KAZASHI TREKKING CLUB

四国の山を中心に毎週楽しく歩いています。

WOC.登山部 2019.04.10 花紀行

2019年04月11日 | 山の会
今日のお空は雨模様。一週間前の予報では晴れだったのにな~と

悔やんでも仕方がないので、予定していた『半平山』登山は取りやめにして

登山後に計画した花紀行を楽しむ一日にしました。今日の目当ての花は『高開地区の芝桜』なので

その周辺で傘をさして散策できる場所はないか?と考えて『神山町』

枝垂れ桜と『神山森林公園』を軽く歩いてみることにしました。


今日は久しぶりにキョウちゃんと先輩が参加。丸亀の集合場所に向かう途中で

先輩をピックアップをして集合場所に向かいました。その車中で先輩が

先輩  :  『今日のお昼はどうするん?何を用意したらええんかわからんかったわ!』

私   :  『先輩!判らんかったという割には、その四角いもんは何?』

先輩  :  『そら、クーラーボックスに決まっとるやん!』

私   :  『ほんだら、しっかりビールだけは用意しとんや!』

先輩  :  『当たり前やろ! (^O^)/ 』

なんてやり取りしながら集合場所に到着。そこから麺法師さんの車に杉さんとキョウちゃんも

乗り込み出発。途中でコアラさんをピックアップして、国道438号線を南下して徳島の県境に。

阿讃山脈を三頭トンネルで抜けて、吉野川に沿って山川町に入り193号線をさらに南へ。

先々週の砥石権現に出かけた際に走ったルートで、途中の美郷ほたる館の南から

右に一旦下って川を渡り、案内標識に従って上へ上へと車を走らせます。途中でコアラさんが

コアラさん  :  『去年もこんな曇り空の天気でしたよね。』

私      :  『そうでしたか?いや~晴れてたような・・・・。』

コアラさん  :  『モノレールに乗ったときでしょ。あの時も天気悪かったでしょ。』

私      :  『コアラさん、それ新宮へアジサイ見に行った時で、ここではないですよ!』

そうなんです。コアラさんは山の名前とか歩いたコースのほとんど記憶がない人なんです。


山間部の急な坂道を登って行くと薄暗い杉林から突然開けた集落に着きました。

急峻な土地を開拓して石を積み、家が建てられ畑が造られています。

何段にも積み上げられた石積みは空まで続くような見ごたえのある景色です。


駐車場に車を停めて散策開始です。昨年に比べて芝桜は少し早いような感じがしますが、

代わりに花桃が満開で見ごたえがあります。











大小様々な自然石が積み上げられた石積みは、古くは江戸中期に造られたといいます。

その灰色の石積みに鮮やかな芝桜の濃い桃色が一段と映えて見えます。







散策コースの途中にある民家の休憩所でお茶の接待を受けます。

ここでお土産に小ぶりの梅干を購入。







休憩所から少し下がった道沿いには、芝桜の絨毯の上に咲く花桃。










白い芝桜の絨毯の上には桃色の絵の具を落としたように、花桃の花弁が舞い降りています。







集落の一番下から上に向かって石積みの間を登って行きます。

後から駐車場で車の整理をしていたおじさんが教えてくれたのですが、この辺りの

石積みが一番古くに造られた石積みのようで、麓の集落との間を結んでいた

『本通り』と呼ばれている昔からの道のようです。










集落の最上部にまで登って駐車場に戻ると、満開のモクレンが出迎えてくれました。

『毎年このモクレンの花が散るころに芝桜が満開になるんや』とか

『もうこの集落には4軒ほどしか住んでいないので維持していくのが大変なんや』

とか駐車場整理のおじさんが色々と貴重な話を聞かせてくれました。







高開地区の芝桜を満喫した後は国道193号線をさらに南下します。

道の脇にはたくさんの枝垂れ桜がきれいな花を咲かせています。

『倉羅峠』を越えて神山町に入ります。まだ時間も早いので二週間前にも覗いた

『江田地区の菜の花』を再訪することにしました。




山間の棚田に植えられた菜の花もやはり二週間経つと終盤で、もうそろそろ

一斉に刈り取られる前の様です。

前回は花弁が大きく開いて、鮮やかな黄色一色に染まっていた菜の花畑も

背が伸びて茎の薄緑の色が目立ち、黄色の色合いが薄くなって見えます。








集落の一番上まで車を走らせUターンをします。その最上部には桜の木が一本とその横には

最近ほとんど見られなくなった稲藁を積み上げた『稲積(にお)』

