goo blog サービス終了のお知らせ 

山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

引っ越し先は
https://ask0065.hatenablog.com/です

食べ物の不一致

2022-11-04 11:04:41 | 日記2022

90才の実家母には毎晩電話をして1時間くらい話をしている。

母は、デイサービスなどにもいかないので、毎日1人で庭いじりなどして暮らしており、他人とのかかわりは、たまに近所の老人が通りかかって立ち話をする程度だそうだ。

だから、昼間は1日中誰とも口を利かなかったなどと言うことも多い。

どこにも出かけない母は、ごく限られた身近な情報しか興味がなく、近所のことや自分が食べたものなどの話題がほとんどである。

そんな中で、食べた物の話をお互いにしていると、食べ物の好みの違いが顕著に表れる。

昨日も、私は散歩で疲れて帰ってきたので、夕飯はありあわせのもので簡単に済ませたのだが、それは「ほうとう風のうどん」というもので、中に入れたのは豚小間切れ肉・かぼちゃ・ねぎ・しめじであった。

そうすると、母は「私はそんなごちゃごちゃいろんなものを入れたものは嫌い」と言い出すのだ。

うどんはうどんだけがいいそうだ。

ひじきの煮物などもひじきと油あげだけで、ニンジンやチクワなどを入れるのは嫌なんだそうだ。

かぼちゃの煮物も私は豚肉と一緒に煮ることがあるが、それもかぼちゃだけでないとイヤなんだそうだ。

だから、私の作るものは気に入らないのだ。

・・・

ごちゃごちゃ入れるのは嫌いだと言いながら、母が納豆を食べるときは、鰹節とネギと卵とからしを入れるのだそうで、時には、オクラやシラスやシーチキンなども入れる。そんなことをしているから、食べ始めるまでにすごく時間がかかる。

一方私は、納豆とそれについているたれだけで済ませることも多く、せいぜい鰹節くらいしか入れない。仕事のある日の朝食は5分くらいで食べて出かけるので、休日もそれが習慣になっている。

そうして練りカラシを残しておくと、実家では毎度のこと「なんでからしが残っているの?」と母にとがめられる。

カラシを入れないなんて許せないという感じだ。

残ったカラシに対するその反応は、もう10回くらい繰り返して行われているので「だから私はからしは入れないっていつも言ってるでしょ」と怒ってしまう。

そうすると、母は「そうだったかね。そんなこと覚えていないよ」という。

年寄りだから覚えていないのはしょうがないのかもしれないが、こうやって、カラシをなんで食べなかったのかという圧力を毎回かけられる身にもなってもらいたい。

そのうち、また文句を言われるのかと思うと、嫌でもからしを入れて食べるか、母の見ていないところでどこかに隠してしまうのが無難になるだろう。からしは特に嫌いではないが、特に納豆に入れて食べたいとは思わないのだ。

そういえば、子どものときから、母が私の嫌いなものをわざわざ料理の中に入れてしまうので、私は物が食べられず、お腹を空かせていたことが多かった。嫌いなものさえ混じっていなければ食べられたのに。

・・・

昭和一桁の人間がみんなそうではないだろうが、実家母のけち臭さには閉口する。

食べ物を残すことを極端に嫌う母は、刺身が載っている大根のつまも残すことを嫌い、すべてを食べきろうとするのだ。

それで、スーパーの刺身は大根が多くて食べきれないからいやだ、魚屋さんのだと少ないから食べてしまえるので良いという。

「大根なんか食べるためについているわけじゃないよ、クッションみたいなもんだから食べなかったら捨ててしまえばいいでしょ」と言う。

実際、私は刺身についている大根のつまを食べたことはなく、100%捨てている。
大根サラダは嫌いではないが、刺身の下に敷かれている大根は魚の血がにじんでいたりするし、魚の臭いがついているだろうから、到底たべる気にはなれない。

