井沢満ブログ

後進に伝えたい技術論もないわけではなく、「井沢満の脚本講座」をたまに、後はのんびりよしなしごとを綴って行きます。

宇宙

2014-04-18 | 日記

文系だが宇宙の話は、心が広がるようで好きである。
宇宙視野から地球を見る視線も好きで、この間書いた
「命」は宇宙から見た地球の映像に父と幼い息子の
会話をかぶせて、始めた。

新作はラストシーンにまた、それっぽいことを書いた。
何が出るかはお楽しみ。

 4月18日配信の読売新聞で、地球そっくりの惑星について述べた
記事があった。

かつて少年隊のミュージカルに作詞した一節に「水をたたえたこの星」と
書いたことがあるが、地球そっくりだといわれる惑星には水もあるらしいから、
ひょっとしたら人類に近い存在もいるのかもしれない。

地球からの距離が500光年だそうだが、見当もつかない。

 

 

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食欲的好奇心

2014-04-18 | 日記

コメント欄に私が痩せていた時代に出ていたテレビのことを
書いてくださっていた方がいらして、しかしそれでもご飯を
まともに食べ始めた時であったので、以前よりは肥っている頃である。

食べ物の話題を聞くすら気持ち悪い時代もあった私が、テレビの
グルメレポートを見ていて、あ今度築地場外市場に行ってみよう、
などと思っているのだから、変われば変わるものである。

悪癖の一つに、一度気に入ったら毎日か1日か2日置きにそれを食べ続ける
というのがあり、健康的にいかがなものかとは思いつつ、さすがに10日間
続くわけで無し、と言い訳しつつ今、連続で食べ続けているのが
宅配ピザであり、それも種類が限定されていて4種類が1枚に焼かれている
クァトロというもので、ほとんど恋している。

ところが一度失敗したことがあって、添付の液体をかけたら
やたら甘く、説明書を見たら蜂蜜だった。温めて添付されていたし
何となくガーリック入りのオリーブオイルかなと思い込んだのだ。
宅配ボーイによっては渡してくれる際に、口頭で説明してくれるのだが
その時はなかったのだ。

以前、残りの生涯に食べる量は決まっているので一回ごとの
食事を大切にしたい、ということをいう人がいて、全く
理解できなかったが、恋しているピザが無残に蜂蜜にまみれたのを
口にした時は、後何枚人生でこれを食べられるか分からないのに、
蜂蜜で台無しにしてしまった、と甚だ残念だったのである。
蜂蜜は4種類ピザのうちの1種にのみかけるものらしい。

最近目が行っているのはKITKAT で、これは以前一度口にしたことはあると思うが、
その後再び口に入れることもないだろうと、私にとってはそのレベルのお菓子なのだが、
それを最近オーブントースターで焼くというのがあって、私の好奇心はうごめくのである。
わざわざ探しはしないが、コンビニで見かけたらいそいそと買ってしまうのだろうなあ、
と思う。

食べ物を文章で表現できるようになったら一人前であるけれど、長いこと
食じたいに関心無く、時には嫌悪感さえ抱いていた人間なので
食を書けるかどうかわからない。今日もピザをとって、そのピザを
4種類書きわけられるかどうか試してみよう・・・・というのは冗談である。

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「韓国では反日思想が宗教であり、行動原理である」

2014-04-17 | 日記

次のドラマに欲しいなあ、と思っていた女優さんが出演承諾と
お知らせを頂いたのが昨日のことである。
一緒に仕事したのが随分昔のことである。
脚本はその人を頭に置いて書いたので、ご出演頂けるのはありがたい。

話題一転・・・・・

韓国を批判したり、いわゆる韓流ファンを腐したりすると即「嫌韓」扱いされるのだが、
そういう単純なことではなく、批判することがあるから批判するので、
褒めるときは褒める。

