鼎子堂(Teishi-Do)

三毛猫堂 改め 『鼎子堂(ていしどう)』に屋号を変更しました。

泥の時代

2017-12-03 13:45:52 | 皇室
 
朝から、頭痛がする。

朝・・・といっても、本日の起床は、午前2時半。

就寝は、前日の午後7時だから、世間様とは、4時間くらいのズレだろうか・・・?

・・・で、頭が痛い。

お天気もよく、風もなく・・・おだやかな師走の日曜日なのに・・・。

私は、頭が痛いのだった・・・。

頭が痛い・・・といっても、我慢できないって程でもなくて、寝ていても痛いし、起きていても痛いし、頭や、目を動かしたりすると、とたんに、気持ちが悪くなって、嘔気が来る・・・。

動くに動けず、かといって、寝ていても、なにやら、半端ない焦りが、あったりする。

往生際の悪いこった・・・諦めて、眠ってしまえ・・・と思うものの、睡眠は、充分にとったから、眠くないのが、困るところであった。



それにつけても・・・。

再来年で、平成が終わりを告げるそうだ。

考えてみれば、失われた30年だったな・・・。

搾取され続けた30年だ・・・物心ともに。

千年に一度といわれている最大級の東日本大震災、原発事故・・・コレだけだって、物凄いことなのに、それ以前には、阪神淡路大震災、カルト教団による殺人事件・・・禍々しい時代だったようである。


しかも、最近では、隣国による核開発の脅威・・・何時までも、平和ボケしている場合じゃありませんよ。

自国は、自国で、防衛せんと・・・。

・・・で、その禍々しい時代の象徴が、生前退位される・・・という。


あの象徴は、泥まみれだな。

ある予言には、象徴・今上は、泥帝だそうだ。
(事実かどうか、わからないが、マル秘だったことが、ボロボロと零れ落ちてきたようだ。あくまでも噂ということだが・・・)

泥は、泥なりに、役割があるのだろうが・・・。

美しい蓮の花は、泥の中で、咲く・・・。

次の世代は、そう願いたいところだけれど、総領のジンロクなる次に即位なさる予定の殿下は、予言によると『哀帝』だそうである。

あの一族のどなたが、『哀帝』に即位なさるのか・・・は、現実に即位される迄は、どうなることやら?

・・・しかし、総じて、あの一族に関する霊能者と言われるひとたちの予言は、当たっていないような気がする?哀しい結末になるかどうかは、わからないが、いまのうちに、贅沢を享受しておくのもよいのかもしれない。

もしかすると、皇居にムシロ旗が立つ日が近いかもしれないが・・・それ程の気概もないか・・・穏やかな日本人だもんだな。


泥に塗れた平成の帝はすでに泥の中・・・


それにつけても・・・頭が痛い・・・。


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幻影だった昭和・平成という時代

2017-07-09 07:51:17 | 皇室
7月8日 
早朝・・・午前4時頃、蜩(ひぐらし)鳴きはじめました。
今年最初。梅雨明けもマジかかな?

家の裏の雑木林では、夏鳥のカッコウの初鳴きを聴かなくなって数年。今は、ホトトギスが、全盛です。カッコウもホトトギスも、托卵の鳥で、カッコウなどは、特に、姿が、醜いですが、声だけきけば、美しい白い鳥など連想します。

国民の苦情の電話が、宮内庁に殺到したようで、なかなか繋がず、発表を中止しろと言ったら、ガチャ切りされたとか、省庁に有るまじき対応だとか、ネット上に溢れていました。

長女内親王さんのお相手の男性が、在日朝鮮人のフリーター・パラリーガルという、一般人でも、避けてとおる御家柄?最悪の事故物件などなど、総攻撃でしたね。

秋篠宮さんご夫妻、内親王姉妹の別人、成りすましの検証画像、信じられないですが、秋篠宮妃の影武者説、今上陛下も、お顏が、全く違っていて、オリジナルは、東宮妃だけ?←どーでもいい人ですが、このひとが、元々の地雷原といえば、そう言えなくもないような?

