Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

ストーリーまとめ

2018-09-21 03:22:16 | ストーリー


   Mr.しも

金山譲 vs Mr.しも

真壁刀義 vs Mr.しも 

ザ・ミック vs Mr.しも

小橋建太 vs Mr.しも

ジャイアント馬場 vs Mr.しも

小川良成 vs Mr.しも

柴田勝頼 vs Mr.しも

高山善廣 vs Mr.しも

獣神サンダー・ライガー vs Mr.しも

ランディ・オートン vs Mr.しも

丸藤正道 vs Mr.しも

ハヤブサ vs Mr.しも

KENTA vs Mr.しも

日ノ本零子 vs Mr.しも

井上亘 vs Mr.しも

AJスタイルズ vs Mr.しも

ドラマティックバトル(妄想)

大森隆男 vs Mr.しも

スターマン vs Mr.しも

リコシェ vs Mr.しも

藤原喜明 vs Mr.しも

蝶野正洋 vs Mr.しも

ハルク・ホーガン vs Mr.しも

Mr.しも vs Mr.レモ

初代タイガーマスク vs Mr.しも

マリコちゃん vs Mr.しも

小島聡 vs Mr.しも

ニック・ヴァーチュー vs Mr.しも

真壁刀義 vs Mr.しも

飯伏幸太 vs Mr.しも

世IV虎 vs Mr.しも

森嶋猛 vs Mr.しも

セザーロ vs Mr.しも

マイケル・エルガン vs Mr.しも

後藤洋央紀 vs Mr.しも

天龍源一郎 vs Mr.しも

テリーマン vs Mr.しも

船木誠勝 vs Mr.しも

ザンギエフ vs Mr.しも

齋藤彰俊 vs Mr.しも

モハメド・ヨネ vs Mr.しも

鈴木鼓太郎 vs Mr.しも

AJ vs Mr.しも!?

ザ・グレート・サスケ vs Mr.しも

田口隆祐 vs Mr.しも

三沢光晴 vs Mr.しも

菊タロー vs Mr.しも

ケニー・オメガ vs Mr.しも

ラモン vs Mr.しも

外道 vs Mr.しも

オカダ・カズチカ vs Mr.しも

ルーシュ vs Mr.しも

クワイエット・ストーム vs Mr.しも

ユウジ・ヤマシタ vs Mr.しも

桜木ハル vs Mr.しも

中邑真輔 vs Mr.しも

日向葵 vs Mr.しも

大仁田厚 vs Mr.しも

ミラノコレクションA.T. vs Mr.しも

ビリー・ガン vs Mr.しも

ザ・ロック vs Mr.しも

レッドアリーマー vs Mr.しも

拳王 vs Mr.しも

ジェイ・ホワイト vs Mr.しも

YAMATO vs Mr.しも

HG vs Mr.しも

ジョニー・B.フォックス vs Mr.しも

石森太二 vs Mr.しも

CIMA vs Mr.しも

タイチ vs Mr.しも

Mr.しも vs ジンノ・シンスケ

スコット・ホール親子 vs Mr.しも 現在進行中!

Mr.しも vs ザ・ミック


   ザ・ミック

棚橋弘至 vs ザ・ミック

ザ・ミック vs Mr.しも

小橋建太 vs ザ・ミック

ボブ・サップ vs ザ・ミック

プリンス・デヴィット vs ザ・ミック

桜庭和志 vs ザ・ミック

鈴木みのる vs ザ・ミック

ジョン・シナ vs ザ・ミック

中邑真輔 vs ザ・ミック

ドラマティックバトル(妄想)

KENTA vs ザ・ミック

ラ・ソンブラ vs ザ・ミック

サモア・ジョー vs ザ・ミック

ジ・アンダーテイカー vs ザ・ミック

ザ・ミック、オープロシングル3連戦

スコーピオ vs ザ・ミック

西村修 vs ザ・ミック

永田裕志 vs ザ・ミック

Mr.しも vs ザ・ミック


   スピンオフ

ほこワングランプリ

ほこワングランプリ2014

ダレル・ラルストン vs ユウジ・ヤマシタ

オンラインプロレス連合軍 vs バレットクラブ

ジャイアント・バーナード vs ギジェ・ロヨラ

真壁 ギジェ vs ミスティコ しも

Mr.しものターミネーターチャレンジ(PCのみ)


※対戦カードをクリックすると、そのストーリーの総括に移動します。

※対戦カードは時系列順に並んでいます。



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コメント (10)

Mr.しも vs ジンノ・シンスケ 総括

2018-09-20 20:28:14 | ストーリー
Mr.しもが「獲物狩り」宣言!?



