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山本飛鳥の“頑張れコリドラス!”

引っ越し先は
https://ask0065.hatenablog.com/です

ケガ通院・保険金の請求

2022-11-26 00:25:44 | 日記2022

今年の2月に階段を踏み外して転落し、途中の踊り場で止まったので、下まで落ちずに済んだが、派手に捻挫をしてしまった。

自力で治そうとしたが、足首から下が真っ黒になるくらい内出血をし腫れあがり、かなりやばい状態で、1週間後に整形外科に行って、レントゲンを撮り、湿布薬を貼って包帯をぐるぐる巻きにしてもらった。

それから1週間後に通院するように言われていたが、夫がコロナにかかり、私にも感染し、それで2週間も外出できなくなってしまい、整形外科には通わないで終わった。

足首はなかなか元にはもどらなかったので、いつかまた整形外科に行くかもしれないと思っていたが、夏を越したら、ほとんど不具合を感じなくなってきたので、もうこれで病院にかかることもない。

ということで、治療は終了したので、共済のケガ通院の請求をすることにした。

共済窓口の人の説明では、通院は最長100日だそうなので、それ以降に通院してもその分は出ないそうである。ケガをしたら放置や中断をせずに、しっかり通わなければならない。

コロナの分はもうすでに請求して保険金も入金されているが、それよりも前のケガ通院を今頃申告したのだった。

保険料は1カ月1000円の一番安いやつで、たった1日の通院だから、1000円か2000円くらいの保険金が入金されるだけかと思う。

それでも、もらえるものはもらわなくては。。。

コロナでは7日間入院扱い(自宅療養)で、1日2000円で14000円もらった。

今年1年を見ると、自分が払い込んだ金額よりももらう金額の方が多いが、何十年も加入していて払った金額の方がずっと多いわけなので、このくらいはもらってもよかろう。

 

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看護師になった友

2022-11-25 00:38:06 | 日記2022

毎週、トラベルナースを見ている。

ナースというのは本当に大変だなあと思う。

見ていると、看護師になった友人のことがアタマにめぐってくる。

高校時代の演劇部の親友は、看護師になった。
高校2年の秋くらいまで、部活にのめりこんでいたのだが、文化祭が終わり、いよいよ卒業後の進路を考えなくてはならない時期になってきた。

私たちは、演劇の道に進みたいと思っていたのだが、親友は演劇の道か看護師の道かで悩んでいた。

そして、家族と相談し、現実的な職業として看護師への道を選んだのだった。
彼女は理系クラスに進んで、看護学校に行き、看護師になってからは、外科の手術に立ち会うなどバリバリに働いていた。

結婚してからも看護師を続け、子供を産むのも遅かったが二人のお子さんを立派に育て、そして今もなお看護師として働いている。

子どもが生まれてからは、夜勤のない仕事になったようだが、看護師を40年もやっていることになる。

私は、高校時代に自分が看護師になろうなどとは到底思えなかった。人の世話なんかするタイプではなかったし、人の身体に触ったり、注射針を刺したりするなんて、全然やりたいとは思えないのだった。

そんなわけで、非現実的な演劇の道なんてものを漠然と考えて文系の短大に入ったが、結局、人のためにもならず、かといって自分の好きなことを貫きもせず、いい加減な生き方しかできていない。

友人のことを思うと、本当に頭が下がる。

でも、トラベルナースを見ていたら、今だったら割りきって看護の仕事ができるかもしれないと思う。

あの高校の頃、あんなに仲のよかった友人を真似して、同じ道に進もうとは、全く全然思わなかったのは何故なのか?人に合わせるような性格でもなかったし、よほど看護の仕事に興味が持てなかったのだろう。

でも、もし私も友人と同じ職業になっていたら、お互いの経験を語り合ったりして、さらに絆を深めて年を重ねてこられたかもしれないなあ、なんて思う。

今なら、わざわざ険しい道を選ぶことも有り得るような気がする。人間としての任務を全うするみたいな意志を持てば、好き嫌いを越えて頑張れるかもしれないけど・・・。

だが、やっぱり、元々人のお世話をするのはキライかも?

