Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

発表!ほっこりプロレス大賞2019は・・・!?

2020-01-01 20:17:50 | ほっこりプロレス大賞

ほっこりプロレス大賞2019に
たくさんのご投票をいただき
誠にありがとうございました。

昨年は
私のやりたい動画を
好き勝手にやらせてもらう
形となりました。
皆さんにとっては
あまり面白くない動画が
並んだかもしれませんが
私はここ最近の中で
最も動画作成で
充実感を得られたように
感じています!

ビバ!
ゴーイング
マイウェイ!!


そんな問題児たちの中で
今回、投票数第一位を
獲得したのは・・・


Mr.しもvs桜神(7票)

2018年末に行った
Mr.しも杯と
大炎會2019でデビューし
2019年には桃炎隊を結成、
一躍ファイプロオリジナル界の
トップレスラーにまで成長した
桜神さんとの試合でした。



Mr.しもと桜神さんの
出会いを描くこの過去編は
桜神さんのブログ
【散らぬ桜】桜神の満開への道🌸
とコラボすることにより
両者の視線から
同時に物語を展開するという
野心的な試みに挑戦しました。
これは私にとっても
非常に刺激的で
「こんな記事を書いたら
桜神さんはどう返すかな?」
とワクワクしながら
筋書きを書いてましたねー。



試合内容の方も
結構こだわりまして
過去編ということもあり
新人らしい稚拙さと
その中に感じさせる
才能のカケラみたいなものを
描きたいなと。
ちょっと新人同士の
試合にしては
やりすぎてしまった感も
ありますが
それなりに満足
できるものに仕上がりました。



もちろんこの結果には
2019年末に行われた
大炎會2019に
参加された皆さんの
後押しがあったことは
間違いありません。

投票いただいた皆様、
本当にありがとう
ございました!


2020年も定期的に
ファイプロ動画を
作っていきますので
お情けでいいので
見てやって下さい!!


三沢光晴vsザ・ミック(5票)

惜しくも2位となったのは
私の最も好きなプロレスラー、
三沢光晴さんとザ・ミックの
シングルマッチでした。

この試合は私自身も
改心の出来だと
手ごたえを感じた一戦でして
思い入れも相当強いです。
この試合を作れたことで
もういつ動画を
作れない身体になっても
後悔はないとさえ
思えるようになりました。

やっぱりミックの試合って
熱い試合が作れて
やりがいがあるんですよね~。
昨年はこの1試合で
燃え尽きてしまいましたが
今年は2~3試合、
ミックの試合を作りたいと
考えている所存でございます。



2018年、読者の皆様には
沢山のご声援をいただき
誠にありがとうございました!
2019年も変わらずマイペースで
そのときのフィーリングで
動画を作っていきたいと
考えておりますので
引き続き変わらぬご愛顧、
どうぞよろしくお願い致します!!


ほっこりプロレス大賞2019
最終投票数

3.高原vsしも・・・1票
5.金本vsしも・・・2票
6.しもvs桜神・・・7票
9.桐生vsしも・・・2票
11.三沢vsミック・・・5票
12.マーキュリーvsしも・・・1票
13.猪木vsしも・・・3票
14.モモタロウvsしも・・・4票




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コメント (2)

読者が選定!ほっこりプロレス年間最高試合賞2019!!

2019-12-22 14:42:00 | ほっこりプロレス大賞

2019年も残すところ
あと10日間をきった
このタイミングで
アレですが
年末恒例企画、
ほっこりプロレス大賞2019
開催させていただきます!

この企画は
私が2019年に作成した
プロレスゲーム
実況動画の中から
年間最高試合賞を
ブログの読者様に
選んでいただく企画です。


選考対象となるのは
2019年2月17日作成の
里村明衣子vs李夜冴から
2019年12月14日作成の
アブドーラ・小林
vsMr.しも
まで。

投票の方法は例年通り。
この記事のコメント欄に
皆さんの心に残った
試合の番号を書き込む。
それだけです。

お1人につき
1試合のみの選考までと
させていただきます。

ご了承下さい。


ちなみに昨年度の
ベストバウトは
コチラの試合でした↓


棚橋弘至vsMr.しも

5周年記念大会の
トリを務めたこの試合が
ベストバウトに
選ばれたことは
私としても
非常にうれしかったです。
作りこみ系の動画で
15分を超えたのは
ちょっとやりすぎかと
思いましたが
視聴者の皆さんに
受け入れていただいて
ありがたかったですね。


