Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

恒例、収録裏話!(決勝戦編)

2013-09-30 16:01:50 | ほこプロニュース
昨日、書ききれなかった決勝戦の裏話を書きます。
ネタバレを含みますので、試合を見ていない方は
先に試合動画の方から見てくださいね!






―入場動画―

トーナメント決勝戦という大舞台でしたので
選手紹介を兼ねて入場シーンを入れてみました。
大人の事情で入場テーマ曲は入っていません!



―実況と解説―

入場と試合の間で編集点を作っていますが
どちらも一発録りです!
ミックの入場実況中、グッドソンの名前をド忘れしましたが
それはそれで面白かったので、そのままにしてます。



―試合のテーマ―

トーナメント決勝戦、10年来の友人同士、2度目の対戦ということで
テーマの多い試合となりました。
具体的には両者のトーナメントでのテーマである「プライド」「絆」に加えて
両者のファイトスタイルの特徴でもある「熱さ」「コミカルさ」
決勝戦ならではのどちらが勝つかわからないような「目まぐるしい攻防」
更に、友人同士の2度目の対戦という面での「読みあい」
全部押さえる為、色々と試行錯誤しましたが
結局、試合時間は8分近くに及ぶ長い試合になってしまいました。



―転倒、転倒、靴紐直し―

Mr.しもが転倒でザ・ミックの裏拳を偶然かわし
靴紐を直すことでドロップキックもかわしてしまうというラッキームーブ。

ギャグ漫画的なアイディアですが
Mr.しもの強運を表現するには最適だったんじゃないかと。
転倒の方を2回続けてるのは、よりわかりやすくする為です。
本当は、そろそろ攻守が入れ替わる頃かな
というタイミングで入れたかったのですが
収録時間の都合でココになりました。



―トムとジェリー破り―

リング外で走って逃げるMr.しもを
ザ・ミックがショートカットして捕まえる
というムーブですが
1回目の対戦を見ていないとわからないかもしれません。
是非、1回目の方も見てくださいね!(宣伝)



―バックドロップからのサソリ固め―

1度目の対戦でのフィニッシュの流れです。
Mr.しもは場外へ逃げることでサソリ固めを撃たせまいとするのですが
ザ・ミックは場外まで追いかけてサソリ固めを出します。

容赦ないです、ザ・ミック。
Mr.しもはタップしますが、場外カウント中なので無効に。



―絆ムーブ否定―

Mr.しもはこれまでの対戦相手の必殺技を駆使して
流れを掴もうとしますが
ザ・ミックはこれを否定し
「自分の技でぶつかってこい」と檄を飛ばす

…というムーブですが、説明しないとわかりにくいですね。
そのレスラーが使うからこそ必殺技なのであって
他のレスラーが使っても必殺技足り得ないということです。
準決勝でMr.しもがマークのラフ・ライダーで勝利していますが
あれは相手がキャリアが浅く、絆を踏みにじった進藤だからこそ勝てた
…そういうことにしておいてください(汗)



―ブルドッギングヘッドロック3連発―

前回の対戦ではザ・ミックがバックドロップを3連発しましたが
今回はMr.しもがお返しとばかりに
ブルドッギングヘッドロックを3連発で決めています。

やられたらやり返す、倍がえs(ry



―しもボム解禁―

流血しないと出せない設定だったんですが
ここでしもドリラーを打つのもどうかと思い、出してます。
「もしかして勝っちゃうの!?」と少しでも思わせたかったんです。
直前の闘牛士避けですが
普通にダッシュ技を返すとできないので
一瞬だけダッシュしてからかわしています。
今回の収録で苦戦したムーブのひとつです。



―「新日本みたい」―

実況中、相方がいきなりぶっこんできてビックリしました(笑)
決勝戦らしい目まぐるしい攻防を一言で表現してますね。
私は隣りで「あっ、それ言っちゃうんだ」と思いました。



―スピアーとゼロ戦キックの交差―

両者の得意技であるスピアーとゼロ戦キックを同時に撃つ。
この動画の目玉だったのですが
少しだけスピアーのタイミングが早かったことが悔やまれます。
今回の動画の最難関ムーブでもありました。
終了直前なので、ココでしくじって
また頭から録り直しになると、本当に心が折れました。
ちなみに、「ゼロ戦キック」と呼称してますが
この試合ではこの交差するシーンの為に
フライングニールキックを使用しています。




―新しいスピアーの入り方―

スピアーをかっこよく見せる方法はないかと試行錯誤し到達した結論が
ゆっくりと歩き出し、徐々に加速していくのがいいんじゃないかと。

一見するとわかりにくいのですが、かなりこだわった部分です。
ちなみにMr.しもは前回の対戦では
必殺技のスピアーを受けることなく敗れています。
ザ・ミックなりにMr.しもを認めたということになるんでしょうか?



