鼎子堂(Teishi-Do)

三毛猫堂 改め 『鼎子堂(ていしどう)』に屋号を変更しました。

宝石考:スタッキング(重ね付け)は、邪道か・・・???

2011-08-31 22:52:43 | Weblog
陽光がさしてきたかとおもうと、土砂降りの雨・・・台風接近中。

今月は、宝飾品に随分とお金を使ってしまった・・・。
去年の今頃から、ずっと Go か Stop か・・・と悩んでいた口腔内の外科処置も、一番、難しく、痛いところは、通り越したので、その安堵感もあったりと・・・自分で、勝手な理由をつけては、痛いのを我慢したのだし・・・だとか、会社の所属も変わったし、いろいろとイヤなことばかりだったし・・・そんな、楽しくない現実を我慢しているのだから、宝飾品くらい買ったって、罰は、当たらんだろう・・・的な意識。
こんなもの持っていても、イザとなれば、二束三文にしかならないのだろうし、満腹になるでなし、暑さ寒さを凌げるわけでなし・・・。

まぁ・・・要するに、何の役にも立たない物たちでは、ありますが・・・。

手元をみて、きらきら輝く小さな宝石類を眺めていると、うれしくなります。
なんて、綺麗なんだろう・・・と。

最近のトレンドでは、小さなもの、細いものを幾つか、重ねて身に着けるスタッキングが流行しているようで、某宝飾品の通販メーカーでも、デザイナーズ・ブランドとして、大きく紹介しているのを、新聞などで見るにつけ・・・。

一品、一品・・・それ程、安価ではないのに、重ねづけすると何となくチープにみえるなぁ・・・。
色彩的に、白・イエロー・ピンク・ブラウン・ブラックといったダイヤモンドが主流で、金属部分の色も、プラチナ・ゴールド(イエロー・ピンク・ホワイト)から選ぶことができる・・・選べる!●べる!ダイヤモンド。・・・というようなコピーでした。

さて、ワタシ的な感想。
この企画・・・はっきり言って、ダイヤモンドの色が合わない。
ピンク・ブラウン・イエローの薄い色と、ブラックのインパクトの濃い色のバランスが、合わせたときに、どうしてもあの昆虫・・・『蛾』を想像してしまうのは、ワタシだけかもしれませんが・・・。

以前から、重ね付ということで、安いものでは1万円くらい、高くてもせいぜい5万円くらいで、宝石がいろいろあって、それを幾層にも重ねてつける・・・ということを提案していたインターネットショップがありました。まさに、重ね付用につくられた、所謂、よく言えば、繊細、悪く言うと安っぽい・・・。
宝飾品は、高価だから価値がある・・・という概念崩すものでしたが・・・やはり、安価は、安価・・・それなりに・・・くらいが関の山。

スタッキングの最たる欠点は、重ねてつけると、金属同士こすれあって、傷がつく・・・ということでしょうか?でも・・・いいのか・・・安価だから、傷ついたって・・・。ワタシは、いやだれど。

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鰻重アレコレ・・・。

2011-08-30 22:56:22 | Weblog
朝夕めっきりと涼しくなって、6月と7月と8月と・・・猛暑になったり、涼しくなったり・・・それでも、随分、長い夏だった…様な気がする・・・けれども、まだ、夏は、終わっていないようです。

今年の夏は、特に何処へ出かけるでもなく、外出と言えば、都下の病院だけだったし、そうなると昼食は、どうしても都内で・・・ということになります。

このところ、鰻屋さんにばかり、出入りしているのは、通院によるストレスを、せめて、栄養価が、高く、美味しくて、咀嚼するのにあまり力が、いらない・・・という理由によります。

