井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

銀座で買い物

2017-01-18 | 日記

普段使いのショルダーバッグが、いちおう携帯傘含め
諸々入るのですが、きつめで物を取り出すのに
難儀するので、もうちょっと大きいのを
探してたのですが、日本橋三越で手頃なのを
見つけました。

画像では風合いが出ませんが、良い発色の深いグリーンです。
ハンドメイドバッグの、IBIZAの製品です。

以前、コメント欄に和服用のポシェットはどうかとお勧め頂いてたのですが、これも同じメーカーで、手頃なの見つけました。

 

スマホ撮りの写真だと大きさの比較ができづらいのですが、ポシェットのほうが
ショルダーより二回りか三まわりほど、小さいです。

これだと和服の肩からかけて、その上にマントを羽織っても大丈夫です。

アクセサリーは、酉年だってことでサービスにつけてくれました。
ショルダーにも同じ、鳥。

おまけはもっと、あってショルダーとポシェットに小さく畳んで
入れておける布の袋。

紺のが畳んだ状態です。

買い物で荷物が増えた時に便利ですね。

三越の近くに、福島県の店があってそこでささやかな復興支援の
つもりで、リンゴとそれから会津塗のスプーンを求めました。

口に当たる感触が優しくまるく、これが日本です。
ナイフ、フォークや金属の箸の鋭さ、冷たさは日本のものでは
ありません。

和服のほうは、ベージュの単衣に合わせて、羽織を誂えました。
茶の大きな縦縞グラデーションの綿紬で、仕上がったらお披露目しますね。

羽織も単衣に仕立ててもらいました。いつか書いたように、男は中に
着込めるので、着物も羽織も素材によりますが単衣のほうが
季節問わず、着回しができて自由度が高いです。

羽織紐は、茶と朱の洒脱なのがあったので、それを求めました。

店はいつもの、Y.&Sonsですが、リュックと洋服っぽいレインコートを
見かけました。

いでたちによっては、リュックも大丈夫ですね。木綿の着流しとか、
着物にブーツ、スニカーとかの場合。まぁ、若者でしょうが。

若者と言えば、最近はリュックとは言わないんでしたっけ?
デイパック?

レインコートは外国人のデザイナーが、日本の着物に触発されて
作ったそうで、和服でも袖もそれなりに収まる作りで、後ろ姿の
デザインが洒落てました。洋服でもむろんOKです。

 

お店の宣伝写真からです。

http://www.yandsons.com/

別の店で仕立てた、縦縞の単衣もまだ袖を通していず、お披露目が
まだです。

 

 

*誤変換その他、後ほど推敲いたします。

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名作と人気作とは違う

2017-01-17 | ドラマ

質の高い作品と、大ヒットする作品とは必ずしも
一緒ではありません。

往年の世界的大ヒット作「タイタニック」を映画館で見た私は、冒頭から少し
後悔していました。当然カットして尺を縮めるべきところをそのままに
冗長だったからで、概ねその後の展開が解ります。

案の定、これだったら家でDVDで見たほうがよかったな、というレベルでした。
当時DVDはなかったかもしれませんが。

世界的に大ヒットする、というのは要するに普段映画に接しない人まで
動員しないと達成出来ません。

あられもなく申せば、「誰にでも解る」、言い換えれば想像力も、余白を読み取る力がなくても解る紙芝居、劇画であること。(紙芝居って、ひょっとしてもう徹底的に死語なんですか?) 知性も感受性も美意識も、秀でていなくても受け入れられるレベルであること。

ただ、世間が熱狂しているさなか、いかにまっとうでも少数意見の発信者というのは、疎外感を味わうものです。「乗り切れない自分」を持て余す。
けなせば、ブーイングだし。

というわけで、仲間がいないかなあと映画に鋭い感性をお持ちの
岩下志麻さんにメールをしたら、「プロの間では悪評ですね」と
打てば響くお返事。もっとも岩下さんは「愛を描く作品に、人々が飢えていたのかもしれません」と私よりは優しいフォローが入ってましたが。

「君の名は。」も、映画館で私は、これ家でDVDで見ても良いレベルだったなあ、と少し後悔したことはブログで書きました。
作画の見事なことで多少救われましたが、話の作りの底浅さが。

ついジブリ作品の芸術性と深みと比べてしまったのですが。
ジブリ作品はアニメならではという作品の生理的必然性が
あることが多いのですが、「君の名は。」は、実写でも出来るという点。
むろんアニメならではの、画質はありそこがもっともチャーミングなのですが、
話の組み立てと、セリフが・・・・。
興行的には成功しなかったアニメ「北斎の娘」ともつい比べるし。これは
海外で賞を得ています。作画は「君の名は。」の写実に比して、大胆な省略や構図で、絵それ自体がアートで楽しめました。

オンタイムでヒット中なので、幾人かのプロの人達とも話しましたが、
皆さん、低評価ではないのですが、絶賛からはちょっと遠い。

アニメでなければならないという必然性の薄さ(実写でも描ける世界)、男の子のキャラの魅力の無さ、はぼ私と同意見でした。この間のブログでは、私の説明不足でしたが、キャラは作画上のキャラであり、役の性格のことではありません。

しかし、それを見て熱狂している人々をけなすつもりはありません。
万人が見て解る映画は、それはそれで必要でしょう。

「タイタニック」と「君の名は。」の共通項は仕掛けの上手さです。

前者は万人に受け入れられるロミオとジュリエットを沈む船に乗せた、という卓抜なアイデアの勝利です。
後者は、よくある入れ替わりものを、両者恋に陥らせ、ソウルメイトの物語に仕立て上げたことが、功績です。

とはいえ、私が両者を評価しないことには、変わりありません。

やれやれ、しばらく肩身の狭いこと、と思っていたら思わぬ援軍が「キネマ旬報」の評価でした。ここは、プロ中のプロたちが選考する賞で、伝統と実績があります。

ここに集う、プロたちの評価では「君の名は。」は圏外でした。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170113-00000002-wordleaf-movi&p=2
大ヒット映画『君の名は。』 キネマ旬報ベスト・テンは、なぜ圏外?

