井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

和服着る気合が入らぬ

2016-12-04 | 高次元のお話

甥っ子夫婦とその女の子と、日比谷で会食。
皆で大好きな毛蟹のコース。

コメ欄に着物画像のリクェストも頂いたし、こういう席には
いつも和服なんですが・・・

どうにも着る気力が湧かない。

白内障の手術に加え、大したことないとはいえ腎臓系の不調での通院、
加えて白内障とは別の目のトラブルでの眼科通い・・・・
そして手術へ向けての検査や点眼などなど・・・

何か気持ちが浮き立たず・・・・

ふと着物を忌避する皇太子妃の気持ちが解ったりなどしたのですが、
しかし思えば、いかに沈んでいるとはいえ、海外から来賓を迎えたり、
園遊会に出るという如きことがあれば、私なら着ますね。
だってそれが「仕事」なのだから。

会食の場所が、皇居の《眼の前》だったこともあり、ふと愛子さまの
苦しみなどに思いが行ったのですが。

着物といえば、もう季節外れで着られないまだ袖を通してないのが
あるのですが・・・・生地の名は何だったか・・・・単衣で
黒い大きな縦縞が面白いので、暑い季節になったら
袖を通して、お目にかけたいと思います。

その頃はさすがに、着物のための気力を取り戻しているでしょう。

体型が変わって、ベルサーチやアルマーニ、ヨージのパンツが
全部だめになり、人に差し上げたのでしたが、今度は靴。
思い切って、まだ履いていない靴、イタリアの高価な靴など
20足、貰ってくれる人を探してダンボールに詰めたのですが・・・・
泣き別れwとでもいいたいような、凄い靴があるんです、
デザイン的に。
韓国は朴槿恵大統領のお友達が履いてた、プラダクラスw

衣装道楽してた頃の名残で靴も必然的に。あと「バンキシャ!」もしじゅう
出てたので、靴もかなり取り揃えてあったのでした。
その頃は着物で出ることは少なかったので。

ダイヤのピアスは、甥っ子のまだ幼い娘の七五三用に渡し、
文字盤にダイヤが散りばめられているピアジェの時計・・・・・
高嶋政宏くん扮するホストが客から貢がせた時計としてト書きに
書いたら、局ではこんな高価な時計用意しかねますと言われ、
貸し出したことがあった・・・・・・

真珠のタイピンとカフスボタンのセットは、お世話になった
知り合いに貰って戴き・・・・・死ぬ準備をぼちぼち始めています。

今後もゆったり、身辺整理して行きます。

なけなしの霊感で、死ぬ年齢は解っているのですがまだ先です。

ただ、死を思うことは実は生を思うことでもあり、生き方がシンプルに
なるので、毎日刻々この世を去る日が近づいていることを意識しつつ、
どう生きるかの尺度にしようと思っています。

過剰なものを削ぎ落とし、スッキリと去りたいものです。

・・・・・・・あっと気づいたら、術前の1日回の点眼、3日が初日だったのに、
すっかり失念。靴の処分と食事に気を取られてました。
やれやれ、初日からこれじゃあ・・・・・。

1日4回2種類点眼なんですが・・・・点眼後に5分開けてから
もう1本とややこしいんです。その他に蕁麻疹の薬が
日に2回。

やれやれ。

ただ目はおそらく年内には開放されるでしょう。蕁麻疹も快方基調ではこんな
年齢にしては元気なほうでしょう。感謝。

 

誤変換及び文章の瑕疵は、後ほど推敲致します。

 

コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加

皇室における祭祀の重要性と、愛子さまのご不調について

2016-12-03 | 日記

「別冊正論」におけ霊性・霊界ガイド」の感想を書いていたら
こちらの霊的エネルギーが知らぬ間に上がって、
パソコンがそれまで見たこともない揺らぎと、縮小を
繰り返し、打っていた文字が消え失せた話は
昨日、しました。

消えてしまった部分の復刻とは行きませんが、
一端だけ、書いてみます。

筑波大学名誉教授の村上和雄氏の文章が、最も説得力がありました。
私が科学的言語を逐一理解しているというわけでもないのですが、
整然と神の世界の一端を説明していただいたと思います。