しかし、母は大根のつまを刺身と一緒に食べ、残ったものは洗って後で食べたり、冷凍しておいてみそ汁に入れるだの、驚くような処理をしているのだ。

母から言わせれば、捨てるなんてもったいないの一言である。

「大根のつまなんてただみたいなもんなんだよ。普通に食用に売っている大根とはちがう不揃いものとか商品にならないものだと思うよ。全部食べるために盛り付けてあるわけじゃないんだから、そんなものをいちいち全部食べきらないといけないと思うこと自体ストレスになるでしょう。
そういう考え方にがんじがらめに縛られてること自体不幸なんじゃないの?」

母は、それでも自分が買ったものに関しては無駄なく残さずすべてを食べつくす方針なのだ。

残ったごはんはほんのわずかでもまるめてラップに包んで冷凍して、後でまとめておじやにして食べるそうだ。

そうして、どうしても食べられなかったご飯やおかずなどは、外に撒いてカラスやスズメに食べさせるなどというので、そんなことは絶対にやめろと言う。鳥があてにして餌を食べに毎日やってくるようになってしまうからだ。ちょっと油断するとすぐにそんなことを始めかねないから大変である。

あとはコンポストに入れるので、母が生ごみをゴミ収集に出すことはないのだ。

・・・

昨夜の母の話では、近所の人が菓子パンとゆで卵を前日に持ってきてもらったので、食べたくないがそれを頑張って食べたそうで、夕飯はそれで終わりなのだそうだ。

母によれば、近所の人が毎度のように大量の食べ物を持ってきて、どれもこれも自分の好みには合わないが仕方なくそれを苦労して食べているそうである。

近所の人は大食で、茹で卵を5個持ってきたり、カボチャを丸ごと買って全部煮物にして、その半分くらいを母の所に持ってきたり、ポテトサラダも大量に作って、お店売っている1パックの量の3倍くらいのものを持ってきてくれるそうだ。

母にしては全然食べきれず、別の人に分けたり、冷凍にしたりして苦労して食べきっているとのこと。

そういうものも、もらったその日に食べきれなかったものは、捨ててしまえばいいのに、と思う。

母がこんなにたくさん要らないと言っても、近所の人はもってきてくれるのだそうだ。

もともと大家族だったのか、大量に作る習慣の人は変わらないのだろう。

・・・

母は、おいしいところだけ食べて不要な分は捨ててしまうということが出来ない性分なので、本当に余計な苦労をしているなと思う。

私は実家で料理中にネギの根っこや、ひからびたニンジンの切れ端を捨てて怒られたりするので、本当に精神的に疲れ果ててしまう。

 

コメント (2)

足裏腱膜炎っぽい

2022-11-04 01:17:12 | 日記2022

11月3日というのは、毎年お天気日和である。今日も雲一つない快晴で暖かかった。

夫と散歩に出ておいしいランチでも食べたいと思ったのだが、2時頃まで家にいたので、ランチの時間は過ぎてしまった。

街の中の多くの飲食店は、11時から2時くらいまでランチの時間で、その後は一旦閉店して、夕方5時すぎにまた開店すると言う感じである。

1日中やっているお店というと、それはチェーン店やファミレスや商業施設のレストラン街などになってしまう。

ということで、結局は日高屋で夫は肉野菜炒め定食、私は五目かた焼きそばを食べた。これは余市での野菜炒め定食と五目あんかけ焼きそばを頼んだパターンと同じである。さらに2人で餃子を1皿注文した。

日高屋や王将などの庶民的チェーン店は安くて味もまあまあなので失敗がない。しかし、お客の大部分はおっさんである。

それから、私たちのような低層庶民の代表のような中高年夫婦を見かける。若者やカップルはほとんどいない。若い家族連れもいなかった。

それから電車で街へ出かけたが、帰りは歩いて帰ってきた。

今日の歩数は13000歩。すごく歩いたつもりだったがそれほどでもない。

距離では9km。時間は2時間。 380キロカロリーを消費。 歩く速度は4.6km/hで意外に速い。

これらがどれだけあてになる数値なのかわからないが・・・。

帰宅したら疲れて昼寝をして、起きたらもう夜の7時を過ぎて8時近かった。

・・・

ところで、この頃、歩く時に時々足の裏に痛みを感じる。

歩き続けているとそれほどでもなくなるのだが、ほぼ毎日、短時間のあいだ痛みを経験するのだ。

これを調べてみると「足底筋膜炎」というそうで、「あしぞこ」ではなく「そくてい」と読むそうだ。

足の裏の筋肉が炎症を起こしているとか?

