Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

明日はノア横浜文体大会!

2017-09-30 21:25:59 | NOAH

明日はノアの
ビッグマッチ中のビッグマッチ、
横浜文体大会です。
仕事先は変わったものの
プライベートで
ミックさんの次に身近な
プロレス仲間、
koba.さんと一緒に
この大会と中華街を
堪能してきたいと思います。

ブログを読み返してみますと
私自身、
プロレス観戦自体が
約2ヶ月ぶりなようで・・・。
どうりで最近、
ストレスが溜まっていると
思いましたぜ!
やっぱり最低でも
一ヶ月に1回は
プロレスの興行に
足を運びたいものです。

さて、
明日のノアの文体ですが
気になる全対戦カードは
コチラになります↓


第11試合 
GHCヘビー級選手権試合
(第29代選手権者)
エディ・エドワーズ
vs 丸藤正道(挑戦者)
※第29代選手権者
エディ・エドワーズの
初防衛戦となります。

第10試合 
GHCタッグ選手権試合
(第40代選手権者)
潮崎豪、小峠篤司
vs モハメド ヨネ、
クワイエット・ストーム
(挑戦者)
※第40代選手権者、
潮崎豪、小峠篤司組の
初防衛戦となります。

第9試合 
GHCジュニア・ヘビー級
選手権試合
(第35代選手権者)
石森太二
vs 原田大輔(挑戦者)
※第35代選手権者の
2度目の防衛戦となります。

第8試合 
GHCジュニア・ヘビー級
タッグ選手権試合
(第31代選手権者)
HAYATA、YO-HEY
vs 勝俣瞬馬、MAO
(挑戦者)
※第31代選手権者の
初防衛戦となります。

第7試合 タッグマッチ
中嶋勝彦、マサ北宮
vs ムース、岡林裕二

第6試合 6人タッグマッチ
藤波辰爾、長井満也、LEONA
vs マイバッハ谷口、
齋藤彰俊、越中詩郎

第5試合 シングルマッチ
熊野準 vs 田中稔

第4試合 タッグマッチ
大原はじめ、
ウルティモ・ニンジャ
vs Hi69、ガルサJr.

第3試合 シングルマッチ
コーディ・ホール
vs イーライ・ドレイク

第2試合 タッグマッチ
拳王、池田大輔
vs ロス・フォン・エリック、
マーシャル・フォン・エリック

第1試合 6人タッグマッチ
小川良成、
アシュリー・イストリア、
諸橋晴也
vs 井上雅央、タダスケ、
宮脇純太



まず、全11試合に関して。
・・・多くないですか!?
いや、私はうれしいんですよ。
私は。
同行するkoba.さんは
無理やりノアに
連れ回しているような
状況ですので
興行が間延びしてしまうと
ちょっとかわいそうかなと。
RANさんの
ハーフタイムショーも
あるんでしょう!?
5時間とかいかなければ
いいんですけどね。

第1試合から
小川と雅夫が登場。
宮脇やアシュリー、
諸橋はともかく
タダスケもこの試合に
入れられてしまったのは
ちょっと同情します。
注目は言うまでもなく
雅夫ですね。

スコット・ダモールが
欠場となりましたが
正直、知らない選手ですので
それに関しては
特に何もありません。


第2試合、
ノアの公式ホームページに
ずっと名前だけ残っていた
エリック兄弟が登場。
やれんのか、おい。

拳王にラブコールを
送った池田ですが
ここまでずっと拳王は
つれない態度をとり続け、
池田もそれにより
愛も冷めている状態。
この2人の関係が
この興行をきっかけに
大きく変わることに
なるかもしれませんよね。
注目は、そこかなと。

ただ、ノアに言いたいのは
拳王への期待値の高さ、
もう少し察してくださいよと。
火祭りにも出場して
更に存在感を増した拳王が
第2試合のタッグマッチって
いくらなんでも
使い方が下手すぎます。
私、拳王って
第2のKENTAみたいな
存在になれるんじゃないかと
期待してるんですけどね。
内田さんはガチで
拳王が嫌いなんじゃないかと
疑いたくなりますね。


