鼎子堂(Teishi-Do)

三毛猫堂 改め 『鼎子堂(ていしどう)』に屋号を変更しました。

『コメットさんにも華がある:川原泉・著』

2011-07-29 22:54:47 | Weblog
雨・・・1日中、降り続く。


川原泉さんの漫画も随分とご無沙汰してしまった。
新刊で、出版されたので拝読させていただいた。

画風が、変わったなぁ・・・と思う。
以前から、キャラクターの書き分けなど、画力については、問うまい・・・と思っていた。
思っていたのだが・・・。
特に、男性の顔が・・・???
アングルにより、不可思議な描写になっている。
はっきり言えば、なんか、以前の方が、よかったような気がする。

・・・とはいえ、カーラ教授・・・。
学術的で、哲学的で、なぜかほんわか・・・している。

この『コメットさんにも華がある』の舞台は、偏差値85超のエリート高校。
川原さんの描く恋愛物語は、年齢差のある男女という組合せが多かったのだけれど、今回は、同級生同士の恋愛(・・・というより、友達から恋人へ変わる課程)。
年齢差の物語りも1編収録(『その科白には嘘がある』これは、高校生と高校教師というパターンで、川原さんの得意の構図だと思う)。

そして、男女のステータスの差。
ホテルや高級マンションに住む男子高校生と事故物件で、家賃の安いアパート、寮生、寮を追い出された女子高校生が主人公だ。
中には、芸能人の高校生もいる・・・俳優をやってて、偏差値85の学校へ通えるのか・・・?とも思えるが、これが、『コメットさんにも華がある』。
スター(恒星)、プラネット(惑星)、サテライト(衛星)、コメット(彗星)を1ページに渡り解説。
メタファー(比喩)的活用方法も、記載されている。
メタファーとしては、コメットに属する俳優で、スターには程遠いと自覚する彼に、
『役柄を演じるときに完全に自分の個性を消しされるひと』だと彼女は、のたまう。

今の芸能人(俳優)には、こういうひとは、少ないというか、皆無かもしれない。
だから、現状のテレビは、つまらないし、昼間は、再放送ばっかりだ。
演じる俳優・女優は、
『俺(私)って、カッコイイ(素敵)でしょう・・・』っていうオーラを振りまきながら、演技しているんで、煩くて煩くて仕方が無い。

画力という点では、多少難あり感があるけれども、川原ワールドが、健在だったのが嬉しい。
つい、夢中で読んでしまった。
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長い夏

2011-07-27 22:54:57 | Weblog
くもりがち。時々雨。べったりと蒸し暑い・・・梅雨時のような湿気。


今年の夏は、長い・・・。
まだ7月も終わっていない。
普通だと、今頃、夏という実感がわく時期なのだけれども、今年は、6月から狂気のように暑かったから、もう随分、長い事、夏の中にいるようで・・・。

・・・長いといえば、今年は、夏に限らず、時間が経つのが遅いような気がする。

楽しい時間は、早く過ぎ、苦しい、辛い時間は、長く感じる。
時間としては、同じ長さなのだろうけれども、感じ方が違う・・・相対的ってことなんだろうけれども。

多分、どんな環境でも、他人に気を使わず、マイペースで、やっていけるヒトが、本当に強いひとなのだろう。
ある意味、鈍感な・・・。

他人から、どう思われたって、なんとも感じないあの無神経さ・・・。
少しは、見習いたいと思うものの・・・。


暑さは、じわじわと浸透して、身体を疲労させ、疲弊させ、それでも、暑さを感じないような・・・。

何でも、長すぎるってのは、よくないみたいだ。

たぶん、楽しい時間も、長すぎれば、飽きるだろうし・・・。
反対に、苦しく辛い時間は、いつまでたっても、過ぎていかないし、慣れもしない。

・・・こんな戯言も暑さのせいだといいのだけれども・・・。

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スタンダード

2011-07-26 22:54:25 | Weblog
くもりがち。べっとりとした暑さ。


かのフランス文学者・鹿島茂先生のご著書によると、
小柄な男性は、大型車に乗っている確率が高い・・・ということらしい。

私の派遣された会社は、何故か、小柄な男性が多い。

なんで・・・???

オジさんばかりかというと、以前は、そうだったのだけれど、今は、大きな部署に吸収合併されたので、そんなこともないのだけれど・・・。

男子の身長が、普通よりも低いのである。

そして、更に驚いたことに、女子社員もミニマムな方が多い。

・・・なんで・・・???

