鼎子堂(Teishi-Do)

三毛猫堂 改め 『鼎子堂(ていしどう)』に屋号を変更しました。

サンバイオ・ショック・・・見切千両・損切万両?

2019-02-06 22:11:00 | 社会・経済


お昼前より、雨降ったり止んだり・・・。

昨日は、19時頃、眠ってしまい、深夜3時に起きて、明け方の5時に眠り・・・と、訳の分からないことをやっていて、そのせいか、身体が、怠い・・・。
立春の日には、気温が20℃くらいまで上昇したのに、一日で、冬に戻った感じで、そのせいだろうか・・・体調いまひとつ・・・ってとこである。

2016年のブログに『アキュセラ・ショック』という駄文を書いていて、ここ数日、そのページへのアクセスが、あったので、何だろう?と思っていたら、悪夢の再来、歴史は繰り返す・・・というか・・・マザーズ上場の『サンバイオ』という医薬品メーカーの株が、(歴史的)大暴落で、4日間寄り付かず、ストップ安を続けていたのを、今頃、知った次第で・・・。

昨日、ようやく寄付き、ものすごい出来高を伴い、売り買いが交錯していたようであった。

アキュセラの時は、6日間、値が付かない状態で、治験の失敗とインサイダー取引の疑いで、その後、窪田製薬という会社に社名変更したようで、アキュセラという会社の上場は、現在ない。

同じ医療バイオ系の会社の株の大暴落で、先月の1月21日で、高値12,730円をつけ、昨日(5日)2401円迄、値を下げた。

わずか1週間で、約80%の暴落である・・・。

慢性脳梗塞を対象にした米国での臨床試験(治験)が、不調であったことが報道されたのが1月29日。

1月30日から2月4日迄、サンバイオ株は、連日のストップ安。

日足チャートを眺めてみれば、どこをロスカット(損切)ラインに持っていくかが、難しいチャートで、暴落直前の1月29日の最安値10,860円以下の損切では、間に合わなかった。
(29日中に利確か、手仕舞いをしていなければ、アウトな状態だったということで、29日の時点で、手離す以外、逃れようがなかったようだ。)

しかも、29日は、陽線で引けているのが、更に、悪くて、29日当日の最高値が、直近の高値11820円より40円高く、11,860円をつけている。
明日には、もっと上がるかも・・・と期待してしまいそうなチャートだったりする。




あくまでも、後付けのこじつけであるけれど、もし、この株のポジションを持っていたとして、チャートフォロー(スィング)するのだったら、どこに、ロスカットを設定していただろうか・・・と考えてみる。

21日の12,730円を付けた日の最安値11,050円以下、成行でのロスカットの位置だったのかもしれない(画像の白いラインのあたり)。

21日の最安値で、ロッカットをする理由は、出来高である。

暴落前の出来高が結構、入っているので、この21日のローソク足を基準にしてみるのも、一考か・・・と思っている。

しかし、それは、このチャートが、前もってわかっていれば出来ることなんだろうと思う。

もうひとつ。
21日は、最高値をつけたあと、長い上ヒゲをつけて、陰線で、引けて、ローソク本体が、極端に短い。
かなり売られたということで、このあたりで、手仕舞いなり、損切なりを行っていれば、今回の暴落に巻き込まれずに済んだかもしれない。

いづれにせよ、21日のローソク足が、鍵を握っていたようだ。

前日(28日の安値)とか、或いは、直近安値に、ロスカットを設定している投資家さんも多いのだろうし、移動平均線なら、日足線の10000円をわりこんだら、ロスカットに設定されていた方も多いかもしれない。

この暴落を避けられた人は、凄いのかも・・・。


4日間にわたって、売れない状態という過酷な時間を体験された投資家さんも多かったのではないだろうか?

