井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

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2017-02-21 | 日記

「マリアンヌ」という映画を見に行って来ました。

ナチスドイツの時代を背景に描かれる重厚な大人の恋愛映画、と言えば

今どき、受けなさそうでしょ? ええ。客席は空いてました。

そこそこ、いい出来の映画だったんですが、毎度言うようにヒット作と

質の高い映画とは違います。興行的に狙った映画を楽しむのはいいのですが、

混同して欲しくないなあ、といつも思っています。

10年に一度の名作「沈黙」は、はや一回のみの上映となっていて、こういう現実を

見るたび侘しい気がしますが、「作品」と「興行」とは違うのだと、割り切るしか

ありませんね。

興行に人が群がり、それなりに感激するのも、それはそれで、よしと。

映画館に行く道すがら、アパホテルがあったので、応援のつもりで

入り、付属のレストランで昼食を摂りました。

シャリアピンソースのステーキ、安いがそれなりに美味しいです。

レストランはひょっとして別経営かもしれないのですが「気は心」って

やつです。

アパホテル、どうか踏みとどまって頑張り抜いてくれ。

先稿で書いたのですが、来る3月15日は「世界消費者権利デー」とやらで、中国の中央

電視台が外国企業叩きのドキュメンタリーを放送するようなのです。

そこを見据えての、中国人たちのこの間のデモだった可能性もあるので、もしそうなら、

この番組中でアパホテル叩きをやるつもりではないか、と。

この番組でやられて、謝罪に追い込まれた外国企業は今までに複数あります。

アパホテルは中国では展開してないようなので、直接の襲撃などは

ないと思うのですが、サイバー攻撃などの嫌がらせはありそうです。

どうぞ屈しないでくれと、祈るような気持ちでいます。

彼らは執拗です。韓国人も。

その一致団結の執拗さだけは、見習いたい。

 

 

嘘ばっかりの美辞麗句。ただアパホテルの元谷氏が憎いだけ。

本当に「JAPANが好き」なら、南京大虐殺などの大嘘を信じるものか。

少なくとも「大好きなJAPAN」はそんなことするわけないだろ、と本当に大好きなら

調べますよ、国家から押し付けられたフィクションを鵜呑みにしたりせず。

この横断幕の文言を観たら、「腹に一物あるな」と即解るでしょう?

何を「罠」だの、「罠にハマった」だのと、麗々しく。

大体デモ自体が事前に解っていたこと。罠だとして、カウンターデモに

出た人たちを貶めるなら、事前に言えよと思います。

黙って中国人のやるに任せてたら、日本人は南京大虐殺を認めた、という

発信に彼らは利用します。

カウンターしたならしたで、「友好的な中国の人々に襲いかかる極右」として

ばらまかれます。

抵抗しようとしまいと、彼らの意志は一つ。世界に大々的に発信する

日本disり。それを口実の、金銭要求。

彼らのデモが国家に仕込まれたものであり、有りもしない大虐殺を

世界に広めるプロパガンダだった、とそれを世界に発信すべきであり、

当日のカウンターデモを貶めるなど、それは愛国心からにせよ

浅慮です。叩くツイッターを上げる暇に、なんで中国人たちのデモの

動機と、南京大虐殺はなかった、という情報を世界に向けて発信

しないのでしょうか。

体を張ってデモを阻止した同胞を打ちつつ、しかし自らは小賢しく批評しているだけ。

喧嘩はぶざまなんです。

品のいい批評は要りません。たとえ小さなことでもいい、戦わないと呑み込まれるばかりです。

 

 

*誤変換他、後ほど推敲します。

 

 

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中国がアンチアパホテル官製デモで盛り上げた、年間最大の反日デー

2017-02-19 | 日本語

12月13日は、中国における「南京大虐殺犠牲者国家追悼の日」であり、
この間のアパホテルへの中国人デモは、今年の12月13日を盛り上げるための
中国側が仕掛けた「官製デモ」であろうというのが、私の見方です。
長野に中国人たちが集結した、あれと同じたぐいです。