原因は、足の酷使や負担がかかることであり、運動のしずぎ・足に合わない靴・硬い床・立ち仕事・体重・加齢等、様々な原因があるようだ。

今日は長時間歩いたが、足の裏の痛みがひどくなることはなく、腿などの筋肉痛のほうが起こりそうだった。

旅行ですごく歩いた時も、特に足の裏が痛くなったことはなく、履物も慣れたものなので、足に合わないということはなさそうである。

そうなると、足底筋膜炎になる原因で考えられるのは、この頃、会社で立ち仕事が多いということだ。

それから、仕事中にダンボール箱や荷物を運んだりすることも多く、自分の体重だけでさえ重いのに、それに加えて荷物の重さも足にかかってくるから、足に負荷がかかりすぎていたのかもしれない。

立ち上がるときには、左の腰も痛いし、身体のあっちこっちが、ギシギシしている。

もう年だなあ。

とにかく、もう少しダイエットして体重を減らして、足底筋膜炎の原因を取り除かないといけないなと思うのだった。

コメント

ウニ・カニ・イクラの季節は?

2022-11-03 07:53:40 | 日記2022

先月、北海道に行ったとき、おいしいウニ・カニ・イクラをたらふく食べたいと思っていたのだが、結局のところ回転寿司でイクラの軍艦を2つ食べたくらいで終わってしまった。

そのイクラも大した味ではなく、東京の くら寿司やスシローで食べるイクラと何ら変わりがなくがっかりした。

ものすごくおいしかったら、いくつも追加して食べればいいんだけど、残念ながらそんな気が起きるようなものではなかった。

入った店が悪かったか、やっぱり高級料理店に行かないとだめなのかもしれない。

ところで、札幌と小樽の回転寿司に入ったが、どちらもウニとカニはメニューにさえなかった。
本場の産地なのにいったいどういうわけか?と思った。

帰宅して、つい最近になり、そういえば、海産物にも季節ってものがあるのかな?と気が付いた。

調べてみると、ウニは夏のものらしい。だからなかったのか。。。

それから、カニは北陸などで11月解禁というニュースが載っていた。

ということは、北海道でも10月にはまだ出回っていない時期だったのか。。。

カニにはいろいろな種類があって、ズワイガニ・タラバガニ・ケガニなどがあり、それぞれに旬がちがうのかもしれない。

あの小樽の三角市場の生け簀に入っていた各種のカニたちは何なのだろう?
そんなに売れてるようでもないから、その日の朝捕ったものでもなさそうだ。

売れなかったら料理にして海鮮丼にしてしまうのかな?

何日も生け簀に入っていると痩せるだろうな。餌をやってるのかな?

以前、実家の母が北海道旅行でカニを丸ごと買ってきたそうだが、身がスカスカだったそうだ。
それは、季節が関係しているのかもしれない。(ただ、母が行ったツアーではうんざりするほどカニ・ウニ・イクラなどが食事のたびに出たそうだ。ちなみにバブル時代かも?)

東京の回転寿司では、1年中ウニ・イクラ・カニ・ホタテなどがあるけど、あれは冷凍か、あるいは輸入ものであろう。

輸入でもなんでもおいしければ良いけれど、今は円安だから高いのかもしれない。

ウニ・カニは、10月の北海道では季節のものじゃなかったようだが、イクラは9・10月が旬だという。

しかし、最近どこへ行っても立派なイクラに出会ったことはないような。

いったいどこにいっちゃうの?

今はあんまり卵の入った鮭が捕れないのかな?