一方、親友が文学や演劇の道に進んだとしたら、どうなっていたかという未来は、全く想像できない。彼女は看護師が似合っていると思う。元々頼りがいがあって優しい人だったな。

劇団員や女優は現実的ではなく可能性が薄すぎると思うし、かといって普通のOLになっている姿は、今となっては全然想像できないのだ。でも、どんな仕事でもきちんとする人だとは思う。

高校時代に築いた信頼関係は、今もなお続いていると思っているけど、長年の間に仕事内容も全然違い、どんなことを考えて毎日を暮らしているのかもわからなくなってしまった。

ただただ、ナースのドラマを見ながら、親友はこういう世界に生きてきたんだなあと感じるこの頃である。

 

 

 

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来年のカレンダー

2022-11-23 11:42:53 | 日記2022

私は毎年米津祐介のカレンダーを買っている。

来年は、ウサギ年なので、表紙と1月はウサギの絵である。

そして1年間の内容はこんな感じ。↓

何気ないシンプルな絵なのだけど、温かく心が和むような絵で、これを見ると癒されるのである。

このカレンダーをもう5年くらい毎年買っているのではないかと思う。

これを初めて見つけたのは数年前、瑞穂町のジョイフル本田のカレンダー売り場だったのだがそれ以降は毎年そこで買おうとしていた。

しかし、一昨年は行くのが遅くなって手に入れられず、ネットで注文して買った。その時は送料もかかったが、電車に乗って在庫のある店まで買いにいくよりは、交通費も時間もかからなくて良いと思った。

昨年は、ジョイフル本田で見つけて買ったのだったと思う。カレンダー売り場の配置が以前とちょっと変わっていて、見つけるのに苦労した。

今年は、10月ころ早めに行ったら、もうカレンダー売り場が出来ていて、また少し配置が変わっていたが、どこを探しても見つからなかった。

それから11月になってまたジョイフル本田に行き、探してみたのだが、やっぱり見つからなかった。

これは売れてしまったのではなく、元々入荷していないようであった。
昨年はこの他に葉祥明のカレンダーも買った。
何か気に入ったものがあれば、誰の絵でもよいので買おうと思ったけど、特に気に入るものがみつからなかった。

それで、今年は、ネットでまたカレンダーを探すと、なんと定価より安く、しかも送料も無料で購入することができたので、本当によかった。

一昨日注文し、本日届いたので撮影して載せておく。

カレンダーは、もう1種類くらい購入したいと思っている。

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タートルネックだと

2022-11-23 09:20:19 | 日記2022

小池百合子都知事が、都庁職員にタートルネック着用を勧めているそうだ。
光熱費があがっているので、暖房を控えめにするため、首を暖かくして防寒対策にするとよいと考えたらしい。

確かに首周りに何かあれば暖かいのかもしれないが、私は個人的にタートルネックが嫌いなので、都庁の職員ではなくて良かったなと思うのだった。

まあ、タートルネックが強制ではないのだろうが、タートルネックを着ていない姿が都知事の目に入ったら、なんか気まずい雰囲気が流れそうである。

私がタートルネックを嫌いな理由は、首が短くて太いからだ。だから首周りに何かあると苦しくて鬱陶しくて困ってしまう。多くの服は丸首で、襟のないものばかりである。

ワイシャツでさえ苦手なので、襟があっても開襟とかじゃないとダメだ。

中高では、男子は学ラン(学生服)だったが、あの立ち上がった詰襟は、私がもし男だったらとても苦痛だったに違いない。本当に女でよかった。

制服なら、まだブレザーならば大丈夫である。

演劇部の先輩に詰襟のホックと第一ボタンをいつも外している人がいたが、その人も首が短かったようだ。襟のホックをちゃんと閉めろ、なんて言われたら、本当に気の毒である。

男子の学ランの詰襟は、白いプラスチックの芯みたいなのがついているようだった。カラーっていうのかな?あんな硬いもので首の周りを始終囲っていたら本当に辛そうである。

あのプラスチックが苦しいと思ってはずしたら、私の場合すぐに襟がつぶれてしまうのだろう。つくづく女で良かったと思う。

今でも会社員は男性はワイシャツにネクタイのことが多いけど、あれもかなり苦しそうである。私の職場は、数年前から普段着になっていて、外部からの来訪者のある時に接客をする人だけがスーツを着るようになった。