と言うのは今年の12月13日が、南京事件の80年目に当たるのです。

通常の年でも、中国の小中学校では、日本兵たちに無残に殺されたとされる(大嘘ですが)30万人を悼み、30本のロウソクを灯し、日本を呪います。

そして中国全土の学校ではいかに、日本が憎まれねばならないかのスピーチコンテストが催され、この日中国では日本憎しの気分が最大に盛り上がるのです。

その日のための、アパホテルへのデモ行進であり、またそこにカウンターデモが来ることを予期、それを利用してやろうとしての、デモだった、と私は見ています。

「中日友好」だの、日本を愛するだの心にもないことを掲げたのは、そんな「中立」のデモに、襲いかかった日本の右翼たちという構図を作りたかったからです。写真に写した時解りやすい絵柄になるように。

これを称して、中国の仕掛けた罠だと称してカウンターデモを批判している一派がいましたが、そんなものわざわざ後追いで教えていただかなくても、罠はすでに、デモ隊の掲げたプラカードの空疎に美しい文言で自明だったではありませんか。

アパホテルが、南京虐殺の捏造を暴く本を置いている、そのことへの抗議デモが「友好」を願ってのことではないことくらい、当初から読めていたでしょうに。

問題点はそれが罠だから、黙って見過ごしてよかったのか、悪かったのかという論点に絞るべきであり、罠にかかったカウンターデモの人たちが悪い、愚かだという論調はフェアではありません。

国が「民間のこと」として、中国が国家事案にしているにもかかわらず等閑視するなら、民間が立ち上がるしかないのではないですか? 国がもし同じ反駁をしたとしても、国が「罠にかかった」とでも言って批判するおつもりか。

一方は練られた官製デモ、一方は長いこと愛国を旗印に活動してきた日本人の少数組織です。
その方法論への賛否はあれど、やられるまま言われるまま黙り通してきて、現在の中韓に舐められ放題の状態を作るのに加担してきた(私を含めて)情けない日本人に彼らを批判する資格があるでしょうか。

黙っていたらいたで、中国側はときの声を挙げ、南京事件80周年記念日に向けて、勝利の雰囲気作りに利用したまでのこと。

この一件に関して私はカウンターデモに当初から賛成の立場を表明していたのですが、それに対して非公開指定で、彼らは罠にかかった、とその意見のブログやツイッターのURLを添えて、これを読んで学習しろと言わんばかりの無礼、自らの意見はなく人の意見引用頼み、非公開指定とて反論もならず、ひどく嫌な思いを致しました。

今、改めてはっきりさせておきます。

反対意見なり批判を書くのに非公開指定は止めなさい。悪意からとは思いませんが、こちらの反論を封じることになり(結果的に)卑怯です。言いっぱなしのアンフェア。

まして、そのときにはカンターデモに参加した方からのコメントが公開であったので、あたかも耳元にヒソヒソと告げ口するごとき非公開コメントが本当に気持ち悪かったのです。

私は、アパの会長さんも、カウンターデモの主催者の方も全面肯定するほどには、存じ上げません。
だから、今私が書いているのは、南京大虐殺の否定本と、そこを襲ってきた中国官製デモへのカウンターに限定しての共感・賛同です。

12月13日が「南京大虐殺追悼 80周年」アニバーサリーイヤーの、大反日デーなら来る3月15日は「世界消費者権利デー」とぶち上げて、中央電視台が外国企業叩きのドキュメンタリーを放映するそうです。

アパホテルへの官製デモは、この3月15日の放送をめがけての国家イベントの一環であるかとも、思えます。

平和的中国人の行進に対し、襲いかかる日本右翼の暴徒という、絵柄が欲しかったのです。
それにひっかかったから悪い、という論調に私は与しません。
黙っていれば、立ち上がったことよりワースの結果を招くことは、これまでの歴史を
見れば明らかではありませんか。

アパホテルの書籍を告発したのが、白人である点も考慮にいれるべきでしょう。
この後に、習近平の南京事件記念日における演説文にもあるように、彼らの捏造を真実めかすための証言者が常に、白人でした。ここに注目しましょう。アパホテルへのデモに、火をつけたのが白人の告発であった、というセオリーどおりの成り行きに注目。

3月15日放送の各国企業批判番組でやり玉に挙げられた企業は、謝罪と反省を強要され、応じなければ不買、エスカレートすれば店舗襲撃です。

これまで、取り上げられ謝罪を強いられた企業は、アップル、フォルクスワーゲン、ニコン、マクドナルドだそうです。

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ttp://www.china-news.co.jp/node/183359

アパホテルも、その流れに持って行きたいがゆえの、この間のデモだったのではないですか?