むろん、映画もドラマもプロを相手に作るわけではないので、大ヒットじたいを
貶めるわけではないのですが、興行成績のランキングから漏れる名作群が余りにも多いので、つい書きたくなりました。

往年のベルイマンの作品など、芸術だったし、この間ブログに書いた「山の郵便配達」も、そうです。しかし、これらが大ヒット作に勝るのは100年の命脈があるということでしょう。
ベルイマンの「処女の泉」も、コクトーの「オルフェの遺言」も私が学生時代に見た作品ですが、いまだ色褪せず心に刻印されています。東宝シネマズの朝の名作映画祭では、次々にそうした作品が銀幕に蘇っていて、近々上映される成瀬巳喜男監督の「浮雲」も長く語り継がれる名作です。
アニメでは「千と千尋の神隠し」他幾つかは残る作品ではないでしょうか。

キネマ旬報が「シン・ゴジラ」を2位に入れているのも、さすがプロ集団、と
我が意を得ました。
これは、私が二番煎じでいうわけではなく「君の名は。」の評価と同じ
文章中で、絶賛したと思います。全く期待せず見たら、そのセリフの応酬の
深みに目を見張ったのでした。ゴジラの迫力はむしろ、そのための道具立てて
眼目はその思想性にあったと、思います。「シン・ゴジラ」は、その質と
興行成績が上手いこと折り合っての、かなり珍しい成功例でしょう。
あの一見、超娯楽作に籠められた深みを理解できない層にも、ゴジラ対自衛隊のアクションだけで、楽しめたからでしょう。

ただ「シン・ゴジラ」が古典となり得るか、というと、微妙かもしれません。映画にこめられた思想性が現代という、流動的な価値観から語られているから、時を経れば古びるかな・・・・と思わなくもないのです。

でもそういう、「今この時」をすくい取った作品はあって然るべきだし、すべてが古典とならなければならない、ということではありません。
それで楽しむ人がいるのだから「君の名は。」もそれはそれで。

 

*誤変換他、のちほど推敲致します。

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憲法と自衛隊、そして天皇陛下

2017-01-16 | 日記

「自衛隊幻想」という鼎談からなる本の、その座談会のお一人
明治神宮「至誠館」の、荒谷卓館長から献本頂いた
ご本を、読んでいる最中です。

手術後の視力がまだ定まらないので、速読の私が牛歩の
読書を余儀なくされていて、しかしまだこちらは活字が大きいので
いいのですが、取り寄せた他の本2冊はいずれも、字の小さいこと、
まともに読めたものではなく、がっかりです。

一冊は医療関連、もう一冊は葬儀ビジネスについてのルポルタージュで
いずれも、読者は若い層ばかりではないだろうに、心配りがないと
感じますが、出版社の人自らが不自由にならないと、ピンと来ないのでしょうね。

というわけで「自衛隊幻想」はいまだ粗読みの段階で、きちんとした
読後感を述べるには至ってないのですが、今のところ私が
掴んだ要点は以下の通り。あくまでも、今のところ読み取った内容です。
全てを通読しているわけではないので。

わたくしの主観によるまとめであり、こういう文章表現が本の中に
あるわけではありません。従って以下の記述は、井沢に文責があり鼎談の
お三方に責任はありません。

自衛隊ははっきり違憲なのに、ごまかしながら営まれていて、国軍としての
機能と権限を持たぬので、半端な自衛しか出来ない。

日露戦争と、先の大戦で日本軍の物理的強さと精神力におののいた
アメリカは、日本が二度と立ち上がれぬよう「平和憲法」を押し付けた。
(わたくしに言わせれば、平和憲法ではなく、日本非力化憲法です)

その非力化憲法を後生大事に、日本は平和を71年間維持してきたと
主張する人たちがいますが、日本が戦争を経験せずに済んで来たのは、
アメリカ軍と、アメリカの所有する核のおかげです。
憲法など一ミリの力も持ってはいません。こと国防においては。
国防以外の憲法でさえ、他ならぬ天皇陛下が「生前退位」という憲法違反に
抵触しかねないことをなされて以来、その盤石性にブレが生じています。

アメリカ軍と核の保護のもとにあっても、国民は拉致され、領土は不法占拠されたままです。また、慰安婦問題は捏造され日本の名誉は傷つけられっぱなしです。

なぜなら、上記はアメリカの国益に何も関係ないからです。日本を護るというよりは、その逆。ことを荒立てるなと牽制してきます。そのためには、お前たちが悪者になっておれ、と。

日本が二度と立ち上がれないようにして、占領軍は去りましたが、
数年後に彼らは自らの過ちに気づきます。すなわち朝鮮戦争の
勃発です。彼らの相手にすべきは、本来日本より共産主義なのでした。

というわけで、アメリカの「許可」を得て、自衛を言い訳の保安隊が作られました。陸上自衛隊の前身です。自衛と言いつつ、いざという時、アメリカ軍のため、アメリカの国益のために役立つ「軍隊未満」の誕生です。

そのような半端な位置のまま、現在まで来ています。そして拉致被害者はもう、誰も助ける気を失っているかのようです。胸のバッジは飾りです。拉致問題に関心がないわけではない、というささやかな、アリバイ。
誰も本腰で救出する気もないまま、敢えて申せば実のところ、見ないふりで事態が風化するのを待っているかのように、見受けます。

竹島問題も然り。誰も本気で奪還しようとはしていません。
永遠の棚上げ、永遠の溝。

本来・・・・国民が拉致され、領土を不法占拠されたら開戦です。
でも、黙ってうずくまったきり立ち上がろうともしない政治家、そして
わたくし自身を含めて、アメリカに牙を抜かれた国民です。
拉致被害者を救い出そうとする機運は高まりません。
なぜなら、国民がそのために戦う気力を喪失しているからです。
その状態を「平和」と唱えるまやかし。
領土盗られ、国民をかどわかされても立ち上がれずにいる状態を平和と
称する、都合のいい幻想。

平和、人任せ。国防、アメリカ頼み。

しかしそのアメリカも、拉致や竹島、慰安婦問題で日本に力を貸してくれますか? くれましたか? 自国の利益にならないことには、知らんぷり。当たり前です。しょせん「他国」のこと。尖閣も基本的には、あてになりません。
自国を危険にさらしてまで、守ってくれるものですか。

そこへ沖縄からの海兵隊の撤退もありえなくはない、トランプ氏の登場です。

日本は、腹をくくるべき時に差し掛かっているのではないですか?

