鼎子堂(Teishi-Do)

三毛猫堂 改め 『鼎子堂(ていしどう)』に屋号を変更しました。

救急車

2011-11-30 22:50:59 | Weblog
随分と暖かくて、なんだか、春っぽい空気。
曇り空ながら、このくらいの気温がいいですね~~~なんて、思いながら。


さて、運転歴も結構長くなっているし、自動車の性能もよくなっているにも関わらず、相変わらずの運転下手。
自動車の運転というのは、ある程度、思いっきりがよくないとダメなようで、心配性なくせに、短気なうえ、運動神経もほとんどない・・・私みたいなひとは、運転免許を持ってはいけないのかもしれません。

さて、これまで、自動車での通勤で、一番遠かった職場で、片道20㎞くらいだったし、近いところでは、5分、10分といった近場だったせいか、路上で、救急車に遭遇するということも、全くなかったのですが(遭遇したくたって、遭遇しないし、スピード違反したくても、警察にも捕まらないような裏道が通勤路でしたので・・・)ここ10年勤務している会社は、国道・県道が通勤路なので、救急車に遭遇する確率も増えました。
普通に走っていても、サイレン音は、恐怖です・・・。
どうしたらいいかわからなくなる・・・。
基本的には、路肩に寄って、止まって、救急車の通過を待ったりするようですが、交差点なんかだと、もうパニックですね~~~しかも、朝のラッシュ時なんか、どうしていいのかわからない・・・。

運転歴・・・長いのにねぇ・・・。
運転技術は、低下していく一方のようで・・・。

一番いいのは、自動車に乗って、自分の運転では、外出しないということですが、会社まで、結構遠いのよ・・・っていっても、片道5㎞前後だから、自転車でもいいかと思うものの、これから、寒くなる一方で、毎日、自転車通勤を考えると・・・。
それでなくたって、会社へ行きたくないひとなのにね・・・。

救急車といえば、ぎっくり腰の重いヤツをやって、歩けなくなって、病院まで、搬送してもらったことがあるけれど、アレは、案外、乗り心地が、悪くて、振動がモロに、腰にきて辛かった。
何で、あんなに、ガタガタするのだろうと思ったりもしたけれど、救命機器なんかの重さの関係もあるのかなぁ・・・床面が薄いとか・・・。

できることなら、もう二度と乗りたくないけれど。

そして、通勤途中にも遭遇したくないし、自宅に居ても、サイレン音は、聞きたくないです。


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寒い!寒い!!寒い!!!

2011-11-28 23:10:20 | Weblog
灰色の空。

寒いって言ったって、寒中の1月、2月の寒さに比べれば、寒いうちには入らないし、厚手のコートもまだお呼びではないのだけれども。

私の勤務している会社は、何故か、我慢が大好きで、12月にならないと暖房が入らない・・・。
風邪っぽいのに、悪化しそうだ。
夏もそうだったのだけれど、今年は、節電が先行したカンジもあったようで、相当、暑くならないと、冷房も入れてもらえないという・・・今時、精神論でモノを言う会社なので、うんざり・・・している。

・・・こんな劣悪環境な会社・・・辞めようかな・・・。

・・・そんな訳で、自宅に戻ると、炬燵に直行。
30分くらい足を温めて、ようやく一息ついたカンジだった。

だから・・・極寒でもないのに…と思うけれど、あの底からジワジワと骨にまで、入ってくるような寒さってのも・・・この時期ならではなんだろうなぁ・・・。

私は、このブログ内で、自称・着た切りスズメと言っているのだけれど、いつものスズメは、カラスでもあり、黒系の服をきているし、お風呂もカラスの行水・・・なんだけれども、本日は、随分、長湯してしまった・・・冷えたので、入浴剤を入れて、いつもの倍くらいの湯浴みになってしまった。
(風邪ひいてんのに・・・)

明日もお天気よくなさそうだし、気温も上がらないみたいだから、薄手のストッキングは、やめて、使い捨てカイロ持参で、出社しよう。

月末なので、休むに休めないし。


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桃屋のきざみにんにく(調理用)

2011-11-26 22:58:38 | Weblog
よく晴れて空気の冷たい1日。


簡単に作れて、しかも美味しい料理ほど、有難いものはないでしょう・・・。

日本に住んで、一応、会社勤めなんぞしていると、平日に、ニンニクのきいたお料理を口にすることは、躊躇われるものだろうと思ったりしています。

・・・ニンニク好きは、誰にも会わない日も作っておかなければなりません。
めでたく、ニンニク解禁日となると、刻んでみたり、卸してみたり、あの独特の風味と強い味を堪能したりできるのは、イタリアンか中華か・・・といったところ。

ニンニクを刻んだり、卸したりすると、手に、あの匂いがついて、なかなか落ちなかったりして、結構難儀なものですが、最近、みつけたのが、桃屋の『きざみにんにく』という瓶詰。
壜に貼られたラベルをみると、ローストニンニクと生ニンニクのブレンド?で、チキンエキスだとかで、調味してあって、それだけ食べると、ちょっと中華風かな・・・???