それでは
選考の対象となる
全15試合
ご紹介致します。
各試合ごとに
私からの一言コメントも
添えておきますので
是非、選考に
お役立てください。


1.里村明衣子vs李夜冴

試合動画はコチラ

3つの命題を用意した
イェフーシリーズの
第11話の対戦相手は
仙女の里村選手。
イェフーにとって
大きな壁として
立ちふさがってくれたと
思います。
強者のオーラをまとう
里村選手に対して
どう挑んでいくかを
考える過程は
楽しかったですね。


2.トニー・ストームvs李夜冴+α

試合動画はコチラ

ラストバトルは
外国人女子レスラーに
打ち勝つ試合に
したいっていうのは
結構早い段階から
考えてました。
やっぱり最後は
試練を乗り越えて
終わりたいですからね。

トニー戦の後には
真のラスボスと
「儚くも永遠のカナシ」の
ボーナストラックも
ありますよ!


3.高原日勝vsMr.しも

試合動画はコチラ

2018年までは
へそ曲がりな私ながら
そこそこ無難な相手と
やってきたつもりなんですが
5周年大会を
終えたこともあり
2019年は自分に正直に
好き勝手なことを
やらせてもらおうと。
そこで最初に
白羽の矢が立ったのが
名作RPG
『LIVE A LIVE』に
登場する格闘家、
高原日勝でした。

ゲームの世界観を
そのままファイプロに
落とし込むという
チャレンジ自体は
やっている私にとっては
すごく刺激的でした。
純プロレスファンの
読者様や視聴者様は
びっくりするほど
しらけさせて
しまいましたが・・・。


4.Mr.しもvs仙石・GB・秀兵衛

試合動画はコチラ

戦極プロレスの
なかむーさんに
仙石秀久をベースとした
レスラーの作成を
お願いしましたところ
快く引き受けて下さいまして
実現した試合がコレです。
なかむーさんの作った
仙石秀兵衛が
カッケエんすわ、これが!

オリジナル同士での
試合ということもあり
制約なく自由に
試合展開を
組み立てられるのが
楽しかったですね。


5.金本浩二vsMr.しも

試合動画はコチラ

私も大好きな
ジュニアのカリスマ、
金本浩二ですが
ちょうどこの頃、
ちょっとした不祥事を
起こしてしまいまして
これは1ファンとして
叱咤激励しなければ
イカンだろうということで
作成した動画です。
『オープロ3』の特典映像で
金本本人が
アンクルホールドへの
こだわりを語っていますので
私もフィニッシュには
こだわらせていただきました。


6.Mr.しもvs桜神

試合動画はコチラ

2018年末に開催した
Mr.しも杯で出会った
桜神さんとの試合を
過去編としてやろうという
新しい試みでしたが
これがやってみると
相当楽しかったんです。
いつの間にか
だいぶ差がついて
しまいましたけどね・・・。

あの技で
打撃合戦するってのは
ゲームだからこそ
できた遊びだと思います(笑)


7.エル・デスペラード
vsMr.しも


試合動画はコチラ

デスペって意外と
何でも出来ちゃう選手だと
思ってるんですけど
本人はあえて
それをしないというか。
ボスの鈴木みのるが
そうだからなのか
鈴木軍にはそういう選手、
多いですよね。

見どころはやっぱり
デスペのマスクが
アレするところでしょう!


8.杉浦貴vsMr.しも

試合動画はコチラ

普段の試合では
Mr.しもの弱さを
強調することが
多いんですけど
この試合では
杉浦貴の強さを
どうやって見せようかと
頭を悩ませました。
シンプルな
試合展開の中に
杉浦の強さを
感じてもらえれば
とても嬉しいです。


9.桐生一馬vsMr.しも

試合動画(?)はコチラ

厳密に言えば
試合でも何でもない
ただのカラオケ動画
なんですけど
いちおうエントリーさせて
いただきました。

『龍が如く』シリーズには
ヒートアクションと呼ばれる
必殺技のようなものが
ありますが
それらを繋ぎ合わせた
いわば「超必殺技集」
・・・のような動画を
イメージして作りました。

Mr.しもの中の人が
唄っているのは
『龍が如く 維新』の
テーマ曲でもある
ONE OK ROCKの
『Clock Strikes』です。
超カッコイイ名曲ですので
「お前が歌うんじゃねえよ」
・・・というブーイングに
ビクビクしながら
公開しました(笑)


10.林下詩美vsMr.しも

試合動画はコチラ

『ファイプロワールド』に
スターダムのDLCが
追加されたことを記念して
作った動画です。
対戦相手を決める為の
予選バトルロイヤルは
完全なガチです!