わたくしは、皇室尊崇の立場ですがそれでも、いえそれゆえ首をかしげる事に対しては、ある一線を越えぬよう慎重にしかし、能う限り卒直に記したいと思うものです。

日本の自立を目指し、戦後のアメリカ支配からの脱出を目指し、憲法改正へ向けて安倍内閣が動き始めたとき、とんだ伏兵ありで、それが
天皇陛下の「生前退位」のお気持ち表明です。内閣は、天皇陛下のお気持ちに添ってないという批判があるようですが、とんでもない、内閣は天皇陛下のお気持ち表明自体が憲法違反であることを、なるべく国民には気取られぬよう配慮しながら、大急ぎで特措法を成立させ2年後には元号を変える、と慌ただしく対応に追われ、他ならぬ平和憲法護持派でいらっしゃる天皇陛下の憲法違反をフォローすることに追われ、国防上喫緊の課題である憲法改正に取り組む時間とエネルギーを奪われているという、皮肉な茶番劇が現在です。

「戦後の知日派アメリカ人に感謝」とまで、おっしゃりながら天皇陛下の、占領軍押し付け憲法護持表明は、つまりアンチ自民党・アンチ安倍政権ということであり、これもまた政治に関与してはならぬという憲法への違背でございましょう。

このあたかも、倒錯したごとき構図にマスコミは触れません。
知識人も触れません。従って、多くの国民は気づかず「ご高齢でお疲れだから、ご退位賛成」などというレベルです。摂政制のあることすら、把握していない様子。神武天皇以来、天皇のそもそも何たるかその存在意義すら知らぬ様子です。

天皇とは、ひたすら祈る存在です。国家国民に降りかかる苦難は我が身を通せ、といわば贄(にえ)の精神とお覚悟です。本来は。

新年の天皇の四方拝、賊冦之中過度我身(賊冦の中、我が身を過し度せよ始まる呪(じゅ)がそれです。

 

しかしながら今上(陛下)の、ご思想は明らかに、GHQの工作員と思しきヴァイニング婦人の洗脳と、まだ少年期にあられた当時の皇太子殿下に向けられたGHQの、恐怖洗脳に由来しているかと存じます。

皇后陛下もまた、「GHQの作った憲法」支持を折りに触れ、それとなく表明していらっしゃり、憲法作成に関与したもとGHQの、ベアテ・ゴートン女史に並々ならぬ心情をお寄せで、またご交友も憲法護持の立場である「九条の会」の人々が目立ちます。

(h

ttp://ameblo.jp/kameyamamomo/entry-12090482067.htmlより拝借しました)

ところが、皮肉なことに真剣に皇室をお支えしたいと願い、弥栄を祈る天皇尊崇愛国者たちの全てが、憲法改正を旗印に掲げていて、中には「天皇主権」「不敬罪」の復活まで唱える人々もいます。しかし両陛下共に憲法改正反対、護持のお立場。この、アンビバレンツ(二律背反)を愛国保守層は見ないふりをしています。

いずれにしても、国民の間で意見が真っ二つに割れることを、両陛下がどちらかの意見に与(くみ)されることは国民を分断し、更に両陛下とは意見を異にする国民層と皇室を乖離させてしまいます。「国民統合の象徴」ではなくなります。

先の天皇陛下は、ひいきの力士の名すらお答えになりませんでした。

先の戦争への、過剰な反省やお詫びは「開戦の詔勅」を出され、意に反しなぜ戦争をせねばならぬのか切々と述べられた昭和天皇に対し、背きあそばすことではないでしょうか。

「象徴」ということの意味は、畏れながら今上のおっしゃられるごとく
被災地ご訪問や、慰霊という名の反省・謝罪旅行でもございません。
ただ、日本という扇の要として、そこにおわすこと。
祭祀をなさること。そしてたまの国事行為。

これが全てです。ご高齢であれば、摂政に委ねられる制度がございます。
なぜそれをお用いにならぬのか、今回述べるゆとりがあるかどうか定かでは
ありませんが、内閣の苦慮した挙句の特措法にすらご不満の様子で、
ご学友の口を通して、抗議をなさっています。

内閣へのお口出しも、むろん憲法に定められた政治関与への禁止に
該当致します。(お友達の口を通すとしても、それが世間に
放送を通じて流されることをご承知の上で、ご学友にわざわざお電話をなさって
いらっしゃいます。ご学友が公に流した情報に抗議も、否定もございません)

総理が、政府専用機を使う時必ず搭乗口に自衛隊員の姿が
あります。専用機の管轄は自衛隊なので、当然のことなのですが、
両陛下のときには、自衛隊員の姿は影も形もありません。
自衛隊を忌避なさっているという憶測は、あながち的外れでは
ないでしょう。お誕生日会見における「平和憲法護持」という政治上の
立場の表明は、煎じ詰めれば自衛隊否定です。
(両陛下から姿の見えぬところに立てと言われた護衛の自衛官の嘆きを、何かで読んだのですが何であったか思い出せません)

といえば、きっといや陛下は平和の希求者として、軍隊を否定なさっているのであり、防衛のための自衛隊は否定していない、という声が聞こえてきそうですが、その言い分自体が矛盾を含んでいます。
つまり、国軍としての機能を備えない組織に、100%の
自衛など出来ないからです。

秋篠宮殿下に対する、自衛隊の堵列(とれつ)はそれにつけても、見事でした。
海上自衛隊の若者たちの殿下への「心意気」がひしひしと、伝わって来る画像でした。

(ネットに頻出する画像で、出典が分かりません)

その一方、両陛下が自衛隊を内心疎まれているらしきことは感じざるを得ず、彼らの志気を落とします。それは国家と国民のためにはなりません。

書こうか書くまいか、さんざん迷いながら結局書かずにいることがあるのですが、国家中枢の仕事に携わっている方から由々しきことをお聞きしました。
皇太子妃の父上にまつわる、あることです。キーワードは日清戦争以来蓄積の皇室財産。
ある一点に触れねば公表しても構わぬということでしたが、わたくしが腹をくくって書いたとして、万一にもわたくしに情報を下さった方に累が及びはしないかと、それを恐れます。中枢部複数の人々には、既知のこととはいえまだ少数ではあるでしょうから。

結局わたくしは、それをあからさまに口にすることはないでしょう。
しかし、外務省他皇室周辺は・・・・・事実なら・・・・知らぬわけもなく、もしそれを承知で生前退位、すなわち新皇后の即位を黙って準備しているとしたら、それは日本国と国民への裏切りではないでしょうか。もっとも、わたくしが耳にしたことが事実なら、ということですが・・・・。

他にもいくつか、その御方からは驚愕すべきことを聞き及んでいますが、一つだけこれは明らかに言わせて頂かねば、天皇親修の祭祀が絶えるという、皇室史始まって以来の危機を迎えるかも知れず。