この『にお』には異名が多く、『ニュウ』『ニョウ』、また『イナムラ』とも

言われているようです。高知の『稲叢山』はこの『にお』から山名が付いたのかもしれませんね。








江田地区から神山町に戻る途中で今日のお昼はお弁当でなくどこかのお店で食事をすることに決まり、

さっそくスマホでググってみると『かま屋』というお店がヒットしました。

今度はGoogleMapを見ながらマップが標したお店まで走ります。

ひと昔前では考えられないスマホの便利さを実感します。

国道脇の以前からあった建物をリフォームした、これがなかなかこじゃれたお店でした。







この『かま屋』は神山町の『フードハブ・プロジェクト』の一環で『地産地食』を軸にした

農業の担い手を育成する活動の中心にあるお店で、地域の農作物をふんだんに使った

食堂・パン・食品店になっています。

店内に入ると建物の中心にあるカウンターの中から『いらっしゃいませ!』と若い女性の明るい声が!。

他にも外国人の方も大勢働いています。お客も若い女性ばかりで店内は賑わっています。

ランチのお米は自分たちで育て、野菜も出来る限り神山町で有機栽培されたものを使い、

店内の机やいすも神山産の杉で作るとというまさに地産に拘ったお店です。











カウンターの中の中央にはお店の名前の通り懐かしい竈(かまど)

野菜を中心としたランチもとても美味しくいただきました。













食堂の横には自家培養発酵種をつかったパン屋が併設されています。

ここでも美味しそうなパンを購入。今日は一日買い物ツアーです。











お腹を満たした後は今日最後の目的地の『神山森林公園』に向かいます。

この438号線は道沿いに沢山の枝垂れ桜が植えられています。もう葉桜に近い枝垂れ桜でしたが

それでもその大きさと数の多さにみなさん度々感嘆の声をあげています。


神山森林公園は西龍王山(495m)の南側に広がる自然林を利用した広大な公園です。

半平山から急遽予定を変更してこの公園にしたのは、公園のホームページに5・10・15kmの

散策ルートがあると書かれていたからです。変更の案内にその内容を書いていたのでコアラさんが、

コアラさん  :  『そうしたら15km歩きますか!』と言ってきたので

私      :  『ハイ!ではコアラさんだけでお願いします。』と。

公園の駐車場まではどんどん高度を上げて行きます。するとどんどんと霧が濃くなってきました。




駐車場に着くころには視界数十メートルの状態です。

車を降りて霧の中を散策開始です。歩き始めて直ぐに遊歩道の脇に満開の『曙桜』










散り始めてはいますが、それでも花弁の大きなこの桜は見ごたえがあります。




この神山公園は標高が高い場所にあるせいか、他の桜もまだまだ花を残しています。

青空の下の桜もきれいですが、こうして霧の中で霞んで見える桜も風情があっていいもんです。













遊歩道のアスファルトの上には散った花弁が、降り始めて地面に落ちた雪のように見えます。




展望広場まで遊歩道を歩いて行きますが今日のこの霧では・・・・。広場から折り返し

生垣で造られた巨大迷路を歩きます。










マンマローザ広場と名付けられた芝生の広場でも、今まで見た事のないような

霧の奥に浮かんだ幻想的な桜の木が一本。







負け惜しみではないですが、普段滅多に見られない景色を楽しみます。




最後に案内板に掛かれていた八重桜の森を目指して歩く事にしましたが、

途中霧のせいでどこを歩いているのか分からなくなりました。













迷いながら歩いていると『ひょっとして、これが八重桜と違うん?』とキョウちゃん。

八重桜の森の八重桜はまだ蕾でしばらく歩いてから気づきました。その代わりに

斜面にはツツジがおおきな雫をつけてきれいな花を咲かせていました。










八重桜の森の横の北の展望台も、もちろん霧の中。今日初めての記念撮影も冴えません。







大きなケヤキの木やヤマモモの木、自然林の残る雰囲気のいい広場です。










駐車場まで戻ったあとは無料の休憩所の中で恒例のコーヒーを頂きます。













今日は全く汗を掻かなかったせいか、先輩の調子もイマイチで持ってきたビールも珍しく

残していました。ただほとんど雨に降られることもなく、この春最後の桜と花々を楽しめた

一日でした。一日中運転手だった麺法師さんお疲れ様でした!

