Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

今週の週刊プロレス NO.1856

2016-06-30 14:48:57 | 週刊プロレス

表紙は
KING OF DDT 2016
覇者の石川修司。
おめでとうございます。


オカダ・カズチカ(新日本)
インタビュー


「弟子をとろうと思っている」
・・・だそうです。
これはちょっと意外ですね。
「子供に夢を与えられる
 レスラーでありたい」
これもちょっと意外でした。
オカダの意外な素顔が
垣間見えた
インタビューでした。


新日本 6・24豊橋

柴田の持つ
NEVER王座に挑戦する
本間ですが
この時期はどうしても
G1の方にばかり
目が行ってしまいます。
まぁ正直な話
本間がNEVERを獲れる
気がしないですしね・・・。

あとは、G1の
不参加がきまった
天山の動向が気になります。


DDT 6・26後楽園

石川の優勝で幕を閉じた
KING OF DDT 2016。
遠藤も奮闘しましたが
わずかに及びませんでした。

石川・・・、
いい選手なんでしょうけど
華やかさがなぁ・・・。


LiLiCoインタビュー

週プロにLiLiCoさんの
インタビューが載っている
不思議。
一生懸命さは
伝わってきますので
このまま突き抜けて
ほしいと思います。


FMW 6・21後楽園

面白かったFMW興行は
観戦記も書いていますので
よろしければどうぞ。
FMWにもUWFにも
さほど興味のなかった私が
あれだけ面白かったのですから
ファンの方でしたら
尚更でしょうね。
FMW、また足を
運んでみたいと思います。


TAKA&タイチ 6・24新木場

変則ルールで行われた
スーパーJカップの
出場者を決めるリーグ戦。
これを制したのは
金丸とタイチでした。
・・・無難というか
妥当というか・・・。


NOAH 6・23横浜&25高岡

活きのいい北宮。
正直、華はないものの
また違った魅力が
出てきたように思います。
イイですねぇ。
7.30後楽園では
潮崎と杉浦の
GHCヘビー戦、再び。
今度は・・・見たいっ!


21世紀の技解説
ダイビングエルボードロップ
宝城カイリ


きましたねぇ、
「世界一のDエルボー」。
この技を必殺技に
選んだセンスに
あえて技名をつけない
こだわり・・・。
実に私好みです。
宝城選手には
今後もこの技に
こだわり続けて
ほしいですねぇ。


マイ・ターニングポイント
~永田裕志編


ゼアッ!


DRAGON GATE 6・26和泉

Gammaさん、
尻、尻っ!



リアル・ジャパン 6・23後楽園

船木が関本を破り
レジェンド王座を奪取。

・・・が、それをさしおいて
ページを割いているのが
はぐれIGF軍団。
ニコプロでも
さんざんいじられてますが
週プロ、はぐれIGF軍団を
大きく扱いすぎじゃ
ありません!?



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コメント (2)

サンダープロレスリング列伝

2016-06-30 00:35:44 | プロレスレトロゲーム

昔懐かしの
プロレスゲームを紹介する
プロレスレトロゲーム。
今回ご紹介するのは
その名前からも
想像がつくかもしれません、
プロレスゲームファンなら
誰もがご存知であろう
ファイプロシリーズの
番外編ともいえる
メガドライブ用ソフト
「サンダープロレスリング列伝」
です。



ゲームモードは
ご覧の4つ。
残念ながら人気モードの
エディットモードは
ありません。







登場レスラーを見ると
ファイプロでは
聞き覚えのないような
レスラー名ばかり。
「まさか完全オリジナル!?
 ウッヒョー★」
・・・なんて思ったのが
運のツキ。
グレート花形は
某・燃える闘魂だったり
マスクド・ヘルは
某・獣神
ゼンシンタイツーだったり
いわゆるそんな感じです。







接近すると組み合うので
腰を落とした
タイミングに合わせて
ボタンを押すと
投げ技が決まるという
お馴染みのシステムは健在。

唯一、ファイプロと
違う点は・・・





必殺技を使うと
画面下部のゲージが減少。
一定時間たたないと
再び必殺技を使うことが
できなくなります。
ゲージは時間とともに
回復しますが
相手の技を受けることで
より早く回復します。
ゲージを消費するだけあって
必殺技の威力は
特に高いように感じました。

この辺りは
実際のプロレスの要素を
混ぜ込んできており
なかなか面白い
試みだったのではないかと
思いますね。
もうちょっと突き詰めれば
面白いゲームに
なったのではないかなと。