私も、153cm前後と小振りな方だと思うけれども、5cmヒールを履けば、160cmにちっと足りないくらいで、まあ、スタンダード・・・普通というか規格内だ。

・・・で、毎日、5cmヒールなんだけれども、すれ違う男子は、私より、ちょこっと高いくらいのヒトが多い。

163cm以下の男子って・、どうよ・・・?という御題があったけれども、どうなんだろう?
彼氏は、やっぱ高身長がよいってことなんだろうか・・・???

でもな・・・コレばっかりはなぁ・・・。
生物的に個体差があるのだから、仕方がないか・・・。
男性は、大変だよなぁ・・・。

・・・で、閑話休題。
小柄な男子は、大型車に乗っている確率が高い・・・という鹿島先生のウォッチング。
たしかに、そういえるかもしれない・・・と思うのは、標準身長よりもやや低めの男子の集まる?この会社・・・。
最近、駐車場の配置換えがあって、少し早く行かないと、駐車しにくい状況になった。
それで、15分くらい早めに出勤しているのだけれど、よく観察してみると、たしかに、鹿島先生のウォッチングは、正しいように思う。

小柄だけれど、スゴイ車に乗ってるのね・・・と思ったりする。
もっと、可愛い車の方が、似合うのになぁ・・・なとどおもったりもする(私の勝手な趣味だけれど・・・)

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オバさんの条件

2011-07-25 22:51:40 | Weblog
くもりがち。べったりした暑さ・・・。


先週、都下へ通院のおり、電車の中で、ワタシの席の前に、オバさんがお立ちになっていた。
セットされたきちんとした髪形。
結構、お高いんだろうなぁ・・・と思わせるシフォン系のブラウスに、フレアースカートを優雅にお召しになっている(もちろん、しっかりとしたウエストの周りをカバーするという意識は、ない)。
上から中身の見えるこの季節に相応しい籐のような自然素材のバッグをお持ちになり、熱中症予防にペットボトルの日本茶が、タオルに包まれて入っている。
夏のお出掛けに抜かりはない・・・。

夏なのにしっかりと厚塗りされたお顔。
そして、極めつけは、パウダリー系の重い・・・所謂、白檀系の香りを纏っていらっしゃる。

・・・こういう方を、正統なオバさん・・・っていうんだなぁ・・・。

Queen of オバさん・・・。

ワタシのように、中途半端に、歳だけとって、なんの風格も無いオバさんには、太刀打ちできない。
世間的にも、どういうオバさんなのか、区別に困るオバさんだと思っている。
しかも、タチの悪いことに、自分だけは、オバさんではないというへンな思い込みを持ち、姿形は、紛れもなくオバさんなのだけれど、オバさんという自覚を持てない、どうしようもないオバさんだ。

さて、ワタシのように、ヘンなオバさんから、先ほどの上品な奥さん風のオバさんと、オバさんにもいろいろ種類がある。

世間では、どういう区分がなされているのだろうか?

まず、外見は、痩せているオバさんより、太ったオバさんのほうが、よりオバさん的か・・・
痩せているとオバさんというより、オバアさんに近くなるのかもしれない・・・。

最近は、所謂正統派のオバさんが少ない。
あるお年になると、それなりにオバさんの自覚も出てくるし、一家の主婦だし・・・ステータスもあるし・・・という人目でわかる正統派のオバさんは、そう多くない。

顔とメイクとファッションが全くマッチしておらず、オバさんなのになぁ・・・若作りすぎるよなぁ・・・というオバさんが多くなったような気がする。
もちろん、この方々の中には、ワタシも含まれる。

どうしても、正統派のオバさんには、なりきれていないのである。

このまま、正統派のオバさんにならないまま、オバアさんへに道まっしぐらなんだろうか・・・???

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青味がかる・・・白目 

2011-07-24 22:55:32 | Weblog
暑さ復活・・・扇風機復活・・・。
くもりがちながら、蒸し暑い。

先週、滅多に目を合わせないひとと目を合わすハメになった。
以前は、結構、話をしていたひとだったけれど、こちらから勝手に、絶縁?して、しばらくしてから、彼女が、現・事務所勤務として異動してきて、運悪く隣席とあいなったという語りたくも無い事情もある。

・・・で、ふと目を合わすハメになって、気がついた。
(・・・あれれ?黄疸かね?)
と思えるくらい、白目の色がにごったアイボリー(象牙色)だったのだ。

・・・こういう色だったけ・・・???