Mr.しもvsジンノ・シンスケが正式決定!



ジンノがMr.しもに先制口撃!?



Mr.しもがジンノを「オカダのパクリ」と挑発!?



ガンジュのリングでMr.しもとクドウに遺恨勃発!?



ガンジュ3WAYでMr.しもが勝利し問題発言!?



Mr.しもvsジンノ、9.16遊楽園のメインで決戦!



Mr.しも、ジンノ・シンスケ戦前コメント



Mr.しも vs ジンノ・シンスケ(試合動画)



Mr.しも、ジンノに疑惑の勝利!?



【番外編】
ジンノ・シンスケの作者、よなとさんと対談!




ファイプロ仲間の
よなとさんの
オリジナルレスラー、
ジンノ・シンスケとの
抗争を描いた
今回のストーリー、
時間がない中で
進めていましたので
思うように
いかないところも
沢山あったのですが
ツイッターでの舌戦含め
思いっきり楽しませて
いただきました。
読者の皆様には
大変恐縮ではありますが
もうホントにこの抗争、
個人的に
楽しんじゃってましたね。
よなとさん、
私の遊びに
付き合っていただいて
ありがとうございます!

以下は恒例の
製作裏話です。
ネタバレを含みますので
試合動画をまだ
見ていないという方は
先にコチラをどうぞ。



【ジンノ・シンスケ】

対戦動画を作るにあたり
ダウンロードした後
色々とイジらせて
もらったのですが・・・
もうね、笑っちゃうくらい
技がMr.しもと
カブってるんですよ。
Mr.しもって
比較的地味な技が多くて
普段はそうそう
技かぶりしない
ものなんですけどねー。

これは以前に
オリジナル同士で
対戦動画を作った
イチヒロさんの
ジョニー・B.フォックス
そうだったんですよね。
感性が似た人の
作るキャラって
やっぱりちょっと
似ちゃうのかなと
ニヤニヤしてしまいました。

試合では
よなとさんから
事前にいただいていた
情報をもとに
自分なりのジンノを
描いてみたつもりです。
対談でよなとさんから
「思い描いてた通りの
 ジンノになってた」
と聞かされたときは
本当にうれしかったですね。

アレンジしたところも
いくつかありますし
まだ出し切っていない部分も
意図的に残しています。
それは先ほど名前を出した
ジョニーについても
そうですね。

なぜかって・・・!?

続きがあるかも
しれないからですよ!!


ニヤニヤ・・・。


【試合展開】

テーマは、「不穏試合」。
読者の皆様の
予想を裏切るような
展開にしたかったのと
to be continued感を
残して終わらせたかった、
そんな狙いがありました。

こういう展開になったのは
プロレスリング・ガンジュ
さんで行われた
3WAYマッチの影響が
少なからずあると思います。
Mr.しもが
ジンノの相棒、
クドウとの3WAYで
クドウから勝利を
かっさらった、
あの一戦があればこそ
更なる抗争に
発展するような展開を
思いついたような
気がします。
ガンジュさんには
本当に感謝しています。

ちなみに
ガンジュさんとの対談も
近々行う予定ですので
どうぞお楽しみに!

閑話休題、
試合展開に関してですが
この動画で肝になるのは
当然ながら、乱入でした。
この乱入システムが
なかなかの曲者で
この続きは後ほど
じっくりと・・・。

試合の結末が
スッキリしないぶん、
その他の攻防は
見ごたえのあるものに
しようと思い
面白そうなムーブは
出し惜しみすることなく
ブチ込みました。


【試合開始直後】

試合開始直後の
両者の動きは
ジンノは戦前の舌戦もあり
気が立っている雰囲気を、
Mr.しもは
さんざん煽ったものの
いざジンノを前にすると
ビビッてたじろぐところを
再現しました。

仲直りの握手は
トラップ式腕十字固めを
ランダム返し技で
返されるモーションで
再現しています。
試合開始序盤でしたら
かなり高い確率で
返される技ですので
ここは意外と
難しくなかったですね。


【ハメショルダー】

ファイプロで
遊んだことのない
読者様にとっては
よくわからないムーブだと
思いますので
一応、ご説明を。
ファイプロシリーズでは
ロープリバウンドする
タイミングに
技を重ねられると
返すことができません。
一般にこれは
「ハメ技」とされており
マナー違反の技なんです。

視聴者の皆様は
絶対にマネしないで下さい!!


【凶器攻撃未遂】

ジンノが
コーナー首4の字から
場外でイスを手に取り
殴打を狙うものの
Mr.しもが
起き上がれなくて
未遂に終わるという
ムーブです。

コーナー首4の字固めは
終わった後に
場外に降りてしまうので
一般的には
扱いにくい技なのですが
プロレスごっこ動画では
話は別。
意図的に
場外に降りられるので
イスを持ち込むのに
自然な流れが作れるんです。

Mr.しものロングダウンは
狸寝入りシステムを
ひたすら続けているだけ。
このシステム、
私の動画作成においては
非常に重宝しています。


【イスに膝】

Mr.しもが
イスのあるところに
ジンノの膝を何度も
叩きつけるムーブは
お気に入りの1つです。

ちなみにこのムーブの後、
ブルドッギング
ヘッドロックを撃って
斜め方向に相手を引きずると
ちょうどイスのところに
しもドリラーが
落とせるのは
以前に検証済み。
オンライン手動対戦では
奥の手の1つとして
使用していました。


【河津落とし連携】

本来ならこのムーブも
単発のヘッドバットも
しもドリラーの
前のタイミングで
使うところなんですけどね。
それができなかったのは
ある事情が・・・!?


【チャック乱入】

この動画の肝であり
最大の問題点、
それがこのシーンです。

ファイプロワールドでは
乱入というシステムがあり
試合開始前の
ルール設定の場面で
オン/オフを設定できます。
乱入をオンにすると
CPU操作のキャラが
乱入してくる
可能性があります。

乱入システムを
何度か検証してみて
たどり着いた結論は・・・

・乱入してくる選手は
 出場選手と
 同じユニットの選手

・乱入してくる選手の
 コスチュームはランダム

・乱入してくる
 タイミングはランダム

・乱入した選手は
 リング上でしばらく暴れると
 再び退場する


こんなところです。

1番目と2番目の
項目を利用して
チャックとMr.しもを
同じユニットにしておき
チャックのコスチュームも
1種類のみに設定、
ジンノは他に誰もいない
ユニットに所属させることで
必ずチャックが
Mr.しも側で乱入し
ジンノ側には誰も乱入しない

ことになります。

問題は3番目、
検証する前は
ある程度、タイミングには
法則性のようなものが
あるのではないかと
思っていたんですよね。
ゲーム時間で
5分から15分経過までで
1分刻みで抽選、とか。
ところが
いざ検証してみると・・・
乱入のタイミングが
まったく読めないんですよ。

早いときには
3分も経たないうちに
乱入してしまいますし
逆に試合終了まで
一切、乱入してこない
ときもありました。

この試合の鍵を握る
システムなのに
こちらでタイミングを
コントロールすることが
できない、
これには頭を抱えましたね。

・・・で
たどり着いた結論は・・・

ちょうど良いタイミングで
チャックが乱入してくるまで
ひたすら収録を繰り返す


・・・コレですよ。

前述した
しもドリラーよりも後に
本来中盤で使う技を
持ってきたのは
チャックがいつ
乱入してもいいように
先に出しておきたいムーブを
全部出しておいた

からなんです。
それがイスへの
しもドリラーまでの展開で
そこからは
アドリブで試合を
組み立てつつ
チャックの乱入を待つ、
そんな風にして
収録を繰り返してました。

何度目のトライで
動画ができたか?
何時間かかったか?

・・・聞いたらたぶん
皆さん引くと思いますので
やめておきます・・・。

4番目のポイント、
チャックはしばらくの間、
リング上に滞在する
ことになります。
その為、極端な
CPUロジック設定をして
チャックの動きを
規則的なものにしておく

必要がありました。
勝手に動かして
場外戦に持ち込まれたら
困ってしまいますからね。

私が設定したのは
組みに行く確率100%、
組んだら100%凶器攻撃、
ダウンした相手には
100%チョーク攻撃、
この3つです。

チャックの攻撃を
必殺技の
ジャンピングDDTではなく
凶器攻撃にしたのは
ジンノを流血させる為と
時間を稼ぐ為。
Mr.しもが
フォール勝ちする為には
ジャンピングDDTでは
説得力に欠けると
思ったんです。
これらの技は
ジンノが十字キーに
触らない限りは
自然に解けることは
ありません。
これでチャックの
退場ギリギリまで
時間を稼いでおいて
ジンノが
クロスフェイスを決めた
直後のタイミングで
チャックが退場してくれれば
ベストだと考えました。

想定していた以上に早く
クロスフェイスが
解かれてしまいましたが
ミックさんが実況で
「血でスベって
 ロックできない」
と機転を利かせて
くれましたので
結果的には
良かったんじゃないかなと。

Mr.しもが
くるくる回って
勝手にダウンしているのは
チャックに
クロスフェイスをかける
ジンノに対して
立ち技の前方回転エビ固めで
丸め込んで勝つという画を
狙っていたのですが
うまくできなかったんです。

何時間も
チャックの乱入の
タイミング待ちでしたので
チャック乱入後の動きは
精彩を欠いているものが
多いのですが
まぁそれはそれで
実況でなんとか
誤魔化しちゃおうかなと(笑)

レフェリーが棒立ち状態で
チャックの反則を取らないのは
盲点でしたね。
事前の検証では
それ以外のことに夢中で・・・。

今にして思えば
Mr.しもがイスを拾って
反則カウントで
レフェリーの注意をひく
・・・なんてムーブも
考えられたのですが・・・。
仕方ないので後付けで
レフェリーもまた
グルだったことにしました。


【フィニッシュシーン】

フィニッシュは
チャックの凶器攻撃から
そのままフォール。

しもドリラーを
挟んでからにしようか
悩んだんですけどね。
しもドリラーは
決まらない必殺技
・・・というのが
ウリの1つでもありますし
ここはそのまま
いただいちゃおうと。
結果的により
Mr.しもらしくなったと
満足しています。


【チャック乱入の後付け】

ほっこりプロレスの
常連ヒールレスラー、
チャック・ザ・クラッシャーは
所属選手ではなく
ヒールに対して
独自の強いこだわりを
持っているという設定です。

私なりに
チャックがMr.しもに
手を貸した理由を
考えてみたんですけど
自分のシマで
他のヒールレスラーに
好き勝手されるのが
我慢ならなかった、
そう考えることにしました。
Mr.しもと
チャックの結託は
拳王戦なんかでも
やっていますので
この2人が組むこと自体は
特別なことでは
ないんですけどね。

元々強いんだったら
反則しなくていいじゃん
・・・っていうのが
私(とチャック)の
強いこだわりなんです。
そんな
チャックからすれば
実力も華もある
ジンノという存在は
嫌悪の対象だろうなと。

そんな風に後付けしたら
このモヤッとする展開も
ちょっとだけ
納得できるような気が・・・
しませんね。


【試合評価63%】

ジンノが
PXF最高タッグで
試合評価100%を
連発したことを受けて
この試合の評価も
公表してやろうかなと(笑)
私の動画は
試合時間は短いですし
ダメージ蓄積が
十分ではないタイミングで
試合が決着しますので
だいたいこんな数字です。

無残にやられた
ジンノの試合評価が
63(ム・ザン)%とは
出来過ぎですねー、
ニヤニヤ・・・。


【今後のストーリー】

誰も期待していないであろう
ホール親子との対決は
完全なる自己満足。
これをサクッと
終わらせられれば
いよいよ記念大会が
見えてきそうです。



・・・と思ったら
コレもありましたね・・・。
先日のOZ横浜文体観戦で
創作意欲は
上がりまくっていますので
コチラも一気に
ラストスパートを
かけたいところです!



ジンノとの続きは
実はよなとさんとの対談で
「こんなのどーすか?」と
妄想をあれこれ
提案してみたり。
いずれ白黒
つけたいですね!



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コメント (2)

永田裕志 vs ザ・ミック 総括

2018-09-12 13:44:31 | ストーリー
ザ・ミック、ブルージャスティス 永田と対戦か!?



永田裕志vsザ・ミックをあの2人が大胆予想!?



永田裕志 vs ザ・ミック(試合動画)



ザ・ミックが永田裕志を撃破!




永田さんとの試合は
ずっとやってみたいという
気持ちがありました。
白目という
絶大なる武器も
ありましたしね(笑)
それこそ
戦う相手は
Mr.しもでも
ザ・ミックでも
どちらでもいいとさえ
思っていましたね。
永田さんで
動画を作れれば・・・。

そんな意気込みで挑んだ
この対戦カードなのですが
私の永田さん愛が
溢れすぎてしまい・・・!?
この先は後ほど
じっくり触れてみたいと
思います。

以下は恒例の
製作裏話です。
ネタバレを含みますので
試合動画をまだ
見ていないという方は
先にコチラをどうぞ。



【永田裕志】

好きですね、はい。

ご存知の通り
私は生粋のノアヲタでして
実は当時、新日本には
さほど興味が
なかったんです。
そんな私と新日本を
繋いでくれたのは
間違いなく
永田さんと秋山でした。

永田さんが
チャンピオンだった頃は
新日本の低迷期なんて
呼ばれてますけど
私は永田さんが
王者の頃から
新日本をガッツリ
見始めたわけで
結構思い入れも
あるんですよね。
総合で負けちゃったりは
ちょっと余計でしたけど・・・。

永田さんは現在、50歳!
オープロ3の永田さんは
全盛期のときのもので
そりゃあもう
強キャラだったり
するんですけど
今回の動画では
あえて50歳の
今の永田さんを
表現したつもりです。


【試合展開】

テーマは、「アンチエイジング」。
40歳のミックと
50歳の永田さんが
ひたすら意地を張り合う、
そんな展開を目指しました。

・・・で
先ほども少しだけ
書きましたが
最初に書いたシナリオでは
この意地の張り合いが
延々と続いて
試合時間なんと15分間と
私の動画としては
特大ボリュームな内容に
なってしまったんですよ。
たまにはそんなにも
ありかなぁなんて
思いもしたのですが
一旦、編集したときに
やっぱりずっと見ていると
途中で飽きてしまう時間が
出てきてしまうんですよね。

それでは
本末転倒だということで
出来上がったものから
いらないものを
そぎ落としていったのですが
どうやらその過程で
ミドルキックやら
延髄斬りやら
ショルダー
アームブリーカーやら
ナガタロックIIやら
不可欠な部分まで
すっぽ抜けてしまった
みたいなんです。
特にショルダー
アームブリーカーが
抜けてしまったのは
出来上がった今になって
とても後悔しています。
いくらなんでも
削りすぎました・・・。
試合展開自体は
シンプルにまとまってて
嫌いじゃないんですけどね。


【エルボー合戦】

試合が始まった直後から
この試合は
おっさん2人の
意地の張り合いなんだなと
視聴者様に
わかってもらえるように
コレで始めることは
最初から決めてました。
永田さんが競り勝つのも
初期案から
変わってないですね。


【腕殺し】

エルボー合戦の後は
白目式腕固めに
繋がるように
永田さんの腕殺しの
ターンになります。
初期案ではココが
非常~に長くて
ハンマーロックからの
肩口へのエルボーだったり
ショルダーアームブリーカーの
連発だったり
膝立ちのミックの
右腕めがけての
ミドルキックだったり
寝ているところへの
ジャンピング
ニードロップだったり
おそらく3~4分間は
あったんじゃないかと
思います。

最終的に
キーロックと腕ひしぎ、
脇固めと腕固めの
4つの技を残しましたが
しつこいようですけど
やっぱりここには
ショルダー
アームブリーカーを
入れておくべきでした・・・。


【白目式腕固め】

入れるしかないですよね。
これほどのインパクトの技は。

ただ、これが
非常にやっかいでして
結局、この技のインパクトに
勝てないんですよ。
どんな試合展開にしても。
15分の動画を
半分に削った理由も
ズバリ、コレです。

試合展開として
私が意識していたのは
おっさん2人の
意地の張り合いでしたので
この技は序盤に出し
ミックを怒らせる
きっかけにしています。


【マウントエルボー】

マウントっていうのは
選手の怒りを
表現するのに
一番簡単な手段だったり
するんですよ。
イェフーの動画でも
よく使ってますし(笑)

ミックからすれば
永田さんの白目は
「試合中に
 ふざけてんじゃねえ」
っていう気持ち
だったのかなと。


【膝立ちにビンタ】

このムーブは好きですね。
ミックの心境としては
怒り→相手を本気にさせたい
そんな変化の
表れなんでしょうね。


【ナガタロックI】

最近はあまり
使っていない技ですので
入れるかどうか
悩んだのですが
このゲーム、
アピールで永田さんに
敬礼させることが
できませんでしたので
敬礼を見せたい一心で
入れることにしました。


【大技構成】

全盛期の永田さんは
割と大技を
出し惜しみしないタイプの
レスラーでしたので
動画の後半は
その頃の永田さんの
イメージで作っています。


【スリーパー→片羽絞め】

スピアーで永田さんを
仕留め切れなかった
ミックが
どうするだろうと
考えたときに
より原始的な技で
攻めるんじゃないかと
思ったんですよね。
・・・なので裸絞めです。

片羽絞めのところは
グラウンドの
スリーパーがあれば
それで良かったのですが
流れで出せたのが
片羽絞めだったので
使用しました。


【スピアー】

フィニッシュは
ミックの代名詞、
スピアー。

・・・でも本当は
スリーパーか片羽絞めで
絞め落とすつもりが
ギブアップを取れなくて
急遽2発目の
スピアーを出す流れに
変えました。

ミックの試合は
どの技で決まっても
構わないと
私は思ってます。
その方が
昭和のレスラーっぽくて
カッコいいのかなと。
昭和のプロレス、
詳しくありませんけど(笑)


【次回予告】

次はこちらも
ストーリー開始から
さんざん引き伸ばしてきた
オリジナル同士の戦いを。
せっかくですので
もう1つ2つ
煽りを入れてから
ブチ込むつもりです。



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コメント (2)

タイチ vs Mr.しも 総括

2018-08-22 05:15:22 | ストーリー
Mr.しも、復帰戦の相手はタイチ!



Mr.しも、タイチ戦前コメント



タイチ vs Mr.しも(試合動画)



Mr.しも、タイチ式外道クラッチに散る!



プロレスゲーム動画作成が
思うように進まず
3ヶ月間経ってしまいましたが
その間、おめでたいことに
ファン待望のプロレスゲーム、
「ファイプロワールド」が
発売されました。
それを記念して
このゲームに収録されており
自身もゲーマーとして
このゲームで遊び倒している
タイチ選手との
対戦動画を作ってみたいと思い
急ピッチで作成したのが
コチラの動画になります。

・・・とはいえ
タイチはもともと
対戦してみたい選手の
1人でしたので
試合展開の構成自体は
すぐに終わりましたね。
どんなところを
意識したかについては
この後じっくり
解説することとして・・・

以下は恒例の
製作裏話です。
ネタバレを含みますので
試合動画をまだ
見ていないという方は
先にコチラをどうぞ。


【タイチ】

世界一・・・とは
言いませんけど
その小ズルイ戦い方が
魅力の1つだとは思います。

ただ、彼は実は
やれば出来る子
・・・なんですよね。
かつてノアに
鈴木軍が侵略したとき
Jr.ヘビー級戦線を
牽引していたのは
間違いなく彼ですし
そのときの試合は
本当に面白かったですから。
新日本では
見せていなかった刃を
ノアで出してきたかと、
そんな印象が
ありましたね。

そうは言っても
そんな熱い戦いになるのは
対戦相手がそれなりの
選手だからこその話であって
Mr.しもとの
シングルマッチとなると
それはそれ・・・だろうと。
タイチの強さ的な表現は
極力控えて
小ズルさにスポットを当てた
試合になるだろうという
予感は最初からありました。


【試合展開】

テーマは、「小ズルさ」
インサイドワークというか、
そういう部分だけで
試合を構築できたら
面白いだろうなという
狙いがありました。

ただ、
先ほども触れたように
本当の強さという軸も
タイチは持っていますので
川田戦法を
少しだけ織り込んで
そういう部分も
表現したつもりです。


【ロープ際に逃げる】

ちょっとわかりにくいですが
コレはタイチが
序盤でよく見せる
半身だけ
ロープの外に出して
組み合おうとしないムーブを
表現しています。


【イス攻撃】

凶器攻撃を
入れるかどうかは
ギリギリまで
悩んだんですけどね。
場外戦を
まったく使わないのも
タイチや鈴木軍らしく
ないだろうと。

本音を言えば
ハンマーを取り出してくれれば
最高だったんですけどね。
こればかりは運ですので・・・。


【川田殺法】

師匠・川田利明を
ほうふつとさせる技として
デンジャラスバックドロップ、
ステップキック、
ジャンピングハイキックの
3つの技を使っています。
ちょっとやり過ぎな気が
しないでもないですが・・・。


【アックスボンバー】

タイチがよく使う
「アックスボンバー!」と
叫びながら
串刺しアックスボンバー、
あるいはまったく違う技を
使うというムーブ。
コレ、言うまでもなく
ファイプロだからこそ
できるムーブなんです。
他のゲームですと
「アックスボンバー」
なんていうボイス、
出せませんからね。

展開には悩みましたが
まずタイチが
アックスボンバーでは
ない技を使ってスカし
Mr.しもも同様に
別の技でスカそうとして
タイチによけられる、
この画が最も
映えるだろうと思い
それぞれ
フロントハイキックと
ジャンピングヒップアタックを
使用しています。

どの凶器を
取り出すかと同様、
Mr.しもの攻撃を
タイチがかわしてくれるかは
完全に運頼みでしたので
無事、狙った画が作れて
ほっとしています。
逆に言えば
タイチのフロントハイキックを
Mr.しもがしっかり
喰らってくれるかどうかも
運が絡むわけでして
その辺りの事情から
このムーブの収録が
いかに大変だったかを
想像していただければ・・・!?


【天翔十字鳳】

タイチが格下の相手を
倒すときに使うのが
天翔十字鳳と名づけられた
スーパーキックなんですけど
これはもう
Mr.しもの中の人として
絶対によけてやろうと。
Mr.しもというキャラが
実は対戦相手を
研究してから
試合に臨むタイプという
裏設定がありますので
この技を巡る攻防を
見せ場の1つにしたいという
想いがありました。

ゲーム的な話をすれば
対角線ダッシュ攻撃に
立ち技の
前方回転エビ固めを
タイミングを合わせて
カウンターで決めるという
作業だったんですけど
実際にやってみると
思ったより簡単だった
印象がありましたね。
この展開を
考えたときには
さぞや大変だろうなと
覚悟してましたので
拍子抜けでした(笑)


【タイチ式外道クラッチ】

フィニッシュは
バックの取り合いを制しての
タイチ式外道クラッチ。

この技で決めることは
タイチ戦をやろうと
考えたときから
決めてました。
小ズルイ対決と
煽るからには
フィニッシュはやはり
丸め込みだろうという考えと
あとは外道戦で
外道クラッチを
出せませんでしたので
外道さんの無念を
ココで晴らしてもらおうと(笑)

出来上がった動画を見ても
やはりこのカードの決着は
この技以外、
あり得なかったと思います。


【タイチ式ラストライド】

コチラも好きな技なんですが
ビッグマッチで使う
印象のある技でしたので
Mr.しも相手には
使わないだろうと思い
封印しました。


【あべみほ】

あべみほさんを
セコンドにつかせることも
考えたんですけどね。
試合が長くなってしまうのと
収録の難易度が
更に上がることを危惧して
今回は見送りました。

あべみほさんが
公式で収録されていれば
出したかもしれませんが・・・。


【次回予告】

もう1本くらい続けて
ファイプロで動画を作っても
面白いのかなぁなんて
企んでたりします。
候補となるのは
Mr.しもだったら
本間かYOSHI-HASHI、
ザ・ミックだったら
石井か柴田でしょうか?



長いこと
中の方をお待たせしている
あのオリジナルレスラーとの
試合動画の方にも
着手したいですね。

ファイプロワールド
PS4版を使っての
動画収録は
失敗からのリトライが
他のゲームのそれよりも
心折れずに挑めるので
作り手としては
とても気が楽なんです。
このお手軽さは
ファイプロならではかも
しれないですね。



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スコット・ホール親子 vs Mr.しも 現在進行中!

2018-05-31 04:25:48 | ストーリー
Mr.しもがコーディマニアっぷりを披露!?



Mr.しも、スコット・ホールを「知ラネ」



Mr.しも、「ま・ず・は・・・お父さん」宣言!?



          to be continued...



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