素人でも作れる画像編集ソフトの進歩もさる事ながら。

元外務次官のスイス拘束、今上夫妻のスイス銀行の資産8兆円。
即位に伴う東宮さんの相続税も払わないといけないみたいですね。

真実は、分かりませんが、国民のカネで、養われている高等乞食というストッパー無くなったのか皇族達の傍若無人の振る舞いが、次々と明るみに?
愚民と蔑み、その上前を撥ね、国益を損なうのが、現在の皇族なのでしょうかね?

朝鮮人支配のマスメディアが、報道する嘘と、報道しない真実。
情報統制。
北朝鮮への多額資金流出の共同通信だとか・・・地獄の釜の蓋が、次々と開いてきたようです。

内親王婚約内定?は、ある意味、自爆だったのかも?

私の信じていた昭和は、嘘で固めた時代だったようです。
象徴天皇も、マスメディアも、政治も、経済も、歴史も、科学も・・・。


キラ星のスター、仰ぎ見る星が、半島人だったとは・・・。誰もが憧れた高みの芸能人は、鮮人と川原乞食の成れの果て。
普通の日本人では、成功するのが難しい朝鮮人社会の芸能界。
それ故に、差別化された地域出身者が、身を立てる業界だったは、知らなかったな・・・。

戦後70年近く、騙されてきた国民も、そろそろ気がついても、良い時期なのかも。


白く美しいと信じていたカッコウが、醜く汚く、托卵する悪賢い鳥だと知った日。


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七夕のお月夜

2017-07-08 12:31:56 | 皇室

昨夜は、梅雨時には、珍しく、七夕のお月夜でした。

今を去る事、8年も昔のお話ですが、2009年7月7日は、満月の七夕でした。

この年は、プライヴェートで散々な目にあい、そして、派遣先の会社も生産調整のため、7月後半から8月下旬まで、臨時休業。

帰休ということも初めて、経験した年でした。

そんな七夕の夜が、満月で、そのときは、コレから先、佳き事がたくさん起きる・・・ような予感がしましたが、とんでもない妄想でした。

その後、派遣者全員のリストラ(辛うじて、ひとりだけ残ったものの・・・)、会社の合併、吸収・・・落ち着いたかと思ったら、解雇。

その他、コレでもか・・・と雪崩の如く凶事が訪れ・・・。

それでも、重篤な病気や事故に遭わなかっただけでもマシかもと思えるようになり・・・。

そんな過去を思い出しました。



本日、予定されていた皇室の内親王さんの御婚約内定発表も、九州豪雨のため、延期になったようです。

皇室茶番劇場第二幕の開幕。

登場人物は、本物は、居らっしゃらないようです。

皇后さん、皇太子さんと内親王さん、皇弟さんの御家族・・・。
悉く、影武者を採用しているらしいです。
(皇太子妃だけは、どうも本物らしい。あのひとを演ずるのは、かなり難関なのかも?)

インターネットの普及により、公人の画像が、誰にでも入手でき、違和感を覚えた人達が、様々な検証を始めました。

瞳孔の位置と前歯の距離の比率は、殆ど、変化がないそうで、それを検証に用いた目歯比率で、検証された方もいらっしゃって、検証映像をYouTube で、公開されています。
(『ザウルスでござる』のZAK.ZAURS氏のブログなどご参照ください)

国内外を問わず公人には、殆ど影武者がいるのでしょう。
命を狙われたり、公式行事にオリジナルが出席できない時の為などに、代役がいるのかもしれません。
(現在、知られているのは、ヒラリー・クリントン、プミポン国王、プーチン大統領、金正恩書記長など)


そして、本日、婚約内定(約束の内定って、どういう意味なんだろう。気色の悪い日本語?だ)発表記者会見を予定していた内親王さんとその婚約者さんも、出てくるたび、過去の画像とお顔が違うようです。

