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読書日和

お気に入りの小説やマンガをご紹介。
好きな小説は青春もの。
日々のできごとやフォトギャラリーなどもお届けします。

某住宅情報センターにて物件契約(下)

2007-05-27 21:19:02 | ウェブ日記
私の前に現れたその人物、明らかに強そう。おそらく研修生の上司。
開口一番、
上司:「すみません、ここからは私が説明致しますがよろしいですか」
私:「はあ、良いですよ」

この人物、数分前から研修生の様子を見ていたのを私の視界は捉えていました。
どうやら、研修生には荷が重いと判断した様子。
でも私は、この研修生が必死に頑張るのを見ていたので、「最後までやらせてあげてよ」と思いました。

上司:「まだ新人なので、説明わかりずらいところがあったかと思います」
私:「……(あっこの男、後で研修生を注意するつもりだな)」
私:「いえ、そんな。なかなか頑張ってましたよ」

とりあえずフォローしておきました。
年齢が同じということもあり、この研修生に肩入れしていましたね、私。
それにしてもこの上司、喋りが上手い!
何というか、相手に隙を見せず、かつわかりやすく、的を得ている。
さすがに上司だけあって力が上だなあと思いました。
ヨドバシで対決した「最強の修羅」を上回る喋りで、しかもうるさくはない。
これでは反撃の余地がないじゃないですか。。。
これが真の営業か、強い。


そして最後、契約金の支払いのとき。
な、何と、再び研修生が戻ってきたではないですか
上司から指示をもらったのかな?
10分くらい姿を消していたので、多分そうだと思います。
そして私は、この同い年の研修生さんにあるものを渡した。

私:「これ、名刺です、どうぞ」

普段なら、会社の関係先以外で名刺を渡すことなんてないのですが、この研修生さんには自然と渡していました。
何というか、私と似た雰囲気を感じたのです。
自分から名刺を渡したくなるなんて初めてのことでした。

それに、まだ仕事を始めて2ヶ月。
あまり好きな仕事ではないと言っていたのが気がかりだったので、これをきっかけに達成感を持ってくれれば、と思いました。

最後、無事に契約が完了して帰るときのこと。

研修生:「私、これが初契約なんです」

かなり嬉しそうだったので、こちらも嬉しくなった。
同じ22歳、お互い頑張っていきたいですね。
名刺の裏にはブログのことも書いておいたので、ひょっとしたら遊びに来てくれるかな、と期待してたりします。
もしこの記事を読んでいましたら、最後までお付き合い頂いて恐縮です。
私はすごく刺激を受けました。
研修生さんも、これから先仕事で辛いことがあっても、どうか頑張ってくださいね。
いざとなったらブログにグチをこぼすという手もありますよ(笑)


久々に心が躍りました。
最後まで読んでくれた方、ありがとうございます

某住宅情報センターにて物件契約(上)

2007-05-27 20:30:28 | ウェブ日記
私が長期出張中なのはみなさんご存知かと思います。
今は毎日通っているのですが、距離が遠いのですごく大変です
そこで、出張先の近くに部屋を借りることにしました。
事前に下調べをして、目当ての部屋が6月頭から入居できることを確認。
さっそく今日の午前中に、某住宅情報センターに行き契約をしてきました。
そこでの出来事は昨日の「携帯を求めヨドバシへ!」を上回るものでした。
その詳細をこれから書こうと思います。
(上)と(下)の二部構成にします
あと、主役として登場する「研修生」さんがもしこのブログを見ていたら、大目に見てあげてください
それでは、(上)スタートです。


午前8時、起床。身支度を整える。
午前9時半、ATMにてお金を引き出す(一括前払いなので)。
午前10時すぎ、JR某駅に到着。
午前10時半、道がわからくて立ち往生。電話して道を教えてもらった。
午前11時、某住宅情報センターに到着。ここから、予期せぬバトル&ドラマが始まる。。。

