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はんぐおーば

二日酔いを意味する英語の「はんぐおーば(a hangover)」
まあ“酔っ払い”の言うこと。by.NA-094

衰退

2025年01月19日 07時23分31秒 | 深夜考番

昨年(2024年11月)、石破政権において、
内閣府政務官との兼務で、デジタル政務官として、
岸信千代氏の名前があった。
彼の父親は、岸信夫、元防衛大臣、
3年前に銃殺された安倍晋三の弟でもある。
以前にも記したけど、
第一次、岸田内閣において、
防衛大臣:岸信夫、内閣官房長官:松野博一、
国家公安委員会委員長、二之湯智…は、
すべて、統一教会(世界平和統一家庭連合)と“つながり”をもっていた。
この国(日本)の防衛や安全にかかわる職責のトップであった。
当時、岸信夫も、反社会的組織(カルト宗教団体)との、
“つながり”について、報道陣から厳しく追及され、
逃げるように辞任している。
祖父、岸信介から、三代に及ぶ、
統一教会(世界平和統一家庭連合)との“つながり”をもち。
彼らが所属する政党(自民党)の人員は、
半数以上が、なんらかの関係をもっていた。
それらの事実が報道されていながらも、
国民の弔意のもとで行われる国葬(国葬儀)まで行わせている。
この国(日本)の政権にあるものが、その身の潔白を示せないまま、
今も、居座り続けていることには、納得できないものがある。



あれだけ安倍政治を批判し続けてきた党内野党筆頭格の石破氏は、
総裁になったのだから、裏金や統一教会問題など
安倍政治の負の遺産をきっぱり精算して、
解党的出直しを断行すれば良いものを、
そんな動きはまったくない。
要は、自民党は、トップが“誰”であっても、
変わらないことを証明したものと言えるだろう。
2025年1月、ツイッター(現、えっくす)上の投稿より。



将来世代へツケを回すな、と言われて、
30年増税しながら、緊縮を続けました。
結果は、GDPは停滞し、国民は貧しく、
少子化、インフラの老朽化、国際競争力の低下と、酷い状況です。
失敗ですね。
そして、30年前の将来世代である、我々より若い世代は、
失政のツケを被ることになった。
酷い話ですよ。
2024年12月30日、ツイッター(現、えっくす)上の投稿より。

日本政府は、国の財政を黒字にするために国民を赤字にしている。
つまり、国は、国民のためにあるという国民主権を忘れている。
今の日本が消費税減税ができないのは、
国民から吸い取った消費税を、
大企業に分配するシステムになってしまったからです。
(だから、消費税増税と法人税減税がセットになる。)
80年代までは、大企業から徴収した税金で国民に福祉する、
普通の国だったのに…



蛇足:
以前にも記したものとなるけど。
あれだけ国会と世間を騒がせた、
自民党と統一教会との“つながり(癒着)”にかかわる問題も、
結局のところ、何一つ、解決してなく。
政府が、統一教会のため、社会的な受け皿を準備するため、
時間稼ぎしてきたようにも思えてしまう。
そもそも、政治家が宗教団体の後ろ盾となり、
その見返りとして、実質的に票をもらっている。
これって、公正な選挙ではない。



まだ20~30代の頃、政治家などエラい人たちの不正やゴシップを、
過敏(もしくは過剰)に反応する、
ワイドショーや情報バラエティー番組を見て、
マスコミやテレビ局は、真実を求めており。
社会は間違ったものを許さないものだと思っていた。
しかし、正しさが望まれるということと、
間違ったことが許されないということは、別のこと。
昨年末に発覚した、人気タレントによる性犯罪では、
大手テレビ局が加担していたことまで報じられており。
ついでに記すのなら、
政治家となる前、岸信千代が勤務していたのは、フジテレビです。
社会が、どれだけ蝕まれているのかと、気分が悪くなる。