精神的におかしくなりそうな歴史に残る暴落でもあったようだ。


(↓トレーダー必読?の書らしいです)
ゾーン — 相場心理学入門
マーク・ダグラス,Mark Douglas
パンローリング




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眉毛考

2019-01-23 22:11:00 | 社会・経済

 
穏やかな寒中。


先日、シネマ歌舞伎で、坂東玉三郎が、舞踊・楊貴妃を演じておりましたが、中国の美人である楊貴妃の両眉の間が、普通よりも、狭く書かれていて、やはり大陸の美女役なんだなぁ・・・と思ったりして、見ていました。

楊貴妃迄、遡らずとも、1900年代の女優さんの写真など、見るにつけ、流行り、廃りもあったりして、細くするのが、流行った時代、太い眉が、流行した時代と、様々なようです。


いきなり、眉毛の話ですが・・・石原何某(なにがし・お名前は、さとみさん)という女優さんの眉が、なんたら、かんたら・・・と、ネットニュースのヘッドラインにあったので、別段、女優が、どんな眉を、していようが、そんなことまで、話題にせずとも・・・と思ったので、今日は、眉毛のハナシです。

石原何某という女優さんは、眉よりも、ぼってりとした唇に、妙な特徴があって、男性諸氏には、好きな方が、多いようですが、私は、気持ち悪いと思う方なので、別に、眉が、どうなったからって、どうだっていい・・・というよりは、そんなことを、ニュースにするから、マスコミは、バカばっかり・・・とか、言われるんじゃないでしょうかね???

眉毛で、インパクトをとるなら、やはり、このひと・・・イモトアヤコでしょうか?

彼女は、昨年年末迄、オン・エアされていたドラマ・下町ロケット2の中で、天才エンジニア役で、出演していて、このヒトを、キャスティングしたひとは、なかなかに、鋭いところがあるな・・・と・・・。

映画『シン・コジラ』で、ヒロイン役でもある化粧のオバケのような石原何某という女優さんに対して、環境省の尾頭ヒロミ課長補佐役を演じた市川実日子の・・・あのほぼノーメイクの・・・そして、それが、最大限に生かされた役作りで、学究系の女性には、薄化粧(もしくは、ノーメイク)というイメージを具現した成功例だと思いますが、同じく、イモトアヤコも、その類なのでしょう。

芸人の時と違い、役者として、フツーの眉毛で、フツーの天才???を演じておりました。

公的な方ですが、次期皇后と称されるであろう・・・かのひとの・・・眉毛は、何故に、あんなに、くっきり、はっきりと濃く太く書かれるのかは、謎です・・・。

もしかすると、バブルの頃のメイクから、抜け出せないのかもしれません。

バブル期の(現在では、少しおかしくなってしまっているらしい?)女優で、前出の石原さとみとは、別の石原何某(何度か、改名したようで、最近は、まりえさんとか言ったけど、むかしは、まりこさんだったような???)という女優さんの眉は、濃かったし、病的な迄に痩せていて、ガラス細工のような繊細さと一種のカリスマ的魅力のあった女優の小林麻美なんかも、結構、眉は、太くかいていたような気がします。

某妃殿下さんも、石原何某さんも、こころの病を患っているようなので、人目に晒すのは、やめた方が良さそうですが、公的な禄を食んでいらっしゃる某妃殿下には、もう病気療養として、静かにお暮しになった方が・・・と要らぬ老婆心。

そういえば、上皇后とかいう名称になられる婆さんも、亀有のおまわりさんのマンガみたいに、眉毛が、つながって見えてしまうのは、何故だろう???ヒアルロン酸とか、ボツリヌス菌?とかの美容整形外科受診くらい、公的費用で、いくらでも賄えるんじゃないかと思ったりで・・・。

まあ、眉が、濃くても、薄くても、細くても、太くても・・・顔にあってりゃ、誰も文句はいいませんがな・・・。





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sanitary pad(生理用ナプキン)

