Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

Mr.しもの中の人が語るプロレスラーまとめ

2016-12-29 23:34:07 | Mr.しもの中の人が語るプロレスラー


新日本プロレス

棚橋弘至   オカダ・カズチカ

真壁刀義   後藤洋央紀

内藤哲也   高橋裕二郎

柴田勝頼   石井智宏

永田裕志   中西学

天山広吉   小島聡

YOSHI-HASHI

ケニー・オメガ

バッドラック・ファレ

田口隆祐   KUSHIDA

外道

タイチ   井上亘


全日本プロレス

秋山準   大森隆男

諏訪魔


プロレスリング・ノア

三沢光晴   田上明

丸藤正道   丸藤正道その2

森嶋猛   杉浦貴

潮崎豪   マイバッハ谷口

中嶋勝彦   モハメド・ヨネ

小川良成   石森太二


DRAGON GATE

CIMA   リコシェ


WWE

中邑真輔   AJスタイルズ

KENTA   プリンス・デヴィット

ラ・ソンブラ   カール・アンダーソン

マイキー・ニコルス & シェイン・ヘイスト
(TMDK)



ROH

マイケル・エルガン


CMLL

ルーシュ   マスカラ・ドラダ

ミスティコ


その他

初代タイガーマスク   天龍源一郎

蝶野正洋   小橋建太

高山善廣   鈴木みのる

藤原喜明   船木誠勝

   ハヤブサ

飯伏幸太   金丸義信

マット・ジャクソン & ニック・ジャクソン
(ヤングバックス)


菊タロー



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Mr.しもの中の人が語る、外道

2016-12-29 22:09:50 | Mr.しもの中の人が語るプロレスラー

Mr.しもの中の人が
プロレスラーの魅力を語る
このコーナー。
今回ご紹介するのは
レインメーカーこと
オカダ・カズチカを
ブレイクさせた男(!?)
外道選手です。



最近のファンの
皆さんにとっては
レスラーとしてよりも
オカダのマネージャー役
という印象の方が
強いかもしれませんね。
あるいは
オカダの代わりに
喋る人とか?(笑)



若かりし頃は
インディー団体を
渡り歩いていました。
結構、苦労してるんです!?

「外道」なんていう
テキトーな
キャラクター色の濃い
レスラーネームのせいで
イロモノと思われるかも
しれませんが
れっきとした実力者で
ファンからも
人気がありました。



タッグ戦線での
実績が目ざましく
パートナーは
ほぼ邪道。
伝説のタッグチームと
呼ばれるのも
うなずけます。


スーパーフライ

外道の必殺技といえば
このスーパーフライ。
「愛をこめ~て~
 は~なたばを~♪」
棚橋の
ハイフライフローとかぶる!?
年季が違いますよ!


外道クラッチ

キャメルクラッチの
体勢から入る
外道オリジナルの
丸め込み技。
これぞ職人芸!?


トラースキック

最近のトレンド技と
なりつつあるこの技を
外道も使用します。
クイックモーションで
撃つパターンと
大きくアピールしてから
放つパターンの
2種類を併用。


レインメーカー!?

レインメーカーポーズから
レインメーカーのように
背後から腕をとり
ナックルを放つ技も
最近では気に入って
使っているようです。


スーパーパワーボム

邪道と外道が
タッグチームとして放つ
脅威の合体技。
外道は下で支えて
楽してるだけ!?
それを言ったらダメ(笑)



「レヴェルが違うんだよ
 このヤロー!」
「カネの雨が降るぞ」
などといった
マイクアピールで
人気を博している
我らが外道さんですが
ベスト・オブ・ザ・
スーパーJr.には
例年のようにエントリー。
近年では
2015年、2016年と
2年連続で出場しています。



オカダのIWGP
ヘビー級のベルトに
挑戦を表明した
ヒールターン直後の
時のIWGPJr.ヘビー級王者、
プリンス・デヴィットと
オカダの指名を受けて
逆にIWGPJr.ヘビー戦で
対戦させられるなんていう
展開もありました。

この展開、
オカダが一番の
「外道」だったなんて
話もちらほら・・・!?



