鼎子堂(Teishi-Do)

三毛猫堂 改め 『鼎子堂(ていしどう)』に屋号を変更しました。

今年の紅葉は・・・。

2018-11-17 23:11:12 | 自然・気象

秋の終わりと冬の始まりの乾いた晴天。


今年の夏は、何もかも異常続きで、度重なる台風の上陸、豪雨などの影響により、海岸に近い紅葉の名所は、塩害で、赤く色づく前に、枯れてしまう可能性が・・・ということでした。

自宅庭の紅葉も、木のから上方から、枯れかかっていて、すくなくとも、塩害で枯れたのでは、なさそうですが、やはり、異常高温、台風などによる影響かと思われます。

酷い夏だったのだね・・・。

いろいろな影響があったのだけれど、秋に桜の返り咲き(・・・返り咲きと狂い咲きってどう違うのかしらん?)の現象もみられ、やはり、猛暑の影響は、生態系を狂わせているのでしょうかねぇ?

今年の夏は、去年程、ゴキブリが、少なかったような気がします。
強靭な虫ですが、コンフォートゾーンというか・・・活動温度が、思ったよりも、狭いというか・・・。
高温(30℃)以上だと、活動が、不活発になるようです。

夏の高温で、水溜まりが、干上がり、蚊の発生も少なかったようです。

この拙なブログでも、シツコイくらい、書かせていただいておりますが、拙宅の軒下にできたスズメバチの巣2個と、営巣を阻止が2回と、計4回のスズメバチとの死闘?も、8月上旬には、なんとか終息しましたが、このスズメバチ達のコロニーで、一体、どのくらいの新女王蜂が、誕生したのか・・・。

来夏は、ウチにだけは、こないでね・・・と切に祈っております。

夜間に、拙宅の居室窓に、猛攻を掛けてきたオオスズメバチの・・・たぶん、巣があるであろうと思われる裏の雑木林の中で、蔦の葉が、紅葉しておりました。



楓などとは、違う、赤ですが、まだ緑の葉の残る林の中で、一際大きな葉っぱを赤く染めておりました。

秋色・・・ですかね・・・。




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エルニーニョらしい・・・。

2018-11-09 23:30:51 | 自然・気象
 
立冬を過ぎたというのに、気温は、20℃を超え、暖かな週末です。
明日の予報では、真夏日になるところも・・・という予報でした。

そして、太平洋の南米沖で、エルニーニョが、観測されたそうで、今年の冬は、暖冬傾向で、太平洋側では、積雪が多い冬になる可能性も・・・ということでした。

・・・っつうことは、来年の夏は、またまた猛暑なのかしらん・・・。

既に、忘れた感もあるけれど、今年の猛暑は、スゴかったよな・・・などと、2か月チョイ前は、まだまだ残暑で、今年は、特に、スズメバチで、大騒ぎしとったのだよね~~~。

ベランダには、キイロスズメバチに営巣されて、そして、居室の窓に、猛攻をかけてくるオオスズメバチの脅威。
あの大きさは、本当に、脅威で、昨日なども、居室窓から、ぼんやりと表の雑木林を眺めていたら、大きな蜂が、飛行中で、あの大きさからすれば、たぶん、オオスズメバチだよなぁ・・・でも、単独飛行中に、攻撃してくることは、あまりない・・・(巣が近くになければ・・・という条件つきだけれど)らしいです。

猛暑ということは、来年も、また蜂に悩まされるのかなぁ・・・やっとこ、スズメバチシーズンが、終わりを告げたと思っていたのに・・・。

たぶん、もう新女王は、越冬態勢なんだろうし・・・、ワーカー(働き蜂)と雄蜂の寿命も尽きようという時期なのだろうし。

やっぱ・・・。私は、夏は、嫌いです。

今くらいの時期が、一番よいかも・・・。

・・・と、来年の夏の心配を今からしている・・・どうして、こうも心配性なんでしょうかねぇ?