第3試合は
私のイチオシ、
コーディ・ホールが
イーライ・ドレイクと対戦。

イーライ・・・?
ドレイク・・・?
・・・と思って
検索してみたところ、
新日本に少し参戦していた
ロブ・コンウェイと
同じニオイのする
選手でした。
これはミックさんが
好きそうですねぇ(笑)

コーディはノアファンにも
愛され始めていますので
この後行われる
グローバル・リーグ戦で
インパクトを残して
もらいたいなと。
KAZMAとのタッグも
爆発力がありそうで
注目しています。


第4試合では
大原とHi69がそれぞれ
ルチャドールと組んでの
タッグマッチ。
ウルティモ・ニンジャって
すごく気になる
リングネームですよね。
ルチャの選手の試合は
会場も大いに沸きますので
この試合、きっと楽しませて
もらえるんじゃないかなと。
こういう試合が
1つあるだけで
興行全体のイメージが
全然違ってきますからね。


第5試合は
急遽、参戦を表明した
田中稔と熊野の一騎打ち。
今大会の目玉の1つです。

田中稔が
GHC Jr.王座獲りを
表明したことに対しては
ノアJr.はもっと
突っかかっていくべきですし
そうあってほしいです。
石森と原田による
ノアJr.頂上決戦が
この日、行われますが
それをあざ笑うくらいの
田中稔の強さを
見せてもらいたいですし
熊野はもちろん
ノアJr.の番人としての
意地を見せなければ
なりません。
ビッグネームのノア参戦で
面白かったJr.戦線が
更に面白くなりそうです。


第6試合は
昭和の香りを漂わせる
対戦カード。
明らかに浮いている
マイバッハ谷口が
何を見せられるかが
注目ポイントですが
大丈夫・・・ですよね!?

それ以上に
奮起を期待したいのが
現在ノアに参戦中の
LEONA。
このメンバーで
存在感を見せるのは
さすがにちょっと
厳しいかもしれませんが・・・。


第7試合は・・・。

うーん、何でしょうね。
1人1人の粒は
すごく大きいのに
それを詰め込んだせいで
どこを見ればいいのか
よくわからない対戦カードに
なってしまいました。
ここはジ・アグレッションに
こだわる必要は
なかった気がするなぁ・・・。

頭を空っぽにして
目の前で繰り広げられる
攻防なりアクションなりを
楽しめばいいのかなと
思います。


第8試合は
GHC Jr.タッグ王座戦。
DDTの2人が
HAYATA&YO-HEYに
挑む形ですが
正直言って
Jr.タッグリーグでは
あまり印象に残っていない
2人なんですよね。
アイドル感のある
パフォーマンスだけが
先行している印象で。
「踊る」とか
言ってるんでしょう?
何だかその時点で
アウェイで戦う気概が
感じられないんですよね。

HAYATAとYO-HEYは
現在のノアJr.で
最も勢いがあり
人気が高いチームだと
思いますので
その2人の牙城を
他団体の2人が崩したら
それはそれでかなり
面白いなと。
この試合に期待するのは
挑戦者組の勝利という
サプライズ決着、
ズバリそこです。


第9試合は
石森と原田による
ノアJr.頂上決戦。
これはもう
言葉なんていらないと
思ってます。
主義・主張を
ぶつけ合っていますが
そんな小難しいことは
一旦、横に置いておいて
ただ単純にスゴイ試合が
見られそうだなと。

もうね、セミとか
メインとかに
遠慮する必要は
一切ないと思うんです。
普段、私は
興行として見たときに
尺のバランスが悪いのは
ダメだって言ってますけど
この大会でいえば
この試合が一番、
尺を使っていい試合だと
私は思ってます。
60分フルタイムドローも
全然アリだとさえ
思ってますから、ええ。

