鼎子堂(Teishi-Do)

三毛猫堂 改め 『鼎子堂(ていしどう)』に屋号を変更しました。

真夜中の猛攻

2018-08-18 23:23:23 | Weblog

気温30℃に届かず、湿度の低い乾いた爽やかな秋めいた晴天。

今年の夏は、スズメバチに始まって、軒下に2度の営巣、3度目、4度目は、なんとか初期のうちに、阻止することができた。

・・・このところ、ベランダ、軒下周辺に、スズメバチの姿もなくて、ヤレ、一服・・・状態で、この分なら、月に一度の忌避剤の散布でよさそうだな・・・と思っていた。

毎朝夕、軒下は、チェックしている(二度目の営巣は、同じところに、同じ大きさの巣ができていたのが、トラウマになってしまった)。


昨夜(17日)、道元の『典座教訓(抄訳版)』などを読んでいたら、窓ガラスに、バチン、バチン!と何かがぶつかる音がしているので、この時期、蝉などは、良くぶつかってくるし、蛾なども、室内の蛍光灯などに誘導されて、バタバタしていることもある。
蝉は、ガサガサした羽音が、耳障りなうえ、ミンミン鳴きながら、ぶつかってくるし、蛾は、ヴィジュアルが気持ち悪いので、ご遠慮願いたいのだけれど、隣接が、雑木林なので、仕方がない。

その蝉、蛾とは、明らかに違う音で、ぶつかってきて、あの忌むべき羽音・・・もしかすると・・・と思い、窓ガラスに近づいてみると・・・大きなスズメバチであった。

ヤツラは、夜間に活動せず、寝ているハズだが・・・と思い、それにつけても、大きなガタイである。
コレは、営巣したキイロスズメバチではなく、モンスズメバチか、或いは、世界最強といわれるオオスズメバチか・・・?
恐怖心から、大きく見えただけかもしれぬし、私には、スズメバチの種類を特定できない。

それでも・・・見るからに、狂暴そうな面構えである(でも、コレって、ワーカー(働き蜂)なのだろうし?女子だからなぁ・・・。女のコを捕まえて、狂暴ッてのも、ナンだなぁ・・・と思いながらも)。

スズメバチは、バチンバチンと何度も、何度も、猛攻を繰り返すし・・・いやいや、スズメバチくらいでは、このガラス窓を破ることは、できないだろうし、そんなに、激しくブツかると、何処か、骨折(昆虫にホネってあるのかどうか?)でもせんだろうか?と、余計な心配をしたくなるほどの、猛アタック繰り返している。

よくみると2匹程いるようだった・・・。
バチンバチン・・・蜂どもは、ぶつかっては、窓枠の桟に落下し、それでも、アタックを繰り返す。
暫くして、諦めたのか・・・静かになった。

どうしたもんかね・・・?もしかすると、鉄砲ダマ?営巣を阻まれ仕返しにでもきたのだろうか・・・。
ソレとも、再度5度目の営巣の下見か・・・と思うと、なんだか、眠れなくなってきた。

インターネットにスズメバチの生態が、詳しく記載されている文献があったので、読んでみた。

夜間の部屋の灯りに、誘導されたのは、間違いないようだし、最強のオオスズメバチが、軒下に営巣することは、稀ということらしいのだが・・・。

夜明けまで、待って、一応、忌避剤などを散布してみたが・・・どうであろうか?




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