今まで気がつかなかっただけかもしれないのだれど。

目が大きく、印象的なヒトなので、余計に気になったが、まあ、ヒトのことである。

もう、随分、昔の話だけし、一度きりなのだけれど、私は、あるヒトから、
『白目が、青味がかっていて、涼しげな爽やかさがあるね』
と、褒められたことがあった。
それ以来、外見で、褒められたことは一度もないのだけれど・・・。

そんなことも忘れていて、改めて、鏡で、白目をチェックしてみた。

たしかに、底から青味がかっているような白さは、健在だった。
良き哉。良き哉。
美点の少ない外見だから、美的ポイントのひとつにしよう・・・。

しかし・・・。
コレは、もしかすると、貧血系の病かも・・・?

インターネットでリサーチしてみたところ、黄色いのは肝臓系の病気の兆候だけれども、青いのは、特に記載がないようだった。
むしろ、黄味がかったひとから、青味がかかるようにするには・・・???という質問があった。

『バイシン』という目薬を差すと、ブリーチしたような?白目になるらしいことがわかった。
私的には、必要のない情報なのだが、ここでも、青味がかった白目は、美しいらしい。

ほんっとに、外見的に、何処をどうしたら、褒め言葉がでるだろうか・・・と思えるのだが、まあ、白目が青味がかっている・・・ってだけでも、いいか・・・。

白目が、黄味がかっていると病的な印象もあるしな・・・。

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痛みアレコレ・・・。

2011-07-23 22:52:39 | Weblog
くもりがち。
昨日より、暑くなってきてはいるものの、まだまだ涼しい一日。
エアコン・扇風機・・・お呼びではない、有難い大暑の日。

このところ、主に、腰痛と口腔内の外科処置で、痛い日が続いている。

痛い・・・という感覚的な現象でも、痛みによって、度合いがかなり違うものだなと思う次第。

口腔内の外科処置では、切開、骨を削る、処置箇所の縫合と、かなり痛そうなんだけれども、もちろん、麻酔をして貰っての処置なので、実際の痛さとは、また異なるものだろうし、麻酔が切れたあとも、痛み止めを処方してもらっているし、傷が癒えれば、痛みもなくなるという所謂、期間限定の痛みであるから、コレは、我慢の仕様がある痛みだろう。

腰痛に関しては、症状が起きて、3日間くらいは、歩行も困難だから、絶望的な痛みといってよいかも知れない。
・・・もしかしたら・・・このまま、ずっとこんな状態なんじゃなかろうか・・・という不安が頭をよぎるけれど、コレも、大体、3日間を過ぎると、劇的に快方に向かうようだ(例外もあるけれど・・・)。

経験は、ないものの、骨折なんてのは、どうだろう・・・?
やっぱ痛いよなぁ・・・。

不安が痛みを呼ぶのは、原因のよくわからない内臓系の痛み。
腹痛とか・・・。
もしかすると・・・命に関わる病気なんじゃなかろうか・・・と、心配・不安・・・先々のこと・・・考えれば、考えるほど、痛みが、増してくるような気がする。
早く、病院へ行け・・・と思うものの、夜中だと迷うところである。
せめて、夜明けまで、待つか・・・。

痛みが強ければ、強いほど、状態がよくないというのは、間違いないようだ。

『早く、何とかしろ!』
と身体が、悲鳴をあげているわけで。
それを、宥めようとするのは、無理な話なのかもしれない。

比較的、ユルイ痛みというものもある。
無痛とか、普通・・・という状態よりは、その『痛む箇所』を、しきりにアピールするような痛みだ。
ここに、痛いところがあるんですけどね・・・ってカンジ。
その微痛により、存在を意識する。
ああ、ここに爪(・・・だとか、歯だとか)があったんだな・・・普段、そこに身体の一部が、あることを意識しないでいられるというのは、幸せなことなのかもしれない。


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涼しい・・・を通り越して、寒いくらいの夏の日②

2011-07-22 21:00:10 | Weblog
今日は、3週間ぶりに都下の歯科医院へ。
第二弾の外科処置。
今回は、骨再生の処置がない分、処置時間が短くて、痛みも、前回程ではなく、普通?の抜歯より、ちょっと大掛かりかな・・・といったカンジ。

13時の予約だから、お昼を何処かで食べてからと思い、自宅を出たのが、午前9:30。
天気予報では、26℃くらいになるようだったので、最初は、半袖着てみたけれど、思ったより、寒い。
(なんで、こんなに寒いのかな~~~)
急遽、半袖・スカートを、長袖・ジーンズに変更して、自宅を出た。