ワイシャツにネクタイなんか、夏は逆に暑くて大変だろう。

硬い襟に比べたら、まだタートルネックのセーターのほうが柔らかくてマシなのかもしれないが、私はすぐに首の前のほうの布をぐいぐいと引っ張って伸ばし、苦しさをやわらげたり、あるいは、タートルネックの布をさらに半分に折り返して、立ち上がりをなるべく低くしてしまうのである。

チャイニーズドレスは着てみたいと思うが、あれもまた襟が立っているので、私には絶対に似合わない。和服の着物も襟を重ねるので首が長い人でないと似合わない。私には丸首セーターとTシャツだけがふさわしい。

年を取ると首の皮膚も老化して、見た目が醜いので、タートルネックで隠すのも良いと思うが、やはり体形に合わないので、首の短いオバサンには、もっとゆったりした小さいネックカバーなどが便利だなと思う。

you tubeにこんなのがあった。↓

【骨スト】苦手な首つまり服を、8種類着て検証!!【首短い】

 

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まだ4人まで?

2022-11-23 06:46:01 | 日記2022

新型コロナは、行動制限などがなくなっているが、飲食店は相変わらず1テーブル4席なのか?

先日、娘家族と久しぶりに会い、一緒に食事をしたのだが、4人席と2人席に別れており、その間にアクリル板があった。

これまでの習慣であれば、6人家族ならば、4人席に隣の2人用のテーブルをくっつけて6人席にするのが普通だが、お店はそれをしようとしない。

せめて間のアクリル板がなければ、会話などもできるが、それが壁になっているので、世界が区切られてしまう。

何か聞く時には、アクリル板をよけて立ち上がったりして声をかけるしかない。

かろうじて、通路を挟んで隣の位置に座っている人間同士が、時々必要最低限の情報交換をするという感じである。

これでは、せっかく3年ぶりくらいに会って食事をしても、全然意味がないではないか。

結局、6人グループというのは、会計だけが一緒ということである。

ところが、席が4人と2人に隔離されていながら、変なところで食べ物がごちゃごちゃになっていた。

私が頼んだ食事のセットには小さなデザートがついていたのだが、それが1セットのトレーの上に載っていなかった。

メニューの写真を見ると、デザートが一緒に写っているので、店の人を呼んで「これがついていないんですが」と聞くと、「忘れていました。今お持ちします。」とのことだった。

お店はかなり混んできていた。

この頃、急に人々が出歩くようになり、どこもかしこもお客だらけである。
でも、アルバイトの子などは、コロナ前のようにはいないようで、どの店も人手不足のようだし、しかも手慣れていない場合が多い。

そんなわけで、今すぐ持ってくるといいながら、なかなか持ってこないのだが、まあ、デザートだから食べ終わるころまでに持ってくればいいかと思っていた。

だが、待てど暮らせど持ってこない。
やはり忙しくて忘れているのだろう。

ということで、またボタンを押して店の人を呼びだし「先ほど、これがついていなかったのでお願いしたんですが、まだ来ていないんですが」とメニューのセット写真を見せて聞いた。

すると「今、お調べします」と言って戻っていったが、しばらくすると、「先ほどすでに持っていったそうですが」とのこと。

「来てないですよ」

「あちらに持っていきましたよ」

なんと、私のセットについていたデザートが、アクリル板の向こうのテーブル席に届いていたのだ。

娘家族は、4人であれやこれやとセットだの単品だのを注文しており、どれに何のデザートが付いているのかもわけがわからなくなっていて、「料理についているデザートです」と言って店員さんが持ってきたら、そうか、どれかについてたのかと思ったらしい。

それで、さっそく一番年下の子どもが喜んで食べていたというわけだった。

「ああ、そうだったんですか。それならいいです」ということになったが・・・

やっぱり何かおかしいのではないか?

別にたまたまついていたデザートなので、私が特に食べたかったわけではないし、孫は喜んで食べたそうだから、結果としては良いのだが、でも、テーブル席を4人と2人にわけてアクリル板で隔離しながら、なんでセットに付いてるデザートだけはあっちの世界に行ってしまうのかい?