これに対して罠にのせられちゃったふうの裁断を私は、認めません。では、黙っていたら、どんな結果になりました? 結果は日本とアパホテルの完敗となりあちらは凱歌を上げてそれが世界へ発信したのではないのですか?

カウンターをかけたからこそ、ウィグルの人の静かな訴えも声として全国に届けられました。
中国がそれを報道することは決してありませんが、多くの日本人が中国が官製デモで日本を罠にかけ貶める、その毎度毎度のやり口は再反芻したと思います。

黙っていたら、その構造に気づかぬままの日本人も多くいたでしょう。

私はカウンターデモをいまだ支持します。

経済に疎いので、以下は感情論だとお断りした上のことですがそもそも、中国相手にビジネスなどすべきではありません。

この間の事情は、このところ休載していますが「中韓を知りすぎた男」として、中国を相手に商売をなさっていた方が、つぶさに解説してくださっています。

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ttp://kkmyo.blog70.fc2.com/

 

▼南京大虐殺犠牲者国家追悼式での習近平主席の演説 

12月 13, 2014

http://www.china-news.co.jp/node/183359

抜粋 

 1937年7月7日、日本侵略者は無謀にも全面的な中国侵略戦争を起こし、中国人民に前代未聞の一大災難をもたらした。中国の都市・農村は戦火がやまず、硝煙が立ち込め、中国人民は塗炭の苦しみをなめ、中国の大地は血に染まり、屍が野に満ちた。
 

1937年12月13日、中国を侵略した日本軍は野蛮にも南京に侵攻し、むごたらしい南京大虐殺事件を起こした。30万の同胞が惨殺され、無数の女性が暴行、殺害され、無数の子供があたら命を落とし、3分の1の建物が破壊され、大量の金品が略奪された。日本軍が一手に作り出したこの非人間的な大虐殺事件は、第二次世界大戦の「3大事件」の一つで、おどろくべき反人類の犯罪行為で、人類の歴史における非常に暗い一ページである。
 

感動させられるのは、あの血なまぐさい南京大虐殺の日々、われわれの同胞が互いに助け合い、支援しあい、多くの世界の友人も危険を冒して、さまざまな方法で南京の民衆を保護するとともに日本侵略者の残虐行為を記録したことだ。その中にはドイツのジョン・ラーベ、デンマークのベルンハルト・シンドバーグ、米国のジョン・マギー等がいる。彼らの人道精神と恐れを知らぬ義挙を、中国人民は永遠に忘れることはない。


 日本侵略者が起こした南京大虐殺事件は世界を驚かせ、すべての良識ある人々を驚かせた。第二次世界大戦の勝利後、極東国際軍事法廷と中国の戦犯軍事法廷はともに、南京大虐殺事件について調査を行って、法律的に事件の性格を決め、結論を出した。両手を中国人民の血で染めた多くの日本人戦犯が法律と正義による審判と厳罰を受けて、永遠に歴史のさらし台にさらされた。
 歴史は時代の変遷によって変わることはなく、事実も狡猾な言い逃れによって消えることはない。南京大虐殺事件には動かぬ証拠が山ほどあり、改ざんすることは許されない。いかなる者が南京大虐殺という事実を否定しようとしても、歴史はそれを許さず、罪のない30万の犠牲者はそれを許さず、13億中国人民はそれを許さず、世界の平和と正義を愛するすべての人民はそれを許さない。
 

以下略

    ーーーーーーーーーーーーーーーーー

そして、私達日本人は中国の嘘をいつまでも許していてはなりません。

韓国に対してもですが、もう「黙っちゃいないぞ」と拳を振り上げるべき時です。

罠、上等じゃありませんか。こういう汚い罠を仕掛けてくる国なのだと、日本が世界へ
広報すればよろしいのです。それを罠にひっかかったと、おどおどと、
非公開なんかで訴えて来るんじゃない。その性根のヘタレぶりに
泥水浴びせかけられた気分。日本人か、芯を持てよ、情けない。