2003年の4月にヒトの遺伝情報(ゲノム)が全部決定された、といっても
わたくしには意味不明ですが・・・・

人体の細胞は60兆ありますが、60兆と言う数字自体がもはや
わたくしのような文系脳には神の領域なのですが・・・・

1ゲノムは、細胞の核の中の染色体にあります。
重さは1グラムの2千億分の1なのです。(これも想像を絶する)
更に認識のもはや彼方にあるのは、1グラムの2千億分の1のスペースに、
32億もの情報が搭載されているのです。

世界中の人類のゲノムが70億として、そこに記録されている情報の全てがお米一粒分に収まる勘定だそうです。

ということを書き、霊的テンションが上ってくるとまたプツっとパソコンに
異変が生じるかもしれないので、いったん保存します。

しかも情報が描かれているだけではなく、ヒトを動かしているのです。

これは人知では出来ない。神の業です。村上氏は神とは呼ばず
Something Geatと名付けています。サムシング・グレート、「人知を超えた偉大なる何か」です。

こうして村上氏の文章は、魂から魂の不滅そして輪廻転生へと及びますが
割愛します。

ここでまた保存。ほとほと懲りたので。読むに容易とは言えない
村上氏の文章を何とかまとめたのが、一瞬に消え失せたのが昨日なので、くたびれました。

今回は極力中身を省いて、人体がこの地球の、あるいは宇宙のリサイクル品であるということだけ紹介したいと思います。身体は炭素、水素、酸素などの元素から出来上がっていますが、死が訪れ借り物であった肉体を地球に返す時が来たら、また元の炭素や水素、酸素などになって宇宙に還元されるわけです。

ヒトが死んで肉体が放つ二酸化炭素炭素が大気圏の上空から、地球上に拡散されたとすると、それを光合成により野菜や果物に取り込まれ、それを食する別のヒトの身体を養い、そういう意味では肉体も不滅・・・・・ある形で動植物やヒトを構成する要素となって永遠にリサイクルしながら生き延びるわけです。

物質レベルの生まれ変わり、リバースRe-Birthでしょう。

少々疲れてきたので、一気に川上氏の結論へと参ります。

《魂は人間存在の中核に存在して働いており、無意識や深層心理を通して人類全体につながり、さらにサムシング・グレートともつながる》

そして魂にも遺伝子のようにオンとオフとがあり、輪廻転生を繰り返してゆく。

以上、大雑把なまとめでした。

輪廻転生については、わたくし自身が理論としてではなく前生の幾つかの光景を垣間見ており、その実在を体感しています。
主観の範疇で説明不可能ですが、しかしながら一例のみ客観的検証が可能なケース・・・・・わたくしが赤ん坊として葦のかごに入れられナイル川のほとりに捨てられていた時の光景は客観的に事実であった、と証明できる要素がありました。そのことはいずれまた。

それやこれや、ほんの霊感未満ながら霊的感受性を持つ者から言わせていただけば、宮中祭祀は必然であり、またその必然があるからこそ皇室の意味があります。

「生前退位」とやらばかりに関心が集まっていて、このことが余りにも疎かにされています。いえ、識者のある方々は天皇のお役目とは祭祀と国事行為のみであり、被災地訪問や慰霊の旅など必然としての仕事ではないと、何人も言い切っていらっしゃるのに、マスコミが従って国民の関心がそこへ向くことがありません。

生前退位自体はどうでもよいこと・・・・・というより無意味です。宮中祭祀の論議を前にしては、という意味ですが。国事行為すらなさらなくとも、まずは祭祀なのです。

今上陛下は親しいご学友を通じて、摂政制度に反対するのは「大正天皇時代に、摂政として立てられた昭和天皇の時代に、いずれかの派に立って国民を分裂させたような気がしている」という意味のことを述べておられますが、しかしながら仮に「分裂」したところで、続くわけではありません。
天皇にも肉体的な寿命はございますので。
あと、過去にも天皇生存時のまま譲位はあったと、おっしゃられるのですがその過去というのは、天皇制と幕府が常に拮抗して危ういバランスにあった時代のことであり、ご謀反の天皇が島流しされたり、土牢に閉じ込められたりしていた時代のことではございませんでしょうか。