2019-01-09 21:27:07 | 社会・経済

午後から、強い西風。

昨日、日暮れも過ぎて、宵の口。自室の蛍光灯の一つが、切れかかり、点いたり、消えたりと、鬱陶しいことこの上なし。二つあるうちの大きなサイズ(32形)の方だったので、取り換えないことには、薄暗く、イライラするので、近所のドラッグストア迄、車を走らせること5分弱。

蛍光灯を買い、ティッシュペーパーなども・・・と思い、店舗の一番奥迄、行こうとして、商品通路を抜けようとすると、女性用のサニタリー・パッド(所謂、生理用ナプキン)のコーナーに、まだ若い男性が、立っているではありませんか・・・。

どうみても、若い男性で、ハテ・・・過去に、自衛隊員が、訓練のときに、ヘルメットの下の額に、汗が目にはいるのを防ぐために、生理用ナプキンを貼り付ける・・・という話を聞いたことがあって、吸水ポリマーの品質や形状が、一番使いやすいということだったんだけれど、その若い男性は、どうみても、自衛隊員には、見えないし(どっちかっていうと、細身で、コンピューター関係のシステムデザイナーとか・・・そんな風情で)、今時の若い男性が、生理用品売り場って、ハズかしいとか、そういうことは、無いんだろか・・・と思い、チラ見して、通り過ぎました。

ティッシュペーパーやトイレットペーパーなどを物色し、さて、レジ迄へ向かおうして、来た通路を戻っていくと、その男性は、まだ、なにやら、生理用品を探している模様。

アレから・・・10分くらいは、経過しているのに、ずっとあの場所にいたのか・・・。

それ程、急ぎではなかったので、商品を見ているフリをして、ウロウロと観察してみたところ、その兄さん・・・、ポケットから、おもむろに、スマートフォンを取り出し、電話を始めました。

・・・奥さんか、彼女かは、知らんが、きっと、生理用ナプキンの名称を言われ、探すも見つからず・・・というか・・・

アレも、種類とか、サイズがいろいろあって、しかも、昼用、夜用、スリムサイズ、ハネつき、ハネ無しなど・・・女性だって、一発で、御用達の商品を探し当てるのは、難しい部類。

慣れない男性には、言いつけられた商品を探すのは、難しかろうのう・・・。

割と、レベルとスキルが問われる買い物だよなぁ・・・などと思いながら(私が、その兄さんの立場なら、迷うことなく、奥さんだか彼女だかの電話を店員さんに、変わってもらい、言いつけられた商品を探し出してもらうだろう・・・)。

どうやらお目当ての品をゲットし、それを手に持って、レジへ向かいました(・・・レジで、恥ずかしくないのだろうか・・・???)

・・・そういえば、『Pad Man』というインド映画作品が、紹介されていて、インドの女性は、貧困のために、清潔な生理用ナプキンが、高額すぎて、買えず、ボロ布などを代用しているらしく、妻が、それを使うのを知って、ナプキン開発に挑んだ旦那さんのお話だそうで・・・。

本邦でも、そういう作品がありました。

劇団リリパット・アーミーの『お祝い』という演劇作品で、初潮を迎えた妹が、学校で、からかわれ、自殺してしまい、その兄が、ナプキン開発に挑む・・・という話で、実態を調べるため、百貨店の女性用トイレから、使用済みの綿花を回収してきたり、並々ならぬ努力の商品開発の物語でした。

昨日の生理用品売り場にいた男性は、きっと優しいひとなのでしょう(もし、誰かに頼まれて、買いきたのだとしたら・・・ですが・・・)。

今は、さまざまな商品が、ひとつのコーナーを占めるほど、溢れていますが、昔は、あまり種類もなくて、ズレないテープなどが、ついた商品は、画期的でしたね。
様々なシーンに使い分けができる便利な商品が、たくさん開発されました。

昔は、『アンネ』というネーミングの商品が、一強独裁だったような記憶があります。





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落ちも、落ちたり・・・②Black Christmas???

