先週の土曜日に友達と忘年会をやっていたら、別の友達から新国立競技場のオープニングイベントをテレビで見ているとのラインがあった。
そして、実家に帰宅すると、実家の母も見ていたのだそうだ。
それは、嵐やドリカムやゆずなどいろんな芸能人が出演していたらしい。
翌日のテレビでもその模様が紹介されていた。
私の場合、そんなものがあったことを、終わった後で知るわけである。
新国立競技場に観客6万人。
その人たちって、そうい催しがあることを、何か月も前から知っていて、どこかに応募したり、チケットを申し込んだりして、あの場所にいたってことだ。
だが、私はもちろん、そんなことがあるとも知らないし、当日になってさえ、それがテレビで放送されることさえも知らないという情報に対する疎さ。
もし知っていたら、チケットを買おうと思ったかな?だいたいいくらくらいだったんだろうね。やっぱりオリンピックチケットみたいに、宝くじにあたるくらいの倍率とかあったのかな?
まあ、知っていても買わなかっただろうとは思うけど・・・。
嵐やドリカムやゆずなんか、そんなに好きじゃないしな。
それにしても、腑に落ちないのは、そういう催しが行われることを全く知らなかったということである。
そうして、全国的に注目される催し物は、ことごとく見落とす。
あの、天皇皇后の即位のお祝いコンサートみたいなのもあったらしいけど、それもあることも知らず、テレビ番組も見ず、後日になって一部分をちょろっと紹介しているような番組を見て、そんなことやったのか~と初めて知るのだった。
皇居のパレードも実況中継見なかったし・・・。
あの時は、放送大学の面接授業だったっけ。
即位の礼の時は何やってたっけ? あ、バスツアーに行ってたなあ。
あれも、夫が火曜日に仕事がなく、私も有給休暇が取りやすいと思って旅行を申し込んだら、なぜか料金が1000円高いので、なんだと思ったら休日料金だった。それで、偶然有給休暇を取る必要もなく、仕事が休みだったのだ。
こんどは、友達と焼き肉屋で忘年会。
個人的な自分の行事に没頭してたってことで、世事には無関心。
まあ、しょうがないね。
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