折りしも、正午前の天気予報をみようとテレビをつけたところ、かの国営放送局の『ヴィクトリア』という英国ドラマの紹介で、イギリス議会が、女王の結婚に際し、

『何故、女王の配偶者のドイツ人を、我々の税で養わなければならないのか?』

というセリフがありました。

そっくりお返ししたいと思います。

『何故、内親王の配偶者の在日朝鮮人青年を、我々の税で養わなければならないのか、そして、何故、ニセの皇族達をも、養わなければならないのか?』

此処まで、深く、日本の社会に寄生することを許した日本人にも責任があるのかもしれませんが・・・。





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神々の贄②~あなたの神をお捨てなさいな。

2017-06-01 22:28:30 | 皇室

梅雨入りまじか・・・のようなお天気。

突然、雨が降って来たり、雷が鳴ったり・・・そして、晴れたり・・・。



戦争が終わって・・・。
誕生日に見せしめの絞首刑があって。
机の下で、震えていた僕。

国民は、陛下を・・・そして、僕を・・・。
ムッソリーニのように・・・。
吊るしあげるのだろうか・・・?

神の贄になるまえに、国民に殺される!

僕はどうしたらいいのだろう・・・。

『ジミー。キリストの神は、あなたを救ってくれますよ。この世に神様は、たったひとり。あなたの国のように八百万の神さまは、いらっしゃらないのよ。だから、あなたは、あなたの神様達をお捨てなさい。そして、私達の神に祈りましょう。』

僕にそういったおんなのひとが、ふたりいた。

家庭教師の売人(ヴァイニング)夫人と・・・そして、僕の妻になった平民の娘たち。
複数いるのに、『ひとり』しかいないフリをして、演じる同じような顔をした娘たち。
その娘たちの中で、一番綺麗だったあの娘は、どうなったんだろう。
女優のようなあの娘・・・(あの娘たちの顔が、醜悪な老婆の顔になっていても・・・過去も現在も誰が誰だかわからないから、どうでもいいことなんだよ)。

そんな娘たちも、みんな老婆になって、僕に命令する。

僕は、神道を捨てたんだ・・・こころのなかで。
だって、僕は、僕の神様の生贄になんて、なりたくなかったし、僕は僕で、生きていたい。


そんな葛藤を救ってくれたのが、キリストの神を信じるひとたちだった。

ジミーは、この国の『象徴』。

帝。

国民は、誰も、僕の前にひれ伏す・・・。


戦争ごめんなさい。
僕の先祖は、朝鮮のひとです。


右翼の守るべき象徴主が、左翼になった・・・。

それでいいのです。ジミー。
あなたの神をお捨てなさい。
そうすれば、自由が待っている。

あなたの神は、捨てられました。

日本の祭祀王は、神に捧げる祭祀を、ブッチしています・・・。


もう・・・僕には、昨日のことは、全然思い出すことができない。
その方が、(たぶん)幸せなんだ。
僕は、神の贄を放棄したのに、別の顔をして、帝を続けていたんだよ。
だから、忘れるしかないじゃないか。

同じような顔をした複数の妻と、その妻たちが生んだ親王とその複数の娘たち。
僕には、もう誰の顔も区別できない。
だから、大事なことは、みんな妻たちが決めるんだ。僕は従うだけでいい。

『あなたの神をお捨てなさいな。』
最初から、信じちゃいなかった・・・僕の神と、新しい神・・・。

僕は神官のフリをするだけの・・・『左翼』になった右翼の主・・・。


遠い過去は、思い出せるのに、昨日のことは、思い出せない。

その方が、きっと幸せなんだ。
だから、僕は、今が一番幸せなんだ。


着飾った妻の横で、下僕のような恰好で、外国の王様に挨拶をしていても・・・。

僕は、にほんのみかどなのだから。


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神々の贄~天皇は、祭祀「だけ」を行ってくださればよい・・・のに・・・???