2018-12-25 22:36:00 | 社会・経済

最高気温10℃

風もなく、穏やかなクリスマス・・・?


・・・というか・・・。
深夜から明け方にかけて、ニュー・ヨーク市場の下落、ダウ平均株価が、前日比653ドルの下落。
シカゴの日経平均先物も、前日比545円の下落。

連休明けの東京市場は、、どうだろうか・・・600円~800円くらいは、落ちそうだな。
かろうじて、2万円台を、死守してきたけれど・・・。

・・・と、思っていたら、本日の終値、先週金曜日よりも、1,010円安い19,155円で引けました。
半端ない下げ幅でしたね。
簡単に、20,000円を割ってしまいました。


今夜は、ニュー・ヨーク市場は、クリスマス休暇だしな・・・。

コレだけ、落ち続けると、ポジション持っているのは、辛いかもなぁ・・・?

やはり、防衛ラインだった21,000円あたりで、手仕舞いか、損切りか・・・。


或る意味、ブラックな・・・クリスマス。

空売りさんは、ハッピー・クリスマス???ってことで、いいのかな?


それにつけても・・・アメリカが、くしゃみをすると、日本は、肺炎だねぇ・・・。


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落ちも、落ちたり・・・。

2018-12-21 23:41:51 | 社会・経済

風もなく、穏やかな週末・・・。


今週は、居住地付近の病院とショッピング・モールと隣市に近い貯水池に、出かけただけで、なんだか、ぼ~~~っとしていうちに、あっ・・・と言う間に週末になってしまった。

ぼ~~~としているうちに、いろいろあって、ニュー・ヨークと東京の市場は、毎日、大幅下落で、日経平均株価は、防衛ラインだと思っていた21000円を、簡単に割り込んで、本日、20000円を割る寸前で、少し、買い戻しが入ったようで・・・日銀あたりか介入したのかも・・・???

史上?最大の一部上場・・・というか・・・あの・・・ソフト・バンクの上場が、19日。

寄付き1463円をつけて、それより1円高い1464円で、天井。

あとは、下落の一途だったようで、終値が、1282円。
黒い帯が、ダ~~~と潔いいくらいに、日足チャートに描かれた。

昨日も、大幅に、ギャップダウンして、始まり、寄付きが、1183円・・・。

明日(20日)は、もしかして、ストップ安迄、持っていく気か・・・と思ったけれど、随分と買いが入ったようで、初日の終値よりも少し高値で、引けた。
売り出し価格が、1株1500円だと聞いていたから、底(1183円)で、損切したら、結構な損失(・・・オーナーが、損さん・・・じゃない・・・孫さんというヒトだからな・・・たしか、有利子負債15兆円というソフト・バンクのオーナーさんである)だったのではないだろうか・・・。

そして、週末・・・終値1316円というとで・・・。


今月6日の通信障害、ソフト・バンクで、取り扱っているファーウェイの端末や通信機器などの排除など、市場の反応は、かなり厳しかったようで、この先、上値は、重そうだ。

ほんとに、ぼ~~~っと、過ごしてしまっている間に(毎度のことだけれど)、ニュー・ヨーク市場のダウ平均株価なども、先週に比べて、2000ドル以上、値を下げているようで、毎日、300ドルだ、500ドルだと落ちていく一週間だったようだ。

先ほど、21日のニュー・ヨーク市場が、始まったが、現在(日本時間の21日23時30分)では、22,900ドルと値を戻してきているようだ。
シカゴの日経平均は、前日より315円近く下落している。

来週の東京市場は、連休明け、年末を控え、どのような展開になるのだろうか・・・?