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立冬・巻積雲(けんせきうん)

2018-11-07 21:22:22 | 自然・気象

暖かな明るい曇りがちな立冬。

7日ぶりに外にでました。

立冬だけれど、温かく穏やかな日で、冬の気配は、まだないけれども、街中の桜の葉は、赤く、針槐(ハリエンジュ別名ニセアカシア)は、黄色く色づいておりました。
庭の山茶花(さざんか)は、淡いピンク色で、自宅入り口付近でも、樹木の影になってしまい、居室のベランダからも、見ることが出来ぬ位置に植えてあるので、ちょっと勿体ないかなぁ・・・などと思いながら、車の窓から、チラ見しただけでした。
毎年、こんな感じで、出がけにチラっとみるくらいで、いつの間にか、散ってしまい、冬になってしまうという・・・。


1週間も車を動かさないと、エンジンのかかりも悪くなるだろうし、バッテリーなどにも、あまりよくなさ気なので、すこし走ってみることにしました。

郵便局に、荷物を取りに行き(荷物の不在票が、入っていて、2個溜まってしまったので、再配達してもらっても、家人は、聴力がないので、配達のひとが来ても、わからぬから、不在票を置いていくのだろうし、1週間、自宅に居たのに、配達に気がつかず。ブラック・キャットちゃんと飛脚さんは、不在票を置いていっても、翌日配達してくれるが、郵便局は、連絡をしないと来てくれないので、出がけに受取りに行ってきたのです)、市内西から、北に進み、白鳥の飛来もそろそろかな・・・今年は来てくれるかな?などと思いながら、貯水池迄。

白鳥は、やはり、まだ来ていないようでした。

そのあと、近所のショッピングモールへ。

車の窓からみえるウロコ雲(巻積雲)をバックに、青い空がのぞいていました。



濃い青色、そして地平線へと降りていくにしたがって、水色へ。
青と水色のグラデーション。

雲は、ウロコ雲・・・もしかするとひつじ雲かもしれませんが・・・(両方出ているのかな?)

秋の大気に包まれて・・・。
でも、夜の虫の声は、かぼそくなってきました。

つい、この間迄、夏と秋が、ダンスを踊っていましたが、秋は、冬へとパートナーを変えたようです。


巻積雲は、雨の前ぶれだとか・・・。

明日の御天気、下り坂のよう・・・???


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十月桜

2018-10-16 20:52:15 | 自然・気象

どんよりとした曇り空。


昨日、市内の或る御宅の庭に、さくらの花が咲いているのを見かけました。

ああ・・・十月桜(四季桜)だな・・・。

気温と日照時間などは、本来の春咲きのソメイヨシノなどの開花条件とは、変わらないような気がしますが、やはり、春には、春の、秋には、秋の空気というか・・・そんなものがあるし、寒さから、温かさへ向かう春と、暑さから、涼しさに向かう秋とでは、気分的にも違いがあるせいか・・・秋の桜は、華やぎが、感じられません。

ソメイヨシノのように、木に一杯咲く・・・というのではなく、ぽっちりと・・・なにやら寂しげな佇まいです。

亡父の菩提寺には、10月末頃から咲く十月桜の木があるのですが、秋に咲くさくらをみたのは、父が亡くなってからでした。


今年は、ソメイヨシノが、狂い咲きしているというニュースがありました。
台風による塩害が原因のひとつですが、塩害には、あまり関係のない海から離れた地域でも、ソメイヨシノの10月開花が、報告されているようです。

春と秋の饗宴・・・といいたいところですが、やはり、秋は、錦秋。
紅葉に軍配が、上がるような気がします。

年々、秋が遅くなる・・・というか、夏が長くて、秋を侵食し、あっという間に冬になる・・・秋が、楽しめない?そんな気候サイクルになってきてるのかもしれません。

どんよりとした曇り空が続いていますが、やはり、さくらも紅葉も、爽やかな晴天が似合うようです。




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10月の真夏日/紅葉だより

2018-10-01 21:22:23 | 自然・気象

非常に強い台風24号が、通過していきました。

台風のあとの・・・真夏日復活です。
我が居住地では、あと0.5℃で、猛暑日の35℃に到達・・・ということで、10月の最高気温としては、観測史上初めて・・・だとか・・・。