やっぱ・・・長袖で、丁度よいわ・・・。

風ここちよく、今週初め頃の暑さとは、季節が、ひとつふたつ先送りか、逆戻りしたカンジだし、お出掛けには、丁度よい・・・。
幸先よさよさそう・・・と思っていたら、大宮~赤羽間で、電車・・・止まる。
走行中に、ヤバイ音がしたので、緊急停車。
お急ぎのところ、誠に、申し訳ございません・・・のアナウンス。

さてさて・・・。
『杞憂のひと』と自称するくらい心配症な私の『不安センサー』が、作動をはじめる。
1時間止まったとしても、食事をしなければ、予約時間には、間に合うけれど、今日は、都内で、昼食をとるつもりで、出てきたので、今のところ、何も食べていない・・・非常食に持ち歩いているカロリーメイト(液体)も今日は、持参していない・・・ってことは、今日は、外科処置で、結構、長丁場だし、途中で、空腹に襲われるのってヤダなぁ・・・。
身体を横にしているだけだけれども、身体的、精神的にも苦痛だし・・・そのつもりで、今日は、鰻を食べるつもりでいたのになぁ・・・。
・・・で、切ったり、縫ったりする訳だから、夜は、流動食しか食べられないよなぁ・・・。
やっぱ、昼食で、栄養補給は、やっとかないとアトがつらいし・・・。

『ウナギ・・・』

でもなぁ・・・コンなこと考えたって、電車が動く訳じゃないしなぁ・・・。
でも、予定通り行かないもんだよなぁ・・・ブツブツブツ・・・。

結局、15分間の停車だったのだけれども・・・。

・・・で、昼食の鰻・・・満席で、時間もかかりそうだったので、早く食べられる鳥雑炊に変更。

このところ季節はずれの低温?だったので、暖かいモノが食べたかったのだけれど、やはり、診療前ってのは、空腹でも、何食べても、美味しくないものなんだなぁ・・・と思う。

この気温の低さ・・・本日までらしいので、涼しさ・・・満喫・・・と行きたいところだけれど、帰宅して、あまりの寒さに、禁止事項の熱い風呂・・・に入ってしまったので、痛み止めを飲んで、早々に休むことにする。

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涼しい・・・を通り越して、寒いくらいの夏の日

2011-07-21 22:41:44 | Weblog
迷走台風が、上空の空気を全部入れ替えてしまったような・・・。
涼しいという温度を通り越して、寒い・・・。
今日は、長袖。

7月下旬というカンジではなく、もう秋・・・?と言いたくなるくらい。
ほっとするけれど、この冷たさに安心していると、また35℃以上の猛暑のアタックが待っていることは、週間天気予報で、周知済み。

明日の朝は、もっと気温が下がり、20℃以下だから、押入れから薄手の羽布団を出しておこう。

この薄手の羽布団は、盛夏以外の3シーズン役に立つ。

去年は、夏でも使っていたんだけれど、考えてみれば、猛暑だった。
エアコンで、ビンビンに冷やした部屋で、この羽布団を被って、寝ていたんである。
思えば、贅沢なことであった。
今は、そんな贅沢は、ご法度だ・・・。

熱い国では、冷たさが最高の贅沢。
東南アジアの高級ホテルでは、コレでもかってくらいに、冷やしているという話だけれども。

暑い夏をそれなりに暑く過ごすのも、夏の楽しみだと思うけれど・・・プールや海水浴や高原リゾートとか・・・。
でも、自宅にいながら、冷えた空気の中で、熱い珈琲と冷たいアイスクリームっていうのが、ワタシには、一番の贅沢だった・・・なんてのは、以前のブログにも書き連ねているけれども・・・。

暑い夏の過ごし方にも、やはり、限界は、ある・・・。
35℃を越えると、生体が反応しなくなるのは、経験済み。
こんな中で、仕事をするのは、愚の骨頂である・・・だから、会社では、28℃以上は、エアコンの使用を義務づけているのだし、28℃というのは、多分、仕事をする上での限界なんだろうと思う。

いっそのこと、30℃以上の日は、出勤停止にしてみてはどうか・・・?