さて、東京に鰻の名店数々あれど、気に入っているお店は、東京駅隣接大丸のレストラン街にある『鰻伊勢定』。
こちらのお店の鰻重は、とても美味しかった。

ワタシ自身の体調にもよるものと思うのだけれども、鰻屋さんは、全体的に、鰻のタレが薄味傾向になっているような気がしています。

今年は、特に暑くて、節電なんかで、室内の温度設定なども高めだし、そのせいか、塩分の不足で、鰻のタレの味が薄く感じるのかもしれないなぁ・・・

今年は、それでなくても、鰻の稚魚の不漁で、スーパーでも、随分と高値。
自宅では、蒲焼の身を小さく刻んで、炊き上がり寸前の炊飯器にタレごといれて、混ぜご飯風にして、食べてみたりもします。
鰻半身で、二人分くらいに増量できるから、鰻重にするより安上がり。

でも、たまには、ふっくらとした、鰻そのものを食べたいので、このところ、都内にでると、もっぱら鰻屋さんに入店です。

東京駅近辺は、もう1軒美味しいお店があって、東京駅構内の『味乃宮川』。
こちらは、以前のブログでも書きましたが、このお店もなかなかおいしい鰻を出してくれます。

最近は、東京駅ばかりだけれど、始発の駅となる『上野駅』周辺にも、美味しい鰻屋さんがあるかもしれません。
通過するだけなんで、今度、寄る機会があったら、上野方面も探索したいと考えています。
(そんなに、鰻ばかり、食べ続ける訳にも、いかないでしょうけれど。財政難だし・・・)

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中くらいのアンラッキー:IDカードを忘れた月曜日

2011-08-29 22:53:58 | Weblog
夏もそろそろ終わりかなぁ・・・と思わせる夕方の風。


普通の勤め人で、余程、仕事とか、会社とかが、好きな人以外は、月曜日は、たぶん、一週間で一番イヤな曜日なのではないか・・・と思う。
私は、特に、月曜日は、キライなのだけれども、まぁ・・・月曜日生まれだし、勤め人でなくなれば、たぶん、月曜日を嫌う理由も、なくなるのだろうと思う。

さて、そんな月曜日だけれども、今日は、もう朝から、ヘンだった。

仕事に行かねばならない平日は、
(休んじまおうかな・・・)
と思わない日は、ない・・・ホトンド・・・ない・・・99パーセントない・・・。

仕方がなく、起きると、腰が痛い。
(ひどくならないうちに、整体に行かねばなぁ・・・でもなぁ・・・今週は、月末だし、会計処理が、立て込んでるしなぁ・・・普通には、帰れないよなぁ・・・。でも休みたいよなぁ・・・)。

そんな月曜日の朝。
会社の駐車場に車をパークして、さて・・・。
忘れ物はないかな・・・と思った瞬間・・・顔が青ざめる・・・
自宅に、IDカードを置き忘れてきたことに気がついた。

このIDカードが、ないと、タイムカードは、使えないし、事務所への入室ができないのであった。
絶対、忘れることの許されぬモノだったのだ・・・ソレを、うっかり忘れるなんて、不覚!!!

今月の1日から、事務所移転したため、この入室管理システムを使わなければならなくなった訳で。前の事務所は、フリーパスだったのだ。

さても、さても・・・ツイテナイというか、忘れてきた自分が悪いのだから仕方がないか・・・。
総務部で、仮カードを借りようかと思って、電話するも、担当は、出勤しているにも関わらず、タイミングが悪く、連絡も取れない。
もう面倒なんで、今日は、できるだけ、事務所の外へは出ないようにした。
お手洗いも1回行っただけ・・・。

それでも、10月からは、IDカードなしでは、事務所入室は、もちろん、パソコンもプリンターも使えなくなるそうだから・・・不幸中の幸いか・・・。中程度の不幸ってとこだろう。


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 『ハッピーエンドアパートメント:えすとえむ・著』

2011-08-28 22:50:50 | Weblog
久々に明るく晴れたカンジがする。


この漫画家さんの作品を読むのは、コレが初めてで、カテゴリーとしては、ボーイズ・ラブということらしい。
舞台は、たぶん、ヨーロッパの街。
最初は、フランスかと思ったけれども、どうも、イタリアかスペインらしい(・・・違うかも?)。
背景などをあまり描き込まない画風で、少女漫画(ワタシの知っている限りの1990年以前)とは、かなり違っている(・・・当然といえば、当然だけれども・・・)。
舞台が外国だし、何処か、フランス映画を見るような感覚もあって、不思議な画風。