はっきり言っちゃいますが
450°や片山ジャーマン、
一発で決まらないような
とんでもないヤツを
私は見たいです。
試合順?試合数?
そんなの関係ねぇですよ。


セミは
GHCタッグ王座戦。
このシチュエーションで
この試合がセミでいいの?
・・・という疑問は
正直、ありますよ。
ノアファンでなければ
特にそうだと思います。

ヨネとクワイさんは
ファンに愛されている
レスラーですが
実績という部分では
王者組の2人に
大きく見劣りしています。
そういう事実も助長して
この試合、挑戦者チームが
声援を集めることでしょう。
頑張っているけど
結果は出せない2人、
そういう姿に
ファンは心を
打たれるんですよね。

潮崎と小峠、
男前な2人のファンには
申し訳ありませんが
この試合の
ハッピーエンドは
間違いなく
挑戦者組の王座初戴冠。
コレだと思います。
50ファンキーパワーズって
新日本の真壁&本間のような
みんなが応援したくなる
タッグチームになれると
私は思うんですよね。


メインは
王者・エディに
丸藤が挑戦する形となった
GHCヘビー級王座戦。
このシチュエーション、
シビれますよね。

先日の後楽園大会で
エディがGHCヘビーを
初戴冠した衝撃、うねりは
相当なものでした。
かつての留学生が
教えを受けたノアに
このような形で
恩返しをすることになろうとは
選手もファンも関係者も
誰も予想できて
いなかったのでは
ないでしょうか?
エディがGHC王座を
初戴冠した後楽園大会、
間違いなくそこには
ハッピーエンドが
ありました。

この対戦カード、
ファンが後押しするのは
エディの方だと思います。
実直な留学生が
ノアのベルトを巻いて
喜んでくれた事実、
そういう姿って
プロレスファンの心を
打つものなんですよね。

一方の丸藤は
何でも卒なくこなせる
器用で天才のイメージも
災いして
「丸藤ならまたいつでも
 ベルトを獲れるでしょ」
そう思われてしまうのでは
ないでしょうか?

ずっと丸藤を見てきた
丸藤フリークから
言わせてもらいますと
そんな感じで今の今まで
黄金時代を作れなかったのが
丸藤正道という
男なんですよっ!!
ベストバウトを
3度も受賞するほどの
実力を持っているのに
そのうち2試合が
他団体での試合ですしね。
ノア内部では
チャンピオンになっても
長期政権を築いては
いないんです。

前置きが
長くなりましたが
そんなわけで
この試合を見る
私のスタンスは
実に複雑。
エディの勝利を
願っている自分と
本当の意味での
丸藤時代の到来を
見せてほしい自分と。
副社長じゃなくなって
選手に専念できる
今だからこそ、
集客で苦戦している
今だからこそ
丸藤が先頭に立って
ノアを牽引してほしいという
気持ちもあります。

三沢さんへの思い、
両者の切り札、
2つの変形の
エメラルド・フロウジョン。
どんな試合になるのか
検討もつきません。

ただ、思うのは
どっちに転んでも
これからのノア、
面白くなりそうですよねと。
初の外国人王者が
引っ張っていくノアも
ノアで一番
知名度の高い王者が
牽引するノアも
期待感しか
ないじゃないですか。
こんなに期待感に満ちた
メインイベントも珍しいなと。
頭を空っぽにして
楽しんできたいと思います。


以上、全11試合。
かなりのボリュームですが
満喫してきます。
観戦記を書くのに
3時間くらい
かかりそうですね(笑)

ちなみに
予定していた
プロレスゲーム動画での
第0試合ですが・・・
やっぱりスケジュール的に
作れませんでした。
申し訳ありません。



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Mr.しも、現状を理解する!?