現代のように憲法でそのご存在と、ある意味での「権力」が確定されている時に、譲位の必然性はございません。(このたびはからずも、公共の電波をお使いになり、政府を動かす事ができるほどの権力をお持ちであることが判明しました)

今上陛下が譲りたいとされている、いわゆる公務は実は、なさる義務を負ってはいらっしゃらず、ただただ祭祀がまずは第一と識者の方たちや、末端であるわたくしのみが言っているわけではなく、

「凡そ禁中の作法は、先ず神事、後に他事とす。明暮敬神の叡慮懈怠無し」

「禁秘御抄」に書き記された順徳天皇の、後の代々天皇へのいわばご遺訓です。

宮中の仕事は、まず神事ありきで他のことは二番目である、と。
明け暮れ神を敬い祭祀を行うことを怠ってはならぬ、と。

 

別冊正論には、天皇陛下に近く接する機会があった東京大学名誉教授の矢作直樹教授も、寄稿されています。
矢作直樹教授に関してはわたくしは、著書を読みブログで紹介も致しました。知性と霊性を双方兼ね備えられた御方です。

 

 私淑  矢作直樹教授 過去記事クリック

その矢作教授が、神道の祭祀王たる天皇陛下の祭祀について述べていらっしゃいます。

元旦に行う「四方拝」というのがあります。寒気の中斎戒沐浴の上、古代装束に身を固められ、「日本に不幸が起こるなら、どうぞわたくしの身体をまず通してください」という祈りで、自らが身を犠牲に国家と国民との安寧を願う神事です。

 

 

賊冦之中過度我身(賊冦の中、我が身を過し度せよ
ぞくこうしちゅうかどがしん
毒魔之中過度我身(毒魔の中、我が身を過し度せよ
どくましちゅうかどがしん
毒氣之中過度我身(毒氣の中、我が身を過し度せよ
どくけしちゅうかどがしん
毀厄之中過度我身(毀厄の中、我が身を過し度せよ
きやくしちゅうかどがしん
五急六害之中過度我身(五急六害の中、我が身を過し度せよ
ごきゅうろくがいしちゅうかどがしん
五兵六舌之中過度我身(五兵六舌の中、我が身を過し度せよ
ごへいろくぜつしちゅうかどがしん
厭魅之中過度我身(厭魅の中、我が身を過し度せよ
えんみしちゅうかどがしん
萬病除癒、所欲随心、急急如律令。
まんびょうじょゆ しょよくずいしん きゅうきゅうにょりつりょう

 

災いも、魔も敢えて自らに引き寄せ、悟りに至らしめんという自己犠牲の
アファメーションでもあれば、力強き宣言でもあります。

そして、この最も大事な宮中祭祀が近年途絶えています。
外務省から来た、神事に素人の掌典長が、紙に記した文言を読み上げて、何の
祭祀でございましょうか。

国家の安泰に関わる、いえ天候不順含めて危機にひんしている、といくばくかの霊感の持ち主として言わせて頂きます。
あるいは、宮中内神職のどなたかが、代行をお務めでしょうか?
いずれにしても、天皇でなければならないとされた祭祀がおありのはずです。

移譲がどうという以前に、なされていない天皇陛下による祭祀(天皇親修祭祀)を一体どうなさるおつもりであられるのか。
それをないがしろになさっていらっしゃるなら、昔から行われていた祭祀は形だけのものでございましたでしょうか。

思えばGHQの支配下で、少年でいらした今上陛下はGHQからゾッとするような残酷な恫喝を受けていらっしゃいます。時計の針がピクリと動いて午前0時、少年時代の陛下のお誕生日になった瞬間から、いわゆるA級戦犯という方々が絞首台で吊るされていきました。

神道というごときアメリカに歯向かうような思想を持つなら、お前も家族もこのように吊るしてやる。お前の父親も本来なら戦犯としてこのように、吊るされる運命にあったのだ、そのことを忘れるな、という極めて悪質かつ冷酷な脅しです。

加えて、GHQから派遣された工作員と言っても間違いではないと思いますが、ヴァイニング夫人に家庭教師として学習院でさえ張り付かれ、絶えざる洗脳が「ジミー」とその名をアメリカ風に変えられ呼ばれながら、行われました。

