Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

プロレスを楽しもう!まとめ

2014-07-25 01:18:36 | プロレスを楽しもう!


プロレスラーは何故、技を避けないのか?

プロレスに興味がない友人へのオススメは?

プロレスラーは何故、必殺技をすぐに出さないのか?

プロレスの試合をより楽しむには?

プロレスラーはなぜアピールするのか?

プロレスにおける流れの意義とは?

プロレスにおける上手さとは何か?

ベビーフェイス、ヒールの概念とは何か?

プロレスの基本的なルールとは?

プロレスの一般的な試合展開とは?



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コメント

プロレスの一般的な試合展開とは?

2014-04-12 23:08:42 | プロレスを楽しもう!

金山 お前のプロレスデビュー戦が近づいてきたが
    何か聞いておきたいことはあるか?

しも 色々と教わったんで、もう大丈夫です。
   帰って戦国BASARAやります。

金山 待て待て。
    それでは今回の話が終わってしまう。
    デビュー戦に備えて、シミュレーションといこうじゃないか。

しも だったら、最初からそう言えばいいじゃないすか。
   早く帰れると思ったのに・・・。



しも あいたたたっ!

金山 まずは試合開始直後だ。
    わしを相手にどう立ち回る?

しも 師匠直伝、ブルドッギングヘッドロックで
   早々に勝負に出ます。



しも あいたたたっ!

金山 いきなり必殺技を使うのはリスクが高い
    以前、説明しただろう?
    まずは相手の動きをじっくり見ながら
    様子をうかがうことが大切だ。

    相手の技を受け、力量を測ることも大事だな。

しも いきなりフォールからの3カウントや
   締め技でのギブアップ勝ちを狙ってもいいんですよね?

金山 もちろん構わないが
    序盤は相手の体力も豊富で、精神的にも余裕がある。
    まず決まらないと思っておいた方がいいだろう。
    先ほども言ったが、序盤から張り切り過ぎて
    自らの手札を必要以上に切らないよう
    慎重に立ち回った方がいい。

しも 序盤は慎重に・・・ですね、ふむふむ。

金山 中盤は、相手の体力をうかがいながら
    少しずつ大技も織り交ぜていくといい。

    しかし、プロレスはただ相手を倒せばいいわけではない。
    得意技やアピールなどで観客の心を掴むことも重要であるし
    試合の流れに逆らわず、機をうかがうことも大切だ。

しも 中盤にはベタな展開も必要・・・と。

金山 観客が見たいものを提供してこそ一流だ。
    今はまだ意識する必要はないが
    その中に驚きも織り交ぜられればたいしたものだ。

しも いわゆるサプライズですね、ほうほう。

金山 終盤は、フィニッシュを意識して立ち回っていく。
    大技で畳み掛け、相手の隙を見つけたら
    いよいよ必殺技を繰り出すチャンスだ。


しも クライマックスですね、わーわー。

金山 必殺技は、ハイリスクハイリターンなもの。
    決まれば試合を一気に有利に進められるが
    避けられてしまえば一転して劣勢を強いられる。

    選手だけでなく観ている側にとっても
    一瞬も気を抜けない時間なんだ。

しも 終盤は気を抜くな・・・と。
   ようし、これでデビュー戦も完璧ですよ。

金山 ざっと一般的な試合展開を説明したが
    これはあくまでも熟練したプロレスラーの試合の話。
    お前の場合、まだまだ展開を意識する余裕はないだろうから
    無心で挑むしかないだろうがな。

しも ええっ!?
   じゃあ、今までの話は全部、無駄だったってことですか?
   やっぱり帰ってBASARAやってりゃよかった・・・。



しも あいたたたっ!
   ギブアップ!今日のところはギブアップ!

金山 ・・・失言もほどほどにしておかないと
    デビュー戦に出られなくなるんじゃないか?

                 THE END?



★Mr.しもの中の人の裏話★

ストーリーの方でのデビュー戦を前に
これまでの「プロレスを楽しもう」カテゴリーのまとめを兼ねて
試合展開について触れてみました。
こうやってまとめてみると
プロレスは観る側に取っても敷居の高いスポーツだなと
再認識してしまいます。

一応、私の考えていた
「プロレスを楽しもう」カテゴリーは
これで終わりとなります。
あとは、金山さんとMr.しもの試合で
これまでの総まとめをしたいなと。
公開は、いつもの如く
「近日中」とさせていただきます(笑)



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コメント

プロレスの基本的なルールとは?

2014-04-10 20:30:23 | プロレスを楽しもう!

しも 師匠、一つ気になることがあるんですが・・・。

金山 なんだ?言ってみろ。

しも プロレスの基本的なルールを教えてください。

金山 ま、まさか今までそんなこともわかっていなかったのか!
    頭が痛くなってきたぞ・・・。

しも エヘヘッ☆



しも あいたたたっ!

金山 仕方のないヤツだ。
    「Wikipedeiaで調べろ」と言いたいところだが
    どうせパソコンも持っていないんだろう。
    ざっくりと説明するぞ?