この桃屋の『きざみにんにく』とオリーヴ・オイルとトマトとアンチョピーぺーストでつくる極極簡単なパスタソースが、最近のお気に入り。

赤ワインのきいた濃厚なボロネーゼ風のミートソースや、トマトソースに海老などの魚介類なんか合わせて、それなりに豪華なパスタの一皿ってものいいけれど。

もっと、簡単で、シンプルなトマトソースで食べるパスタもまた格別(ペペロンチーノの方がもっと簡単かも・・・???)。
ただ、簡単なソースだけに、パスタにきちんと塩味がついていないと、物足りないです。

パスタをゆでている間に、オリーヴ・オイルをいれたフライパンに、『きざみにんにく』を入れてから、火にかけて、そこへ、ザカザカ乱切りにした生トマトを入れて、濃度がつくまで、煮詰めて、アンチョビペーストを入れて、お好みの味にするだけ・・・(とうがらしを刻んでいれるとアラビアータ風)。
それを、ゆであがったパスタにかけるだけ・・・。・・・ただ、ソレダケ・・・。具なしのトマトソース。

『きざみにんにく』の分量もお好みで。
私は、ティースプーン2杯分くらいは、いれちゃう。入れ過ぎかもね・・・。

ただし、コレだけだとシンプルすぎて、2時間後には、空腹になるので、サイドメニューに、フライドチキンだとか、ちょこっとボリュームのあるお惣菜(フライ類だとか、白身魚のマリネだとか・・・手作りするのが面倒なとき、スーパーで、買っちゃったりしますけどね)なんかとご一緒に食卓に乗せるのも疲れているときには、いいかもしれません。

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緩い金曜日

2011-11-25 22:56:29 | Weblog
良く晴れて、寒い1日。


この数年間(特にリーマン・ショック以降)、現在の仕事を継続するか、いっそのこと辞めてしまおうか・・・その狭間で、何かあるたびに、継続か辞職か・・・ふらふらと揺れ動き続けた。
それは、現在も続いている。
仕事は、さして面白いものでもなくて、もっともつまらないバックオフィス業だし、しかも、会計なんて、地味を通り越して、もう居るんだか、居ないんだか・・・わからないような存在で、人知れず、毎月、億単位の支払い処理を続けてきた。

需要(仕事)が無くなれば、即、解雇だ!
だから、いつも何かしていないと気が気ではなくて、隣接する他の正社員のように、好きな時に好きなだけ休暇を取るということも、自分自身で許せなかった。
・・・今、休暇なんか取ったら、誰かにとって代わられる・・・オマエの席なんて、もうない・・・!といった脅迫観念は、未だに、続いていて、私を苛んでいる。

思えば、自分自身が物凄く気の毒だ。

解雇権乱用法案に護られ、一度、正社員になれば、この会社では、安泰である。
正社員が仕事をしなくてもいいから、派遣や期間社員やパートは、その分、安い賃金で、労働させられる・・・もう、構造的にどうしようもなくなってきているにも関わらず、この会社には、そういう危機感がまるでない…。正社員パラダイス・・・。

会社に隷属するのは、イヤだが、そうしなければ、生きて行けない。

・・・そういう思いが、日々、澱のように、沈殿してくのが、分かる。
病んでいく・・・。枯れていく・・・。腐っていく・・・。

そんな中、今日は、そういうことを『あまり』思わずに、いることができた。
大した仕事もなくて、どこからも、難題(・・・私にとっての・・・という条件つきだけれど)も降りかからず、ただ、ゆるゆるとした時の流れのなか、穏やかで静かなユルイ金曜日だったのだ。