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明日は山の会

2013年11月30日 | 山の会
明日は私が一応席を置いている山の会の山行と忘年会。

毎月の山行は第一日曜日になっているので

仕事の都合でここのところほとんど参加できていません。


ほとんどと云っても、最後に参加したのが2008年の星山~櫃ケ山の山行。

もう5年も前になります。


今年はなぜかお久しぶりが続いていて、八面山でお会いしたご夫婦が8年ぶり。

エントツ山さん、kyoさん、マーシーさん、reikoさんのメンバー全員とお会いするのが6年ぶり。

そして明日の山行と・・・・・。


明日は大手を振ってお休みする為に、かなり集中して仕事を片付けての参加で、楽しみです!


5年前の山行、星山~櫃ケ山







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縁かな?

2013年01月30日 | 山の会
今日は昼からサンポートへ!宅建協会のセミナーに

出席する為に出かけて行きました。

五階の会場に入ると時間が早くて、役員の顔見知りの社長が一人。

挨拶して廊下に出ると、エレベーターから山の会のメンバーが降りてきました。

一瞬同じセミナーに参加するのかな?と思ったら、もう一人降りてきました。

『あれ!久しぶり』と挨拶して話しを聞くと、なんと隣りの会議室で総会前の役員会との事。

セミナーまで時間があったので、久しぶりのメンバーの方々と話をしながら、

そのまま山の会の打合せに参加しました。

ここ何年か、幽霊会員で全く山行に出ていませんでしたが、この春から少しは参加できそうかな?

と思っていた矢先の事。偶然とはいえ、やっぱり縁があるのかな?

などと思いながら、セミナーには参加せず、最後まで山の会の打合せに耳を傾けていました。




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少しづつ

2012年10月21日 | 山の会
LiveDoorへのホームページのアップが出来なくなって一年。

山の会のページを全部そこにアップしていたので

この一年は全くリンクつながらない状態でした。

が!少しづつですがfc2のサーバーへ移行をしていきます。

今日も少しだけ作業をしたので、山行のレポートが少しつながるようになりました。






アップの作業をしていると、一番最初の山の会の山行が、2003年。

あれからおおよ10年たちました。

ページを開く度に、懐かしい写真がどんどん出てきます。

皺も増え、お腹も出てくるはずやなぁ~・・・・・なんてしみじみ!

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山の会

2011年08月10日 | 山の会
私が所属する山の会は『高松市民登山学校』の卒業生によるOB・OGの会です。

私が受講したのが23期で、『山楽会』という名前で活動しています。

他にも『四国百名山会』や『22山好きクラブ』・『30会』など

それぞれの卒業年度で会を作って、月一程度の山登りを楽しんでいます。

今年は33期になります。毎年100名程度の人が受講しているので

卒業してから1000名近くの人が受講している計算になります。

年数でいうと早や10年。

我が『山楽会』でも、私の年で、最年少になります。

段々と現役の方が減り、リタイヤされた方が増えてきています。


なので、現在は毎月第一日曜が山行という現在の会則ですが、そのうち日曜でなくても

平日でも問題なく、山行の行事が開催されてもいいのでは・・・・・?

と先日、山の会の人と話をして思いつきました。



そうなったら、現在休眠会員の私めも、平日に大手を振って参加できる。

という妙案が浮かびました。



ここ数年、一人歩きばかりしていて、単調で面白みが薄くなっているので、

たまには大勢で歩くのも変化があって楽しいかな?と昔を思い出しながら考えています。




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高仙山

2008年10月14日 | 山の会
いつものように山の会のKさんから、メールに添付されて写真が送られてきました。

昨年もKさんが写真を撮りに通っていた高仙山から東を眺めた風景。

送られてきた写真には、朝焼けとその斜光そして雲海が別世界のように写っていました。



■朝日に当たると雲海が出始めるようです




■手前の小さな出っ張りが『護摩山』です




■色も刻々と変化していくようです




■まるで墨絵のような色に




■僅か30分あまりの、自然が織り成す光のショーです







そのKさんから今日、悲しい連絡が入りました。

いつも明るく、いつも笑顔で、どんな道も誰よりも強く歩いている人でした。

もっと一緒に歩いて、もっといろんな山の話をしたかった。
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奇遇!