林下選手は
以前から気になっていた
選手でしたので
これを機に
スターダムワールドに
再び加入し
試合の組み立て方や
動き方のクセなど
1から勉強しました。

今の良い状態の
スターダムを
壊してくれるなよ、
ブシロード!!


11.三沢光晴vsザ・ミック

試合動画はコチラ

普段、動画を
撮り終えた直後に
満足感や手ごたえを
感じられることって
あまりないんですけど
この動画では・・・
そういう感覚がありました。
三沢さんの
器量の大きさと
ザ・ミックの
ムチャクチャ感、
どちらも殺すことなく
動画にできたように
思います。

ミックが
バックドロップを
三沢さんが嫌がっても
やめないところが
特にお気に入りです。


12.マックス・マーキュリー
vsMr.しも


試合動画はコチラ

『パワプロ(プロレス)』で
動画を作りたかった、
ただそれだけの動機で
作った動画ですね。
夢オチなので珍しく
Mr.しもが勝利する
動画になっています。

他には・・・
特にありません。


13.アントニオ猪木vsMr.しも

試合動画はコチラ

活動6年目にして
満を持しての
アントニオ猪木戦です。
三本勝負形式は
きっと後にも先にも
この動画くらいかと。

不発ながら
Mr.しもの奥の手まで
飛び出す試合なんですが
実は猪木については
特に思い入れのある
相手でもなかったり・・・。


14.モモタロウvsMr.しも+α

試合動画はコチラ

『ザ・モモタロウ』の
モモタロウを
『ファイプロワールド』で
エディットした方は
少なくないと
思うんですけど
私がやりたかったのは
その後に登場する
あのキャラクターとの
試合でして・・・。
大好きなんですよね、
あの漫画。
青年誌バージョンの方も
全作持ってるくらいです(笑)

クリティカルが出るまで
何度も撮り直しました・・・。


15.アブドーラ・小林vsMr.しも

試合動画はコチラ

「大炎會2019」の
開催を記念して
急いで作った動画ですが
実は細かいところまで
こだわって作った
試合でもあります。
デスマッチならではの
展開という部分を
掘り下げてみました。

アブ小選手、
デスマッチヘビー戴冠、
おめでとうございます!!



・・・とまぁ
今年収録した試合を
振り返ってみると
なんというかこう
マニアックなカード
ばかりだったなと・・・。

それは確かに
私のやりたいことでは
あったんですけど
いくらなんでも
読者様、視聴者様を
置き去りに
し過ぎたんじゃないかと
さすがにちょっと
反省してたりします。
正直、スマンかった。

この全15試合の中から
お気に入りの試合を
こちらの記事の
コメント欄まで
投票してください。

投票期間は
12月31日までと
させていただきます。

皆様からの投票、
お待ちしております!!




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コメント (26)

輝く、ほっこりプロレス大賞2018!

2019-02-01 12:21:27 | ほっこりプロレス大賞

ほっこりプロレス大賞2018に
たくさんのご投票をいただき
誠にありがとうございました。
昨年行われた試合の大賞を
今年の2月に発表するという
我ながら情けない
スケジュールに
なってしまったにも関わらず
こうして大賞を
発表することができるのは
ひとえに読者の皆様の
おかげです。
本当にありがとうございました!



昨年、私が
やりたいこととして
掲げていたのが
ドラゴンゲートの選手との
対戦動画作成でした。
結果的には
YAMATO選手とCIMA選手、
2選手としか
対戦できませんでしたが
ドラゲーファンに
叩かれることに
怯えながら
動画を作っていたのを
よく覚えています(笑)



そしてもう1つ、
李夜冴(リ・イェフー)という
Mr.しもの弟子という設定の
オリジナル女子レスラーを
作成することで
念願だった女子選手との
対戦動画作成にも
意欲的に取り組みました。

イェフー動画は
はっきり言って
ウケも悪いんですよ。
それは女子プロレスが
低迷しているからではなく
イェフーという
キャラクターそのものに
魅力が薄いからだと
感じています。
大きな反省点ですね。

もう1つ、
イェフーの動画には
実況を入れていないのも
マイナス要因に
なっているのだと
感じています。
これはいつも一緒に
実況している
ミックさんなしで
動画を作れるかどうか、
私が試してみたかった
ところでもあったのですが
どうしても
パンチの弱い動画に
なってしまうんですよね。
テキストでの実況、
全部入力するのに
ものすごく時間が
かかるんですけどねー

2018年内に
完結させるはずだった
イェフーの物語も
まだ未完ですので
できるだけ早いうちに
完結させたいなと
思っている次第です。



さて、
前置きがだいぶ
長くなってしまいましたが
それでは開票の結果を
発表致します。


第2位
ビル・ゴールドバーグ
vsザ・ミック(3票)