金曜日というリラックス感が生んだものなのか、それとも、他に何か、要因があるのか・・・?深く考えることなくて、定時には、退社。

ゆっくり食事をして、炬燵で、少し眠ってしまった。

ほんとに、とりとめもなく、緩い金曜日。

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籠の鳥

2011-11-23 23:01:13 | Weblog
小雪。寒くなってきた。

勤労感謝の日。出勤日だけれど、咽喉が痛いので、休養。


時々、籠の鳥になってみたいと思うことがある。

籠の鳥は、飼い主に護られ、食物を与えられ、お掃除もしてもらい、朝になると目覚めて、未来の心配をすることもなく、老後の心配をすることもなく、歌いたいときにうたい、食べたい時に食べて、眠くなったら眠る・・・それで、寿命を終えても、飼い主が、丁重に埋葬してくれるか・・・或いは、生ゴミとして、処分されるのか・・・まぁ・・・そのヘンは、飼い主次第だけれども。
運よく、優しい飼い主にでも、当たれば、もう人生(・・・というか、鳥生でいいのか・・・)、100%の幸せが保証されたようなもんである。
・・・ただ、途中で、その優しい飼い主が、何かの理由で、いなくなってしまったり・・・なんてことが、あるかもしれないが・・・。

まぁ・・・そんなふうに、安楽な生活がしたい訳です。

毎日、毎日、行きたくもない会社に行って、したくもない仕事をして、ほんのわずかなお金を給料としてもらい、ラッキーな同僚を妬み、リハビリで、仕事をしているようなうつ病患者を目の前にして、モチベーションは、最低となり、気分だけが、落ち込んで・・・。

そんな生活は、もう、うんざりだ。

籠の鳥になって、飼い主から愛され、狭い世界でも、幸せに生きて、そして、死ぬ・・・。

不況も災害も、病気もなんの心配もいらず、毎日、毎日、楽しく歌って暮らす・・・。

それでも、空は、恋しいだろうか?
鳥として生まれたからには、空を自由に飛びたくなるのだろうか・・・。


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債務不履行以外で、国家が、破綻する日

2011-11-22 22:54:51 | Weblog
良く晴れて、寒い一日。


欧州の経済危機。
ユーロ圏内に属する国が、そろって、デフォルト・・・なんてことがあるのかどうか・・・。

国家が、破綻する・・・それは、何も経済危機だけとは、限らないだろう。
戦争に負ける・・・なんてことでも、破綻するかもしれないし・・・。

ふと、ヘタな考えが頭をよぎったのだけれど。
あくまで、何の根拠もない、ただの妄想なんですけどね・・・。

今年の3月の震災で、原子炉を冷やす電源が全て、アウトになって、メルト・ダウンで、放出された大量の放射性物質が、海へ流れ込んだ。
海は、広いから、大丈夫・・・???
たぶん、大丈夫なんてことは、全く無くて、ゆるやかな拡散を続けているのだと思う。
ゆるゆる流れて、太平洋は、既に、汚染。
インド洋、大西洋に至るまで、徐々に拡散を続ける・・・。
地球の海にまんべんなく散らばって、さて、セシウムの半減期は、30年・・・。
セシウムだけじゃないよな・・・ストロンチウムだの・・・なんだのかんだの・・・???

・・・食物連鎖の一環として、海でとれるすべての海洋資源・・・魚だとか、海藻だとか・・・そんなものにも放射性物質が取り込まれていくんだわな・・・。
それが、世界中の食卓に上がる訳で、程度の差にもよるけれど、海産物に食生活を依存している地域では、ほぼ、体内被曝確実・・・。

・・・なんてことが、今後、起こらないのだろうか・・・なんてことを考える。
ホントに、何の根拠もありませんがね・・・こんなことを考える。

そういう状況に陥ったとき、世界は、日本に何を求めるんだろうか・・・。

結局は、賠償金ってことしか、思いつかない・・・。病院を設立するにもまずは、カネ。
・・・となれば、電力会社一社では、とても、とても賄いきれないから、多分、T電は、日本国の管理下に置かれてる・・・そして、多分、支払いきれない賠償金?で、日本は、わりと急激に破綻していくのではないか・・・とそんなシナリオを、頭の中で、書いてみた・・・。

これが、原因で、国家破綻・・・という図式は、あり得るのかありえないのか・・・。
寡聞にして、何の根拠も得られないけれど、そんな、シナリオがふと頭に浮かんだ・・・ただそれだけです。

