Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

大日本プロレス&ゼロワンが来年2月から隔月で共同大会開催へ

2018-11-27 22:32:50 | 大日本プロレス

ソースは、東スポWeb

大日本プロレスとゼロワンは
27日、
東京・後楽園ホールで、
来年2月から隔月で
共同大会を開催することを
発表した。

これまでも
友好関係にあった両団体は、
選手交流でさらなる
相互向上を図る
狙いがあるという。
来年2月14日に
新木場1stリングで
大日本が
「BIG ONE JAM」を、
ゼロワンは
4月24日に同会場で
「激突」を主催する。
以降は6、10月に大日本が、
8、12月にゼロワンが
交互に共同大会を
開催していく。

大日本
登坂栄児社長(47)とともに
会見に臨んだゼロワン
大谷晋二郎会長(46)は
「ゼロワンのプロレスと
大日本のプロレスは、
非常に合うと思っています。
大日本さんには
負けたくないと思うことも
多々ある。
今回の話も
望むところだと思った」
と経緯を説明。
「対抗戦でも若い選手が
主役にならないと
いけないと思ってます。
ただ、そこに
我々おじさんも
割って入りたい」
と対抗心を燃やした。


登坂社長も
「それこそ
(1997年に
新日本との対抗戦を行った)
田尻義博
(現TAJIRI)のころから
『対大谷晋二郎』というのは
あるので。
ウチの若いのを
当てていきたい」
と宣戦布告した。

この共同大会に先駆け、
ゼロワンから大谷、
高岩竜一が
来年1月13日の
大日本・後楽園大会に、
田中将斗が
翌14日の後楽園大会に
それぞれ参戦することも
併せて発表された。



イイですね、
こういうニュースは。
新日本の1人勝ちと
言われている今だからこそ
他団体は手を取り合い
立ち向かっていくべきだと
私は思います。

対抗戦ももちろん
素晴らしいと思うのですが
こういう機会でしか見られない
ドリームタッグも
見せてもらいたいですね!



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鈴木vs.関本のストロングは時間切れ引き分け

2018-05-06 15:22:01 | 大日本プロレス

ソースは、スポーツナビ

5日の大日本プロレス
「〜Endless
 Survivor〜2018」
神奈川・横浜文化体育館大会では、
4大タイトルマッチなどが
行われた。

セミファイナルの
BJW認定世界ストロング
ヘビー級選手権試合では、
王者・鈴木秀樹に
元王者の
関本大介が挑戦するも、
30分時間切れで
鈴木が初防衛に成功。
2度目の時間切れドローを
経験した両者は、
試合後、共に花道を引き揚げ、
握手をかわしてたたえ合った。

両者は昨年3.5後楽園で
同王座を賭けて初対戦。
当時は王者・関本に
鈴木がチャレンジャーとして
挑んだが、
30分フルタイムドロー。
すぐに3.30後楽園で
リマッチが組まれ、
19分27秒、
ダブルアーム・スープレックスで
鈴木が関本を破り、
王座を奪取した。
鈴木はその後、
約8カ月で
5度の防衛に成功するも、
12.17横浜で
橋本大地に敗れ、王座陥落。
しかし、
その活躍が認められ、
同年のプロレス大賞
技能賞を獲得した。
今年の3.11博多では、
シングルリーグ戦
「一騎当千
〜STRONG CLIMB〜」
公式戦として
約1年ぶりに対戦。
12分27秒、
ジャーマンスープレックスで
関本がリベンジを果たすも、
リーグ戦では鈴木が優勝。
4.15札幌での決勝戦では、
ストロングのベルトを賭けて
背水の陣で臨んだ大地を
鈴木が打ち砕き、
ベルトも、
優勝の栄冠も手に入れると、
初防衛戦の相手として、
公式戦で敗れた
関本を指名していた。

