Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

船木誠勝 vs Mr.しも 総括

2016-02-29 21:39:23 | ストーリー

Mr.しもの中の人が語る、
船木誠勝はコチラ


Mr.しもが新年の抱負を語る!?



怒り心頭の船木にMr.しもが対戦を辞退!?



Mr.しも、船木を再度怒らせる!



船木戦、Mr.しもはおふざけ封印!?



Mr.しも、髪型を変えて心機一転!?



船木戦、場外なし特設リングで決行!?



Mr.しもが船木を「落とす」宣言!?



Mr.しも、船木戦前コメント



船木誠勝 vs Mr.しも(試合動画)



Mr.しも、マットに沈む!



試合動画を見ていただければ
おわかりかと思いますが
今回の動画製作では
WWE2Kシリーズではなく
スーパーファミコンソフトの
「船木誠勝
 ハイブリッドレスラー
 ~闘技伝承~」を
使用しています。
まだ試合を見ていないという方、
是非、コチラからご覧ください。


―レトロゲーム―

プロレスレトロゲームで
実況動画を作るアイディアは
実はかなり前からありまして
レトロフリークを購入したときに
やっとそれが実現できることに
うれしくなりました。

このゲームについては
のちほどレトロゲームの
コーナーの方で
じっくりとイジりたいと
思っています。
どうぞお楽しみに!


―船木誠勝―

煽りでも書いたように
生真面目なイメージがありますね。
実際は意外と
やんちゃな一面もあるようですが
ストーリーでは
真面目さの方だけを誇張して
描いてみました。


―試合展開―

作り手としての
テーマは「すかし」。
WWE2Kシリーズで
動画を作らなかったこと、
落とすの意味、
真面目に戦うという
Mr.しもの発言・・・。
どうやったら
視聴者の皆さんを
いい意味で裏切れるだろうかと
あれこれ考えてみました。

試合の方は
Mr.しもが正攻法から
いつものゲスな戦法に
ファイトスタイルを変えるのが
メインテーマになっています。
試合時間が短かった為、
その辺りは上手く
表現できなかったように思います。

試合時間が極端に短いのは
昔のゲームだから
間を作ることが難しかったことと
あまり長期戦になると
リングのいたるところに
穴が開いてしまう為でした。
それにしても
短すぎましたけどね。
構成を書いたときには
3分は持つだろうと
想定したのですが・・・。


―キャラクター―

ゲームで用意されている
実在レスラーは船木のみ。
・・・ですが、その船木も
パンクラス時代の船木ですので
使用する技も現在のものとは
結構違っていましたので
船木、Mr.しもともに
エディットモードで
作成しています。

Mr.しもがストーリー中で
髪型を変更したのは
「闘技伝承」のモデリングに
合わせる為でした。

ちなみに2人のスタイルは
船木が「パーフェクト」
(すべての技を使用できる)、
Mr.しもが
「あくやく」です(笑)


―序盤の牽制―

試合開始直後は
両者ともに前蹴りで
牽制しているイメージです。
Mr.しもの方は
リーチの短い蹴り技を使って
リーチの差を表現しました。


―ロープダッシュ―

船木が繰り出した
フライングメイヤーからの
ロープダッシュは
半ダウン状態のMr.しもの
胸板を蹴り上げようと
している動作を
イメージしています。


―しもドリラー―

必殺技のみ
技名をつけられるので
パイルドライバーの
名前を変更して使いました。


―飛びつき十時固め―

本当は離れた距離からの
船木の攻撃には
浴びせ蹴りか何かを
使いたかったのですが
浴びせ蹴りの当たり方によっては
それでMr.しもを
落としてしまうんです。
それはそれで面白い絵に
なるんですけどね(笑)


―ハイブリッドドライバー―

こちらはただの
ツームストンです。
背後からの技を出して
編集で繋ぐことも
考えたのですが
そこはもう雰囲気で
誤魔化してしまおうかなと(笑)

WWE2K14の動画を差し込むのは
蛇足だったような気もしますが
まぁ、元々こっちが
私の本職ですので・・・。

Mr.しもがフラフラしながら
床の抜けそうなところに
ポジショニングしてしまうのは
ダチョウ倶楽部っぽくて
とても気に入っています(笑)


―今後の展望―


ザンギエフ戦の方は
割と早いうちに
公開できそうな気がします。
構成の方はもうほとんど
出来上がっていますし
操作も難しくなさそうですし。



問題は、コチラ。
このご時勢にわざわざ
360用のコントローラーを
買ってきましたよ。
皆さんも完結を見れなくて
モヤッとしていることと
思いますので
2月中にはなんとか・・・!



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Mr.しも、マットに沈む!

2016-02-29 06:02:30 | ほこプロニュース

船木誠勝と
シングルマッチ
激戦を繰り広げたMr.しも。
奮闘むなしく
船木のフェイバリット、
ハイブリッドブラスターに
文字通り、沈んだ。



断崖絶壁に建てられた
特設リング。
戦前、Mr.しもは
「船木を落として勝つ」と
宣言していたが
よもや本当に
落下させて勝つことを
企んでいようとは・・・。



試合序盤こそ
船木のスタイルに合わせて
打撃技を中心に
試合を組み立てるMr.しも。
エルボーの連打により
船木はなんと流血。
これが逆に船木の怒りに
火をつけてしまったか!?



