KAZASHI TREKKING CLUB

山登りというよりはトレッキングいやハイキング。最近はそんな
感じで、楽して景色の楽しめる山ばかり登っている軟弱者です。

神山森林公園

2012年11月29日 | 雑記
先週に続いて今日の休みも天気がパッとしませんでした。

天気が悪いとイマイチ気分が乗らないので、徳島の現場を廻ってきました。

その後、少し歩こうと前回神山町から石井町に抜ける途中で見かけた

『神山森林公園』に行って見ました。


駐車場からふれあい広場を通って、展望広場へ登ると

眼下には徳島市内が見渡せました。






展望広場から龍王神社へ行き、そこからみはらしが原へ





広場にはたっぷりと落ち葉が積もっていました。










この辺りも樹種によったらすっかり葉を落としていましたが

まだきれいな彩で目を楽しませてくれる木々も残っていました。


尾根沿いを歩いて最後は八重の広場へ。

さすがに桜の葉は散っていましたが、春に一度訪れたい場所です。

遠くには大河原高原の風力発電のプロペラが見えます。





約1時間強のウォーキングでは、カロリー消費もほとんどなく

ウエストに変化・影響なしですが、彩も終盤、今年最後の里の秋を満喫してきました。








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里山の秋

2012年11月22日 | 香川の里山
今日は会社の女の子が、先週の星ケ城で新しい登山靴に慣れずに

少し足を痛めてしまったので登山部?はお休みしました。

天気もイマイチなので遠出はせずに、モンベルで道具を物色した後

近くの根来寺に紅葉狩に出かけてきました。





いつも車を停めているトイレの前の駐車場から、すぐに紅葉のオンパレードです。

仁王門をくぐり参道を進むと、周りからは感嘆の声が聞こえてきます。





目の覚めるような強烈な赤、そして黄色さらには黄色とオレンジのグラデーション。





お遍路さんも、みんな携帯やカメラで写真におさめていました。










束の間の目の保養の後、車を走らせ中山休憩所へ!

車を置いて白峰寺へのへんろ道を歩いて行きました。





へんろ道は落葉樹の落ち葉でふかふか絨毯道。

鳥の鳴く声を聞きながら、静かな静かな散策です。

十九丁の分岐を白峰寺へと進むと、このコースで一番好きな場所に出ます。









防火帯なのか広い幅で草木が刈り取られた跡に、落ち葉が積もって

とっても良い雰囲気の場所です。

時間的に白峰寺までは無理なので、途中で引き返し

約1時間程ですが、秋の里山ど真ん中を満喫して帰りました。













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星ケ城へ!

2012年11月16日 | 香川の里山
『今度登山靴買ったんで、今週は何処に行きます!』と

会社の女の子が言ってきました。その言葉を聞いて親父はルンルン!

さてさて何処に出かけようか・・・・・・前回は剣山で寒い思いをさせたので

今回は無難な線で、紅葉最前線の寒霞渓を歩くことにしました。



高松港から草壁まで高速艇に乗り、草壁から紅雲亭までバスで移動。

ロープーウェイ乗り場の周辺も紅葉がきれいに色づいていました。

表12景を登って行きます。





最初からグラデーションの森の中を歩いていきます。





途中『四望頂展望台』や『鷹取展望台』に寄りながら1時間20分程で寒霞渓山頂へ!





山頂からの展望は、丁度雲がかかって目で見るほどはきれいに写真には写りません。

それでも見頃の寒霞渓を見下ろしながらの休憩。

山頂広場から急な三笠山への坂を登り、鬱蒼とした森の中を

星ケ城へ向けて歩いて行きました。

途中で女の子がシャリバテ!よ~く聞いてみると、朝寝坊したので

朝ごはんを食べていないとのこと。

仕方がないので途中の西峰で昼食にしました。





少し冷たい風には味噌汁がとてもおいしく

星ケ城の西面の錦秋を眺めながらの贅沢ランチでした。





お腹がおきると少し元気を取り戻したので、東峰まで・・・・・。






一等三角点にタッチして折り返しです。





ふわふわ落ち葉の絨毯を踏みしめ戻ると、三笠山の山頂広場に

日向ぼっこをする猿の集団が!