これからカニの季節らしいから、どこかでカニが食べたいなあ。

 

コメント (2)

お掃除で収入を得る

2022-11-03 01:21:15 | 日記2022

私は掃除嫌いなので、滅多に家の掃除をしない。

だから家の中はホコリが積もっている。

こんな人間だから、到底、掃除を職業とするなんてことは考えられない。

だいたい、片づけや掃除が大の苦手なのだから。

ところが、最近職場の模様替えがあり、物の片付けや掃除をする機会が増えてきた。

ということは、掃除をして給料をもらっているということになる。

今日は、1日中窓際やドアや壁などの掃除をしていた。

まるで、お掃除本舗の社員のようである。

・・・

お掃除を職業にしている人は、プロなのでその技術は並ではない。

そのため、時給換算にしてもすごい金額になるはずだ。

以前、換気扇とガスコンロの掃除をしてもらったときは、2人の人が来たが、2~3時間で2万円以上払った。

しかし、私はお掃除が下手な素人なので、時給は1000円くらいである。

1日働いても7000円くらいだ。

・・・

それにしても、お掃除とは本当に難しいものだ。

今日は、ブラインドを拭いていたのだが、これは何度拭いても汚れが残っている。

1度拭いたところも、もう1度拭くと必ずクロスが黒くなる。いったいどういうわけなのだ?

それから、1枚ずつ下から上へ拭いていくと、だんだん腕が重くなり辛くなってくる。

これは、私の腕に肉が付きすぎている上に、筋肉がないからだろう。

上の方の届かないところは、台に登って今度は天井の方から下へと1枚ずつ拭いていく。

それから台を横にずらして、手の届かなかった左右領域を、また上から下へ1枚ずつ拭いていく。

こんな地道な根気のいる拭き掃除はしたことがない。

最初は飽きてきたが、そのうち無心になってひたすら同じことを繰り返すのにも慣れてきた。

プロじゃないから、1時間くらい続けると疲れてしまい、勝手に掃除を中断し、別の仕事を間に入れたりする。

本当に性能の悪い人間である。

それでも、こんなことをしていると、自分の家もこのようにきれいにしないといけないなあと思えてきた。

今年の年末には、大掃除をしようかなあ。

 

 

コメント (2)

データ通信料がやばい

2022-11-01 23:39:46 | 日記2022

ロマンスカーの紙切符を駅の券売機で買って50円損したと思っていたのだが、そういえば、私のスマホはデータ使用量が限界だったので、どっちみちスマホでロマンスカーのチケットを買うことはできなかったということに気づいた。

帰省した帰りは、10月末日がせまり、その時点で2GBに達しそうになっていたのだ。

私のスマホのデータ通信使用量は、1Gまで2200円、2Gまで3300円、さらに1G増えるごとに1100円ずつ増えていくようになっている。

だから、10月30日の時点で2Gを少しでも超えると、そこで1100円が加算され、すごくもったいないことになってしまうのだ。

そのため、実家にいる時もスマホの電源を切ったりしていたのであった。なんとしても31日から1日に日付が変わるまでにデータ使用量が2を超えたらいけないのである。(あれ、もしかしたらもう1段上の3だっかも?)

とにかく、昨日の時点であと0、12GBで上の段階にという状態だった。

データ使用量は、表示に反映されるのがしばらく経ってからなので、うっかり使い続けていると超過してしまったりするから要注意である。

それから、このスマホはワイモバイルにするとかなり安くなるらしいのだが、スマホのメールアドレスをあらゆるものに設定してしまっているので、格安スマホに乗り換えるのをためらっている。

メールアドレスを全部変更するのが大変だ。

メールの契約だけを残す方法もあるらしいが、今はそれらの設定を自分でやらないといけないそうなので、わけがわからなくなったら大変だからやらない。サービスも悪くなった。