2017-05-31 21:22:23 | 皇室
雨季が近いような風騒ぎ・・・。


御老体に鞭うち、近くは、都内の美術館、音楽会。

国内では、災害地域の慰問。


遠くは、海外迄。

既に今は、齢80過ぎなれど・・・。

謝罪の旅にでかけましょう。

戦争をしたのは、僕の悪い国でした。ごめんなさい。

西へ東へ南へ北へ。

ドア to ドア。

政府専用機、自衛隊の艦。

眠っている間に着きまする。


本物の帝に成り損ねたかつての少年の横には・・・。

登場するたびに、写真や映像に映るその姿の身長が伸びたり、縮んだりする摩訶不思議で、キッカイな『女性(にょしょう)』が、片時も離れず、お付添いになっていらっしゃる。

かつては、何処かの女優のようなひとも居たのだが・・・パートタイムで、場面毎の分業。
写真班、テレビ班、行事班・・・様々な場面をパートする・・・複数でひとりを演じ切っている。

一体何人いるんだろう。僕の妻は・・・?


おこづかい年間3億円は、生贄の代償には、安すぎるよね?


それは、神々の贄。

身代わりとなりて、神の怒りを鎮めるために。


帝は、祈る。

神に祭祀を捧げる。


それを成すことなしに、帝とは呼べぬのがこの国のきまり。


・・・本物の帝の成り損ないのジミーが、何故、本物の帝に成れなかったのか・・・。

まだ少年ジミーだった日。
僕のお誕生日に、戦犯と呼ばれる軍人が、見せしめのために処刑された。

僕は、怖れ慄いて、テーブルの下で、泣き出した。

次は、お前の番だよ・・・ジミー。

お前の神に請うがよい。

神の哀れな生贄のジミー。

お前の国の神さまは、イエスを神に格上げしてくれた天の父のように、お前を神にしてくれるかどうか試してみたまえ。


家庭教師の売人(ヴァイニング)夫人は、少年が、この国の本物の帝にならないように教育したようだ。

ニホンの帝になるはずだった少年を・・・自分の国の少年につける名前であるジミーと呼んだ。

神様の生贄になんて、ならなくても、いいのよ。ジミー。あなたは、人間なの(・・・そして、決して、本物の帝になってはいけませんよ!)。

9時から5時まで、はんこ押しのお仕事。それが終わったご褒美に、お出掛けしましょ。

この国の帝は、神々への捧げもの。

僕は、生贄にならぬため・・・。

僕は、名ばかりの帝になろう。


でも何も知らぬ国民は、僕の為に、一生懸命働いてくれるだろう。

何の疑いもせず。尊い僕のために。

生贄にならぬ名ばかりの帝の僕のために・・・。


だから・・・海の姫巫女よ・・・。
そなたも、もう普通の女に、お戻りなさい。
自由なおんなに、戻りなさい。



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皇室茶番劇場・東宮編・第二幕・Understudy(春の誰コレまつり)

2017-03-23 01:11:21 | 皇室

昨日の宵の口から、強い西風。


昨日は、某・皇室の次期後継者・東宮さんとこの内親王さんが、ガクスーイン中学をご卒業ということで、正午頃、ニュースで映像が流れた。

何名かの存在が確認できている内親王さんとは、また違った少女だった。

『誰?コレ・・・???』

皇室保守派のお祭りである。

春の誰コレ祭り・・・。

画像解析、声紋分析・・・頼まれもしないのに、在野?のプロフェッショナルの仕事は、迅速丁寧。

誰がみても・・・あの『本物』の内親王さんではないし、これまで、登場した幾人かの内親王さんとも違う様な気がする・・・と思ったら、合成画像かもしれないとの指摘も。

そこまでは、気が付かなかったなぁ・・・ニューフェイスかしらん・・・などと素直に思ったりして。

却説。
喜劇は、難しい・・・と拙ブログで書いたことある。そう・・・難易度が高いのが喜劇である。
完璧な脚本、手練れの俳優、キレッキレのアドリブ・・・そんな要素がないと、洗練された喜劇は演じられないと思っている。