台風の影響による停電で、まだ復旧していない地域も・・・。

北海道地震のときもそうでしたが、電力の供給に支障があったようです。


真夏日・・・といっても、今年のあの暑さとは、比較にならない暑さだったように思います。
・・・というのも、1日中30℃を下回ることがなく・・・という暑さではなくて、夜間は、20℃くらいまで、下がって、空気が、冷却される・・・という点が、違うと言えば、違うような気がします。

昼間の暑さだけ、耐え凌げば・・・我慢の程度というか、あとどれくらいの我慢か・・・ということが、あらかじめ、分かっていれば、そう辛くもない・・・ということなのでしょうか。


県北の山々は、既に、樹々が、色づき始めた・・・というニュースも。

那須高原や日光などは、紅葉シーズンに突入・・・です。

1か月前に訪れたときは、東照宮周辺は、まだまだ緑が一杯で夏だったのになぁ・・・(東照宮あたりでは、見ごろまでは、もう少し時間が掛かるかも・・・?)。

今年は、両毛方面への紅葉狩りがいいかなぁ・・・なんて、考えています(那須、日光は、県内とはいえ、ちょっと遠いのです。ワタシは、県南に居住しているので・・・。相方などは、県央なので、県北は、すぐそこ・・・って訳ではないですが・・・わりと近場感があるようです)。

紅葉だよりも届いて、秋本番なのに、猛暑日といっていいくらいの・・・10月の始まりの日に、真夏日・・・もう少しで、猛暑日になって・・・台風が、連れてきた夏の戻りの週明けでした。



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台風24号接近中

2018-09-29 21:43:51 | 自然・気象

予報では、午後から、本降りの雨・・・ということだったけれども、雨は、朝から降りだしておりました。

昨日の夏日から、一転、また肌寒い日となりました。


台風24号は、これから、日本列島を縦断するような進路予想です。

関東地方は、明日夕方から、雨・風ともに、強くなるとのことです。

それにつけても、今年は、台風の上陸が多いですね。
そして、地震も。

台風と地震と・・・。

何事もなく通り過ぎてくれれば、よいのですが・・・。



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秋を分ける日・・・秋分

2018-09-23 23:24:34 | 自然・気象

お彼岸の御中日。

朱色の曼殊沙華(まんじゅしゃげ/まんじゅしゃか/じごくばな)の花満開。

美しいというひとと、気色悪いというひとと・・・対極する花。
私は・・・気持ち悪い花だと思っています。
根に毒があるそうで、やっぱり、怖い曼殊沙華。

それでも、やっぱり、秋の花。


午前中は、日照があったけれど、午後から、雲ってきたものの、本日も25℃を超えた夏日。
お彼岸だというのに夏日。
しつこい夏が、まだまだ居座る・・・???

夏と秋を分ける日・・・今日は、秋分。

夜明けも遅くて、午前5時でも、まだ薄暗い。
夕方も早く暗くなって、夏は、衰えていくばかり・・・のこの時期。

それでも、気温は、まだまだ夏で。


満月(9月25日)も近いけれど、厚い雲に覆われて、月も姿を隠しています。

秋なのに、隠された秋の風情。

しつこい夏が、まだまだ居座る・・・???



