Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

2019.10.19拳王トークイベント観戦記

2019-10-19 23:05:56 | プロレス観戦記

10月19日、
昼間の東京女子プロレス
観戦が終わった後、
夕方17:00からは
拳王のトークイベントに
参戦してきました!



整理券No.は77。
パチンコ打ってたら
出てたかもですねー(笑)



進行は
週刊プロレスの
井上さん。



拳王が入場テーマ曲の
「失恋モッシュ」で登場!



会場に届けられた花は
ノアの武田社長と
リデットの鈴木社長から。



会場には
拳王が表紙になった号の
週プロのパネルが
置かれていました。



トークショーは
井上さんが振るテーマに
拳王が答える形で
進んでいきました。
連載コーナーで
2週に1度は
顔を合わせている
だけあって
テンポ良く
進んでいきました。


面白かったエピソードを
簡単にご紹介しておきます↓


・週プロ人気アンケートで
 拳王連載が3位になったことが
 過去に2度あり、
 そのときのテーマはいずれも
 ある選手のことだった。

・AXIZは発信力がないから
 イケメンで身体能力もあるのに
 あの位置に甘んじている。
 自分だったら許せない。

・ファンが連載を
 読んでいるかどうかは
 愛車を知っているかどうかで
 判別している。

・井上記者に会うのが
 本当に嫌になって
 行かなかったことが
 過去に2度ある。

・「あのお方」が
 信頼できる選手はKENTA、
 キライな選手は丸藤、
 可愛くて
 仕方ないのが拳王(笑)


・・・などなど。





一番面白かったのは
この金剛ポスターに
「お部屋さがしはハウスコム」
と書かれているのが
許せないと語ったこと。
空き室で困ったら
ザ・リーヴ

・・・ですもんね!!



じゃんけん大会では
勝った参加者に
サイン入りパネルなど
豪華賞品をプレゼント!

私は・・・
もちろんダメでした・・・。



参加者の
目の色が変わったのが
最後の商品のコチラを
拳王が取り出した
ときでした。
旧バージョンの
コスチューム!!



最後は拳王が
参加者みんなと
ツーショット撮影!
わざわざコスチュームに
着替えるあたりが
ファン想いでは
ありませんか!!

最初から最後まで
非常に有意義な時間を
過ごすことができました。
次があったら
また参加したいですねー♪



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2019.10.19東京女子両国大会観戦記

2019-10-19 20:55:29 | プロレス観戦記

10月19日、
東京女子プロレスの
両国KFCホール大会を
観戦してきました。

推しの万喜なつみ選手が
ケガで欠場中ということで
東京女子を観る機会も
今年はもうないかなぁと
思っていたのですが
この大会に
万喜選手が足を運び
売店にも参加すると聞いて
居ても立ってもいられず・・・。

私はこういう
人間です!!




難波アナから
練習生の紹介、
アプガの歌と続いて
大会がスタート!


第1試合
原宿ぽむ 桐生真弥
 vs 
猫はるな YUMI


猫はるな選手の
復帰戦となる
第1試合。
紙テープの量ッ!!



・・・が
試合はぽむ選手が
ぽむ・ど・じゃすてぃすで
勝利。
この技は勢いがあって
イイですね~。


第2試合
乃蒼ヒカリ vs らく




第2試合は
アプガ対決。
らく選手は
サンセットフリップ式の
おやすみエクスプレスや
胴絞めスリーパーなど
意気込みを見せましたが・・・





ダイビング攻撃を
キャッチしたヒカリ選手が
そのまま裏投げを決めて
勝負アリ。
事実上、この一撃で
決めたようなものですね。


第3試合
辰巳リカ 
渡辺未詩 
鈴芽
 vs 
天満のどか 
愛野ユキ 
舞海魅星




この日が誕生日だった
未詩選手が躍動!
パワー殺法で
舞海選手を攻め立てます。



そのまま
ティアドロップで勝利。
未詩選手、
誕生日だけあって
ノッてました!


