鼎子堂(Teishi-Do)

三毛猫堂 改め 『鼎子堂(ていしどう)』に屋号を変更しました。

私的金融リストラ?③ 無職だけれど、クレジットカードが作れたのよ。

2018-05-31 21:31:41 | Weblog

曇りがち。
夕刻より雨。


生きていれば、日々、お金はついてまわり、収入なくとも、お金は、使う。
今の世の中、現金決済は、減っていく一方で、巷では、電子マネーなんてのが、流通しているようでございます。

やはり、コレだって・・・やはり、担保は、銀行預金口座にある紙幣と貨幣なんだろうなぁ・・・と思うけれど、電子マネーは、さておき、クレジットカードがないと不便な世の中になってまいりました。

・・・いやいや、いまだに、支払いにクレジットカードは、使えません・・・って店舗は、多いですけどね。

ジャパンレールロード・イーストの電車に乗る人は、1枚持っているとお役立ちという 夏の果物 というカードがございます。
新幹線も「ちょ~余裕っす!」で、乗れちゃうし、クレジットカード付きのカードであれば、電子マネーにチャージする必要もないようです。

以前から、1か月に2,3回は、都内へ出向いていた時期もありましたが、何故に、その頃、このカードを作らなかったのか・・・悔やまれてなりません。あの頃は、それ程、メリットは、感じなかったのですが・・・。駅の殆どが、自動改札になった昨今、関東で電車に乗る人には、必需品かもしれません。

職を失い、都内への観劇も出来なくなって・・・さて・・・チケットを入手するために、バカ高い年会費などを、支払うのも・・・と思っていたクレジットカードですが、ショッピング枠・キャッシング枠が、結構、大きいので、このクレジットカードの退会に、二の足を踏んでいるところです。

もっとも・・・キャッシングで、お金なんか、借りないし(借りたって返せない)、ショッピングも限度枠の1/10くらいしか使ったことがないので、持っていてもムダかも???

そこで・・・!電車に乗る人のカード・・・。
いちいち切符を買わんでもよいんだそうな。電車に乗るとポイントが溜まるんだそうな・・・。年会費も500円以下だそうな・・・。

でもな・・・クレジットカードですしね。
原則、一定の決まった収入がないと、作れないようです(なので、前出のチケット入手のために作ったクレジット・カードを退会できないのです。でも・・・年会費払いたくないんだよなぁ・・・何のメリットもなくなったので)

・・・ウダウダ悩んでいたのですが、ダメモトで、申込みだけしてみようか・・・今は、書類を書く必要もないし、WEB上で、全部、手続きが済んでしまうようですし・・・。

申し込んでから、審査に通れば、1週間で、カードが来るそうな・・・フツーは。

申し込んでから、1週間で、フツーに、カードは、来ませんでした・・・なので、やっぱり審査落ちか・・・と思っていたのですが、1週間後、カード会社さんから、本人確認の電話がかかってきて、確認後5日経ってから、カードが到着致しました。
(カード会社も審査の悩みどころだったのかもしれません?一応、クレヒスはあるし、延滞はないし、家人所有だけど自宅はあるし、固定電話もあるし?)

利用限度額も、てっきり、ショッピングのみの10万円かと思いましたが、なんとその3倍でした。

大丈夫なんでしょうか、クレジットカード屋さん。・・・ワタシ、無職なんですケド・・・???

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どんどんバカになる(・・・なった)。

2018-05-30 22:33:44 | Weblog

夕刻より、本降りの雨・・・梅雨入りかも・・・???


最近・・・というか、ここ数年というか・・・私は、本を読まなくなった。
そのせいかどうか・・・。それだけではないかもしれないけど・・・。

私は、どんどん、バカになったようで、こうして、文章を書いていても、書こうとした文章の内容を、忘れてしまう。
・・・ナニを書くつもりだったんだっけ・・・しばらく考えても、思い出せない。

料理を作っていても、ガスレンジとシンクを隔てた棚(徒歩10歩くらい)にあるストックの調味料などを取りに、ガスレンジの前を離れると、何を取ろうとしていたのか・・・思い出せなくなって、またガスレンジの前迄来ると、ああアレだったと思い出し、再び、棚の前で・・・アレ???ナニを取りにきたんだっけ???そうそう・・・アレだってことになったりで(まだ2回程度の往復で間に合っているが、ソレ以上になったら、ヤバイのかも?)

