KAZASHI TREKKING CLUB

四国の山を中心に毎週楽しく歩いています。

雨の運動会

2008年05月31日 | 雑記

今朝6時前には雨もほとんど降っていなかったのは確かです。
でも降水確率は70%。しかも予備日の明日は晴れマーク。
当然誰もが順延だと思っていたのですが、連絡のメールが来ないので
学校に問い合わせると、決行とのこと。





しかたなく奥さんはお弁当を作って、急いで息子を送り出しました。
学校に着いた途端に雨脚は早まり、肌寒いくらいでした。






開会式のあと、本格的に降り始め、一端様子見の状況。
校長先生の周りに担当の先生が何名か集まって、話し合いはしているものの
他の先生は、生徒と話したり父兄とはなしたりして他人事の様子。
先生方全員で集まって話し合いをして判断すれば良いものを
ぐずぐずして、結局30分後に中止を決定しました。







その間子供達は濡れた体でテントの下で待機をしていました。
高学年ならとにかく、入学したての1年生などは少しかわいそうでした。



判断ミスで大勢の人達に迷惑かけたのは仕方のないことですが、さらに状況の判断・決定がとにかく遅すぎました。
情けない大人たちです・・・・・。






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やっぱり・・・・

2008年05月30日 | 雑記
明日は雨模様。楽しみにしていた運動会も日曜日に順延するでしょう。
しかし『親父は山に・・・・』
まぁ、山から帰って、話を聞くことにします。



朝一番で東の法務局に立ち寄り、市内に戻る際に少し寄り道をしました。
『しょうぶ祭り』と大きな看板が掲げられていましたが、園内の菖蒲は、もう少し先のように思いました。








まだ子供が小さかった頃から、毎年訪れた写真が残っています。
薄曇りと水面と紫の大きな花が、この梅雨時に似合います。





長尾町・亀鶴公園にて
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運動会

2008年05月29日 | 雑記
わが町では、小学校で2学期制が導入されて、この時期に運動会が開かれる。
なので入学したての1年生は、慣れない小学校の生活がスタートしたばかりで、忙しくて大変そう!






この週末、土曜日に予定している運動会。
息子のために何とか見に行ってやろうと思って、このところに2週続けて日曜も出勤して、何とか代休をとった。







がぁ~・・・・・・・な・な・なんと明日は晴れて土曜日だけ雨マーク。
予定で順延で日曜日に開かれることになる。
でも間の悪いことに、日曜日は久しぶりに山の会の山行に申し込みを入れてしまった。





『仕方ないよ~』と言ってくれるものの
何となく後ろ髪を引かれる思いで、山に出かけることになりそうです。
息子の勇姿?を見られないのも残念です。
でもやっぱり山にも行きたいので、奥さんにしっかりビデオを撮ってもらうことにしました!
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散歩道に咲く花

2008年05月27日 | 雑記
最近目覚まし時計が鳴らなくても起きられるようになりました。
それでも、さっと起きるのではなく、20分位は布団の中でぐずぐずしています。
まだ起きるのが苦になっています。




それでも、この2日程は5時40分には歩き始めています。




今日は海コースから山コースに切り替えてみました。
牟礼町との境にあるトンネルまでの往復で、約6,000歩のコースです。
トンネル手前がゆっくりととした登り坂になっていて、大股で歩くと、少し息が荒くなります。







このコースの一番の特徴は、復路に東に向かって歩くと、思いっきり朝日を浴びて歩けることです。
今日も柔らかい朝の光を浴びながら歩きました。そうすると一日、がんばろう~という爽やかな気持ちになります。






でも・でも体重が減る気配が全くありません。
お腹周りが痩せていく気配もありません!
あ~いつになったら・・・・・・・!











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お四国巡り

2008年05月26日 | 雑記

今日は高松中央インターをスタート。川之江JCの手前で愛媛県に入り、
笹ヶ峰トンネルで高知県。そしていのICまで走って、帰りは南国ICから乗り込んで、吉野川ハイウェイオアシスで徳島県に降りました。
井川町からは三頭トンネルを通って香川に戻りました。一日で四国四県を移動したことになります。



高知の水田の傍では、もう『夏の匂い』がしました。




高知道の馬立PAでは竹林の中にいるような『春の匂い』がしました。





吉野川の川面を走る風には、残念ながら匂いはありませんでした!


