goroの徒然なるままに・・・

日々の記録と言うか自分の日記や備忘録として書き連ねるつもり。

HS1も色々と・・・

2011年08月06日 | オートバイ

オイルポンプを取り付けるので、バンジョーボルトの仕上げをやった。




相手が樹脂だからあんまり強烈に締め付けたくないし、かと言ってオイルが漏れてくるのもねぇ

オイルポンプ側だけ研磨しても不公平なので、バンジョーボルトのガスケット面を旋盤で仕上げて
オイルストーンで磨き上げる。

まぁ、これだけやっても漏れるときは漏れるんだけどね・・・





無事にオイルポンプを取り付けたので、次はリア周りの作業を始める。



ドリブンスプロケットフォルダー部のベアリングはガタガタだった。

これって大丈夫だったためしがないので仕方がないと思うけど、オイルシールが固着しているようで
抜き取るのにものすっごく苦労させられた。





お約束でダンパーの劣化がひどかったが、 あれ? なんとなく部品が足りないぞ?




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AS1黒の低回転域

2011年08月06日 | オートバイ
再入院することとなったAS1だが、エンジン自体はプラグ交換で復活した。

走行に際して支障があるとは思えなかったので、まずはスペアプラグをもって試乗に出かけた。




最近流行のゲリラ豪雨を警戒しながらの試乗だったけど、非常に元気に走ってくれた。

ただ低回転(アイドリング付近)で左側の点火が時々サボっているような挙動をしている。

少しでの回転を上げると全く問題なく快調に走るんだが、どうしても気になるのが低回転域・・・





もちろん試乗に出発する前に左右とも新品のプラグに交換しているが、左側がくすぶっている?

高回転でエンジンを止め、惰性で戻ってくるなどと言うことはしていないので、店に戻ってきて少しの
間アイドリングさせていた。

つまり一般的な走行状態のはず。




ポイントを交換したかったけど、まずは配線やイグニッションコイルを疑って見ることにした。




パッと見ると点火系の配線をいじくっているだけだが・・・





プラグコードがテンコシャンコ?

もちろんこの状態でエンジンが始動するわけがないので・・・





ポイントからの配線もテンコシャンコにすることで、左側ポイントはそのままで配線とイグニッション
コイルを入れ替えたことになる。


これでも左の爆発がサボったとすれば、イグニッションコイルまでの配線とイグニッションコイルは除外
して考えることができる。

結果は、変化なし!

つまり、イグニッションコイルは問題ないことになるね。



次に左側のポイントを交換してみる。

やみくもに部品を交換するのは主義に反するけど、気になるので・・・

ポイントギャップと点火時期を合わせてエンジン始動!



あれっ? やけに元気になった気がする?

試乗してみると、あきらかにスムーズになったのがわかる。





アイドリング付近の回転も安定した感じがする。

不思議なことに左側の排気音が大きくなっていた。

これって前にAS1(赤)で経験したのも同じだなぁ





んでもって試乗してくると、左側プラグのくすぶりはなさそうだ。

写真では黒く見えるけど、元々くすぶっていたプラグをウエスで拭いて使用しているので、走り出した
状態とほぼ同じ感じの焼け具合。




ふと思い出したのが、左シリンダー内壁の錆。

確かに排気ポートより上側だったので圧縮への影響もあるかもしれない。

低回転時にカブりやすいのは、この錆が原因で圧縮が甘くなっているのか?



もう少し様子を見てみよう。



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