引き分けにより
王座防衛に成功した
鈴木に対し、
関本は素直に祝福し、
腰にベルトを巻こうとするが、
そこに野村卓矢、阿部史典の
2選手が乱入し、
鈴木、関本を急襲。
だが、30分
戦いぬいたはずの両者は、
すぐさま返り討ちに。
鈴木は野村を
強烈なエルボーでブチのめし、
顔面を踏みつけていった。
ダウンした2人を横目に、
鈴木と関本は
再び握手をかわすと、
1年前の
5.4DDT豊中大会で
頸髄完全損傷の重傷を負い、
現在もリハビリ中の
“帝王”高山善廣に
捧げるかのような
ノーフィアーポーズ。
さらに、一緒に
花道を引き上げると、
再びステージ上でも
握手をかわすなど、
ノーサイドとなるが、
収まらないのは
野村と阿部の2人。
ようやく起き上がった2人は、
鈴木と関本を
再び追いかけていった。

1週間後の5.13
後楽園ホール大会では、
セミファイナルで
鈴木&関本組
vs野村&阿部組による
タッグマッチが決定済。
絆を深めた
鈴木と関本の連係と、
下克上を狙う
野村&阿部の野心が、
ストロング戦線に
新たな嵐を呼び起こすか。



昨年度から
その勢いが止まらない
鈴木秀樹。
今年は一騎当千を制し
その優勝決定戦で
橋本大地がベルトを
賭けたことから
ストロングヘビー王者の
栄冠も同時に獲得。
そんな中で迎えた
最強の挑戦者を相手に
30分フルタイムドローとは
これはどうやら
まだまだ勢いが
止まりそうにありません。

試合後には
共闘の姿勢を見せた両者。
大恥をかかされた
野村と阿部も当然、
このままでは
終われないでしょうね。



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BJ-X BIG JAPAN EXTREME STOREに行きました

2018-04-28 20:22:53 | 大日本プロレス

中野ブロードウェイ1Fで
2018年2月から営業中の
大日本プロレスの
事務所兼ショップ、
BJ-X BIG JAPAN
EXTREME STORE。
私の住んでいる
中野での営業ということで
ずっと気になっていましたが
ようやく本日、
足を運ぶことができました。

この日は残念ながら
選手の店番予定はナシ。
・・・と言っても
勉強不足ですので
もし選手が
店番をしていたとしても
気づかなかったかも
しれませんけど・・・。

あまり手持ちが
なかったこともあって
2018年のパンフレットと
過去のパンフ2冊、
過去のDVD2枚を購入。
これだけ買って
3,000円程度とは
随分とお買い得では
ありませんか。

家から自転車で
すぐの距離ですし
また近いうちに
足を運びたいと思います。
どうせならやっぱり
大地が店番の日に
遊びに行って
みたいですね~。



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橋本大地が三角絞めで初防衛

2018-01-03 08:02:42 | 大日本プロレス

ソースは、東スポWeb

大日本プロレスの
BJW認定世界
ストロングヘビー級選手権
(2日、東京・後楽園ホール)は、
王者の橋本大地(25)が
河上隆一(29)の挑戦を退け、
初防衛に成功した。

序盤からお互いの
意地と意地がぶつかり合った。
河上がエルボー、
チョップを放てば、
王者はミドルキックでお返し。
一進一退の攻防が続き、
両者にダウンカウントが
数えられる場面もあった。

試合が大きく動いたのは
15分過ぎだ。
カウンターで相手の後頭部に
エルボーを叩き込んだ大地は、
前後から3発の
閃光魔術弾を決めた。
これでもフォールを
奪えないとみるや、
即座に三角絞めに移行。
長時間絞められた挑戦者が
ピクリとも動かなくなり、
レフェリーが試合を止めた。

試合後は
「俺がやりたかったのは、
こういう試合。
すげー楽しかった。
ベルトを持った特権で、
こんな楽しい試合も
できるんだって
今改めて知った。
やっとプラス思考になれた」
と笑顔で語った。

昨年12月17日
横浜大会では
東京スポーツ新聞社制定
「2017年度プロレス大賞」
技能賞を受賞した
鈴木秀樹(37)を撃破し、
デビュー7年目で
悲願の初戴冠を成し遂げた。
ベルトを手にしたことで
初めて追われる者の
苦しさを知ったが、
それ以上に感じたのが
楽しさだった。