現在は、どうなのか・・・わからないのだけれど、昔は、舞台劇で、主役に不具合のあった場合に備えて、主役と同じ演技の稽古をするUnderstudy(アンダースタディ)という役柄を用意していた。

次期主役候補の場合の練習の場合を兼ねることもあるようで、純粋な代役・・・というのとは、また別の意味があるようだ。

各プロダクションやオーディションで、俳優を選出して興業する・・・というよりは、固定の所属俳優を使う劇団には、Understudy が、用意されている場合が多かったらしい。

代役・・・と言えば、心筋梗塞で、降板した天海祐希さんの代りに、宮沢りえさんが、代役を果たしのが、記憶に新しいけれど・・・舞台まで、1日しかなかったのに、完璧だったとのことで。
これは、Understudyが用意されていなかった舞台。お見事!


今回主役を演じたのは、内親王のUnderstudyであろうか?
Understudyなら、もっと上手く演じなきゃ。

最初から、『本物』の主役と同じ稽古をしているのに。

主役の演技が、今一つの場合は、ベテランの脇役俳優を配するのだけれど、ひとりは、なんだか、魂が抜けたように、ヘラヘラと嗤うだけだし、もうひとりは、ご生母?もおっしゃっていたかな・・・・『妃殿下は、演技ができないのです・・・。』

ダメじゃん・・・演技が出来ない脇役を配しちゃあ。

国民を騙さなきゃならないペテン師の役だよ?今回も。

脚本ダメ、大根役者、アドリブも無理・・・。

宮内庁のみなさん。仕事は、もっと丁寧に、確実に。あんな杜撰な演技じゃ、国民は、興ざめだよ?

一度、演劇を学んでみませんか?

脚本の書き方から、演出、演技、発声練習。

国民の税金で、俸禄をいただいてるのだから、もっとまじめに仕事せにゃ・・・。



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皇室(茶番)劇場

2016-12-10 16:26:47 | 皇室

朝から強風。

日本は、法治国家であるけれど、この『法律』が、機能しない場所がある。
各国大使館内と・・・(たぶん)皇室というところである。

皇室典範というものがあるにはあるが・・・。
皇族は、犯罪を犯さないという前提のモトにできているらしいから、皇族と呼ばれるひとびとが住まわる御宅(っつ~か邸宅というか御殿というか・・・)そういう場所で、犯罪が行われたとしても、司直の手は、入らない・・・らしい。
故に・・・どっかの皇族の娘さんがおっしゃっていたように、たぶん、日本国民という区別ではないのだろう。

12月に入って・・・この皇室劇場は、新たな演目の上演を始めた。

本物とされる内親王さんの影武者を前面に押し出して、はい・・・実は、コッチが、本物の内親王さんでして。

皇室保守派のブロガー総攻撃が始まった・・・。


誰がみても・・・別人でしょ?


斬新さを狙い、国民が驚いている隙に、実は、コッチが、オリジナルです。
そして、内親王さんに目を奪われているスキに、何か、別の・・・既成事実を拵えている・・・所謂、陽動作戦の真っ最中かも知れぬな・・・と私などは、思ってしまう。

誰が図面を引いているのか・・・?


巷間の噂であるが・・・。

本物とされる内親王は、軟禁、隔離(最悪は、既に、亡くなられて、赤坂御所の何処かへ埋められている?)。

これまで、複数で、ひとりの内親王を演じてきたけれど、全員、使いモノにならなくなった。

東宮もふたり以上いる。

皇后に至っては、幼少の頃のオリジナルから、数えて、既に6人の個体が、存在し、その6人で、皇后の地位をリレーしている。

あながち、噂とも作り話とも言い切れないのは、これまでの写真と画像解析技術の飛躍的向上、及び、通信技術の進歩であろうか・・・?