2008年08月18日 | 山の会
今朝、久しぶりのメタボウォーキングを再開。5時30分のスタートは

少しきついので、6時丁度のスタートとなった。


(先日登った剣山の花です。名前は自信がありません)

(アザミ)


                    (シコクフウロ)
                    


歩き始めてしばらくすると前から黄色いランニングパンツに          

競技用のサングラスをかけた人が走ってきた。


( ? )



                     (サワオトギリ)
                     


しばらくこちらを見ていたかと思うと、サングラスを外して、手を振ってきた。

未だ眠たい目を擦りながら見てみると、なんと、山の会のKさんだった。

昨日この掲示板にKさんのことを書き込んだばかりなのに

なんという偶然!


(ナンゴククガイソウ)



                  (ツリガネニンジン)
                    


進む方向が一緒だったので、しばらく歩きながら、雲の平の様子をうかがった。

前半は生憎の雨だったようだが、後半は晴れて、予定していなかった

水晶岳を登ることができたそうだ。

あと雲附山の登山道の整備のことや、山の会のことなど

20分以上並んで話をしながら歩いた。


(キレンゲショウマ)


                    (ノリウツギ)
                                                          

牟礼トンネルで折り返すので、Kさんはそのまま走っていったが、

今朝は造田から立石トンネルを回って、ぐるっと一周

約22キロを走る予定とのこと。

しかもこのトレーニングの目的は、10月に開かれる

四万十100キロマラソンを走るためだそうだ。

ウォーキングでのんびり歩いている自分にとっては、

逆立ちしても真似は出来そうにない。

せめて、このお腹が少しは引っ込むように、コツコツと・・・・。
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雲の平

2008年08月17日 | 山の会



山の会のメンバーKさんが、東讃里山ボランティアのメンバーと一緒に

出かけた憧れの雲の平


28日 折立――太郎平小屋――薬師岳山荘泊
    薬師岳はガスのため登るのは諦める

29日 薬師岳山荘――太郎小屋――雲ノ平山荘――周辺散策泊

30日 雲ノ平山荘――祖父岳――水晶岳――鷲羽岳―三俣蓮華岳――双六小屋羽泊

31日 双六小屋羽――弓折岳――鏡平山荘―〈小池新道〉―わさび平―新穂高==福地館泊


1日  福地館==乗鞍岳==高山屋台会館見学==帰る





この日程を見ている限り、仕事をしていると

なかなか実現しそうにはありません。





でも、いつかは・・・・・。



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2008年07月09日 | 山の会
山に登っている途中で見かける花たち。
すらすらと花の名前が出てくる花好きの人もいれば
僕のように、何時まで経っても一向に名前が覚えられない人間もいる。


星山~櫃ケ山までのルートでは、星山に登る途中と、櫃ケ山を下る途中に
いろいろと花が咲いていた。

途中の尾根筋は、笹の勢力が強くて強くて・・・・。


一番たくさん咲いていたのがアザミでした。(これは僕でも直ぐ判ります)








流れ星さんに教えてもらった、ヨツバヒヨドリも櫃ケ山附近に沢山咲いていました。






あとカワラナデシコ?は尾根筋で一輪だけ見かけました。







ナントカ?トラノオもいくつか咲いていました。





花好きの人と一緒に歩いていると、断然花を見つける数が違います。
花の名前を覚えるのはやはり図鑑を買って調べるところから始まるようです。
歩いている途中で、教えてもらっただけでは、なかなか覚えれません!




今回花の名前を教えてもらった「流れ星さん」のブログです。

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まだ足が痛みます!

2008年07月08日 | 山の会
一昨日の山行。GPSでは歩行距離は11キロになっていました。
今の体では、この位が限界のようです。
2日たって、まだ足が痛みます。



星山山頂からはほとんど見晴らしが利かない状態でした




途中で見晴らしが利き始めると「え~!あんな所まで歩くん?」と愚痴が!




それでも大山や蒜山が見え始めると、歩いた甲斐があったと・・・・!



