としているということでしょうか。

あと、興味深い文をご紹介。
「子供の頃に考えていた35歳は、そりゃあ年寄だったかもしれないが、35歳になって思う35歳は、まだまだ子供だ。」
私は今22歳なのですが、小学生の頃は22歳といったらものすごく大人なイメージでした。
まして35歳なんて想像も出来ませんでした。
22歳というのは私にとって思い入れのある年齢で、人生で最も輝く年齢だと思っています。
16歳くらいのときから22歳を意識していました。
が、実際になってみると、まだまだ力が足りないと痛感してます。
35歳になったときどう思うのだろう…。
やはり力不足だと思うのだろうか。
13年先のことだし、今は考えないでおきましょう(笑)

A2Z、そういった人生のことも含め色々考えさせられました。
夫婦どちらも恋人がいるというのが、現実離れしている感じで衝撃でした。
山田詠美さんはこういう小説書くのが上手いなと思います。
次は「晩年の子供」を読もうと思います。
それではまた。

※図書レビュー館を見る方はこちらをどうぞ。

第68回オークス 爽やかな笑顔

2007-05-20 17:19:33 | スポーツ
さきほど終わった第68回オークス。
ゴール前の追い込み劇に手に汗握りました。
結果は以下のとおりです。

1着 ローブデコルテ
2着 ベッラレイア
3着 ラブカーナ
4着 ミンティエアー
5着 ピンクカメオ

残り200mくらいでベッラレイアが完全に抜け出し、勝負あったと思いました。
しかし、ここからローブデコルテの大外一気追い込み劇が始まる
最後はほとんど並んでゴールイン。
写真判定となり、スロー再生を見るとわずかにローブデコルテが勝っていた
ローブデコルテの鞍上・福永祐一騎手はさわやかな笑顔を見せていた。
検量室にもどり関係者が次々と握手を求め、それに一人一人応じる福永騎手。
ベッラレイアが負けたことはショックだったのですが、福永騎手のさわやかな姿を見ていたら気分が晴れました
そして何より、すごいのは優勝タイム
2分25秒3というのはかなり優秀なタイムです。
ひょっとしたら来週の日本ダービーより速いのでは?
今年の牝馬はレベルが高いと評判ですが、まさかこれほどとは…。
ウォッカ、ダイワスカーレットがいないのにこのハイレベルなレースぶり。
日本ダービーに出るウォッカも、優勝するチャンスがあるのではと思いました。

ベッラレイアは位置取りが前めでしたね。
その分、最後の末脚が鈍ったように見えました。
1番人気の重圧を考えると、位置取りを前にせざるを得なかったのだと思います。
でも、立派な2着だと思います

そして私の本命・カタマチボタンはというと…。
直線で失速して馬群に沈んだのはわかったのですが、何着かはわかりませんでした。
惨敗にショックを受けています
距離が長かったのでしょうか…。

あと、NHKマイルカップ波乱の立役者・ピンクカメオが5着に入ったのは驚きました。
やっぱりこの馬、あなどれないかも…。

来週はいよいよ日本ダービーです。
競馬の祭典と呼ばれるとおり、日本最大の競馬イベントですね
私はフサイチホウオウに夢を託すつもりです。
そして、東京競馬場に行こうかと思っています。
デジカメも購入したし、競馬の祭典をカメラに収め「日本ダービー観戦記」みたいなものを書きたいですね。
まあ、実現すればですが(笑)
それではまた。

「生まれる森」島本理生

2007-05-20 15:08:13 | 小説
こんにちは。
さっき読み終わった小説のご紹介をしようと思います。
今回は「生まれる森」(著:島本理生)です。

-----内容-----
失恋で心に深い傷を負った「わたし」。
夏休みの間だけ大学の友人から部屋を借りて一人暮らしをはじめるが、心の穴は埋められない。
そんなときに再会した高校時代の友達キクちゃんと、彼女の父、兄弟と触れ合いながら、私の心は次第に癒されていく。
恋に悩み迷う少女時代の終わりを瑞々しい感性で描く。

