Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

武藤 丸藤に揺さぶり「ムタの世界観に潰されなきゃいいけど」

2019-10-31 23:39:27 | NOAH

ソースは、東スポWeb

“プロレスリングマスター”
武藤敬司(56)が、
ノア11月2日の東京
両国国技館大会で、
化身のグレート・ムタが
一騎打ちする天才
丸藤正道(40)に
揺さぶりをかけた。

ムタの代理人として
決戦について聞くと
「久しぶり
(1年4か月ぶり)に
日本でのムタ登場だけど、
心配なのはむしろ
丸藤だよ」
と指摘した上で
こう続けた。
「昔からムタと戦う時に、
まねだったり、
近づくことで
対抗しようとした
レスラーはたくさんいた。
米国にも日本にも。
でも、そういうやつらは
みんなムタの世界観に
飲み込まれてきた。
そのままレスラーとして
潰れちゃったやつも
たくさん見てきたから。
あいつ、大丈夫かな」

丸藤が
「グレート・マル」の
降臨を検討したり、
魔界のエキスを
取り入れたりと
必死にムタ対策に
取り組んでいることに対して
警鐘を鳴らす。
「しかも最近、
丸藤って米国に
行ってるんだよ。
向こうはこっちより全然、
ムタの評価がすげえからさ。
それをそこら中で聞いて、
あいつの中のムタが
とんでもない存在に
なりかねない。
幻想に潰されなきゃ
いいけど…」

本気の心配か、
それとも挑発か――。
武藤は
どちらとも取れる表情で
「飲み込まれるのは
仕方ねえから。
みんなそうだからさ。
そこは諦めて、
潰されないように
しっかり自我を
保ってくれ!」。
世紀の一戦に向け、
心理戦が
始まっていることだけは
確かだ。



これは武藤の
リップサービス
なんでしょうけど
実際、この試合が
どんな展開になるのか、
楽しみですよね。

試合展開では
ありませんけど
ちょっとだけ
予想しているのは
丸藤はこの日は
久しぶりに
オーバーマスクを
着用して
入場するのではないかなと。
入場シーンも
世界観をぶつけ合う
勝負どころの1つですしね。

個人的に見たいのは
のらりくらりと動く
ムタに対して丸藤が
Fromコーナー~で
撃ち抜く場面。
私、ムタのあの
ゆったりした動きが
好きではないんですよ。
ムタファンは
ブーイングするかも
しれないですけどね。
私はたぶん
スカッとします(笑)



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コメント (2)

戦慄のダイビングフットスタンプをYouTubeで公開!?

2019-10-31 23:25:09 | NOAH

まさかこれを
わざわざYouTubeで
公開するとは・・・!

YouTubeの
プロレスリング・ノア
公式チャンネルにて
10.22浜松大会で行われた
清宮と拳王の
GHCヘビー級王座戦の
最後の前哨戦、
その衝撃の結末が
公開されました。

高評価と同じくらい
低評価が多いのも
納得しちゃうくらい
エグイ攻撃ですよね。
ネットで噂には
聞いてましたけど
さすがにこれを
公開してくるとは
思いませんでした。
この辺りに
リデットの攻めの姿勢が
うかがえますよね。

個人的な意見を言えば
相手を壊すような攻撃は
反対ではありますが
レスラー同士が
覚悟を持って
試合に臨んでいる以上、
素人の我々が
うだうだ言っても
どうしようもないじゃんって
気持ちもあります。
少なくとも
レフェリーストップという
結果だけを見て
あーだこーだ言うのは
違うんじゃねえのって
思いますけどね。

・・・いや、
それにしても
やっぱりエグイな、
コレは・・・。



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三沢光晴 vs ザ・ミック 総括

2019-10-30 23:18:23 | ストーリー
ザ・ミック、三沢超えに挑む!



三沢光晴vsザ・ミックを例の2人が占う!?



三沢光晴 vs ザ・ミック(試合動画)



ザ・ミック、「スパルタンX」を大の字で聴く!