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女王蜂②

2018-09-17 21:22:23 | 自然・気象

3連休最終日。

気温30℃夏日。

残暑は、まだまだ・・・居座るつもり・・・らしい。


今年の夏は、長い。
ようやく終息をみたか・・・と思ったら、いつまでも、へばりつくように、夏日、猛暑日が出現している。

異常に早い梅雨明けと過酷な暑さが、続いた。

豪雨、逆走?する台風、度重なる地震。

失われた30年を飲み込むように、各地で、様々な不都合が起きている。


そんな気候が関係あるのか、無いのか・・・。

拙宅には、蜂害である(災害というほどではないが、恐怖の2か月だった)。

過去(20年くらい前だろうか?)に、一度、同じ場所に、30~40cm級の巣をつくられたことがあるが、ソレ以来、蜂が巣をつくることはなかった。

・・・たぶん、近隣の雑木林の中のスズメバチの天敵であるオオスズメバチの繁殖が、何らかの理由によって、阻害され、オオスズメバチが、スズメバチを捕食しなかったためなのだろうか・・・などと考えてみたが、我が居住地では、主だった水害などなかったし、現在に至っては、数が減ったように思うけれど、8月の夜半には、居室の窓に体当たりして来た・・・たぶん、オオスズメバチ(夜間なので、モンスズメバチかもしれないが、サイズ的にオオスズメバチだろうと思っている)が、居たようなので、違うかもしれない。


この夏、蜂について、学ぶことが多かった。

特に、女王蜂については、他の蜂同様、不思議な生態には、興味がわいた。

どういう仕組みで、女王が選ばれるのかは、不明だが、他の蜂の約6倍の寿命を持ち(スズメバチの場合。蜜蜂の女王はさらに長い)、数千、数万の卵を産み、新女王が誕生すると、あっけなく排除される(自分の産んだ娘達に)。

働き蜂は、羽化後1か月、過酷な労働で、巣を守り、造営し、妹達を育て、やはりボロボロになって死んでいく。

自分の労働に対する対価を考えるのは、人間だけなんだろうし、蜂は、本能だから、過酷な戦いや労働に対して、何も疑問に感じないのだろう。

女王蜂が、コロニーを統率し、運営しているわけではなく、働き蜂を従わせるフェロモンを発して、そのフェロモンが枯渇すると、働き蜂は、女王を排除する・・・

たぶん、一番、過酷なのは、越冬から覚めて、たったひとりで、営巣を始め、最初の働き蜂である娘達が羽化するまでの厳しい道のりは、働き蜂の一生を遥に凌駕するように思う。

だから、彼女は、女王なのだろう。



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秋雨/不可解な自然現象

2018-09-15 22:52:54 | 自然・気象


午前中は、本降りの雨。
雨音を聴きながら、うとうと・・・と眠る。

最近は、なかなか寝付けず、朝方、少し眠るばかりの日が「続いたので、雨を幸いにと、ダラダラ眠る・・・。

気温もそれ程ではなかったけれど、雨が上がった午後から、蒸し暑くなってくる。

本を読もうかと思って、ページを開くも、1,2ページ読んだだけで、もう眠くて、眠くて、パタっと本を落としてしまう。

なんなんでしょうかね?この眠気は。


いくらなんでも・・・もう35℃とか、体温越えの猛暑日が、連続して出現するということは、無いだろう・・・と思うのだけれど。

気象兵器が、臆面もなく使われているようで、人工地震、豪雨災害、巨大台風の出現・・・。
もし、巷で、噂されていることが、真実ならば、一体誰が、ソレを実行せよと命令しているのだろうか?と思う。

もし、神が存在するなら、無知な国民に受難を与えるのは、やめてください・・・とお願いしたい。
首謀者に怒りの鉄拳を・・・と思ったりする。

国も政府も、国民を守るなんてことはしないんだろうし。

どうでもいいことを、つらつらと考える。

どうせ、考えても、どうにもならないことは、わかっているんだけど。

人間は、自然に勝てるわけがない。
(ここで書く・・・自然というのは、地球の本来持っているチカラということが前提です)