それでも、こう使用量が高いと、やっぱりいずれは乗り換えないと苦しいなと思う。

・・・

スマホはデータ通信料がバカにならない。

お店のクーポンなどを利用しようと思って長時間アプリを開いて探したりしていると、結局クーポンで安くなるよりもデータ通信料が加算されて出費が増えたりすることもあるだろう。

本当に何が得なのか損なのかわからず、判断が難しい世の中になってしまった。

 

 

 

コメント

ハロウィン

2022-10-31 23:16:10 | 日記2022

ハロウィンの飾りつけは、今年はあまり見かけませんでした。
それは、私がでかけないからかもしれません。

上の写真は、10月の中旬に札幌に行ったとき、テレビ塔の下で写したものです。

大きなかぼちゃのオブジェの前に、小さな本物のかぼちゃたちが並んでいました。顔があって面白かったです。

その他には、札幌のホテルのロビーにハロウィンの飾り付けがしてありましたが、その他にはどこにも見かけなかったですね。

(これは、ホテルのレストランの前に置いてあったかぼちゃ。)

旅行中、小樽や余市でもかぼちゃはなかったし、千歳空港や羽田空港などでもハロウィンっぽいものを見かけた記憶はありません。

住んでる地元でも、見かけないような気がします。

若者が仮装して遊ぶのも渋谷くらいなものかな。

そうこうするうちにもう10月も終わろうとしています。

今日が1番、ハロウィンで渋谷センター街が混雑する予測だとのことですが、私が思うには、土日の方が多いような気がします。

土日に来た人はもう来ないだろうし、いちいち月曜日なんかに出かけますかね?

でも、よっぱらったりして大騒ぎしている人はいるんでしょうね。

韓国のように事故が起きて犠牲者などが出ないことを願います。

コメント

小田急線特急値上げ&切符代

2022-10-30 22:01:34 | 日記2022

今日、小田原で新宿まで特急ロマンスカーの券を買ったら、1000円もしたので驚いた。

これまでは、確か900円くらいだったと思ったのだが・・・

あまりにもアバウトな脳みそなので、金額を覚えていなかったのだが、以前は1000円もするわけなかった。

それで、帰宅してから、つい今しがたインターネットで検索してみたところ、10月1日から値上がりしたのだそうだ。

それで、以前は910円だったということが分かった。

値上がりしたのは、特急料金だけで、乗車券は上がっていないらしい。

今回、往きに値上がりに気づかなかったのは、本厚木行きのロマンスカーに乗り、その時は650円で、安いなあと思い、その区間の以前の料金なんか元々知らなかったのだった。

・・・

ところで、この値上げで気づいた悔しいことは、なんと、チケットレスだと50円安いということである。

これは券売機で物体の切符を購入すると、その分が50円加算されて、新宿・小田原間だと1000円なのだが、ネットで購入すると950円で済むとのことだ。

同様に、新宿・本厚木間だと、切符なら650円、ネットだと600円で、とにかく物体の切符が50円もするということになる。

そんなこと知っていたら、券売機で切符なんか買うわけないわ。

もう往復で100円も損してしまった。


(↑ 1枚50円、2枚で100円分の物体切符)

ロマンスカーは、早々と予約購入しておくと、最近はロマンスカーに乗る前の別の路線で、人間が線路に立ち入っただの、その他のトラブルなどが起こって、電車が止まり、乗り遅れてしまうことがある。

だから、早々と購入しておくのは嫌なのだが、今日などは、小田原に30分も早く到着しており、そこでチケットを買ってから時間をつぶして、ロマンスカーに乗ってきたのだった。

そんな暇があるのなら、スマホで購入してクレジット払いにしておけば何ら問題なく50円も安く切符が買えたのだ。

本当に無知というのはバカをみる。

いつもは、電車の中で購入しようとすると、トンネルなどで通信が遮断されたり、またクレジットカード番号を入力したりするのに手間取って焦りまくってしまうことがある。

今日はJRの在来線を1本早く乗ってきて、小田原で乗り継ぎに余裕があるから、車内で焦ってスマホで購入することなく、券売機で買ったのだが、50円も損をしてしまった。

まったく、こういう情報、どうやって入手するんだろう?