だからこそ
「こんな楽しい
試合ができるなら
ドンドンやりたい。
会社が決める前に
名乗り出て来いって。
今日の試合で
『俺なら勝てる』
と思ってるヤツ、
来ればいいじゃないか」
と次の挑戦者登場を
呼びかけた大地。
“破壊王2世”の
防衛ロードは
始まったばかりだ。



気づけば大地も7年ですか。
早いものですねぇ。
デビューした頃は
ゼロワン以外の団体で
戦う姿なんて想像も
つかなかったですけどね~。

自分に甘いところが
あったと聞きますが
自ら大日本に
主戦場を移してからは
本当に伸び伸びと
やれている気がします。
若き王者の活躍、
非常に楽しみです。


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故橋本真也さんの長男橋本大地が初ベルト

2017-12-18 00:30:20 | 大日本プロレス

ソースは、日刊スポーツ

大日本 横浜大会
17日 横浜文化体育館

新日本プロレスなどで
“破壊王”として活躍した
故橋本真也さんの長男、
橋本大地(25)が、
デビュー6年目で
初めてのベルトを獲得した。
セミファイナルで、
6度目の防衛戦となる
世界ストロングヘビー級王者
鈴木秀樹に挑戦。
エルボー合戦で
形勢不利になるや、
強烈な左ハイキックで
鈴木をのけぞらせた。
その後も
ハイキックを繰り出し
リズムをつかむが、
鈴木からその左足を
攻撃されると、
今度は
けさ切りチョップで
局面を打開。
父親譲りの攻撃を繰り出し、
最後は垂直落下式DDTで、
14分45秒、勝利した。

子どもの頃から父が取った
IWGPヘビー級ベルトなどを
触っていたという橋本は
「ベルトを巻くのは
自分が取ってからに
しようと思っていた。
めっちゃうれしい」
と、言葉を詰まらせ、
涙ながらに話した。
父がつくったゼロワンで
11年3月にデビュー。
結果が出せず
IGF、大日本と
渡り歩いた末、
6年目でついに念願の
ベルトをつかんだ。
「自分では
納得がいかない
ところが多かったが、
やっとベルトを
巻いたからね。
これから1つずつ、
レベルアップしていきたい」
と話した。

父親の入場曲を使い、
父親と同じワザを繰り出す
橋本の口癖は
「自分とおやじは別。
自分がどういう見られ方を
しているかは知っているが、
橋本大地という
個人を見てほしい」
という。
それでも
「あの人が
使っていたワザは
自分でも使いやすいと思う。
足を攻められ、
ハイキックが
使えなくなって、
自然に
けさ切りチョップを
出していた」
と話した。
大日本に入り、
意識が変わったという。
「大神というコンビを組む、
神谷(英慶)と出会い、
自分の可能性を
考えさせられた。
自分の試合の前に、
神谷が横浜ショッピング
ストリート6人タッグ王座の
ベルトを先に巻いた。
自分も負けられないと思った」
と話した。
優勝インタビュー後は、
先輩たちに祝福され、
「おかげでベルトが
取れました」
と1人1人に頭を下げる
大地の姿があった。



ついに大地が
ストロングヘビーの
ベルトを巻く時がきました。
数年前とはもはや別人、
破壊王2世ではなく
今は橋本大地の物語を
紡いでいます。
おめでとうと
素直に祝福したいですね。

そんな大地にとって
記念すべきニュースなのに
この見出しはないでしょう、
日刊スポーツさん!
記事を見てもらう為だとか
注目を集める為ってのは
わかりますけど
だったら本文中の
「自分とおやじは別。
自分がどういう見られ方を
しているかは知っているが、
橋本大地という
個人を見てほしい」

・・・は掲載すべきでは
なかったでしょうに。

野暮ですねぇ、ホントに。


ほっこりプロレス大賞2017、
2017年12月28日頃まで
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