と不服は残るのであった。

 

 

 

 

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《マスクを外そう!》

2022-11-23 00:25:02 | 日記2022

《マスクを外そう!》全国フィットネス運動指導者有志の会

マスクをはずしたところを見ると、急に息苦しさから解放された気分になる。

なんでこんなもので、呼吸をふさいでいるのだろうか。

やはりマスクをしてるほうが不健康な気がする。

人の顔、表情は、マスクで覆われていると大部分わからない。

笑っている口が人間には必要だ。

顔全体が現れるとホッとする。

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川崎重工のPCR検査

2022-11-21 22:46:13 | 日記2022

このあいだ、阿佐ヶ谷に行ったら、駅前に青いテントが張ってあり、そこで無料のPCR検査をしていた。

無料PCR検査は、パールセンターのアケード街の中でもやっていて、それぞれに業者が違うようだった。

1年くらい前は、これらとはまた別のウエルシア薬局のみでやっており、その時は希望者が殺到して、検査キットが全然足りず、予約が受けられない状況だった。

でも今では、色々な業者が参入して検査のキャパが広がっているようで、むしろ客待ち状態のようだ。

こういう検査は、無症状の人が対象であり、多くは全国旅行支援や都民割などのための陰性証明にするためのようだ。

今後は帰省前に感染していないかどうかを調べる人が多くなるのかもしれない。

ところで、ここで驚いたのが、PCR検査をしているのが、薬局とかではなく、「川崎重工」だったからである。

川崎重工と言えば、電車の車両や戦闘機なんかを作っている会社ではなかったっけ?

それがどうして医療の検査を?

と思ったら、自動PCR検査ロボットシステムというもので、大量・迅速かつ高性能に検査をしているということがわかった。

これが川崎重工ならではの技術なのだろう。

口の中に綿棒を入れて唾液を採取し、それを容器に入れて蓋をしたものを提出する。

それをロボットが開封から検査まで、全部するとのことだ。
(開栓分注工程→核酸抽出工程→試薬調整工程→PCR検査工程)

その動画があったが、それを見ると、もう1年も前から行われていたようである。

P10 自動PCR検査システム

こんなに大量にしかも高性能で安全に無料検査ができるのならば、本当の患者を検査してもらいたいものだ。(検査費用は国が負担しているわけだ。)

なぜ、発熱者などは自宅で自分で抗原検査キッドで調べないといけないのだろうか?

本当に政府のやることはわけがわからん。

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髪の毛がゴワゴワボウボウ

2022-11-21 20:51:26 | 日記2022

この頃、どうも髪の毛の様子がおかしい。

櫛が通りにくいし、全然まとまらない。

触った感じもすごく硬くて、ドライヤーを使って整えたつもりでも、すぐに好き勝手な方向を向いてしまう。

これはいったいどうしたことか?

ふだんは、コンディショナーなどはほんのわずかしかつけないのだが、最近は潤いを持たせようと多めにつけているのに、全然効果がないのである。

今までと同じシャンプーを使っているのにこんなことになるとはやはり加齢のせいなのか?

お肌に潤いがなくなるように、髪の毛にも潤いがなくなってしまったのかと思う。

だが、急にこんなふうになるのもおかしいなあと思ったところ、考えてみたら、先月、パーマとカラーを同時にやったのだった。

もしや、それで髪の毛が傷んだのではなかろうか?

調べてみると、元々はシャンプーとカラーの施術を同時にやっていはいけないことになっていたそうである。やはりそれぞれの薬剤が影響したりするからだろう。

でも、物によっては可能なのだそうで、美容師さんも同時にやって良いものを使ったはずである。

しかし、やっぱりそれによって傷んだのかもしれないなあと思うのだった。

シャンプーもカラーも髪の毛を傷つけて薬剤をしみ込ませて、カールしたり、色を付けたりするのだから、それを同じ日に2種類やったら傷むのも当然だ。

今日は、髪に潤いを与えてまとまりやすくするシャンプーとコンディショナーを買ってきたのだが、少しは効果があるものだろうか?