振り返って星山を見ると、結構歩いたな、と実感。




途中いろいろな花に出会いました。
でも名前が・・・・・花音痴が恨めしい!







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星山~櫃ケ山

2008年07月07日 | 山の会
昨日は月に一度の山の会の山行。
暑さと歩行時間の長さに、最後はバテバテでした。
いくら水分を摂っても喉の渇きは収まらず、体温がどんどん上がっていき、
半分熱中症のような感じでした。

日頃鍛えているメンバーも中にはバテている人も見られました。

一日経って、今日は大腿四頭筋が痛みます。



登山口から約1時間で到着





笹も勢いよく伸びています





ササユリが出迎えてくれました





遠くに蒜山三座が見えました



星山からやく三時間




湯原温泉方面





天狗の森のりっぱなブナ



GPSで記録したルートです

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今度の日曜日

2008年07月01日 | 山の会
今度の日曜日は山の会の7月度の山行。
申込日は過ぎていたのだけれど、どうやら休みを取れそうなので
今日参加申し込みの電話を会長に入れた。






今回は岡山県の「櫃ケ山」を「星山」から縦走するコース。
結構な距離と時間になるようだ。


    


これから梅雨が明けると、夏山シーズン。
県外の山に皆さん出かけるようだが、この夏もなかなか休みが取れそうにない。







せめて、この山の会の月に一度の山行にだけでも参加しないと、
だんだん山にも遠ざかってしまうような気がする。
なにはともあれ、日曜日が楽しみだ!
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立山縦走

2008年06月25日 | 山の会
エントツ山さんの掲示板に書き込みするのに、昔の写真を引っ張り出してきた。
4年前に山の会で歩いた立山の縦走。

それまで歩いた槍~穂高の山とは少し違った雰囲気で、楽しく歩いたのを思い出しました。


(天狗平から見える劍岳)



(雷鳥沢と別山)



この頃は“メタボ”も気にすることも無く。
割と顔もしまっていて、体調も良さそうですが、実はギックリ腰になった後で、
背中にテーピングして歩いた記憶があります。

(一の越の登り)



(一の越からの眺め)


(大汝山)







(真砂山)



(憧れの劍岳)






(縦走路を振り返る)











時間があればまた歩いてみたいルートです。
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山楽会5月の山行

2008年05月15日 | 山の会
山の会の5月山行の予定は奥白髪山でした。
しかし前日からの生憎の雨で急遽予定を変更して、来月予定していた丸笹~中尾山まで歩いたそうです。



奥白髪山は山頂近くに岩場もあり、滑りやすいので危ういと判断した結果のようです。


前日に木の根の森に宿泊して、本川から奥白髪の登山口までなら1時間30分ほどで走れるとふんで、会長に「ひょっとしたら参加するかもしれません!」と連絡をいれていました。

当日の朝は、前の日の雨も止んで、木の根の森の上にも青空が広がっていました。





前日に頂いた日本酒が祟って、頭がガンガンするのを堪えて、早明浦ダムも通過して、冬の瀬キャンプ場に到着。
時間は大幅に遅刻していたのにバスの姿が見えず気落ち半面、ホットしたのも事実でした。

仕方がないので引き返して、大豊から高速で家路に着きました。家について初めて携帯を見ると、会長からの不在着信履歴がはいっていました。
予定変更の連絡をとってくれたのに、気付かずにいたのです。





奥白髪山は来月に変更となったようです。
ただ、早明浦ダムの上も青空が広がっていました・・・・。



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ふ~

2008年02月22日 | 山の会
五在所山に寒風山と、HP仲間からお誘いを頂き、
ありがたや、ありがたや・・・・なのに
これから日曜出勤が続きます。




(5本指の動物って?何?)

来月2日の山の会の山行も、欠席となってしまいます。
山の会の山行は、山に行けないのも当然ながら
終わってのレポートが、アップ出来ないのが気になるのです。



(壇特山山頂付近です)



昨年春までは殆ど休みなく参加して、レポートも
定期的にアップでき、山の会の記録として残していけるのを
満足していたのですが、参加出来ていないレポートは
さすがに書けません。途切れ途切れになっているのが
とても残念です。



(木の上は積雪10cm)



年度代わりの4月からは、なんとか都合をつけて
参加しようと思っています。
個人的な山歩きも、もう少しマシになればと思っています。


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