オカダの
マネージャーだけでは
飽き足らなくなったのか
最近はタッグマッチや
6人タッグマッチでも
見事なやられっぷりを
披露していますね。
ファンにも
愛されています。

その名前とは裏腹に
「カワイイ」などと
黄色い声援も受ける外道。
これ、本人にとっては
想定外なのか?
それとも計算なのか?
どっちなんでしょう?



会場でも外道さんの
コスプレをしている人が
何人かいますが
正直言ってアレだ、
もしホンモノが
まぎれてたとしても
わからないと思います・・・。



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Mr.しもの中の人が語る、石井智宏

2016-12-07 00:53:05 | Mr.しもの中の人が語るプロレスラー

Mr.しもの中の人が
プロレスラーの魅力を語る
このコーナー。
今回は
CHAOSのマグマ野郎
「Stone Pitbull」こと
石井智宏選手について
語ってみたいと思います。



昭和の香りを漂わせる
無骨で不器用なレスラー。
一見すると
そんなイメージを
持ってしまいがちですが・・・
この人、ホントは
かなり器用な人なんです。
思いつきで
エメラルドフロウジョンを
撃ったこともありましたし
イシイドリラーなんていう
ムチャな技を出したことも
ありましたし・・・。
試合の緩急のつけ方も
非常に上手いですし
その局面で何をすれば
お客さんを味方に
つけることができるのかを
一瞬で判断できる
賢さも持っています。

一見さんは騙せても
私は騙されませんよ、
ニヤニヤ・・・。



師匠があの
天龍源一郎と
長州力ですからね。
その器用さにも
納得がいきます。
師匠の2人同様、
華やかさはありませんが
男がホレるレスラー、
そんな印象です。



地味で派手さのない石井が
ブレイクしたきっかけは
なんといっても
NEVER無差別級の
ベルトを巡る戦いでは
ないでしょうか?
とりわけ
田中将斗との死闘は
ファンからの評判も
非常に高いようです。


垂直落下式
ブレーンバスター


そんな石井が
試合を決める技として
使用しているのがこの技。

他のレスラーが
繋ぎ技として使うこの技を
必殺技として
大事に使っている。
そんなところが
石井の魅力の1つ
なのかもしれません。


パワーボム

師匠・天龍の
代名詞ともいえるこの技を
石井も愛用しています。
石井は他にも
WARスペシャルも
使用します。


スライディングラリアット

試合終盤で
垂直落下式BBへ
繋ぐ技として使用。

通常のラリアットも
使用頻度が高いです。
ナニコラタココラ!



こんな外見ですが
極度の潔癖症として
よく知られています。
人は見かけに
よらないですねぇ・・・。



CHAOSでは
タッグを組んでいた
中邑真輔のことを
「シンちゃん」と
呼んでいました。
これもちょっと
ギャップがありますよね。



でも、昔は
こんな風でした・・・。




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Mr.しもの中の人が語る、CIMA

2016-11-01 12:24:05 | Mr.しもの中の人が語るプロレスラー

Mr.しもの中の人が
プロレスラーの魅力を語る
このコーナー。
今回ご紹介するのは
「ドラゴンゲートの象徴」
CIMA選手です。



その異名通り
ドラゴンゲートの選手を
尋ねられたときに
真っ先に名前が浮かぶのが
このCIMAでは
ないでしょうか?
若いレスラーの
台頭が顕著な
ドラゲーにおいて
38歳のCIMAの奮闘は
同世代として
うれしい限りです。



「心臓バクバクするプロレス」
をモットーに戦うCIMA。
独創的な技や
饒舌なマイクで
ファンからの人気も高く
長くドラゲーの
エースとして
活躍しました。

・・・いや、まだまだ
最前線です・・・よね!?



