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goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

HS1三昧!

2014年05月18日 | オートバイ

***HS1青1***

気になっていたオイルポンプからの、オイル漏れは確認できなかった。

まぁ、加工してから走らせていないので、安心はできないんだが・・・





と言うことで、明るい時間に走っておこうと、近所のお客さんのところまで部品を見に行ってきた。

まだ、微妙に濃い感じは残っているけど、十分高回転まで回ってくれるようになった。

帰り際にテストコースに立ち寄って、4速で80キロまで加速できることを確認!

十分だと思う。

一般道路で出してはいけない速度域だからね。



これでエンジン的には完成と言うことにして、残った作業をやってしまうか!

そうそう、オーナーさんにも乗ってもらわないとね!







***HS1青2***

とにかくスタッドボルトが抜けてくれない!





昨晩の時点で残っていた2本のうち、1本はなんとか抜くことができたけど、残り1本が頑固!

とにかく、ねじれている感じが工具越しに伝わってくるのが嫌・・・

このまま「グニっ!」って行っちゃうそうで怖くてね。

場所的にもヒートガンを当てにくいんだよなぁ

まぁ、とにかくスプレーオイルを吹きかけて放置することにして、別の作業を進めることに。





ふっふっふ!

抜いてやったぜ!

クランク側に水を含ませたウエスを突っ込んで、ヒートガン攻撃を繰り返したのが効果あったみたい?





んでもって、エンジンを下ろして・・・

とにかくメインアクスルの動きが悪すぎる原因を確認したいので、すぐに割ってみることにしよう。





ビンゴ!!!

まぁ、こんなビンゴは嫌なんだが・・・





予想通り?

クランクケース外側に入っているはずのワッシャが、内側に入っていた。

ベアリングを内側から確認すると、ワッシャの厚み分だけ隙間が開いている。

反対側のクランクケースに少し削れたような跡があったが、クラックが入っているわけではないので、このまま使用しても問題はないだろう。





クランクは・・・

センターベアリングのゴロゴロ感が、微妙に気になってしまう。





無理やり押し込まれていた割には、ミッションにダメージもなく普通に使えそうな顔をしている。







***HS1金***



この子は、すでにエンジンを下ろしてあるので、単体でのオーバーホールを進めることにする。

大端部のクリアランスが限界値を超えているので、クランクのオーバーホールに出さないと・・・

センター部分のベアリングもゴロゴロ言ってるしね。





シフターアームの位置決めピンがユルユルになってるぞ。

抜けちゃったら大変なことになるところだったね。

普通に考えるとナットで固定されているので、緩むことはないと思うんだが・・・





特に問題もなくクランクを摘出!

センター部分を回すとベアリングから振動が伝わってくる。

これぢゃぁダメだね・・・





ミッションには大きな問題はないみたいだけど、シフトフォークの動きが微妙に渋かった。

まぁ、これは外してみれば原因はわかるだろう。









ドンガラのクランクが並んでしまった・・・



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