それでも、本日気づいたから、今後はチケットなんか二度と買うもんか、と思う。

そういえば、特急券売機には、往きも帰りも誰も人が居なかったなあと思うのであった。

ロマンスカ― 券売機で切符買うバカ 銭失い

コメント

帰りのロマンスカー

2022-10-30 18:48:10 | 日記2022

帰りも同じデザインのロマンスカーだった。EXE30000形で、名前は「さがみ」。
箱根から来るのではなく、小田原始発新宿行きだから「はこね」ではない。

JRの特急池袋行きがあり、早いが高いので乗らない。
今日は伊豆方面からのかなりの乗客数。やはり全国旅行支援の影響かもしれない。
普通電車も観光客で混んでいた。
小田急線は安いがそれでもロマンスカーは特急料金だけで1000円したので驚いた。
値上がりしたらしい。
それでも指定席で隣もいないので、コーヒーと菓子でくつろいでいる。



実家ではWi−Fiがないので、データ料を大量に使ってしまったが、ロマンスカーだとWi−Fiが使えるのでスマホ使用も安心だ。
 
と思いきや、通信環境不安定でインターネットはダメだった。。。
コメント

もうすぐハロウィン

2022-10-30 00:03:28 | 日記2022
このあいだ、札幌のテレビ塔のところに居たカボチャたちです。
仮装した人間よりも、本物のかぼちゃが好きです。
コメント

急行なのに鈍行?

2022-10-28 18:12:44 | 日記2022

先程、本厚木終点でロマンスカー特急さがみを降りると、向かいのホームに小田原行きの急行が止まっていたので、それに飛び乗りました。

急行は普通の電車なので混み合っています。しかも風邪を引いている人がたくさん乗っているようで、咳をする人や鼻をすする人があちこちに居ました。
しかし風邪を引いている人がわんさか乗っているなんて、コロナ前には普通のことでしたよね。気にしないことにしましょう。
それよりも不思議なのは、この急行は各駅に止まるとか車内放送で言っているようでした。
そして新松田を過ぎると鈍行になるそうです。
結局全部の駅を止まるってことなのか?
それでも、後から追ってくるロマンスカーよりも早く小田原についたようです。
しかし、乗り継ぐ電車は同じであり、さらにその先は接続悪くいつになったら実家に到着することやら。
もう1時間くらい早く出れば接続がいいんですけどね。
本厚木まで特急に乗ったメリット=特急料金が安かった。
デメリット=本厚木からさきの電車の中が密で風邪ひきが乗っていたので、感染リスクが高かった。
まあそんなところ。
コメント (2)

久々のロマンスカー

2022-10-28 15:52:01 | 日記2022

久しぶりにロマンスカーに乗って小田原方面に向かっています。

最近、前回2回はロマンスカーが運休していて乗れなかったのですが、
今回は何事もなく動いていました。
しかし、私がいい加減に家を出てきたので、小田原行きのロマンスカーがなく、
とりあえず「特急さがみ」に乗ってみました。
これは本厚木行きなので途中までしか行きません。
その後は何か普通の電車に乗り継ぐので、もしかしたら後からくる「特急はこね」に追い抜かれるかもです。本当にバカですね~
あれっ、ロマンスカーってこんなところに赤い線入ってたっけ?
知らなかった。
 



コメント

セサミンお試しを申し込んだが

2022-10-22 08:15:52 | 日記2022

おそらく10月の初めころに、セサミンの無料お試し申し込みはがきを送ったと思うが送られてこない。

それは、利用しているクレジットカード会社から案内の手紙が来ていたので、申し込みはがきを返送したのだった。その内容は、そのクレジット会社の利用者ならではの案内とのことだと記憶しており、特に、その中で抽選で対象者が決まるとかいうことは書いてなかったと思う。