読者層は、たぶん、少女漫画を卒業された女性の方々じゃないかと思う・・・一応、ゲイというか、ホモセクシャルな・・・男性の方も含まれているのかもしれない・・・。

ハッピーエンドなんて、経験のない作家志望の青年・ルカが、恋人(男性)から、部屋を追い出されて、ラジオのDJ兼ハッピーエンドアパートメントの管理人・ハピの部屋に同居することになり、アパートの住人達のそれぞれの物語が展開される。

3年前から全裸で暮らすアーティストと服飾デザイナー、双子を同等に愛する郵便局職員、老人形作家と合唱団の少年、つぶれたサーカス団員をかくまうエヴァと耳の聞こえない青年・・・そして、恋人を亡くしたラジオのDJと作家志望の青年・ルカ・・・。

どの物語も悲しくて、切なくて、温かい・・・。

カジェ・フェリス(幸福通り)のつきあたりに建つ、ハッピーエンドアパートメント・・・。
幸福のつきあたり・・・幸せな最後・・・。

このアパートに住む住人は、幸福である。

失くしたもの、探し続けているもの、選択されるのを待っているもの、過去に回帰するもの・・・。
住人達を通して、さまざまな思いが交錯する。

タイトルにもなっている『ハッピーエンドアパートメント』そのものの存在・大家兼DJの『ハビ』は、穏やかで、優しい・・・しかし、幸せには、一番遠いところにいる。
『さよなら』も言わずに亡くなった恋人・・・そして、恋人と同じ名前と声をもつ、作家志望の青年・ルカとの出会いは、ハビにとって、幸福以外の何物でもないのだろう。

この物語には、書かれていないけれども、この行き止まりのアパートの裏側は、たぶん、海なのではないだろうか・・・そんなことを連想した。

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寝汚い・・・いぎたない・・・

2011-08-27 22:50:03 | Weblog
くもり。涼しい一日。


1か月ぶりに、都内へ通院。
担当医のスケジュールの関係で、午前中の診療時間。
この病院は、都合の良い日に予約がとれない。
遠距離(・・・でもないけれど・・・)なんだから、優遇してくれぇぇぇ・・・と思う。

・・・という訳で、今日は、週末にも関わらず、平日より少しだけ遅く起きた。

眠い・・・。

今週一週間は、特に、急ぎの仕事もないので、デスクにいると眠気にとらわれしまい、このまま、眠りに落ちたらどんなにいいだろう・・・。
拷問で、睡眠を取らせないってのが、あったけれど、ワタシなんて、やってなくても、やった・・・と罪を認めてしまうかも・・・。

最近(ここ数年間)、週末に外出するときは、午後から出かけることにしている。
コンサートなどは、大体、夕方からだし、演劇も、もっぱら、ソワレの時間帯だ。

眠いところを無理に起きても、気持ちが悪くなるばかりだし、極めつけは、電車での睡眠なのだけれど、どうも、目的地に近くなってくると、更に、眠気が増すようで、このまま、通過して、終点まで、行ってしまいたい・・・と思うことがある。
そんなときは、目的地で、下車しても、帰宅してしまいたくなるし、やはり、外出は、向いていないのだろうと思ったりする。

私のような人間は、所謂『寝汚い』というようで、コレは、『ねぎたない』と読むのではなく、『いぎたない』というのが正しいようだ。

寝坊という意味だけれど、何か、睡眠障害っぽい。
寝起き・寝つきとも悪く、寝つけない一方で、起きるもの困難。
半端な睡眠は、頭が痛くなるし、短時間で、すっきり眠れて、起きられるようになるには、どうしたらよいのだろう・・・と考えない日は、ない・・・。