Mr.しも5周年記念大会の
トリプルメインイベントII
として行われた
ゴールドバーグとミックの
スピアー対決が
2位に選ばれました。
この試合には
私とミックさんも
1票ずつ入れています。

記念大会の
メインイベントの1つと
いうこともあって
とにかく熱い試合に
したいなという
気持ちはありましたね。
ゴールドバーグが
負けるところは
描きたくないと
思いながらも
結果、動画が
面白くなるのであれば
ミックが勝つ展開も
ありかもしれないなと。

とにかく熱さだけを
追求していく中で
両選手に共通する得意技、
スピアーを巡る攻防も
1つや2つでは
全然足りないだろうと。
常に両選手とも
頭の片隅に
スピアーを繰り出すことを
想定しながら戦っている、
そんな緊張感を
意識しました。
当然ながら
スピアー以外の技にも
かなりこだわってます。

動画を撮り終えた後に
手ごたえを感じまして
「スゴイモノが
 出来ましたよ~」と
ミックさんに
報告したことを
覚えています(笑)

不満があるとすれば
ミックのデザインでしょうか。
時間がない中で
PS4版のWWE2Kシリーズで
ミックをクリエイトする
必要性を強いられ
急ピッチで作成した
デザインですので
髪型も顔もコスチュームも
結構雑なんですよねぇ・・・


そして栄えある第1位、
ほっこりプロレス大賞2018
年間最高試合賞は・・・


第1位
棚橋弘至vsMr.しも(6票)


ゴールドバーグ戦と同じく
Mr.しも5周年記念大会の
トリプルメインイベントで
行われたこの試合が
2018年度のベストバウトの
栄冠に輝きました!

記念大会を締める
試合ということで
これまでの5年間の
集大成ともいえるような
試合展開になっています。
対戦相手が
日本一のプロレスラー、
棚橋弘至だったことが
幸いだったんでしょうね。
こんなに度量のある
対戦相手、
そうそう戦えませんから。



実のところ、
この試合のあと、
大会のエンディングで
棚橋主演映画
「パパはわるものチャンピオン」
の主題歌で
高橋優さんの唄う
「ありがとう」を
私が唄うという
ネタありきで
対戦相手に
棚橋を選んだという
ところもあったんですよ。
もちろん、
G1優勝という後押しも
大きかったんですけど。

試合内容に関しては
先ほども書いたように
5周年の集大成ということを
意識しました。
Mr.しもというキャラの
粘着質なところ、
狡猾なところ、
ドジっ子なところ、
ビッグマッチでは
意外と粘っちゃうところ、
全部詰め込んだら
17分近い動画に
なっちゃいました
集大成というよりも
醜態成なのかも・・・!?

先ほどの
ゴールドバーグ戦が
撮り終えた直後に
非常に手ごたえのある
試合になりましたので
この試合は
更にそれを超えてやる、
そんな意気込みで
作成しました。
結果、それと
並べるレベルのものが
出来上がったと
自負していましたので
この試合が
年間最高試合に
選ばれたことは
素直に嬉しいですね!!



2018年は
「ファイプロワールド」の
PS4版が発売されたことで
それを使った動画を
沢山作成しました。
「みんなで一緒に
 ファイプロやろうぜ!!」
そんな気持ちもあっての
ことでしたが
2019年は
皆さんの作成した
オリジナルレスラーとの
対戦動画を
ガンガン作っていければと。
自己満足で
終わらせるのではなく
お客様の目を意識し、
お客様を満足させられる
オリジナルレスラー作りに
読者の皆様と一緒に
励んでいきたいと
考えています。

また、
読者様、視聴者様からは
よりリアルな
「WWE2Kシリーズ」での
動画のご要望が多く
そちらも充実させて
いければと考えています。
特にWWEをはじめとする
海外の選手との動画に
チャレンジして
みたいですねー。

2019年も
Mr.しもの前途遼遠を
どうぞよろしく
お願いしたします。




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コメント (3)

読者が選定!ほっこりプロレス年間最高試合賞2018!!

2019-01-17 01:41:46 | ほっこりプロレス大賞

2019年に突入し
1月も半分が過ぎまして
年末年始感も
ほとんどなくなった
こんなタイミングで
恐縮ではありますが・・・

昨年末にできなかった
ほっこりプロレス大賞2018
やります!!