第4試合
中島翔子 山下実優
 vs 
坂崎ユカ 瑞希




東京女子の4強が
一堂に会したこの試合が
第4試合とは
なんとゼイタクな・・・。











東京女子の本気を見た!
・・・そんな試合でした。

試合は時間切れドロー。
この4人で20分間は
短すぎたかも
しれませんね。


セミファイナル
インターナショナル
プリンセス選手権試合
まなせゆうな
 vs 
伊藤麻希


伊藤ちゃんが
まなせ選手の持つ
インターナショナル
王座に挑戦!



試合開始前の握手は
もちろん
こうなりました!(笑)



試合中もこう!(笑)





硬い頭を持つ
伊藤ちゃん。
ヘッドバットを出した
まなせ選手の方が
痛がるシーンも
ありましたが
まなせ選手は
何度もしつこく
頭突きを繰り出し
伊藤ちゃんをひるませます。





引き出しを
使い切ってしまった
感のある伊藤ちゃん。
まなせ選手の
強烈なラリアットを受け
もはや風前の灯。





まなせ選手の必殺技、
鈴木ダイナミックが炸裂!
まなせ選手が
王座防衛に成功し・・・





・・・と思った
次の瞬間、
伊藤ちゃんが
くるっと体勢を入れ替え
エビ固め。
これで3カウントを奪い
なんと伊藤ちゃんが
インターナショナル
王座を初戴冠!
チャンピオン伊藤麻希が
ここに誕生しました!!



ベルトをくわえながら
両中指を立てる
伊藤ちゃん。
これは今後の
防衛ロードが
楽しみですねー。


プリンセスタッグ選手権試合
沙希様 操
 vs 
上福ゆき 白川未奈


挑戦者組の
PINK READYは
上福選手のテーマで
登場・・・と思いきや
途中で曲が止まり
ラップを披露しながら
入場!





対する王者組、
NEO美威獅鬼軍は
いつものように
優雅に入場。
しかし、沙希様の
コールの途中で
PINK READYが奇襲。
意気込みが
感じられますねー。



沙希様と上福選手は
長い脚対決は
沙希様に軍配。
東京女子において
沙希様の存在感は
ラスボスの風格さえ
感じさせます。





白川選手の得意技、
インプラントDDTが
炸裂するも
操選手がカット!



美軍は見事な連携技で
上福選手を分断!



打撃合戦では
胸を前に出して
白川選手のエルボーを
受ける沙希様。
これぞ王者の貫禄!!







フィニッシュは
沙希様のアカデミー賞!
NEO美威獅鬼軍、
強いです!







試合後、
辰巳選手と未詩選手が
リングに上がり
挑戦を表明。
一度は退けた
美軍でしたが
辰巳選手が操選手に
抱きついたことを機に
挑戦を受けることを決意。
11.3両国大会にて
雌雄を決することと
なりました。





試合後はお目当ての
万喜選手とヒカリ選手の
ツーショット写真を
パシャリ!

この日の試合は
どの試合も
本当に充実していて
満足度の高い
大会となりました。

あと足りないのは
万喜なつみ選手だけ!!
うなぎ選手もですね!
早く戻って来れることを
祈っています!



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丸藤が現世の魔界に突入 ムタ対策完成

2019-10-19 20:43:07 | NOAH

ソースは、東スポWeb

ノアの天才
丸藤正道(40)が18日、
魔界の住人対策を
完成させた。
11月2日の東京
両国国技館大会で
初対決する
武藤敬司(56)の化身、
グレート・ムタとの
一戦に向け、
現世に存在する
奇跡的な「魔界」を訪問。
一気にムタ撃破へ
自信を深めた。

丸藤が、
魔界に潜伏する自身の化身、
グレート・マルからの
「ゴー・トゥー・ヒア…」
という姿なき声を聞いたのは
18日の夕暮れだった。
指定された場所は
東京・六本木の
ホラーダイニング
「Trick or Treat」。
マニアには有名な空間で、
鬼才と呼ばれる
ハリウッドの名監督
ティム・バートン氏(61)も
来日のたびに訪れる
現世の魔界だ。

