Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

凄惨マッチ 世IV虎が引退

2015-05-31 23:04:36 | プロレス話 未整理
ソースは、デイリースポーツ

女子プロレス団体、スターダムは
31日、この日付けで、
2・22後楽園大会で
安川悪斗に重傷を負わせ
無期限出場停止処分を受けていた
世IV虎(よしこ、21)の
引退を発表した。
ロッシー小川代表が
都内で会見を行い、明らかにした。

小川代表は30日に
本人と事務所で会談。
辞めたいと言う世IV虎に対し
「引退か退団か」を問い、
「スターダムで試合をしたくないけど、
スターダムでしか試合を
したくないので、引退します」
という意向を了承した。

世IV虎は2月25日に
謝罪会見を行って以降、
公の場に姿を現しておらず、
騒動後はツイッター、ブログも
更新していない。

何度か会談を重ねたという小川代表は
「(30日は)元気そうでした。
次に行くための本人なりの
騒動のけじめということです」
と現在の状況を説明。
「まだ21歳で、
素質のある選手だった。
まだ若いから可能性があればまた
(プロレスを)やればいい。
こっちは送り出すことしかできない」
とエールを送った。

世IV虎は6・14
後楽園ホール興行に来場し、
ファンにあいさつをする予定だという。



ヤフーのトップニュースにもなった
このニュース。
最悪の結果になってしまったと
ただただそう思います。

ちなみに今日は
スターダムの新木場大会を
観戦してきたところなのですが
会場では何の発表も
ありませんでした。



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第27回公式リーグで惨敗!

2015-05-31 22:57:13 | キング オブ プロレスリング

第27回公式リーグ
「トレジャーカップ」の全日程が終了。
結果は247位と、散々なものでした。

敗因はやはり
第4弾、第7弾を中心とした
四天王デッキに着地したことに
他ならないのでしょうが
ただ強さを追い求めるのは
私のスタイルとは違うと思いますし
今後も好きなレスラーを使って
楽しんでいくつもりです。



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揺れるオンプロ連合軍!対抗戦に暗雲か!?

2015-05-31 13:02:22 | ほこプロニュース

新日本プロレスを主戦場とし
活躍しているヒールユニット
BULLET CLUBと
対抗戦七番勝負を戦う
ほっこりプロレス所属選手と
助っ人参戦選手による
オンラインプロレス連合軍だが
どうやら一枚岩ではないようだ。



ほこプロ代表、北畠社長は
いまだにAJスタイルズを招聘し
ほこプロマットに混乱を
招き入れてしまったことを
気に病んでいる様子だ。

「集客は良いんですよ。
 BULLET CLUBの影響力で。
 でも、もしこの対抗戦に
 ウチが負けてしまったら・・・。
 ただでさえ、ほこワン2014で
 団体の権威が薄れていましたからね・・・」

もし、この場に
アントニオ猪木氏がいれば
「出る前に負ける事考える
 バカいるかよ!」と
北畠社長の目を覚まさせるような
闘魂ビンタを見舞っていた
ところだろうが・・・。



ほこプロ所属選手の中でも
特にこの対抗戦に
意欲を燃やしているのが
須王のWエース。
名実ともに団体を背負う2人が
外敵からほこプロを守るべく
気合いが充実しているのが見て取れる。
「名ばかりのWエース」と
揶揄する声もあったが
この対抗戦で真の実力を
示してもらいたいものだ。



その反面、BULLET CLUBとの
激しい前哨戦が続き
ほこプロ所属選手は満身創痍。
「ほっこりプロレス」の名の示す通り
BULLET CLUBの反則行為は
彼らにとってまったく免疫のないもので
負けたくないという気持ちはあっても
対処しきれていないというのが
正直なところだろう。
とりわけ、先日のケニーの乱入で
左肩を負傷してしまった進藤
直線的なスタイルのニーヨルらは
BULLET CLUBにとっても
格好の餌食となりかねない。



頼みの綱となるのが
助っ人として参戦している
他団体もしくはフリーの選手たち。
BULLET CLUBに宣戦布告した
ガッチリプロレスのG
事実上の総大将として期待がかかる。
ハードコアスタイルの団体で
凶器などの攻撃にも耐性があるが
勝気な性格が災いし
策を弄されると脆い一面も・・・!?



ほこワン2014優勝という実績で
実力No.1と目される
ダレル・ラルストン
その弟、ビリー・ラルストン、
海外マットで数々のタイトルを手にした
コビー・グッドソンの3選手は
BULLET CLUBの乱入劇で
手痛い深手を負ってしまった。
いわばほこプロ所属選手たちの
身代わりとなってしまったこの3人は
対抗戦出場は絶望的とも言える。

「アイツだけは絶対に許さねぇ・・・」と
医務室で拳を震わせていた
ダレルの無念が不憫でならない。



同じ団体に所属するダレルとビリー、
そして友情の芽生えた進藤の
敵討ちに燃えるのは
己のファイティングロードを突き進む
若き侍、ユウジ・ヤマシタ
その標的となるのは
目の前で友を倒した
「ザ・クリーナー」こと
ケニー・オメガか!?