まぁ、別にどうでもいいか・・・ポジション持っている訳でもないし。



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おフランスさま~パリは燃えているか・・・

2018-12-15 22:52:52 | 社会・経済

乾燥した寒い晴天の週末。


行ってみたい海外の国は、フランス。

憧れの花のパリ。

芸術とファッションとグルメ・・・文化の国・・・フランス・・・なんて、ずっと思っていた。

現在は、パリの街は、燃料税反対のデモで、燃えているようである。


日産の乗っ取り?に失敗した・・・あの社長さんは、フランスの(所謂、国営企業みたいな車メーカー、ドイツのフォルクス・ワーゲン的な立ち位置なんだろうね)ルノーの社長さんでもあり、レバノンだとか、ブラジルだとか・・・いろいろな国籍を持っているひとらしいが、ファースト・ネームが、カルロスだから、南欧(スペイン・ポルトガル)か、南米のラテン系なのかも?民族的には、レバノン人ということらしい。

だから、純粋のフランス人というのは、ちょっと違うかもしれないが・・・まあ、フランスに関係しているひとってことで。

昔、テレビ番組に、よく出ていたフランス人の女性で、ヘンなアクセントで、『ノン、ノン、ノン!フッランスでは~~~』と、しきりにフランス至上主義で、フランスが世界一を主張してやまない鼻持ちならないフランス人が居た。
フランソワーズ・モレシャンとか言ってたな・・・あの女性(にょしょう)が、大っ嫌いだった。

かのアルベール・カミュのお孫さんのセイン・カミュは、若い頃は、美男だったなぁ。

アラン・ドロンも若いころは、絶世の美男だったけれど、森鴎外の娘で、作家の森茉莉は、『鼻から下・・・口元が、下品だ』なんて言っていたような記憶があるんだけど。、

森茉莉の描く、第一次世界大戦前のフランスは、美しかったな。
アール・ヌーボーからアール・デコへ・・・大戦前の一時的な平和を享受した時代でもあった。
そんなフランス(パリ)だったら、行ってみたかった。


フランス人に友達は皆無なので、断定は、出来ないが、所詮、フランスなんて国は、三流国だ・・・と思うようになったのは、最近の事で、過去の歴史を紐解いてみると・・・
近代では、第一次世界大戦、第二次世界大戦のいづれも、連合国側について、かろうじて、勝利したから、現在の地位があるってことで。
第二次世界大戦などは、中立を保っていたアメリカが、参戦しなければ、パリは、ドイツ軍に占領されたままだっただろうし???
(もっとも、中立していたアメリカは、イギリスに貸付けていた戦費が回収できないと困るからっていう理由での参戦だったもんな。過去の二度の世界大戦は・・・)


世界の三大料理のひとつであるフランス料理にしても・・・もとは、アンリ2世の許に、イタリアのメディチ家から、カトリーヌが嫁いでくるまでは、ナイフ、フォークなどは、なくて手づかみで、食事をしていて、マナー、料理は、イタリアのマネっこ。

現代のハイヒールは、ベルサイユ宮殿の床の排泄部などを踏んづけないための靴が、発祥ということだし・・・。

中世期に土地を買って、先祖代々暮らしていれば、税金は、中世期の・・・500年間、税金額が、第二次世界大戦前までは変わらなかったから、有閑階級(所謂、ブルジョワ、働かんでも、裕福なひとたち)を生んだとか・・・。

主要な産業は、観光、農産物、原発・・・。

同じヨーロッパでもドイツ人の工業的技術力、産業力には、全く太刀打ちできていなさそう。


よくよく考えてみれば、我が、隣国もそんな感じだよな?両班(ヤンバン)とかいう、貴族階級が、ソレっぽいし・・・。
すぐ暴動をおこし、火を点けたがる・・・ってのは。

欧州の朝鮮・・・フランスってソレってぽいかも・・・???


