Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

プロレスラー然としたレスラーのススメ

2017-05-31 12:29:41 | ファイヤープロレスリングワールド

ファイプロシリーズ最新作
「ファイヤー
 プロレスリングワールド」、
発売を待ちきれないという
プロレスゲームファンの方も
多いことと思います。

今回は
「ファイプロワールド」の
発売に先駆けて
私、Mr.しもの中の人が
オリジナルレスラーを
作成する上で
大切にしている部分、
「プロレスラーらしさ」について
触れてみたいと思います。



今回の記事を書くにあたって
使用しているのは
PS2で発売された
「ファイプロリターンズ」。

モデルを務めるのは
ミックさんがデザインし
私のブログにも
たびたび登場させている
オリジナルレスラーの
須王一矢
リングネームが
中二病丸出しだったり
キャッチコピーが
某アニメヒットソングの
丸パクリだったりと
色々とやらかしてますが
まぁそれはそれと
いうことで・・・。



まずは外見について。
とびっきりド派手な
キャラを作ろうと
沢山のカラーを
1人のレスラーに
盛り込んでしまうと・・・!?



ご覧の通り、
いざ試合に出たときに
かなり浮きます。



浮いてしまうだけなら
まだいいんですけどね。
プロレスのリングって
割とストイックな
場所といいますか、
基本的にレスラーって
裸にショートタイツ1枚で
戦ってたりしますので
たった1人、
ド派手なキャラクターが
そこに存在するだけで
その世界観をぶち壊して
しまうことも・・・。



これと同様に
せっかく他を抑えても
上半身に何かを
着せてしまうだけで
レスラーらしさを
損なってしまうケースが
あります。

オカダだって棚橋だって
タイツはド派手ですけど
上半身は裸じゃないですか。
やっぱりレスラー然と
しているかどうかって
大切だと思うんですよね。
(内藤はTシャツで
 戦うこともありますが・・・)



基本的には
下半身は着飾っても
上半身は裸。
髪の色、肌の色は
現実的なものを
使用するのが
一番だと思います。

コスチュームの色も
3色くらいをベースに
考えた方が
無難かもしれませんね。



次に使用する技について。

よくやってしまいがちなのが
見た目がカッコイイからと
打撃技のラッシュを
ふんだんに盛り込んで
技構成をしてしまうこと。

・・・いやもうそれ、
プロレスラーじゃなくて
格闘家ですからね。
遊ぶゲーム、
間違ってます。



あとは
現実的に難しい技、
「ファイプロリターンズ」
にある技ですと・・・

フェニックスキック
マッスルバスター
ストライクスリー
鍵風車
エッフェル・ド・パラシュート
ブレイジングトルネード
デッドリー・ゴーラウンド

プロレスラー然を
意識するのであれば
これらの技は
避けた方が
いいかもしれません。



プロレスラーらしさを
留める為に
まずはプロレスラーらしい
技セットを装備させた
キャラクターを作り
これをベースに
構成をいじっていくことを
オススメします。

誰でも使いそうな技を
盛り込んでおけば
沢山のレスラーを
量産するのにも
作業が楽になりますしね。



それともう1つ、
私がオススメしたいのが
必殺技までの
プロセスを考えた上で
技を構成すること。
これを行うことで
オリジナルレスラーに
命を吹き込めるというか、
作り捨てではない
味が出てくると思うんです。











須王の場合ですと
コーナー付近で
パワースラムを決めて
雄叫びアピールから
ダイビングエルボー、
起き上がった相手に
フジヤマ・ドライバー
・・・という展開が
フィニッシュまでの
一連の流れになっています。

フィニッシュにこだわる、
これはプロレスラーとして
当たり前のことだと
思います。



「ファイプロワールド」では
皆さんの渾身の力作の
エディットレスラーに
お会いできることを
楽しみにしています。

私は・・・
またオリジナルを
妄想するのも
楽しいとは思いますが
やはりこれまで愛情を持って
育て続けてきた
Mr.しもとザ・ミックで
遊ぶつもりです。



・・・で、
続報、マダーッ!?



