私の前に現れたその人物、明らかに強そう。おそらく研修生の上司。
開口一番、
上司:「すみません、ここからは私が説明致しますがよろしいですか」
私:「はあ、良いですよ」
この人物、数分前から研修生の様子を見ていたのを私の視界は捉えていました。
どうやら、研修生には荷が重いと判断した様子。
でも私は、この研修生が必死に頑張るのを見ていたので、「最後までやらせてあげてよ」と思いました。
上司:「まだ新人なので、説明わかりずらいところがあったかと思います」
私:「……(あっこの男、後で研修生を注意するつもりだな)」
私:「いえ、そんな。なかなか頑張ってましたよ」
とりあえずフォローしておきました。
年齢が同じということもあり、この研修生に肩入れしていましたね、私。
それにしてもこの上司、喋りが上手い!
何というか、相手に隙を見せず、かつわかりやすく、的を得ている。
さすがに上司だけあって力が上だなあと思いました。
ヨドバシで対決した「最強の修羅」を上回る喋りで、しかもうるさくはない。
これでは反撃の余地がないじゃないですか。。。
これが真の営業か、強い。
そして最後、契約金の支払いのとき。
な、何と、再び研修生が戻ってきたではないですか
上司から指示をもらったのかな?
10分くらい姿を消していたので、多分そうだと思います。
そして私は、この同い年の研修生さんにあるものを渡した。
私:「これ、名刺です、どうぞ」
普段なら、会社の関係先以外で名刺を渡すことなんてないのですが、この研修生さんには自然と渡していました。
何というか、私と似た雰囲気を感じたのです。
自分から名刺を渡したくなるなんて初めてのことでした。
それに、まだ仕事を始めて2ヶ月。
あまり好きな仕事ではないと言っていたのが気がかりだったので、これをきっかけに達成感を持ってくれれば、と思いました。
最後、無事に契約が完了して帰るときのこと。
研修生:「私、これが初契約なんです」
かなり嬉しそうだったので、こちらも嬉しくなった。
同じ22歳、お互い頑張っていきたいですね。
名刺の裏にはブログのことも書いておいたので、ひょっとしたら遊びに来てくれるかな、と期待してたりします。
もしこの記事を読んでいましたら、最後までお付き合い頂いて恐縮です。
私はすごく刺激を受けました。
研修生さんも、これから先仕事で辛いことがあっても、どうか頑張ってくださいね。
いざとなったらブログにグチをこぼすという手もありますよ(笑)
久々に心が躍りました。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございます
開口一番、
上司:「すみません、ここからは私が説明致しますがよろしいですか」
私:「はあ、良いですよ」
この人物、数分前から研修生の様子を見ていたのを私の視界は捉えていました。
どうやら、研修生には荷が重いと判断した様子。
でも私は、この研修生が必死に頑張るのを見ていたので、「最後までやらせてあげてよ」と思いました。
上司:「まだ新人なので、説明わかりずらいところがあったかと思います」
私:「……(あっこの男、後で研修生を注意するつもりだな)」
私:「いえ、そんな。なかなか頑張ってましたよ」
とりあえずフォローしておきました。
年齢が同じということもあり、この研修生に肩入れしていましたね、私。
それにしてもこの上司、喋りが上手い!
何というか、相手に隙を見せず、かつわかりやすく、的を得ている。
さすがに上司だけあって力が上だなあと思いました。
ヨドバシで対決した「最強の修羅」を上回る喋りで、しかもうるさくはない。
これでは反撃の余地がないじゃないですか。。。
これが真の営業か、強い。
そして最後、契約金の支払いのとき。
な、何と、再び研修生が戻ってきたではないですか

上司から指示をもらったのかな?
10分くらい姿を消していたので、多分そうだと思います。
そして私は、この同い年の研修生さんにあるものを渡した。
私:「これ、名刺です、どうぞ」
普段なら、会社の関係先以外で名刺を渡すことなんてないのですが、この研修生さんには自然と渡していました。
何というか、私と似た雰囲気を感じたのです。
自分から名刺を渡したくなるなんて初めてのことでした。
それに、まだ仕事を始めて2ヶ月。
あまり好きな仕事ではないと言っていたのが気がかりだったので、これをきっかけに達成感を持ってくれれば、と思いました。
最後、無事に契約が完了して帰るときのこと。
研修生:「私、これが初契約なんです」
かなり嬉しそうだったので、こちらも嬉しくなった。
同じ22歳、お互い頑張っていきたいですね。
名刺の裏にはブログのことも書いておいたので、ひょっとしたら遊びに来てくれるかな、と期待してたりします。
もしこの記事を読んでいましたら、最後までお付き合い頂いて恐縮です。
私はすごく刺激を受けました。
研修生さんも、これから先仕事で辛いことがあっても、どうか頑張ってくださいね。
いざとなったらブログにグチをこぼすという手もありますよ(笑)
久々に心が躍りました。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございます
