Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

ストーリーまとめ

2020-01-20 23:41:10 | ストーリー


   Mr.しも

金山譲 vs Mr.しも

Mr.しも vs 桜神

真壁刀義 vs Mr.しも 

ザ・ミック vs Mr.しも

小橋建太 vs Mr.しも

ジャイアント馬場 vs Mr.しも

小川良成 vs Mr.しも

柴田勝頼 vs Mr.しも

高山善廣 vs Mr.しも

獣神サンダー・ライガー vs Mr.しも

ランディ・オートン vs Mr.しも

丸藤正道 vs Mr.しも

ハヤブサ vs Mr.しも

KENTA vs Mr.しも

日ノ本零子 vs Mr.しも

井上亘 vs Mr.しも

AJスタイルズ vs Mr.しも

ドラマティックバトル(妄想)

大森隆男 vs Mr.しも

スターマン vs Mr.しも

リコシェ vs Mr.しも

藤原喜明 vs Mr.しも

蝶野正洋 vs Mr.しも

ハルク・ホーガン vs Mr.しも

Mr.しも vs Mr.レモ

初代タイガーマスク vs Mr.しも

マリコちゃん vs Mr.しも

小島聡 vs Mr.しも

ニック・ヴァーチュー vs Mr.しも

真壁刀義 vs Mr.しも

飯伏幸太 vs Mr.しも

世IV虎 vs Mr.しも

森嶋猛 vs Mr.しも

セザーロ vs Mr.しも

マイケル・エルガン vs Mr.しも

後藤洋央紀 vs Mr.しも

天龍源一郎 vs Mr.しも

テリーマン vs Mr.しも

船木誠勝 vs Mr.しも

ザンギエフ vs Mr.しも

齋藤彰俊 vs Mr.しも

モハメド・ヨネ vs Mr.しも

鈴木鼓太郎 vs Mr.しも

AJ vs Mr.しも!?

ザ・グレート・サスケ vs Mr.しも

田口隆祐 vs Mr.しも

三沢光晴 vs Mr.しも

菊タロー vs Mr.しも

ケニー・オメガ vs Mr.しも

ラモン vs Mr.しも

外道 vs Mr.しも

オカダ・カズチカ vs Mr.しも

ルーシュ vs Mr.しも

クワイエット・ストーム vs Mr.しも

ユウジ・ヤマシタ vs Mr.しも

桜木ハル vs Mr.しも

中邑真輔 vs Mr.しも

日向葵 vs Mr.しも

大仁田厚 vs Mr.しも

ミラノコレクションA.T. vs Mr.しも

ビリー・ガン vs Mr.しも

ザ・ロック vs Mr.しも

レッドアリーマー vs Mr.しも

拳王 vs Mr.しも

ジェイ・ホワイト vs Mr.しも

YAMATO vs Mr.しも

HG vs Mr.しも

ジョニー・B.フォックス vs Mr.しも

石森太二 vs Mr.しも

CIMA vs Mr.しも

タイチ vs Mr.しも

Mr.しも vs ジンノ・シンスケ

Mr.しも vs 高原日勝

Mr.しも vs 仙石・GB・秀兵衛

金本浩二 vs Mr.しも

エル・デスペラード vs Mr.しも

杉浦貴 vs Mr.しも

桐生一馬 vs Mr.しも

林下詩美 vs Mr.しも

マックス・マーキュリー vs Mr.しも

アントニオ猪木 vs Mr.しも

モモタロウ vs Mr.しも

TAKAみちのく vs Mr.しも

仮面天使ロゼッタ vs Mr.しも

??? vs Mr.しも 現在進行中!

Mr.しも vs ザ・ミック


   ザ・ミック

棚橋弘至 vs ザ・ミック

ザ・ミック vs Mr.しも

小橋建太 vs ザ・ミック

ボブ・サップ vs ザ・ミック

プリンス・デヴィット vs ザ・ミック

桜庭和志 vs ザ・ミック

鈴木みのる vs ザ・ミック

ジョン・シナ vs ザ・ミック

中邑真輔 vs ザ・ミック

ドラマティックバトル(妄想)

KENTA vs ザ・ミック

ラ・ソンブラ vs ザ・ミック

サモア・ジョー vs ザ・ミック

ジ・アンダーテイカー vs ザ・ミック

ザ・ミック、オープロシングル3連戦
(vs藤田①、vsノートン、vs藤田②)


スコーピオ vs ザ・ミック

西村修 vs ザ・ミック

永田裕志 vs ザ・ミック

三沢光晴 vs ザ・ミック

Mr.しも vs ザ・ミック


   スピンオフ

ほこワングランプリ

ほこワングランプリ2014

ダレル・ラルストン vs ユウジ・ヤマシタ

オンラインプロレス連合軍 vs バレットクラブ

ジャイアント・バーナード vs ギジェ・ロヨラ

真壁 ギジェ vs ミスティコ しも

Mr.しものターミネーターチャレンジ(PCのみ)


※対戦カードをクリックすると、そのストーリーの総括に移動します。

※対戦カードは時系列順に並んでいます。



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仮面天使ロゼッタ vs Mr.しも 総括

2020-01-20 23:39:56 | ストーリー
Mr.しも、仮面天使ロゼッタを知る!?



Mr.しもとイェフー、
ロゼッタと戦うのは・・・DOTCH!?




Mr.しも、自らのヒーロー性をアピール!?



Mr.しも、仮面天使ロゼッタ戦前コメント



仮面天使ロゼッタ vs Mr.しも(試合動画)



Mr.しも、ロゼッタに成敗される!?




仮面天使ロゼッタ戦、
いかがでしたでしょうか?
知らないながらに
ネットで調べまくって
試合構成のクセを掴む作業は
なんとも面白かったです。

まったくニーズがない!?
こまけぇこたぁ
いいんだよ!!


以下は恒例の
製作裏話です。
ネタバレを含みますので
試合動画をまだ
見ていないという方は
先に試合動画をどうぞ。



【特撮のロゼッタ】

吉井怜さんが主演した
特撮ドラマの
『仮面天使ロゼッタ』、
一度も見たことは
ありませんでしたし
存在すら
知りませんでした。

しかも主題歌を
歌っていたのは
当時大ファンだった
D-SHADEですと!?

・・・やりきれない!!


【レスラーのロゼッタ】

レッスル夢ファクトリーの
女子プロレスラー、
仮面天使ロゼッタも
一度も見たことは
ありませんでした。

そもそも
存在を知ったのは
ファイプロで
エディット専用パーツとして
用意されていた
仮面剣士べレッタが
きっかけでした。
私の記憶が確かならば
『ファイプロG』
あたりだったかと・・・。

当時は
「どんなレスラーなんだろう?」
と気になっていても
知る術がありませんでしたが
今はネットで検索すれば
見たことない選手でも
イメージできちゃう
時代ですからねー。
スゴイ時代に
なったものです、ええ・・・。


【試合展開】

テーマは、
ヒーローvs悪党」。
ロゼッタを善玉、
Mr.しもを悪玉として
描いています。
もちろんMr.しもは
ただの悪党ではなく
小悪党なんですけど(笑)

まったく同じ構図で
イバライガーR戦
既にやっていますので
差別化しようと思い
意図的にリングを広く
使ってみました。


【女子エルボー】

顔ではなく
胸元へ打つエルボー、
いわゆる女子エルボーは
モーションが長すぎて
あまり好きでは
なかったんですけど
動画の序盤で
打撃合戦をするときなど
間を使いながら
見せたいときに便利だなぁと
この動画で使ってみて
初めて感じました。


【場外ダイブ】

ファイプロで
場外ダイブへの流れを
どうやったらうまく
再現できるかと考え
悩んだ末に辿り着いたのは
まさかのハメ技
これ以外に
相手を自然に場外へ
落とせる方法って
ないんですよねぇ。


【エプロンからのトップロープ登り】

やっぱりコレでしょう!!
十分なタメが作れるので
飛び技が更に
映えて見えます。

ここでのダイビング技、
特撮版の必殺技
ロゼッタエンジェルキックを
片足ミサイルキックで
表現するか、
通常のミサイルキックを
使用するかで
非常に悩みました。
悩んだ結果、
Mr.しもの試合では
通常のミサイルキックを、
イェフーとの試合では
片足ミサイルキックを
使用することにしました。


【浴びせ蹴り】

試合展開のクセを
調べているときに
浴びせ蹴りで
流れを変えることが
多いレスラーだと知り
どちらの試合でも
最後の攻防前の
攻守切り替えに
使用しています。
この試合では
この技の見せ方に
こだわったつもりです。


【ロゼッタストーン】

フィニッシュは
ロゼッタストーン。
ゲームでは
リバースバイパーホールドで
代用しています。

・・・で
この必殺技なんですが
私、まったく見たこと
ないんですよ。
それこそ写真でも
見たことないくらいでして。
攻略本だったか
ネット情報だったか
忘れてしまいましたが
当時、リバースバイパーで
代用すると良い
・・・みたいな記事を
どこかで読んだ記憶が
うっすらありまして・・・。

見たことない技で
試合を決めるってのは
かなり勇気の必要な
決断ではありましたが・・・
まぁどうせそんなに
再生回数も
伸びないだろうなんていう
開き直りもありましたね(笑)


【ムーンサルトプレス】

イェフー版の
フィニッシュシーンでは
ムーンサルトプレスを
使用しています。

駆け上り式を
使用しているのは
正面から登って
背面に向きなおす
ファイプロの
ムーンサルト系の技の
不自然な動きが
嫌だったからです。
レッスルキングダムも
こうなんですよねぇ・・・。


【イェフー版もあるよ】

元々はイェフーと
戦わせるつもりで
考えていたのですが
今更イェフーを出して
誰が喜ぶんだと
自分にツッコミを入れて
Mr.しもとの試合に
切り替えました。

・・・が・・・

Mr.しもで撮り終えて
しばらく経ったある日、
「どうせだったら
 イェフーバージョンも
 作っちゃえば
 いいんじゃない!?」
・・・なんて
思っちゃいまして
勢いで作ってみました。

元々、
まったく同じ試合展開を
別の選手で
やるっていう試みは
以前から興味がありましたが
これがやってみると
なかなか面白くて。
「Mr.しもは
 こうだったけど
 イェフーだったら
 きっとこうだろうな」
・・・みたいな妄想が
楽しかったです。


【今後のストーリー】

去年からずっと
拳王戦をやろうと
考えていましたが
9月のN-1優勝、
10月のトークイベント、
11月の両国大会、
12月の金剛興行と
絶好のタイミングが
4回もあったにもかかわらず
すべて逃してしまったことで
私の中の士気が
急降下してしまいまして・・・。
別のノアの選手と
戦いたいと思います。

あのスーパーノヴァも
タイトルを落としたことで
頃合といえば頃合かなと。
ムフフッ・・・。



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TAKAみちのく vs Mr.しも 総括

2020-01-13 22:09:59 | ストーリー
Mr.しも、TAKAみちのくに興味を抱く!



Mr.しも、「鈴木軍のTAKA」には興味ナシ!?



TAKAvsしも、TAKAのみ垂直落下技禁止!?



Mr.しも、TAKAみちのく戦前コメント



TAKAみちのく vs Mr.しも(試合動画)



Mr.しも、TAKA相手にJUST TAP OUT!




TAKAみちのくの新団体、
JUST TAP OUTを
観戦したことで
思いっきり刺激を受け
この対戦動画を
作ることとなりました。
派手な技を使わない
プロフェッショナルな
レスリング、
はたしてそれが
動画で再現できたのか
どうかはわかりませんが
自分としては
それなりに納得のいく
ものができました。

以下は恒例の
製作裏話です。
ネタバレを含みますので
試合動画をまだ
見ていないという方は
先に試合動画をどうぞ。



【TAKAみちのく】

正直言って
JTOを観戦するまでは
これといった印象は
なかったんですよね。
そこそこウマイ人
・・・くらいなもので。

K-DOJOや2AW、
JTOのスタイルは
きっと合うと思うと
プロレスゲーム仲間に
言われたことがあり
それはずっと
自分の中で
引っかかっていたんですが
なるほど、JTOは
面白かったです。

新日本での
鈴木軍としての
TAKAのイメージと
JTOでのTAKAの姿が
全然違うことには
驚きましたね。
しかもこれとは別に
「宇宙人」と称された
飛ぶTAKAみちのくの
チャンネルもあるわけで。
もっと評価されていい
選手だと思うのですが
人間性が・・・
アレなんでしょうかね・・・?

とりあえず
不倫はダメだよ。


【試合展開】

テーマは、
プロフェッショナルな
レスリング
」。

派手な技を使わずに
一点集中攻撃から
必殺技一撃で決める
JTOやK-DOJOの
目指すスタイルを
表現しました。

Wikipediaを見ると
余分なフォールも
極力減らした方が
良かったのかなぁなんて
後になって反省しました。


【序盤】

序盤は
ポジションチェンジ系の
技を多用することで
プロレス序盤の攻防を
再現したつもりです。
以降は腕を取る流れから
各種ヘッドロックへと
移行していきます。

対するMr.しもは
割と平常運転ですね。
もともとMr.しもは
頭部を狙った技ばかり
組み込んでますし。


【スーパーキック】

スーパーキックを
前方回転エビ固めで
返すムーブは
実は盟友でもある
タイチとMr.しもの試合
意識したものです。


【ロープこすりからフォール】

コレ、収録中に
「2回フォールしたら
面白いんじゃいか」
と思い、
急遽アドリブで
やっちゃいました。


【這って逃げる】

TAKAが
ジャストフェイスロックを
狙ったところを
虫のように這って逃げる、
そんな絵を
描きたかったのですが
この動作、3回やると
強制的に立たされて
しまうんですよね。
2回しか動けなかったので
なんだかわかりにくい
絵になっちゃいました。

ぶっちゃけTAKAに
「参ったぜ」を
言わせたかった
だけなんですけど(笑)


【ジャストフェイスロック】

フィニッシュは
ダイビングヘッドバットを
失敗したMr.しもへの
ジャストフェイスロック。

このフィニッシュシーンを
作り出すためには
Mr.しもに十分な
ダメージを与えておく
必要があるので
意外と難しかったですね。
その為に試合時間が
長くなってしまうのも
避けたかったので
ギリギリの体力に
調整する必要がありました。

実は昨年撮っておいた
別バージョンでは
ジャストフェイスロックの後、
みちのくドライバーIIで
決める結末でした。
ですがやはり
ジャストフェイスロックで
JUST TAP OUTする
Mr.しも・・・という
オチにしたかった
こともあり
年始に再び
収録し直しています。


【今後のストーリー】

次は既に
収録も終わっている
コチラの方を
進めたいと思います。



もう一つ、
N-1に優勝した
拳王との動画を
考えておりましたが
11月の両国大会に
合わせた公開が間に合わず
12月の金剛興行にも
間に合わなかったことで
自分の中でのこの試合への
モチベーションが
著しく低下しています。
そもそも拳王とは
一度やっているので
新鮮さがないんですよね。

ノアの別の選手との試合に
ストーリーを
変更しようかなぁ・・・。



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モモタロウ vs Mr.しも 総括

2019-12-01 00:04:48 | ストーリー
Mr.しも、日本一有名な英雄の子孫と対戦!?



Mr.しもが太平プロレスを敵情視察!?



Mr.しも、モモタロウ戦前コメント



モモタロウ vs Mr.しも(試合動画)



日本一は・・・モモタロウ!Mr.しも完敗!




・・・まぁ皆さんも
色々と思うところは
あったかもしれません。
再生回数に対して
かなり多くの反響を
いただいております!(笑)

とりあえず・・・

にわの先生の
ファンの皆様、
ごめんなさい!!


以下は恒例の
製作裏話です。
ネタバレを含みますので
試合動画をまだ
見ていないという方は
先に試合動画をどうぞ。



【ザ・モモタロウ】

好きな作品だったことは
間違いないのですが
この当時はまだ
ジャンプを買えるほどの
お小遣いの余裕も
ありませんでしたので
近所のお兄さんの家で
ジャンプを読ませて
もらってましたね。

技とかはもう
全然覚えていなくて
今回の動画の為に
kindle版を
セット購入しました。
『2』も『vs真島』も
すべて読みましたが
やはり好きなのは
これでもかというくらい
ギャグを畳み掛けてくる
『無印』ですねー。

『ファイプロワールド』に
ストライク・スリーが
収録されている為、
モモタロウを作成した
私と同年代の方、
もしくは先輩方も
多かったのではないかと
思います。
私はまんまと
職人さんの作ったものを
ほぼそのまま
使っているのですが
細かい配色だったり
細部だったり
実は微妙に
アレンジしていたり。

「なんで桃太郎なのに
桃色じゃないの!?」
・・・と思われる方も
少なくないかもしれませんが
コミックス版ですと
やや赤っぽい
カラーリングなんですよね。
私としましては
桃色と赤の間を取って
あずき色っぽい色を
イメージしたつもりです。


【試合展開】

テーマは、「補完」。
原作では
ドロップキックや
ファイナルエルボー、
ジャーマンなんかは
比較的どの試合でも
よく使う技なんですけど
他の技の描写は
あまり多くは
ないんですよね。
「きっとこんな感じで
試合を組み立てるのかな」
・・・なんて妄想しながら
構成を考えました。

実況でも
語っているように
序盤はあえて
漫画のイメージとは遠い
グラウンドの攻防を
取り入れてみました。


【もんがー】

何度かトライしましたが
どう頑張っても
再現不可能です!


やらなきゃよかったと
後悔してるんですけど
モモタロウの動画に
挑戦する以上、
やらないわけにも
いかないですしねぇ・・・。


【まわし】

しもんがーで
登場してしまったので
まわしのまま試合開始です。
まわしの下のタイツを
肌色で作ったことで
かなりきわどい
コスチュームに
なっちゃってます(笑)


【地団駄】

原作で
ウラシマまりんのギャグ、
「イヤじゃんイヤじゃん!!」を
再現・・・したつもりです。


【ヒップアタック】

モモタロウの必殺技、
モモスペシャルの1つに
回転式のヒップアタックが
あります。
動画では後半に強引に
再現しているのですが
それだけではアレなので
先にMr.しもに
使わせてみました。


【ドロップキック】

作中でも
使用頻度の高い
ドロップキック。
オカダ・カズチカばりに
カウンターで決めてますが
コレ、運が悪いと
Mr.しもが自動返し技を
出してしまうんですよね。
この動画の中で
一番難しかったのが
この技を決めるところ
だったかもしれません・・・。


【アグラツイスト!?】

ドロップキックと
スピニングトーホールドから
繋いでいる技は
アグラツイストの
イメージです。
作中のアグラツイストは
スタンディング技ですけど・・・。


【桃なのに&桃だけに】

桃なのに
椰子のみ割り!
桃だけに
丸かじり!!

・・・わかりにくい。


【コブラツイスト】

これも
アグラツイストの
イメージです。
最初のヤツが
わかりにくかったもので・・・。


【ロータリー・デスロック!?】

ローリングクレイドルは
回転式の4の字固め、
ロータリー・デスロックを
イメージしたものです。
ココからエビ固めで決める
ウラシマまりん戦は
私的ベストバウト!


【閂固め】

閂固めを
すぐに外すことで
ストライク・スリーを
堪えている場面を
再現しました。


【ピーチボンバー!?】

630°スプラッシュを
空振りすることで
前方回転式の
ヒップアタック、
ピーチボンバーを
再現しました。

ダイビング技の
トペ・コンヒーロですと
どうにも回転数が
物足りなくて・・・。


【ファイナル・エルボー!?】

スワンダイブフォーアームで
ファイナル・エルボーを
再現しました。
後半になると
ファイナル・エルボーは
この形で撃たれることが
多かったですよね。


【ストライク・スリー】

フィニッシュはもちろん
ストライク・スリー!
普通に決めても
面白くないので
クリティカル発動に
こだわりました。

・・・ええ、
何回撮り直したことか・・・。


【羅生門エミー】

・・・からの~
『ボンバーガール』!
羅生門エミーとの
スペシャルマッチです。



2017年に行われた
「夢幻大戦」では
雪妃真矢さんが
エミーを演じましたが
私、コレにもう
ヤラれてしまいまして・・・。

動画のエミーは
漫画版のデザインを
ベースにしていますが
何かゴージャス感が足りず
雪妃さんのエミーの
シューズのデザインを
取り入れたところ
それを補うことが
できました。


【試合展開】

テーマは・・・
なんだろう!?(笑)
それこそ
ボンバーガール
・・・ってとこですかね?
大胆かつセクシーな
エミーの魅力を
全国のM男の皆様に
お届けできればと思い
ものすごく一方的な
展開にしてみました。

・・・まぁ、
おまけ動画ですしね。
出オチみたいな
ところもありますし。


【シバくぞコラァ!】

スイングスリーパーでの
「シバくぞコラァ!」は
この台詞を
イメージしたもの。
いまだに意味
わかってませんが・・・。


【フィニッシュ】

フィニッシュは・・・アレ。
エミーが
ダイナマイトバディで
挑発的に戦うところを
表現したかったのですが
モモタロウ戦だけに
お尻で決めると
いう意味でも
アリなのかなと。

・・・かなり
無理のある
こじつけですが・・・。


【今後のストーリー】



TAKAみちのく戦と
仮面天使ロゼッタ戦の
ストーリーが
始まったばかりです。
どちらもファイプロで
作成するつもりですが
ファイプロですと
試合展開のイメージも
しやすいので
割とすぐ
出来るのではないかと
思っています。

その後、
拳王との試合に
取り掛かるつもりですが
コチラは今のところ
まったくの手つかず状態!
うーん、
どうしたものやら・・・。



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アントニオ猪木 vs Mr.しも 総括

2019-11-24 11:09:44 | ストーリー
Mr.しも、"燃える闘魂"と対戦か!?



猪木vsMr.しもは三本勝負に決定!



Mr.しもが戦いたい猪木は・・・どっち!?



猪木攻略のカギは・・・アゴ!?



Mr.しも、猪木戦で幻の技を解禁!?



Mr.しも、アントニオ猪木戦前コメント



アントニオ猪木 vs Mr.しも(試合動画)



Mr.しも、アントニオ猪木超えならず!



日本一有名な
プロレスラーを相手に
好き勝手した感のある
今回の問題作、
いかがでしたでしょうか?
『レッスルキングダム2』という
古いゲームで
動画を作ったにも関わらず
1日の間で
180回を超える再生数は
さすがアントニオ猪木と
感心させられました。

以下は恒例の
製作裏話です。
ネタバレを含みますので
試合動画をまだ
見ていないという方は
先に試合動画をどうぞ。



【アントニオ猪木】

ブログでも何度か
書いたことがありますが
超一流の
プロレスラーという
イメージ以上に
稀代の
トラブルメーカーという
印象の方が強いです。
好きか嫌いかで言えば
はっきり言って
嫌いでしたねー。

今回、現役時代の
試合を幾つか見て
だいぶ見方が変わりました。


【三本勝負】

三本勝負ルールにしたのは
クラシカルな雰囲気を
出したかったから。
結果的に1本目を
Mr.しもが
取る形にしましたが
これは直前まで
本当に悩みました。
それって一本勝負だったら
猪木に勝ててたかもって
話になりますからねー。

それはそれで
オチに使えるということと
勝負を面白くするには
Mr.しも先取の方が
いいだろうということで
このような展開になりました。


【試合展開】

テーマは、
建前と本音」。
Mr.しもとしては
猪木に対してどこか
認めたくない気持ちが
ありまして
それなのに・・・なのか
だからこそ・・・なのか
わかりませんが
試合では意地を
張ってしまうんですよね。
気にしてないと言いながら
過剰に意識していたり
とっておきの大技、
シューティングスター
プレスまで出したり・・・。

伏線に対する
裏切りみたいなものも
意識した試合でして
序盤は比較的
真面目に戦いながらも
終盤にふざけてみたり
しもボムの解禁を
示唆しておきながら
それ以上の技にあたる
シューティングスターを
出してみたり
天邪鬼な私を
前面に出した展開に
なっていると思います(笑)


【猪木のモノマネ】

低クオリティな
猪木のモノマネ、
大変失礼致しました。


【クラシカルな攻防】

序盤は昔っぽい
試合展開を意識して
小技でじっくり
攻める流れにしました。
Mr.しもにとっては
いつも通りの展開とも
言えるんですけどね。


【馬場さん殺法】

脳天チョップ、
ココナッツクラッシュ、
河津落とし、股裂きは
永遠のライバル、
ジャイアント馬場さんを
意識した攻めです。
これに怒った猪木の
隙を突いて丸め込む
・・・というのが
1本目のオチに
なっています。


【オクラホマロール】

猪木の延髄斬りを
回避したMr.しもが
直後に繰り出す技です。
延髄斬りを
空振りした状態、
うつ伏せの状態から
技に入れるという理由で
オクラホマロールを
使用しました。