本紙が指定された時間に
ドアを開けるや、
日常とはかけ離れた
光景が待っていた。
薄暗い照明のもとで
無人のイスが揺れ続け、
床はギシギシと
不気味な音を立てる。
柱時計は異様な速度で
針が回っている。
まさにWWEの
ブレイ・ワイアットが
すみかとした悪魔の館だ。
右に骸骨、
左にボロボロになった
人形を眺めつつ、
恐る恐る奥へ進むと、
ろうそくの炎に照らされる
天才の姿があった。

「来ないで!」。
本紙を手で制した
丸藤の横には、
ペイントを施した
悪魔のような
大柄な人間が座る。
オーナーの
D.ZOMBIE館長
(魔界年齢666歳)だ。
白煙が流れる中、
2人は小声で
30分以上も
ヒソヒソ話を続ける。
不安そうな丸藤の表情は、
やがて生気に満ちていった。
どうやら魔界対策を
授かっているようだ。

対話を終えた2人は
シャンパンで乾杯。
一気に飲み干すや
「おいしい…。
体に魔界のエキスが
入ったみたいだ」
と笑みを浮かべた。
詳細は
明かさなかったものの
「邪悪な魂には
邪悪の魂を。
それは現世に生息する
人間にも可能だと
いうことが分かった」
とだけ明かした。
さらには
「マルの降臨が
なくても勝てる。
俺の中に
邪悪な魔界の魂が宿れば
いいわけだから」。
トラースキックを
急所打ちに変え、
ロープで首を縛った
パーフェクトキーロック、
毒霧に合わせた
口元への虎王、
そしておきて破りの
毒霧噴射など、
“邪悪攻撃”に徹すれば
ムタなど恐れるに足りない。

「一夜だけ丸藤正道に
邪悪な魂が宿るぜ。
クックック…」。
首をかっ切る
ポーズを決めた
「邪悪な天才」が、
歴史的な勝利を
現実のものとする。



また悪ふざけか!(笑)



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Mr.しも in a Dream その2 ザ・サンダーボルト

2019-10-19 03:20:28 | ほこプロニュース

ザ・サンダーボルト。

はじめに
脳裏に浮かんだのが
その名前だった。



1996年3月、
オレは
超日本プロレスの
門を叩いた。

かつては
"鬼曹長"と呼ばれた
タイタン城ノ内さんが
新人教育係として
オレにプロレスの
いろはを教えてくれた。

そういえば城ノ内さん、
なぜかオレを呼ぶとき
"ミスター君"って
呼んでたな・・・。



城ノ内さんには
不名誉なあだ名も
付けられた。

デビュー1年目の
若手に付ける
あだ名じゃないよなぁ、
コレ・・・。





4選手で行われた
ヤングタイガー杯争奪戦、
優勝すれば
アメリカの団体
WWKでの武者修行が
できるとあって
このトーナメントには
オレも決死の覚悟で
臨んだ。

初戦の相手は
キャリアが2年先輩の
スパロー白石さんだった。

それまで試合では
一度も勝ったことのない
相手だったけど
我武者羅に戦ったのが
功を奏したのかもしれない。

オレは初めて
白石さんに
勝つことができたんだ。



アメリカ行きを賭けて
優勝決定戦を争ったのが
カナダからの
プロレス留学生で
"青き稲妻"の異名を持つ
ザ・サンダーボルトだった。

若手の中でも
先輩たちから
一目置かれてる上に
ルックスも
良かったからね。

この機会に
潰してやろうかと

絶対に負けたくない
相手だったよ。



そんな思いが
試合内容にも
反映されてしまったのは
若気の至りだね。

とにかく攻めることに
夢中になりすぎて
場外カウントも
まったく耳に入らなくて・・・。

気がついたら
両者リングアウト裁定。

空回りしてる自分に
なんだか急に笑いが
こみ上げてきたよ。

でも、それで逆に
リラックスできて。

落ち着いた気持ちで
再試合に
臨めそうだなって
思ったんだけど・・・。





両者リングアウトなのに
なぜかオレが
負けたことになってて
サンダーはアメリカに
飛び立って行った。

・・・完全に
えこ贔屓だよね。


そもそも
カナダ出身で
日本に留学してんのに
なにアメリカ
行っちゃってんのって
話じゃない!?