シンプルにもう
最高のモノを
作ることを目指して
この動画の作成を
始めました。

「HUNTER×HUNTER」で
キメラアントの女王が
メルエムを産んだとき、
きっとこういう
心境だったのでは
ないかと思います。

・・・って
何言ってんの、
オレ!?


以下は恒例の
製作裏話です。
ネタバレを含みますので
試合動画をまだ
見ていないという方は
先に試合動画をどうぞ。



【三沢光晴】

私、Mr.しもだけでなく
ザ・ミックの
中の人にとっても
三沢さんという存在は
特別なわけで・・・。
私の動画の
熱戦部門担当のミックと
三沢さんが
戦うということは
それはもうつまりは
最終回とも同義。
それくらいの
覚悟を持って
臨んだ試合ですし
それくらい
楽しみにしていた
カードでもありました。

三沢さんとの試合は
既にMr.しもとの
シングルマッチを
作成していましたが
あのときは
どちらかと言いますと
私個人の欲求を
満たすことが
目的だったんです。
三沢さんのエルボーが
一番カッコよく見える
動画を作りたい、
・・・みたいな。

今回の
ミックとの試合は
始めから
ベストバウト級の試合を
作るつもりで
取り掛かりました。
ですからもう
封印技の類も
展開の邪魔にならない限り
出来るだけ入れてやろう
・・・みたいな(笑)

方法は違えど
私が見たい
三沢さんを表現するという
目的は同じですので
やってて楽しかったです。

・・・そのぶんかなり
大変でしたけど・・・。


【試合展開】

テーマは3つありました。

1つ目は、「ゾンビ三沢」。
どんな技を受けても
立ち上がってくる
三沢さんが
カッコイイというのは
私とミックさんの
共通認識でしたので
それはやっぱり
入れたいなと。

2つ目は、「バックドロップ」。
今やミックにとって
無くてはならない
技となったこの技が
三沢さんがリング上で
最後に受けた技でした。
ミックにとって
出したいのに出せない
技になってしまった
この技への想いやら
気持ちの変化を描くことが
この試合のキーポイントに
なるだろうなっていうのは
最初から感じてましたね。

3つ目は、「憧れを超える」。
「黒子のバスケ」の
黄瀬君の言葉に
「憧れていたら
 超えられない。
 だから
 憧れるのをやめる」
みたいな名言があるんですが
それを表現することが
この試合の最大の
テーマでした。

3つのテーマは
それぞれが
独立したものではなく
密接に関係している
課題でしたので・・・

①憧れの三沢さん
②ゾンビみたいにしぶとい
③ならばバックドロップ!
④でも、憧れてるから打てない。
⑤でも、打たなきゃ勝てない。
⑥だから、憧れを捨てる。
⑦バックドロップ!!

・・・と
動画の中で
わかりやすく消化できたのは
ラッキーでしたね。


【序盤の展開】

序盤は
メインイベント感を
演出すべく
ゆっくり重厚な展開を
意識しています。
ちょっと眠くなるかも
しれません・・・。


【エルボースイシーダ】

場外のミックへの
エルボースイシーダは
ゆったりとした
序盤の展開の中に
緩急の「急」をつけるべく
使用しました。


【花道ブレーンバスター】

こちらも
メインイベント感を
出す為の演出です。


【バックドロップを躊躇】







バック掴みの状態で
ただ間を作るだけでは
わかりにくかったので
彰俊が三沢さんに
バックドロップを
仕掛けている画像を
挿し込んでみました。


【胴絞めスリーパー
 →チョークスリーパー】


この試合の展開の中では
大きなインパクトのある
攻防ではないんですけど
私なりに考えた
三沢さん攻略法が
コレでした。
ノアの旗揚げ戦で
猛威を振るった秋山の
フロントネックロックから
ヒントを得ています。


【バックドロップ連発】

3度目の正直で
ようやくミックは
バックドロップを決めます。
先に説明しましたように
このシーンがこの試合を
象徴する場面になることは
始めから意図していましたので
インパクトを残したいなと。