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コメント (2)

オープロのリングに咲く一輪の花

2017-05-31 09:58:28 | ほこプロニュース

オールスタープロレスリングに
参戦を続けるものの
満足のいかない試合が続き
モチベーションが低下中の
Mr.しもに
強力な助っ人(!?)が現れた。



この日は試合を組まれず
オフだったMr.しも。
モチベーションの低いまま
オープロの練習場へ
足を運ぶと・・・



「あっ!あなたね」
Mr.しもに
女性が声をかける。



「あなたが新しく
 入った人ね。
 私は日向葵
 (ひゅうがあおい)です」

「これから色々
 大変だと思うけど
 音を上げないように
 頑張ってね!」

どうやら彼女は
このオープロの
トレーナーの1人のようだ。



日向に誘われるがままに
トレーニングを開始する
Mr.しも。
普段は練習にも
あまり熱心ではない彼も
女性が側で
応援してくれるとなれば
必然と力も入る。



1日分のトレーニングを終え
内心、クタクタのMr.しも。

「すごく頑張ったと思うわ。
 でも、まだ
 満足するのは早いわ。
 強い選手は沢山いるから!」

満身創痍で
練習場を後にするも
女性トレーナー、
日向と過ごした一日を
思い返すと
自然と笑みがもれてしまう
Mr.しもであった。

            to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

ついに登場した
「オープロ3」の
オリジナルキャラ、
日向葵。
本来の役割は
オリジナルレスラーを
育成するときに
プレイヤーに
アドバイスをくれる
ナビ役なのですが
今回のストーリーでは
女性トレーナーとして
登場させています。

ストーリーを書くときに
台詞の部分って
気恥ずかしかったり
するんですけど
それが女性の台詞となると
より恥ずかしいわけで。
今回の日向葵の台詞は
ゲーム中の台詞を
ほぼそのまま
使用しています。



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Mr.しも、大仁田のケンカを買う!?

2017-05-30 21:22:42 | ほこプロニュース

プロレス界の邪道、
大仁田厚から
電流爆破マッチの誘いを
受けていたMr.しも。
その返事はまさかの
「Yes」だ。
ピンクパンサーが
ほっこりプロレスを守る為、
邪道征伐に打って出る。



先日、ほこプロの興行に
突如、姿を現した大仁田。
大仁田の要求はなんと
Mr.しもとの
シングルマッチの要求。
対戦形式はもちろん
彼のホームグラウンド、
ノーロープ有刺鉄線
電流爆破マッチだ。



この大仁田の申し出に
Mr.しもの答えは
当然ながら「No」。

「引退間近の大仁田との
 シングル戦はともかく
 電流爆破って・・・!
 やるわけないじゃん!
 ものすごく痛そうだし
 ケガとかしたくないし」

「今はほら、
 プロレスラーのケガが
 頻発してて
 問題になってるじゃん?
 そういうご時勢に
 電流爆破はないわぁ~。
 うん、ないわー」

Mr.しもの気持ちは固い。



その後、リング上では
ほこプロ所属選手に
北畠社長を加えてた
メンバーが集まり
緊急会議に。
議題はもちろん
邪道の申し出を
受け入れるか否か、である。

始めに口火を切ったのは
北畠社長だった。

「これは当然、
 受けるべきですよ。
 大仁田厚という名前は
 プロレスに疎い私でさえ
 知っています。
 これはビジネスの香りが
 プンプンしますよ」

Mr.しもが慌てた様子で
言葉を返す。

「いや、社長!
 カネのことしか
 考えてないじゃないですか!
 どんだけカネの亡者
 なんすか!」

ほこプロの2枚看板の1人、
橘誠士郎はこう提案する。

「しもさん、
 こんなにオイシイ話、
 そうそうないですよ。
 知名度の高い
 大仁田と対戦したら
 女の子のファンも
 増えるかもしれませんよ!?」

「いやいや、
 爆破されてんのを見て
 ファンになるコなんて
 ロクなモンじゃないって!
 100%ドSじゃん!」

ほこプロの若獅子、
進藤歩はこう口にする。

「これはしもさんが
 更なる成長を遂げる為の
 試練だと思うんです。
 オレならこの邪道、
 歩いて進みますけどね」

「いやオマエは
 進藤歩っていう名前に
 コメントが
 引きづられ過ぎだから。
 キャラ寄せすぎだから。
 っつーかオレ、そもそも
 最強とか全然
 興味ないですしおすし」