自然をコントロールしようなんて、所詮は、ムダなこと。

何の罪科のない人間を災害の渦に巻き込んで、高みの見物しているなら。

たぶん、ソレは、許されないこと。

業火は目の前。

不可解な自然現象の噂の上がるたびに、不幸になっていく・・・地球上の人間たち。




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女王蜂

2018-09-12 21:17:21 | 自然・気象

曇り空。
すっかり秋のヒンヤリした空気に包まれて。


6月下旬から8月上旬にかけての1か月半・・・スズメバチの営巣に悩まされ、スズメバチの攻防ブログ?と化した時期も過ぎて、このところ、拙宅付近では、スズメバチを見かけることもなくなったようで、安堵している。

そろそろ、新女王蜂の誕生時期であろうから、コレから、新巣を増設することは・・・多分・・・無いとは思うけれど。

それでも、ベランダに出るたびに、大きな巣を掛けられた場所に名残のように残る巣の基の部分をみると、あの攻防を思い出したりする。

スズメバチの生態を調べると(調べるという程、大げさでな事ではないけれど)、蜂のコロニーの生態には、驚かされる。

今頃の時期に誕生するであろうスズメバチの新女王は、これからたったひとりで、越冬し、来年の4月頃、活動を開始するようだ。

たったひとりで・・・。
なかには、越冬に耐えられず、生命を落とす個体も多いことだろうし、無事越冬できても、女王蜂の試練は、まだまだ続く。

無事、越冬を終え、春になると、弱った身体を整え、営巣を始める。

巣の増設、管理、産卵、育児をこなしながら、幼虫に与える虫などの捕獲なども、全部、ひとりで、行う。

誰も手伝ってくれない・・・巣の中の幼虫が、働き蜂として、羽化するまでは、働きづめだ。

幼虫が羽化して、働き蜂が増えると、女王は、産卵に専念する。
身の回りの世話も全て、自分の産んだ娘達が、してくれるようになる。
爆発的に働き蜂が増えてくるのが、梅雨が明けた夏頃から。
(その年の気候や地域の気温差によって、違うようだけれど・・・今年は、梅雨が短かかったので、拙宅には、6月の初旬に第一回目の営巣を始めた)

秋になる迄、誕生するのは、全て、メスの蜂だそうである。

全部、メス。

女王の娘達は、巣の保守増設部隊、外敵への攻撃部隊、幼虫の育児部隊、食糧調達部隊と分業制で、働き続け、キャリアに応じて、各部署への配属が決まる。

そして、羽化後、1か月くらいで、その生命を終わる。

秋になると、巣の中には、数少ないオス蜂が誕生する。
コイツらは、繁殖のためだけに生きるニート達で、姉たちから給餌を受け、巣の中で、ダラダラ過ごす。

そして、いよいよ、新女王蜂になるための幼虫が誕生する。

そんなサイクルのようだ。


昆虫の世界では、メスが一家を束ね、メスが働き・・・人間社会とは、真逆のようである。

昔、美輪明宏さんが、

『男と女じゃ、女の方が、圧倒的に精神が、強いのよ。だから、神様は、女から身体的なチカラを取り上げたのよ。』

とおっしゃっていた。

案外、人間の男性中心の社会のありようが、間違っていて、本来、男性は、生殖以外には、殆ど、必要ないのでは・・・などと思ったりする。



スズメバチの生態を知るにつれて、8年前に亡くなられた漫画家の佐藤史生さんの『心臓のない巨人』という作品を思い出した。

宇宙空間を旅する宇宙船(複合船)は、船母と呼ばれる女性とその妹たちで運営され、外界から王になる男を迎える。
船母と妹たち(シスターズ)は、ひとりの王を分け合い、生まれた女の子から、次代の船母を選び、他の男の兄弟(ブラザーズ)は、子孫を残すことを許されない・・・閉ざされた複合船の昆虫(蜂)の生態のようなシステム・・・そんな話だったと思う。

船母が、女王蜂で、複合船は、蜂のコロニーのようである。

かのSF漫画家の大家である萩尾望都氏の発表した一部の作品は、佐藤史生、花郁悠紀子の作品であるらしい・・・という噂を、最近、聞いた・・・。

佐藤、花郁の両氏は、既にお亡くなりになっているが・・・真偽の程は、わからない。



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