2度のためらいから
自分の甘さを律し
ようやく決めた1発目では
投げきったあと、
三沢さんの様子を確認し
「自分の力で立て!」と
三沢さんを鼓舞します。

三沢さんが立つのを
見届けた上で
バックドロップを連発!
嫌がる三沢さんが
体を入れ換えて
回避するのですが
直後に再び
バックドロップ!!
ホント、鬼ですよね~(笑)

更に・・・!
雪崩式ジャーマンから
スピアーの流れを
カウント1で返されると
怒りのバックドロップ!!
我ながら
ムチャクチャしたなと
実況中にもかかわらず
笑ってしまいました(笑)


【パワーボム】

ミックが使用した
高角度のパワーボムは
サンダーファイヤー
パワーボムです。
返されたときの
崩れるモーションが
好きなんですよね~♪

元々、ミックは
パワーボムを
使用していませんでしたが
ノートン戦あたりから
力任せに叩きつける技も
使用させています。


【エメラルドフロウジョン】

三沢さんの必殺技、
エメラルドフロウジョンを
カウント1で返したのは
その前に
ミックのスピアーを
カウント1で
返されたから・・・

・・・というのは
実は後付けでして
本当はカウント2.9くらいで
返したかったんですよね。
その方が続く
マウントエルボーも
自然でしたし・・・。

連打しすぎました(笑)


【雪崩式タイガードライバー】

今回の動画は
この技に助けられました!
このゲームの
雪崩式の技の中には
出した側もやられた側も
ダブルダウンになる技が
多いんですよね。
両者ダウンの画から
2人が立ち上がって
打撃合戦をする流れは
終盤にどうしても
入れたかったんです。

両者ダウン中、
攻撃した三沢さんは
ゆっくりとボタン連打し
やられたミックは
頑張って連打することで
同時に起き上がることが
できました。
これは本当に
運にも助けられました。


【エルボー】

エルボーによる攻防は
この試合では
意図的に沢山入れました。
三沢さんのエルボーの
威力を強調する展開
ばかりでなく
ミックが意地になって
耐える場面や
逆に三沢さんが
ミックのエルボーを
耐える場面、
両者が打ち合う場面など
やりたいことは全部
やっちゃいました。

最後の攻防では
近距離のエルボーで
ミックのダウンを奪う画が
理想だったのですが
さすがにそう上手くは
転びませんでしたので
中距離からの
ランニングエルボーで
ダウンを奪っています。
ロープダッシュするか
死ぬほど悩みましたが
失敗が怖くて
できませんでした・・・。


【タイガードライバー'91】

この技を決めて
試合が終わるというのが
最初に私が考えていた
構成でしたが
ある理由から
別のフィニッシュでの
決着にこだわりました。

そのある理由とは・・・!?


【変型エメラルドフロウジョン】

その答えはコチラの
ツイッターでの集計結果。
200以上もの
票をいただいた上での
結果ですからね。
これはもう
フィニッシュは
エメラルドフロウジョンで
決めるしかないだろうと。

ただ、私の中では
通常版の
エメラルドフロウジョンは
タイガードライバー'91より
下位の技という認識でして
'91の後に出すのであれば
特殊な形にしたいなと。
そこで
ブレーンバスターの
要領で入るタイプの
変型エメラルドフロウジョンを
使用しました。

・・・と言っても
「オープロ3」に
変型エメラルド弾は
未収録でしたので
小橋のブラッククラッシュの
前半部分のモーションと
通常のエメラルド弾の
後半のモーションを
編集で繋ぎ合わせ、
通常版エメラルド~の技名を
「変型エメラルド~」に
変更することで
形にしています。


【自己採点】

・・・これは
メルエムったな!!


【今後のストーリー】

次の動画は
おそらくコチラ。
ただただ私が
「マックスボルテージ」で
遊びながら喋るという
誰得動画です。

納得のいくものが
出来上がったら
すぐにクダラナイモノに
走りたくなるのが
私の性分でして・・・。
絶対に
期待しないで下さい!!(笑)



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ザ・ミック、「スパルタンX」を大の字で聴く!

