足掛け3年通った幕張の現場作業が一段落した。
これほど長期間にわたり通った現場って初めてだった。
しばらくは打合せなどで出向くこともあるとは思うが、基本的は終わったので正直ホッとした。
2012年8月から工事が始まり、HKの工事業者を相手に色々と苦労もした。
設計がUKの会社だったので、UKからも技術屋が大挙して日本に来ていたので、現場での会話は全て英語と言う
日本とは思えない環境も体験できた。
2013年4月からはUKのメイカーの技術屋と作業を続けていたが、これも自分的には良い勉強になったと思う。
だって、どんなに頑張って説明しても日本語はまったく通じないから、自分に「とにかく英語で説明しなければ!」
と言う、気にさせてくれた。
パスポートも入国審査も旅費もいらない海外出張という感じ?
まぁ、滞在国は日本なので、海外出張に比べると日本語は話すんだけど、ちょっと勝手が違っていたことも事実だった。
みんなと食事に行くと、僕が代わりにオーダーしないとだめだし・・・
日本の建築会社との間を取り持ったり・・・
日本のしきたりを教えたり・・・
結果的に、学ぶことも山ほどあったので良かったとしよう。