皇太子殿下に於かれましては、祭祀を行える身体条件におありでしょうか、と。
ウロストミー(尿路ストーマ)を装填なさっているとわたくしは聞き及び、お写真の幾つかからズボン越しにその形状が目視できるように・・・・・思われます。

もし皇太子殿下の病が事実なら、精進潔斎ならず祭祀が行えぬことを承知でのかくも急速な即位推進を、皇祖神、先帝の方々は肯(がえ)んじるでしょうか。

皇祖神、そして神武天皇という神話と、祭祀を抜きに、皇室は存在し得ません。

神道の祭祀王としての権能の喪失は、天皇を代替えの効く存在に貶めはしまいますまいか。

一見、不敬罪のあった戦前のほうが、国民は皇室への無条件尊崇を求められていて、天皇陛下は現人神で絶対的主権者であられたと思われがちですが、実のところ権力の強大さは、現在のほうが上回るのではないかと、わたくしは危惧しています。

戦前はお上が方向を誤られれば、身を挺して諫言申し上げる忠臣がいて、天皇もまた耳を傾けられました。皇族への罰則も厳然とありました。
コメント欄で質問を受けてお答えした「旧皇室典範」がそれです。

皇族を民間が訴える際の決め事まであったのです。
ふさわしからぬ皇族の、身分剥奪も盛り込まれています。

皇室の財産を蕩尽する皇族への罰則もありました。

 

50条

 

 人民ヨリ皇族ニ対スル民事ノ訴訟ハ東京控訴院ニ於テ之ヲ裁判ス但シ皇族ハ代人ヲ以テ訴訟ニ当ラシメ自ラ訟廷ニ出ルヲ要セス

 

 第52条

 

 皇族其ノ品位ヲ辱ムルノ所行アリ又ハ皇室ニ対シ忠順ヲ欠クトキハ勅旨ヲ以テ之ヲ懲戒シ其ノ重キ者ハ皇族特権ノ一部又ハ全部ヲ停止シ若ハハク奪スヘシ

 第53条

 

 皇族蕩産ノ所行アルトキハ勅旨以テ治産ノ禁ヲ宣告シ其ノ管財者ヲ任スヘシ

  

以上のごとく、昔は「不敬罪」として民にも厳しかったが、一方の皇族に対しても厳しい掟がありました。

遥かそのかみには、廃太子、天皇の入牢、島流しもあり
現代のような何となく気分だけでの「天皇無謬説(天皇は過ちを犯さない)」はありませんでした。
尊崇も現代より遥かに高く濃かったぶん、民も皇室もお互いに厳しい
覚悟と折り目正しい緊張関係があったように思います。

現代では、ストッパーは何もなく、不敬罪もないまま「不敬」の名のもとに、憲法まで一部お変えになりかねない絶大な力をお持ちになられました。お気持ちというのは、実質的命令でありそれゆえにこそ、内閣は一瞬の逡巡もなく、皇室典範改正へと動きました。

危惧を感じ宮内庁に電話した際に「NHKの放送はあくまで、お気持ちの表明です」

とおっしゃるので、

「表明なさるからには、目的がおありですね。その目的というのは皇室典範の改正でございましょう。それを受けて内閣は即座に動いているのだから、お気持ち即命令ではございませんか? そしてそれは、憲法違反ではないのでしょうか」

そう申し上げたら、絶句して黙り込まれてしまわれましたが・・・・・宮内庁の職員も、何だか最近薄っぺらくなったように感じています。
以前はもっと、国民の声に対して親身で真摯な人たちがいました。
宮内庁には、小和田氏ルートの外務省から、だいぶ来ているのではないかと
想像しますが、もしそうなら、よろず保身に走り性根で皇室のことを考えている気配がないのも、それゆえでしょうか。

そしてうすうすと国民が感じているのは、天皇陛下よりもなお権力の頂上に立たれていらしゃるのが、今や皇后陛下だということです。
多少は勉強している国民すら知らないことがあります。
大変言いづらきことながら、ご実家正田家がアメリカ産小麦粉を媒として、戦勝国アメリカGHQと癒着していたのは、事実です。その数年後に正田美智子さんの、ご婚約がありました。
そして皇后陛下ご自身が、男女同権を憲法に盛り込んだ元GHQメンバーにお心を寄せられていらっしゃることも、事実です。フェミニズムほど、本来の皇室から遠いものはないのですが。西欧的偏頗な価値観から見れば、皇室は男女平等ではありません。民間における平等とは、質を異にします。

ベ平連の創始者の一人である鶴見俊輔氏が、その姉鶴見和子(元 共産党員)氏と皇后陛下との、慰安婦問題を媒にした交流について証言しています。

 

「美智子皇后は姉の和子に対して、彼女の学友だった女官を通して「宮中まで来てほしい」とお呼びになったことがありました。そのとき、『あなたがこのあいだの講演で慰安婦の問題を取り上げてくださって、とてもありがたかった』とおっしゃった」

要するに皇后陛下は、国内左派や韓国、中国と同じご見解で、強制の慰安婦の存在を信じていらっしゃるようで、これはいかがなものでしょうか。
左派鶴見和子氏との親密な交流は、和子氏が世を去るまで続いています。

強制慰安婦は、吉田清治のでっちあげでそれを左翼や韓国が悪用して、「性奴隷」などという大嘘を言いはじめて、現在に至ります。

慰安婦を虐待したのは、日本ではなく韓国です。

また、万世一系を批判する「女史差別撤廃委員会」は、いまだ「敵国条項」のある反日的傾向の強い国連に設置されていますが、鶴見和子氏もその候補となった国連難民高等弁務官、緒方貞子氏とも皇后陛下は昵懇であり、女性天皇擁立を結論づけた知識人委員会のメンバーに緒方氏は名を連ねてます。(緒方氏は、日本は難民を大量に受け入れよというお立場の方でもあります)

http://www.yuko2ch.net/mako/makok/src/1458200148993.jpg

▼韓国、慰安婦像60体に増殖へhttp://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20170113/frn1701131130001-n1.htm

皇后陛下が、いかに人道的見地からとはいえ、慰安婦についての特亜側見解に立たれるのは、よろしくないでしょう。また事実誤認をしていらっしゃいます。
それ以前に政治や外交がまつわることへの、お口出しは妥当ではありません。
天皇陛下でさえそれは禁じられています。