【インディアンデスロック】

猪木の代名詞の1つ、
インディアンデスロックからの
弓矢固めは
2本目で出しました。
全体の流れを見た上で
ココしかないだろうと。

ゲームの仕様ですが
インディアン~が
解けた位置から
遠い方の側方から
弓矢固めを掛けないと
おかしな挙動に
なってしまいますので
収録中はMr.しもの
左腕側から技を掛けるよう
細心の注意を払いました。


【グラウンドコブラ】

2本目を猪木が
取り返す為の技は
グラウンドコブラしか
ないだろうと。
これはかなり
早い段階から
決めてましたね。

2本目を猪木が取ることは
誰の目にも
明らかだったでしょうから
飽きが来ないよう
短期決戦にしました。


【バテバテのMr.しも】

3本目開始時点で
スタミナ切れしている
Mr.しも。
これは
アントニオ猪木という
大物を相手に
言葉とは裏腹に
気負いすぎていて
ペース配分が上手く
できていなかった状態を
表現したつもりでして
2本目までを
収録したテイクとは
別撮りで作っています。


【アームブリーカー】

猪木と言えば
コレということで。
ここから
腕固めや腕ひしぎで決める
試合展開も考えましたが
分かりやすさ重視で
別の結末を用意しました。


【掟破りのスリーパー】

猪木が使うスリーパーと
形は違いますが
Mr.しももこの試合で
スリーパーを使います。
猪木への挑発の
意味合いではなく
ヘロヘロなMr.しもが
あの時点でできた
最善の技が
寝ながらの
スリーパーだった、
そちらが真相です。


【しもボム】

私としてはこの技に
特に思い入れも
ないんですけどね(笑)
しもドリラーの後に
奥の手があることの
伏線を張るために
引っ張り出したというのが
本音だったりします。

本当の狙いは
その先にありまして・・・。


【シューティングスタープレス】

物語を始めた初期から
ずーーっと伏線を張っていた
Mr.しもにとって
最上位のフィニッシュ技、
シューティングスタープレス。
X年後の
未来の動画以外では
失敗するところばかり
描いてきましたが
6年間の充電を経て
ようやく解禁となりました。
・・・まぁ
空振りなんですけど。

ストーリーでは
しもボムの方に
焦点をあてておいて
唐突に繰り出すというのが
私のやりたかった
ことでしたが
このこだわり、
皆さんにはまったく
わからないですよね?
本当に
素直じゃないんですよ、
私って・・・。

この動画で
完璧に回りきっている
シューティングスターを
出したからといって
今後、Mr.しもが
シューティングスターを
完璧に使いこなすという
わけではありません。
今回はたまたま
形になっていたと
いうだけの話でして
もしかすると
今後も永遠に
決まらないのかも・・・!?


【卍固め】

フィニッシュは卍固め。

魔性のスリーパーや
コブラツイスト、
延髄斬りでの決着も
考えたのですが
魔性のスリーパーでは
ギブアップを奪えませんし
コブラツイスト、
延髄斬りは
このゲームでは
必殺技扱いでは
ありませんでしたので
分かりやすさを重視して
卍固めで締めました。


【レッスルキングダム2】

この動画の前にも
ミラノ戦やHG戦を
『レッキン2』を使用して
作成してきましたが
正直言ってそのときは
「動画には向かないゲーム」
だと感じたんですよ。
演出はチープですし
効果音も変ですし。

・・・ですが、
今回の猪木戦を撮り終えて
まだまだ可能性を秘めた
ゲームなのではないかと
思うようになりました。
いわゆる
レジェンドレスラーは
一番多く収録されている
プロレスゲームだと
思いますしね。

また機会があれば
・・・というか
もう既に次として
考えている対戦相手も
いたりするんですよね。
ムフフッ・・・。


【今後のストーリー】

既に動画が
出来上がっているのが
『ザ・モモタロウ』の
モモタロウとの試合です。
コチラはいつでも
公開できる状態なのですが
実は「あるモノ」を
待っている状態でして
もしかすると公開は
12月になるかもしれません。





拳王戦も
12月14日の
金剛興行に合わせての
公開を考えていますので
もしかすると
その2試合よりも先に
コチラの2選手との動画が
先になるかもしれません。

どちらの試合も
あまりニーズは
ないでしょうし
年末に向けて
アレをアレしなければ
いけない時期でも
あるんですけど・・・

迷わず行けよ、
行けばわかるさ!!


・・・ということで!



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