7月27日(金)
この日は、連れ合いの誕生日であり、三男である弟の誕生日。そして、父の命日でもある。そんな訳で、埼玉に住む弟夫婦が、墓参りを兼ねてくる。久しぶりの、母に面会も。
我々も数年振りの再開なので、夜は、盛大に誕生パーティー、法事精進落とし、とあいなった。
昼間は昼間で、やらなければならないことはある。午前中は、畔の草刈だったが、午後は、どうしても欠かせない、大豆の作業。昨日植えた大豆は、日中の強い太陽の光と、暑さに、正に枯れ死する寸前だ。太陽の光が弱くなる、夕方くらいからの作業でないと、せっかくの水も効果は薄まる。3時過ぎに、軽トラにタンク満杯の水とポンプにホースを積み、出かける。
まず、昨日の続きに、2トレイほど植え付けてから、水掛け。大分、陽も傾いた6時過ぎだ。この頃になると、ただ立っているだけでは、汗も流れなくなってくる。小一時間ほどの水かけだが、300Lの水では、昨日植えた分だけで、終わってしまう。一日炎天下で耐えた苗が、生き返ってくれることを祈りながら。植え付けたばかりの苗は、一晩だけは、それほどのストレスなしに過ごしてくれるだろう。しかし、明日の日中も耐えろと云うにはきつすぎる。遅くとも、午前中には、水分を補給してやらなくては、と思いながら、日暮れの道を帰ってくる。
そして、片付けも早々に、誕生パーティーの準備、、、、、、。
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