皇后陛下は、皇太子殿下の次は、報道された天皇陛下のお言葉他から推して、愛子さまを女性天皇にと、望まれていらっしゃるように思います。

 一連の皇后陛下の言動を綴りあわせると、カトリックへの傾倒と男女同権のフェミニズムへの傾斜がうががわれますが、わたくしごとき者が申し上げるのも僭越ですが、皇室はそもそも、フェミニズムのような世間一般の価値観とは隔絶したところにございます。そして日本最大の神道の「お家」です。

皇太子のご成婚に際して、君が代を排除なさろうとしたのが、皇后陛下だと「週刊新潮」は伝えています。

http://livedoor.blogimg.jp/royalfamily_picture/imgs/1/8/18f1dd81.jpg

自衛隊と国歌忌避、強制慰安婦の実在肯定は、左翼の技であり、上記の報道が事実なら大変、残念なことに思います。それはいずれ皇室否定につながります。

皇后陛下の、正田美智子さんとしての入内の際に、国会でその入内にまつわる疑義点・・・・・皇太子殿下(今上)への、教育のゆるさ、婚約をなぜ、日本政府よりアメリカが先に掴んでいたのか・・・・などを鋭く追求した議員たちがいて、今も残るその議事録を一読、よくもこういう発言が国会で出来たものだと、驚愕したのですが・・・・・・しかし、思えば昔のほうがまだ、皇室への批判と疑義は自由でした。

 議事録  第031回国会 内閣委員会 第5号 昭和三十四年二月九日(金)
http://kokkai.ndl.go.jp/SENTAKU/syugiin/031/0388/03102060388005a.html

議事録には、当時すでに天皇の人権という観点からの「退位」も議論されていて、いささか驚きました。

今、天皇陛下及び皇后陛下に対する一切の、公の批判と疑義は認められず、国会でそれをなす議員がいれば、即議席を失うでしょう。
民主党の中井なにがしの、秋篠宮殿下への無礼は,不敬ではあっても宮家存続の根底を揺るがす如き、批判や暴露ではありませんでした。

めぐり合わせと言うしかないのですが、国会議事録で正田美智子さん入内への疑義を鋭く述べた議員の一人は、平井義一という方なのですが・・・・

一度、わたくし寿司屋でお会いしているのです。人様のご紹介でした。
内館牧子も一緒でした。その時、平井さんは皇室のことは全く
お話にならず、もっぱら芸能界とプロレスの裏話でした。
平井さんを横綱審議員としての肩書でしか存じ上げず、時が過ぎて、
議事録に遭遇したのですが、「あの時の平井さん」だと結びつくまで、随分時間がかかりました。ある時ふっと、何だか似たお名前の議員さんだな、と思い調べたら、わたくしが寿司屋でお酒を酌み交わしたお方は元議員でいらしたことを知り、やっと結びついたしだいです。

国の中枢部にいる方からの普通はあり得ないリークといい、平井さんとの偶然の邂逅といい、その後の議事録発見といい、何か因縁めいて感じ、お前これを語らねばならぬ、とどこからか言われているような気が致します。どこかで「関わりたくない」と思いつつ、逡巡しつつも。

恐懼して問わずにはいられないのです。畏れながら皇太子殿下におかれましては、祭祀を執り行えるご身体条件におありでいらっしゃいましょうか。
また皇太子妃のご尊父が、某国で、あることを原因に不自由な身になられ、ご帰国できずにいらっしゃるという情報は事実でございましょうか。政府が救出に向かうも不首尾に終わった、と聞き及んでいます。

もし事実なら即位の儀にご尊父のお姿なきまま、国民にどのように説明されるのか。そういえば、しばらく日本国内でのお姿をお見かけしません。
あるネガティブな立場の父上を持たれた、精神疾患の皇后陛下と、ウロストミーをつけられ祭祀不能の天皇陛下というのは、あり得る・・・・許されることなのでございましょうか?

肉体を病まれた皇太子殿下と、皇室に「不適合」として精神を病まれたお二方なら、第一継承権を返上の上、養生に専念なさるのが、お幸せではないのでしょうか。愛子さまもご健康優れぬようですし、もともとご家庭最優先の皇太子殿下です。天皇という厳しきお立場は、お気の毒かもしれません。

まだ他にも幾つか胸の潰れるごときことを聞き及んでいます。そのうちの幾つかは、つとにネットで言われ続けていることと、符合しています。

両陛下におかれましては、全てをお含みの上で、退位と移譲とをお望みなのでしょうか。もしそうであるなら、天皇ご親修の祭祀はもはや宮中の神殿からは、途絶えても良いとお考えでいらっしゃいましょうか。

祭祀無き祈りを喪失した皇室が、皇室であり続けるゆえんとは、なんでございましょう?

平井義一氏と横審を通じてその後も交流のあった内館牧子に訊いたら、
お亡くなりになられたとか。わたくしは、寿司屋の帰りに平井氏とタクシーに
同乗し、平井氏所有の確か赤坂であったか、所有の?(記憶がおぼろ)マンション前で降ろしたのですが、車中、病弱な奥様の自宅介護をなさっているようなことを、うかがったのでした。わたくしに、「健康でいたいなら冷たい酒を飲みなさんなよ」とアドバイスも頂き、わたくしはずっと教えを守って来ました。

皇室に関して鋭い見解を戦後間もないころからお持ちの方であるなら、芸能界やプロレス界の裏話などお聞きして興じた代わりに、皇室をテーマに卒直なお話をうかがいたかったのに、と残念なのですが・・・・・思えば、当時のわたくしは政治にも皇室にも関心のない、不出来な国民でした。

わたくしの記憶のなかにある平井氏は、小柄で洒脱、酸いも甘いも噛み分けてひょうひょうと、慕わしいお人柄でした。東野英治郎さんが、イメージです。

・・・・・・こんな危うげなことを書き連ねたのも、あちら側からの平井氏の意志ではなかろうかと、平井氏のせいにして、拙稿を終わります。

平井さん、拙宅に電話を頂いたこともあるのに、当時わたくしが繁忙のピークにあり、また交友も不得手だったこともあり、その後のご縁を結ばなかったことを
悔いています。

ご冥福を心よりお祈りします。

 

 

誤変換及び瑕疵は、後ほど推敲致します。

*コメント欄へ皇室への疑義、ご批判は自由ですが、言葉使いに敬意を失わぬよう
お願いします。

 