外務相の岸田さんや、ユネスコ大使の佐藤地さんのようなおとなしく、ヘロヘロと
腕をねじ上げられているようなのばかりなのだから、国民が顔をきりりと上げてカウンターでもなんでもやればよろしいのです。

「小国日本」があちらの日本貶めの定番フレーズです。
だったら「なんだ、その小国に負けた弱小国が」と言い返せ。

喧嘩に下品も上品もあるものか。

いじめの構造と同じで、いじめられるほうが黙っていると、相手はかさにかかります。
中国人に限らず、人間の低劣卑小な一面です。

 

*誤変換他、後ほど推敲致します。

 

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テレビ画面で再会する「旧友」

2017-02-18 | 日本語

今朝(17日)の早朝「暴れん坊将軍」の再放送で、亡き沖田浩之くんを見かけ、
胸が締め付けられる思いをしていたところへ、夜はまりこ(と私は呼び捨てだった)、こと藤真利子さんの
母親介護を伝える番組に遭遇で、はからずも「旧友」二人に再会した気分だった。

 

沖田くんは自死の道を選んだ。なんで? と残されたほうは無力感に打ちひしがれると言うが、
私はさほどの間柄ではなかったのだが、なついてくれてた子で、もうちょっとこっちから
アプローチかけてれば、何か一言言って上げることぐらいは出来たのになあ、という悔いは
ずっと残っている。それで彼が死なずに済んだと思うほど自惚れてはいないが、
せっかくのご縁をないがしろにしたような気持ちが後を引いた。

かつての東映時代劇スター、大友柳太朗さんも自死を選ばれた。
仕事を共にした役者さんたちを随分見送っているが、自ら命を絶たれたのは
沖田くんと大友さんである。

大友さんにはお会いしてないのだが、作品にかかるとスタッフに延々と長電話をなさると
聞き及んでいたので、覚悟していたのだが我が家の電話は鳴らずじまいだった。

私は3回、NHKの朝ドラを書いているがその一番はじめの作品「いちばん太鼓」は大阪の
NHK製作だったので、ロイヤルホテルのスイートにこもった。
大きな寝室と、居間のある部屋で、その居間が出演若手俳優たちの
たまり場となって、プロデューサーに内緒で夜みんなで飲みに出かけたりなど
していた。
私を連れ出そうと画策したのが、まりこちゃんだったような気がする。
その席に沖田浩之くんもいた。まりこちゃんのカラオケは「桃色吐息」だった。
歌手である岸田智史くんもいたのに、歌はまりこちゃんだけ覚えている。

ホテルの居間で、まりこちゃんと彼女が30歳になったお誕生のささやかなお祝いをした。
私も若かった。そういえば、まだ未成年だった三田寛子ちゃんもいて、将来の旦那さんにしたい夢の
像など聞いた。その後、夢にぴったりの旦那さんを得た。遊びのほうは夢の中に
織り込んでいたかどうかは知らない。夢の実現力のある子だと思う。
(当時からの癖で、いまだ子扱い)

まりこちゃんとは喧嘩するほど仲がいい、とジャニーズ事務所のメリーさんやジャニーさんに言われるほど、
仲良くしてもらっていた。しじゅう電話でも口喧嘩したり、私がお説教をくらったりしていた。
取ったばかりの運転免許で、自宅まで遊びにくてくれたこともある。
すき焼き食べたいというので、うちですき焼きをやったことがあるのだが、私がうっかり
家のものにそこら辺ではなく、きちんとした肉屋に出かけ極上肉を買ってくるよう
言っておかなかったもので、スーパーの肉で彼女は箸をつけず、もっぱら野菜ばかりを食べていた。
口がおごっていたのは、私もで二人共その世界で華やかの頂点にあった頃。
拙宅のリビングには何人ものスターさんたちが訪れた。

そのまりこちゃんが、「ママが倒れたの」と呟いた辺りから、徐々に疎遠になっていった。
介護施設を探す大変さも聞いてはいたのだが、私もその頃は母がまだ車椅子になっていず、
親身にはなれず聞き流していたのだ。
よく共に飲んだり食べたり映画に出かけたり、芝居を見たり、ジャニーズの子たちの楽屋に
遊びに行ったりしていたのだが、それもいつしかなくなった。
食事に誘うことも遠慮するようになり、そのうち私もいろいろとあって電話で最後に
話したのがもう5年前だろうか。