この企画は
私が昨年度に作成した
プロレスゲーム
実況動画の中から
年間最高試合賞を
ブログの読者様に
選んでいただく企画です。


選考対象となるのは
2017年12月31日作成の
ジェイ・ホワイト
vsMr.しもから
2018年11月25日作成の
志田光vs李夜冴まで。

投票の方法は例年通り。
この記事のコメント欄に
皆さんの心に残った
試合の番号を書き込む。
それだけです。


2017年度までは
お1人につき何試合を
選出していただいても
OKというルールでしたが
結果的に大賞が
なかなか決まらないという
事態を招いて
しまいましたので
2018年度は
お1人につき
1試合のみの選考までと
させていただきます。

ご了承下さい。



2017年度の
ベストバウトを受賞したのは
PS2用ソフト
ファイプロリターンズで
作成した
大仁田厚vsMr.しもでした。
ファイプロを使った動画は
これ以前にも何度か
作成していましたが
脚本を書いて
動画を作りこんだのは
この試合が初めてでした。

このときの経験が
2018年の
ファイプロワールド動画に
活きてきたと言っても
過言ではない・・・
かもしれません(笑)


それでは
選考の対象となる
全  試合を
ご紹介致します。
各試合ごとに
私からの一言コメントも
添えておきますので
是非、選考に
お役立てください。


1.ジェイ・ホワイト vs Mr.しも

ジェイ・ホワイトが
スイッチブレードとして
新日本に帰ってきた
当時のインパクトに
便乗した形で
作成した試合ですね。
スイッチブレード化
してからはまだ
試合をしていない
タイミングで作った
動画でしたので
どんな戦い方をするのか
想像しながら作りました。

初めて次世代機版で
作った動画でしたので
色々なところを
手探りしながら
作成した記憶があります。
できることが増え
うれしい反面、
操作が複雑化したことで
撮り直しする回数も
大幅に増えました・・・。


2.Mr.しも vs 李夜冴

2018年は
新しいことにも
挑戦したいと決意し
始めたのが
女子プロレス動画でした。
リ・イェフーという
オリジナル女子レスラーを
主人公に据えて
実在女子レスラーと
戦いながら
その成長を描くという
企画でしたが・・・
正直、読者様の反応は
イマイチでしたね。

イェフーの
デビュー戦でもある
この試合は
Mr.しもが
対戦相手でした。
新人レスラーの
デビュー戦らしい
試合展開を
意識して作成しました。


3.スコーピオ vs ザ・ミック

私という人間は
ちょっとへそ曲がりですので
たまに誰も望んでいない
自己満足な試合を
やりたくなるんですね。
コレなんてその
最たる例だと思います。

サソリを意味する
名前を持つ
スコーピオに対して
ミックが
サソリ固めで勝つ、
そんな展開を
見せたかっただけで
作成した動画なんですが
今見返してみると
不必要に長いですね(笑)


4.藤田あかね vs 李夜冴

イェフーvs実在女子、
その記念すべき初回が
この試合でした。
対戦相手に
藤田あかね選手を
選んだのは確か
職人さんの作り込みに
惚れ込んだから
だったと思います。

イェフー動画には
見ている皆さんにも
オリジナルレスラーを
作る上で色々考える
材料にしてほしいという
意図もありまして
初回のこの動画では
ミサイルキックを
有効的に使うことを
テーマとして課しました。
今見返してみると
拍手煽りから
撃たせれば良かったとか
反省点も色々
浮かんできちゃいますね。


5.才木玲佳 vs 李夜冴

才木玲佳選手を相手に
私が見せたかったのは
メリハリの大切さ、
みたいなところでした。

我々、プロレスを
見る側の人間は
「ドンドン攻めろ」と
言いたくなるんですけど
実は攻めてる方って
攻められてる方以上に
疲れるんですよね。
キックを撃つのも
相手を投げるのも
体力を消耗する。
そんな当たり前のことに
ファン目線だと
気づきにくいんです。


6.ハイビスカスみぃ vs 李夜冴

イェフーというキャラは
師匠であるMr.しもより
どちらかといえば
ザ・ミックに近い
直線的なスタイルを
イメージしています。
この試合のテーマ、
インサイドワークは
イェフーのスタイルとは
ちょっと違うんですけど
プロレスの奥深さを
見せておく為にも
必要だったのかなと。
ファイプロでも
いろんなことができるという
可能性を見せたかった、
・・・というのも
ありますね。


7.YAMATO vs Mr.しも

2018年は
ドラゴンゲート!!
そう決意を
固めて臨んだ試合
・・・なんていうと
ちょっと大げさなんですが
これまでドラゲーに
触れてきた動画は
ファンの皆様から
低評価をバンバン
喰らっていましたので
それなりの覚悟で
臨んだ試合です。
案の定、
反響はかなり大きくて
コメント数の多さが
その事実を
物語っていると思います。