数日前の深夜、何気なく見始めた韓国映画が、監督脚本俳優と三拍子揃って
素晴らしい出来で、内心で拍手しながら画面を凝視していた。
学ぶところのある作品に出会えるということは、そうそうない。
もう一度学ばせて頂きたく、DVDで再見するつもりである。

私が尊敬する韓国人の一人に「シンシアリー」という人がいる。
お会いしたことはない。韓国人の立場で日韓問題をブログで綴り続けて
いる方で、30歳代のメガネをかけた男子で、歯科医師という表向きの
プロフィルが真実かどうかは知らない。

いまだ親日罪のある国で、韓国批判のブログを書く時には韜晦も必要であろうし、
自己紹介の内容からして本当に30歳代かな、と思う点もないではない。
それはどうでもいい、韓国という国が自国の利益のためにどういう嘘をつき続けているか、
きちんと弁えている人で、こういう中庸の韓国人もいるのだ、とブログに最初に
接した時は驚いた。

アニメのファンで、日本語はアニメを見るうち覚えたというから頭脳優秀なのだろう。
文章の日本語は達者ではないが、むしろそのたどたどしさが温かく、
シンシアリーさん特有のユーモア感覚もあり、私は好きな文章である。

私は何も、シンシアリーさんが韓国を批判するからいいと言っているのではなく、
正しいことは正しい、間違っていることは間違っているという姿勢だから
信用するのである。それは私とて同じで、日本に非があることなら率直に
認める。しかしながら、日韓問題に関しては、圧倒的にあちらに非があることが
多い。そもそも自国の利益のための嘘から出発しているのが韓国だからで、
嘘を基盤にどのような主張をされたところで、こちらとしては否定、批判するしか
ないのであり、それは必ずしも私が日本人だからだというわけでもなく、
人が本来自然に持つ理非曲直の判断力からであろう。

シンシアリーーさんも、そのような人なのであろうと思う。
とりわけ韓国人としての自虐史観に凝り固まって、日本愛に傾いている人ではなく、
気づくまではごく普通に「日本は悪い国」と思い込んでいた人だった。
それが、少し観察し学ぶにつれ、何かおかしいと思い始め、しだいに
真実を知るに至る。頭も良いと同時に柔軟で、正しいことを見極めようとする
感性の持ち主でもあるのだろう。

こういう人ばかりだと日韓問題は1日で片付く。
それにしても、不思議なのは韓国という幼児期から反日教育が施される国に
あってさえ、おかしいぞと気づく人はいるのに、日本という情報が
自在に手に入る環境にあってさえ、強制の従軍慰安婦がいたと
信じ込んでいる在日の人々が印象としては、99%もいることである。
在日社会の血の掟と言われる環境の中、気づいていても
口にできない人はあるいは、1%以上いるのかもしれない。

真実を知っている韓国人は日韓併合時代に生きていた人たちであるが、
彼らも真実は語れない。この間も、日韓併合時代はよかった、と
口にして殴り殺された高齢の方がいらした。
無残なことである。日韓併合時代が韓国の人々にとって悪いことは
ない。心情的に、日本の支配下に入ったことを面白くなく思う人は
少数はいただろうし、独立運動家もいた。
しかしながら、随分当時を勉強してみたが、概ね韓国の人々も
併合を歓迎していた。

第一、併合を願い出てきたのは韓国のほうであり、当時の国際法上
何ら問題のある併合ではなかった。客観的事実である。
ところが、どういうものか日本が武力を用いてあたかも侵略した
ような印象で広められていて、それを信じ込んでいる日本人も
多いのではなかろうか。
日本が韓国を侵略した事実はない。戦争も共に戦った当時は
「同胞」であり、日本が韓国と戦争したこともない。が、彼らは
今現在日本を「侵略国」呼ばわりするのである。