お母様にはお会いしたことがある。「万札で鼻をかむ人なの」とまりこちゃんは、そう評して
笑っていた。
華やかな方だった。まりこちゃんも働き盛りで暮らしは、豪勢だった。
貯金もさしてしてなかったと思う。
1カ月70万円の個室の入院費で、蓄えたお金が底をつきかといって仕事も出来ず、
という暮らしを漠然と察してはいたが、テレビで具体的に語られると胸をつかれる
思いをした。

私の知る華やかな女優藤真利子はそこにはいず、生活者としてのまりこがそこにいた。
きれいな子で、すっぴんも美しくずっとマイナス10歳の若さをキープしていた
まりこが、相応に年齢を刻んだ手を隠しもせず、全てをさらけ出しての介護記録だった。

そして、「私が殺した」と、まりこが泣く。何を食べさせる、どうすると在宅介護は全部自分で
決めねばならず、そういう意味で自分は主治医なのだと。自分が足りず、母を殺してしまったのだと
思いつめる。92歳の長命は大往生だと思うが、それでもママがひたすら好きだった娘は
自分を責めるのだ。

半端な慰めは、無用だと思う。

母親に虐待されていた娘さんたちからの、告白を非公開で頂く。
まりこちゃんのように母親が好きで、そして11年間という歳月を
女優の才能を捨てて尽くせた娘はしあわせではなかろうか。

天才的に芝居の上手い女優さんである。藤真利子にしか出来ない世界を
持っている人。魂の修羅場を経て、新たにどんな花を咲かせてくれるだろうか。
と言うのは、まだ早すぎて思いやりが薄いだろうか。でも結局、
まりこちゃんが生きる場所はそこだし、きっと再生も救いもそこにある。

テレビのオンエアの余波が冷めた頃、久々に電話して食事に誘ってみようと思っている。

お互いの絶頂期に華やかに付き合っていたのだが、共に相応に経験と年を重ねたぶん、
また違う深い話も出来るようになっているかもしれない。
飲んでいるうち、お互いキャピキャピしていた時代にワープするかもしれないし。

 

*誤変換他、後ほど推敲致します。

 

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「寒いから」お仕事したくない? 雅子妃殿下。

2017-02-16 | 日本語

日本人にとって皇室とは、よほど偏った特殊な主義思想の人でなければ
排斥はせずしかし取り立てて尊崇を毎日意識するというわけでもなく、
文字通り日本の象徴として、漠然と自分たちよりは上に置き、
批判などは思いもよらない・・・・・というより、

批判するほどの強い関心を持っているわけでもなく、ただ人が
批判していることには漠然と違和感を抱く、というような認識でしょうか。

関心が薄くてもいざ出会えば思わぬ涙が目に湧いた、と言う人もいます。

皇室というのはそんなふうで、とりわけ問題にされてないほうが健全といえば
健全でしょう。女性週刊誌は、ほぼ芸能人の扱いでそういう意味での
関心・・・・覗き見的な好奇心はあるようですが、中身のいい加減なこと、まぁ
フィクションとしての読み物と思っていたほうがよさそうです。

美容院で手にとって、本気になって読む人いるのでしょうか。

今日も、イッセーのリュックを背負って有楽町のITOCiA内のナチュラルハウスに有機人参と林檎を
買い出しに出かけ、その帰りに日比谷公園を散策、それから足の向くまま皇居のお堀に沿って
しばらく歩きました。

この界隈、割に訪れ、高層階のレストランから皇居内をパノラマのように
見晴るかすこともでき、そこに住まわれる方々の息遣いを
存外身近に感じるのは、きっと地方住まいの方々にはない感覚でしょう。

二重橋方向へ向かってお堀沿いに歩く私の前を、二十代そこそこと思しきカップルが
寄り添い散歩しています。聞くともなく聞こえてくる彼らの会話。

どうやら、皇室に関してらしいのは場所柄でしょう。

「いったい、なんの病気なの?」と女性。
「適応障害だろ」と男性。

「でも、適応障害って適切な治療さえしたら1年とかで完治だって
精神科のお医者さんが言ってるし」
「へー、そうなんだ。じゃあ、なんの病気なんだ?」
「わかんない。医師団の発表もないし、治療経過も、今後の治療方針も。
“病気療養中の雅子様は、医師団の判断によりご欠席”っての、もう10年続けてなくない?
飽きたってか」
「病気じゃしょうがねーじゃん」
「だからぁ、何の病気?」
「知らね」