一日中、殆ど誰とも会話しない。家人は、もう殆ど聴力がないので、私が、家人に伝えることは、筆談になる。
以前は、紙にマジックやボールペンで、書いていたけれど、アイフョ~~~ンのメモ用、手書きのできるアプリを使うようになった。

本も読まない、会話もない・・・それでは、ワタシは、一体ナニをしているかというと・・・ただ、風に吹かれているだけである・・・初夏の風に・・・←こんなコトを書いているコト自体、既にバカである。

そう・・・こうして、脳細胞が、毎日毎日、バタバタ死んで、行くのである・・・たぶん。

それなので、今月初めに訪れた日光のことなんか、もうはるか記憶の彼方で、このブログを読み返して

(ええ???日光のお猿さんに会ったのは、まだ今月だったか???ウッソー?かなり前なような気がする???)

軽井沢に行ってから、まだ2週間しか経ってないの?ウッソー???先月じゃなかったけ???

・・・と時間の感覚迄、おかしくなっている。


そう・・・こうやって、過去を忘れていくのである。
脳細胞の記憶を司る細胞が、新しい記憶から、先陣を切って、死んでいくようだ。


往路より、復路の方が、同じ道のりでも、近く感じるのは、すでに往路の記憶があるからである。
子供の頃より、オトナの方が、時間が早く過ぎていくと感じるのはのはそのためなのだそうだ。

もう人生の半ばをとうに過ぎているのに、いまだに、バカだ。

バカは、治ることがない。
今の状態のバカのままだったらまだマシだ。
バカが進化(いや・・・この場合は、退化なのか)していって、どんどん、バカになっていく。

心底、バカになっていく。

・・・でも。

昔は、よく思ったんだよね。
夜眠りにつくときに、このまま目が覚めないといいのに・・・って。

このままバカが進化せずに、この世から、消えていたらいいのに・・・。



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そして、バカになる(・・・なった)。

2018-05-29 23:33:43 | Weblog

くもりがち。
やや蒸し暑い。


昨日のお誕生日ランチは、ランチ価格でも、ガッツリ系で、メインの半分くらいで、オナカが一杯になってきて、ランチで充分。ここのお店のディナーを全部完食するのは、ちょっと無理かも・・・なんて思ったりした。

相方は、14時半から、仕事が、入っていて、それでは・・・ってことで、帰りに食材を買い求め、そのついでに、ドーナツ1個無料のクーポンがあったことを思い出して、紳士のドーナツショップで、1個、無料、そして、黒糖のオールドファッション1個を購入し、自宅に戻った。

自宅に戻ると、キッチンと階段に、掃除機をかけ、洗濯物を取り込んだりしていたら、あっという間に、夕方になってしまった。

今日は、ランチで、オナカが、一杯だから、夕食は、要らないね・・・ってことで、家人には、あっさりした葛素麺などを作り、他にオカズの二、三品(玉子焼きやトマトを黒酢に漬けたもの、ほうれんそうの胡桃和えなど)を供し、後片付けなどしていたら、なんだか、微妙にオナカが、空いてきた。

お茶とドーナツで、夕飯にしよう・・・黒糖のオールドファッションドーナツを食した。

(身体に悪いものは、どうして美味しいのかなぁ?)