こんなんで、よく会社員を続けていられるなぁ・・・とヘンな感心をしている。



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ファッション音痴が物申す・・・着た切り雀の戯言

2011-08-26 22:56:29 | Weblog
雨・・・曇り・・・雷雨・・・秋雨、降り方、いろいろ・・・。


タイトルからもお分かりのとおり?『着た切りスズメ』シリーズ。

恐ろしい・・・。
何が恐ろしいって・・・。
あのお年頃で、ミニスカートってか・・・???
おいおい、カンベンしてくれよ。
顔とミニスカが、一致してませんって・・・。

あの趣味・・・自分を知らないからできるのか・・・或いは、知っていてやっているのなら芸術なのか・・・。

ワタシは、見たくありませんね。
アラフォーの厚塗りの顔とミニスカート・・・しかもフリルつき・・・。
顔は、いい加減、オバさんなのに、服装は、子供・・・???
全く、マッチしていないというもの・・・不気味・・・!!!

イヤ・・・ホント・・・ごめんなさい。
ワタシ、ファッション音痴だし、ひとサマの服装を評価する資格なんて、全く、全くないんです。
解雇?された派遣元の制服を、雇用先で、未だ、着ているんですもの・・・そっちの方が、非常識ちゃ、非常識・・・。

正直・・・恐ろしくて、きちんと見る気にもなれないし。
怖いもの見たさ・・・って感覚もまるでない・・・。
避けたい!
見たくない!

ヒトは、ある年齢に達したならば、鏡と相談するってことを憶えたほうがいい。
自分で、わからなければ、身内に、チェックしてもらうとかさ・・・。

でも、ヒトは、大体、自分のコトで、精一杯だから、まぁ、どんな格好をしようとも、本人が思ってるほどには、見ていないんだけれどね。

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二代目も、美しい・・・。

2011-08-24 22:52:34 | Weblog
曇りがち。気温は、ソレなりに夏だけれど、風は、やや秋めいてきた感じ。

思いおこせば、去年の春頃、お気に入りのフルエタニティとハーフエタニティのダイヤモンドのピンキーリング2本とも失くしてしまった。

1本の幅が、2mm弱と細いもので、どんな服(日常では、会社の制服しか着ない、着た切りスズメだが・・・)にも、邪魔になることなく、控えめだけれど、応用範囲の広いなかなか気の利いたシンプルさが、気に入っていた。
・・・時々、こってりしたフレンチやイタリアンでもよいけれど、日常なら、ごはんに限るし、夏なら、食欲のないソーメンで、サラサラ・・・食に例えると、そんなカンジのリングだったのだ・・・。
食に喩てもちょっと、無理があるが・・・。

・・・そんなこんなで、生活必需品でもないから、無くなっても、そう困りはしなかったけれど、アレがあればなぁ・・・と思うこと、しばし・・・。

折から、ダイヤモンドと金属価格の高騰で、初代より少し値が、はってしまったのだけれど、カタログで、再販されていたので、ここは、ひとつ・・・。
外科治療の第一弾も終えて、少しは、気もラクになろうかというもの・・・
(保険きかない自費診療の口腔内外科治療で、ずいぶんと医療費の出費は、あったけれど、まぁ・・・いいか・・・)
そんなカンジで、同じデザインの二代目を購入してみた・・・。

仕上がりに1か月弱。
ようやく、手にして、
(あらら・・・もしかすると、初代より、美形か・・・)って同じデザインなんだけども。
ダイヤモンドの質が少しよくなったのか、輝きが初代より良いような気がするのは、あくまで、ソンな気がするだけ・・・???

無くなったものと比較できないので、何とも言えないのだけれども。

幼児の頃から、自分のお気に入りは、絶対で、大好きなネコのおもちゃ(電池で動きながら毬をつくかわいいヤツ)が、壊れたときも、母親は、同じものを2つ購入するハメになった。
居住地では、販売していなかったので、県庁所在地のU市のおもちゃ屋さんまで、買い求めにいったのだ。

かなり偏執的な性格なのだろうけれど、飽きるのも早い。
でも、お気に入りは、ずっと使いたい・・・男性は、お気に入りの製品をみつけると自分が死ぬか、向こうが死ぬまで、使い続けるという・・・わりと、男性気質かも・・・???