今後はしばらくパーマもカラーもせずに、自然の髪の毛を取り戻したいなと思った。

 

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高~いケーキ

2022-11-18 23:56:39 | 日記2022

この頃、夫はコーヒー豆に凝っているので、先週も今週も一緒にコーヒー豆を買いに行った。

先週は、2つの店で少なめに買って試し、今週はそのおいしいほうでまた豆を買った。

その帰りに、新しいケーキ屋をみつけたので、ケーキを買って帰ることにした。

お店に入っていくと、1人の男性が買っているところで、その人が出ると、私たちだけになった。

ケーキの相場は、1つ500円くらいだろうと思っていたら、なんと900円もするので驚いた。

特に、夫の好きなイチゴショートは1ピース(丸いケーキを10等分くらいに切ってある)で1000円を超えていたのである。

2つ買うと2000円である。

一番安いのだと790円くらいだったかもしれないが、それはあまりおいしそうではなかったので、いくら安いからと言って食べたくもないものを買いたくはない。

今さら買わないで出てくるわけにもいかないし、困ったなあ~

悩んだ結果、確かに高いだけあって大きさも大きめだということに気づいた。

これって、1人1個だと大きすぎるよね、と思った。

2人で1個でいんじゃないか? という大義名分が浮かんできた。

そうそうこんなに大きいの、小食の私たちには食べきれないし~~

ということで、1ピース980円くらいのイチゴとチョコと生クリームでできたタルトを注文。

980円もするんだから、1個しか買わなくて「せこい」なんて言われないよね。

ああ、びっくりした。

たぶんあの店には二度と入らないだろう。

夫があとで言うには「オレだったら買わずに出て、いつも買ってる小さくて安いケーキの店に行く」とのこと。

そりゃそのほうがいいけど、入っちゃったところで買わずに出るのはちょっと無理だな。

他にお客さんでもいれば、良かったけど。

・・・

それにしても、ケーキは昔は300円台くらいで買えたのに、そのうち500円超えるようになって、今では900円とか、本当に高くなった。

クリスマスケーキも5号で7000円とかあり得ない。

本当に物価が上がったなあと思う。

 

 

 

 

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ボージョレ・ヌーヴォー解禁

2022-11-18 07:33:17 | 日記2022

昨日(11月17日)は、久しぶりに在宅勤務ではなく会社に行った。
その帰りにスーパーに寄ったら、ボージョレヌーボー解禁と言う放送が流れていて、ワインが置いてあった。

これまでボージョレヌーボーなんぞには興味がなく、買ったこともなかったのだが、ふと買ってみる気になった。

一番小さくて安い瓶を選んだ。(375ml 990円)
瓶とは言ってもプラスチックで、蓋もコルクではない。

今まで、ボージョレヌーボー解禁の意味もよく知らなかったが、ボージョレーというのはフランスの地域の名前で、そこで今年穫れたブドウから造った、できたてのワインが毎年11月の第3木曜日に初売りされることだそうだ。

あ、そんなことは誰でも知ってることなのであろう。

コロナ禍になってからは、あまり楽しみもないので、ちょっとでも気の晴れることをしたくなるので、ボージョレヌーボーでも飲んで気を晴らすかと言うことを思いついたのかもしれない。

最近は、また第8波だ、インフルと同時流行だ、医療ひっ迫だなんだと、テレビが煽り立て始めている。

全く気分が腐るばかり。そんな気分をふっとばさないとね。

それで、ブログに写真を載せようかと思って、飲む前にあわててボージョレヌーボーの食卓の写真を撮ったのだが、バックがあまりにもゴタゴタで汚くて載せられない。

バックと周囲がなんとかならんかと色々いじったけど、へんてこりんになってしまい、深夜になってしまったので、断念。

今朝になって、まあ、とりあえず、変な写真でもいいかと思って載せた次第です。

(バックや周囲を消す無料ソフトがあるらしいのだけど、よくわからない。
何か良いものがあったら教えてください。)