フランスで、秀でているのは、歌舞音曲、絵画などの文化面だけれど・・・そんなところは、隣国とはちょっと違うようで、隣国は、日本の芸能界を牛耳って、特殊な世界(日本文化とは、相いれないような?)を作って・・・なんというか・・・まあ、反社会的な人種(893的な)っていうか・・・そんな人種が、管理運営しているらしいと聞く。


芸能関係もアメリカなんかでは、既に、ユダヤ人の手中にあるし、メディア、政治も・・・。

そんな世界の嘘に、随分長いこと、騙されてきたもんだ・・・と、自分のアタマで、考えないからだね。


それにつけても・・・加古隆の『パリは燃えているか』は、名曲である。



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クレジット・カード

2018-11-23 23:43:53 | 社会・経済

良く晴れても、やや風の強い勤労感謝の日。

テレビのニュース番組での街頭インタビューでは、アナウンサーが、コートを着ていて、もう、冬なんだなぁ・・・と今更ながら思ったりで・・・。
今年の猛暑の記憶が未だに抜けなくて、冬に対する気構えが、まるでない・・・ような?


来年10月から、消費税率が、10%になるらしい昨今、消費税率還元?対策として、クレジット・カードや電子マネーで、支払いをすると5%程度、ポイントで、還元するという・・・訳のわからん還元セール?があるらしい・・・と、先日のニュースは、伝えていた。

・・・現金払いには、ナンのメリットも無さげ。
(昔は、一括現金払いで、車を買ったりすると、更に、値引きとかしてくれたけれど、最近は、違うみたいだね?クレジット・カード支払いだと、ポイントが、たんまり?ついてくるというような仕組みに変わったんだろうなぁ?)


仕事を辞めてから、数年。
毎日、幾ばくかの現金を持って出かけるということがなくなって、せいぜい、週に1,2回程度しか外出しないし、食材などの支払いは、クレジット・カードを使っているから、ますます現金から、遠ざかっていくような気がする。

この世から、紙幣と貨幣が、消える日が来るのかもしれないし?
でも、造幣で、上がる利益も、無視できなさそう???

コレで、落ちこぼれるのは、現金で、物を購入していたご老人達なのだろうけれど。

そういえば、メインで、使っていた某・演劇系提携のカード会社から、ショッピング枠・クレジット枠の上限を引き上げてくださる旨の通知がきていた。

無職なのに、カード利用上限を引き上げてもいいんかい?
ちゃんと調査しとるんかいな?

・・・とツッコミたくなるような・・・。


無職でも、案外、簡単にクレジット・カードが作れてしまうので驚いたが、某交通系カードは、電車に乗ってくれるなら・・・みたいな感じで、審査が通ったのだろうし、私自身のものではないけれど、持ち家、居住年数・固定電話の回線があれば、思っていたよりは簡単に、クレジット・カードは、作れるみたいだ。

某・ネットショッピング系カードは、ポイント・ザックザクで、コレだけ、ポイントをつけたら、出店している店舗は、タイヘンだろうなぁ・・・と思ってしまうくらいで、そのぶん、リボルビング払いへの勧誘メールが、ハンパない(殆ど毎日メールが来る)。

カード手数料と永遠に終わらないようなリボルビング払いで、クレジット・カード会社は、成り立っているようなものなのだろうから、私のように、1回払いの少額消費者なんか、かえって、邪魔なんじゃないか・・・と思ったりもする。

紙幣と貨幣が、これから、廃れて、全ては、データベース上の数字で、右から左へ流れていくのか・・・?
その過渡期なのだろうかね?現在は?


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ボラティリティ

2018-11-13 23:40:18 | 社会・経済

雨もパラつく、終日曇りがちなお天気。

深夜、スマートフォンのニュースヘッダーに、NYダウ400ドル下落と出ていたので、本日の東京証券取引所・日経平均株価は、600円位は、下げるかもなぁ・・・と思っていたら、一時800円近い下落とお昼のニュースは、伝えていました。

午後から、買い戻しが、入ったようで、前日終値よりも459円の下落。


米国のアップル・ショックが、下落の要因だったようです。

直近最安値10月下旬の20,972円を割ってくるようなら、本格的な下げトレンドに突入なんだろうけれど、当面は、本日の安値21,500円を割り込まなければ、まだ緩やかな上昇トレンドをたもっているかのように見える週足なのですが・・・。既に、39線を割り込んで来ているのが、気になるところです。

改めてみると、先月10月って、天井から底まで、3,500円の値幅があって、天井で買って、底で、ブン投げるなんてことをすると、かなりな損失だったのかもしれません。

しかし、底が、本当の底かどうか・・・コレもわかりませんし、更に、二番底目指して、下落するかもしれません。

相場格言、見切千両、損切万両が、身に染みた1か月だったようです?