―対戦を振り返って―

自分自身にプレッシャーをかけて臨んだ一戦でした。
賛否両論あるかと思いますが、私にとっては自信の一戦です。
ザ・ミックとMr.しもの1戦目を超えられたと思いますし
これまでの試合を通してもベストバウトができたと感じています。
もうこのカードはやりたくないですねー(笑)



―シリーズを振り返って―

初のオリジナルレスラーだけでの展開ということで
期待と不安の入り混じったシリーズとなりましたが
終わってみればとてもいい経験になりました。
何より、ようやく終わってほっとしています。

動画の再生数で見るとかなりの苦戦でしたが
ブログの閲覧数は実在レスラーとの対戦のときよりもはるかに多く
それが私にとってのモチベーションの維持に繋がりました。
本当に応援してくれている皆さんのおかげです。
お付き合いいただき、ありがとうございました。


10月からは新シリーズに突入!…する予定です。
実在系レスラーと面白い試合を見せていきたいと思いますので
引き続き、応援よろしくお願いします。

            THE END



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丸藤が新日本に出現 中邑とインター王座戦実現か!?

2013-09-30 14:59:03 | プロレス話 未整理
ソースはスポナビ。
以下、スポナビより抜粋↓


29日の新日本プロレス「DESTRUCTION」
兵庫・神戸ワールド記念ホール大会では、
4大タイトルマッチなどが行われ、
超満員となる8000人を動員した。

IWGPインターコンチネンタル王者の中邑真輔は、
シェルトン・X・ベンジャミンを下し初防衛に成功。
奇襲攻撃を迎撃して気勢をそぐと、ペイダートもブロック。
最後はボマイェ2連弾で至宝を守り抜いた。

そこへプロレスリング・ノアの丸藤正道が私服姿で現れ、
「中邑真輔の首が欲しい」とストレートに挑戦表明すると、
中邑も「たぎるねえ。答えはイヤァオ!!」と即座に呼応。
今年の8.24ノア後楽園大会で初タッグを組み、
互いに対角コーナーに立っての対戦を熱望した両者の
初シングルが実現することが決定的となった。


↑待ちに待った展開ですが…早い!早いよ!
1.4東京ドームに合わせて動いてほしかったというのが本音です。
10.14の両国じゃあ、見に行けないしなぁ…。


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今週のワープロ

2013-09-29 21:01:11 | ワールドプロレスリング


オカダvsデヴィットのIWGP戦。
先週の桜庭と永田さんの試合に続いて
またしても秋田大会からです。
この試合の動画は既に見ていたので
「今更かよ」という気持ちでしたが
やっぱりこの試合、何度見ても面白いです。

自分はオカダにもヒールのデヴィットにも
いまいち乗れなかったんですが
この試合はそんな2人の対戦にも関わらず面白かった!
デヴィがトペをしたことと外道さんのアレが
大きな要因であることは間違いありませんが
一番はテレビからでも伝わってくる
会場の熱みたいなものによるんじゃないかと。

素晴らしい展開には拍手をし
自分の好きなレスラーがピンチになったら声援を送る。
そんな当たり前なことが、年齢のせいなのか
ただ自分がマニアっぽくなってしまったのか
原因は定かではありませんが
できなくなっていたように思います。
そう感じさせてしまうくらいに
秋田のファンは熱かった!

さて、今日の興行は神戸みたいですが
会場の熱気はどうだったんでしょうか?
プロレス脳で単純に考えれば
メインでは小島に声援が集まったと思いますが
今のオカダは本当に人気があるからなぁ。
オカダに声援が集まってたりしたら
おじさん軽くショックです。

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恒例、収録裏話!(ダイジェスト動画編)

2013-09-29 02:18:01 | ほこプロニュース
ほこワングランプリ、楽しんでいただけたでしょうか?
本当に長い期間お付き合いいただき、ありがとうございました。
いくらなんでも2ヶ月間もかかるとは
私自身、思いもしませんでした。

さて…

以降は恒例の収録裏話です。
ネタバレを含みますので、試合を見ていない方は
先に試合動画の方から見てくださいね!



それでは、1回戦から…




―ダイジェスト動画―

初めての試みでしたが、とにかく収録が楽でした(笑)
相方がいないときに1人で収録したパートも多いので
どのムーブがそれに該当するか、探してみるのも一興かと。


―ザ・ミックvsグッドソン―

グッドソンのネックブリーカーの入り方にこだわりました。
ミックの方はショルダースルーからのスピアーという
必勝パターンを定着させる為
他のムーブはほとんど入れてません。


―マスクド・ナイトvs須王―

関節技主体のキャラは見せ場の作り方が難しく
須王の得意ムーブお披露目という意味合いが強いです。
交差式の前方回転式ネックブリーカーは
一発撮りだったら大変だったことでしょう。


―Mr.しもvsニーヨル―

Mr.しもの小ズルさ全開という感じの試合です。
馬場さんにも使ったトンボ目回しムーブと
ニーヨルの心眼はかなりのお気に入りです。
ラストのニーヨルの攻撃は「アイアンクロー」と実況してますが
どう見てもチョップです。
言ったもん勝ちということで。


―チャックvs進藤―

チャックはヒールですけど小悪党のイメージで動かしてます。
レフェリーが思い通りに扱いきれず
実は進藤がモップで殴っている様を見られているっていう(笑)