しも お願いします。

金山 主な決着方法は次の2つ。



金山 1つは、3カウントフォールによる決着。
    相手の両肩をマットにつけた状態(フォールという)で
    レフェリーが3つ数えれば、押しつけた側の勝ちだ。


しも さすがにそれは知ってます。



金山 もう1つが、関節技・締め技による
    ギブアップ、もしくはレフェリーストップだ。
    技をかけられている方が
    これ以上の戦闘継続が不可能と判断した場合
    「ギブアップ」を宣言することで
    自身の敗北で、試合を終わらせることができる。
    相手の身体の一部かマットを
    手で3回叩く行為をタップアウトと言い
    これもギブアップと同様、降参の意思表示だ。
    また、レフェリーが
    これ以上の戦闘継続は危険と判断した場合も
    レフェリーの権限により、試合は終了となる。


しも 「オレはまだやれるぞ」ってときは
   どうすればいいんですか?

金山 そういうときは、その気持ちを
    口頭なりジェスチャーなりでレフェリーに伝えればいい。
    ただし、たとえ本人の気持ちが折れていなくても
    技の極まり方が完璧であったり
    ケガや人命に関わる場合などは
    レフェリーが試合を決着させてしまうだろうな。

しも たまに、レフェリーが
   選手の腕を持ち上げて何かしているのを見ますけど・・・?

金山 あれは、選手が口頭やジェスチャーでの意思表示が
    困難な技をかけられているときに
    レフェリーが選手の意向を確認しているんだ。
    レフェリーが選手の腕を上げ
    手を離す行為を3回繰り返すんだが
    3度とも選手の腕が下がってしまったら、負けになる。

しも へぇ。

金山 主な試合の決着方法はそんなところだが
    反則負けには気をつけなければいかんな。
    日本のプロレス団体では
    リングの外にいる場合にカウントされる
    リングアウトカウントは20まで
    トップロープの上やその他の反則行為のカウントは
    5カウントまで認められていることが多い。
    その辺は、プロレス団体によっても異なるので
    各団体ごとのルールを参照してもらいたい。

しも 反則になっちゃう行為って、他にどんなものがあるんですか?

金山 これも団体ごとにルールは異なるが
    目潰し、のど絞め、急所への攻撃、噛みつき、パンチや
    1本のみの指を取る行為、凶器攻撃などが、一般的な反則だ。

しも パンチも反則なんですね。
   ミックさん、ダメじゃん!

金山 ただ、先ほども言ったように
    原則として、反則行為も5カウント以内なら許される。
    時折、一回の反則行為で反則負けとなることもあるが
    それを決めるのはレフェリーの主観、独断なんだ。
    このルールの曖昧さが、プロレスの難しいところでもあり
    奥深いところでもある
んだ。

しも へぇ。なんだかアバウトな世界なんですね。

金山 もう1つ、ロープブレイクについて教えておこう。



金山 フォール、もしくは関節技・絞め技をかけられていても
    ロープに手足が届けば「ロープブレイク」となり
    技をかけている側は、技を解除しなければならない。

    技をかけられながらも身体をひきずって
    ロープまで逃げることができれば助かるというわけだ。
    逆に言えば、相手を倒したいなら
    できるだけリングの中央で戦った方が得ということだな。

しも なんだか色々あり過ぎて、混乱してきました。
   師匠もよく憶えてますね・・・って
   Wikipedia見ながら喋ってるだけじゃないですか!

金山 ・・・まぁ、ルールは時に身を助けてくれる。
    しっかりと頭に叩き込んでおくんだ。

しも 一体どの口が言ってるんすか・・・。



しも あいたたたっ!
   不条理だ、不条理すぎる!

                 to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

今回は、まさかのルールについてです。
どうせやるなら、初回でやらなきゃなんですけどね(笑)

一応、「プロレス」「楽しむ」なんかのワードで検索して
万が一にも私のブログに辿りついてしまった方の為に
懇切丁寧に書いてみたつもりなんですが
はたしてどうだったんでしょうか?
無理だとはわかっていますが
私のブログを読んで
少しでもプロレスに興味を持ってくれる方がいれば
こんなにうれしいことはないわけです、はい。



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ベビーフェイス、ヒールの概念とは何か?

2014-04-04 01:43:02 | プロレスを楽しもう!

しも ベビーとヒールっていう言葉を
   たまに聞きますけど
   これってどういう意味ですか?