そして・・・・

その結果、海外に慰霊に出られれば兵士たちの御霊の慰霊もさることながら、日本が悪いことをして申し訳ないという謝罪になってしまっています。
タイ王国でも晩餐会で、不要と言われていたのに反省と謝罪のスピーチを、雅子妃の父上であらせられる小和田恒氏の作文で行われました。

最近ではシンガポールの大統領を迎えた晩餐会で、およそ歴史を客観的に眺めれば、おやりにならなくてもよい反省と謝罪をなさいました。今回は誰の差し金なのか、ご自身の自発的ご挨拶なのか解りませんが、肝心のエリザベス女王すらなさってない、反省と謝罪をなさるごとき、天皇陛下の御名のもとに亡くなられた兵士の方々、それから残されたご遺族、そしてわたくしども国民への裏切りではございませんでしょうか。わたくしどもの祖父は、悪いことのために命を捧げたのでございますか。
祖母たちは、邪悪な日本のために銃後を食べるものも不自由しながら、守ったのでございましょうか。

肝心の祭祀を置き去りに、いったい何をなさっておいででしょうか。

と、今日は思い切ったことを申し上げるのも・・・・

皇室に関してもの申し上げるたび、不敬にあたらぬよう神経をすり減らさんばかりで、へとへとになるのですが・・・・・本日はいささかストレートに申し上げた。というのは愛子さまの状態が目に余るからです。

頬はそげ、顎は尖り、髪は抜け始めていて、明らかにご病気です。
それを皇后陛下は「この1年,身内の全員がつつがなく過ごせたことは幸いなことでした」と(お誕生日会見)おっしゃいますか。
天皇陛下は孫の異変を無視して「お気持ち」を主張され、祭祀がまっとうにお出来になれるとも思えぬ皇太子殿下への移譲を急がれますか。

愛子さまが巷間ささやかれている如く、別人であるかどうかわたくしに判別は出来ません。ただ、養女期に皇太子殿下が、沖縄の豆記者の前に伴われたのは、同じ服を着られた別人のようにお見受けしました。
それすら事実であるかどうか解りません。しかし宮内庁のHPから、なぜかその時の幼女愛子さまの画像は消しさられ、皇太子殿下のみが残されました。
その時の画像は今でも、ネット内で閲覧可能ですが・・・・・どうにも釈然としない思いが残ります。

それはともかく、内親王がこれほどの緊急時に両陛下は何をなさっていらっしゃるのでしょうか。
しきりに胸騒ぎがするゆえ、言葉が本日は過度になったかもしれぬことお詫び申し上げるしだいです。

末尾に、矢作教授はお立場上触れられないのかと思うのですが、天皇における祭祀の重要性を別冊正論で説きながら、現在その祭祀が人任せになっていることには触れていらっしゃいません。
わたくしごときの主観で述べさせて頂けるなら・・・・
フィリピンやサイパンの酷暑の中に、ご高齢を押して「日本が悪いことをした」と反省込みの慰霊の旅に御出になられる体力がおありなら、今ひとたびの祭祀を、と。
それが叶わぬなら、一刻を争って次代の祭祀王に口伝と言われている神事のお作法をお手渡し願いたいと思うものです。

参考までに矢作教授の「天皇」という著書のアマゾンでの、紹介から抜粋させて頂きます。

■ベストセラー『人は死なない』の著者が、いま最も伝えたいこと
■「陛下の無私の祈りに日本は何度も救われた」

連合国、なかでも米国政府は戦後、「天皇陛下の国」を骨抜きにするために奔走する。その悪しき施策の一例が「日本国憲法(現行憲法)」であり、戦後教育であった。これらGHQが行った「精神的武装解除」は日本の国体を変えてしまうほど狡猾なものだったが、65年以上が経過したいま、改めて日本人はどう立ち向かうべきなのか? 学校では教えない「天皇と現代史」の真実を詳らかにすることで、日本の国体を、そして「扇の要たる天皇」を取り戻す方法を提示する。

・・・・・

と、まことに思いも認識もわたくしと全く同じなのですが・・・・「かくあらまほしき」天皇像と実像との間に、乖離がありはしないだろうか・・・・と率直に申し上げて本日の拙稿を間もなく終えます。