シンシアリーさんのような、一握りの勇気ある人がその嘘を告発する。
韓国内でも、慰安婦の嘘を指摘する大学の教授など複数名
存在するのだが、袋叩きに合っていらっしゃる。比喩ではなく
文字通り、殴られ土下座させられているのである。
潜在的に、真実を知る人達はもっといるのであろう。ただ発言すると
社会的に抹殺されかねない。

ブログとはいえ、シンシアリーさんも大丈夫かな、と心配になることがある。

もう一つ私が不思議に思うのは、韓国に否定的な韓国人が相当数いることで、
具体的な数字は忘れたが、調査されるつど驚くべく多くの韓国人が、
今度生まれてくるときは韓国は避けたいと言い、多くの韓国人が
海外移住を夢見る。

ところが、その夢がかなって海外移住なったとたん、その行った先で
彼らは組織的に結びついて早速反日活動を始めるのである。
この特有のメンタリティが私にはわからない。
日本人も団結力に富む国民ではあるが、他国非難のために
結束するという習性はない。

海外に出れば、客観的に自国を見ることが出来もするだろうし、
親日罪があるわけでもないので、いくらでも情報は取り放題、
中には真実に気づく人もいるのであろうが、海外には海外
特有の血の結束があるのかもしれない。

シンシアリーさんは、今後の日韓関係へのアドバイスとして日本が
韓国と間隔を空けるように言っている。つまり、極力
付き合うなという提言である。

シンシアリーさんのブログに興味のある人はこちらである。

http://ameblo.jp/sincerelee/entry-11824388554.html

最近のエントリーでも、以下のような興味深い記述に出くわす。

 

【「宗教」の域に達している韓国人の反日思想は、もはやそれ自体が「愛国」と同じものになっており、それが物事を考える根本的な基準の一つ、行動原理の一つになっているということ。】

この定義を持ってくれば、海外に出てまで反日を続ける韓国人たちのメンタリティは
解る。なるほど、反日が宗教でもあれば愛国心であり、行動原理なのだ。

 

【元々「被害者としての作り話」がうまい国柄ですので、左派が右派を攻撃するために作り上げた話しである可能性も高いですから。】

元々被害者としての作り話がうまい国と、さらっと書かれるとその作り話で
さんざんな目に遭わされている日本人としては、ズッコケルのであるが。

ただ国として作り話がうまいのだとして、それを事実として教え込まれる
韓国の国民のほうには作り話という自覚はなく、あれもこれもすべて
日本のせいだと信じこんでいるのであろう。

それは過去千年間そうであったし、今後の千年間もそうであろう、とシンシアリーさんは
言う。ならば、極力付き合わぬのが一番という結論になるわけである。
戦後70年間の歴史を振り返るにまことに、そのようであろうかとは私も思う。

友好など賽の河原の石であり、いくら積み上げてみたとて反日という鬼が突き崩しに
現れる。

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表と裏の使い分け

2014-04-15 | 日記

八木亜希子さんが、著書を出されたそうでその紹介文を読んで
思い出したことがある。

>「矢ガモ事件」について、「残酷な事件でしたが、よってたかって報道するほどのことなのか、と、報道する側の人間として疑問に思いました」

趣旨はまことにもって、よく分かるのだが、思い出すエピソードというのはこうだ。
川端健嗣さんが司会をやり、八木さんがアシスタントをやっていた頃の、フジの
朝のワイドショーに私は月1か2でコメンテーターで出ていたことがある。

その頃の逸話である。
番組エンディングの時間が近いCMの間に、ゲストは川端さんから当日の話題で
心に触れたものがあるかどうか訊かれ、エンディングはゲストの短いそのことへの
コメントで締めるという構成だった。

当日の話題には矢ガモが入っていて、私はそれについてコメントしたいことが
あったので、「矢ガモです」と答えたら、「そんなものもういいっ!!」と低い声音ではあったが、ヒステリックに叫んだのは八木さんで、川端さんは絶句、私も唖然とするうち、CMが明けて締めになったが結局、矢ガモは話題に出来ない有り様だった。