遺伝子組み換えポストハーベストの小麦粉、トランス脂肪酸の揚げ油と食感をよくするショートニング、その他、たぶん、防腐剤とか酸化防止剤とか・・・様々なケミカル類・・・。

まあいいか・・・毎日、食べて居るわけでもないからさ・・・と言い訳して、結局のところ・・・家人用に買ってきたフツーのオールドファッションドーナツの計2個平らげてしまった。

昼間のフレンチの油は、オリーブベースだったけれど、フレンチ流のこってりだった・・・デザートは、砂糖、クリーム脂肪たっぷり。

胃や腸は、欲しがっていなかったハズなのに。
案の定・・・深夜になって、腹部が、ぽっこり膨らんできて、パジャマのウエストのゴムがきつくて、気持ちが悪くなってきた・・・。

(ああ!一個にしときゃよかったのに・・・)

過去の例だと、クリスマスの日に、マロンのチョコレートケーキ(直径15cm)の半分を食して、それから夕食をフツーに食べたら、夜中に、胃がムカムカして、気持ちが悪くなって、朝まで、寝返りを繰り返した。

ケーキを食してから8時間以上たっているのに、胃の中に、ケーキが残っていて、一向に消化されない。

この苦しさを解消するには・・・仕方がないので・・・吐き出すことにした(過食症の患者さんがよくやるように)喉付近まで、指を突っ込んで、吐けるだけ吐いた。
具合の悪さは、一気に解消したのだけれど。

・・・今回も、たぶん、胃が消化するのを拒んでいるんだろうなぁ・・・

消化剤でも飲んでみるか・・・それにつけても。
そんな状態で、3時間くらいうとうと眠ったら、胃が軽くなっていて、症状がよくなってきた。

今日は、小豆のお粥を炊き、お豆腐を冷奴に、温泉玉子などの病人食にして、食事をセーブした。


オナカが一杯なのに、何故に、食欲を抑制出来ないのか???

消化不良を起こすのをわかっていながら、空腹でないにも関わらず、食欲に負けるのは、きっと、出来損ないの脳のせいだろうと思う。

そう。全ては・・・この脳のせいなのだ!

・・・こうして、バカになっていくのね???(って・・・モトからだよ。欠陥脳なのは・・・)


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梅雨入りまじかの月曜ランチ

2018-05-28 23:33:54 | 食・料理

四国地方も梅雨入りだとか・・・。
平年より3週間近く早いそうな・・・?


一週間前にお誕生日を迎えた相方のお祝いランチということで、お昼前から、外出。

午後から、雨の予報だったけれど、雨の予報が出ている時間帯には、陽が差してきて、蒸し暑い。

UV対策用のエアリーな編み目のカーディガンを持参したけれど、着ると暑いし、脱ぐと寒い・・・。

5月は、本当に、衣類で迷う。


市街から外れた住宅地の一角にある小さなフレンチ・レストランでのバースディ・ランチ。
お店の周りは、野に咲くような花々で、一杯(矢車菊、アイルランドポピー、モモイロヒルザキツキミソウ、マーガレットなどなど)。
お手入れ大変そう。

ご夫婦二人で、経営されているようで、ドアの上には、Since 2003 の文字。
15年も続いているんだね。このお店。通算4回目になるけれど、お値段以上です。

お客さんは、月曜日のお昼の時間帯、お若いカップルさん1組、女性の二人連れ。


フレンチと言っても、どっちかっていうと地中海寄りのプロバンス風?ってカンジのお料理。
バジルやオリーヴ・オイルを使っているあたり、ちょっとイタリアよりかもね?

都心では、純然たるフレンチのお店は、やはり純然たるフレンチなのだろうけれど、私の住んでいるところでは、フレンチでもイタリアンでも、純然たる・・・の線引きはなくて、なんちゃってフレンチ、なんちゃってイタリアン的な・・・わりといい加減なお店も多いんだよねぇ?

イタリアンは、バブルの頃からのブームで、雨後の筍のように、出店しては、消え、消えては、現れ・・・なんだけれど、フレンチって、(堂々)と看板出しているお店は、そう多くなかったりで。

エスカルゴだとか、鴨の血のソースだとか・・・そういうメニューには、お目にかかれない(鴨のオレンジソースってのは、あったな・・・とても美味でした)。

銀座あたりのマキシム・ド・パリだとか、タイユ・ヴァン・ロブションだとか・・・昭和の文壇にいらっしゃる著名な文筆家さんの文章の中だけにある世界で、ワタシには、全く御縁が、ございませんし、たぶん、そういう高級なお店で、食事をしても、美味しいんだか、美味しくないんだか・・・わらないよね・・・たぶん。