2回戦↓




―Gvsミック―

序盤のハードコア戦法での意地の張り合いは、相方と収録しながら
「これはダイジェストで終わらすのはもったいないんじゃないか?」
と話していた、熱い攻防です。
終盤のフルスイングの弱パンチの打ち合いもいい画になったなと。


―影千代vs須王―

影千代に忍者っぽいムーブを出させた。
ただそれだけの試合になってしまいました。
須王の勝ちパターンを定着させる為とはいえ
ちょっと残念な試合になってますね。


―マークvsMr.しも―

マークの頑強さを強調することと
脚を負傷させることに気を使いすぎて
マークの攻めでの見せ場がほとんどないことが悔やまれます。
でも意味のある攻防が多く、わかりやすいダイジェストになりました。


―橘vs進藤―

お気に入りの橘なので、必要以上に技を見せてますね。
審判への誤爆、うまくいかずに何度も撮り直しました。
橘の誤爆で審判を倒した時点で編集点を作って
リング内においておいた方がわかりやすかったんでしょうが
それだと審判が寝ている間にあまり動けないんですよね。
進藤はイス→フットスタンプの時点でフォールしたかったんですが
審判がすぐに起きなかった為、首絞めも入れてます。



準決勝↓




―ミックvs須王―

序盤は大好物のドロップキック相打ちから。
須王はミックよりも強いという設定だったので
どうしたら須王が負けても強い印象を残せるか
それがこの試合最大のテーマでした。
結論として出した答えが
「何をやられても倒れない、もしくは立ち上がる」という画。
決勝戦よりも熱くなるような試合を考えようというコンセプトで
今現在できる一番熱い演出をしたつもりです。
ちなみにこの時点では決勝戦をどんな試合にするか
全く考えていませんでした。
フィニッシュは何をやっても決まらないので
本能的に原始的な技である胴絞めスリーパーを出した
…というイメージです。


―しもvs進藤―

進藤のビジュアルも変更して、ヒール色全開にしてみました。
キャリア2年目で半ば逆ギレに近い形でヒールターンして
殴る、蹴る、反則、危険技のオンパレード。
こんな新人、嫌ですねー(笑)
Mr.しもに凶器を奪われた進藤は
自身が手痛いしっぺ返しを喰らうものと焦るんですが
Mr.しもは場外へ凶器を投げ捨て
鉄拳制裁ならぬ石頭制裁!
漢ですねー(笑)
こちらの試合はミックの方と違って
ストーリーで見せようという構想がはじめからあったので
収録もあっさり終わりました。
絆、絆とさんざん言っていたのに絆ムーブがなかったので
フィニッシュにラフ・ライダーを拝借しました。


決勝戦は書きたいことが山ほどあるので
また後日に更新したいと思います。



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Mr.しも、ほこワンを準優勝で終える!

2013-09-28 07:17:51 | ほこプロニュース


ほっこりプロレス主催のシングルトーナメント、ほこワングランプリ。
決勝戦でザ・ミックとの宿命の対決に惜敗したMr.しもが
激戦から2日後の27日午後、都内某所で会見を行った。


―過酷なトーナメントを終えて、率直な感想は?

しも 長いよ!何ヶ月やるんだっていう。

―準優勝という結果について

しも 当然の結果。オレはやるときはやる男。

―1回戦では、パワーに優れるニーヨルを倒した

しも 所詮、プロレス1年生。負けるわけがない。Mr.しも、ツヨイ。

―2回戦では、友人であるマークが相手だった

しも あんな強いなんて聞いてなかった。
   正直、戦いの途中で「敗北」の2文字が頭をよぎったね。

―実際、負けているが?

しも …それはそれ。次の質問どうぞ。

―準決勝では、ヒールファイターと化した進藤と激戦を繰り広げた

しも よりによってオレとの試合でヒールターンなんて
   可愛げのない後輩だよね。

―マークの必殺技、ラフ・ライダーを繰り出した

しも ゼロ戦キックを出すつもりだったんだけど
   気が付いたらアレをやってた。
   絆の力ってヤツ?

―決勝戦の相手は、宿命の相手ともいえるザ・ミックだった

しも 最初は「ミックさんとだけは勘弁!」と思ってたんだけど
   決勝前は気分が乗ってて「負ける気がしない」なんて言っちゃった。
   嘘でした、すいません。負けました。

―試合中、ザ・ミックから言葉を浴びせられる場面があったが?

しも 動画で解説の大森さんが言ってた通り。
   決勝進出の原動力だった絆の力を否定された。
   でもあれでふっきれたというか…結果的に良かったよ。

―終盤はどちらが勝ってもおかしくない展開だった

しも 実は5月の試合では、スピアーを喰らわずに負けてるんだよ。
   今回はスピアーを喰らうまでは絶対に喰らいついてやろうと思ってた。
   そしたら2発きましたよ、ええ。

―準優勝という結果について

しも 凄くない?オレ、凄くない!?

―ファンの人たちにメッセージを

しも 凄くない?オレ、すg


※長くなってしまったので
収録裏話は次のニュースで!



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