この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

今年二度目の別府に行ってきました。その7。

2019-09-12 20:37:07 | 日常
 翌朝は6時前には目が覚めました。
 どうもホテルのベッドってよく眠れないんですよねぇ。
 二度寝をするわけにもいかないのでホテルの最上階にある大展望浴場で朝風呂に入ることにしました。
 ホテルはやしの数少ないウリがこの大展望浴場なのですが、ぶっちゃけそこまで展望はよくないです。
 でも雲の切れ間から朝日を拝むことが出来ましたよ。
 っていうか、お湯が全然溜まっていない!
 と思ったのですが、お湯の温度を測りに来たスタッフさんに「お風呂は何時からですか?」と聞いたら、「7時からです」と言われました。
 そりゃお湯が溜まってなくて当然だ。


   

 写真は浴場入り口にあった連絡用の黒電話です。
 もちろんお飾りではなく現役でした。
 物持ち良すぎるだろう、ホテルはやし。

 朝食を隣りの系列ホテルで済ませ、8時過ぎ、ホテルを出発しました。
 ところで、記事のタイトルは「今年二度目の別府に行ってきました」なのですが、この日は別府を脱出します。
 別府ですべてが完結すると思っていた方、ゴメンなさい(そんな人はいない)。

 別府を脱出してどこに向かったかというと、同じ大分県の津久見でした。

 ところで個人的に水族館ってあんまり好きじゃないんですよね。
 硬質ガラス越しに魚を眺めても何だかプロジェクターで映し出された魚を見ているようでさほど興奮しないのです。
 そんな水族館オタクでない自分が唯一水族館の中でいいなと思えるのがイルカショーです。
 イルカショーの迫力はプロジェクターで映し出せはしないですからね。

 そんな水族館嫌いでイルカショー好きの自分のためにあるような施設が津久見にあるのです。
 それが【うみたま体験パーク「つくみイルカ島」】です。


   

 ここはイルカしかいないというわけではありませんが(アザラシやペンギンもいる)、やはりメインはイルカで、イルカたちの元気いっぱいなショーを見ることが出来ます。

   

 しかし、ここイルカ島はイルカがメインであっても、イルカショーがメインではないのです。
 ここでは何と!イルカたちと泳ぐことが出来るのです。
 まぁ泳ぐと言っても実際はイルカの背びれや胸びれに掴まってそのまま水の中をイルカに引っ張ってもらうだけなんですけどね。
 でも普段泳ぐときの何倍ものスピードで水の中を移動するのは本当に気持ちいい!!
 そしてイルカと泳いだ後は触れ合いタイムがあって、一緒に写真を撮ったり(自分は一人で行ったので写真を撮ってくれる人はいませんでしたけどね)、餌をやったり、歯や舌に触ったり、芸をさせたりとイルカで出来ることのフルコースでした。

 正直、やる前はちょっとお高いのではないか?と思ったりもしたのですが(「イルカと泳ごう!」の体験料金は8千円)、全然高くはなかったですね。すごく満足しました。
 またいつか来てみたいという思いを胸にイルカ島を後にしました。


                                               続く。
コメント