神武以来2676年以来続く、皇統・・・神武天皇の染色体が、かの一族に、間違いなく伝わっているとは、誰にも言いきれないし、途中、何度か、途切れてたり、昨今のような影武者でつないだり・・・ということをしてこなかったとは言い切れないし、神格化した血のブランドを守るため必死だったことだろう。

ヒトとしてそれでいいのかどうかは、別問題で、もし本当に、首のすげ替え、取替が行われたとしても、菊のカーテンさえ閉めて置けば、バレずに済んだものを・・・と思う。

別に、皇后が、本物か影武者かなんてのは、どうでもいいことだし、内親王が別人でも、たぶん何の問題も起こらない。

神武の血のブランド・・・男系における『血』が途絶えなければよい訳で。

それにつけても・・・。
キャストミスを挽回するのは、もう遅い。

シナリオは、それなりに奇抜で、面白いのだが、如何せん、今上・皇后・東宮・東宮妃・・・みんな使えぬ役者である。

皇室(茶番)劇場は、まだまだ続く・・・ようである?

視聴率上がるといいね?


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夏鳥達(2)~カッコーの初鳴き

2016-06-12 09:34:31 | 皇室

昨日、一昨日の梅雨の晴れ間もひと休み。

曇りがちで、暑さも一段落・・・な日曜日。


ここ数年・・・。我が居柱地裏の雑木林で、カッコーが、鳴かなくなった。

それまでは、5月の初旬・・・大型連休の頃から、鳴きはじめていて、あの声を聞くと、夏の高原気分になって、まだ少し先だけれど、夏休みに思いを馳せていた。

ここ数年・・・(ほんとうに、2,3年だと思うけれど)、カッコーの鳴き声を聞くことができなかった。

それが・・・。鳴いていたのが、一昨日。
今は、聞こえてこない。
・・・何処か、旅の途中???(渡鳥じゃないと思うけれど?)で、一休みしていたのかもしれない。

今は、ホトトギスが、全盛だ。

カッコーもホトトギスも・・・。
声は佳いけれど、姿は、醜い。

高原の爽やかさを連想させるカッコーは、声だけきくと、すんなりと細く、白くて綺麗な鳥を連想させられる。

実際には、不細工だ。

そして、なにより、托卵という・・・卑怯?(自然界で、生き残るための高度な?戦略なのだろうけれど・・・他の鳥が、アホウなだけなのか・・・)な方法で、自分の卵を他の鳥に抱かせ、育てさせる。

カッコーは、それでいいのかもしれないが、最近(・・・というか、コレは、以前からだろうけれど)、人間の間でも、『托卵』が、ブームのようで、それでも、DNA鑑定なんて、技術も進歩してきたから、疑惑の究明には、一役買っている。

かなり頭のよい・・・とされていた、所謂高学歴の女優さんの托卵が、バレた・・・なんて話も、少し前にあったようだ。
お勉強も出来るし、頭もよい(・・・???のかな?)女優さんだから、相手の俳優さんを騙すのはお手の物だったのだろうし、随分、長い事、隠し続けてきたようだけれど、生物学的が、ソレを否定した(のだろう)。

絶滅危惧種とされる我が国の・・・最高の位置にあるお家の御長男が、『托卵』疑惑の対象となっている。
真実かどうかは、DNA鑑定すりゃ一発でわかるハズだけれど。
少なくとも、国民の税金というもので、お家が、成り立っているのだから、疑惑・・・は、不味いだろうな。
真実か虚偽か・・・国民には、知る由もないけれど、知らずに、納税するのは、納得が出来ないだろうな。
(関係ナイケド、納税で、思い出したけれど、パナマ文書に名前の挙がった某・巨大?企業の法人税が、500万円って・・・???たったの・・・???優遇されとるのね・・・)