隣りなんだから
だったら最初から
アメリカに
留学しろよって!

マジ意味不明
なんですけど。



それに試合後の
あの台詞。

あれは何かの
あてつけか!?


上から目線も
鼻についたしね。



まぁそんなわけで
この先のリングに
サンダーがいたら
フルボッコにしてやんよ!

夢の中のオレ、
マジ半端ないから。

サンダー、
テメコノヤロ!
首洗って待っとけ
コンチクショウ!!

            to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

・・・というわけで
対戦相手候補1人目は
ザ・サンダーボルトです。

プレイヤーにとっては
ゲームを始めて
最初にぶち当たる
強敵でもありまして
新人の癖に
ゲーム中最高威力の
技の1つでもある
垂直落下式DDTまで
使ってきます。



こんなこと
言ってますけど
フツーに
ヤングタイガー獲ったら
WWK行きますからね。
爽やかな顔に
騙されてはいけませんよ!?

本文中にある
両者リングアウトだと
なぜかサンダーが
勝ったことになるのは
正直ちょっと
オイシかったです(笑)



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Mr.しも in a Dream その1

2019-10-19 02:17:08 | ほこプロニュース

ここは・・・どこだ?
オレは・・・誰だ?



目の前に広がる
見慣れない景色。

・・・いや、オレは
この景色を知っている。
正確に言えば
これに似た景色を
何度か目にしたことがある。

オレは大きな
建造物の中にいる。
その建物の中は
沢山の人で
埋め尽くされている。

声が聞こえてくる。
歌を唄っているようだ。

・・・いや、歌ではない。
誰かの名前を呼んでいる。

「しーも!
 しーもッ!!」

・・・そうか、
これはオレの名だ。

思い出した。

オレの名前は
ミスターしも。
超日本プロレスの
プロレスラーだ。



履き慣れた
リングシューズに
いつも巻いている
リストバンド。

それなのに
まるで自分が
自分ではないような
そんな感覚がある。

・・・そうか、
これは夢だ。
どうやらオレは
夢を見ているようだ。



少しずつ
理解してきた。

オレはこれから
この超日本プロレスの
リングの上で
ある男と戦うことに
なるようだ。

なぜわかるのか?
・・・きっと
これが夢だからだろう。

夢の世界なんて
そんなものだ。
道理も理屈もない。
夢の中の世界は
いつだって突飛で
滑稽なものだ。



この通路を
抜けた先にある
セルリアンブルーのリング、
そこに誰がいるのか、
おそらくオレは
潜在意識の中で
理解している。

・・・そして、
5年前に
18歳だったオレが
超日本プロレスの
門を叩いたときから
この瞬間を待っていた、
そんな気さえする。



感覚では
理解しているのに
認識ができないことが
もどかしく感じる。

その一方で
感情が昂ぶっているのが
自分でもよくわかる。

鼓動が・・・激しい。

オレのハートは既に
マックスボルテージだ。



昂ぶる心を
抑えつけるように
オレはゆっくりと
目を閉じて
深く考えた。

オレを
待っている男は・・・
誰だ?

オレが
戦いたい相手は・・・
誰だ!?

            to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

いきなり何が
始まったのかと
疑問に思われた読者様も
いらっしゃるかも
しれませんが
先日告知しました
某プロレスレトロゲームの
動画を作るべく
ストーリーを
開始しました。

このゲームを使用して
動画を作ることは
決めていたのですが
実のところまだ
Mr.しもの対戦相手を
誰にするか、
迷っています。

ツイッターで
時代錯誤な
アンケートを
やっちゃうくらい
ですからねー(笑)



今のところ
集計結果は
こんな感じです!

さすがにこれ以上の票は
入らないと思いますし
やっぱりナガタさん
戦うことに
なりそうですかね?



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