金山 いわゆる正義か悪か…ということだな。
    ベビー=ベビーフェイスとは、善玉のこと。
    反則をしないクリーンなファイトスタイルのレスラーは
    たいていベビーフェイスとして扱われる。


しも じゃあ限りなく天使に近い存在のオレは
   まぎれもなくベビーフェイスですね。

金山 ヒールとは、悪玉のこと。
    凶器や反則を使うレスラーだけでなく
    反体制側のレスラーもヒールとして扱われる。


しも オレの魅力は反則的だから
   ある意味、オレはヒールなのかもしれませんね。

金山 通常、ベビーフェイスのレスラーには声援を送り
    ヒールのレスラーにはブーイングをするのが
    プロレスファンとしてのあり方だ。

    プロレスにおいても勧善懲悪こそが
    最もわかりやすいハッピーエンドだからな。

しも 無視しないでくださいよ。

金山 だが、近年のプロレス界では
    不思議な逆転現象が見られることもある。
    ヒールレスラーに声援が飛び
    ベビーフェイスにブーイングが送られることも少なくない。
    これは、ファンの目がよりシビアになったことや
    カリスマ性のあるヒールレスラーが増えたことが
    原因と考えられるだろうな。

しも オレのカリスマ性と比べれば
   たいしたことありませんけどね。

金山 そもそもベビーフェイスかヒールかは
    団体側が決めた設定に過ぎないからな。
    本来、誰を応援し、誰を非難しようが
    それはファンの自由なんだ。

しも まぁ、そうですよね。

金山 また、この善悪の属性は
    レスラーの言動やファン心理によって
    突然、逆転してしまうことがある。

    新日本プロレスの真壁は
    ヒールレスラーよりなファイトスタイルにも関わらず
    ファンの共感を得ることで
    自然とベビーフェイスになってしまった。

しも 顔は完全に悪人ですもんね。
   あんなレスラーとは、絶対に戦いたくないなぁ。

金山 他にも、他団体に参戦した場合は外敵と見なされ
    ベビーの選手でもヒール扱いされることが多い。
    立場によっても属性は変わるというわけだ。

しも オレが常に大声援に後押しされるという事実は
   いつでも変わりませんけどね。

金山 さて、ここまでお前の小ボケは
    すべてスルーしてきたわけだが
    そろそろオチの時間だ。
    まとめてツッコませてもらおうか。



しも あいたたたっ!
   まさかの時間差ツッコミ!
   そんなのアリですか!?

                 to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

今回は、ベビーとヒールについてのお話です。

汚い攻撃を繰り返すヒールを野次りながら
正々堂々と立ち向かうベビーフェイスを応援する
…というのが本来のプロレスの楽しみ方でしたが
近年は若干、事情が変わってきています。
これは、観る側の目が肥えてきたことで
ヒールの上手さやキャラクターの魅力といった
本来、目を向けられなかった部分にまで
評価が及ぶようになってきてしまったのだと思います。

かくいう私もそういう部分に
注目するようになってしまいましたしね。
かつての純粋さを忘れてしまったようです。



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プロレスにおける上手さとは何か?

2014-03-31 23:19:50 | プロレスを楽しもう!

しも たまにプロレスラーに対して
   「しょっぱい」っていう表現が使われますけど
   これってどういう意味なんですか?

金山 わかりやすく言い換えるならば「下手くそ」だな。
    レスラーの強さを表現する言葉ではなく
    試合運びの上手さを低く評価して使う言葉だ。
    要するに、「試合運びが稚拙だ」ということだな。

しも その試合運びの上手い下手ってのは
   何で決まるんすかね?

金山 そうだな。
    上手い選手は、観客の想像を超える攻防を見せたり
    あるいは逆に、観客の期待に応える動きを見せてくれる選手が多い。
    方法は違うにせよ、空気を読む力に長けているということだ。


しも なるほど。

金山 一方、単調な試合展開であったり
    相手のレスラーの良い部分を引き出すことなく
    自分本位な試合ばかりしていると
    「しょっぱい」と受け取られてしまう
かもしれないな。

しも やっぱり、しょっぱいと思われない為には
   痛い想いもしなきゃダメってことですね…。

金山 あぁ、逆に見ていて気持ちがいいくらいに
    やられっぷりがいいレスラーは
    実力以上に高く評価されることもある
くらいだから
    プロレスにおいて受けるということが
    いかに重要なことかがわかるだろう?

しも そっちならオレでもいけそうな気がします!

金山 単純なヤツだな。
    よし、ならばさっそくわしの技を
    気持ちよく受けてもらおうじゃないか!



しも あいたたたっ!
   どうせこうなるだろうと思ってましたよ。

                 to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

だんだん専門的な分野に突入してきたこのコーナー。
今回は、プロレスの上手い、下手に関する話です。

一番重要なのは
人によって上手い下手を判断する基準が違うということ
です。

私の価値観で語らせてもらいますと
予想外の動きを見せてくれるノアの丸藤や
少ない技数で試合を作り上げてしまう鈴木みのる
常にレフェリーや他のレスラーを意識しながら試合を運ぶ
新日本プロレスの矢野なんかは
上手いレスラーなんじゃないかなと思います。

逆に、新日本プロレスで私のイチオシの内藤ですが
技の形ばかりにこだわっていて
試合展開においてはまだまだ物足りなさを感じてしまいますね。
もうちょっと無骨さがあれば
いい選手になると思うんですが…。

プロレスにおいて重要なのは
強さではなくこの上手さの方で
ファンからある程度の支持を得られなければ
どんなに強くてもトップレスラーにはなれません。
かといって、上手いだけでもダメなんです。

本当にプロレスとは奥深いものです。



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