『托卵』も戦略のひとつであり、それば事実であるとすれば、疑惑の女帝さんは、上手くやったのだろう。
もし事実だと証明されれば、死後、その位は、剥奪されて、『廃后(←コレでいいのかな???)』なんてことになるんだろうか・・・?
鳥の世界だったら、死んでしまえば、それまでだけれど、人間は、記録と記憶で、日本人が消滅するまで、残り続けるのだろう。
まあ、日本人が消滅すれば、やはり、死んでおしまいってことか(栄華を極めれば、勝ちってことか)。

それでも、カッコーより、厳しい世界なのかも・・・ある意味・・・、

爽やかなハズの夏鳥も、なんとなく、惨めな気がする・・・。



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影子日記(4)~和宮様御留:有吉佐和子・著

2016-05-28 05:11:47 | 皇室
 
年初から、『影子』と言われている内親王さんの入れ替わりについて、皇室ウォッチャーさん達の話題になっている。

小説や映画にも、武田信玄、徳川家康の影武者だとか・・・戦国時代なんかには、多かったみたいだ。

歴史的に、政治が、皇族から、貴族(源・平・藤・橘の各氏)へと政権が移った平安時代、更に、鎌倉時代には、武家が、政権を担っていった歴史があるようで、皇族が、再び、政権奪還したのが、明治維新。太平洋戦争後、皇族は、国の象徴と、日本国憲法にうたわれている。

君臨すれども、統治せず・・・というのが、欧州と日本ということでいいのか。

象徴なれば・・・とりわけ紀元2676年続いたとされる血脈なんか、もうどうでも???イイワケで、皇太子(托卵説なんかも浮上)、内親王が、皇統の血統でなくても・・・それなりに対面をたもってくれりゃいいか・・・というのが、大方の意見なのだろう・・・と勝手に思っている。

この話を聞いたとき、私が一番最初に思い出したのは、故・有吉佐和子氏の著作『和宮様御留』であった。

読んだのは、ハタチくらいの頃で、私は、いつも閉塞感の中にいて、その中での唯一、狭隘な読書を楽しんでいた。

和宮様の影武者は、貧しい農民の少女・フキで、野山を走り回っていた少女を、御所に押しこめ、皇女らしい立ち居振る舞いを身につけさせられ、やがては、発狂してしまう・・・というストーリーだったと思う(余談だけれど、この時期、私は、有吉佐和子ばかり読んでいたのだった)。


浅学なので、間違ったことを書いてしまっていたらお許しを。

諸外国は、20世紀半ばで、長年続いた王朝が、次々に崩壊していった。その中で、2600余年続く王朝は、日本だけだという。

その長きにわたる血統も、途中で、幾度も途絶えた・・・と聞く。

歴史の闇の中に、葬られた皇族も、幾多、あったことだろう。

信じられないけれど、少なくとも、明治以前は、天皇家も質素で、貧しい暮らしをされていたし、親王・内親王として生を受けながら、ロクに、お墓すらない・・・とされる皇族もいるらしい。

大体、明治天皇すら、影武者説が浮上するくらいだから、現在の内廷皇族が、その血筋も怪しい誰かに成り代わったとしても不思議はない。

しかし、現在は、瞬時にして、世界に情報(画像など)を、発進できる手段を、フツーのひとが手にいれてしまった。

10年前ならいざ知らず・・・日進月歩の科学技術の賜物で、情報は、瞬時にして、世界を駆け巡る。いかに、某半島の北の国のように情報統制をしても、もう無駄だろう。

こうなったら、象徴として、ただ御身を慎み、御所を出ることなく、静かに、大好きな?祈りをされて、お過ごしくだされば、国民は、渋滞などに巻き込まれることなく、普段通り、生活ができるというもの。