利益のでない・・・含み損を抱えている株は、さっさと売っちまえ!ってところなんでしょうか?

実際に、株価チャートなど眺めていると、今年は、24,000円をつけると、一気に下落というパターンが、1月と10月の2回。
1週間で、1,500円以上の下落と上昇と、ボラティリティの大きさが、半端ないようです。

リーマン・ショック時は、1か月間のボラティリティが、約4,350円。
東日本大震災時は、1か月間のボラティリティが、約2,085円。
今年10月は、1か月間のボラティリティが、約3,218円。

・・・東日本大震災のときより、値幅が大きいようで、リーマン・ショック時に次ぐ月間の値幅ですが、当時の平均株価が、約9000円前後としても、現在は、約2.5倍。

株価が2倍以上、値上がりしているので、値幅の大きさだけでは、単純に比較できないのかもしれません。

株価が、2倍以上になれば、企業の総資産も増える訳で、税収が増えてもよさそうな気もしますが?
(有名な白い犬さんの携帯電話会社が、来月あたり上場するというニュースがありましたが、この会社は、法人税500万円ってことで・・・)

消費税値上げとか、更には、国民一人当たりの国の借金(ホントは、政府の借金らしいけれど)が、約900万円だとか、なんだか、おかしくありませんかね?
本当は、法人税減税の穴埋めとして、消費税があげられたことは、既に、国民の知るところですが・・・。

個人投資家さんは、利益の20%も、持っていかれるんだもんね。大変です。

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アタマのいいマス・コミさん。

2018-11-06 22:11:55 | 社会・経済

晩秋の訪れを告げるような本降りの雨。


昨日、夕方のローカル・ニュースを見ていて、寝落ちしてしまった。
時間にして20分足らずだったのだけれど、テレビは、もちろん、スイッチの入った状態で、某国営放送の19時のニュースに画面が切り替わったところで、目が覚めた。

(天気情報と紅葉情報を見逃してしまったなぁ・・・)

トップニュースに入る前に、少し長め?の休暇上がりの某・スズキさんという女性アナウンサーさんの復帰のご挨拶?なんてのをやっていた。
時間にして、十数秒くらいであったのだけれど。

某・国営放送の(一応?花形の19時ニュースの)女性アナウンサーが、1週間だか、10日だか・・・体調不良のために、番組を休んだからって、なんで、公共の電波で、復帰のご挨拶なんかね???
別に、ニュース読むだけなら、他にもアナウンサーが、一杯いるじゃん。
十数秒でも、受信料から成り立つニュース番組で、休み明けの挨拶なんざ、要らんわい・・・。

某・国営放送の一職員にすぎないだろうに・・・。
(フツー会社休んで、復帰したって、せいぜい、所属課の人たちくらいにしか、挨拶しないでしょ。大抵は、関係ないし)

まあ、細身で、それ程、身体が、屈強という訳でも無さげだが・・・。
体調不良の原因が、妊娠だの、危ない病気だのと・・・いろいろと噂があったが、一体国民の何パーセントが、あの女子アナが、ニュースを読まないことで、影響があるのかね・・・よくわからん。

