アンダンテ ~私の歩幅で~

季節こと、音楽のことなど、思いつくまま綴っているプライベート空間です。

バッハ「主よ、人の望みの喜びよ」をリコーダーで

2016年09月27日 | 音楽


写真はピアノ譜ですが、
リコーダーで練習しています。

なめらかに演奏するのが難しい。

ピアノでも弾こうかな~♪
(いえいえ今は、そこまで手が回りません)
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今年はオケと一緒に第九を歌う♪

2016年09月26日 | 
ひょんなご縁で、今年の年末に第九を歌うことになりました。
それもオーケストラと一緒にフルコーラスで。
本番は、クリスマスも含めて6ステージ!

歌詞は、もちろんドイツ語。
本番は暗譜。

とっても楽しみなのですが、それ以前に歌えるのか私?
10月から練習が始まります。

家ではブツブツと歌詞をつぶやき、
1オクターブ低く歌って音の確認をしてみたり。

せっかくの機会なので、がんばります!
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2016年9月27日に削除されます

2016年09月25日 | 交流
HABABIクラシック音楽夜話」というブログが
9月27日に削除されます。

音楽やオーディオ大好きな義兄が書きました。
本人が削除依頼をしています。

余裕があるうちに
自分で区切りをつける決心をしてのこと。

よかったら、ご覧くださいね。
あなたのブログのネタにでもなれば幸いです。

HABABIクラシック音楽夜話
http://hababi.cocolog-nifty.com
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pianoで思い出した『ぴあのピア』

2015年06月14日 | ピアノ全般
イタリア語に引き続き、ドイツ語の辞書でも「piano」を引いてみたところ、特別サプライズな意味はなく、「ピアノ」と「弱く」でした。

ここで終わっては、あまりにも面白くないので、周辺の単語も拾ってみることに。それでも1つでしょうか。
「pianino」で、「小形ピアノ」や「たて型ピアノ」という意味。ドイツ語でピアノを意味するのは「Klavier」だから?

ちなみに、ドイツ語でグランドピアノは「Flugel」(「u」はウムラウト)。Flugelは、もともと「つばさ」を意味する言葉です。

「piano」は「Pianoforte」が縮まったわけですが。
日本では、ピアノで浸透しましたね。クラヴィーアよりも馴染みやすいし、言葉の響きが可愛い♪

300年以上も前に、イタリアで生まれた楽器、ピアノ。

2007年に、NHK BSで放送されていた『ぴあのピア』という番組があったことを思い出しました。
1回10分の放送で、250回。
毎回楽しみに観て、ブログにも書いていたんですよね。

▼『ぴあのピア』関連、最後の記事
「ぴあのピア 250回」

振り返ろうとしたのですが、『ぴあのピア』関連記事を、単独でまとめていなかったのでした(汗)
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pianoは平ら?

2015年06月10日 | 音楽用語
先日、イタリア語の辞書で「piano」を引いてみたところ、最初に書いてあるのは、形容詞で「平らな」でした。

てっきり、楽器のピアノか、音楽用語の「弱く」が最初だと、勝手に思っていたので、思わず「pianoって何?」と読み進めました。

単に平らだけでなく「水平な」や「滑らか」という意味もあります。
さらに、「明白な」「はっきりした」という意味もあるのですね!

声や音は、「静か」だけでなく、「低い」という意味も含んでいたり。

後ろのほうに、楽器のピアノの記述もありました。
よくよく考えてみると、楽器のピアノは、もともとピアノフォルテでしたネ。

イタリア語と音楽用語は、少し異なるとは思います。
それでも、もしかしたら、作曲家によっては、piano に込めた思いに、イタリア語的要素が含まれている可能性もありそうな気がしてきました。

小さな可能性として、頭の隅に置いておきましょう。

次は、ドイツ語の辞書で「piano」を引いてみます。
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実際とイメージ

2015年03月22日 | 空と風景
「三日月」と言われたら、どんな月をイメージしますか?
ちょっと幅があって、弓なりの舟みたいな形?