両陛下もさることながら「ご両親」は何をなさっておいでか・・・・。不登校が長期に続きあんなに面変わりした娘を目前に、笑ってお誕生日写真に収まれる皇太子殿下のお心根が理解できません。

どなたか、助けてさしあげることは出来ぬものか。
両陛下が何もおっしゃらぬなら、まして頼みの秋篠宮殿下は口出し出来ぬでしょう。
事態は切迫しているらしいのに、困ったことです。

愛子さまのご無事を祈りつつ。

 

誤変換及び、文章の瑕疵は後ほど推敲致します。

 

コメント (20)
この記事をはてなブックマークに追加

この世界は、目に見える世界と見えない世界で出来上がっている

2016-12-02 | 高次元のお話

今日も、たまにやる怪しげな、信じようと信じまいとのお話なので、
関心のない方、嫌いな方はスルーなさってください。

「WILL」と並んで保守系雑誌の代表格、「正論」の別冊が何をか
思いけん「物質世界の向こう側 霊性・霊界ガイド」を別冊で
特集しているので、読んでみました。

編集後記を読むと、作家の人選に苦労したそうで何でわたくしに頼んで
来なかったのかと思ったのでした。同誌には以前「はだしのゲン」の
史実捻じ曲げについて、寄稿したことがあります。

霊的体験なら、亡き愛犬たちのメッセージを受け取ったことから、
死者との対話まで、深くはないが体験がかなりあります。
天使の可視化も。

愛犬たちのコンタクトは一度企業系の冊子に書いたことがあるのですが、
それを銀行の待合室で読んだ室井滋氏が、お父様を亡くされて
まだ間もないこともあり大泣きして、銀行で
心配されたという・・・・それを「週刊文春」のご自身のページに書かれて、
かなり反響を呼んだこともあります。

そういえば、以前コメント欄に神道系と天使との混在は霊的混乱を
起こさないかとご質問を頂き、お答えせねばと思ううち取り紛れ、
後に該当コメントを探したのですが、見当たらなかったことがあり・・・・・

ここでお答えしておきます。霊的混乱を忠告する霊能的な人は
います。
わたくしの場合は、という形でしかお答えできないのですが・・・・

日本人であり日本に住まうものなので、単純に日本圏内の
神々を中心に戴き、海外の友人と時々お付き合いさせて
頂くという程度の感覚で、たまに天使のことを考える、というようなことです。
可視化を複数回して以来、「彼ら」との交流を捨て去ってしまうのは、
忍び難いものがあります。・・・・・まぁ「好き」なんですね。

一神教の人々には相容れぬ考えでしょうが、わたくしは万物に神の息吹が
宿るとする神道的感受性のほうに身を寄せるものです。

かといって、唯一神を奉じる宗教がパワレスとも思っていません。
たまたま霊性の高いと思われるたくしの年若い友人が、ニューヨークに旅して有名なカトリック教会を訪れ、そこで聖水を額に受けたらとても
「感じる」ものがあった、とのことでした。それは信じます。

別冊「正論」の特集の中では、筑波大学名誉教授の村上和雄さんの
一文が説得力がありました。この方は神という、無宗教の人には
抵抗のある言葉をSomething Greatサムシング・グレートという
言葉に置き換えて、形而上の存在の可能性を医学の見地から
説かれている方で、信じない部類の人々に一番抵抗感が
ないかもしれません。

余談になりますが、聖母マリアに「お会い」したくて、脳波をα波に落としつつ、
意識をつないでみたら、いきなり聖母マリアの頭上をキャイキャイ笑いさざめきながら飛び回っている赤ん坊天使たちが視え・・・・

マリア様は異教徒であるわたくしの前にお姿は顕されませんでしたが、
その「お付き」である赤ん坊天使たちを見せてくださったのかも
しれません。幼児特有の甲高い笑い声まで聴かせて頂きました。
(霊耳でですね)

村上先生の科学用語をわたくしが、ストレートに理解しているかと
言えば、それはないのですが、体験先にありきのわたくしには、
後追いで科学用語でフォローしてくださっているような、そんな
感覚です。