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瞬足

2008年05月25日 | 雑記
今日は昼から打ち合わせだったので、午前中はゆっくりと起床。
9時30分位から、1時間ほど息子と二人で歩いてみた。




二人で話をしながら歩いていると、普段忙しくてなかなか話を聞いてやれていないせいか
息子もけっこう色々と喋ってくれる。今日は今週末にある運動会の話でもりあがっりました。






運動会といえば、徒競走とクラス対抗リレー。
「お父さん、クラス対抗の選手。4人目を決める競争したんやけれど、ほとんど同着だったのに
先生〇〇君の方を選んだんで~」「他の子は僕のほうが早かった言うてくれたのに~」と少し悔しそうに息子が話すので、
「残念やったね!おまえも“瞬足”履いたらいいのに!」と言ったら、「僕履いとるよ~」と言って足元を見せてくれた。





『瞬足』とは、アキレスから販売されている運動靴で、発売以来900万足、昨年は350万足も売れた小学生の間では大ヒットの定番の靴となっています。
キャッチフレーズは『運動会で早く走れる靴』で、土の校庭で、左回りで早く走れるように、ソールを非対象にして開発された靴です。
アキレスへのリンクです。『瞬足』のコーナーを覗いてみてください。







クラス対抗に選ばれた他の4人の子はみんなスポーツ少年団に入って、何かのスポーツを普段からしているみたいで、
そんな子に混じって惜しいところまでいけたのが少し自慢だったようです。

週末は何とか休みをとって、運動会を見に行けたらと思っています。
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入力モード

2008年05月24日 | 雑記
「〇〇さん!明日の打ち合わせですが・・・・。」お客さんに電話をかけてみる。
10時位ならお昼までに終わって、子供達と付き合えるかな?などと思いつつ・・・・。

すると「あ~そしたら14時でお願いします!」という返事が返ってきた。
ん~中途半端な時間だ。    でも、仕方がない!






ここの所5年生の息子が、PCでインターネットで調べ物をしている。
検索の単語は「ナルト」「リボーン」「新幹線」などなど。





娘は学校で習っていたので、ローマ字入力にも違和感がなかったらしく
割と苦も無く使っていたけれど、息子はまず、入力モードの切り替えを教えていないので、最初からつまずいている。







色々教えて、親のいないときに一人で使うのも気になるのでそのままにしていると、彼は独自の入力方法を編み出した。







息子自身いろいろ試したようだが、なんと彼はIMEパッドの手書き入力で
一文字づつ入力していると娘が教えてくれた。





好奇心というのは侮れない!と思いました。
学校の勉強も、それぐらい集中してくれたら・・・・と世間の親がみんな思っているようなことを、同じように思いました!
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散歩

2008年05月23日 | 雑記
ここのところ毎朝、朝ごはんの前に少し歩くようにしている。
歩数にして6,000歩強。時間にして50分程度のウォーキング。
メタボ対策にと思ってはじめたのはいいけれど、一向に体重は減らない。
おへそ周りの腹囲も85センチは軽くオーバーして、減っていく気配が全く無い。






歩いていると道の脇から、次々と人が沸いて来る。
挨拶を交わしてくれる人もいれば、無口に歩いている人もいる。




          



夫婦連れで仲良く横に並んで歩いている人もいれば、ご主人が何メートルも先を黙々と歩いて、その後を奥さんが付いて歩いている夫婦もいる。







夜などは奥さん連中が10人くらい集まって一緒に歩いているグループも見かける。「まるで部活動のよう!」と思ってみている。

とは言え、人事などどうでもよく、
わが身は体重も、お腹の出っ張りも一向に減る兆しもない。
ただ体脂肪率だけは、少しづつ減っているような気がする。


            



マタボ検診は来月に予定している。それまでに少しは良い結果が出ればいいのだけれど!


こんな風にならなければ良いのだけれど!
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雑風景

2008年05月22日 | 雑記
PCに残っていた今年の写真です。
なくなってしまった風習がイベントで蘇ったりします。
利用されなくなった建物もあれば、利用され続けている建物もあります。






























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松山早朝散歩Ⅱ

2008年05月21日 | 雑記
出張の時は全て外食になるので、カロリーが気になります。
でも夜になるとやはり誘惑に負けて、出かけてしまいます。


週末の夜はどのお店もいっぱいで、最終的に焼き鳥になったりします。
今回のお店は、「やきとりれすとらん」というだけあって、
清潔感があって、そのうえ活気があっていい雰囲気のお店でした。






珍しいメニューもあったので、注文してみました。
「センマイ」はどこで食べても同じですが、浸けるタレがおいしくて2皿食べました。
「豚足」は焼き鳥の店だけあって炭で焼いてありました。が本当に足の先で、少しむつごくて食べれませんでした。


           



美味しく食べて飲んだ後はやはりメタボが気になるので、翌日も歩きました。
前日と違うコースでホテルから南に歩いて、石手川沿いを散歩しました。






川沿いには大きな木々が並んでいて、朝日にあたりながら、新緑の葉の下を、とても気持ちよく歩くことができました!