船木の掌底の連打に
手も足も出ないMr.しも。
正攻法では勝負にならないと
判断したのか・・・



船木の腕に噛み付いて
危機を脱するMr.しも。
Mr.しもが
下衆なファイトスタイルを
解禁した瞬間、
不覚にも
「待ってました」と
心の中で
叫んでしまったのは
私だけではないはずだ。



徐々に剥がれ落ちていく
マットの下からは
今にも切れてしまいそうな
ワイヤーが
剥き出しになっている。
これがMr.しもの
真の狙いだった。

打撃技や絞め技を中心に
試合を組み立てる船木は
投げ技を多く
使用することはない。
それを見越したMr.しもは
あらかじめ
ある程度の衝撃で
底が抜けるよう
リングを発注していたのだ。



乾坤一擲、
Mr.しもが放ったのは
必殺技のしもドリラー。
・・・しかし、策士Mr.しもに
唯一の誤算があったとすれば
それは自らの力量を
理解できていなかった
ことだろう。
衝撃が足りず
マットを貫くには
至らなかった。



船木の膝蹴りの連打に
グロッギー状態のMr.しも。
千鳥足状態のMr.しもは
気がつけば自らがお膳立てした
マットの薄くなった部分に
立っていた。



船木が渾身の力で繰り出した
ハイブリッドブラスターにより
編み込まれたワイヤー部分に
衝撃が加わると・・・







!!



なお、Mr.しもの
容態については
残念ながら
幸いにも大きなケガはなく
病院で療養中で
あることをいいことに
戦国BASARAで
遊びふけっているとの
情報が入っているので
ファンの皆様には
安心していただきたい。

            THE END



★Mr.しもの中の人の裏話★

WWE2Kシリーズでの
動画を期待されていた皆さん、
本当に申し訳ありません。
思いっきり「すかし」です!

この試合の収録には
スーパーファミコンソフト
「船木誠勝
 ハイブリッドレスラー
 ~闘技伝承~」を
使用しています。
私の動画では
その対戦相手だから
できることをするというのを
信条としてまして
これはまさに
船木との対戦動画だからこそ
できることだと思うんですよね。

このゲームの
「胡散臭い面白さ」については
後ほどレトロゲームの
コーナーを使って
ご紹介できればと
思っていますので
そちらをどうぞお楽しみに!



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第161話 “神”への道筋!!の巻

2016-02-29 05:07:04 | キン肉マン



マグネット・パワー、
なんだかとんでもない
強大なもの扱いされてます。

まぁ、ネプチューンマンらと
戦っていたときも
前方後円墳にキン肉マンが
腕を突っ込んでようやく
止めたくらいですからね・・・。



シルバーマン、
それが素顔だったんかい(笑)
銀のマスクと
呼ばれていたので
マスクマンだとばかり
思っていました。



そして
いよいよ繰り出される
サイコマンの奥義。
先に奥義を繰り出す、
これ即ち負けフラグに
他なりませんが・・・!?



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第36回公式リーグを140位で終了!

2016-02-29 04:27:30 | キング オブ プロレスリング

第36回公式リーグも
全日程を終了しました。
最終順位は140位
いつもの定位置で
終われたかなと。
居心地良くて
落ち着きますわぁ・・・(ほっこり)



でも、あと1戦を残しての
順位が200位ちょうどでして
初のラッキー賞も
期待していたので
140位に上がったことは
うれしいような悲しいような・・・。

以下はこの日の
ベストバウトです↓



私はC田口に
RRRどどんスズスロウンという
一昔前の黄金連携。
対戦相手は
RRRリコシェを第2試合に
グレードを落としての抜擢。
こだわりでしょうか?
素晴らしいっ!



自軍と相手チームの
スタイル「空中」の
人数に応じて効果が上昇する
RRRリコシェのスキル
ザ・フューチャーオブフライト。
私も対戦相手の方も
Jr.ヘビー級の選手で
デッキを固めていたこともあって
その効果は絶大。
やってしまいました・・・。



今回のリーグ戦、
私のチームの中では
割と勝率の高かった
田口でしたが
どどんスズでもカウント3を
奪うことが出来ず・・・





逆にリコシェの神技
ダブルローテーション
ムーンサルトを
完璧な形で決められて
万事休す。



RRRどどんスズを使う為に
Jr.ヘビー級レスラーで
デッキを染めた結果、
RRRリコシェのポテンシャルを
最大級に引き出してしまう
自滅を招いてしまいました。



ちなみに
セミファイナルでは
逆にウチのRRRリコシェが
オイシイ思いを
させていただきました。

やられたらやり返す、
倍返s



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先週のワールドプロレスリング 2016.2.27

2016-02-29 03:56:05 | ワールドプロレスリング

<2月14日 新潟・アオーレ長岡>
■IWGPインター
コンチネンタル王座決定戦
棚橋弘至 VS ケニー・オメガ


これは本当に面白い
試合でしたね。
新リーダー、ケニーは
AJやデヴィット以上に
バレットクラブというユニットを
うまく活かしてくれるような
期待を感じました。
その上で終盤は
あの熱い展開。
プロレスの醍醐味が
まとめて凝縮されたような
そんな印象でした。

少し話が逸れますが
私がノアに求めている
予想の上を行く熱い試合、
最近では新日本でそれを
よく見ている気がします。
逆にノアはドンドン
アメリカナイズ・・・というより
新日本化が進んでいる
気がしますね。
それが噂通り、
邪道の指示によるものなのか、
私には知る由も
ありませんが・・・。

閑話休題、
そんな熱い試合によって
新展開を迎えた
インターコンチ戦線ですが
問題はこれから。
IWGPヘビーやNEVERとの
差別化をどうするかが
気になるところです。

これまでは
新日本の第2のベルトという
認識だったインターコンチ、
しかしながら現在、
NEVERを会場人気の高い
柴田が持っていることもあって
各王者の活躍いかんでは
ベルトの位置づけが
変わってくる可能性も。
お互いが切磋琢磨しあって
ベルトの価値を高めあう。
これは・・・滾ります!

今後、新日本を
面白くするキーマンは
内藤でも後藤でもなく
ケニーなんじゃないかと
私は期待しています。



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