普段、食べなれていないしさ・・・。


なんだかんだ言っても、普段から、食べなれているモノが一番、美味しいような気がするし。

そんなことを考えると、グルメ番組のレポーターって、大変な職業だよねぇ。
食べたくなくても、食べなきゃいけないし。
美味しい・・・って感想だけでは、務まらない世界。

それにつけても・・・。
テレ東オン・エア中の『孤独のグルメ』のゴローさん(松重豊さん)は、美味しそうに食べるなぁ・・・しかも・・・B級の・・・。

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春・初夏野菜のマヨネーズ・ソテー

2018-05-27 00:22:26 | 食・料理

九州地方梅雨入りだとか・・・。


(最近・・・といっても、数年前に、結婚して、人気がガタ落ち?との噂の)人気俳優の出演している食品会社のCMで、野菜をマヨネーズで、ソテーするという調理方法が、紹介されていて、考えてみれば、マヨネーズは、油、酢、玉子で、構成されているから、炒め油の代わりにもなるのだろう。

特に、春野菜のキャベツやアスパラガスなんか、美味しそうだ。

トマトを櫛切りにして、マヨネーズで、炒めて、そこへ、ほぐした玉子をいれて、ソテーする・・・トマ玉の作り方も放送していたので、作ってみた。

マヨネーズだけでは、少し味が足りない気がして、塩、胡椒、貝柱スープの素(或いは、顆粒こんぶだし)を、ほんの少し。

コレだけでも、美味しいオカズになってしまった。
トマ玉は、家人も気に入っている。


マヨネーズの原材料で、問題なのが、使われている油であろうか?
コストを安くあげるためには、大手メーカーの油は、サラダオイルで、菜種を薬品抽出しているものが殆どだと思う。
大豆油なんかも使われていると思うけれど、輸入品の遺伝子組換で、残留農薬、防カビ剤などに付け込んだ大豆だろう。


私は、松田マヨネーズというのを使っている。
大手メーカーのマヨネーズの2倍くらいの値段だけれど、美味しい。
甘口、辛口と2種類あって、辛口を使っている。


新タマネギ、ピーマン、キャベツ、(湯がいた)ニンジン(家人の歯が悪いので、火の通りの遅い野菜は、茹でたりして使っている)、鶏のささ身などを、一口大に切って、マヨネーズでソテーすると美味しい変わり野菜ソテー(やはり、コレも塩、胡椒などで、味を微調整する)。

上記の材料を、ほうれん草と鶏肉だけにしても、美味しい。


基本的に、野菜の名称の上に、『新』がつくもの(新ジャガイモ、新タマネギなど)は、春から初夏にかけてのご馳走で、『新』がつく野菜は、マヨネーズが合う(ような気がする)。
新ジャガイモを茹でて、ポテト・サラダにしても、美味しい。

マヨネーズの亜種というか・・・先日訪れた軽井沢のショッピング・プラザで、バジル・マヨネーズというのが売られていた。
原材料名には、クリームチーズ、マヨネーズと記載があったので、レシピを調べてみると、存外、簡単に作れるようだった。

販売されていた『バジル・マヨネーズ』には、やはりジャンクな材料が多く使われていたが、トーストしたパンなどに塗って食べてみると、もう永久運動的に・・・とでもいうくらい、美味だった。

地元では販売していないので、クリームチーズとマヨネーズで、作ってみようかと考えている。

もちろん、砂糖ではなく、ハチミツなんかを使って。


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さやさやと・・・。さわざわと・・・。うとうとと・・・。②

2018-05-24 23:23:23 | Weblog

乾いた夏日。

午後になると、風が立つ。

さやさやから、次第に、ざわざわ・・・。
樹々を揺らす風の音と、開け放した窓から抜けていく風の通り道の真ん中で、やはり、うとうとしてしまう夕方。

午後7時を過ぎたのに、まだ本物の闇にならない。

五月の初夏風の中で、うとうと・・・。
いつも、うとうとしていて、昼過ぎに起きたばかりだというのに・・・。
おかげで、記憶力が、日々、減退していくのが、手に取るようにわかる。