平成15(2003)にヒトの遺伝情報(ゲノム)が全部決定された、と
言われも、わたくしなどは不得要領に「そうですか」と言っているしか
能がないのですが、説明されればそれなりに解らないわけでもありません。

*不得要領=要点が掴めないでいる様子。

 

さて、ここから先かなり長文を書いたのですが、原因不明な“異変”で
クラッシュしてしまい、書いた文字が全部消え失せバックアップ機能も
作動していません。

こちらの霊的ボルテージが高まってくると、機械に影響する・・・・などというと
これも一笑に付されることは目に見えているのですが・・・・

まだパソコンの機能が今ほど精密でない頃の話ですが・・・・

友人二人と計三人で、パソコンを通じた瞑想を同時刻に
一定時間試みるということをやったことがあるのですが、
これは、てきめんパソコンがフリーズしていました。
一度ならず二度三度、1人ならず残りの二人も。

霊的な存在は「電気の一種」ということを美輪明宏さんから直接
訊いたことがあります。

拙文を打っている段階で、実はあ、これ消え果てる、という予感が
脳裏を走ったので、いったん保存したのですがそれが
不得要領までなんでした。それ以降が保存に至らぬまま、ずっと
長文を打ち続けていたのです。

あっと思う間に画面が不意に縮小したり揺らいだり、機械的に説明すればその不具合も説明はつくのでしょうが・・・・初めて経験した不調の種類ではありました。

というわけで、村上和雄氏の医学の見地からのゲノムに託した神論、
矢作直樹東大名誉教授の天皇論に結びつけた神論など・・・・肝心な結論部分が全部消え果ててしまったのですが、
再び記す気力がわきません。いずれ、ぼちぼち・・・・

 

誤変換及び文章の瑕疵は後ほど推敲致します。

コメント (9)
この記事をはてなブックマークに追加

やはり、「摂政」を立てることが正解でしょう

2016-12-01 | 日記

「生前退位」にまつわる識者の見解が、いったんそれぞれに
出揃ったと言ってもよろしいのでしょうか。

虚心に賛成反対のご意見に耳を傾けた結果、わたくしはやはり
渡部昇一氏や、櫻井よしこ氏の言い分に理が通っていると思います。

賛成派も、そのうち特措法でという限定付きの賛意の人を除くと、
数字は反対派のほうが多いですが、選挙ではないので数字は
目安でしかありません。

賛成派の方の言い分が、どうも理解しにくいというよりも、
論理として成立していないことが気になります。

たとえば「高齢化社会へ向けて」という切り口で述べたご本人も
たいそう高齢なお方ですが、「高齢化社会」というのはわたくしども
一般国民の世界のことであり、そこへ天皇陛下を持ち出すのは
基本で筋違いでしょう。

天皇というのは「ご存在」であり「職域」ではありません。
だから、退くという考え方が基本で誤りです。

また「特措法」というのは、単に「悪しき前例」を作ることだと
わたくしは認識しています。

こういう意見がまた世論を誘導して「お休みになって頂きたい」として
生前退位賛成が80%以上という数値になるのでしょうが、そもそも
お疲れになることをよしとしての、生前退位反対論ではありません。

天皇陛下ご高齢→いつまでもお働き願うのはお気の毒

こういう事では全くないのですが、そう思い込まされているのか、
考えずただ反射的にそう回答しているのか解りませんが、たとえ
寝たきりでいらしても、天皇陛下は天皇陛下でいらっしゃますよ、と
いうのが、長い間天皇というご存在の安定性を担保して参りました。

それをあたかも民間の役職のように、働けなくなったから
引退しますというのは、「お気持ち」としては十分解るにせよ、
皇室制度の根幹を曖昧にゆるくしかねない事柄です。
「象徴」というのは、安定して国民統合のシンボルであり「象徴として何かを具体的に語る、行動する」というのは違うように思います。