2017-09-30 18:10:32 | ほこプロニュース

「ぎゃあぁぁぁっ!!」

静寂を切り裂くような
Mr.しもの叫び声が
闇の中にこだました。
恐怖に押し潰されそうな
感覚に襲われながら
Mr.しもは
目を閉じ、走った。

ここがどこなのか、
まったくわからない。
どこへ向かえばいいのか、
それもわからない。
ただ、恐怖が支配する
この空間から
抜け出したかった。
Mr.しもは
ただ闇雲に・・・走った。

どのくらいの距離を
走っただろうか?
鋼の鎧を纏いながら
走っていた現実が
疲労という形で
Mr.しもの体に
襲い掛かってきた。

ガシャン、ガシャン。

一歩足を踏み込むたびに
闇夜に響く鎧の音が
Mr.しもを
クールダウンさせる。

Mr.しもは、走るのをやめ
目を閉じたまま、考えた。



「オレは魔界と呼ばれる
 なんだかちょっと
 薄気味悪い場所を
 歩いてた・・・」



「突然カラスが
 オレの方に飛んできて
 かすっただけで
 コスチュームが
 粉々になって
 パンイチになった・・・」



「壺の中になぜか
 西洋風の鋼の鎧が
 入っていた・・・」



「そしてさっき見た
 人影のようなもの。
 青白い肌に
 赤色の髪と目。
 そして青っぽい服・・・。
 あれはきっと・・・ゾンビ!
 なぜかランプを
 持っていたような
 気がするけど
 それはそれ、
 きっとオトナの事情だろう」



「魔界・・・、
 鋼の鎧・・・、
 一撃でパンイチ・・・、
 そして、ゾンビ・・・。
 オレはこの世界観を
 知ってる・・・、
 知ってるぞ!」

現実とは思えないような
理解不能な出来事が
次々と起きている。
その事実が逆に
Mr.しもの心を
恐怖から解き放った。

「なんかオレ、
 わかっちゃった気がする。
 きっとここは
 現実世界じゃない。
 夢でも見てんの
 かもしんない。
 でも、ここがどこで
 この先に何があるのか
 なんだかわかる。
 ネタバレしちゃってるよ、
 ムフフッ・・・」

そう独り言をつぶやくと
Mr.しもは
また再び歩き出した。

向かう方向は
どこでもよかった。
Mr.しもは
これから自分が
対峙すべき相手を
既に理解していたからだ。

恐怖を乗り越え
現状を理解したMr.しも。
何だかちょっと今回は
イケそうな気がする・・・!?

            to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

私って結構
ビビリな方だと思うんですが
お化けとか心霊とかって
あまり信じない
クチなんですよ。
信じないというよりも
自分が感じたことがないので
イマイチ実感が
湧かないというのが
正しいのかもしれませんね。
でも、そういう話を
誰かから聞かされるのは
結構好きだったりします。

私、頭が固いので
そういうものを
理論付けて
考えてしまうんですよ。
心霊って
必ず恐怖を助長する
シチュエーションなり
設定なりと
セットになっているじゃ
ないですか?
そこがちょっと
納得いかないんですよね。
「夜中の墓地で・・・」とか
「廃校になったビルで・・・」
とか。

人間が
恐怖を感じるものの1つに
「闇」があります。
暗いところは、怖い。
それはなぜかって
視界がはっきりせず
状況を把握できない
からだと思うんですよ。
視界がクリアじゃないから
ないものがあるように
見えてしまっても
不思議じゃないですよね?

あとは「無音」。
これもやっぱり
どんな声も音も
大きく聞こえるから
怖いのだと思います。
「子供の声が聞こえた」
とか、錯覚を
起こしやすくなります。

心霊体験って
必ずそういう
我々が経験したことのある
恐怖のシチュエーションから
始まるじゃないですか。
それがちょっと
納得できないんですよね。
真昼間のパチンコ店で
赤いドレスをきた
短髪ショートカットの
女の子の霊を見たなんて
聞いたことありません。

それと
「恨み」とか「後悔」とか
そういうネガティブな
強い思いを持った魂だけ
この世に残るというのも
納得ができません。
強い情念があれば
霊魂が残るというならば
それがポジティブな
思いであったとしても
成立しなければ
おかしくありませんか?