半袖のTシャツだと、少しハダ寒いかな・・・。

ベランダのガラス戸をしめると、半分のお月さまは、もう真南におわした。

今日も、また、ぼんやりすごしてしまった・・・。

森茉莉の随筆・短文のアンソロジー集の新しいものが出たので、買ったのだが、ずっと読まずにいて、読んでみると、殆ど、以前、どこかで読んだ記憶の或るものばかりだった。
単行本未収録の16篇とあるけれど、殆どが、1ページに満たない短文だったりするけれど、料理に特化した編集だから、まあ、いいか・・・。

風の中で、本を読むのは、気候がいい時期に限られるけれど、まさに、風の中の読書。


日中は、夏なのに、朝晩は、寒い・・・。

明日は、晴れて暑くなりそうだ・・・。

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何を食べたらよいのだろうか???

2018-05-23 23:23:23 | 食・料理

午後から雨。

宵のうちから、本降り。


昔、健康的な家庭料理を提唱し、レシピ集などを出版していた作家さんがいて、その内容が、野菜中心の献立、穀類(玄米や玄麦などで、皮を極力剥かない穀類)の摂取、豆類の摂取、減塩(塩は、極力摂取しない)、砂糖は不可、サラダオイルは、やめて、オリーブオイルに変える。
野菜類も、加熱するものは、茹でるのではなく、蒸して調理する・・といった内容で、長らくコレを信じていた。

砂糖・サラダオイルに関しては、先見の明があったようだけれど・・・この著者の方も、70歳になるかならないかで、亡くなってしまった。

マクロビオテックの大家・桜沢如一氏、そのお弟子さん・九司道夫氏も思ったより短命で、こうなってくると、ベジタリアンで、所謂、健康的な食生活を送っても、それ程、長生きできるものでもなさそうだった。

こと、栄養学に関しては、日々、いろいろな説が、登場して、或るものは、積極摂取を薦めるが、或るものは、同じ食材なのに、害がある・・・と様々で、何を信じたらよいのか、わからなくなっている。

(自分的に)一番、体調がよかったと思うのは、ベジタリアン食だと思うのだけれど、コレも、厳密にいうと、いろいろと厳しい掟があって、野菜しか食べないベジタリアン、魚はOKというフィッシュベジタリアン、牛乳はOK・・・とか、だんだん緩くなってくる。

一番厳しいのは、ヴィーガン食というもののようで、同じ野菜類しか食さないベジタリアンの中でも、その野菜也、果物なりを収穫するのに、枝や根が残り、その植物自体の命を奪わないものだけを食する・・・というものがある。

トマトは、実を収穫しても、根や葉は残るから、OK

大根、人参、ジャガイモなどの根菜類は、ソレを収穫すること=それらの植物は、死んでしまうのでNG

などといった、いろいろとルールがあるようだった。

そのベジタリアンの最たるヴィーガン食にも、何やら、問題があるようで、ヴィーガンとは、豆類を食べる人々のことらしく、主にインドなどで、実践されている食生活スタイルのようである。

豆類には、発芽に際して、成長するに必要な栄養素の塊で、野菜類を摂取するより、効率がよいとされていた。

大豆などは、動物性たんぱく質に匹敵する良質のたんぱく質を含有し、肉や牛乳の代用にもなるし・・・ヴィーガン食では、メインの食材なのだろうと思う。

マクロビオテック・レストランでも、大豆を使ったメニューは、必ずあるし、デザートのスイーツに至る迄、様々に加工されているのだが・・・しかし・・・。

この豆類にも、かなり問題があるようで、まず、豆類に含まれるサポニンなどが、体内に入ると、たんぱく質を溶かす働きをするそうで、多量に摂取しすぎると、腸壁に穴があくリーキーガット症候群を発症する場合がある・・・ということらしい。

しかし、発酵させることによって、サポニンなどの作用は、消えてなくなるようだ。

味噌、納豆などは、積極的に摂取してもよさそうだが、豆乳・豆腐などは、あまり多食しない方が、よいらしい。
もしかすると、味噌、納豆などの発酵食と豆腐・豆乳などを併用するとよいのでは・・・と思うけれど、どうなんだろう???

