8月2日に将棋日本シリーズJTプロ公式戦福岡大会一回戦第四局佐藤天彦九段対菅井竜也八段戦を観に行きました。
大会の受付は13:10からだったので、午前中に『アンティル・ドーン』というホラー映画を観ようと思っていたのですが、映画の上映開始時刻が12時過ぎでした。
う~ん、それじゃ観れないよ。
一応楽しみにしていたんだけどなぁ。
まぁ映画comでの評価も高くないようなので観なくてもいっか。
まぁいっか、で済ませられないのが駐車場でした。
国際センターや福岡サンパレスでイベントがある時いつも車を停めていた立体駐車場がこの日は何と満車だったのです。
えぇ~、薬師丸ひろ子のコンサートの時も余裕で車を停められたのに!
この日、何のイベントがあったんだろう?
仕方なく周辺を車でうろうろしました。
幸い大会会場の国際センターから歩いて10分ぐらいのところにある駐車場に停められたのですが、どこも空いてなかったらイベントに参加すること自体諦めなくちゃいけないところだったよ。
駐車場から国際センターに向かう途中の定食屋でかつ丼を食べました。
味はまぁフツー。
国際センター周辺ってあんまり食べるところがないですよね。
いい店を知っているという方は教えてください。
受付を済ませ、会場内へ。
思ったよりも前の席でしたよ。
子ども大会の低学年の部と高学年の部の決勝対局が行われ、15時過ぎ、佐藤天彦九段対菅井竜也八段の対局が始まりました。
将棋界で数少ない振り飛車を駆使する棋士同士の対局ですから、当然先手の菅井八段は飛車を振りました。
振り飛車が悪い戦法だとは思いません。
先手が飛車を振ることで後手より不利になるなら、先手が振らなかった場合、後手が圧倒的に不利ってことになりますからね。
でも菅井八段の場合、飛車を振った後のことをあまり考えていないような気がします。
などと段位も持っていない自分が言っても説得力は皆無なのですが。笑。
27手目の封じ手の☗7九金はズバリ当てました。
他の手が「それはないだろう」という感じだったので(あるとすれば「その他」だと思いました)。
ただ勝利者予想は外しました。
ひいきの棋士は佐藤九段だったのですが(福岡出身なので)、盤上有利なのは菅井八段のように思えたので、菅井八段の名前を予想用紙には書いたのです。
いや、実際有利だったのは菅井八段でしたよ。
37手目に☗5五角を実現させていたら、フツーに菅井八段が勝っていたと思うなぁ。
☗5五角を選択しないなら、何のために6三に歩を成り捨てたのかもわかんないし。
一貫性のない打ち方をしていたら、そりゃ負けるよ。
終盤は菅井八段の飛車と竜の二枚の大駒がまったく働かない形になって、佐藤九段の勝ち。
菅井八段にはもうちょっと振り飛車の良さを引き出すような戦い方をして欲しかったです。
などと段位も持っていない自分が言っても説得力は皆無なのですが。笑。
夕方の18時過ぎ、国際センターを後にし、駐車場へと向かいました。
大会の受付は13:10からだったので、午前中に『アンティル・ドーン』というホラー映画を観ようと思っていたのですが、映画の上映開始時刻が12時過ぎでした。
う~ん、それじゃ観れないよ。
一応楽しみにしていたんだけどなぁ。
まぁ映画comでの評価も高くないようなので観なくてもいっか。
まぁいっか、で済ませられないのが駐車場でした。
国際センターや福岡サンパレスでイベントがある時いつも車を停めていた立体駐車場がこの日は何と満車だったのです。
えぇ~、薬師丸ひろ子のコンサートの時も余裕で車を停められたのに!
この日、何のイベントがあったんだろう?
仕方なく周辺を車でうろうろしました。
幸い大会会場の国際センターから歩いて10分ぐらいのところにある駐車場に停められたのですが、どこも空いてなかったらイベントに参加すること自体諦めなくちゃいけないところだったよ。
駐車場から国際センターに向かう途中の定食屋でかつ丼を食べました。
味はまぁフツー。
国際センター周辺ってあんまり食べるところがないですよね。
いい店を知っているという方は教えてください。
受付を済ませ、会場内へ。
思ったよりも前の席でしたよ。
子ども大会の低学年の部と高学年の部の決勝対局が行われ、15時過ぎ、佐藤天彦九段対菅井竜也八段の対局が始まりました。
将棋界で数少ない振り飛車を駆使する棋士同士の対局ですから、当然先手の菅井八段は飛車を振りました。
振り飛車が悪い戦法だとは思いません。
先手が飛車を振ることで後手より不利になるなら、先手が振らなかった場合、後手が圧倒的に不利ってことになりますからね。
でも菅井八段の場合、飛車を振った後のことをあまり考えていないような気がします。
などと段位も持っていない自分が言っても説得力は皆無なのですが。笑。
27手目の封じ手の☗7九金はズバリ当てました。
他の手が「それはないだろう」という感じだったので(あるとすれば「その他」だと思いました)。
ただ勝利者予想は外しました。
ひいきの棋士は佐藤九段だったのですが(福岡出身なので)、盤上有利なのは菅井八段のように思えたので、菅井八段の名前を予想用紙には書いたのです。
いや、実際有利だったのは菅井八段でしたよ。
37手目に☗5五角を実現させていたら、フツーに菅井八段が勝っていたと思うなぁ。
☗5五角を選択しないなら、何のために6三に歩を成り捨てたのかもわかんないし。
一貫性のない打ち方をしていたら、そりゃ負けるよ。
終盤は菅井八段の飛車と竜の二枚の大駒がまったく働かない形になって、佐藤九段の勝ち。
菅井八段にはもうちょっと振り飛車の良さを引き出すような戦い方をして欲しかったです。
などと段位も持っていない自分が言っても説得力は皆無なのですが。笑。
夕方の18時過ぎ、国際センターを後にし、駐車場へと向かいました。
※コメント投稿者のブログIDはブログ作成者のみに通知されます