そもそも
「ポジティブ」と
「ネガティブ」を
区別して考えているのは
人間だけであって
神様とか動物の
視点で考えれば
等しく平等な価値観の
はずなんですよ。
「奪う」という行為は
人間社会では
いけないことですが
弱肉強食の
動物世界においては
強さの象徴なわけで。

・・・とまぁ
こんな感じで
私って面倒くさい
人間ですので
心霊とかまったく
信じていないんです。
もちろんそれでも
突然後ろから
「ワッ!」と声を
かけられれば
驚きますし
真っ暗闇を進むのは
単純に怖いですけどね。



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コメント (2)

9月はプロレス観戦できず・・・

2017-09-29 13:27:35 | その他

スケジュール表を見ながら
「9月はゆっくりできそうだ」
なんて思っていたのですが
蓋を開けてみれば
下旬はほぼ毎日
何か仕事をしているような
状態でした。
動画はロック様戦しか
形にできなかったですし
ブログの更新頻度も
極端に少なくなって
しまいましたが
徐々にまた
ペースを上げていきたいと
思います。

・・・なんて言いながらも
10月中旬くらいまでは
忙しい日が
続きそうなんですけどね。

はぁ・・・。

9月は結局、
プロレスの興行を
1つも観戦することが
できませんでした。
私にとってプロレス観戦は
ストレス解消の手段ですので
それができない日々の
モヤモヤ感たるや・・・。
10月1日の
ノア横浜文体大会は
観戦に行きますので
ここでその鬱憤を
晴らしたいと思います。

そんなモヤモヤの9月、
移動時間や
合間の時間に
楽しんでいたのが
テレビドラマ
「ROOKIES」。
リアルタイムでも
見ていましたし
その後も何度か
見返しているのですが
何度見ても
鉄板で泣けるんですよねぇ。
ようやく今、
半分くらい見たところですが
最終回はいつも
ボロボロ泣いてしまうので
そのときが楽しみです。



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今週の週刊プロレス NO.1924

2017-09-29 01:57:29 | 週刊プロレス

表紙は、
全日本プロレスで
王道トーナメントの
優勝者決定戦を戦った
諏訪魔と石川。

まさに
鬼気迫る表情!?


新日本9・24神戸

10月の両国決戦に向けて
EVILにやられっぱなしだった
オカダがようやく
反撃の狼煙を上げました。
必殺のレインメーカーで
EVILを大の字にすると
踏みつけてポーズ。
オカダファンも
溜飲が下がったのでは
ないでしょうか?

権利証を賭けて
内藤と戦う石井も
試合後に内藤を
リング上で制裁。
ロスインゴの勢いに
CHAOSも
負けてはいません。

この興行の
メインイベントだったのが
ケニーとジュースの
US王座戦。
負傷箇所を攻める
ジュースの非情な攻めが
目立ちましたが
それでもケニーの牙城に
迫ることができたかと
問われますと・・・。
プロレスは
名前でするものでは
ありませんけどね。

試合後には
吉橋が挑戦を表明。
・・・えっ!?
バレッタじゃなくて!?