ドラゲーで
最高峰のタイトル、
オープン・ザ・
ドリームゲート王座を
3度に渡って獲得、
第14代王者時代は
最多防衛記録の
15回防衛という
金字塔を打ち建てています。

この長期政権を
阻んだのが
鷹木信悟でした。
このCIMAの陥落劇は
ドラゲーの新時代の
到来を予感させましたが
なんと1度も
防衛することなく
YAMATOに敗北して
王座陥落。
ドラゲーは更なる
群雄割拠の戦国時代へと
突入するのでした・・・。



CIMAは2007年、
プロレスリング・ノアにも
参戦しています。
2007年4月の
日本武道館大会では
6人タッグマッチながらも
丸藤と初遭遇。
試合では2人の絡みは
ほとんどなく
NEXTを期待させる
引きとなりました。

試合後、CIMAは
マイクを握ると
丸藤に対して
「やっと会えたな、
 リング上で!
 次ぎやるときは・・・」
とタメを作った後で・・・!?
この2人のシングルは
10年近く経った今でも
色あせないと思います。
実現してほしいですね。



CIMAといえば
BUCK-TICK。
CIMAの使用する
技の中には
シュバイン、ナカユビ、
アイコノクラズムなど
BUCK-TICKに由来する
技が数多くあります。

余談ですが
10年以上前、
付き合っていた彼女が
熱狂的な
BUCK-TICKファンでして
CIMAと聞くと
その頃のことが
思い出されます。

はぁ・・・(遠い目)


メテオラ

現在のCIMAの
フィニッシャーで
尻餅をついて
半ダウン状態の相手に
トップロープからダイブし
両膝で相手をマットに
突き刺す打撃技。

「膝、大丈夫!?」
なんて心配にもなりますが
プロレスラーは
強いから大丈夫!


シュバイン

水車落としの要領で
相手を担ぎ上げ
相手の首をクラッチして
そのまま垂直に落とす技で
メテオラ開発以前には
必殺技として使用。

言葉の意味は
「豚」だそうで・・・。


マッドスプラッシュ

※画像はハイフライフロー。

変型の
フロッグスプラッシュで
ダイブ直後に
大きく開脚するのが特徴。
シュバインよりも
更に以前のフィニッシャー。

ヴィーナス
→アイコノクラズム
→マッドスプラッシュ
・・・という
一連の流れで行われる
フィニッシュムーブは
私がプロレスゲームで
オリジナルレスラーを
作成する上で
最も参考になったムーブ。



若い世代の台頭で
一歩退いている感のある
CIMAですが
私のように
ドラゲーにあまり
馴染みのない
プロレスファンにとって
そのネームバリューは
他の追随を許さないほど。
独自の世界観を
構築しながらも
沢山のファンを獲得している
ドラゲーにおいて
他団体との絡みは
きっと不必要なのでしょう。
しかしながら
2007年神戸ワールド大会での
獣神サンダー・ライガー戦に
プロレスファンが
心臓がバクバクするほど
滾ったのもまた事実。
一歩下がった位置で
ドラゲーを見守る
今だからこそ
沢山の夢のカードの
実現の為に
動いてほしいと
思ってしまうのは
私のエゴでしょうか!?



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Mr.しもの中の人が語る、柴田勝頼

2016-11-01 12:08:20 | Mr.しもの中の人が語るプロレスラー

Mr.しもの中の人が
プロレスラーの魅力を語る
このコーナー。
今回は
「ザ・レスラー」こと
柴田勝頼選手について
ご紹介します。

熱狂的なファンの多い
柴田について
たいして知識のない
私が紹介するということで
いささかビビッてます(汗)



現在は再び
新日本プロレス所属として
活躍している柴田ですが
かつて所属していた頃は
棚橋、中邑らと
「新闘魂三銃士」として
セットで扱われることに
露骨な嫌悪感を
表していました。

失礼を承知で
当時の柴田に対する
私の印象を
書かせてもらいますと
「自分の価値を
 過大評価している選手」
そんな印象でした。
殺気(?)みたいなものを
売りにしている
スタイルでしたが
その点でいえば
同じ魔界倶楽部出身の
村上和成の方が
より表現が顕著で
わかりやすかったですし
線が細かったこともあって
技の威力が伝わらない。
正直言って
パッとした印象は
ありませんでしたね。