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痛みと不安

2011-11-21 22:53:36 | Weblog
良く晴れて、寒い一日。


喉の痛みも、随分・・・和らいできたかな・・・???とも思うし、まだ、痛みが残っているような・・・そんな気もする曖昧な感じ。
原因がわかっている痛みであれば、そんなに不安も感じない(・・・ということもないが・・・)。
飲み過ぎて、腹痛・・・だとか、偏頭痛の発作だから、頭が痛いとか、打撲したから足が痛いだとか・・・、階段上るときに、腰がギクっとしたから、ギックリ腰で痛い・・・とか・・・。

今回の咽喉痛は、原因不明なので、不安が不安をよんで、心配も通り越してしまって、もうどうでもいいや・・・みたいな・・・カンジになった。
激痛なら、すぐ病院へ行くのだけれど、そうでもなくて・・・ただ、グズグズと痛い。
喉周辺となんだか耳下腺か、リンパ節もおかしいような気がするのだけれど、ただ、そんな気がするだけで(なんか・・・通りが悪いというか・・・)、一体、何処が不調なのかいまひとつ正体が掴めないところが、怪しい。

・・・もしかすると、腫瘍かもな・・・?
しかも、悪性でさ・・・。
今日明日ってことは、まずないと思うけれど・・・余命あと1年だとかさ・・・。

それだったら、ソレでもいいんである。
そしたら、まず、会社を辞めることだな・・・。
会社を辞めて、預金を全額引き出して(・・・おっとっと・・・クレジットカードの引き落とし分は、のこしておかなきゃな・・・)、確定拠出年金も解約して(・・・って、コレ解約できんのかな?60歳までは、ダメだったかも・・・???となると、もしかすると大損かも・・・)、ええと・・・あと・・・何すればいいんだ?
他にすることないかもね・・・。

・・・で、まだ、元気な?うちに、欧州でも行こうかな・・・?
冬のヨーロッパもまた格別だっていうし。

それから・・・どうしよう・・・?

高級旅館に泊まってみるか・・・1泊ン十万円の露天ぶろ付きの個室。
伊勢海老だとか、蟹なんぞの高級魚介類を食べて、露天風呂につかり、海なんぞ眺めながら、来年は、生きてないのね・・・なんて、思ったりする(あまり楽しくは、なさそうだけれど)。

・・・で、こんなことしてると、だんだん具合も悪くなって、あとは、寝たきりだな・・・。
リミットのある生活も痛くなければ、案外よいものなのかもしれない・・・。


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時雨と喉痛

2011-11-20 22:52:09 | Weblog
曇り。晴れたり、時雨れたり・・・。

昼過ぎに地震があったり、3時ごろ突然、時雨れて、雷がなったりと、今日は、天気が忙しい。

喉が痛い。
咽頭ではなくて、首中ほどの右寄りに、鈍い痛みがあって、何やら不安が付きまとう。
風邪なら、いの一番に咽頭にくるはずだし・・・。
・・・などと思いながら、様子見。
明日、回復しなければ、病院へ行こうと思う。

こんな天候不順で、落ち着きのない日は、外に出ても、あまり良いことはなさそうだから、自宅で、ゆっくり過ごすのがよさそうだ。
時雨れの音を聞きながら、初冬の雷って、あまり迫力ないなぁ・・・と思いながら。

先週は、週明けから、よく眠れなくて、夜中うとうとしていたから、睡眠が足りない状態だったので、本を開いても、ウトウト・・・だけど、熟睡できない・・・こんな状態で、酒でも飲もうものなら、たぶん、途中で、ブッ倒れること間違いなし・・・なんで、週末までは、飲酒は、控える。
(飲むったって、せいぜい、缶ビール1本弱ですがね・・・ワタシの場合)

・・・で、土曜日の夜は、ビールを飲みながら食事をして、そのまま、寝てしまったりしたのだけれど、それが、良くなかったのか・・・この喉の鈍痛。

そんなわけで、今日は、時雨れだし、本でも読もうかと横になると、またすぐ眠気がくる。
こういう眠気は、穏やかで、どうしても寝なければ、明日持たない・・・って状況でもないから、このまま眠ってしまおう・・・みたいな、わりと自堕落に過ごせるから、嬉しい。

・・・で、目が覚めると、本を読んだり、コーヒーを飲んだり、お菓子を食べてみたりする。
このあたり、コレを幸福と呼ばずして、なんであろう・・・と思ったりもするけれど、いかんせん、気が付くと喉が痛い。

身体に不快な症状があると、食事も喫茶も読書も、100%楽しめないってことですかね?