思っていたよりは
低評価ももらわなくて
胸を撫で下ろしました(笑)


8.門倉凛 vs 李夜冴

イェフーの勝ち試合を
作りたくて
その対戦相手は
誰がいいだろうと
色々な選手の
試合動画を見ている中で
門倉選手を見つけて
そのフレッシュさに
惚れ込んでしまいました。

イェフーが必殺技の
シンイェを
初めて公開するのが
この試合です。
中国拳法らしい蹴りと
中国雑技団っぽい
アクロバティックな動きを
融合させたような技を
探した結果、
三角蹴りに
辿り着きました。


9.西村修 vs ザ・ミック

昭和プロレスファンを
唸らせた(らしい)
試合がコチラ。
クラシカルな展開を
作り込んでみたいと思い
あえて動きの少ない
技ばかりを選んで
試合を組み立てて
みたのですが
これがやってみると
意外と面白くて・・・。

ちなみに私は
派手で動きのある
ジュニアヘビー級の
スタイルの方が好きです(笑)


10.小波 vs 李夜冴

西村vsミックの影響を
モロに受けたのか、
基本技で戦えなんていう
ムチャクチャなテーマで
動画を作ったのが
この試合です。
イェフーの成長を
見せたかったんでしょうけど
うーむ・・・。
もっとガンガン
蹴り合う試合に
しとけばよかったです。


11.HG vs Mr.しも

なぜ平成も終わる
このご時勢に
HGと戦おうなんて
思ったんでしょうねー。
我ながら本当に
不思議ですよ、ええ。
読者の皆様が
ハッスルやHGを
ご存知なのかどうか・・・。


12.アジャ・コング vs Mr.しも

これまでの
イェフー動画とは
打って変わって
メジャーどころの
アジャ様が相手の
動画ですからね。
作る側としても
相当気合いは入れまして
非常~に収録難易度の高い
結末を用意しました。

前の試合では
格上の試合運びだの
基本技で戦うだの
言っていたのに
この試合でまた
元の新人レスラーに
戻っちゃいました。
相手がアジャ様なら
仕方ないのかも・・・!?


13.ジョニー・B.フォックス vs Mr.しも

他のユーザーが作った
オリジナルレスラーとの
実況動画を作ることは
私が特に
やりたかったことの1つ。
最高男リーグで
イチヒロさんと
知り合った縁で
念願が叶いました。

オリジナル同士の
対戦ということで
得意技や得意ムーブの
予備知識のない状態での
観戦になるでしょうからと
必殺技をあえて
序盤から空振りさせて
何度も見せています。
オリジナル同士の試合を
視聴者様に伝えるのは
本当に難しいですけど
それゆえに楽しさも倍。
2019年も
ドンドンオリジナル同士で
戦っていこうかと
思っている次第です。


14.朱崇花 vs 李夜冴

朱崇花選手に
急所攻撃を放つという
衝撃の展開を迎える
このカード。
そこから試合が
感情むき出しで
加速していくわけですが
いまだにこの展開、
やって良かったのか、
悪かったのか、
判断に困りますね。

ちなみに・・・
朱崇花選手のボイスを
男性ボイスにするかでも
死ぬほど悩みました(笑)


15.ユンボ島田 vs 李夜冴

朱崇花選手との試合で
ほんの少しだけ見せた
キラー・イェフーを
そのまま終わらせるのは
勿体ないと思い
急遽対戦相手を
朱里選手から
島田選手に差し替えて
動画を作成したのが
この試合です。
この試合の実況だけ
やけにクサいのは
劇中の実況を
かなり意識してます。

試合後の展開には
視聴者の皆様から
沢山の反響を
いただきました。
インパクトを狙い過ぎて
ストーリーの
大幅な変更を
余儀なくされてしまい
ここから先の動画が
だいぶ滞ってしまったのは
大きな反省材料ですね。


16.石森太二 vs Mr.しも

石森がノアを退団!
予想だにしなかった
ニュースを聞き
慌てて動画作成に
取り掛かったのが
この試合でした。
まさか製作途中で
新日本のリングに
登場してしまうとは
思いもしませんでしたが・・・。

石森といえば
やっぱりあの技。
また使ってほしいのですが
さすがに無理でしょうか?