ただ、このシステムのせいで
ファイプロらしく
みんなでワイワイ
楽しく遊ぶ感覚が
損なわれている気がするのも
また事実でして。
一言で言えば
蛇足でしかなかったなと。



それでは
1人用ストーリーモード(?)の
ワールドチャンピオンシップ
モードで遊んでみましょう。
使用するのはこの
アックス・ドゥガン・・・
もとい、ラルフ・パンサー。

「イチバーン!」



若干の操作性の
違いはあれど
要はファイプロですからね。
操作は馴れたものです。
サクサクと
ラルフ・パンサー以外の
11人を倒しました。

さぁ、ラスボスの
お出ましか・・・!?



ぼくたちの
たたかいは
おわった。










しかしながら
マスクド・ヘルの必殺技
シューティングスタープレスは
なかなか頑張っているのでは
ないでしょうか?
これは多少なりとも
評価を見直す必要が・・・





ホールドしない
・・・だと!?


やっぱりこのゲーム、
ダメですわ・・・。



サンダープロレスリング列伝
(★は5段階評価)

ストーリー  ★
タイトルに列伝と
ついているにもかかわらず
ストーリー性は皆無。
うーむ・・・。

キャラクター  ★★
天龍が力士キャラだったり
鶴田が王様だったり
ちょっとした遊び心を
評価しての★2つ。

BGM  ★★
特に何も感じませんでした。

操作性  ★★
なんといいますか、
「雑なファイプロ」
・・・という印象ですね。
ダッシュが速すぎて
バランスが悪いですし
ダッシュ技のヒット感が
独特なんですよね。

プロレス度  ★★★★
技数が少ないなど
不満点も多いですが
ゲージを消費して
必殺技を撃つところや
相手の技を受けると
ゲージを溜められるところは
いかにもプロレスゲームで
遊んでいる感があります。
惜しむらくは
ファイプロに求めているのは
コレジャナイということ。

パチモン度  ★★★★★
ファイプロに似た何かであって
ファイプロではありません。
うーん、色々と
勿体ない気がしますね。

総合評価  ★★
ファイプロだと思って
購入すると
痛い目を見ますし
ファイプロ外伝的な
何かを期待すると
結局、出来の悪い
ファイプロでしかありません。

「何がしたいんだコラッ!」



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オカダが丸藤、棚橋をバッサリ

2016-06-29 22:44:41 | プロレス話 未整理

ソースは、東スポWeb

新日本プロレスは
27日の後楽園大会で、
真夏の祭典
「G1クライマックス」
(7月18日、札幌大会で開幕)
の出場全20選手を発表した。
2年ぶり3度目の優勝を狙う
IWGPヘビー級王者
オカダ・カズチカ(28)は
Aブロックにエントリー。
唯我独尊を極める
レインメーカーは、
左肩負傷による
欠場から復帰の
棚橋弘至(39)、
4年ぶりの
他団体所属参戦となる
丸藤正道(36=ノア)を
“上から目線”で
バッサリ切り捨てた。

オカダが目指すのは、
武藤敬司、佐々木健介以来
史上3人目となる
IWGP王者としてのG1制覇。
同ブロックには丸藤が入り、
開幕戦で注目の
初対決が実現する。
レインメーカーと
方舟の天才は
どんなファイトを展開するのか。
だが、そんな周囲の
盛り上がりをよそにオカダは
「結果は分かりきってるので、
みんな勝敗には
興味ないでしょう。
楽しみたいなというのは
ありますけど」とバッサリ。
あくまで優勝争いの
ライバルではなく
“ゲスト”扱いにとどめた。

この3年間、
G1は新日本の選手だけで
行われてきた。
オカダは
「そんなに強い人が
(他団体に)いたら、
新日本は独り勝ちしてないんで。
こんなに強い人がいるから
(新日本は)
人気があるんだって、
しっかりそこから
(分からせたい)ですね」。
これまでも主張してきた
「レベルの違い」を見せつけ、
現在のG1の敷居の高さを
知らしめるには
絶好の開幕戦と言えそうだ。

さらに、
G1での復帰が正式決定した
棚橋も眼中にない。

「出れるなら出ればいいと
思いますけどね。
出ても出なくても一緒、
というのは分かったとは
思いますけど」

棚橋不在で迎えた
上半期最大の大一番、
19日の大阪城大会では
内藤哲也(34)を撃破し
IWGP王座を奪還。
退団者や欠場者の
穴を感じさせず
大会を成功に導いた自負から、
かつて自身と
名勝負を演じてきた
棚橋も今では団体に
必要不可欠の存在ではないと
見ている。

