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■富士山みえず■


15日に登った高尾山は始めての道を歩いた場所が多くあり「こんな場所があったの!?」と驚くこと多かったのです。今まで登山道しか歩いていなくてお寺の参道を知らなかったということですけどね。

9時25分にケーブルカー乗り場。ここへも立ち寄ったことなかった。一号路は舗装された道なので車が走る。登山道とは思えませんが道脇には気に掛かる植物多く寄り道ばかりです。

前にも歩いているのにここも記憶無し。

1時間ほど歩いて気になる看板発見。TVでそういえば「美味しい」と紹介していたな~。

一個140円。お腹もすいていたのでお買い求め。外側はぱりっとしていて中はふっくらで餡子は適度な甘さでなかなかのおいしさでした。

たこ杉もみて、開運に惹かれこの蛸の頭もなでてみます。ここから右手の登山道しかあるいていなかったのですが山門を通り高尾山へ行く道を歩いていくことにしました。



雰囲気がよいけれど足に堪える階段が長く続きます。途中サイハイランの株もあるし

アジサイ
植栽されたものもあるという、自然と人の手の入った場所が混在した境内を進む。

山門には四天王がどかっといて迫力満点。

天狗と縁が深い高尾山なので天狗の像は手が込んでいて見応えがありさすがだと見惚れます


天狗は下駄を履いているのでそれに因んだものもあり興味深い

こんな大きな、そして重い下駄を履いていたの?!って笑いながら見ましたよ

手の込んだ本殿の細工。

お稲荷様も様々な姿でいる
一般の登山道では見られなかったものを見て

2時間かけ頂上着です。途中であった登山者が「富士山みえてたよ」と言ったのは10時。11時半では雲があがり展望はありません。期待は少しだけしていたのですが仕方無しでした。又季節をかえコースをかえ登ろうと気を取り直します。
ビジターセンターに入り気になっていた「カンアオイ」の名前を尋ねたり


ムササビ(剥製)を楽しんだりして下山

時折青空が出る程度で殆どが灰色の空。大都会東京は綺麗に見えずじまいでした。
帰りは悪路(上級者コース・琵琶の滝)と書かれた道を歩きました。でも、これを上級者?っていうのと思うほど楽な綺麗な道だったので拍子抜けしました。だって足下はスニーカーだし、背中はきちんとしたリュックでもなかったのにさっさと歩けたのですからね。


ケーブルカー乗り場手前の広場にはムササビの像があり又おいでと言っているように思えました。
時間的に遅くなっていたのでお腹を満たすためにお蕎麦屋さんへ寄り昼食。918円でしたが口にあわず、がっくりでした。帰宅後連れ合いにいうと「東京の蕎麦は汁が甘く・色濃く旨くない」とばさり。掛け蕎麦ではなくザル蕎麦を食べるべきだったようです。
店をでたら空青く晴れていて高尾山頂上からは富士山が見えていると思われる天気になっていてる。・・・こころ惹かれながら電車に飛び込みました。






15日に登った高尾山は始めての道を歩いた場所が多くあり「こんな場所があったの!?」と驚くこと多かったのです。今まで登山道しか歩いていなくてお寺の参道を知らなかったということですけどね。

9時25分にケーブルカー乗り場。ここへも立ち寄ったことなかった。一号路は舗装された道なので車が走る。登山道とは思えませんが道脇には気に掛かる植物多く寄り道ばかりです。

前にも歩いているのにここも記憶無し。

1時間ほど歩いて気になる看板発見。TVでそういえば「美味しい」と紹介していたな~。

一個140円。お腹もすいていたのでお買い求め。外側はぱりっとしていて中はふっくらで餡子は適度な甘さでなかなかのおいしさでした。

たこ杉もみて、開運に惹かれこの蛸の頭もなでてみます。ここから右手の登山道しかあるいていなかったのですが山門を通り高尾山へ行く道を歩いていくことにしました。



雰囲気がよいけれど足に堪える階段が長く続きます。途中サイハイランの株もあるし

アジサイ
植栽されたものもあるという、自然と人の手の入った場所が混在した境内を進む。

山門には四天王がどかっといて迫力満点。

天狗と縁が深い高尾山なので天狗の像は手が込んでいて見応えがありさすがだと見惚れます


天狗は下駄を履いているのでそれに因んだものもあり興味深い

こんな大きな、そして重い下駄を履いていたの?!って笑いながら見ましたよ

手の込んだ本殿の細工。

お稲荷様も様々な姿でいる
一般の登山道では見られなかったものを見て

2時間かけ頂上着です。途中であった登山者が「富士山みえてたよ」と言ったのは10時。11時半では雲があがり展望はありません。期待は少しだけしていたのですが仕方無しでした。又季節をかえコースをかえ登ろうと気を取り直します。
ビジターセンターに入り気になっていた「カンアオイ」の名前を尋ねたり


ムササビ(剥製)を楽しんだりして下山

時折青空が出る程度で殆どが灰色の空。大都会東京は綺麗に見えずじまいでした。
帰りは悪路(上級者コース・琵琶の滝)と書かれた道を歩きました。でも、これを上級者?っていうのと思うほど楽な綺麗な道だったので拍子抜けしました。だって足下はスニーカーだし、背中はきちんとしたリュックでもなかったのにさっさと歩けたのですからね。


ケーブルカー乗り場手前の広場にはムササビの像があり又おいでと言っているように思えました。
時間的に遅くなっていたのでお腹を満たすためにお蕎麦屋さんへ寄り昼食。918円でしたが口にあわず、がっくりでした。帰宅後連れ合いにいうと「東京の蕎麦は汁が甘く・色濃く旨くない」とばさり。掛け蕎麦ではなくザル蕎麦を食べるべきだったようです。
店をでたら空青く晴れていて高尾山頂上からは富士山が見えていると思われる天気になっていてる。・・・こころ惹かれながら電車に飛び込みました。