国際競争力だの、GNP・・・だの・・・なんてのは、健全な社会という条件つきなのだと思う。
 
原発事故の放射能や電力不足の国家では、とうてい、国際競争力だなんて、既になきものと思っていい。最初からのハンデ戦覚悟の上ならハナシは、別だが・・・。

暑い国の人間は、働かないし、働けないのである。
何もせず、ひたすら、ぐ~たらしているに限る・・・。

暑くても、涼しくても・・・ロクなことを考えない・・・7月下旬の寒い一日。


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ポジション

2011-07-20 23:10:14 | Weblog
台風は、迷走中。
そのせいで、突然、バケツをひっくり返したような・・・というより、もう滝のような雨。
太平洋の温度の高い海水を吸い上げて、地表に叩きつける。
意思のあるような台風だけれども、お天気お姉さんの解説によると、太平洋高気圧とオホーツク高気圧に道を阻まれ、行けるところへ行っているようなのだ。

あんなエネルギーのカタマリさえ、ブロックしてしまう高気圧の力も物凄いモンだなぁ・・・と思いながら見ている。

こんな様子をみていると台風も気圧の召使なのか・・・。

召使い・・・と言えば・・・。
会社という組織もそうだなぁ・・・と思う。

大した仕事もしてなくても、運で、今のポジションを確保したひともいるし、苦節ン年・・・この度、やっとこ期間社員って、パートタイムに毛の生えたようなポジションにかじりついているのがこのワタシ。

努力・仕事量・責任・・・どれをとっても、たぶん、パートもどきの方が重いんだろうと思う。

そんな貧乏籤なポジションに、バカみたいにかじりついているのも、馬鹿馬鹿しくなっている。
このポジションで、この給料だったら、もっともっと気楽な仕事をしたいもんだ・・・。
ソレでなくても、身体が言う事きかないのに・・・。

ソレなのに、どうして、こうなんだろうか・・・。

今の日本で、失業は、辛い。
相当、辛い・・・。

・・・だけど、こんな屑なポジション・・・捨ててやる・・・!!!
毎日、毎日、そう思っている・・・。

捨てたらどうなるのだろう・・・。
仕事を無くしたら・・・多分、この先、今以上の仕事は、見つからないだろうな・・・。

このポジション・・・たかが、パートタイムに毛がはえたようなポジションなんて、おこがましい位置だけれど、この位置を、死守するために、この数年間は、あったような気がする。

もういい加減、手離しても、よい頃なんだろうか・・・???

夏台風のように迷走する心・・・。

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やはり、ヒトにとっては、快適に過ごせる気温というものがある・・・。

2011-07-19 22:51:15 | Weblog
台風接近。

憎しみさえ覚えたあの気温上昇もひとまず、落ち着き、自室のデジタル温度計は、30℃を下回る。
なんと、穏やかな空気だろうか・・・。

暑さも30℃までが、限界で、それ以上になると、もう生体として、危機的な異状を感じるようで、よく眠ることさえできなくなるようだ。

本日まで、会社が休みだから、今日一日、台風の雨音と時々響く雷鳴を聞きながら、このところの暑さによる浅い眠りを取り戻すために、眠り続ける。

眠り続ける・・・というのも或る意味、生体においては異状なことのようで、身体を伸ばして、眠っているにも関わらず、腰が痛い。
コレも、生体の弱いところに、力が、かかるせいかもしれない。

気温が正常(・・・それでも普通よりは、大分高いけれど)に戻ると、心身ともにほっとする・・・というか、暑いというストレスがなくなるようで、そのぶん、ぐにゃ・・・っとしてしまうようだ。

暑いというストレスと寒いというストレスは、どっちが凌ぎやすいのだろうか?
それぞれの限界の温度というものもあるけれど、熱死・凍死といように、どちらも極端に傾けば、そこには、『死』という結末が、待っている。

暑くてもダメ・・・寒くてもダメ・・・で、やはり、ヒトにとっては、快適に過ごせる適度というものが存在するのだろう・・・。

どうも、最高気温が、40℃に届くようになったのは、20世紀の終わり頃からだと思うけれど、私が、子供時代は、30℃だと、既に、猛暑だった。
今は、真夏日ということのようだけれど、具体的には、10℃近くも上昇しているわけで。
取り分け、内陸性気候のわが居住地の温度上昇といったら、もう熱帯並みだし、たぶん、この先、もっともっと上昇していくのは、たぶん間違いのないことだと思う。

生体として危機的な夏をどうやり過ごすのか・・・
7月も下旬に突入。
夏だけは、早く通過したい・・・。

年々そう思う。

若い頃の夏は、気分だけでも楽しかった。

今は、苦痛でしかない・・・。


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