最後に
思わぬ発言をしたのは
赤のエース、須王一矢だ。

「オレはシンプルに
 ミスターさんが
 爆発するところが
 見てみたいです」

「須王、
 オマエは喋ると
 天然がバレるんだから
 ちょっと黙っとけ。
 あと、いくらなんでも
 それ酷すぎるから」



会議は踊る、されど進まず。
一向に結論に
辿り着かない
ほこプロメンバー。
そんな中、進藤が
右手を挙げながら
名乗りを上げた。

「なら、オレに
 やらせてください。
 この進藤歩、
 自らの成長の一歩の為、
 邪道を歩みます」

すると橘が続く。

「それならオレが出る。
 オレが出た方が
 話題性も上がるでしょ?
 新しいファンも
 開拓したいしね」

須王もこれに続く。

「オレが出ます。
 電流爆破には
 興味はないですけど
 ここで退いたら
 男じゃない」

なんとレスラーではない
北畠社長も名乗りを上げる。

「いっそのこと
 私が出ますよ。
 大儲け・・・もとい、
 大仁田厚、
 相手にとって不足なし!
 ほっこりプロレスに
 カネの雨が降りますよ!」

大仁田戦に尻込みする
Mr.しもをよそに
迎撃に名乗りを上げる
ほこプロの勇士たち。



「よーし、だったら
 オレがやってやんよ!
 オレが大仁田を倒して
 カネも人気も実力も
 全部手に入れる」

周囲の勢いに乗せられて
Mr.しもがそう叫ぶと・・・



「どうぞどうぞ」

4人が声を揃えて言った。

「ちょ・・・、
 またこのオチ!?
 これバレットクラブで
 1回やったヤツじゃん!!」

大仁田ではなく
ほこプロの仲間たちに
ハメられてしまった
Mr.しも。
いきさつがどうであれ
大仁田厚vsMr.しもの
ノーロープ有刺鉄線
電流爆破デスマッチは
実現に一歩近づいた。

            to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

展開も画像も
バレットクラブとの対抗戦で
一度使用したものを
流用しています。
省エネです、すいません。

まぁこれ以外に
Mr.しもがこの提案を
受ける展開というものが
考えつきませんでしたし
そもそも理由なんて
どうでもいいことですし(笑)
これでようやく
ストーリーの方も
次に進められそうです。



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Mr.しも、オープロのリングで大いに腐る!?

2017-05-30 05:47:47 | ほこプロニュース

団体の垣根を越えて
古今東西のレスラーが集う
オールスタープロレスリングに
参戦中のMr.しも。
しかしながら
これといった戦果を
上げるには至っておらず
本人のモチベーションも
大きく低下しているようだ。



この日は第1試合で
井上雅夫、本田多聞、
百田光雄らと
バトルロイヤルで戦った
Mr.しも。
スコット・ノートン戦後には
彼らとの戦いを望んでいた
Mr.しもだけに
気合い十分で臨んだかと
思われたが・・・



バトルロイヤルという
試合形式に馴染めず
また、他の3選手は
いずれもかつて
プロレスリング・ノアに
所属していた経緯もあって
序盤から劣勢を
強いられる場面が続いた。



わずか2分30秒で
退場となったMr.しも。
得意技の数々はおろか
見せ場の1つも
披露することが
できなかった。



12分間続いた
この第1試合は
最後は井上が百田から
アルゼンチンバックブリーカーで
ギブアップを奪い勝利。
エンターテインメント性の
あふれる好試合となり
第1試合から
会場は大いに盛り上がった。



「オレというレスラーに
 脅威を感じたのか、
 速攻で3人がかりで
 潰しにきてたからね。
 せっかく第1試合を
 盛り上げてあげようと
 思ってたのに・・・」

「なんだかもう
 やる気が失せてきたよ。
 一番のスター選手を
 輝かせられないで
 何がオールスターだっての。
 早くほこプロに
 戻りたいよ、まったく・・・」

オープロのリングで
目的意識を見出せず
腐ってしまったMr.しも。
彼の気持ちを
満たすことができる相手が
現れてくれれば良いのだが・・・!?

            to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

腐ってますねぇ。
転落してますねぇ。

スターの集う
このリングですが
第1試合はやっぱり
前座っぽい試合の方が
興行として見たときに
引き締まるのかなと思い
こんなマッチメイクに
してみました。
こう言ってはアレですが
オールスター感は
あまりないですけどね・・・。

遠回りをしましたが
次の煽りあたりで
ようやくあのキャラを
投入できそうです。
そんなに引っ張るほどの
キャラでもないような
気もするんですけどね。



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大怪獣モノが想像以上にくだらない話

2017-05-30 05:11:49 | その他

B級映画にも
程があるというくらい
馬鹿馬鹿しさの極みの
この作品。
先日、パチンコで勝って
勢いで購入したのですが
それを後悔する気力も
失せてしまうくらいの
くだらなさです。

・・・いやコレ、
褒めてますよ(笑)

まだ見ていないという方、
十分な休暇があって
暇を持て余して
仕方ないというときに
それなりの覚悟を決めて
見てくださいね!



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