昨夜のメニューは、クリームシチュー・ブロッコリ―とミニトマトのサラダ・スパゲッティーペペロンチーノ・サーモンクリームチーズだった。

ワインは、普通においしかった。

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2日間家を出ない

2022-11-15 23:43:06 | 日記2022

この2日間、パジャマを着たまま朝から夕方まで椅子に座ってます。
なんて不健康なんでしょう。別に病気ではなく、在宅勤務です。

顔も洗わず、着替えもしないのです。
夕方になるとちょっとだけ外に行き、最低限の買い物をしてきます。

会社は、ついにフリーアドレスへの模様替えを完了しました。
固定席からフリーアドレス体制になるまでは、片づけやら掃除やら、いろいろとやることがあったので出勤していたのですが、とりあえずそのような肉体作業もあまりなくなってきたようなので、しばらくぶりに家で仕事をすることにしました。

家にいると集中力がなくなりがちなのですが、フリアド席で仕事をしていると、これもまたなんだかんだと気が散ることがあります。

特に、業者さんなどが来て、テーブル席で雑談なんかをしていると、うるさくて集中できません。

この間なんか、応対していた社員が席をはずしているところで、業者さん同士が「この業種でこのソフトを使ってるなんて信じられないよね~、それで問題起きても責任取れないよな」などと話をしているのですが、それってうちの会社のことかい?それともよその会社のことかい?と思って、とても自分の仕事に打ち込むことができませんでした。

うちの会社のことだったら、陰で悪口なんか行ってないで直接言ってもらいたいものだし、もしうちの会社の悪口でないなら、それはそれで、なんで人の会社に来て、関係ない他所の会社の話してるんだよ、と思ってしまいます。いずれにしても仕事のじゃまなんですよお。

そういえば、うちの会社、サーバーが突然ダウンしたり、システムの一部がおかしくなったりすることがたまにあるのですが、その頻度がマシなほうなのか、それともお粗末なほうなのか、比べるものがないのでわかりません。

それから、私は暑がりなので、以前は個人の扇風機を使っていたのですが、フリアドではそれも使えず、うちわを使ったり、袖をめくったりしています。冬になると暖房が暑いのです。
以前はフロアーに自分1人だけたったりして自由自在でしたが、フリアドになると、同じフロアにいつも数人いるんですよね。

そんなわけでフリアド席の仕事もイマイチだなと思うわけで、何か別の作業を頼まれると自分の仕事がはかどらないし、そんなこんなで本来の仕事も溜まっているので、自宅でダラダラと仕事に取り組むのでした。

で、今やっているのは英文じゃないと説明が書いてないものがあり、わたくしにはチンプンカンプンです。

昔だったら辞書を片手に必死に日本語に訳すところですが、今はパソコンに英文を打ち込むと、見事にちゃんとした日本語文に翻訳してくれるのですね。バカでも英語の意味がわかるようになって、よかった。

しかし、パソコンにいちいち英文を打ち込まないといけないので、それが大変です。

一つ一つの単語の意味を確認したほうが英語が覚えられるはずですが、そんなことをしている暇はないので、何も考えずにただ文字を打ちこんで、日本語を書き写すのみ。

英語は何も覚えません。

 

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メダカの大掃除

2022-11-12 09:29:42 | 日記2022

昨日から今日にかけてメダカの水槽の掃除と引越しをしました。

水槽は滅多に洗わないのですが、久々に右上の四角の水槽と右下の丸い水槽を洗いました。

しばらくメダカについて書いてなかったのですが、この数か月で何匹か亡くなり、何匹か生まれております。

昨日時点で四角い水槽右に3匹、中央に5匹いたのを、右の水槽に8匹まとめました。
これらは一番年上集団です。(買ってきたときのメダカたちはすでに居ません。)

左端の小サイズ水槽は昨年生まれたメダカの生き残り6匹です。10数匹いましたがこの夏に6匹に淘汰されてしまいました。この夏に身体はかなり大きくなりました。

四角中央水槽は、今年生まれたメダカ14匹です。右下の丸い水槽で親が死んだあとに生まれ育った子ども達です。緑の藻がいっぱい生えたので洗浄し、メダカたちは四角中央水槽に引越しさせました。

そして、洗った丸い右水槽に左の丸い水槽からメダカを引越しさせました。(写真はまだ途中。)