なすべきことは、さほどなく、最小限なさっていけないことがあるなら、政治発言。
それから国民が意見を二分している、どちらかに加担してしまうご意見を
述べられぬこと。
昭和大帝のあのイエスでもノーでもない茫洋となさった受け答えが模範です。
ご覧になるテレビ番組のことを訊かれてさえ、「テレビ局も競争が激しいようですので」とだけ答え、笑いを誘ってお答えはぼかすさまなど、至芸でした。
皇后陛下は尚更に穏やかな微笑で全てを、無言で静かに受け流されていらっしゃいました。
個人としての見解の表明など絶えてございませんでした。

現在、A級戦犯や五日市憲法への言及など、則を逸していらっしゃるように思われます。皇后陛下は単に象徴の妻であり、象徴そのものではございません。
社会問題と憲法、そして史観について多弁でいらっしゃることに違和感があります。

皇族とは、常に昭和の時代の天皇陛下と皇后陛下の曖昧模糊と、たゆたわれるような風情にあり、とわたくしなどは思っております。

天皇陛下が象徴としてのお仕事として考えられ、懸命にやられたことのいわゆる
「公務」のほとんどは義務ではありません。「おやりにならなくてもよいこと」です。
やらなくてもいい、というのは生前退位に対比しての言葉であり、貶めの意はありません。

なさるべきは、実にシンプルで祭祀と国事行為、これに尽きます。

これとて、どうしてもだめなら摂政にお預けになれば良いことです。
祭祀については、わたくしは不案内で、天皇親修に限るという
祭祀を、摂政がやれるものかどうか解りません。
もしやれぬなら、そここそ典範の改定が必要であり、また
祭祀を執り行う知力と健全な身体の持ち主でなければ、
摂政としては立てられない。
つまり次代天皇としては成立しない、ということです。

生前退位論について、目が奪われ肝心の皇室祭祀が疎かになっている現状を、誰も言いません。

枝葉で論じれば、権力のみ天皇より勝り身は自由な上皇というお立場で、
最近行われた、どうやら九条の会が関わっているらしいある組織へのご訪問がなされたと同じように、「私的ご旅行」という名の内実、莫大な国費を投じてのご旅行の行き先が韓国であった場合、その後発言には極度の慎重さが求められますが、「現役」ではないという気楽さで、後の歴史に刻まれる如きご発言がなされかねないことを憂慮するものです。

秋篠宮殿下のお誕生日談話で、天皇陛下のお言葉を肯定する如きご発言に、内心気落ちしている愛国保守の方もいらっしゃるようですが・・・・おそらく殿下は、質問を予期され事前に練りに練られた模範解答でお答えになられた、と
わたくしは感じています。

長い間お考えになられていた「お気持ちを述べられた」そのことに対して、(息子として)それは良かったと思う、と。しかしながらわたくしは、文書もテレビでのご発言も拝見しましたが、生前退位自体が良い、とは一言も仰ってはいらっしゃいません。注意深くお避けになられていて、同じく公務に関しても父上であらせられる天皇陛下のお考えになる公務については、批判がましいことは一切、おっしゃらず、かと言って全肯定なさっているかと言えば、そうでもない、という絶妙のお答えの仕方ではなかったかと、私はそのように拝見致しました。

天皇皇后両陛下、皇太子ご夫妻が文書での回答を定着された中、堂々とそして臨機応変に柔軟に記者の前で、ということはカメラの前で、つまりは国民の前で肉声でお答えになる秋篠宮殿下を好もしく拝見致しました。
紀子妃が常にさりげなく寄り添うお姿にも、安定感を感じます。

皇室は日本の家庭の雛形でもあらまほしいので、ご夫婦揃っての
お出ましが単純に嬉しいのです。それは取りも直さず、日本という国の
安定した姿にも見える・・・・・というのはわたくしだけの感じ方でしょうか。

 

誤変換他、文章の瑕疵は後ほど推敲致します。

コメント (8)
この記事をはてなブックマークに追加

白内障の手術日が近づいて来ました

2016-11-30 | 日記

白内障の話など、面白くもないかな・・・・と思ったのですが、
長生きすればするほど、多くが直面することではあるので、
その日のために、少しでも参考になるなら。

私は文庫本もその気になれば裸眼でまあ読めなくもなく、
読書と観劇以外は眼鏡も用いないのですが、目の
検査で、白内障が見つかり、まだ手術の必要はないと
言われたのですが、名医と言われる人にご縁があったのを
きっかけに、早いうちやっておこう、この腕のいい先生も、
高齢だしいつまでも現場にはいらっしゃらないようだし・・・・
ということで、「生活に支障がない人はやらないよ」というのを
無理にお願いして、やってもらうことにしたのでした。

