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草花好きのひとりごと

植物の栽培記録や鉄道・路線バスなどの趣味について記しています。

日本桜草の簡単な?育て方10.根腐れ

2011-12-17 | 日本桜草の簡単な?育て方
この記事は2013年以降更新していないため、現時点では栽培方法として不適切と考えられる内容が含まれている可能性があります。

栽培方法によって違うとは思いますが、私の場合はさくらそう(日本桜草)を育てていて最も悩ましい病虫害だと思うのが根腐れです。

センチュウによる虫害、土を湿らせ過ぎた、など原因は一つではなさそうですが、いずれにしても株が衰弱して小さい芽しか育たなくて花が咲かなくなってしまったりして、困っちゃいます。


これは、ポット苗の植え替えの記事の画像の鉢を12月まで育てて、土の中から取り出した株ですが、白い根の一部が黒っぽく根腐れしてしまいました(T_T)
右の方の黒っぽい塊は昨年植えた根茎と根なので、もう枯れていて良いのですが、問題は左の方の芽の近くの根茎から伸びている根・・・


土の中からは腐った部分で切れた根が何本も出てきました。


根腐れしていると、根を指で撫でるように触っただけで腐った部分がポロポロと切れます('_')
そのまま付けておいても腐ってしまうので、取り除いたのが画像左側の根茎。
根がかなり少なくなってしまいました。

右の根は、切れた根の腐った部分を切り取ったもの。
サクラソウには、必ずではありませんが切れた根に小さな芽ができる性質があり、それを利用して根を土に植えておく「根伏せ」という増殖方法があるので、それを試してみようと捨てずに残しておきました。

黒く腐った部分が残らないように、白い部分を指でつまんでプチっと切るようにします。
もちろんハサミを使って切っても構いません(^^ゞ


上の画像に写っていた根の一本は、すでに芽ができていました。
芽ができていれば、ほぼ間違いなく春になると葉が出てきます。
根茎の芽が全て枯れてしまったような場合でも、こんな根が見つかれば一安心(*^_^*)

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