ウォーターマッシュルームの鉢は、左の水槽から右へ移動し、写真では7匹引越し済です。

左に、1匹だけどうしてもつかまらないのが居ます。下の写真の見えないところに1匹潜んでいます。

こんなふうにして、柄杓と網ですくって移動しているのですが、柄杓で水と一緒に簡単にすくえるのもいれば、とてもすばしっこくてつかまらないのもいるのです。

柄杓でダメなときは、網ですくう方法に変えます。

だいだい網で捕まるのですが、この水槽はウォーターマッシュルームと水草があって、その陰に逃げて行ってしまうのでなかなかつかまりません。

しばらくすると、こんなふうに出てきますが、この1匹がとても賢くてつかまらないのです。

人間とメダカの知恵比べになります。

この子はここに棲んでいた中で身体も1番大きいです。この水槽の子たちはいつ生まれたのかわからなくなってしまいました。昨年か今年春、比較的若いです。

やっとつかまえて右に写したので、右は8匹になりました。

8+14+6+8で、現在合計36匹です。

左下の丸い水槽は、底のほうもかなり沈殿物が溜まっているのですが、水草が生えているので、今回はそのまま空き家にしておく予定です。

 

 

 

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皆既月食 見そびれた

2022-11-09 23:59:47 | 日記2022

昨夜は4百何十年ぶりに見ることのできるめずらしい皆既月食だったそうだ。

それは普通の皆既月食に加えて天王星が出入りするとかなんとか?

ふだん、天体のことにはほとんど興味がないので、わけがわからない。

天王星は肉眼では見えないだろうからどうでもいいとして、とりあえず月が欠けて満ちるのを見てみようと思っていた。

幸いにも天気がとてもよく、空がよく見える。

仕事から帰り、たしか6時半頃だったと思うが、家の北側から東方の上空を見ると、丸い月の左下が少し欠け始めているのが見えた。

あれがそうなのか、と思い、また少ししたら見て見ようと思って家の中に入った。

それから、夫がパソコンで作った動画をDVDに保存しようとしていたのだが、夫のパソコンが古いせいか録画できないため、私のパソコンで録画してみようということになった。

そのためには、夫が使っている動画ソフトを私のパソコンにもインストールしないといけない。

それが結構時間と手間がかかり、それをインストールしてから録画を始めたら、幸いにもうまくいった。

それから、あわてて夕飯を作り、食べ、そして実家の母に電話をし、夜洗った洗濯物を干したり、なんだかんだやっていて、お風呂に入り寝るころになってしまった。

あれっ?そういえば皆既月食の続きをみるのを忘れてたぞ===

だが、もう後の祭りだ。

外に出て空を見上げたが、月はどこかにあるのだろうが見つからない。

きれいな星がいくつか輝いていた。

もう生きているうちには見られないのかなあ。

その赤くなるっていうのを見てみたかったが、普通の皆既月食だったら400年後じゃなくてもあるのかな?

・・・

今調べたら2025年9月8日だそうだ。3年後だそうだし、もしそれを逃しても数年に1回くらいはチャンスがあるのかもしれない。

60年生きてきても1度も見てないんだから、どうなることやら。

赤い月っていえば、普段でも不気味に赤い大きな月を見ることもあるなあ。

・・・

それからこの頃、やたらに大きな月を見ると思ってたら、老眼だか乱視だかで、物が縦横斜めに二重三重に見えるため、丸が膨張して大きく見えるのだった。

三日月などはバナナの房のように見えるのだけど、満月の場合は境界線も見えないので、大きな1つの〇に見えるのである。

なんて大きな月なんだろうと感動したのだが、本当はそんなに大きくないことを知りがっかりした。

 

 

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新型コロナを2類相当から5類相当に 尼崎市と市医師会が厚労省に要望

2022-11-04 23:21:50 | 日記2022

新型コロナを2類相当から5類相当に 尼崎市と市医師会が厚労省に要望

ついにやってくれました!