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日本から韓国への援助額

2017-01-15 | 日記

コメ欄に、韓国に日本が援助した金額を書き込んだ方がいらしたので、
資料をあたってみたら、こういうのが拾えました。

私は算数が天才的に不得手で、数字に関することに対しては検証能力が
ないので、そのまま抜粋します。

いずれにしても、韓国側が折に触れて言い立てる「日本は助けてくれない」の
「通貨スワップは迷惑だったの」と、妄言もいい加減に、と思います。

せっかく韓国から帰国させた駐韓大使と総領事を、韓国へ戻すという話もあるようで、これでは更に見くびられるだけで逆効果。安倍総理の更に強い措置を求めます。

http://www.asagei.com/excerpt/20584

韓国に吸い尽くされた日本の血税“23兆円”(1)「支援しても感謝はなし」

アメリカでのロビー活動で教科書に「東海」を強制表記させたかと思えば、「竹島の日」に向け活動家が日本の要人へのテロ予告までしている反日国家・韓国。しかし、そもそも韓国は、日本による莫大な税金を使った援助によって今の発展があるのではなかったか。入手した「血税リスト」で、韓国の“恩知らずな実態”を暴く!

政治やスポーツの場を利用して、今や“定番”となった韓国の反日バッシング。だが、今まで日本は韓国の経済発展のために貢献し、そのため国民の血税が吸い尽くされていたのである。

入手したリストは、日本がODA(政府開発援助)の一環で、韓国の支援に使った金額のほんの一部だという。日韓問題を取材するジャーナリストが言う。

そもそも1965年に日本と韓国の間で日韓基本条約を締結した際に、「解決金」という名の莫大な賠償を求められた。日本の植民地支配による個人の未払い賃金を含む一切の対日請求権を放棄する代わりに、無償で3億ドル、有償で2億ドル、民間借款3億ドルの総額8億ドルの資金援助を提供した。古参の自民党関係者がこう振り返る。

  

「当時、日本の外貨準備高は18億ドルしかなく、そこから8億ドルも持っていかれた。当時の韓国の国家予算の2倍以上ですよ。佐藤栄作内閣の閣僚の中には、『日本の有り金を全部持っていく気か!』と激怒した人もいたそうです。ちなみに、この時の韓国政権は、朴槿惠〈パク・クネ〉大統領の父親である、朴正煕〈パク・チョンヒ〉大統領でした」

「韓国政府は北朝鮮の分の解決金も受け取っていながら、北朝鮮には分配していません。また、韓国政府は日韓基本条約のことをずっと国民に伏せてきました」

解決金と技術支援によって、「漢江の奇跡」と呼ばれる急激な経済成長を遂げた韓国だったが、97年のアジア通貨危機によって経済が崩壊した。ソウル駐在歴3年の東京新聞・五味洋治編集委員が当時の様子を語る。

 

財政破綻の防止などを目的としたIMF(国際通貨基金)の監督下に置かれた韓国のため、日本は100億ドルを支援した。にもかかわらず、韓国政府は危機が落ち着くと、

 

「IMFからの支援はありがたいが、日本からの支援は迷惑だった」

 

 と、高飛車に言い放ち、感謝の言葉すら述べなかったのだ。

経済が下降線をたどったことで韓国国内の矛先は反日批判に向けられていく。

 

「反日がエスカレートするのは、それだけ経済が困窮して国内に金がないという証拠。困っていない人は大騒ぎしない。お隣は“お困りの国”なのです。実際、18年の平昌冬季五輪はすでに開催が危ぶまれています。立候補時には国際空港から会場までの高速鉄道での接続計画を予定していましたが、資金不足により白紙になった。メイン会場のアルペンシアリゾートは実質破綻していて、施設を建設できない状況に陥っています」(前出・渡邉氏)

 

 それでも“オネダリ体質”は、資金援助だけではなくなっていると五味氏は言う。

 

「経済的にかなり発展したと自負している韓国は、次は国際的な地位や発言力を狙っています。慰安婦問題でも国際的な場面でアピールして、日本のネガティブキャンペーンを展開。また最近では、『日本海』と記載されているアメリカの教科書に『東海』と併記させるため、アメリカで積極的にロビー活動をして、日本の評価を下げ、自国のイメージを確立しようとしています」

今までの日本政府なら、こうした韓国の“反日暴走”を黙って見過ごしていた。だが、安倍政権になってから、姿勢は変わってきているようだ。

「実は、かつては韓国を支援するメリットもあったんです。朝鮮半島全域が共産勢力に奪われた場合、日本から見て日本海を挟んだ国家が全て敵になってしまうので、韓国に支援することで日本海防衛の役割をしていたのです。しかし、冷戦構造が崩壊して中国やロシアが自由化したことで、韓国の価値は暴落しました」(前出・渡邉氏)

 「安倍総理はロシアのプーチン大統領と会談し、飯島勲内閣官房参与は北朝鮮を訪問しています。これで国交正常化すれば、防衛上安全になるので、韓国のわがままにつきあわなくていいのです」(前出・渡邉氏) 

「昨年7月、『日韓通貨スワップ協定』が満期終了したのですが、韓国側は『日本が韓国に協定延長を頼んだというふうにしてほしい』と持ちかけていました。どれだけプライドが高いのか‥‥。延長しても日本には意味がないので断ったのです」

 

 ちなみに「スワップ協定」とは、各国の中央銀行が協定を結び、自国の通貨危機の際にあらかじめ定めたレートで融通してもらう保険のようなもの。実質は、日本の韓国に対する経済支援と言われていた。

 

 こうして、日本の経済の後ろ盾がなくなった韓国では、大手紙の中央日報が、1月9日の社説「政府、『用日』の世論に耳を傾けるべき」の中で、日本を利用するべきだという、「用日論」を説いた。こうした心変わりの裏には、韓国経済を支える大企業のサムスングループに中央日報がかつて属しており、今もサムスン幹部の意見が同紙に反映されている事情が絡んでいるという。

 

「サムスンは携帯電話事業が収益の70%を占め、スマートフォンに代わる収入源は見つかっていません。部品の多くは日本から輸入して組み立てています。商品だって世界に輸出して儲けているため、日本とケンカして困るのはサムスンであり、韓国側であることに、いいかげん気づくべきだと中央日報は伝えたかったのでしょう」(五味氏)

 

 それでもプライドの高い国民性から、すぐに「親日」に歩み寄るとは考えにくい。2月22日の「竹島の日」が迫ると、韓国の活動家の中から、

 