この日のメーンで
行われたタッグ戦では
軽快な動きを披露。
真夏の祭典の主役は
自分だけと豪語する
レインメーカーに
死角はあるのか――。



オカダ・・・さん、
私たちの業界では
こういうのを
負けフラグ
・・・と言うんです。
開幕戦で丸藤に負け、
両国で棚橋に負けるのが
透けて見えますよ。

実際、開幕戦では
丸藤がオカダを破って
次期IWGP挑戦者になることを
私は願っているのですが
同様にBブロックでは
柴田を破った中嶋が
NEVER王座に挑戦する展開を
予想しています。
ノアを背負って
G1に出場する2人には
優勝とまでは言いませんが
何かしらの爪痕を
残してきてほしいと思います。

新日本ファンの皆さんも
刺激・・・ほしいでしょう?



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W-1から5選手が一挙退団

2016-06-29 22:30:34 | プロレス話 未整理

ソースは、スポーツナビ

武藤敬司率いるプロレス団体
「WRESTLE-1」は
28日、AKIRA、田中稔、
TAJIRI、浜亮太、
中之上靖文の5選手が、
6月30日をもって
契約満了のため
退団することを発表した。

稔、浜、中之上は
2013年に
全日本プロレスから移籍した
W-1旗揚げメンバー。
2014年7月入団の
AKIRA、TAJIRIは、
経験豊かなベテランとして
若い団体を引っ張ってきた。

なお稔、TAJIRI、
中之上は7月1日の
後楽園ホール大会に
フリーとして参戦し、
以降も引き続きフリーとして
参戦する予定だという。



これは・・・
経営上の問題
なんでしょうか?
先日、初めて
W-1を観戦した際、
かなり面白かったので
残念なニュースです。
5人が5人とも
W-1では重要なポジションを
担っていた選手なだけに
今後のW-1が
心配でなりません。



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Mr.しも、対戦前に白旗を上げる!?

2016-06-28 23:05:39 | ほこプロニュース

プロレスリングノアの
創設者にして象徴の
三沢光晴との
シングルマッチを前に
Mr.しもが柄にもなく
弱気な発言を続けている。



Mr.しもにとって
三沢光晴はただの
プロレスラーではない。
少年時代、まるで
プロレス興味のなかった
Mr.しも少年は
偶然、三沢の試合を
テレビを通して
目にすることで
世界が一変。
プロレスの世界に
一気に引き込まれた。

「自分よりも大きな
 外国人レスラー相手に
 どんなにボロボロに
 やられたって
 立ち上がってくる。
 しまいにはそんな相手に
 勝っちゃうんだから。
 まるでヒーローだよね」

三沢について聞かれると
子供のように目を輝かせて
そう語るMr.しも。
そこにいつものような
ふてぶてしさは
まるで感じられない。



「いつものように
 試合について
 頭の中であれこれと
 妄想してみるわけ。
 でも、何をやっても
 どんなにズルイことをしても
 ゾンビみたいに
 立ち上がってくる
 三沢光晴の姿しか
 浮かんでこないんだよね。
 オレが勝つビジョンが
 見えないんだよ」

「こういう感覚はさ
 相手がどんなに強くても
 普段は感じないのよ。
 いや・・・、1人だけ
 例外がいたけど
 それはそれ。
 とにかく一体
 何をどうすればいいのか
 さっぱりわかんないよ」

その憧れの気持ちゆえに
三沢に勝つ自分を
イメージできないと語る
Mr.しも。
いつも負けているくせに
イメージの中では
どんな相手も思い通りに
転がしていたというのだから
図々しいにも程がある。



柄にもなく
三沢戦を前に
ナーバスになっている
Mr.しも。
活路を見出すことは
できるのか・・・!?

            to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

結構、真剣に
ネタに困ってます。

記事にもあるとおり
私がプロレスにハマる
きっかけになったのが
三沢さんでして
そんな三沢さんといえば
どんな攻撃も
真正面から受けて
それでもなお立ち上がる
まさにヒーロー。
その三沢さんを相手に
はたしてMr.しもとして
何ができるんでしょう?
Mr.しもの対戦相手として
これ以上の難敵は
いないのかもしれません・・・。

あれこれ考えてますが
いまだ答えに
辿り着いていません。
うーん、難題だ・・・。



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