きょうは三日月。
新月から3日目の月だから、三日月と呼ばれます。

実際の三日月は、かなり細いのですよ。
たぶん、あなたがイメージしているよりも細い月。

頭のなかで思い描く三日月は、いわゆる三日月形なのでしょう。
旧暦での呼び名で言うなら、五日月くらいかも。

おそらくは、きょうの月を見て、三日月と言う人のほうが少ないと思います。
なぜなら、イメージとして描かれる三日月は、もう少し太いから。
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春へ

2015年03月21日 | 雑記
きょうは春分の日。
太陽が、真東から昇って、真西へ沈んでいきます。

昼と夜の時間が同じと言われますが、厳密には多少の誤差があり、昼の時間のほうが少し長いようです。
東京では、日の出から日の入りまでの時間が 12時間8分30秒と、ほんの少しだけ昼のほうが長くなっているのですね。

立春の頃はまだ寒く、実際には冬で。
それが春分になると、迷うことなく春を実感!

桜の便りも聞こえてくるようになりました。

あっという間に春本番になりそうな。
春の準備はできているかしら?

春は、いつも、わくわくします♪
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春の衣替え

2015年03月20日 | 雑記
春のお彼岸ですね。
そして明日は、お中日。

もう少し三寒四温のようですが、装いには春らしさを取り入れたい。

そう思うとき、便利なアイテムがストールでしょうか。
春らしい色のものにしたり、春素材にしたり。

1点でも、春ものを身につけると、足取りも軽やか~♪

気候が少しずつ春になっていくように、装いも、少しずつ春にしていきたいものです。
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久しぶりの「クレッシェンド」

2015年03月19日 | ピアノ全般


先日、とても久しぶりに「クレッシェンド」のピアノ練習会に参加してきました。
参加のみなさま、どうもありがとうございました!

ソロも連弾も、とても素晴らしかったです!
ショパンのノクターンが、ステキなジャズ風にアレンジされていたのには驚きました!
音楽って、本当に楽しいな~って思います。

私は、というと、弾ける曲もほとんどなく・・・でしたが。

リコーダーも持参。
ソプラノリコーダーで「ムーンリバー」を、アルトリコーダーで「ブラームスの子守歌」を演奏しました。

こちらも、音色やタンギングなど、まだまだ修行が必要ですが、ピアノよりは少しマシ?(苦笑)

音楽は、聴くのもいいですが、やはり多少は自分でアウトプットしたいです。

ピアノとリコーダーと、ときどき歌と。
人生の大きな楽しみですものね。
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音楽のご縁

2015年01月16日 | 音楽
ご縁は不思議。

しばらくは余裕がなくて、音楽をお休みしていました。
そうなると、音楽のお友達とのお付き合いも、以前のようにはいかなくなります。

そんなつもりはないけれど、ついつい失礼してしまい、少しずつ疎遠になってしまったような。

細々とでも音楽をしていたくて、リコーダーを始めました。でも、やっぱり、コンスタントにはいかなくて、音楽の少ない時間が流れ。

昨年の夏頃だったでしょうか。
ほんの少しずつでも、音楽をする時間を組み込んでいかなくちゃ!
そう強く思うようになったのは。

すると、ギャラリーでピアニストさんと知り合う機会を得、小さなコンサートへ足を運び、ついには、そのピアニストさんと一緒に音楽をすることに!

近々、ピアノとリコーダーのアンサンブルをお披露目する予定です。
正式なプログラムではなく余興程度。

それでもリコーダーでは、初めての人前演奏。

そのうえ、提示された曲の1つが、なんと、ブラームスの子守歌!

それまで、そのピアニストさんとは、ほとんど話をしたことがありません。顔を合わせたのも3回くらい。で、初めてマトモに話をしたのが打ち合わせででしたから。

こういうのって、見えない何かに引っ張られるのでしょうね。

とにかく、とにかく、このご縁を大切に育てていかなければ。

そんな矢先に、またしても驚くことが!
ピアノ仲間と再会できそうな流れにもなってきているんです。

せっかくの素敵な機会。キチンと連絡を取らなくては!
どうか良い方向になりますように。
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