          
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松山早朝散歩

2008年05月20日 | 雑記
先日の出張では、市内の12階に露天風呂のあるホテルに泊まりました。
高松で言えば、ワシントンホテルのような感じの場所でした。

                  (二番町の繁華街)
                  


前の夜に歩いた繁華街は人影は無く、替わってカラスが大きな声で鳴いていました。
雑居ビルから出たごみは、彼らにとって格好の朝食のようでした。


(朝早くから騒がしいカラスたち)



繁華街から国道11号線に出て、松山城の南側を廻り。二の丸史跡庭園の入口近くまで登り、その後堀の内を少し歩きました。


(愛媛県庁)



(NTT愛媛)


             (二の丸史跡)
             


公園には朝からけっこう歩いている人が目立ち、さすが都会だと感心して帰りました。





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帰ってきました!

2008年05月19日 | 雑記
昨日は石鎚SAで晩御飯を食べて、家に着いたのが11時前でした。
木曜日は日帰りで、週末は泊まりでと、今週は松山一色でした。


金曜日から昨日にかけて、2軒同時に建て方と、売り出しをしました。






と同時にちょっとしたイベントで、懐かしい?「餅投げ」をしてみました。
集客としての効果は ? でしたが、近状の人達に集まってもらって
にぎやかになりました。







現場は海の近くで、西陽に輝く「斎(イツキ)灘」はとても綺麗でした!









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山楽会5月の山行

2008年05月15日 | 山の会
山の会の5月山行の予定は奥白髪山でした。
しかし前日からの生憎の雨で急遽予定を変更して、来月予定していた丸笹~中尾山まで歩いたそうです。



奥白髪山は山頂近くに岩場もあり、滑りやすいので危ういと判断した結果のようです。


前日に木の根の森に宿泊して、本川から奥白髪の登山口までなら1時間30分ほどで走れるとふんで、会長に「ひょっとしたら参加するかもしれません!」と連絡をいれていました。

当日の朝は、前の日の雨も止んで、木の根の森の上にも青空が広がっていました。





前日に頂いた日本酒が祟って、頭がガンガンするのを堪えて、早明浦ダムも通過して、冬の瀬キャンプ場に到着。
時間は大幅に遅刻していたのにバスの姿が見えず気落ち半面、ホットしたのも事実でした。

仕方がないので引き返して、大豊から高速で家路に着きました。家について初めて携帯を見ると、会長からの不在着信履歴がはいっていました。
予定変更の連絡をとってくれたのに、気付かずにいたのです。





奥白髪山は来月に変更となったようです。
ただ、早明浦ダムの上も青空が広がっていました・・・・。



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木の根ふれあいの森

2008年05月14日 | 雑記
先日お邪魔した「木の根ふれあいの森」。

木の根ふれあいの森のURL

泊まらせてもらったのは、これで3回目でした。
高知県いの町の山の中にある施設だけれど、山の仲間が集まって、毎回キャンプ場の炊飯棟で宴会となる。
お陰で必ずといって良いほど、次の日は二日酔いの悲惨な顔になっている。
今回もいつもどおり重たい頭を抱えながらの起床となったが、
そのガンガンする頭で、この施設の一番素敵な場所の森を散歩しました。








自然林のたっぷり残った素敵な森には、樹齢数百年の木々もあり、
特に「コウヤマキ」の大木は、この森の豊かな自然を代表しています。










いつもなら、なんでもない木の根三里の吊橋も、二日酔いのムカつく胸には堪えて、渡ることが出来ませんでした。







森の遊歩道の脇にある、沢の水を飲んで、湖から吹き上げてくる風に当たりながら、ゆっくりと歩いて、ゆっくりとした時間を過ごしました。


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遊林会の皆さん

2008年05月13日 | 四国の山
今回の木の根の森に出かけたのは、コンサートとは別に、「土佐の仙人さん」
「不善上人さん」「植物部長さん」らの「遊林会」の皆さんに、久しぶりに会いたかったのもありました。
この三人さんは高知大のOBで、学生時代から山に登られている人達です。
それぞれ普段は真面目に仕事をしながら、事あるごとに山に登って、宴会をしています。
雨・雪に関係なく幕営をして、年代モノのホエーブスのガソリンストーブを未だに使い続け、
真っ黒になった大きな鍋を担いで山の中を歩き廻っている人達です。

いい年こいて?未だに部活動を続けている、そんな素敵な人達で、あこがれます。そんな人達に触れて、気持ちもリフレッシュ。
またひとふん張り仕事もがんばれそうです。



(全天候型?テント)




(時代を感じさせるホエーブス)




(底は凸凹で真っ黒な鍋)




(炊飯の準備は手馴れたものです)




(お二人は何時もジャージ、仙人さんはいまだにニッカボッカというスタイル)


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