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ダイエット食品~食生活を考える

2011-08-23 22:53:18 | Weblog
くもりがちで、涼しい一日。

昼夜逆転生活を送っていると、当然、昼間は、寝ているのだけれども、その間、食事時間も不規則で、朝6時頃から就寝して、昼間の3時頃、なんとなく目覚めて、それでも、寝起きが悪いから、夕方は、寝たり起きたりして、世間一般の方が、夕食と言われるのが、朝食となり、夜中の12時くらいに昼食?ということになるのだけれど、大体が自堕落だから、簡単なものしか作らない。
一番簡単なのは、電子レンジで、温めるか、オーブンで焼くか・・・くらいの軽い調理で、食べられるものに限られてしまう。
欲を言えば、もっとも、簡単なのが、お湯を沸かして、フリーズドライ化した食品を、水分で戻して食べるってヤツ。コレがもっとも手頃で、コレで、生体に必要な栄養が、まかなえるなら、こんなにラクなことは、ないのでは・・・と思う。

それより更に簡単なのは、液体流動食だった。
口から咀嚼して、栄養を摂取するのが、難しい病人とか、歯の治療中で、咀嚼が困難な人向け。
コレは、仕事をしている会社で、よくやってます(ほんんど毎日)。
昼休み、外へでるのが面倒なので、自分の席で、1分もあれば、昼食完了。
ただし・・・、この手の食品は、カロリーを上げる為なのか、甘いものが多い。
塩気のほしい時には不向きなのであった。しかも、続けると飽きる。

そういう日(流動食で済ます平日・・・ほとんどそうだけれど)は、自宅に戻ってから、きちんと料理は、することにしている。

・・・で、休日は、何もしたくない・・・ただ、ひたすら寝ていたい時に、手軽に栄養補給する方法は、ないものか・・・。
実は、あったのであります。目的が、違うので、見落としていたのだけれども。

『ダイエット食品』ってやつ。
通常1日3食のうち、都合のよい1食を、ダイエット食品にかえて、カロリーを抑える・・・というヤツですね。
ダイエットは、関係ないけれど、この食品には、必要栄養素がバッチリ入っているようで、コレなら、ちゃんと作らなくても、1食か2食は、まかなえる。
お湯で溶かしたスープにクラッカー。
なるほど、簡単だし、時間がないときも、かなり有効なのだ。
しかし、時間がたつと、確実に空腹になる。でも、別にいいのだ。ワタシ自身、カロリー制限は、ないし、一時凌ぎで、それなりの栄養が摂取できれば・・・。

ただ・・・こういう食品に、手作り料理の有難味は、まるでない・・・その分、自分で調理したものは、同じ量をとっても、有効に働く栄養分が違うように思えてならないのは、錯覚だろうか?

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再放送・夜王~YAO~ドラマだから絵になる・・・ホスト達の肖像 

2011-08-22 22:56:04 | Weblog
夜半から本降りの雨。夏休暇も終わり、今日から、お仕事。


先週1週間は、昼夜が逆転し、週末には、やや具合も悪くなって・・・。
夜の時間は、早い・・・。あっという間に、周囲が明るくなってしまう。

夜中に何をしていたのかといえば、昼間、再放送されていた『夜王』の録画をみていたりして。
この番組、数年前の22時くらいから、ON AIRされていたときも、見ていたので、ストーリーは、わかっているのだけれど、ついつい見てしまいました。

松岡昌宏さん演じる心優しいモト暴走族のホストさんが主人公。
ワタシのテリトリー内に、ホスト或いは、ホストクラブというキーワードは存在しない。
地元でも、ホストクラブというのは、多分、あったんだろうけれど、実在しているのを確認したのは、1回だけだし、それも、四半世紀くらい前の話だから、今は、どうなっているのか・・・。
まっ・・・全く、ご縁のない世界でもあります。

ホストとしての適性は、まず、サービス業ということでしょうか・・・。女性がキライだとできない職業かもしれません。まあ・・・中には、違う傾向の方もいらっしゃるかもしれませんが・・・。お金が大好きで、女性が好きで、奉仕することができる男性なら、まあ、適性があるんでしょうかね?