「日本に乗り込んで第2の安重根(伊藤博文を暗殺した人物)になることも辞さない」

 

 と、テロ予告が飛び出した。また、去る2月14日に、島根県が開く「竹島の日」記念式典への亀岡偉民内閣政務官の出席が発表されると、その日のうちに、韓国外務省は在韓日本大使館の参事官を呼び出し、出席の撤回を要求した。

 

 結局、国内で反日を自制する動きがあっても、韓国政府の姿勢に変化はないようだ。最後に渡邉氏が言う。

 

 

「韓国はアイデンティティのない虚構国家。サッカーの国際試合で異常なアイデンティティをうたう一方で、アメリカに次々と移住して、国を捨ててしまう。移住できない人は生きる手段として騒いで、恵んでもらおうとする。韓国には、『泣く子は餅を1つよけいにもらえる』ということわざがあるように、今までは騒いで日本から支援を受けていましたが、もう通用しないのです」

 

 恩を仇で返す国に、日本はこれ以上血税を投入する必要はない。

    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

▼日本から韓国への援助 一覧

こちらは↓ ネットのあちこちで拾えるデータで、どこが典拠なのか
わかりませんが、念のためコピペしておきます。

 

 

 1966年から1990年までの援助金額です。IMFの借金もまだ返済してません。

 

 麻生政権の頃も日本に金貸せと言ってきました。

 

そこで麻生内閣はIMFから借りるよう進言した。

 

しかし韓国はIMFから借りなかった。何故ならIMFの借金は踏み倒せないからです。

 ↓↓↓

 1966-06-08 39.6億円

 韓国鉄道設備改良事業

 

1966-06-17 3.6億円

 韓国漢江鉄橋復旧事業

 

1966-07-20 23.4億円

 韓国建設機械改良事業

 

1966-07-20 11.88億円

 韓国水利干拓および浚渫事業

 

1966-07-27 32.43億円

 韓国海運振興事業

 

1966-07-27 54.0億円

 韓国中小企業および機械工業育成事業

 

1967-03-23 33.65億円

 韓国鉄道設備改良事業(2)

 

1967-06-27 9.35億円

 韓国輸送および荷役機械改良事業

 

1967-07-11 6.05億円

 韓国光州市上水道事業

 

1967-07-11 3.60億円

 韓国市外電話拡張事業

 

1967-07-11 5.90億円

 韓国大田市上水道事業

 

1967-07-31 10.80億円

 韓国産業機械工場拡張事業

 

1967-08-07 3.96億円

 韓国昭陽江ダム建設事業

 

1967-08-07 26.69億円

 韓国中小企業および機械工業育成事業

 

1968-06-26 10.80億円

 韓国高速道路建設事業

 

1968-10-30 6.48億円

 韓国市外電話拡張事業

 

1968-12-28 46.98億円

 韓国昭陽江ダム建設事業

 

1969-04-14 18.00億円

 韓国高速道路建設事業

 

1969-06-19 8.92億円

 韓国農水産振興事業

 

1969-09-01 6.41億円

 韓国嶺東火力発電所建設事業

 

1969-12-04 3.24億円

 韓国清州市上水道事業

 

1969-12-04 7.88億円

 韓国南海橋建設事業

 

1970-02-04 27.01億円

 韓国昭陽江ダム建設事業

 

1970-06-25 5.17億円

 韓国市外電話拡張事業

 

1971-07-16 28.80億円

 韓国総合製鉄事業

 浦項綜合製鉄(株)

 

1972-04-10 272.40億円

 韓国ソウル地下鉄建設および国鉄電化事業

 

1972-05-01 107.49億円

 韓国総合製鉄事業

 浦項綜合製鉄(株)

 

1972-09-18 77.00億円

 韓国商品借款商品借款等

 大韓民国政府

 

1973-01-16 10.87億円

 韓国総合製鉄事業

 浦項綜合製鉄(株)

 

1973-04-23 62.00億円

 韓国通信施設拡張事業

 

1973-07-20 4.62億円

 韓国漢江流域洪水予警報施設事業

 

1974-05-13 77.00億円

 韓国商品借款

 大韓民国政府

 

1974-05-22 127.88億円

 韓国浦項総合製鉄所拡充事業

 

1974-12-26 118.80億円

 韓国大清多目的ダム建設事業

 

1974-12-26 194.40億円

 韓国農業総合開発事業

 

1975-07-30 2.25億円

 韓国浦項総合製鉄所拡充事業

 

1976-03-31 124.20億円

 韓国北坪港建設事業

 

1976-11-26 43.00億円

 韓国忠北線復線化事業

 

1976-11-26 66.00億円

 韓国通信施設拡張事業

 

1977-06-10 126.00億円

 韓国農業振興計画

 

1977-11-28 40.00億円

 韓国超高圧送電線建設事業

 

1978-01-20 140.00億円

 韓国忠B多目的ダム建設事業

 

1978-01-31 60.00億円

 韓国農業振興計画

 

1978-12-25 70.00億円

 韓国医療施設拡充事業

 

1978-12-25 140.00億円

 韓国農業総合開発事業

 韓国電力(株)

 

1980-01-18 100.00億円

 韓国教育施設拡充事業

 

1980-01-18 40.00億円

 韓国国公立医療及び保健研究機関近代化事業

 

1980-01-18 50.00億円

 韓国都市下水処理施設建設事業

 建設部,大邱市,大田市,全州市

 

1981-02-27 60.00億円

 韓国教育施設

(基礎科学分野)拡充事業

 

1981-02-27 130.00億円

 韓国民間地域病院医療装備拡充事業

 

1983-10-11 54.00億円

 韓国医療装備拡充事業

ソウル大学小児病院

 

1983-10-11 115.00億円

 韓国下水処理場建設事業

ソウル炭川

 

1983-10-11 78.00億円

 韓国地方上水道拡張事業

 釜山,ソウル,晋州

 

1983-10-11 204.00億円

 韓国陜川多目的ダム建設事業

 

1984-08-08 29.00億円

 韓国ソウル上水道施設近代化事業

 

1984-08-08 167.00億円

 韓国下水処理場建設事業

ソウル中浪

 

1984-08-08 63.00億円

 韓国下水処理場建設事業

 釜山

 

1984-08-08 42.00億円

 韓国気象関連設備近代化事業

 

1984-08-08 24.00億円

 韓国国立保健院安全性研究センター事業

 