そして、大豆(など)の農産物を巡る外部要因として、遺伝子組換食品の問題があった。

日本という国は、一部の政治家・官僚が、自分たちの利益と保身のみに生きている国なので、遺伝子組換食品などは、関心が全くないようだ。

現在の食品メーカーも、儲け一点張りだから、ナニを食べさせられているかわかったもんではない・・・ってことをまず頭に入れて、支払う対価に見合った食材を見つける努力はした方がよさそうだ。

あの厚生労働省の認可している「特保」というお墨付きも、どれだけ信用できるものか、まず疑ってかかった方がよさそうだ。
血圧や血糖値を下げる・・・などをうたい文句に、様々な商品がでているけれど、それを摂取し続けても、病気が治るわけではありません・・・とちゃんとラベルに書いてあったりするし・・・(結局のところ、何なんだ?単に高額なだけなのか?)。


先日・・・家人の購入してきた缶入りの「いちこ牛乳」・・・原材料名をみてのけぞった・・・コチニール色素・・・あのイチゴミルクの可愛いピンク色を付けるために入れられた「昆虫」由来の色素である。

気持ち悪い・・・虫入りの牛乳を飲んでいるわけで・・・。

まあ、知らなければ、ソレまでで、そっちの方が、気が楽・・・かもね???


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さやさやと・・・。さわざわと・・・。うとうとと・・・。

2018-05-22 22:23:24 | 詩のような・・・?もの

午後になると、風が立ち・・・。

さやさやと・・・。
みどりまぶしい若葉の間を通り抜け、初夏の白い花の香をのせて。

さやさやと・・・。
5月の風が吹いておりました。

そして。

うとうとと・・・。
私は、怠惰に、眠ります。

さやさやが・・・。
やがて、ざわざわに変わり・・・明日の天気は、如何でしょう?


開け放たれた窓から・・・。

さやさやとざわざわが、いっしょになって。

それでも、まだ、うとうとで。

初夏の白い花の香り。
緑と柑橘と花束の・・・馥郁とした花々と緑の風の香り。


けだるい午後は、ゆっくりと、時間が止まったように、流れ行きます。



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溢れ出でる劣悪なる言語

2018-05-21 23:00:00 | Weblog

良く晴れて、湿度が低く、室内にいるとハダ寒いような週明け。
朝晩は、長そでの上に、羽織るものが欲しいような・・・?


◎古くは、『ら』抜き。
『食べ(ら)れる』、『見(ら)れる』などの動詞に伴う『ら』を抜く言い方。
もう一般的になってきているのであろうけれど、いまだに、嫌悪感があったりするし、会話だけではなく、文章表記となると、もう『バカか?』と思うし、商品やサービスのキャッチ・コピーで、この言語が、踊っていたりすると、もう見たくもないし、購買意欲も1kmは、後退する(この1kmは、昨日の1mmと同じ感覚なんだろうと思うけれど、後退する距離の感覚でとらえていただければと思う)。


◎『~すぎ。』
スゴ過ぎ、キレイ過ぎ、可愛過ぎ、クソ過ぎ・・・
過ぎてしまったことには、言及しない方がよいのかも・・・???
コレもしばらく前の拙ブログにて、記載済だが・・・なんなんだ?この嫌悪感。猫も杓子も、右へ倣えなのか?
こんな『~すぎ』というタイトルのネット記事なんざ、読んでも時間のムダだ。
書いているヤツらだって、せいぜい時給1000円に満たない、或いは1文字1円とか・・・そんなヤツらが書いているだろうたぶん。
だから、適当だし、間違いが多いし、特に芸能関係の記事なんか、ほんと『クソ過ぎ』(←使こうてしまったわ。自分で、書いていて、ほんとクソ過ぎ!)。


◎恐れ入った広告。
地元の何やら得体のしれぬ(何を商売なさっているのかは、不明?というか・・・よくわからない)ショップの看板に書かれていた宣伝文?