さて、ホストクラブなるお酒を供し、男性を侍らせる・・・というシチュエーションには、無縁ですが、以前、新宿の某Live会場からの帰り道、歌舞伎町で、営業をされている?と思われるホストさんたちの集団に出くわしたことがあります。
みなさん、黒いスーツというイデタチだけれど、普通の会社員とは、雰囲気がまるで違う・・・。
この方たちは、所謂ホストさんと呼ばれるお仕事に従事する方々なんだろうなぁ・・・こういう仕事は、かなり大変だということは、再放送の『夜王』を見る限りでは、十分理解できます。

この再放送ドラマの『夜王』では、綺麗な俳優さんたちが、てんこ盛り?だし、ドラマだし、現実のホストの世界とは、たぶん、似て非なるものなのでしょう。
中でも、要潤さん演じる修さんは、医大中退という知的産物で、欲望の渦巻くこの世界?での、爽やかな一服の清涼剤で、よい役どころでした。
金四郎さんを演じる佐藤二朗さんも、そこだけ時間が逆廻しているみたいで、こういうオバアさん専門?の競争のない緩やかなホストさんってのも、いたら楽しいだろうなぁ…。縁はないけど、ご指名したい・・・。
極め付け・・・リョースケさんのような『マザー・テレサ』のような奉仕精神あふれるホストさんって・・・存在しないんだろうなあ・・・存在しても、1年と保たないでしょう・・・たぶん。

存在しないからこそのドラマだし、いたらいいだろうな・・・みたいな・・・そんな『夜王』。

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爽やかなグリーン:デマントイド・ガーネット

2011-08-21 22:50:00 | Weblog
雨・・・降ったり、止んだり。夏なのに肌寒い一日。

長の休暇も本日で終了。
朝、就寝して、夕方起床?という楽しき生活も、もうおしまい。
今年の夏休暇は、何故か、仕事を、あまり思い出すこともなくて、幸福と言えば、幸福だし、退屈と言えば、退屈だったし・・・。

さて、本日の画像。
デマントイド・ガーネットのプラチナ製リング。

ガーネット・・・と言えば、赤だと思うのだけれども、赤は赤でも、薔薇色と称されるロードライトだのパイロープだの赤を中心に、いろいろな色がある・・・。
でも、やっぱり、ガーネットと聞けば、赤なんだろうなぁ・・・と思う。
大人の赤・・・。

そんな中で、このデマントイド・ガーネットは、緑色。新緑の緑。
芽吹いたばかりの初々しい緑色で、爽やかで、涼しげな風情。
昔・・・。
まだ、食品の着色料の規制が緩かったころ、お湯で溶かして、固めると、こんな色のホームメイド・ゼリーの粉末が売られていて、チクロ系かな・・・?なんて雰囲気も・・・。
蛍光グリーン。
鮮やかな明るい緑色についうっとり・・。
ウラル産らしい・・・。ウラルは、ロシアの山脈の名前のようだ。
ちゃんとホース・テイル(馬の尻尾の毛)と言われるインクルージョンも入っているようだ。

緑色の宝石と言えば、やはり、一番は、エメラルドだろうなぁ・・・と思う。
純粋なグリーン。
あとは、鶯メノウ、翡翠、ペリドット・・・。
同じガーネットの仲間で、ツァボライトと言うやはり、緑色のガーネットもあるようだ。
透明なグリーンの宝石は、エメラルド、ペリドット、グリーン系のガーネットくらいか・・・?

ガーネットの上に冠するデマントイドは、ダイヤモンドという意味らしい。
ダイヤモンドの輝き(ファイア)をもつガーネットという意味だそうだ。

まだ、お目にかかったことはないけれども、ダイヤモンドで、こんな緑色をした個体ってあるのだろうか・・・?
あったら、見てみたい気もする。
みたら・・・きっと、ほしくなるんだろうな・・・グリーン・ダイヤモンド・・・。
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