この世界の憂鬱と気紛れ

タイトルに深い意味はありません。スガシカオの歌に似たようなフレーズがあったかな。日々の雑事と趣味と偏見のブログです。

全録を買うのも大変。

2019-09-02 20:28:32 | 日常
 新しくブルーレイレコーダーを購入するつもりだ、ということはすでに書きました(こちら)。
 あのときは先に予算を5万円と決めて、その予算内で一番良さげなブルーレイレコーダーを買うつもりでした。
 しかし、あれからいろいろ調べて(まぁ順番が逆ですね)、全自動録画機能がついたブルーレイレコーダーがどうしても欲しくなってしまいました。

 全自動録画機能、略して全録は、文字通り24時間すべての番組を自動録画して、一定の日数が経つと自動消去するという夢のような録画機能のことです(チャンネル数はグレードによる)。
 どう考えたって一ヶ月先の番組を予約出来たり、音声を認識したりする機能よりも使い勝手が良さそうだし、魅力的ですよね。
 全録はパナソニックのディーガと東芝のレグザの一部のモデルに搭載された機能なのですが、パナソニックの【おうちクラウドディーガ DMR-BRX2060】が良さそうだという結論に達しました。
 価格も5万7千円弱とそこまで大きくは予算をオーバーしないし、レビュー評価もそこまで悪くなかったですしね。
 そして先週の土曜日、改めてもう一度ベスト電器に足を運び、DMR-BRX2060はないかとブルーレイレコーダーの展示コーナーを探しました。
 しかし該当する機種は見当たりませんでした。
 そこでスタッフの方にDMR-BRX2060はないかと尋ねたところ、そういった型番の商品はない、という予想外の答えが返ってきました。
 そんなわけないだろ、ネットでもちゃんと紹介ページがあるんだから!と思ったのですが、スタッフの方がよくよく調べたところ、同じ商品であっても販売網によって型番が違うらしく、ネットでDMR-BRX2060だったブルーレイレコーダーはベスト電器ではDMR-BcX2060でした。
 そのお値段、7万4千7百円也。


   

 おぃ、って言いたくなりましたね。
 確かにネットでの最安値なのでそれよりかは高いだろうとは予想していましたが、それでもまさか1万8千円も高いとまでは思ってなかったのです。

 それで一旦他店も見回ってみることにして、まず最初に久留米のケーズデンキに行ってみました。
 そこではさらに驚くことがありました。
 DMR-BRX2060が展示コーナーになかったので、取り寄せた場合の見積りをお願いしたら、取り寄せが出来ない(かもしれない)って店員に言われたんです。
 取り寄せが出来ないって、一年も二年も前の商品ならともかく、DMR-BRX2060はパナソニックの最新機種なのに?
 CMでは「新製品が安いケーズデンキ🎵」なんてまるちゃんが歌ってますが、安い高い以前に取り寄せられないというのは完全な予想外でした。

 そういうことがあって結局DMR-BRX2060はベスト電器で買うことにしました。
 本体価格が6万8千円で、別途商品券を6千8百円つけてくれることになりました。
 まぁ家電量販店で買うならこんなものだと思います。
 故障や不具合がかなりの頻度で起こることを経験的に知っている家電をネットで購入する気にはなれないですからね。
 家に配達されるのはもう少し先のことですが、その日が楽しみです。
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