私は、彼女の著書でその時の真意を知るまでもなく、彼女のヒステリーの
原因はとっさに判断がついてはいた。連日の矢ガモは報道にうんざりしていたのであろうと。
それは私とて同じであったから。ただ、私がエンディングで言おうとしていたのは、
まさにそれで、うんざりはするだろうが、こんなことが連日話題になるということは
一面、日本人の優しさでしょう。というのが私の言いたいことであったのだ。
視聴者共々のうんざり感を感じていたからこそ、ちょっとひっくり返してみたかった。

局アナの身で、先輩でもあれば、メインの司会者でもある川端さんを遮って、ゲストの発言を封じる女子アナにたいそう驚いたので、記憶に残っている。

朝、スタジオに入りすでにアシスタント席にいる八木さんに
「おはようございます」と挨拶したら、手鏡に向かって口紅を塗っていた
八木さんは、鏡に視線をあてたまま「ふん」と顎を上げ、挨拶を返してくれたこともある。
いろんな局に出入りして、いろんなアナウンサーの方にもお会いしたが、
顎をしゃくってフンと挨拶してくださったのは八木さん唯一である。

今もテレビでにこやかに感じ良く務める彼女を見かけると、私は、表と裏の顔の
使い分けを知る者として、いつも思い出し笑いしてしまう。
脚本家としてはまことに面白い。もうちょっと観察していたかった。

ワイドショーという場がもともと嫌いだったようで、それは彼女の半端な知性の
証ででもあろうと思うのだが、テレビ局を職場に選んだ人が特別なのでもなく、
身分は他のサラリーマンと同じである。配属された仕事場が嫌いだからといって
外からの客に当たり散らすことはない。半端だというのは、真に知性の持ち主で
あるなら、ワイドショーというごった煮の卑近な場を飲み込んで、自分流に昇華することも
可能だからである。

だが、実のところ優等生よりも八木さんのような、癖のある破れた女性のほうが
観察対象としては、面白い。裏表の使い分けも、八木さんほど
正直に見せてくれる女性はいなかったので、物書きとしての財産になっている。
ヒロインキャラには使えないが、サブキャラの一つのパターンとして
面白い。

しかし、バンキシャでしばらくお付き合い頂いた女優さんも、現在の女性アシスタントさんも品よく人柄よく、頭脳優秀で礼儀正しく持ち場を心得、こちらはこちらで好もしい。

 

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韓国の嘘が世界にバレる日

2014-04-14 | 歴史・政治

従軍慰安婦の嘘も、竹島(独島)の嘘も、ハーグの国際司法裁判所に
提訴して、明らかにすべきだと何度も書いてきた。

ハーグは一方が提訴しても一方が応じなければ取り上げてはもらえないのだが、
しかし日本が堂々と訴えているのに、なぜ韓国は受けて立たぬのか、という
疑問は当然世界の世論として湧き上がるので、訴えること自体に意味がある。

もっとも、政府規模でそれを世界に声高に訴えねば、「韓国が応じないのは
日本が金力で、裁判所を動かす懸念があるからだ」ともっともらしい嘘を
世界中にばらまかれ、藪蛇ではある。
訴えるなら政府も国民も性根を入れてかかるべきだろうが、どうにも
その政府が韓国には弱腰で、これに関しては理由はもう何度か述べて来たので
省く。

韓流に浸る日本人たちを私は否定はしないが、これも何度か繰り返すように
コンサートに出かけたり、CDを買ってお金を韓国に渡すようなことはしないほうがよい。
韓国の反日を手助けするようなことだからだ。
韓流も下火で、ひところのお花畑全開の人々にも一時の元気は失せたが、
その頃、彼らは自分たちの愚かさをつかれると、「政治と文化は別」「韓国には韓国の言い分がある」という、仰天すべき頭の悪い言い訳がほぼ定番であった。