全日本9・18大阪
&9・19名古屋&9・23仙台


王道トーナメントで
季節はずれの
熱さを見せてくれたのが
全日本プロレス。
・・・って
私ほとんど
追えてませんでしたが・・・。

決勝で石川を倒して
優勝を決めたのは諏訪魔。
巻頭言でも
取り上げられていますが
今回の王道トーナメント、
ベスト4に残ったのは
諏訪魔、石川、
宮原、ドーリングと
優勝候補ど真ん中な
面々でした。

実力者が残る・・・。
当たり前なことですが
一発勝負の
トーナメントとなれば
意外とそうならないのが
よくあることで。
順当、だからこそ
見ごたえのある
トーナメントに
なったのかもしれません。

試合後、
共闘を誓い合った
諏訪魔と石川。
この2人のタッグチーム、
なんだかちょっと
スゴそうな気がします。


NOAH9・23後楽園

この大会、
興味はあったものの
観戦できなかったのですが
本日、ニコプロで
生放送があったようで。
後ほどタイムシフトで
じっくり視聴したいと
思います。

10.1横浜文体も
いよいよもうすぐ
ですしねぇ。


21世紀の技解説
モハメドヨネ
&クワイエット・ストーム
「ファンキーバスターボム」


ファンキーで
バスターな
ボムなんです。
だから
ファンキーバスターボム。
私は好きですけど
ナニカ問題デモ・・・!?


アルバムシリーズ
高山善廣


高山の特集。
しかも、ボリューミーな
25ページブチ抜き。
ゆかりのある
垣原、大森、みのるの
インタビューに
高山の技や
戦いの歴史を
振り返るページなど
内容も充実。

週プロさん、本当に
ありがとうございます。


MY TURNING POINT
男色ディーノ


彼ほどの選手が
これまでこのコーナーに
登場していなかったのは
少し意外な気もします。
知っているようで
知らなかった
男色ディーノの秘密が
色々とわかるかも!?


DRAGON GATE
9・18大田区&9・21神戸


ジミーズ解散までの
カウントダウンとなる
さよならジミーズゲート
と銘打たれた今ツアー。
長く愛された
ユニットだけに
ちょっと寂しさも
ありますが
湿っぽいのは
ジミーズらしくない!
最後まで全速力で
駆け抜けてもらいましょう。


DDT9・20昭和島
&9・24後楽園


ハラシマルフジの
最初のタッグ王座防衛戦、
その舞台はまさかの
工場プロレスでした。
DDTユニバースで
試合の模様を
視聴しましたが
このムチャクチャ感、
サイコーでした。
その模様は是非
皆さんも
DDTユニバースで!


スターダム9・23大阪

白いベルトは
美闘が岩谷を破り
王座奪取に成功。
岩谷はケガにより
赤いベルトも
手放すことなり
まさに急転直下。
ベルトうんぬんよりは
とりあえず置いておいて
早期の復帰を
願いたいと思います。



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ノア8.26中嶋vsエディとノアの話

2017-09-28 14:27:22 | NOAH

一ヶ月遅れでようやく
8.26後楽園大会で行われた
GHCヘビー級王座戦、
中嶋vsエディをフルで
見ることができました。

熱い試合だったことは
間違いありませんが
それよりも何よりも
王者の中嶋はもとより
外国人挑戦者のエディが
GHCヘビー級王座戦を
意識して戦っていたことが
胸を打ちました。
かつてのノアを知りながら
長いインターバルを
挟んでの参戦となった
エディだからこそ
今のノアに足りないもの、
ほしいものを
体現できたのかも
しれません。

新日本との交流がなくなり
選手層は薄くなった反面、
所属選手たちが
自分たちの戦いで
良いものを見せたいという
思いが強くなりました。
一時はあっさりめな試合が
続いていた各王座戦も
ようやくかつての
濃厚な戦いに
戻りつつあります。
負傷者が続出している
現在のプロレス界を
心配する声とは
逆行するような流れですが
私はそれでいいと
思うんですよね。
元々、ノアって
そういう部分で優れていた
団体だと思いますし。

内容が充実してきただけに
客入りが伴わない事実に
もどかしい気持ちもありますが
所属選手のほとんどが
入れ替わってしまったことを
考慮すれば
当たり前のことだと
納得もしてしまいます。
プロレスってやっぱり
まずは「個」を楽しむ
ものだと思っていますので。