それにつけても、オソロシイ世の中になったもんだ・・・と常々思う、情弱な日々・・・。

さて。本日は、午後から、バイトにいかねば・・・。



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剥がれた落ちたふたつの鍍金(めっき)~園遊会

2016-04-28 21:23:38 | 皇室

日付が変わる頃から、雨が本降りになって、時々、強風も吹いたりして、荒れ模様の連休前日。
気温も上がらず、しまい込んだタートルネックのフリースを再び、引っ張り出して着ている。

自分自身にないもの、身につかぬもの・・・があるとコンプレックスに陥る(コンプレックスに陥らない人もいるし、全く、スルーしてしまうひともいる)。

だから、ヒトは、過剰なまでに防御するのだろうか・・・。

鍍金(めっき)は、剥がれるものだし、やはり、本物の価値ある金属(金、プラチナなど)と、見てくれは同じかもしれないけれど。

アンティークジュエリーなどで、17世紀から18世紀頃の宝飾品の台座は、主に、銀細工で、銀は、空気に触れ続けていると、黒ずんできて変色してしまう。
ブローチだとか、指輪、ネックレスの留め具などに使われる銀は、変色すると服に色移りするから、鍍金(めっき)で、塗装する。

20年?くらい前(正確なところは不明だけれど)から、ゴールドという素材に、ロジウムだとか、他の金属を混ぜて、ホワイト・ゴールドなるプラチナと区別がつかない・・・金でありながら、プラチナの輝きをもつ金が、出現するようになった。

宝飾品の台座の主流は、金からプラチナへ移って行った。

プラチナの方が、流通量が少なくて、希少性があるし、加工がしやすく、強固なためらしい。

数年前からは、従来の金色をしたゴールドを、イエローゴールド、ピンク系のピンクゴールド、少し黄色味がかかったシャンパンゴールドなるカラフルな金地金が登場した。いづれも、金の他に、25%の混ぜ物をして、色を出すようだ。

レッド・ゴールドなる赤みを帯びた金地金を見たことがあるけれど、ピンク程、定着しなかったように思う。
私は、このレッドゴールドが欲しかったけれど、手許不如意で、買いそびれた。
それ以来、見かけたことがない。

以前、購入したホワイトゴールドの地金のリングの小さな石が、緩んでしまい、しかも、鍍金(めっき)が剥がれて、地の色が見えるようになってしまった。

修理に出そうかどうしようか、迷うところだけれど、塗装のし直しとなると・・・そうまでして、身に着けていたいかというと、そうでもない。

一応、18金だから、売却はできるだろうと思う。

・・・昨日。皇居では、春の園遊会が行われたようで、御病気で、療養中の東宮妃殿下が、数十メートル歩かれて、御退出・・・ということだった。

流れるニュース映像をみていると、かの妃殿下の視線は、キョロキョロ・・・態度は、おどおど・・・。

ヘコヘコなお辞儀。

一刻も早く、この場を去りたい・・・そう思っているのだろう・・・そんなカンジだった。

ハーヴァード大学、東大、オックスフォード、外務省、外交官・・・という肩書なのだろうけれど、それは、みんなニセモノで、あの妃殿下には、なにひとつ、本当に、自分自身で、身に着けたモノがないように見受けられる。

所詮、身についていないモノは、身についていないし、ニセモノを、ホンモノに見せようとしても、鍍金(めっき)は、剥がれ落ちるのである。
厚塗りされた鍍金(めっき)程、剥がれたときのギャップは大きいのだろうか。


中身がないなら、せめて努力で補う時間は、20年あったのに、結局、何も身につかず、若さが失われた今・・・何もないようである。

残ったのは、唯一その身についた脂肪と世間に知られてしまった無知蒙昧。

見ているのが、恥ずかしいというか、痛々しいというか・・・晒しものにされ、気の毒でもある園遊会だったようだ。

今上さんも東宮さんも、魂の抜けた抜け殻のようだし、女帝陛下も幽鬼のように、そして、恥をしらない醜悪な老婆となって、今上の腕を掴んでいた・・・見苦しいことこのうえなし。



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