政治と文化は別というのは、韓国や韓国のタレントたちに言って欲しいのであって、
韓国はいまだ地上波では日本文化は歌もドラマも禁止。
韓国のタレントたちはおおむね堂々と、「竹島は我が領土」やら「従軍慰安婦に対して日本は反省を」などと言ってくる。

従軍慰安婦の嘘についてはもう何度も述べた。いずれまた、ということで
今回は竹島を、短く整理しておきたい。

竹島(韓国で勝手に独島ト名づけているが)は、まぎれもなく日本の領土であり
韓流ファンが学びも調べも考えもせず「韓国には韓国の言い分がある」というごとき
曖昧な話ではない。

おそらく彼らの脳裏では、一国が嘘を堂々とつくことなどはない、と思い込んでいるのであろう。嘘はあちらの得意技である。

日韓の感情悪化に、2012年8月のイミョンバク韓国元大統領の竹島上陸を
上げる人がいるが、もっとその前に日韓ワールドカップにおける韓国の
不正とダーティプレイ他の悪どさに、それまで無自覚であった日本人が気づき、そして
フィギュアにおける韓国側の露骨なやり口に、今度はフィギュアファンが目覚めた。
日韓ワールドカップの一件は、東宮の問題から実に様々な問題を背後に含んでいるが
後の話題としたい。

本日は端的に、竹島に絞る。日本国民はこれだけは、記憶しておいて欲しい。

 

△竹島は江戸時代以前から、日本の漁師が拠点としていた無人島であった。

△17世紀には江戸幕府が領有権を確認した。

△江戸幕府の確認は幕府の独断ではなく、当時の朝鮮政府と「鬱陵島は朝鮮、竹島は日本」という了解が成立していた。

△韓国併合以前、1905年に国際法に基づいて日本政府が測量のうえ島根県に編入。

△戦後、韓国は竹島を自国領とするよう要求したが、アメリカは「同島は1905年から日本領である」として拒否したのがその証明である。

△日本が主権回復する直前の1952年、李承晩・当時の大統領が勝手に海上に「李承晩ライン」を引き、竹島を韓国領だと宣言。戦後の混乱期に乗じたいわば火事場のこそ泥で盗られたのが竹島である。

△韓国ではむろん上記の正しい歴史は教えられず、幼児期から「独島(竹島)は韓国領だ」という歌、ドクトヌンウリタンを教え込み、いわば嘘の歴史を国民に刷り込む。

△韓国が「証拠」として教科書に載せているのは、鬱陵島とその北東沖に隣接する「千山」という小島である。実際の竹島は鬱陵島から90キロも離れているが、韓国は整合性を気にしない。「言ったもの勝ち」「言い続けて事実にしたもの勝ち」という思想である。

 

以上があらまし、竹島についての経緯である。

慰安婦にしろ、竹島にしろ、強制連行にしろ、日韓併合の真実にしろいずれ
日本が政府サイズで立ち上がれば、彼らの嘘は白日のもとにさらされる。
その時彼らがついた嘘の大きささに比例して、彼らは国際社会で信用を無くし
巨大なツケを払うことになる。

ただ政府が立ち上がるかどうか、それは別問題だ。
やっと、ほそぼそと韓国の流す嘘に対して対抗するための
機関が設けられたようだが、あまり活動の様子は聞こえて来ない。
全く無為無策であった頃を考えるとそれでも、ましなのだが。
政権が変わればそれさえ立ち上がる前に潰え去ってしまう。

それでも、韓国の欺瞞体質に気付き始めている人々は海外にも多い。
それも政治的なことではなく、サッカーやフィギュアという卑近なことを
通じてだ。

日本の精神のバックボーンは先稿の神道拙論でも述べたが、浄明正直(じょうみょうせいちょく)である。
日本の言い分の正しさが、文字通り日ノ本に明らかになることを
切に願う。

余談であるが、日の丸のデザインは日本の浄明正直を端的に表して見事だと思う。

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