まぁノアの場合、
プロレスじゃない部分での
雑音が多いのは
ちょっと問題だと
思うんですけどね(笑)

さて、この日の王座戦に
話を戻しますと
大きなサプライズが
3つありました。

まず1つは
エディが勝利したことで
初の外国人としての
GHCヘビー級王者が
誕生したということ。
あえてこういう
書き方をしますが
エディの快挙によって
「必要以上に高いハードル」
がようやく崩れました。
この事実は
これからのノアにとっても
プラスに作用すると
私は思っています。
かつてのGHCヘビーは
他団体、外国人選手には
あまりにも縁の遠い
ベルトになってしまって
いましたからね。
面白くなるんじゃないですか。

2つ目のサプライズは
これまでノアを牽引してきた
強い王者・中嶋勝彦が
敗れたということ。
ブライアン・ケイジという
最強の挑戦者を
退けていただけに
中嶋の王座防衛は
磐石だと思っていましたし
何より10月の横浜文体という
年内最大のビッグマッチを
控えたこのタイミングで、
しかもその文体のメインが
中嶋と丸藤による
GHCヘビー戦であると
大半のノアファンが
予想していたところで
この結果だったのですから
いかに予想外のサプライズで
あったかは
ファンでなくとも
推し量れるのではないかなと。

新日本でたとえるならば
10月の両国で
IWGPヘビー戦で
EVILがオカダを破り
翌年の1.4東京ドームで
EVIL vs 内藤が
メインになるような
ものですからね。

そして3つ目は
それでもエディの戴冠を
喜ぶファンの声が
10.1横浜文体での
中嶋vs丸藤を期待していた
ファンの嘆き・怒りを
上回っていること。
特に丸藤と中嶋のシングルは
現在のノアファンが最も
見たいカードといっても
過言ではないでしょうから
普通に考えれば
「出し惜しみしやがって」
「金返せ」
なんていう声が
もっと聞こえてきても
おかしくないんですけどね。
それがむしろ
「エディ防衛しろ」
という声の方が
圧倒的に多い現状が
いかにエディの戴冠劇が
ファンの心を打ったのかを
物語っていると思います。

三沢さんの技を
使用している選手は
沢山いますが
エディの場合、
それがファンのニーズと
ピッタリ重なったんでしょうね。
今、三沢さんを知らない
所属選手とファンが増えた
このタイミングで
まったく伏線の
なかった新必殺技、
ダイハード・フロウジョンを
繰り出すということ。
それは一歩間違えれば
思いっきりスベっていた
危険性もあったわけで。
今のエディ推しのうねりは
規模こそまったく違いますが
内藤が新日本で
ブレイクしたときのことを
思い起こさせます。

一方で
ノアファンが捨てられない
(当然、私も含めてです)
懐古主義的な意味での
過去への立ち返りが
加速してしまうのであれば
それはそれで
危険なことでも
あるんですよね。
今、ノアはかつての
ブランドイメージを捨て
進んでいかなければ
ならない中で、
三沢さんとかエディとか
全盛期を思い起こさせる
キーワードばかり先行すれば
「やっぱりノアは
前に進めない団体だ」
ともなりかねません。
エディに関して言えば
誠実な人柄や努力が
報われてほしいという
ファンの思い、ニーズが
実現した形で
満足感が生まれたわけで
「やっぱり三沢さんの
名前や技は偉大だな」
・・・と
勘違いをしてしまうのは
本当に危険なこと。
それだけは
選手も役員もファンも
忘れてはなりません。

エディは今
「かつてのファンを
呼び戻したい」
と語っていますが
今、この言葉が
一番説得力を持つのは
エディだと思いますし
所属選手でもない
エディにそれを言われて
他の選手だってきっと
発奮していることでしょう。

これからのノア、
なんだかちょっと
面白くなりそうな
予感がしませんか!?



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