2019-10-30 20:29:01 | ほこプロニュース

ザ・ミックが
憧れのレスラーと語る
プロレスリング・ノアの
創始者、三沢光晴と
シングルマッチで対戦。
あと一歩というところまで
三沢を追い詰めるも
紙一重の差を埋められず
惜敗した。



試合序盤、まるで
GHCヘビー級選手権の
タイトルマッチのように
厳かで重厚な
攻防が繰り広げられた。

先手を打ったのは
ザ・ミック。
場外の特設花道で
滞空時間の長い
ブレーンバスターを見せ
観客を沸かせた。



一気果敢に攻める
ザ・ミックだったが
得意技の
バックドロップを
狙った瞬間、
ピタリと動きが
止まってしまう。

三沢はその隙を
見逃さずに反撃。
逆に得意技の一つ、
フェイスロックを
見舞っていった。



一転して
ピンチを迎える
ザ・ミックだったが
胴絞め式の
スリーパーホールドから
うつ伏せの三沢に
覆いかぶさるように
再びスリーパーに捕らえ
チャンスを手繰り寄せる。



しかし、
ザ・ミックは再び
バックドロップを
躊躇してしまい
三沢に反撃を許す。

全日本プロレス時代の
フィニッシュホールド、
タイガードライバーを
完璧に決められてしまう。





自分の判断の甘さから
二度も致命傷を受けた
ザ・ミックは
必殺の一撃、スピアーを
至近距離から放つと
リング上で咆哮!
自らを鼓舞し
三度目のトライで
バックドロップを
成功させた。







憧れを超える為に
ザ・ミックは
冷徹な鬼となった。

自らの力で起き上がる
三沢の姿を見ると
間髪入れずに再び
バックドロップ!
嫌がる三沢を
ザ・ミックは
何度リングに
叩きつけただろうか・・・。



スピアー、サソリ固め、
高角度のパワーボムと
畳み掛けるザ・ミック。
それでも
三沢光晴の牙城は
崩せない。

ならばとあえて
三沢の得意とする
エルボーで勝負を掛けるが
これが逆に
三沢の闘争本能に
火をつけることに
なってしまった。
強烈なエルボーから
タイガースープレックス。



更に伝家の宝刀、
エメラルドフロウジョンを
繰り出すも
なんとザ・ミックは
これをカウント1で返す!



決め技を返された三沢は
動揺したのか、
ザ・ミックに対して
マウント状態からの
エルボーを連打していった。
我を忘れて攻撃する
三沢の姿は珍しい。



先ほどの
お返しとばかりに
今度はザ・ミックが
三沢のエルボーを
受けながらも
怯まずに耐え、挑発。





すると三沢は
禁断の大技、
雪崩式タイガー
ドライバーを敢行!!
そのあまりの衝撃に
リングが大きく
波を打つように弾み
両者は大の字状態!



立ち上がり
エルボーを打ち合う両雄、
軍配が上がったのは
一日の長のある三沢!
膝から崩れる
ザ・ミックが
体勢を立て直すのを
見届けると
近距離エルボーから
走り込んでの
ランニングエルボー!



幻の超大技、
タイガードライバー'91の
封印を解くと
すぐにフォールせず・・・





ブレーンバスターの
要領で抱え上げ
垂直に落とす変型の
エメラルドフロウジョンで
激闘に終止符を打った。



試合には
惜しくも敗れた
ザ・ミックだが
三沢への憧れを捨て
倒すべき相手として
果敢に立ち向かう姿に
感銘を受けたファンは
少なくない。

超満員の観客の拍手は
しばらくの間、
止むことはなかった・・・。

            THE END



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丸藤正道&博多大吉さんが11.2両国大会見どころ解説!

2019-10-30 20:12:42 | NOAH

YouTubeの
プロレスリング・ノア
公式チャンネルにて
11.2両国大会の見どころを
丸藤と博多大吉さんが語る
動画が配信されました。

こういう動画は
面白いですよね~。
大吉さんは
「アッチ側の人」
だと思っていたので
ノアを贔屓に
していると知って
嬉しくなりました。

・・・でも
動画が途中で
終わっちゃってるのは
なぜなんでしょう?
続きの動画も
後日配信されるのかな!?



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