「北海道の、なんかさぁイベントに皇太子がいらっしゃるらしいんだけど、雅子様は
行かないって。理由、何だか解る?」
「ご体調の波?」
「てか、“寒いから”だって」
「はぁ?」
「寒いとこに、二泊三日は嫌だって」
「はー・・・・・・・って、ご本人が?」
「いや、医師団。てか、スキーは毎年連泊で1週間行ってなくね?」
「だよな」
「医師団発表ってさあ、医師団って一体誰よ」

思わず会話のほとんどを覚えているというのも、私も呆れ果てていたからです。
何だか随分、あられもなくなって来たなぁ、と正直なところ。やり放題と申しますか。
3年後の即位が決まって、安心なさったのか・・・・・。

■雅子さま、皇太子さまの北海道訪問同行せず 医師団判断

朝日新聞 2017年2月10日19時29分

宮内庁は10日、皇太子さまの冬季アジア札幌大会(19~26日)開会式出席に伴う北海道訪問について、雅子さまは同行しないと発表した。

 小田野展丈東宮大夫は10日の定例会見で、寒い時期であり、2泊3日の日程の負担などを踏まえ、訪問を見送ったと説明。医師団の判断だという。

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その傍ら、展覧会などにはまめにお出ましなので、国民はさすがに少々ざわざわと噂しているようです。

寒い時期の2泊3日のご負担と言われ、おそらく誰の脳裏にも浮かぶのはこれでしょう。

 

ご実家がらみのイベントやレストラン行き、登山、ご静養にも体調の波は訪れません。

そして、雅子妃の「寒いから行かない」に、スキーの次にはこれを脳裏に浮かべる人も、
いるかもしれませんね。

 

 

2005年2月22日 岩手国体冬季大会スキー競技会開会式

 

の時、紀子様のお腹の中には眞子さまがいらしたと思います。

 

注 秋篠宮同妃両殿下の画像ですが、2枚目以外は

1991年2月18日 新潟県塩沢町にて開催の第48回国体冬季大会「にいがた魚沼国体」

お成りの画像です。・・・・・・だそうです。

 

 

 

 

 

こちらは、いつのかな?

 

唐突かもしれませんが、秋篠宮殿下と妃殿下が、皇統と皇室の伝統を正しくつないで
くださらないでしょうか。

皇室に適応できないとして、長年苦しみを味あわれていらっしゃる雅子様のためにも、
何よりご家族先行で、家庭生活を大事になさる皇太子殿下のためにも、
天皇皇后という重責に苦しまれるより、秋篠宮両殿下に移譲なさるなら、
次は悠仁親王がいらっしゃるし、よろずスムーズで皇室も安定する気が
致します。皇太子殿下に於かれましては、心ゆくまでご家族大事に
ご家庭を楽しく営まれればよろしいのではないでしょうか。

理想論を勝手に吹いているわけではなく、たとえば雅子様の父上にまつわるあることなど、
私がさる国家に近い筋から耳にしたことが仮に事実なら、由々しきこと。
東宮が天皇に即位され、雅子様が皇后陛下と呼ばれるようになってから、
もし海外発で真相が明らかにされたりなどしたら、皇室の権威は地に堕ち
また、日本という国の格もガクンと下がります。

養蚕は田植えと並んで、皇室が率先してある種の儀式として行い、後世に
伝えて行くべきことですが、雅子妃は初期にお立ち会いになっただけで、
ご自身はなさらず、その分を秋篠宮家の紀子妃、眞子さま、佳子さまがおやりです。

週間スケジュールも毎度、“皇太子家”の欄は空白が多いのです。

 

スケジュール空白は、天皇皇后となられたところで、変わりはしないでしょう。

仮に東宮が天皇陛下となられても、実質上の公務と皇室伝統の守りをなさるのは
秋篠宮殿下をはじめ、秋篠宮家の皆様かと存じます。

これも、国家に近い筋、複数の方に聞いている皇太子殿下のご病気・・・・人工膀胱が
事実なら、神事の前の斎戒沐浴、精進潔斎がお出来にならず、ということは
天皇が最も天皇たる所以であらせられる、祭祀王としてのお勤めが出来ないということではないでしょうか。