そんな柴田が
総合格闘技の実績を経て
2012年、新日本のリングに
再び姿を現しました。
しかもその隣りには
総合格闘技界のレジェンド、
桜庭和志を携えて。
これには私も
興奮しましたが
同時にまた
新日本プロレスが
再び総合格闘技に
手を出すのではないかという
危惧もありました。

・・・が、それは
杞憂に終わりました。
2013年東京ドームでは
真壁とのシングルマッチで
「プロレス」を見せると
観客の心を
しっかりと掴みました。



2013年末には
ノアのリングにも参戦。
「ソウルメイト」KENTAとの
柴KENタッグは
これ以上ない刺激に溢れた
素晴らしいタッグでした。
柴田はKENTAから
得意技である
go 2 sleepを
伝授されています。



盟友、後藤との
友情物語は
そんな柴田のイメージとは
少し違う気もしますが
プロレスに真っ直ぐに
向き合った柴田だからこそ
紡ぐことのできる
物語のように思います。
いつか2人で
東京ドームの
メインイベントで・・・!



2016年には
新日本プロレスに再入団。
田中将斗や石井が
価値を高め続けた
NEVER無差別級王座の
ベルトも戴冠し
歴代王者に劣らぬ
熱くて男臭い
素晴らしいファイトを
繰り広げています。


PK

柴田の代名詞で
メインとなるフィニッシャー。
スリーパーホールドで
相手が尻餅状態で
グロッキーになったところへ
胸板目掛けて
ロープダッシュ式のキックを
叩き込む連続技。

顔面や延髄ではなく
胸板へのキックというのが
最大のポイントで
個人的な解釈では
スリーパーでほぼ
試合は決まっていて
最後のキックは
介錯のようなものだと
思ってます。


スリーパーホールド

柴田のもう1つの
フィニッシャーとして
定着しつつある技。

先日行われた
カイル・オライリー戦では
PKを決めた後に
もう1度スリーパーに捕獲し
絞め落としました。
きっと本人の
こだわりだったのでしょう。


G2PK

盟友KENTAの必殺技、
go 2 sleepから
胸板へのキックへと繋ぐ
連続技。
現在はあまり
使用していません。


卍固め

ご存知、
アントニオ猪木の得意技で
柴田の場合は
コブラツイストから
卍固めへ移行する形で
使用されることが多いです。

画像の腕極め式は
稀にしか出さないレア技。


串刺しドロップキック

新日本ファンにとっては
プロレス回帰した柴田を
象徴する技なのでしょうが
私にとっては
「それ、KENTAのヤツ!」
・・・な技。

・・・いえ、別に
文句があるわけでは
ないんですけどね・・・。


バックドロップ

相手に背後から
投げられた直後、
すぐに起き上がって
バックドロップを放つ。
柴田の負けん気の強さが
感じられる
素晴らしいムーブです。



新日本に
戻ってきてからの柴田は
実に活き活きと
戦っているように見えます。
そのファイトスタイルゆえ
怪我や負傷も多いのですが
もはや柴田は
オンリーワンな選手ですので
そのスタイルを
貫いてほしいと思います。



先日の2016年10月23日、
ノア横浜文体大会で行われた
潮崎とのシングル戦では
柴田のファイトが
かつてノアに在籍した
KENTAの姿と重なって
いい歳こいて不覚にも
涙が出そうになりました。
いつの日か、
KENTAとのシングルマッチを
日本で見たいです。



アントニオ猪木の提唱した
ストロングスタイルの
定義は定かではありませんが
それを最も
体現しているレスラーが
柴田だと思っています。

黒のショートタイツに
黒のリングシューズだから?
クラシカルな技を
使用するから?
アントニオ猪木と
佇まいが似ているから?

・・・いいえ、違います。
彼のファイトには
「闘魂」があるからです。



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