静夜思
牀前看月光 牀前 月光を看る
疑是地上霜 疑うらくは是れ地上の霜かと
挙頭望山月 頭を挙げて 山月を望み
低頭思故郷 頭を垂れて 故郷を思う
李白
秋浦歌 其の十五
白髪三千丈 白髪 三千丈
縁愁似個長 憂いに縁りて 箇の似く長し
不知明鏡里 知らず 明鏡の裏
何處得秋霜 何れの処にか秋霜を得たる
静夜思
牀前看月光 牀前 月光を看る
疑是地上霜 疑うらくは是れ地上の霜かと
挙頭望山月 頭を挙げて 山月を望み
低頭思故郷 頭を垂れて 故郷を思う
李白
秋浦歌 其の十五
白髪三千丈 白髪 三千丈
縁愁似個長 憂いに縁りて 箇の似く長し
不知明鏡里 知らず 明鏡の裏
何處得秋霜 何れの処にか秋霜を得たる