1984-08-08 111.00億円

 韓国住岩多目的ダム建設事業

 

1984-08-08 22.00億円

 韓国大田市上水道拡張事業社会的サービス

 

1984-08-08 4.00億円

 韓国都市廃棄物処理施設建設事業

 大邱市、城南市

 

1984-08-08 33.00億円

 韓国農業水産試験研究設備近代化事業

 

1985-12-20 123.00億円

 韓国医療施設拡充事業

 

1985-12-20 92.60億円

 韓国下水処理場建設事業

 釜山長林

 

1985-12-20 75.60億円

 韓国下水処理場建設事業

 光州

 

1985-12-20 32.80億円

 韓国下水処理場建設事業

 春川

 

1985-12-20 27.00億円

 韓国化学研究用

 計量標準研究用資機材補強事業

 

1985-12-20 152.00億円

 韓国教育施設拡充事業

 

1985-12-20 41.00億円

 韓国総合海洋調査船建造事業

 

1985-12-20 123.00億円

 韓国医療施設拡充事業

 

1985-12-20 92.60億円

 韓国下水処理場建設事業

 釜山長林

 

1985-12-20 75.60億円

 韓国下水処理場建設事業

 光州

 

1985-12-20 32.80億円

 韓国下水処理場建設事業

 春川

 

1985-12-20 27.00億円

 韓国化学研究用

 計量標準研究用資機材補強事業

 

1985-12-20 152.00億円

 韓国教育施設拡充事業

 

1985-12-20 41.00億円

 韓国総合海洋調査船建造事業

 

1987-08-18 129.11億円

 韓国教育施設拡充事業

 文教部,国立科学館

 

1987-08-18 77.50億円

 韓国中小企業近代化事業

 

1987-08-18 77.50億円

 韓国農業機械化事業

 全国農業協同組合

 

1987-08-18 53.72億円

 中央会韓国廃棄物処理施設建設事業

 大邱市、城南市

 

1987-08-18 38.75億円

 韓国酪農施設改善事業

ソウル牛乳協同組合

 

1987-08-18 69.75億円

 韓国臨河多目的ダム建設事業

 

1988-06-22 44.40億円

 韓国蔚山市都市開発事業

 鉄道部門

 

1988-06-22 44.40億円

 韓国栄山江3-1地区防潮堤事業

 

1988-06-22 41.59億円

 韓国下水処理場建設事業

 済州・清州

 

1988-06-22 5920億円

 韓国教育施設拡充事業

 

1988-06-22 26.79億円

 韓国研究所施設拡充事業

 韓国遺伝工学,機械,電子通信,化学研究所

 

1988-06-22 56.24億円

 韓国私立大付属病院施設拡充事業

 梨ヤ女子大学,中央大学,漢陽大学,高麗大学,東亜大学

 

1989-08-22 14.34億円

 韓国大田上水道拡張事業

 

1989-08-22 62.00億円

 韓国中小企業近代化事業

 国民銀行

 

1990-10-31 720.00億円

 韓国ソウル地下鉄建設事業

 

1990-10-31 43.20億円

 韓国医療装備拡充事業

ソウル大学校病院

 

1990-10-31 21.60億円

 韓国水産・商船学校練習船装備拡充事業

 

1990-10-31 115.20億円

 韓国中小企業近代化事業

 

1990-10-31 17.28億円

 韓国肉加工施設拡充事業

 畜産業協同組合中央会

 

1990-10-31 54.14億円

 韓国配合飼料工場建設事業

 畜産業協同組合中央会

 

1990-10-31 24.48億円

 韓国酪農施設改善事業

 

 畜産業協同組合中央会

 

 

[追記資料]

韓国へのODA実績累計(98年まで)

 

*贈与/無償資金協力

 累計 233.84億円

 

 *技術協力

913.72億円

 

 *政府貸与/支出総額

3兆601.54億円

 

※1965年の日韓基本条約にて日本から韓国へ支払った5億ドルは除く

   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

経済に疎い私が、経済制裁を言うのも僭越なのですが、
韓国の産業構造の基盤が、日本からの精密機器やレアガス頼りで
成り立っているのではないですか?

電子で圧勝のサムスンも、ありゃ中身は日本製だし。

だったら、輸出を一回止めて、韓国に身の程を思い知らせてあげれば?
と思うのは、私が経済オンチだから無責任に言い放てることだろうとは
思いつつも。

韓国に道理を説いても不毛です。であれば「力」を振るうしかないのでは
ないかと愚考したりも致します。

 

*誤変換及び瑕疵は、後ほど推敲いたします。

 

 

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大寒波襲来?

2017-01-14 | 日記

おはようございます。

冬型の気圧配置が強まり、大寒波襲来、不要の外出は避けてとまで
言っているので、昨夜はうきうきと「わーい 東京が北極になるー」
と、暖房を入念に朝を迎え、窓を開けたら・・・・

東京のことではなかったのか。

うきうきというのも、豪雪と風雨に襲われる地域の人々にとっては不謹慎・・・・

零下を体感したのは子供の頃はしじゅうだったような。そして軒端には
つらら、水たまりには薄氷(うすらい)。

長じてからは、流氷の季節にNHKのドラマのために取材で訪れた
北海道と、北京でしか零下を経験してません。

北京訪問は、随分昔のことでしたが一流ホテルなのにレセプションの
態度悪いこと。昔のことかと思ってたのですが、数年前テレビ祭で
上海に招いて頂いたときのホテルも最悪。(ちなみに、一流ホテルなのに
レストランで出た水が最悪レベル)

およそ、中国人ほどサービス業に向いてない人たちはいないんじゃないのかな? その国の民度というのは畢竟(つまるところ)、「相手の視点と思いに
立てるか」ということでしょう。

日本人が特殊に優れているだけなのか・・・・海外はある程度回ったけど、
中国が最悪なような気がします。ボッタクリは、韓国。

共通項は水と食の非衛生。

むろん中韓に優れた人はいるし、日本人の中にも唾棄すべき人はいます。
トータル平均値のレベルで記しています。

豪雪地方の皆様、お気をつけて行ってらっしゃい。
受験生もね。

夜10時就寝、10時から午前2時までの成長ホルモン湧出の
ゴールデンタイムの睡眠サイクルに成功した、まだ成長する気な
私なんでした。

朝の目覚めの爽やかなこと! これから朝のお日さまにご挨拶がてら
散歩に出かけます。

 

*誤変換及び瑕疵は後ほど推敲致します。

  

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