そこを国民に伏せたままの生前退位、もとい譲位は国民に対して誠実ではないように思われます。

元々、皇太子妃と皇后に公務の義務はないと、雅子妃殿下を擁護する人もいますが、それならそれで、最初からいっそ御出にならない、と決めないと準備する側、迎える側双方、お出ましになるやらご欠席やら毎度、綱渡りです。気分で・・・・・いえ、その時々のご体調しだいで、土壇場で行かない、となるといっそ、全ての
公務は致しません、で押し通されるほうがはたが消耗しません。

とりわけ、被災地訪問をドタキャンなさると、迎える側が大変なのです。
警察はご遺体の捜索を中断して、警備体制を組みリハーサルします。
本来は、ご遺体捜索が優先です。そこを「訪問」ということになると、
お断りもならず、お迎えの準備が一通りではありません。

いったん、被災の後始末の手を中断、散々準備して、土壇場でいらっしゃらない・・・・・。

ブータン国から王様ご夫妻がいらした時は、雅子様は愛子様のお付き添いで学習院へ行かれお出迎えなし。
それならそれで、終始一貫欠席となさらないと、ブータン国王夫妻はないがしろに、韓国の潘基文夫妻は皇太子とともにお迎え、とマナーに整合性がつかなくなります。

 

皇太子ご夫妻、デンマークの芸術家の絵画をご鑑賞 2017年2月09日19:53

ご鑑賞にはまめにお出かけですが、雅子妃の“奇行”が気になります。
スケーエ美術館館長の握手の手を掴んで、そのまま横に引っ張る。
意味不明です。引っ張られたら、相手はよろけないよう踏ん張らねばなりません。

 

それと、わたくし実は心配とともに、ほとんど憤っているのですが・・・・

 

 

女性週刊誌か何かに載った画像の、顔部分のアップらしいのを知人が送ってくれました。

仮に民間で、こういうおそらく・・・・・心を病んで拒食になった子を両親や祖父母が放置していたら、責められませんか。別人説さえ出るほどの面変わりです。

「この1年,身内の全員がつつがなく過ごせたことは幸いなことでした」
皇后陛下お誕生日に際し(平成28年)

まして、愛子様を女性天皇にという動きが「生前退位」の「お気持ち」表明以来、執拗にあります。
いったい、人の心があるのでしょうか。むごいことを。

わたくしごとき者の耳にさえ、海外某国某市における小和田氏のこと、皇太子のご健康状態・・・・・もろもろが入ってきます。まして、現政権が知らぬはずもなく。

だったら・・・・

どうぞ、それなりに動いてください、と愛子様の状況を含めて思うのです。
表立っては無理でしょうから、水面下で。

皇室のことには介入しづらいでしょうが、皇室ありてこそ日本はばらばらにならず、統一されて世界史の荒波を生き延びてここまで来ました。どうぞ皇室を「ほんとうの意味で」大切に。

 

*誤変換他、後ほど推敲致します。

*皇室に関するコメントは自由ですが、言葉遣いに敬意を失わぬよう
お願いいたします。

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ファーストレディの、プロとアマ

2017-02-15 | 日記

選挙前もそうでしたが、トランプ貶め報道が日本でも
米国でも止まりません。

見ていると、あたかもトランプ氏が民意に背いて力づくで
大統領になったかのようです。選出されるに十分な数の
支持者がいたから大統領になったことを忘れそうな、
ブーイングの嵐で、そこしか報道されないので
錯覚に陥るのでしょう。

入国制限もアメリカ国中が、反対しているかのような印象ですが、
1月31日のロイター/イプソス調査では、賛否は半々と拮抗しています。

しかしながら、入国制限賛成が半数いるのに、難民・移民の入国制限によって、米国が安全になったという回答は約3割のみ、というのも面白い調査結果です。

入国制限については、その実効より心情的な賛成が上回るということでしょうか。

こちらでブックマークしている崔碩栄‏さんの言葉は紹介したばかりです。

 

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