「貴ホームページを拝見させていただきました。」と言っていただければ~~~

てめえの店に、『貴』をつけたうえに、客に、『拝見』したと言えだとぉ???
何様だ、貴様!(って、お客さんじゃないけどさ。大体ナニ売ってるかもわからんし。車止めたくもないわ)

「ホームページを見た」とおっしゃっていただければ~~~

・・・で、よいのではないか・・・。

お客さんより自分の(あのおかしな)店の上位目線だ。
ちっとは、謙譲しろや!といいたい。
どんな『お』バカが、作ったキャッチ・コピーなのやら。尊敬語・謙譲語・丁寧語が使えんヤツのコピーだな。
まあ、地元だしな。



そんなこんなで、日々、些細なことで、怒りがこみあげてくるのは、小言婆へ一直線の今日この頃である。


もっとも、日本語をきちんと話せない政治家さんのほうが、多いみたいだし。

メディアは、あっちの半島のひとにジャックされているし。

言葉もおかしくなって、久しいというのに、今頃、気づくなんで・・・ワタシもバカだよ。

あ~やだやだやだ。




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1mmだって思ってない?って???ソレって単位が違くね???

2018-05-20 22:42:52 | Weblog

気温20度が、寒すぎる?ような五月晴れの爽やかな日曜日。
今までの気温が高すぎたためでしょうか?
なにやらとっても、ハダ寒い・・・。



自分を主張するような?セリフなどに、

『そんなことは、1mmだって思ってない・・・』

とか・・・


おいおい。ソレって、単位が違くね?

『思っていない』を数量的に表したいのだろうけれど、もともと、物理的には、測れない感情であって、ソレなら、0.99mmくらいは、思ったのか?
意味的には、1mmだって、そんなことは、思っていない・・・って言いたいのだろう。

でも、それじゃあ、0.99mmくらいは、思ってのかもね???ってコトになりはしないだろうか?

まあ、(感情を)具体的に数値化した比喩の類なのだろうけれど。

どなたが、言い始めたんでしょうかね?
フィーリング的には、いいかもしれない。
測れないものを数値化するのは、わかりやすいかもしれないが・・・。

ドラマとか、小説とか・・・日常会話。

何かの比喩のために、長さの単位の『mm』を用いているのだろうと思う。

数値化が、かえって逆効果なのが、裁判だったり。


上記にあげた、ドラマ、小説、日常会話くらいの使用範囲だったら、あまり問題ないように思うけれど、公の・・・例えば、新聞、テレビ、ニュースの中で、

『そんなことは、1mmだって思っていない。』

・・・というような、意志表示、もしくは、弁解を、フツーに、『そのまま』の発言としてしまうことへの危機感って、ないのだろうか?

まあ、言論は、自由なんだけどさ。


ワタシ的には、違和感というか、なんだか、感覚的に、全く違うというか、或る意味、不快感というか・・・そんなものがあるんだけどな。

まあ、発言する『ヒト』によっても違うだろう。

20歳未満のヒトが、発言するのと、いいオトナが、発言するのとでは、同じ言葉、同じ意味でも、聴衆の受け取り方が、全く違うってことも、少しは、考慮にいれないといけないのではなかろうかと。

言葉は、一旦、身体を離れてしまうと、発した側の思惑をはるかに超えてしまうこともあったりで。


『そんなことは、1gだって思っていない・・・』
 ↑コレって有りですかね?
 
感情の単位として使うなら、どちらかと言えば、『重量』の単位の方が、しっくりくるような気がしないでもないのだがね・・・。

要するに、1mm、1gは、微量だってことなんだろうなぁ・・・


重量単位だって、ヘンだよな?

『そんなことは、1カラットだって、思っていない。』

カラットは、ダイヤモンドの重量単位で、1カラットは、たったの0.2g。
でも、1ラカットは、かなり大きなモンだよ?ダイヤモンドとしては。

もともと計測不能な感情を、あえて、長さという単位に置き換えるという、或る意味、嫌らしい『あざとさ』を感じてしまうのは何故なんだろうなぁ?


よくわからない文言が、あちこちで、飛び回って。
そして、すぐに消えていく・・・泡沫のような虚しい言葉たちの怨霊・・・。

そうなんだ・・・怨霊化した言葉達に、なんだか、虚しさしか感じられなくてさ。




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