某住宅情報センターの中に入ると、すでに何人もの人が話をしていた。
私はひとまず待合席に腰を下ろす。
しばらくして、受付席が空いたらしくそこに案内される。
そこで登場したのが、この後熾烈な?戦いを繰り広げることになる女性です。
昨日のヨドバシの店員さんは白石美帆似でしたが、この方には押切もえのような雰囲気を感じました。
よく見ると、胸の社員証に「研修中」とありました。
私:「………(研修中?ということは、大学を卒業したばかり?ひょっとして私と同い年なのかな)」
研修生:「本日はどのようなご用件で?」
私:「物件を契約したくて。この物件です」
私は持参した物件のコピーを渡しました。
その後は、その物件について話が進んでいきました。
研修生さんは大分緊張している様子で、話が詰まる場面も。
私はそれとなくフォローを入れていました。
しばらくして、その物件を正式に契約することになり、色々な書類を書き始めました。
研修生さんも緊張がほぐれてきたのか、話しかけてきました。
研修生:「昭和×年生まれなんですね」
私:「はい、そうですが」
研修生:「私も×年生まれなんですよ」
私;「へえ~、そうなんですか」
研修生:「生まれた月も一緒ですよ」
私:「なるほど。日にちって何日なんですか」
研修生:「×日です」
私:「あっ、じゃあ私と近いですね。私×日なんです」
研修生:「そうなんですか」

こんな感じで話が進んで行きました。

私:「こちらの出身なんですか」
研修生:「大学はこっちなんですけど、出身は×県なんですよ」
私:「えっ?そんなに遠くから?」
研修生:「そうなんです。そちらの出身は?」
私:「私は×県です」
研修生:「あっ、じゃあわりとここと近いんですね」
私:「そうですね」

書類を書きつつ、研修生さんとお話もでき、良い流れで契約できるかなと思ったそのとき、波乱の展開が…(笑)

私:「げっ、父親の生年月日を忘れてしまった。空欄でも良いですか」
研修生:「え~、それはちょっと…」
私:「この部分だけ後日ご連絡するという形はどうでしょうか」
研修生:「いや~、出来れば今書いて頂きたいです…」

ごめんなさい、研修生さん!!
私が父親の生年月日を忘れたばかりに、戸惑わせてしまいました。
何年も一人暮らしをしていると、ど忘れすることがあるんですよ
仕方なく、実家に電話してみることに。

私:「もしもし」
弟:「もしもし」
私:「お父さんの誕生日っていつだっけ。×月の×日だと思うんだけど、確信がなくて…」
弟:「え~、俺もわかんないよ」
私:「そうかあ…」
弟:「まあ、たしかその日で良いはずだけど」
私:「わかった。たぶんその日で合ってるよ。じゃあね」

電話が終わり研修生のところに戻ると、予期せね連続アタックが来る。

研修生:「父親の会社の住所や電話番号が必要になります」
私:「…………まじっすか」

もう一度実家に電話して、どうにかピンチを切り抜けた。
一緒に言ってくれれば一度電話するだけで済んだのに…と思ったりもしました。
でもまあ、研修中にしては頑張ってくれてると思いました。

そして書類の作成が進み、そろそろ契約金の支払いかなと思ったそのとき、意外な人物が登場したのです。
(下)に続く。

第74回日本ダービー

2007-05-27 18:32:38 | スポーツ
今日は午前中に、とある住宅情報センターを訪れました。
8月末までの3ヶ月間、出張先の近くに部屋を借りることにしたからです。
そのときのことをブログにするのでお楽しみに!
でもその前に、この記事では第74回日本ダービーのことをお伝えします。
結果は次のとおりです。

1着 ウォッカ
2着 アサクサキングス
3着 アドマイヤオーラ
4着 サンツェッペリン
5着 ドリームジャーニー

何と、64年ぶりに牝馬が日本ダービーを制するという、衝撃の結果になりました。
レース前から落ち着いてましたし、勝つべくして勝ったのかも。
優勝タイムは2分24秒5!!
このタイムがいかに優秀なものであるか、競馬ファンならご存知のはず。
牝馬でこのタイムはまさに驚異的な強さです。
ウォッカはもしかして歴史に名を残す名馬になるのでは…?

そして私の本命・フサイチホウオウはというと…。
レース前から馬がパニックを起こしていて、惨敗してしまいました
レース中も自分を見失ったようなちぐはぐな走り、あんなフサイチホウオウは初めて見ました。
日本ダービーの大歓声に呑まれてしまったのだと思います。

ちなみに、明石家さんまがウォッカを本命にしていました。
見事的中してますね
そして、viviandpianoさんもウォッカを本命にしていました
おめでとうございます
私はフサイチホウオウに夢を託したのですが、夢砕けました(笑)
でも自分の好きな馬に託すのはロマンがあって良いですよ。
今回はフサイチホウオウを信じて勝負したので、負けても不思議と清清しい気分です。
まあ、しばらく馬券は買わないかも知れませんが(笑)

p.s 東京競馬場には行けませんでした。残念。