簡単に考えていたのですが、やはり手術と名が付けば
大変で、昨日は術前の検査に行ったのですが、場所が池袋。
都内でも名うての分かりづらい巨大駅です。
初めてでもないのに、うろうろ、うろうろ。

何とかたどり着いた院内では検査だけなのに、3時間半はいましたかね。
目というのは、結構触られるのに恐怖感を伴うもので、何を
やられるんだろう? と身を硬くしていると、単に見るだけの
検査で、それを事前に言ってくれないかなあ、と患者サイドでは
思います。

普段通っている眼科では、毎回麻酔の目薬をしても塩水を
目から鼻に流し込むだけでも、結構痛いので・・・・。

やって頂く病院では入院の必要はなく、いいなあと思ったのですが、
これもひょっとしたら一長一短かもしれません。
午前中に病院へ行き、片方ずつオペをやって、それから夕方まで
院内で休み、それから眼帯のまま帰宅します。
ラッシュアワーは難儀かもしれません。

翌日まで眼帯は取れず、また朝、病院に行くのですがこれがちょうど
ラッシュ時。目を刺激してはまずいので眼帯を24時間つけたまま
なのですが(寝た時取れないのかも不安)、東京のラッシュアワーは
地獄なので、人の腕が目に当たることだってあるので神経を使います。

かといって、タクシーは距離があり過ぎてどうも私、狭い密室に
長くいるのが不得意で、しかも東京の混雑具合は事前に読めず、
渋滞に引っかかれば、病院の指定の時間に間に合わず、その日の
オペが台無し、今度はいつ予約が取れるやら。

というふうで、意外に神経を使うのでその意味では入院が楽でしょう。
突発的に何かあっても、処置がすぐ出来るし。
視力を負っている器官なんで、やはり怖いですね。

手術後、3回術後検査があるのは、知らされていたのですが、
それ以降もあるそうで、憮然。というのは、3回目の
検査の翌日、某森の中へ憩いに行くつもりで、すでに
部屋も予約済みだったのです。

3回以降も検査があるとなぜ、事前に言ってくれないのかなあ、と
これはインフォームドコンセント(事前の説明)の時の、問題ですね。

森には一週間の籠もりなので何とか、予約は取り消さずしのげそうではあるのですが。

今とりわけ、視力的な問題はないのですが、手術後は観劇するのに
遠距離用メガネは不要になるとのこと。
あと、現在はテレビ画面にフィルターがかかっているようなもので、
視界がクリアになり色彩が鮮やかになる・・・・・そうなのですが、
徐々に進行するので、今現在とりわけ景色が色あせているとも
思えないのです。

さして重症ではないので、手術をしたからといって劇的に
視界がクリアになるかどうかは解りませんが・・・・・
いくらか楽しみではあります。

早めにやっておくと、目の白濁の時期も過ごさずに済むし。

・・・・・・というわけで、白内障の話題つまらなかったですか?

簡単に時事に行きましょうか。

朴槿恵政権が終焉すると、日韓で取り交わされた条約が取り消されそうだとかで、普通の国なら国家間の交わした約束事が反故にさえることはないのですが、何しろ相手は「韓国」ですから。

日韓条約が結ばれても慰安婦像は撤去されるどころか、増えていたのだから
政権が変われば、前の話なしね、ということは大いにあり得ます。

日本が莫大な資産とお金を渡しに渡しまくった「日韓基本条約」ですら、
受け取るだけ受け取ってから、さらっと「あの条約なし」と
言ってくる国です。

もし潘基文氏が大統領になると、反日路線に拍車がかかるでしょう。
皇太子殿下がすっかりとりこまれておいでで、憂慮されるところです。
「正論」では、辻元清美氏との親交も記述されていて、事実なら
政治的中立を保たねばならない皇室にあられて、困ったことです。

 

誤変換及び、文章の瑕疵は後ほど推敲致します。

 

コメント (18)
この記事をはてなブックマークに追加