Soy de aquellos que suenan con la libertad,
capitan de un velero que no tiene mar.
Soy de aquellos que viven buscando un lugar.
Soy Quijote de un tiempo que no tiene edad.
Y me gustan las gentes que son de verdad.
Ser bohemio, poeta y ser golfo me va.
Soy cantor de silencios que no vive en paz,
que presume de ser espanol por donde va.
Estribillo:
Y mi Dulcinea, ?donde estaras?,
que tu amor no es facil de encontrar.
Y se ve tu cara en cada mujer,
tantas veces yo sone que sonaba tu querer.
Soy feliz con un vino y un trozo de pan,
y, tambien, como no, con caviar y champan.
Soy aquel vagabundo que no vive en paz,
me conformo con nada, con todo y con mas.
Tengo miedo del tiempo que facil se va,
de las gentes que hablan, que opinan de mas,
y es que vengo de un mundo que esta mas alla,
soy Quijote de un tiempo que no tiene edad.
Estribillo x 2
フリオ・イグレシアス
好きな「遠い渚」を歌うシャープ・フォークスのバックバンドが「井上宗孝とシャープ・ファイブ」だ。シャープ・ファイブを初めて聴いてからすでに数十年がたっている。
三根信宏は寺内タケシと並び称されるエレキ・ギターの名手だ。「シャープ・ファイブ」が登場すると、井上宗孝でもあのテクニックなのだから、三根はどのようなレベルのアーティストなのだろうかと気にかかることもあった。しかし、日本一といわれた寺内タケシのエレキ・ギターが好きでなかったこともあって興味がわかない。名前さえおぼろで聴いたことは殆どなかった。井上宗孝の演奏がよかった。演奏に日本的な情緒がある。
You Tubeで「遠い渚」を繰り返し視聴しているうちに、「三根信宏とシャープ・ファイブ」というグループ名が目に入った。いい機会だと思って三根について調べてみたら、なんと三根信宏は「シャープ・ファイブ」のリードギターだった。わたしが井上宗孝だと思い込んでいたギタリストが、実は三根信宏そのひとだったのだ。井上宗孝はシャープ・ファイブのドラムス担当でギタリストではないことをようやく知った。
別に、どーってことはないが、なんとも、なんとも。最近この手の思い違いがたまに明らかになる。
「広島パセーラ」の6階にある空中庭園に寄った。木製の椅子に腰かけて緑のなかでまどろんでいると、浅い眠りに落ちたようだ。夢だか現実だか分からない心地のなかでぐらりと体が傾いた。どうやら椅子から転げ落ちる前にわれに返ったらしい。
思わずあたりを見渡した。東の空から西にむけて山鳩が飛んでいった。向いのパラソルの下で見覚えがある老ホテルマンが煙草をふかしていた。