ほこプロに参戦していたことから
ちゃっかり対抗戦にも
指名されてしまった
シャレ・トン・シャア
スモーキー・スミス
確かな実力を持つ両選手だが
お互いのプロレス観に関しては
水と油のように相容れない様子で
両名によるタッグチームだけは
絶対にやめてほしいと
お互いが主張している。
まるで前フリのように
聞こえてこないでもないが・・・!?



そして、ピンクの大将ことMr.しも。

「G先輩がやれって言うから
 仕方なくやることにした。
 あの人、なんだか怖いんだもん」

始めのうちこそ
そんな後ろ向きな発言を
繰り返していたのだが
その後は意外にも
対抗戦にも意欲的な姿勢を見せ
自ら七番勝負の最終戦を
買って出るつもりなのだという。

対抗戦を前に
不安材料の尽きない
オンラインプロレス連合軍。
これで本当に大丈夫か・・・!?

            to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

とりあえず、現状をまとめてみました。

今回のニュースを書いていて思ったのは
ようやくWエースにWエースらしい
仕事をさせられるんじゃないかなと。
これまで本当に
かませ犬的な扱いでしたからね(笑)

Mr.しもの心境の変化については
後ほど触れることになるのですが
「主人公としてようやく見せ場がきた」
というのが一番のような気もしますね(笑)



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Mr.しもの中の人が語る、ケニー・オメガ

2015-05-31 06:57:37 | Mr.しもの中の人が語るプロレスラー

Mr.しもの中の人が
プロレスラーの魅力を語る
このコーナー。
今回は、カナダの路上王から
ザ・クリーナーへと変貌を遂げた
ケニー・オメガ選手です。



ケニーといえば、おたくでゲーマー。
そんなイメージが強いです。
リングネームや使用する技も
ゲームの影響が多く見られます。
弾の出ない「波動拳」は
特に有名ですね。



路上王を名乗るだけあって
野外での試合形式が得意なようです。
新日本プロレスでも
プリンス・デヴィットを相手に
野外でのラダームーンサルトを
敢行しています。
某無料動画共有サイトでも
野外で戦うケニーの勇姿が
たくさんアップされていますので
興味のある方は是非どうぞ!



同じニオイのする
キケンなハイフライヤー
飯伏幸太とは
対戦を経て、友情関係に。
ケニーと飯伏のタッグチーム
「ゴールデン☆ラヴァーズ」では
2010年に行われた
IWGP Jr.ヘビー級選手権試合で
プロレス大賞ベストバウトも
受賞しています。

・・・と、偉そうに語ってますが
私、何故かこの事実を
すっかり忘れてました。
Wikipediaを見て気づきました。



そんなケニーも
今では新日本プロレスに所属し
バレットクラブの一員に。
参戦直後にIWGP Jr.ヘビーを
戴冠するなど
既に新日本Jr.のトップと言っても
過言ではないと思います。
これまでの彼のキャラクターが
あまりにも愛らしかったので
さすがにこのヒールターンは
無理があるように思えましたが
なんだかんだでうまいこと
溶け込んできたように思います。
でも、飯伏と距離ができてしまったのは
ファンとして何だかちょっと
寂しい気もします・・・。


片翼の天使

現在のフィニッシャー。
厨二病みたいなネーミングですが
肩車状態から
相手の頭を抱えて落とす
かなりの危険技です。
クロイツラスでも
決められなかった相手にだけ使う
・・・というキンプロでの技説明も
今ではすっかりなかったことに!?


クロイツラス

こちらは肩車状態から
空中でジャーマンクラッチし
そのまま後方へ投げる
2段階式のジャーマンスープレックス。
難易度の高い技ですが
普通に投げた方が
効くんじゃないですか、コレ?


ラダームーンサルト

無茶するのが好きなケニーらしい
無茶な技です。
前述の新日本でのこの技は
2011年のスーパーJr.で
披露しています。


波動拳

弾が出ない?
心の目で見るんだ!


反則

バレットクラブ入りして
こんなことまで・・・。
ケニーよ、どこへ行く・・・!?



ベストバウトを挙げられるほど
ケニーの試合を見ていないのですが
2012年に全日本プロレスで行われた
世界Jr.戦は白熱しました。
こういう試合が見たいんです、私は!



ところが今はコレですよ。
ヒールのケニーというのも
なかなかカッコイイですが
やはり彼は陽の側の人間。
私はそう思うんですけどね。
せっかく日本語がペラペラで
面白い人なわけですし。

いつかまたベビーに戻ったら
名実ともに新日本Jr.のトップとして
Jr.戦線を牽引してほしいと思います。



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スターダム新木場大会、行ってきます!

2015-05-31 06:47:17 | プロレス話 未整理
本日、5月31日
35年間生きてきて初となる
女子プロ観戦に行ってきます。
団体はスターダムで
場所は新木場1st。

どちらも初めてですので
かなりワクワクしています。
これほど小規模な会場での観戦も
本当に久しぶりですし
予備知識がほとんどない状態で
本当によいものかと思いましたが
たまには頭を空っぽにして
プロレスを観るのもいいのかなと。
いつも私、小難しいことを
考えてしまいがちなので・・・(笑)



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