このような要望が全国から出てくれることを願います。

インフルエンザと同程度の危険性の新型コロナを、普通の医療機関で診察してもらえるようにしてほしい。

新型コロナの過剰な対応のために、普通の急患が受診・治療できない現状は本当におかしいです。

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連鎖販売業者

2022-11-04 16:51:14 | 日記2022

最近、アムウェイが取引停止処分を受けたとかいうニュースをなんとなく耳にしていた。

あれは怪しげな商売だったなあと昔のことを思い出したものの、特にこのニュースについて関心を持たなかったが、今日はたまたまyoutubeに関連動画が上がっていたので見てみた。

いったい何が問題だったのかというと、ウェブ上のニュース TBS NEWS DEG によれば、

「アムウェイビジネス」がついに違法契約として10月に消費者庁から6か月間の取引停止処分を受けました。若者に人気のマッチングアプリで出会った女性に目的を告げずに会員登録を迫ったとして、違法勧誘とされました。マッチングアプリで出会った異性との恋愛感情を悪用した手口で消費者問題に詳しい松尾善紀弁護士は「若くて経済的に苦しい若者が被害に遭いやすい」と警鐘を鳴らします。

と概要が書いてある。

そうか、最近はそんなやり方で会員を増やし、物を購入させていたのかと思う。その物品も昔には無かったようなものが取り扱われているようだ。

・・・

アムウェイと言えば、私がかかわったのは、もう40年以上も前のことである。当時20才くらいだったわけだが、その当時は濃縮洗剤を扱っていたと思う。

私の高校時代の友人がアムウェイをやっていて、私にその洗剤を勧めてきたのだった。
アムウェイは、それを購入した人が、また別の人に売るようになると、収入が得られるという仕組みだったようだ。

だから、私が友人から洗剤を購入すると、友人は利益を得るが、さらに私が購入するだけではなく、他の人に売る立場になれば、今度は私も儲かるということで、次々に購入者を紹介していけば儲かり続けるというような話だった。

それで、その説明会のようなものにも参加するように友人から勧められて、行ったことがある。

そこには、あまり売れていない芸能人の男性が説明をしていた。その人の名は女のような「ひろみ」とか「まさみ」とかいうような名前だったと記憶している。DJやバラエティの司会などをしていた人だったように思う。参加者は10人くらいは居たと思う。

アムウェイの洗剤を友人や知人に売ればもうかることは分かり、さらにその人たちにも会員になることを勧誘すれば儲かり続けるというシステムはわかったものの、私は自分では売る気にはならなかったので、最初の友人から時々アムウェイの洗剤を買うだけにとどめておいた。

記憶にあるのは、その芸能人の行った説明会のときに、赤ちゃんを連れてきた主婦のような人が聞きにきて居て、その赤ちゃんがぐずったときに、その説明をしていた芸能人が「うるさいから今すぐ出てってくれ。こっちは遊びでやってんじゃないんだ」と言って、すごい感じ悪く追い出したことだった。

子連れの人は、子育ての傍らでも収入になるようなことが出来たらと思ってやってきたのだろうから、ちょっと気の毒だなと思った。

私は短大生か就職したばかりだったので、そんなものは本職ではなくサイドビジネスだろうと思ったし、その芸能人とて本職は芸能人なんだからアムウェイなんかサイドビジネスだろうと思ったのだが、そんなに真剣に取り組んでいる仕事なのかと驚いた。

あの頃からちょっとうさん臭かったな。ねずみ講とは違うらしいけど、次々に紹介していくってのは連鎖販売っていうものらしい。

・・・

ところで、当時、同じような仕組みの売り方に、化粧品のエイボンがあった。これも同級生の友人から勧められたものである。

こちらは、同じ短大の近所のアパートに住んでいる友人の紹介で化粧品を買ったのだが、その友人も短大の別の友人からの紹介で化粧品を買ったのが始まりである。友人が私に紹介して私が買うと、彼女も儲かり、さらに私が誰かに紹介してその人が買えば、私も彼女も彼女の友人も儲かるのだとか言っていた。

これも、私は誰にも紹介せず、ただ自分が2回くらい購入しただけで終わったのだった。

あれも、今思えば、連鎖商法でアムウェイと似ていたなあと思うわけだが、マルチ商法ともいうのか、また、今現在はどうなっているのかわからない。

今思えば、あの40年くらい前から、統一教会もアムウェイもあって、1人暮らしの貧乏学生やOLに対して色々な誘いの情報がやってきていたものだ。

それが、今もなお別の形になったとはいえ続いているらしく驚くこの頃である。

ちなみに、連鎖商法自体は違法ではないらしい。
紹介した人と紹介された購入者の両方に値引きしたり、サービスしたりするシステムはよくある。

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