-----感想-----
主人公は「野田さん」というのですが、下の名前は最後までわかりませんでした。
彼女の友人「キクちゃん」も、主人公のことを「野田ちゃん」と呼んでいました。
意図的に伏せているのでしょうが、なぜ伏せているのかは読み取れませんでした…。
あるいは、たいした意味はないのかも知れませんが。
生まれる森には過去進行形が使われていて、「ナラタージュ」の片鱗を見た気がします。
「サイトウさん」との恋とも言えない微妙な関係が終わり傷心した主人公が、少しずつ立ち直っていくまでが描かれています。
物語全体を通して、ゆるやかな雰囲気でしたね。
ナラタージュは過去進行形で恋が進んでいく感じでしたが、生まれる森は過去完了形です。
すでに終わってしまったものを苦しく思いながらはい上がっていく、そんな感じです。
この「生まれる森」は2004年に第130回芥川賞候補になっています。
このとき芥川賞を受賞したのは綿矢りささんと金原ひとみさんです。
当時私は綿矢さんの芥川賞受賞作「蹴りたい背中」を読みました。
島本さんの生まれる森は読みませんでした…。
あれから3年半経って、生まれる森を読んでみたわけですが、「蹴りたい背中のほうが面白い!」と思いました(笑)
島本理生さんのファンの方々、すみません…
でも、あのときの芥川賞は蹴りたい背中がふさわしい、というのを感じました。
生まれる森は失恋からの立ち直りを描いたものなので、雰囲気に悲しさがあってその点が万人受けはしないかなと思います。
勝手に生まれる森VS蹴りたい背中を繰り広げてしまいましたが(笑)、そろそろご紹介を終わります。
それではまた。


※「島本理生さんと芥川賞と直木賞 激闘六番勝負」の記事をご覧になる方はこちらをどうぞ。

※図書レビュー館(レビュー記事の作家ごとの一覧)を見る方はこちらをどうぞ。

※図書ランキングはこちらをどうぞ。

オークスに激震走る&予想

2007-05-19 13:27:13 | スポーツ
桜花賞馬ダイワスカーレットが体調を崩しオークスを回避
1番人気確実の同馬が回避したことにより、オークスは一気に混戦ムードへ。

また、桜花賞2着のウォッカは日本ダービーに出走するのでオークスには出ない。
桜花賞の上位2頭が回避した今、どの馬が勝ってもおかしくない。
東京競馬場、芝左回り2400m、この時期の牝馬には厳しい距離なだけに、波乱も十分起こりうる。
予想は
◎カタマチボタン
○ベッラレイア
▲ローブデコルテ
△ミンティエアー

カタマチボタンは桜花賞3着馬。
しかし1着ダイワスカーレットからは5馬身も離されていた
あまり信用は出来ないが、ここまで6戦した経験はオークスの舞台で心強いと思う。
その点で他の有力馬を一歩リード。
父ダンスインザダークからスタミナを受け継いでいれば2400mもこなせる。
予想家の方々は「この馬ではスタミナが足りない」と言っているのが心配だが…。
何となく血統が東京競馬場向きな気がする。
6戦して全て3着以内に入っているし、安定性のある馬。
オークスの晴れ舞台で樫の女王となるか、要注目

ベッラレイアには競馬のロマンを感じている
父ナリタトップロードは1999年の菊花賞馬。
皐月賞は3着、日本ダービーは2着だった。
私もこの馬は好きだった。
不運な馬で、菊花賞を優勝した後はついに一度もGⅠタイトルに手が届かなかった。
3年連続で天皇賞(春)3着になるという珍記録を作った馬でもある。
ナリタトップロードは既に死去している。
わずか2世代しか産駒を残せなかった。
亡き父のためにベッラレイアにはぜひ頑張ってほしい。
◎に出来なかったのは、前走のフローラステークス1着が気になるから。
フローラステークスにはジンクスがあって、このレースを勝った馬がオークスを勝ったことは過去に一度もない
でも、ベッラレイアならこのジンクスを打ち破れるのでは、と期待している。
ロマンを見せてほしいと思う

ローブデコルテは桜花賞4着馬。
この馬は優勝は出来ないと思うが、桜花賞の追い込みが再現すれば、3着に入るかも知れない。

ミンティエアーはフローラステークスの2着馬。
レース経験は3戦と浅いが、父アグネスタキオンは最近勢いがある。
ダイワスカーレットの父もアグネスタキオンだ。


いよいよ明日がオークスです。
一生に一度の晴れ舞台、それがクラシック三冠。
2004年生まれの牝馬の頂点に立つのはどの馬か、今から楽しみです