17.CIMA vs Mr.しも

CIMA戦は
私がずっと温存していた
対戦カードの1つ。
CIMAがドラゲーを
離れると聞いて
急いで制作に
取り掛かりました。

CIMAの試合を
見れば見るほど
その変幻自在な
ファイトスタイルに
どんな試合展開に
すればいいものかと
悩まされましたが
開き直って
割と好き勝手
やらせてもらいました。
CIMA感を少しでも
感じていただければ・・・。


18.タイチ vs Mr.しも

ファイプロワールド
PS4版の発売を祝して
大のファイプロファンを
公言するタイチと
試合してみました。

そのタイチが
ファイプロ批判を
始めたときには
正直、「余計なことを」
・・・と
思ってましたけどね(笑)

試合内容は・・・
私は結構好きなんですけど
皆さんはいかがでしょうか?


19.永田裕志 vs ザ・ミック

個人的には
永田さんとの試合も
温存していた
カードの中の
1つでして・・・。
どうやったら
白目式腕固めを
再現できるかと
あれこれ考えていたのですが
まさかあんな下策を
使おうとは・・・(笑)


20.Mr.しも vs ジンノ・シンスケ

2018年2度目の
オリジナルレスラー
同士による
対戦動画です。
よなとさんが作った
ジンノとの因縁は
イチヒロさん主催の大会、
最高タッグで
Mr.しもが
公式サポーターを
務めたことから
始まっています。
大会で偶然生まれた因縁を
試合にまで持ち込む、
リアルのプロレス
さながらの展開を
ゲームに持ち込めたのは
うれしかったですし
何より楽しかったです。

衝撃の結末は
次の展開にも
繋げられるような
終わり方をしていますが
次があるかどうかは
トランキーロ、
あっせんなよと
いうことで。


21.百田光雄 vs Mr.しも

Mr.しも
デビュー5周年大会の
オープニングマッチです。
第1試合らしい
肩の力の抜けた試合を
意識して作成しました。
こういう軽めの試合こそが
Mr.しもらしい試合だと
私は思ってるんですよね。

記念すべき
実在レスラーからの
2勝目を上げた
試合でもあります。


22.時空戦士イバライガーR vs Mr.しも

Mr.しもで
ヒーローショーをやりたい、
そんな思いつきから
生まれた試合です。
まぁ、悪役の方での
出演なんですけど(笑)

試合展開、演出ともに
個人的には
かなり好きなんですが
こういうのを
自己満足って
言うんでしょうね~。


23.ハリウッドJURINA vs 李夜冴

イェフー動画を
いつかWWE2Kシリーズで・・・。
そんな想いは
ずーっとありましたが
それがようやく
記念大会という舞台で
実現できました。

対戦相手は
豆腐プロレスの
ハリウッドJURINA。
この対戦カードは
イェフー動画の最後に
やりたかったのですが
なかなか思うように
進めることができず・・・。
設定上は
まだ公開していない
12話以降の話になります。


24.ビル・ゴールドバーグ vs ザ・ミック

読者様アンケートで
対戦カードを募り
実現したこのカード。
両選手の得意技、
スピアーにこだわり抜いた
試合展開になっています。

やるからには
どちらの選手も
損しないような展開に
したいと思いまして
両選手が強く見えるよう
技のセレクションにも
非常にこだわりました。

我ながら
それなりのものが出来たと
手ごたえを感じた一戦です。


25.棚橋弘至 vs Mr.しも

5周年大会のメインは
これまでずっと
温存していたカード、
棚橋vsMr.しもでした。
日本で・・・いや、
世界で一番の選手と
ココでやらずに
いつやるんですかと。
満を持して
ぶつけてみました。

ゴールドバーグ戦で
かなりの手ごたえを
感じてしまったので
それを超える試合を
作るべく
試合展開に関しては
もうやりたいこと全部
詰め込んじゃいました(笑)
その結果、17分弱という
とんでもない尺の動画に
なっちゃいましたが
5周年大会のメインですし
これくらいの無茶は
アリですよね?


26.世志琥 vs 李夜冴

ヒールターンした
イェフーの
最初の試合ということで
これはもう不穏試合で
終わらせてやろうと。
実際、こういう試合を
リアルのプロレスで
見せられると
非常に不満なのですが
あえてそれを
ぶつけてみました。

最近はオシャレ感覚で
ヒールをやっている
プロレスラーも
多いじゃないですか?
黒いコスチューム着れば
ヒールなんですかと。
やっぱり
ヒールの王道って
モノ投げつけられるくらい
憎まれてナンボだと
私は思うんですよね。
そんな想いを
ちょっとだけ込めました。


27.志田光 vs 李夜冴

志田選手はもしかすると
女子レスラーの中で
一番試合を見ている
選手かもしれません。
イェフーの
対戦相手としても
一番戦わせてみたかった
相手だったりします。

試合展開に関しては
かなりこだわりました。
師弟の絆みたいなものも
感じ取ってもらえれば
うれしいですね。


・・・と
2018年は
それほど多くの動画を
作ったつもりは
ありませんでしたが
イェフー動画のおかげで
一昨年よりも
多かったりするんですねー。
自分でも意外でした。

この全27試合の中から
皆さんのお気に入りの試合を
1試合、投票してください。

投票期間は
1月31日までと
させていただきます。

皆様からの投票、
お待ちしております!!