人馴れした猿はよっぽど近づかない限り逃げません。

寒霞渓からは裏8景の日陰になった道を、これも紅葉のピークの石門を通り、

猪谷へと下って行きました。











途中で女の子が新しい靴がなじまず、かなり足が痛そうにしていました。

前回の寒さ対策に続いて登山部部長、コースをもう少し軽めにしとけば良かったと

またまた反省然りの山歩きでした。















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薬研谷

2012年11月08日 | 四国の山
最近は休みの前に夕方の恒例のネットサーフィン。

さぬき里山倶楽部?仲間のエントツ山さん、kyoさん、reikoさんのHPをそれぞれ覗いて、

その掲示板やレポートを見ながら、これは!という処があれば、

後追いで行き先を決定しています。


昨日はkyoさんの『柴小屋山・薬研谷』のレポートに、

薬研谷の見事な紅葉、『見たことがない!』『見たことがない!』『見たことがない!』

の言葉に、即決定!目指すは薬研谷へ!


レポートに載っていた場所に車を停めて遅めの9時40分出発。





最初は落ち葉の積もる、四国の道を歩いて行きます。






しばらく歩いて『四国の道』の道標からピークへ登ると『柴小屋山』。





柴小屋山からまた四国の道を辿って、大河原高原への道標の分岐からさらに進むと

『大道丸』山頂です。ここまで約50分、小休止です。






この山頂から少しもどって、薄い踏み跡と赤テープを頼って

尾根筋を下って行きます。





途中は落ち葉の絨毯の道です。

尾根から今度は林道歩きです。振り返ると柴小屋山や南には

高丸山が遠くに見えます。行く手を阻む怪しげな倒木にも立ち向かいながら?前に進みます。





この林道から1116mのピークを巻く様にして歩いて

kyoさんのレポートの地図とカシミールで印刷した地図を照らし合わせながら

踏み跡もない支尾根へと下って行きました。

下ったところが『薬研谷』のはずが、ひとつ筋を間違えて、谷の向かいの岩場に出てしまいました。





この岩場から、向かいの大岩の間が『薬研谷』・・・・・らしい。

kyoさんが歩いたのが日曜日。その間で随分と散ってしまった感があります。

それでも錦の山肌を眺めながら岩の上で一息。






この大岩から尾根を下ってまたまた林道へ出ました。





林道の脇にはまだ色づいている木々が残っています。





林道途中で腹ごしらえをして、途中で薬研谷を跨ぎ、





四国の道に戻って元来た道をのんびりと歩いて行きました。

周りの木々を見ると、一週間早ければそれは見事な錦秋の中を歩けただろう・・・・なんて。


先週の賑やかな剣山と比べ、誰一人会う事もなく自分が歩く落ち葉を踏む音だけが聞こえる

静かな静かな山歩きでした。

このコース、春にはアケボノツツジやカタクリも見れるというので

来春には是非もう一度訪れてみたいな~と思いながら駐車場へと帰りました。









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登山部

2012年11月01日 | 四国の山
最近、会社のブログもネタ切れで、このブログと同じように

山歩きの様子を書き込みしていました。

すると入社二年目の女の子が『山に登ってみたいです!』と喰いついてきました。

女の子が行くのでと男の子に話すと、これまた一本釣り!

社員同士が遊びで、卓球部(会社内に卓球台を設置)・ゴルフ部(月2回練習に出かけています)

野球部(たまに本社と試合をします)と称して活動している中

やっと念願の『登山部』ができました!部員数3名での発足です。



まず第一回は初心者コースということで『剣山』に・・・・。

前日天気予報を見て『山頂は5度位になりそうやから、上着と長袖を!』と話していたら、

ものの見事に予想は外れ、西島の手前から山頂を見ると、何やら白いものが・・・・





『あれはたぶん霧氷やで~』と言いながら登って行くと

山頂ヒュッテの温度計は1℃。







三角点の辺りは風が吹きつけ、恐らく体感温度はマイナスの筈。

風邪をひかせては部長失格と気をつかいました。

それでも薄く見える次郎笈に感動してくれた様子で、






部長もうれしくて記念撮影!!







山頂には予想通り霧氷がついていました。










測候所の門扉の影で、最近はまっているローソンピラフを炒めると、凍えながらも『美味しい!』

と言ってくれました。ついでに味噌汁も出そうとしたのですが、あまりの寒さにガスコンロが不調で

残念なことをしました。







帰りの道は慣れない山歩きに、そろそろ脚に来た様子でしたが、

リフトも使わず何とか降りることができました。

紅葉はもう、見の越からしたに降りた様子でした。






次はどこに出かけようか!なんて・・・・・。一人で歩くのもいいけど

久しぶりの仲間との時間もなかなかなもんだと感じた一日でした。










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