しかしその後、インターネットの広告などで、無料お試しキャンペーンが行われていて、そこでは抽選で1万名様と記載されている。

私が申し込んだセサミンは、いまだに送られてこないので、クレジットカード会社のも対象者は抽選だったのか、それならば特別の対象というわけではなかったのかなと思う。

・・・

ところで、今月に入ってスマホに0120から始まる着信が何度か入っていた。私は仕事中はスマホの着信音を消しているので、電話に出ることは90%以上ない。
面倒なので、留守電にもしていない。知っている人からの電話着信歴があればこちらからかけ直すし、必要な用件はラインやメールで連絡を取ることが多い。

この0120から始まる電話番号は何なのかと後で調べてみたら、これがセサミンの会社からのものらしいことがわかった。

申込み欄に住所や電話番号を記入したからであろう。
住所がなければ物品を送ることができないから当然必須だが、電話が通じなければ送られてこないわけでもなさそうなのだが、この状況をみるに、電話が通じなければ送らないのかもしれないなあと感じるのである。

やっぱりあらかじめ電話が通じる人に送って「いかがでしたか?今後ぜひ定期購入を・・」ということになるのかもしれない。

セサミンを飲んだら、肌がきれいになったとか、若返ったなんて言う効果があれば、今後購入することもあるかと思うが、まずはお試しも送られてこないのだからそれもなかろう。

仕事中は携帯の電話に出ることは今後も滅多にないし、特にフリーダイヤルからの電話には、着信に気づいたところで出ないことが多いので、申し込みは無効になるのかもしれない。

 

 

 

コメント

中途半端なフリーアドレス

2022-10-21 18:43:44 | 日記2022

今、職場は、リモートワーク体制のフリーアドレスに移行する過渡期なので、ちょっと面倒くさい。

今までの自分の席は消滅したが、まだ本当のフリーアドレス席ができていない。

本当のフリーアドレス席があれば、個人用のロッカーも設置されるのだが、それがなく、他部署に仮設置されたフリーアドレス席を使って借りているのである。

本来の自分の仕事道具は、ダンボール箱に梱包されて、今後の行き先へ向かっているところだ。

しかし、今も仕事はしているのだから、仕事道具が無いと困るのだ。

そういうのを、いちいち自宅から持っていかないとけないし、仕事途中の書類や物品なども、机の引き出しなどがないので、毎度持ち帰ったりして、職場に行くときはまた持っていかないとけないのである。

それから、とても不便を感じているのは、履物だ。
今までは、靴やスニーカーを履いて行ったら、机の下においてあるサンダルに履き替えて仕事をしていた。

でも、今は履物を置く場所がないので、通勤で履いている靴を1日中履いたまま仕事をしているのである。

足が窮屈だし、蒸れて臭くなったりするのではないかと感じる。

これも本当のフリーアドレスのレイアウトが終わったら、置き場所などが確保されるのか不明である。

話によれば、そういうものはないらしい。個人の小さなロッカーしかないとすると、そこに袋かなんかに履物を入れておいて、履き替えるしかないのだろうか?

また、今は仮の席なので、カバンを収納する場所もなく、床の上に丸出しで置いている。

落ち着いて昼ご飯を食べることもできない。

今までは、パーテーションで区切られた自席のパソコンでyou tubeなどを見ながらお弁当を食べていたのだが、今はそのような個人空間的なものではなくなって、テーブルの上にパソコンが載っているだけなので、なんか落ち着かない。

それで、外食をしに行ったが、なんとランチが値上がりしていて、最近は1500円くらい出さないとランチセットが食べられなくなったようだ。

こんな事をしていたら破産してしまうので、やはり出社はせずに、在宅でチマチマと仕事をすることになるのかなあと思う。

 

コメント

今日も疲れた

2022-10-21 00:03:25 | 日記2022

旅行から戻ってきてからというもの、なんだかものすごく忙しい日々を送っています。

それは、旅行で休んだしわ寄せが残っているからという理由のみならず、職場で雑用が増えているからです。

本来の仕事に加えて、他部署の緊急手伝いをしなければならず、なかなか両立が難しいのです。

それで、朝から自分本来の仕事をして、おおかたの内容を片づけてから、午後は他部署の手伝いをするという形にしているのですが、本来の仕事の急ぎではないものが、どうしても滞りがちになります。