明日も会社は、休みだし(そのかわり、勤労感謝の日が出社日になっている・・・なんて、会社だ!)疲労のための不調なら、明日も、ゆっくり休めるし、これは、まさに、重畳・・・なのかどうか・・・???


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貧乏籤を引きながら・・・。

2011-11-19 23:08:23 | Weblog
朝から雨。
午後から、時々激しくなって、夕方には、本降り・・・。


随分、ゆっくり、眠ってしまったけれども、記憶に残るような夢も見ず、今年も、このまま暮れていくのだなぁ・・・と思ったりする。

今年は、庭のもみじもまだまだ、色づかず、裏の雑木林の木々もまだ、緑。
暖冬ならぬ暖秋?といったところか・・・。
だって・・・あと10日で、12月だよ???12月って言えば、冬だよ・・・。
季節を忘れそうな気がする。

・・・物事が、順調に行かないってことなのだろうか・・・。
ふと・・・そんなことを思ったりする。

この先・・・一体・・・どうなってしまうのだろうか・・・と、杞の国のひと(杞憂の語源となったひと)と同じ?杞憂の遺伝子を持つ私(勝手にそう思うくらい心配性なので)は、常々、あまり考えなくもよいことを考えていて、本当に、ヘタな考え休むに似たりなのだから、考えずに休んだらよいようなものを、アレコレ、ソレコレと脳が勝手に暴走する。

ホントに、この先・・・どうなってしまうのだろうか・・・。

国家が、破綻しようと、世界が崩れ落ちようとも、庶民が、ひとり慎ましく暮らすのであれば、不況も関係ない・・・と若い頃は、思っていた。
今は違うかもしれないけれど、かの電力会社とか公務員とかは、安泰だろうなぁ・・・と。
個人と社会(・・・というか世界というか・・・)について、何の懸念もなく暮らせた幸せな時代だったのかもしれない。

・・・ところが、欧米の不況の波が、日本まで、押し寄せてくると、私の雇用形態も変わったり、様々な辛酸を嘗め尽くした10年だったことを改めて思う。
個人対グローバル!みたいな・・・。

個人と世界(社会)の希薄でありながらも、つがなる糸を辿ると、とんでもない事に気が付く。
日本が経験したバブル!その真っ只中にいて、なにひとつ恩恵を受けていないことに気が付いた。零細企業に属していたから、ボーナスもロクにでなかったし・・・。
(あの頃の女子大生は、毛皮のコートを纏い、外車を乗りまわしていた。景気よかったもんね)

恩恵は、受けないけれど、受難は、真っ先に受けるのね・・・。
何処まで続く。貧乏籤・・・。
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Queenの肖像~3ペンス&6ペンスコイン

2011-11-18 22:51:07 | Weblog
くもりがち。灰色の空。寒い一日。


本日の画像。
英国の3ペンス(金色)と6ペンス(銀色)コイン。

この3ペンスコインは、コインの周囲にユルイ角度がついていて、十二角形。
6ペンスコインは、結婚式に花嫁さんの靴の中に入れると幸せにくらせるそうな・・・。

コイン収集の趣味はありませんが、今まで、立筮するのに使っていたゴフ島の25ペンスコインが、少し重くなっていて、もっと小振りで、軽いヤツないかなぁ・・・と思って探していて、みつけたのが、
コレ。

直径約20mm弱。ただし、ゴフ島25ペンスコインより、やや厚みがあって、小振りなため、振りやすいのは、振りやすいカンジですね。

二,三度振って、卦を出してみたけれど、使い心地は、よいです。

・・・よい卦が一杯でるといいなぁ・・・。

いや・・・いくら道具がよくなったって、肝心のインスピレーションというか予知能力が、ないとダメなのは、ダメ。
チャカチャカ振って、何度も振って、練習しましょう・・・と思います。

さて、このコイン。
エリザベスⅡ世の若き日の肖像。
お若い頃から、気品のある女王様だったけれど、この横顔は、可憐。
本当に、女優さんのようにお綺麗だったからなぁ・・・。
一寸待て・・・いやいや、女優さんと比べてよいのかどうか・・・。女王様の方が、お綺麗ですね。

今まで、使っていた(また使いますけど)ゴフ島25ペンスは、オバサンになった女王様ですね。

大体、英国のコインで、易を立てるってのは、どうなんだろう・・・???
当たらないのは、このせいでしょうか・・・?

東洋の端っこのJAPANで、ご自分の肖像のコインが、中国の易を立てる為に使われているなんて、かの国の女王様は、知る由もなし・・・。


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