一応、美人という類なんだろうし、ニュースを読むアナウンサーなんだから、頭は、よいのだろうけれど。

どういう番組制作の意図なんだかね?少なくとも、ワタシは、心配などしておりませんが・・・。

そんなどうでもいいことで、インターネットのポータルサイトのニュースヘッダーにも出ていたりで。

(バッカじゃないの・・・)と思ったりもするが・・・なに・・・みなさん、私よりは、数百、数千、数万倍、頭のよいひとたちなのだ・・・。

イヤなら見なければいいハナシなのだが、たまたま寝落ちして、目がさめたら、見なくてもいいものを見てしまったダケである。


それにつけても、どうでもいいニュースばかりで、馬鹿らしくなるね。

・・・で、お買い物の検索でもしようものなら、例の広告屋のグルグル(←Googleのことです)だのが、次々と、広告だしてくるから、うっとおしくて仕方ないよね。

アタマのいいマスコミさん、広告会社さん・・・ワタシのところに、いろいろ流しても、無駄だからさ。
やめてくれないかな・・・こういうどうでもいいご挨拶とか、広告ストーカーみたいの(コレは、遮断設定できるようですが)・・・って。

そういえば、昔世界の某・ソニーさんが、某・国営放送が映らないテレビを開発したんだってね・・・。



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アタマのいい公務員さん。

2018-11-05 14:30:25 | 社会・経済

明け方の雨は、日出頃には、上がったようで、くもりながら、薄日の差す週明け。


ポータルサイトのニュース・ヘッドに、フリー素材使用で、著作権料支払いの義務が生じた各自治体が、発表されていて、隣市役所が、支払った金額は、約400万円也。
広報誌などに、フリー素材のイラストなど11点使用とのことで。
フリー素材でも、著作権使用料の発生するものなどもあるらしい。
個人で、使用する場合は、無料だけれど、広報誌など、公共に配するものなどには、著作権料が、発生するものもあるとかで・・・。
(フツー調べてから使うよな。知らなかったじゃすまされないと思うんだけど)

イラスト1点使用あたり約36万3千円かぁ・・・。
随分、高くついたよな。

広報誌などというからには、総務課とか、広報課とか・・・そんな部署なんだろうけれど、部内で、イラストの上手なひととか、同じ庁舎内で、絵の得意な人なんかにお願いすれば、使わなくていい税金だったんだよねぇ。
そういう人材がいなければ、公務員さんのお子さんとかさ・・・最近の高校生とかって、すごく絵が、上手い子おおいよねぇ・・・。趣味で協力してもらうとかさ・・・。或いは、街の印刷屋さんに発注した方が、安上がり?だったかもよ?

・・・公務員試験に受かった賢いひとたちも、こういうドジを踏むんだ・・・。

市のホームページには、お詫びとかの記事は、出ていなかったのだけれど・・・。

いいなぁ・・・公務員。
ちょっと、やっちまったひとは、注意されるだけなのかなぁ?
減俸なんてあるのかなぁ?
いいよ。いいよ。税金で、賄うから・・・ってとこなんでしょうかねぇ?

甘いなぁ・・・公務員さん。
いろいろと守られているからいいよねぇ。
みなさん、一生懸命、毎日お仕事してるんでしょうけど・・・。

隣市の納税には、関係ないヒトから、とやかく言われたくないよね・・・ごめんね。

でもさぁ・・・。
パートの職員さんは、1年だか、2年だかで、最低賃金900円くらいだったかなぁ・・・で、使い捨てられてさ。
責任取るべき、高給取りの課長さんとか、部長さんとかさ・・・責任とったのかなぁ・・・???
この場合、どういう責任なんだろうなぁ・・・???
紙切れ1枚書いておわりなのかなぁ・・・???

いいなぁ・・・お役所。
いいなぁ・・・公務員。

昔は、給料安い・・・とか言われていたけどさ。
手厚い保護と、(月々のお給料から、がっつり引かれるけど)年金とかさ、退職金とか・・・充実していて・・・。
難しい試験に受かったご褒美だよねぇ。

それでも・・・こういうミスやったりして・・・。違う意味で、頭がいいんだね。たぶん・・・。

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