そういうのも後回しにしていくと、どんどん期限がせまってくるわけで、慌てふためくのがいやなので、結局時間外に補充しておいたりするわけです。

まったくもう要領が悪いと言うか・・・、でも必要とされている労力なのだから、それには答えたいと思うわけです。

実際、ちんたら在宅勤務をやっていることもあるわけなので、たまには馬車馬のように脇目もふらずに働きまくろう、と思います。

 

コメント

なんか疲れるな~

2022-10-20 00:48:08 | 日記2022

旅行から戻ってきて明日で1週間になるが、色々とやりそびれたことがあり、思い残すところの多い旅であった。

旅行に影響したのは、多くはやはり天気である。天気が悪いと自由に地上を歩き回れなくなるため、情報がとりづらく行動も制限されてしまう。

それに、今回は北海道が悪天候で飛行機が飛ばなくなる可能性が高かったので、急遽出発を1日早めたことも原因だ。本当はその日にガイドブックなどを見て、小樽での行動を考えようと思っていたのに、その時間がなくなってしまった。

そのため、実際に小樽に行った日は天気はよかったのだが、まるで現地の情報を調べずに行ってしまったので、見落としたものが多いし、効率的に歩くことができなかった。

また、札幌では風雨が強く、急に冷え込んできたので外を歩くのを控え、地下街のコーヒーショップで暖を取るなどしていて、まるで観光がはかどらなかった。

天気がよければ、地上を散歩しながら、地域の様子を理解するのも早かったのだろうが、地下に居ると本当に何がなんだかわからないのだ。

結局、大通り公園を散歩することもなく、オリンピックのマラソンコースがどこだったのかなどを見ることもせずに帰ってきてしまった。

北海道の特産物である、ウニイクラカニの豪華な海鮮丼をたべなかったので、とても残念だった。

余市のニッカ醸造所はよかったけど、余市の町の廃れ方には驚いた。駅前の店が大部分つぶれていた。

小樽は、昔の繁栄はすっかり終わり、今はぼったくりの観光だけの町に化していた。

北海道で驚いたのは、中国人の観光従事者が多く、何もわからない日本人観光客に色々と教えてくれたりする。

それが妙でならない。なんで日本人が外国人に案内されているんだろうか?

中国人でも北海道の人だから、北海道に詳しいわけで、日本人でも北海道のことなんか何も知らないんだから、そういう関係になるわけなのだ。

きっとコロナ前は、中国人観光客で埋め尽くされていたので、中国人のスタッフが必要だったのだろう。

中国語も日本語も、さらには英語もできるのかもしれない。

それで、今は中国人観光客はいなくなっちゃったけど、ずっと働いているのだろう。

コロナ前は、中国人観光客を迎えるために中国人が接待していた。もしかしたら、多くの観光地の観光施設や旅館なども、すでに中国人の経営や所有物になっているのかもしれない。

どこかのスキー場のペンションやホテルの多くが外国人のものになっているということをテレビで見たことがあるが、日本人はもうお店や会社を手放して、外国人に売ってしまったのかもしれないなあ。

もしかしたら、日本の観光地は、日本人のものではないのかもしれないなあ。

日本人観光客が日本の観光地に行って、外国人の観光業の人にお金を支払うのだ。

円安で海外からいっぱい外国人旅行者が来て、日本でお金を使ってくれたとしても、そのお金を受け取る人も日本に定住して観光業をしている外国人ならば、もう日本人は不在だよね。

なんか、寂しいものですね。

今日は、書こうと思っていたことと違うことになっちゃったけど、旅行中に溜まった仕事がまだはけきれていないし、さらには別の臨時的仕事(雑用・力仕事)もたくさん頼まれているので、なんだか落ち着かない毎日です。

なんとなく気が滅入るけど、今週ももう少し頑張ろう。

コメント (4)