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ほっこりプロレス大賞2017、結果発表!

2018-01-08 06:01:30 | ほっこりプロレス大賞

ほっこりプロレス大賞2017に
たくさんのご投票をいただき
ありがとうございました。
決選投票を経るという
これまでにない
激戦になりましたが
2018年1月8日にして
ようやく大賞も決まり
ほっとしています。

昨年は
そのときどきで思いついた
カードを実現する
自由なスタンスで
やらせていただきました。
言ってみれば毎年
そんな感じなんですけど
今まで以上に
動画の視聴数とか反響とは
そういったものを
考えずにやらせてもらった
印象ですね。
レッドアリーマー戦とか
「誰が見るんだよ!?」
ってカードですもんねぇ(笑)

それでは
気になる開票結果を
第3位からカウントダウン!!


第3位
拳王vsMr.しも

試合展開を
評価してくれた方も
いるかもしれませんが
どちらかというと
現在も続いている
ノアのリングでの
拳王フィーバーの
恩恵を授かったような
印象ですね。
YouTubeで拳王で検索して
私の動画に辿りついてしまった
ファンの方もいるのでは
ないでしょうか?

ノアのカリスマとなった
拳王との試合なのに
北○ネタ一辺倒な点は
正直、反省して・・・ません!
セコンドを試合展開に
絡めている動画って
そう多くはないと思いますし
割と冒険した試合ですね。


第2位
ジ・アンダーテイカー
vsザ・ミック


往年のファンから
現在のファンまで
幅広い層に愛された
テイカーとの試合が
第2位にランクイン。
ネタとか
ネームバリューではなく
熱い試合展開を
評価していただけたと
思いますので
本当にうれしいですね。

見どころはやっぱり
テイカー特有の
ムクッと起き上がるところに
低空スピアーを
突き刺すところでしょうか。
ここはミックさんから
直接アイディアを
いただきましたが
実際に形にしてみると
想像以上に映えましたね。


そして栄えある第1位
ほっこりプロレス大賞2017
年間最高試合賞は・・・


大仁田厚vsMr.しも

ファイプロワールド始動イヤー、
そして大仁田引退イヤーに
放ったこの試合が
2017年の年間最高試合賞の
栄誉に輝きました!
国内で最もプロレスファンに
親しまれているゲーム、
ファイプロシリーズを使って
収録した初作品で
WWE2Kシリーズでの動画とは
全然勝手が違い
難しかったですね。

たった5分ちょっとの
試合なんですけど
試合時間や立ち位置を
意識しながらの
試合でしたので
見た目以上に大変でした。
Mr.しもが大仁田を
電流爆破に自爆させたり
逆にMr.しもの凶器攻撃を
大仁田が毒霧で防いだり
見どころはそれなりに
仕込めたのではないかなと。

実は一昨年の
ケニー・オメガ戦同様、
撮り終えた直後に
手ごたえを感じた作品で
去年の試合の中では
自分自身、
一番気に入っています。
大仁田への思い入れは
特にないんですけどね(笑)



2016年の大賞直後も
「今年は無茶した」と
書いているんですが
まさか2017年は
一昨年以上に
ムチャクチャするとは
思ってもみませんでした(笑)

2018年からは
次世代機版のWWE2K18を
使っての動画収録が
中心になると思いますが
それと並行して
他機種での動画にも
チャレンジしていきたいと
思います。

そして今年は
自分がこれまで
やりたくなかったことにも
挑戦してみたいですね。
具体的には・・・
動画にテロップを入れたり
サムネイルにこだわったり!?
自分はYouTubeを
動画の保存・共有の為の
ツールとして使っているので
いわゆる
YouTuberの方たちとは違い
そこにこだわるつもりは
なかったんですけどね。
考え方を変えて
より完成度の高い動画を
目指してみるのも
イイんじゃないかなと。

そんなわけで
2018年も
Mr.しもの前途遼遠を
どうぞよろしく
お願いしたします。

ほこプロ大賞2017に
たくさんのご投票、
ありがとうございました!




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